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十九歳の少年五人が、ホームレスをなぶり殺しにしましたね。面白半分だったのだろう。ゲラゲラ笑っていたのだろう。殺す気なんて無かったのだろう。それゆえに、むごい事件だ。計画した時刻に集まり、80を過ぎたじいちゃんに、石を投げつけ、逃げるじいちゃんを、一キロ近く追い回し、集団でリンチを加え、虫けらのように殺した。まったく、殺すに事欠いて、むごたらしいにも程がある。十九歳といえば、いっちょまえに、身体は成長期を終え、いっちょまえに、選挙権を持ち、いっちょまえに、結婚することが出来、いっちょまえに、子供を作ることも出来、いっちょまえに、労働することも出来、そして、いっちょまえに、人を殺めることも出来る。少年? ははは、ちゃんちゃらおかしいっつーの。「狂人」とはいったいどういう人間のことをさすのでしょうね?僕の昔の知り合いを思い返しても、こういう頭の狂い方をしてしまった連中が、どれだけ少年院にぶち込まれたところで、性根から更生するのは難しかったよ。しばらく更生したフリはするが、一度イカれてしまった頭は、そう簡単に治らない。彼らの一番恐ろしいところは、どこかしら「自分は狂っていない」と信じているところだ。逃げ惑う老人を、面白半分に追いかけ回し、なぶり殺しにしておきながら、殺意はなかった。あれは事故だった。何なら被害者にも問題はあった。と、しゃーしゃーと思い込めるところが、何より気違いじみている。いずれ人を殺したことなんかすっかり忘れて、ごく普通の大人になるつもりでいるところが、取り返しのつかないほど頭が壊れているところだ。少年ゆえ、名前が出せないならば、せめて保護者の名前ぐらい出してもよいと思う。酷なようだが、人殺しを育てた保護者の罪は重い。彼らを「少年」と呼ぶのであれば、責任は保護者にあると思う。僕は昭和の昔、テレビで未成年による殺人事件のニュースを母と二人で見ていた時、「お母さん、もし僕が人殺しになったらどうする?」と母に質問したことがある。すると母は、幼い僕に、迷わずこう答えた。親として、全力であなたが死刑になる努力をする。国が死刑にしてくれないのなら、お母さんにも考えがある。あと、その時、あなたに子供が生まれていたら、あなたの子供には、手術で子孫を残せない体になってもらう。そして、最後に冷ややかにひと言。ごめんね、お母さん、人殺しを愛する自信がないの。 とのこと。母のこの、まるでヒトの親とは思えない発言のおかげかどうかは知らないが、今のところ、僕は人を殺すには至っていない。もし、娘たちに、同じ質問をされたら、僕も、同じように答える。もし、娘たちが人を殺めたら、迷わず、それを有言実行する。たとえ我が子といえど、僕も人殺しを愛する自信はない。ホームレスをなぶり殺しにした少年五人の保護者たちは、それでも我が子を許してしまうのであろうか?それでも我が子を愛してしまうのであろうか?だとしたら、ぬる~い愛だ。まったくぬるい。我が子への愛が、生ぬるいっつーの。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.28

妻が「らでぃっしゅぼーや」を始めました。「らでぃっしゅぼーや」とは、有機・低農薬野菜や安心・安全を重視した畜産品や加工品・水産品の戸別宅配サービス。これまで、うちは夫婦揃って自然食品や健康食品には、たいして興味がござ~せんでした。「健康より前に健全」とは、タレント所ジョージさんの名言。うち、まさに、それ。なるほど、健康に注意するのは大切なことであるが、あまり不健全な健康志向は考えもの。健康を突き詰めた挙句が「健康の為なら死んでもいい!」の境地であるなら、まさに本末転倒。まあ正直、今もそこら辺のスタンスは、何ら変わっていません。今回のきっかけは、我が家のコロナ自粛対策の一環としてです。妻はコロナ以降、主にネットスーパーで食糧品の購入を行っていたのだけれど、緊急事態宣言以後は、みなさんご承知のとおり、ネットスーパーの商品の品薄や配達の遅れが顕著になってきました。んじゃあひとつ、これを機に、「登録者のもとに、週に一回新鮮な野菜が届く」という戸別宅配サービスを、一度始めてみようかなと。