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2026年04月06日
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松任谷由実さんの「THE WORMHOLE TOUR」大阪公演に行ってきました。
昨年の11月28日大阪で観て、12月6日7日と神戸で観て、12月14日石川公演と第1期は4回観る事ができた。
第2期は3月6日京都から始まっていましたが、京都2daysはまったくチケット取れずに断念。
その次の愛知も取れずに今日の大阪のチケットがやっと取れた。






【ネタバレ含みます】

今日のコンサート、電子チケットの座席が分かるのは当日の昼12時。
今回のツアーどこから観ても入れるだけで満足なのですが、今日は1階9列だった!
神戸の2日目は3階のほぼてっぺんだったけど、物凄く良かったからもうどこで観てもいい。
石川公演はL列で目の前の通路をユーミンが歩く席。これは最高すぎる席だった。


ベース音もズシンズシンと内臓に響くほどの音圧、最高!
前回の大阪より音圧上がってるように思えた。こんな凄い音だったかな…と爆音に感動してた。
「DARK MOON」「キャサリン」が特に凄く重く響いた。

確実に前回の大阪公演よりも洗練され進化してた。バンドの白熱の演奏は物凄かった!
何よりユーミンが心底楽しそうにステージに立っているのを観られるだけで幸せな気持ちなれる。


オープニング「ムーンライトセレナーデ」

1曲目「ジャコビニ彗星の日」(8th「悲しいほどお天気」1979年12月1日発売)
2曲目「不思議な体験」  (15th「VOYAGER」1983年12月1日発売)
3曲目「DARK MOON」  (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
4曲目「キャサリン」    (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
5曲目「星の物語」     (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)

7曲目「Nobody Else」   (20th「Delight Slight Light KISS」1988年11月26日発売)
8曲目「文通-album version-」(40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
9曲目「ひとつの恋が終るとき」(36th「Road Show」2011年4月6日発売)
10曲目「静かなまぼろし」  (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
11曲目「岩礁のきらめき」  (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)

13曲目「烏揚羽」      (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
14曲目「ずっとそばに」   (14th「REINCARNATION」1983年2月21日発売)
15曲目「かんらん車」    (6th「流線形'80」1978年11月5日発売)
16曲目「小鳥曜日」     (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
17曲目「CINNAMON」    (40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)
18曲目「ベルベット・イースター」(1st「ひこうき雲」1973年11月20日発売)
19曲目「ひこうき雲」    (1st「ひこうき雲」1973年11月20日発売)
20曲目「時をかける少女」  (15th「VOYAGER」1983年12月1日発売)
21曲目「ダンスのように抱き寄せたい」(36th「Road Show」2011年4月6日発売)
22曲目「そして誰もいなくなった」(40th「Wormhole / Yumi AraI」2025年11月18日発売)

アンコール
23曲目「やさしさに包まれたなら」(2nd「MISSLIM」1974年10月5日発売)
24曲目「14番目の月」     (4th「14番目の月」1976年11月20日発売)
25曲目「DESTINY」      (8th「悲しいほどお天気」1979年12月1日発売)

Wアンコール
26曲目「卒業写真」      (3rd「COBALT HOUR」1975年6月20日)





Wアンコールの「卒業写真」が終わっても観客のアンコールを求める手拍子が治らない。
追い出しのアナウンスも何度もかき消され、舞台上にスタッフが機材の片付けを始めても
まったくアンコールを求める手拍子は止まない。
今日はコンサート終盤まで、今日の観客はかなりおとなしいと思って観てたけど、
「時をかける少女」で一気に溜めてたものが爆発したように凄いノリになっていった。
「14番目の月」「DESTINY」の客席の熱は凄かった。
「14番目の月」では、決まった箇所でジャンプするのですが、ほとんどの観客がジャンプしてたように思えるほどだった。
「DESTINY」のフリ付けも客席みんなが揃ってた。

15曲目の「かんらん車」なぜか今日、凄く感動した。
よくライブのセットリストに入るので特別感はあまりない曲なのですが、何か違って聞こえた。
曲の良さをさらに改めて感じる事が出来た。
10曲目「静かなまぼろし」もこれまで4回観た中でダントツに歌も演奏も凄くなってた。
21曲目「ダンスのように抱き寄せたい」と22曲目「そして誰もいなくなった」の2曲は毎回泣ける。



今回のニューアルバム「WORMHOLE」の全ての楽曲が最高だと発売されてからずっとそう思いながら聴いてる。
デビュー53年目にこんな凄いアルバムを作れる事自体が奇跡のようでもあるし、
ユーミンだから当たり前だとも思えるし。
1999年30枚目のアルバム「FROZEN ROSES」から更に進化していくユーミンをリアルタイムで感じてきた。
そして2009年35枚目のアルバム「そしてもう一度夢見るだろう」からのアルバムは全て最高です。
荒井由実時代の新しい凄さや松任谷由実前期の繊細さや85〜90年代のダイナミックさなど
全てを昇華させたような音に感じる。
「ダイアモンドダストが消えぬまに」から「U-miz」頃までの最大のブーム時だけ少し心が離れてたけど、今ではその時代のアルバムも全て好きになってる。
できれば「ユーミン万歳」のように音を作り直してくれたら最高なんだけど。
「ユーミン万歳」に収録されてるその時代の楽曲は全て最高な音になってるし自分の好きな音になったので凄くうれしかった。
特に「リフレインが叫んでる」「情熱に届かない」「ダイアモンドダストが消えぬまに」「Wanderers」「Sweet Dreams」「Valentine's Radio」の2022年MIXは自分が求めてる音になった。「ユーミン万歳」はもうどれだけ聴いたかわからないほど聴いてる。

今のツアーが終わると、また早く次のアルバムが聴きたい。
そして、そのアルバムの全国ツアーが観たい。
今日の元気すぎるユーミンを観てると、まだまだ止まらず走っていてくれそう。
72歳で72本の全国ツアーって凄い事だと思う。あれだけ踊って走って26曲も歌う。
観客はそんなユーミンのパワーに応えるように異様な盛り上がりになっていく。
最近のユーミンのコンサートは80年代、ユーミンも観客も汗まみれになってた
あの盛り上がり以上の熱を感じる時がある。

次は鳥取に行きます!
鳥取でコンサート観るなんてすごく久しぶり。








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最終更新日  2026年04月06日 05時23分23秒
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