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2026年03月02日
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カテゴリ: 映画
1978年2月公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作品「未知との遭遇」のサントラ盤。
先月、久しぶりにファイナルカット版(一番長い編集137分)をBlu-rayで観て、内容はもちろんですが、サウンドトラックに改めて魅了されてしまった。

子供の頃に初めて映画館で観た時に、映像の壮大さとスリリングな展開にのめり込みながらも
音楽の素晴らしさに感動して帰りに近所にあったトミヤレコードでこのシングル盤を買った。
映画を見たのは新開地にあった「キネマクラブ」。
ここの映画館は大作映画もよくかかっていた。
自分が好んで行く映画館の中では大きくない方でしたが、それでも今のシネコンの一番大きい所と
同じぐらいでした。400〜500人ぐらいだったと思う。それでも今の映画館より広い。
いつもゴジラ映画を観に行く「神戸東宝」でもキャパは872人で今のシネコンの一番広い所よりも

キネマクラブから歩いて1分の場所にあった「聚楽館」は1200人のキャパでした。
「聚楽館」は大好きな映画館で、何十本もの映画を「聚楽館」で観ました。
三宮に行けば「新聞会館大劇場」という最高の映画館があった。
ここも1000人以上のキャパでスクリーンの大きさ、音質、そして雰囲気全てが最高でした。





(映画チラシ)



(鑑賞した映画は必ずパンフレット買っていますが、映画チラシも必ずもらってた。
 パンフレットはどこで買っても同じですが、チラシには観た映画館が印刷されてたり、
 ゴム印が押してあったりします。パンフレットよりも自分にとったら大切な思い出です。
 キネマクラブのチラシには200円割引券がよく付いてて、それをよく利用してた。
 三宮では「阪急会館」と「新聞会館大劇場」で上映されていました。
 三宮より2週間遅れでの公開でしたが、なぜか自分はキネマクラブで鑑賞してる。






A面「CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND~未知との遭遇~」
作曲 John Williams

7インチシングルはやっぱり音が良い!LPのサントラ盤も持ってるけど、メインテーマは
7インチシングル盤で聴く方が良い。
始まり方から少し不安を煽るような旋律ですが次第に壮大に視界が広がっていくような構成。

ハリウッド・スタジオ交響楽団の演奏も素晴らしい!
映画「未知との遭遇」は何年かに一度はしっかりとじっくり鑑賞してる映画です。


B面「Nocturnal Pursui」(邦題「深夜の追跡」)
作曲 John Williams

この曲は大好きな曲。「Jaws」の時に感じた恐怖心も煽る感じや、探究心を煽る感じ。
John Williamsは、「ポセイドン・アドベンチャー」「タワーリング・インフェルノ」「ジョーズ」「ブラックサンデー」「スターウォーズシリーズ」など大作SFやパニック映画系には
欠かせない音楽家です。
映像なしに音だけでじっくり聴いたら、素晴らしいスコアだって事がより深くわかる。


(映画のサントラ盤も200枚近くあると思うので、サントラ盤の事もそろそろ書いて行こうかと
 思ってる。マニアックな映画のサントラ盤とかおもしろそう)







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最終更新日  2026年03月02日 06時23分45秒


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