「ぱれっと」と呼ばれる、多種多様なプランの中から、ご家庭にあった宅配プランが選べます。妻は「野菜10種類・果物1~2種・卵1パック」のパレットに、卵もう1パック、納豆、ブロッコリー、バナナ、牛乳を毎週固定で追加している。基本的に、野菜と果物は選べない。(いらない野菜を別の野菜と取り替え出来るプランもある)また、事前にその週届く野菜の種類のお知らせはあるものの、ギリギリで内容が変わることもある。この「野菜が選べない」「まれに配達の内容が変わる」というところが、逆に、新鮮な野菜を継続的に届け続けることが出来る「らでぃっしゅぼーや」の信用の裏返しだと思われる。この時点で、あらかじめシビアに献立を練るご家庭や、好き嫌いの多いご家庭には、不向きなサービスかと。ついでに言っとくと、スーパーやネットスーパーより、しっかり割高です、当然のことながら。指定した宅配ボックスに置き配してくれます。配達用の箱や段ボールは、次回の配達時に回収されますので、それまでここに入れておきます。ちなみに、僕の昔からの、唯一の健康に対するこだわりは、旬のモノを意識して食べる。です。四季折々、その季節に実る野菜や、その季節に獲れる肉や魚には、なんちゅーか、まさに食材の本領発揮期間っちゅーか。生命力がハンパないっちゅーか。僕のなかの、自然の掟の中で生きる野生動物の本能がうずくっちゅーか。とにかく、自然の摂理に逆らわない生き方こそが、何より健康でいられる秘訣のような気が直感的にするのです。つっても、ゆっる~い、こだわりですけどね。わ、今気が付いたんすけど、そういった意味で言えば、この「らでぃっしゅぼーや」の、有機・低農薬野菜や安心・安全を重視した畜産品や加工品・水産品は、食べモノを、極めて自然に近い状態で口に出来ていると言えるのであ~る。一見してオシャレ、じつはすんげ~ワイルド、なのであ~る。今回、僕が分かったことは、有機・低農薬野菜は、美味しい。ということである。ははははは。味覚音痴の僕が言うのだから間違いない。格別に美味しいのである。正直、野菜なんかどれも同じだと思っていた。あなどっていた。ナメていた。また、妻は、無作為に届く普段買わなかったような旬の野菜を使って、新しい献立をひねり出すことが、逆に楽しいと言っていた。確かに、グリーンピースごはん、ゴボウの炊き込みごはんなど、新メニューが次々と食卓を彩っている。僕はこれまで、有機野菜や低農薬野菜にこだわる人達が、市販の野菜をもりもり食べる僕たちに対して偏見を持っていると、勝手に思い込んでいたが、実際のところ、大いなる偏見があったのはこっちの方であった。有機・低農薬野菜は、美味しい。よくよく考えりゃ、そりゃそうだって話なんすけどねえ。このシンプルな答えを出すのに、四十五年もかかってしまった。まったく情けない限りである。トホホのホ。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.26

ち~っす。さて、今日は、長女のP子ちゃんの「紙コップアート」作品展です。ちょころびっと、見たってちょーすか。先ずは、今注目の妖怪、疫病から人々を守るアマビエ様。かわいい。お次はヨゲンノトリ。江戸末期にコレラの流行を予言したとされる、白黒ふたつの頭を持つ鳥。ここんとこアマビエに続き、注目されとるらしい。「ヨゲンノトリ」、別の角度から。・・・奇妙な作品だねえ。これは「パンダ」と「うさぎ」。蚊取り線香のブタにインスパイヤーされたらしい。「イノシシ」と「犬」。上手に作るねえ。ちなみに、これは腹ばいになった裏の部分。へ~、こだわっとる。・・・これ、僕です。・・・うわあ、アホみたいに大口開けとる。先日、仕事でケガしたオデコの傷が、しっかり描かれとる。おしりにオデキがふたつ、ちゃっかり描かれとる。いや~ん、象!妻です。おーい、大丈夫かあ、こんなん作ってえ?さ~て、妻の裏面はというと。オッパイのクセがヒドい!んで、・・・キツネ!なるほどねえ。「象とキツネ」なんだねえ。子供には、こう見えているんだねええ。た・め・に・なっ・た・ね~。た・め・に・なっ・た・よ~。にほんブログ村↑ポチッと一枚!んじゃあ、今日のところは、夫婦そろって、あられもない姿で失礼しま~っす。ば~いなら。
2020.04.25

