アメリカのメタルバンド「トゥイステッド・シスター」の大ヒットアルバム。 当時、かなり何度も聴いたアルバムです。 このアルバムで大ブレイクしましたが、この一つ前のアルバム「You Can't Stop Rock 'n' Roll」で このバンドを知って気に入ってよく聴いてました。 たしか4枚目のアルバム「Come Out And Play」の事しか書いてないかも知れないけど、 初来日公演に行くほど当時かなり気に入ってたバンドです。 ボーカルのDee Sniderの歌唱に感動したのから始まり、雑誌やテレビインタビューなどで 人柄の良さを知ってからさらに引き込まれるように聴いてた。
シュリンク残したまま保存してたので、すごい綺麗まま残ってる。
A面 1曲目「Stay Hungry」 2曲目「We're Not Gonna Take It」 3曲目「Burn In Hell」 4曲目「Horror-Teria (The Beginning) A. Captain Howdy / B. Street Justice」
B面 1曲目「I Wanna Rock」 2曲目「The Price」 3曲目「Don't Let Me Down」 4曲目「The Beast」 5曲目「S.M.F.」
2曲目「We're Not Gonna Take It」は当時、知らない人がいないんじゃないかと思うほどに 世の中に広まった曲。コメディタッチの凝ったMVが話題になりMTVでも絶えず流れてた印象。 明るくキャッチーでPOPなメタルなのでロックをあまり聴かない人にも浸透していったと思う。
「We're Not Gonna Take It」のMVのシーン。家族の設定
3曲目「Burn In Hell」はややDarkでHeavyなメタル曲。
4曲目「Horror-Teria (The Beginning): A) Captain Howdy / B) Street Justice」 「Captain Howdy」と聞いてヴィジャ盤と少女が頭に浮かべばエクソシストマニアです。 映画「エクソシスト」の中でPAZUZUに取り憑かれてる少女リーガンがアメリカのこっくりさん「ヴィジャ盤」をする場面があるのですが、このシーンが子供の頃から大好きだった。 曲の話を… 組曲のようになっています。「Captain Howdy」はミディアムスローでDarkな曲。 「Street Justice」アップテンポのメタルナンバー。