ライナーノーツにBLACK SABBTHの3rdの頃とオーバーラップするとか書いてあるけど、 まったくしません。2nd「The Skull」まではサバスっぽさが至る所にあったけど この4枚目にもなるとサバスっぽい曲は数える程です。 一部のフレーズだけが似てるとかってのは確かにいろいろありますが・・・。 例えば9曲目「E.N.D.」は「Back Street Kids」のリフっぽいフレーズが出てきますが。 3rd「Master Of Reality」じゃなくて「Technical Ecstasy」の1曲目。
多分、1曲目「At the End of My Daze」が3rd「Master Of Reality」に収録されてる 「Lord Of This World」にノリが似てるからそう思ったんじゃないかと推測する。 この曲は確かにサバスっぽい1曲。 2曲目「The Wolf 」は軽快なメタルナンバー。 3曲目「Psychotic Reaction 」は後に多くなるファンクなノリを取り入れ始めた感じ。 4曲目「A Sinner's Fame 」もサバスっぽい1曲。「Fairies Wear Boots」っぽいノリの曲 6曲目「R.I.P. 」は軽快なメタル曲。間奏のコード進行がサバスっぽいけど。 7曲目「Black Shapes of Doom」はタイトルとイメージ違ってキャッチーな明るめな曲。 この曲、凄い好きな曲です。凝った展開部分はHEAVYです。 8曲目「Heaven on My Mind」も凄く好きな曲です。まったくサバスではないけど^^; 9曲目「E.N.D.」が一番好きかも。「Back Street Kids」なリフも良いし変拍子も多く、 「SuperNaut」のような展開もあったりする。 10曲目「All is Forgiven」はアップテンポの明るめなキャッチーな曲。