こないださあ、我が家に、有機・低農薬野菜野菜が、たくさん届いたのさあ。妻が「らでぃっしゅぼーや」という、野菜の戸別宅配サービスを始めたのさあ。え?うちの妻が、自然食品や健康食品に目覚めたのかって?ぎゃははは。あり得ねーっつーの。妻のソウルフード、よっちゃんイカと、うまい棒と、リンゴ飴っすからああ。てゆーか、この「らでぃっしゅぼーや」については、また別の日記に書きまする。今回は、今注目の「置き配」の強い味方、「宅配ボックス」の話。「置き配」もともとは、客が宅配時に不在だった場合、あらかじめ客の指定した玄関先や宅配ボックスなどに、荷物を置くことで配達を完了するサービスだったみたいっすけど、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、受取人が在宅であっても配達人と非対面で受け取ることが出来るという、「置き配」ならではのニーズが、いま高まっているようですね。うちの妻も、コロナ以前は、ネットスーパーの荷物を配達してくれるおじさんと、玄関先でちょこちょこ雑談しとることもあったのですが、コロナ以後は、ピンポーンつってインターホンが鳴ると、玄関モニター越しに「そこに置いといてくださーい」なんつって、まあシビアなもんっすわ。「らでぃっしゅぼーや」を始めるにあたり、妻が宅配ボックスを購入しました。うちの宅配ボックスは「エムケー精工の屋外用マルチボックス」。これを最近、玄関先に置いとる。さて、「置き配」のメリットとは何だろう?①宅配の時間に拘束されない。②配達者と非対面。③印鑑、サインなどの、煩わしい手続きが不要。④配達業者も、不在者通知や再配達など手間や費用を軽減できる。ま、こんなところか。では、「置き配」のデメリットとは?①個人情報放置プレイ。②指定した通り置けっつんだバーロー。③誤配が生じやすい。①雨に負ける。②風に負ける。③雪にも夏の暑さにも負ける。④どら猫が盗む。⑤カラスが盗む。⑥ルパンや次元や不二子が盗む。うむ、こんなとこだろう。たしかに、これらのデメリットは「宅配ボックス」があれば、おおかた克服出来るのよね。30分もあれば、ドライバーひとつで組み上がります。上部がこのように、大きく開きます。バターンと蓋が倒れてこないような安全な仕組みになっとらっせる。全面も、半分開きます。大きめの荷物や、複数の荷物の出し入れに最適。ダイヤル式の錠前をこのように引っかけておく。宅配業者さんに、荷物をボックスに入れたら、錠をかけるようお願いする。ちなみに「らでぃっしゅぼーや」は、宅配に使う発泡スチロールは要返却、また、配達用の段ボールもリサイクルを徹底する方針の為、要回収なので、次の配達日まで、不要な箱や段ボールもこの中に入れておきまする。てかさ。こうなってくると、僕たちが盲目的に重要視してきた「印鑑文化」って何だったの?ちゅー話になりますね。このインターネット社会において、また、この新型コロナウイルス禍において、急ぎ撤廃すべきは、人と人が対面し印鑑やサインにて「コトを認める」という古(いにしえ)の文化だ。実際、最先端の在宅勤務者たちも、印鑑を押す為だけに会社に出社せねばならぬ、というのが現状らしい。兎にも角にも、この国の印鑑文化は、長いぜ。さかのぼれば、漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)の金印の頃からじゃねえの?まったくもって、古いモノは、手ごわい。正直言って、古いモノは、あなどれない。ぶっちゃけ、どれだけ新しいコトを始めているヤツだろうと、古いモノを恐れないヤツに、あまり大したヤツはいない。とは言うものの、この印鑑やサインによる「認め」の文化は、どうやらぼちぼち滅びそうだな。それは、どうやら、そんなに遠い話じゃなさそうだ。ん~なこと、そこはかとなく考えてたら、この何の変哲もないブリキの箱が、な~んだか、ちょっくっら、二割増しほど高価に見えちゃったりなんかしてえ。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.23

