スティーヴィー・レイ・ヴォーンの1986年発売のライブ盤。 1990年8月に35歳の若さで亡くなった時は驚いた。 ヘリコプターの事故で亡くなりました。 当時「Couldn't Stand the Weather」と「Soul to Soul」の2枚を持ってて、よく聴いた。 ブルースのアーティストの事は何度も書いてるけど、Stevie Ray Vaughanの事は 初めて書くかも知れない。
Side ONE 1曲目「Say What」 2曲目「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」
4曲目「Mary Had A Little Lamb」
Side TWO 1曲目「Superstition」 2曲目「I'm Leaving You (Commit A Crime)」 3曲目「Cold Shot」 4曲目「Willie The Wimp」
Side THREE 1曲目「Look At Little Sister」 2曲目「Texas Flood」 3曲目「Voodoo Chile (Slight Return)」
Side FOUR
2曲目「Change It」 3曲目「Life Without You」
「Say What」 「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」 「Look At Little Sister」
「Life Without You」 この5曲が1985年発売の3rdアルバム「Soul To Soul」に収録されてる曲。
「Voodoo Chile (Slight Return)」 「Cold Shot」 この2曲が2ndアルバム「Couldn't Stand the Weather」に収録されてた曲。
「Pride And Joy」 「Mary Had A Little Lamb」 「Texas Flood」 「Love Struck Baby」 この4曲が1st「Texas Flood」に収録。
なぜかCDは1枚物になってラストの「Life Without You」が収録されていない。 2枚組ででも発売されてるのだろうか?
この全曲の中でスローブルースの「Ain't Gone 'N' Give Up On Love」が一番好きです。 昔からブルースはスローな曲を好んで聴いてたけど、今でもスローな曲ばかり聴いてしまう。 なので「Texas Flood」も凄く好きな曲。 「Cold Shot」のようなミディアムスローな曲も大好きです。
今日はアナログ盤で聴いてたので、10分近い「Life Without You」も久しぶりに聴きこめた。