アメリカのR&B、ファンクバンド「アイズレー・ブラザーズ」の1975年発売のシングル。 1975年発売の大ヒットアルバム「The Heat Is On」の1曲目に収録されています。 このアルバムは全米1位です。R&B部門でも1位。
Ernie Isley – A Guitars (4, 6), E Guitar (1-3), Drums (1-6), Percussion (4, 6) Marvin Isley – Bass guitar (1-6), Background vocals O'Kelly Isley Jr. – Lead vocals (1, 5) Ronald Isley – Lead vocals (1-4, 6), background vocals Rudolph Isley – Lead vocals (1) background vocals Chris Jasper – Cavinet (1-2), Moog synthesizer (6),Electric piano (1-6)
A面「Fight The Power (Parts 1」 B面「Fight The Power (Parts 2)」
アルバムではA面1曲目に「Fight The Power (Parts 1 & 2)」と掲載されて1曲として収録。 日本が「Saturday Night Fever」の大ヒットで空前のディスコブームになった1978年の3年前、 こんなにファンキーでシブシブな曲が全米ではビルボード1位になるほどに大ヒットしていました。 76年頃から日本でもファンク好きやR&B好きな人は、所謂、当時のディスコサウンドってものを聴きまくっていたようです。 ビー・ジーズなどから連想するディスコサウンドや歌唱とはかなりイメージは違います。 気持ちよくなるようなファルエットボイスはなくタイトル通りに力強く激しい曲です。