前回の日記で、「マスク寄付者と医療機関との間に入ってくれるボランティアがある」と書きました。そちらの正式名称は「最前線にマスクと保護具を」実行委員会と言います。実行委員会のツイッターにリプライ、またはダイレクトメッセージを送ると、担当者から送付先の連絡が来ます。お手元に使わない未使用のN95マスクがあり、寄付の方法に悩んでいる方は、是非。さて。最近、妻がキムチのニオイを嗅いでいます。メシどきでもないのに、突然キッチンの方へ向かったかと思うと、おもむろに冷蔵庫の扉を開け、キムチの入ったタッパーの蓋をめくり、くんか、くんか、くんか、くんか、と、ニオイを嗅いでからの、くっさー!と、握りこぶしを手前に引くタイプのガッツポーズ。その後、何事も無かったように去って行きます。いよいよあれかな? 新興の神に仕えちゃったのかな? 一日五回礼拝するみたいな、一日五回キムチ嗅ぐみたいな。配偶者にこのような奇行を頻繁に続けられると、さすがの僕もちょっとあれなので、意を決して妻に尋ねたところ、キムチ! くさい! わたし! コロナ! 違う!と、お答えになりました。何故にインディアン口調?要するに、日々の生活のなかで、突如として、自分が新型コロナウイルスに感染しているんじゃないかという不安に襲われることがある。そのたびにキムチのニオイを嗅ぎ、嗅覚障害が起きていないか確認している。・・・らしい。みんな違って、みんないい。記憶の片隅でたまたま見つけた、誰が言ったかも定かではない名言を、すがるような気持ちで、何度も自分に言い聞かせました。呪文のように何度も。てか、それからというもの、キムチを酒のあてにするたびに、妻のPCR検査をつまみ食いしているよな罪悪感で、まったく何喰ってんだか分んねーっつーの。こちとら、そこはかとなく、味覚の障害だっちゅーの。とほほ。にほんブログ村↑ポチッと一枚!なんだかミニマリスト界隈が、ぐわんぐわんですが。実は僕、密かに勝手に、すんげー楽しみなのです。彼女たちが、(男のミニマリストには全く興味が無い)今ここ、または今ここを経て、きっと必ず構築してくれるであろう、そのアイデンティティの仕上がりのほどを。みんなが欲しがっていた「ニューモデル」の発売日を。密かに勝手に、わくわくと、待ちわびているのです。僕的には、これからって感じ、ライフスタイルブログは。
2020.04.16

N95マスクが医療現場で不足しているらしい。・・・知らなかった。N95マスクとは、粒子状物質の吸引防止に用いられ、元々は製造・建設現場のマスクとして使用されていたが、結核やSARSなのどの感染症防止に効果を上げたことから、医療関係でも用いられるようになった。もちろん新型コロナウイルス最前線の医療従事者の感染予防にも使用されている。・・・知らなかった。てか、N95マスク。うちに、40枚ありましたけど。・・・知らなかった。しっかり者の妻が、東日本大震災の原発事故の時、被災地から遠い愛知県に放射能が飛んで来るのを恐れ、いち早く備えたらしい。・・・知らなかった。・・・ひとこと言ってくれればいいのに。つったら。さんざん伝えたっつーの、てめ! ふんふん返事してたろっつーの、おめ!と、こっぴどく叱られちゃいました。・・・人の話、全然聞いてなかった。「このマスクを病院に寄付したい」と、妻が言う。「全部? 全部あげちゃうの? ただで?」と、僕が訊いたら。「当たり前だろ!」と、妻が言う。「でも、また原発がどーにかなるかもしんないし、万が一の緊急事態に備えておいたら?」つったら。「今でしょ!今がその緊急事態でしょ!」と、妻が言う。「ちーせえな、ったく、おちょこの裏」と、妻が言う。・・・そーか、僕の器、おちょこの裏か、知らなかった。というわけで、妻、貰ってくれる病院を探すことに。はじめは、家族がお世話になっている町医者の先生に相談してみようと思ったが、やはり、新型コロナウイルス最前線の医療従事者に届けようと思い直す。妻がツイッターにて、有効な寄付の方法を集ったら、寄付者と医療機関との間に入ってくれるボランティアがあることを知る。妻は先方とツイッターにて数回やり取りをしたのですが、直接病院に電話してみるのも一考ですよ、とアドバイスを受ける。そんなこんなで、僕の妻は本日、愛知医科大学病院に、直接電話をかけました。恐る恐る、「あの、N95マスク40枚を寄付したいんですけど、貰っていただけますか?」つったら、電話口の人、食い気味で、すごく欲しい!って叫んだらしい。ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうございます!恐縮するほど、お礼を連呼されたらしい。現場は、とても切迫しているようです。「よろしければ、直接お届けましょうか?」と、妻が尋ねると、郵送して下さい。と強くお願いされる。ちゅーわけで、明日送ります。ほんのひと粒の励ましですが、子供のメッセージを添えまする。もし、このブログを読んでいる人のなかに、N95マスクをお持ちの方がいたら、今まさに、緊急事態かと!今まさに、あなたのマスクを生かす時かと!新型コロナウイルス最前線の医療従事者に使ってもらうことが、あなたのマスクの本懐かと!れっつら、寄付!てか、こんなことが出来るのも、妻が、たまたま備えていたから。人に貰っていただくという行為は、備えなくして出来ない選択。この気持ちの余裕は、日頃の備えあればこそ。いやはや、うちの奥さんってすっげーなー。つって痛感、痛てて。それに引き替え、お前はいったい何をしてきたのだと、ああ、歴史が僕を問い詰める、眩しいほど青い空の真下で。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.14

長女、現在、小学校を臨時休校中。次女、長女の休校に合わせ、保育園を自粛中。二人とも3月2日から、誰一人友達と会っていない。一日に一時間、ひと気のない時間を見計らって、妻と公園で遊ぶ。休校と同時に、妻のパートも一旦ストップ。しかし、保育園には妻の在職証明がいるため、退職は出来ず。いよいよ、ここ最近、週に2回・3時間程度でパートを再開。しかし、これ以上事態が悪化したら、妻のパートは考える。上記の例外を除き、基本的に妻と子供は自宅から出ない。数か月間、銀行やATMに行かなくてもいいように、引き落とし口座にまとまった金を投入。買い物は、ほぼネットスーパー。野菜の定期便というのも始めた。近々、冷凍庫を購入する予定。僕が帰宅すると、刑務所に入る前の受刑者のように、財布、ガキ、携帯電話、弁当、水筒などの所持品を全て玄関先に置く。何処にも触らないよう注意しながら、洗面所へ直行し、手を洗う。しゅっ。しゅっ。しゅっ。しゅっ。しゅっ。僕が手を洗っていると、玄関で妻がドアノブや僕の所持品を除菌スプレーする音がする。床から壁から、拭きっからかしとる。それを後目に、僕、着ている服を洗濯機に直接放り込み、風呂へ直行する。基本的に女性陣は先に風呂を済ませているが、不意に僕の帰宅が早い日などは、僕が風呂に入った後、そのお湯を全部抜き、妻が入念に掃除した後、再度湯はりして女性陣が入る。たとえ一歩でも外出する時は、マスク。たとえ数秒でも外から戻ったら、手洗い。一度たりとも外気に触れた衣類は、洗濯機。自宅でも、ウンコをしたら、手洗い。←これ只今修行中。僕は建設業なので、テレワークとはいかず、これまで通り出社。水道設備業というライフラインに関わる業種なので、今のところ不況の影は見えない。ありがてぇこった。今のところは。てか、仮にロックダウンとなっても、何らかのカタチで業務を続けなければならぬ業種かもしれない。先の緊急事態宣言に合わせて、社長と相談して、社員のマスク着用の徹底。出社前の検温の徹底。残業の自粛。まめな社内換気や三密の防止の促進。一部の社員の就業時間短縮の実施を行う。僕が帰らないと、皆が帰りにくいようなので、五時になったら、さっさと帰る。まあ、社の体制も、これ以上事態が悪化したら、考えねばならぬ。手を動かしてナンボの建設業は、我々の労働が叩けば鳴るように売上に直結する為、長期自粛が続けば、会社はころっと傾くだろう。みんなで仲良く共倒れるか?または、残るべき人材を残すため・・・というボスの苦渋の決断も、近い将来大いにありうる。僕は、はじめから国に期待はしていません。過去に、期待しては裏切られ、期待しては裏切られ、そんなことが幾度かあれば、さすがに学習します。でも。この国がダメなら、どの国ならいい? どの国へ行きたい?と、自分に問うた時、僕には具体的な国名が浮かびません。あの人がダメなら、どの人がいい? どの党の誰に任す?と、自分に問うた時、僕には具体的な人物が浮かびません。どーしよーもないけど、この国が一番だと思います。どーしよーもないけど、僕たちが選択した現実です。今ここ。出来る限りのベストを尽くし、しゃくしゃくと、しゃくしゃくと、行こう。ガタガタ言ってもしゃーない。今ここ。しゅくしゅくと、しゅくしゅくと、がんばるしかない。しゃくしゃくと。しゅくしゅくと。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.12

いや~、日々目まぐるしいねえ。目まぐるって、くらっと立ち眩むよね。まじ、鼻血出るっつーの。さあて。我らが愛知県の大村知事が6日の記者会見で、小中高の臨時休校の延長を表明しました。県民、ぎりぎりセーフだったねえ。県民、きりきり舞っちゃうとこだったねえ。てゆーか。うちは、あれだから。はなっから行かせる気なかったから。ははは、行かせらんねーっつーの、どー考えても。愛知県さん、ごめんなさい。ちなみに、長女の小学校は昨日が入学式で、今日が始業式でしたが、僕たちは、たった数時間出校する本日の始業式も、長女を欠席させています。ついでに、うちは長女の臨時休校に合わせて、次女の保育園もず~っと欠席させています。園長先生曰く、百人を越える園児のうち、欠席を続けているのは次女だけだそうです。ゴメンなすって、ゴメンなすって。もうねえ、うちは妻がね、妻が断固として「動かざること山の如し」だから。ヤバいよ、ヤバいよ。まあ、オイラはね、仮にもお上のお達しですからね、ちったあ登校させるコトも考えたんすけどね。念のため「自分が教員だったら」つってね、シュミレーションしてみるわけですよ、教育現場を。全校生徒の検温の徹底。過剰な換気の徹底。生徒のマスク適正使用の徹底。生徒間の離隔確保の徹底。二分間以上の手洗いの徹底。授業中のみならず、登下校時・給食・放課後に至るまで、あらゆる生徒の濃厚接触防止の徹底。この環境下にて通常授業の遂行と、休校中に停滞した教育の挽回。むり、むり、むり。出来る人、神だね。頭の中で何度シュミレーションを繰り返しても、僕が担任するクラス、どーしても大量の感染者が出ちゃうのよね。やっぱりね、自分の想像の世界で、必ずクラスターが起きるような場所へ、我が子を送り込むわけにはいかぬと判断しました、僕は。しっかしまあ、意固地になって学校再開させようとしたねえ、知事。あれ、たぶん、本人の意思ではないと思うよ。さもなくば常軌を逸している。きっと何らかの他からの圧力だと思う。それが国の圧力とは限らん、民間の圧力の方がよほど怖い。それぐらい、妙に不自然な意固地さだった。なんかさあ、国が愛知県を犠牲にして社会実験しようとしたんじゃねえかとすら思えた。今この状況で半ば強制的に学校再開したら、どうなるか?愛知県をモルモットとして、データが欲しかったんじゃねーかって。まあ、さすがにこればっかりは、我ながら考えすぎだと思うけど、ははは。子供に家族を殺させないで!これは妻がツイッターでたまたま見つけた、ある学校再開を反対する親御さんのツイートです。僕は思わず、ドキッとしてしまいました。さすがに物言いが大げさっちゃあ大げさですが、この新型コロナウイルス禍において、ある意味、これほど子を持つ親の気持ちを言い表している言葉もない。例えば、学校で無自覚に感染した子供が、自分のおじいちゃんを感染させ死なせてしまったら?まわりがいくら「君のせいじゃないよ、ウイルスが悪いんだよ」と慰めたところで、その子は重い自責の念から生涯逃げ切ることが出来るだろうか?人が死ななきゃいいという問題でもない。もし、我が子が、クラスメイトから感染したら? 逆に、我が子が、クラスメイトを感染させたら?もし、我が子が、先生から感染したら?逆に、我が子が、先生を感染させたら?もし、大規模なクラスターの原因が我が子だったら?学校で新型コロナウイルスが原因のイジメや差別が発生したら?そんな事態になった時、身も心もボロボロになった子供たちを、惜しみなくケア出来る立派な教育者や保護者がどれだけいるのだろうか?少なくとも僕たち夫婦に、その自信はない。どうしたらよいのか、さっぱり分からない。僕たちは、勇気をもって親としての不甲斐なさを自覚しているがゆえに、今の愛知県の状況下において、絶対に我が子を学校へ行かすことは出来ない。ちゅうこった。生きている以上、死のリスクを回避することは出来ない。いつ死んでもいいように、今この瞬間を、精一杯生きよう。したり顔で言う奴がいる。んーなこと、もっともらしく言われんでも、本能的にみーんな分っとるわ。曲がり角から車が飛び出してくるかもしれない。ビルの上から鉄パイプが落ちてくるかもしれない。いきなり通り魔に刺されるかもしれない。ある日大きな地震に襲われるかもしれない。わーっとるわ、アホ。でもそれは、あくまで予期せぬ出来事でしょう?新型コロナの発生時から今現在に至る大惨事は、ある意味すべて予期した出来事だった。現在進行形でピストルの銃口をおのれの眉間に突き付けられているようなこの時に、いつ死んでもいいように、今この瞬間を、精一杯生きよう。なんつってほざいてパコーンと撃たれて死んでいくような生き方を、僕はこれぽっちも、カッコいいと思えない。僕は、ピストルの銃口を向けられたら、恐れ慄き泣き叫んで逃げ惑う者でありたい。人類の歴史とは、極度の臆病者たちが、おろおろと逃げ惑いながら、恐怖や痛みをいかに克服して来たかの歴史ではないかと思う。生物的に生きる本能の強い者は、今この時、間違いなく静かに自粛している。僕は、そう思う。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.07

例えば、厳粛な葬式にて。僕の目の前でお経を読むお坊さんの頭に、どこからともなく飛んできたハエが、同時に2匹止まったら。僕は葬式の最中とはいえ、大爆笑してしまうだろう。これは「緊張と緩和」という笑いの方程式であって、「緊張」が大きければ大きいほど、その後の「緩和」が人の笑いを誘うわけである。この場合、ハエの数も重要で、1匹では物足りない。10匹では、逆に怖い。引いてしまう。2匹だから、大爆笑できる。そして、ここが更に重要なポイントであるが、僕はあくまで「ハエが2匹お坊さんの頭に止まったこと」を笑ったのであって、決して、お坊さんの存在自体を笑ってはいない。死者を、笑ってはいない。間違っても葬式そのものを笑ってはいないのである。ここのところを、人は不思議と混乱しやすい。このたび安倍総理が表明した「1世帯あたり布マスク2枚を配布する」件も同じだと思う。迫りくる新型コロナウイルスの恐怖。緊迫した世界情勢。熱を帯びる政府の対策会議。官僚①) 総理!国民への具体的な対策案を!官僚②) 総理!早急に対策案を!官僚③) 総理!さあ!対策案を!総理)・・・マスク二枚配ります。一同)ズコーーー。そりゃ、みんな笑うわ。この場合も、2枚というのが効いている。使い捨てマスク30枚なら、それほど笑えない。ドクター中松のサンバイザーマスク1個では、狙いすぎ。布マスク2枚というのが、絶妙に笑いを誘うのである。ただし、この場合も重要なポイントは、この「緊張と緩和シチュエーションで発生した笑い」と「政策の内容」とは別である。ということ。なんで「思わず笑ってしまった」=「国の政策、ふざけている」となるかね。政策は政策として、冷静に検討したいところだ。新型コロナウイルスの感染防止対策の一環として、国民の1世帯あたりに、布マスク2枚を配布します。この文章だけを読む。先入観なく読む。どこが笑える?そんなにおかしいか?僕には、いたってマトモな政策に思えるが・・・。少なからず、停滞も後退もしていない。少なからず、一歩前進したと思う。うーむ、僕がズレてんのかな。僕は決して安倍政権支持者ではないし、むしろ政治的思考として、思いっきりアンチの側だと自覚していまますが、それでも公平な選挙で選ばれた内閣総理大臣ですから、僕が選んだ安倍総理だ。そう思っています。てか、そもそもみんな、真面目に選挙行ってからモノ言ってんのかよって話っすけど。僕は、中学三年の時、卒業式の練習で生徒会長の挨拶の妙な節回しが可笑しくて、一人でゲラゲラ笑ってたら、先生に全校生徒の前に引きずり出され、体育館の舞台の上で、ぱっちーんって気持ちよく響くビンタをされたことがあったけど、そん時、先生にこう言われたんだよ。真面目に頑張っている人を、笑うな!そのことを、今回の「マスク2枚」の件で、何十年ぶりに思い出しましたよ。今回の件を境に、今後必ず安倍総理が国民に要請するのは、マスクをして下さい。間違いなく、これだと思われます。ひとまず2枚配ることで、その公言権を得るつもりではないのかなあ。てかさ。安倍総理、今いったいどんな気持ちで仕事してんだろうねえ。ちゅうわけで、今回はちょっくら、安倍総理の身になってスピーチしてみようかな。相手の立場になって考えることで、見えてくることがあるかもしれねっす。それでは、我に憑依せよ~安倍総理ぃ~~。【以下、僕に憑依した安倍総理のスピーチをお楽しみください】マスクをして下さい。お願いです。マスクをして下さい。あなたは感染者です。マスクをして下さい。これからは「感染しない対策」ではなく「感染させない対策」が急務です。私もあなたも、すでに感染者かもしれない。だからマスクをして下さい。私は、もっと早い段階で国民へのマスク着用の要請をしたかった。「マスクの効果は限定的だ」なんて、ばればれの嘘はつきたくなかった。「無自覚感染者のウイルス飛沫防止」に有効なのですから、誰がどう考えても、感染拡大防止に有効に決まってるじゃないですか?感染者、非感染者、双方が適正にマスクを装着すれば、誰がどう考えても、感染拡大防止に有効に決まってるじゃないですか?でも、言えませんでした。皆さんご承知のとおり、世界は深刻なマスク不足だからです。ぜ~んぶ私のせいなんですよね?マスクの買い占め騒動が起きるのは、私のせい。マスクの生産が追い付かないのも、私のせい。マスクが医療機関に行き届かないものも、私のせい。国民の半数以上がいまだマスク未着用で外出しているのも、私のせい。ぜ~んぶ、私のせいですよね?だからマスクを配りました。これで皆さんマスクをしてくれますよね?2枚じゃ足りないって?では何枚必要なんですか?全国民が納得する枚数を、どなたか具体的におっしゃって下さい。その判断や交渉をするためにも、まずは基準が必要ですよね?だから先ずは2枚配りました。全国民にマスクが行き届くことによって、感染率がどう変わるのか。そのデータを取り、今後の対策に生かす為にも、先ずは2枚配りました。国民にマスクを配るより、医療機関にお金を使えって?それは、我々国民はこれまで通り自由気ままに感染し続けるから、それを受け入れる医療機関を強化しろってことですか?何をいわんや。物理的に感染者数が減れば、医療崩壊は起きないのですよ。だからマスクの方を優先しました。緊急事態宣言なら、いつでも出します。でも、経済はどうなります?お望み通り、経済のことは後回しで、都市封鎖をしましょうか?崩壊するかもしれませんよ?そうなったらなったで、あなたは文句を言いませんか?それも私のせいですか?この度の私の政策を笑ったあなたですから、きっと届いたマスクを着用してくれるのでしょう。私を笑ったあなたですから、きっと正しい再利用法で大切に使ってくれるのでしょう。私を笑ったあなたですから、きっと届いたマスクの構造を学び、複製を作ってくれるのでしょう。政策を笑うのはあなたの自由ですが、自由という権利には義務が伴います。ぜひ国民の義務を果たして下さい。私の小さいマスクを笑ったニュースやワイドショーのコメンテーターは、今後は、さぞや立派なマスクを装着してメディアに登場し続けることでしょう。まさかマスク未装着でテレビに映るなんてことは無いですよね、影響力のあるあなた方ですもんね。海外でも、私は笑われているらしいですね。「アベノマスク」とか。日本の恥とか。マスクをせず大量の死者を出した国に、何故笑われなければならないのか?今更マスクの重要性に気付いてわちゃわちゃする国に対し、何を恥るべきなのか? 私にはさっぱり分かりません。250億円分の200円のあなたのマスクです。まさか、受け取らないとか言わないでくださいね。どうか、捨てたりしないでくださいね。あなたが必要ないのなら、あなたが責任をもって必要な人を探し、あなたが責任をもって渡してください。難しいコトですか?え? それすら私がやるべきことでしたか?あたなの矛先を向けるべきは、本当に私ですか?あなたの隣人ではないですか?あなた自身ではないですか?もうね、私は疲れました。・・・もう、どーでもいーです。ぐっすり寝たい。今の個人的な望みは、それだけ。ただ、それだけです。と、まあ。僕のようなゲスが総理大臣になったら、こんな風に嫌味ったらしい発言を、国民にガンガンかましちゃいますが、今のところ、安倍総理はゲスじゃないみたい。文句も言わんと、ったく立派です。なんかもう、安倍総理になったつもりで書いているだけで、まじ猛烈に疲れた。今日はもう、ぐっすり寝るとしよう。そう、僕たち国民は、安倍総理と違い、グースカピーと寝ることが出来る。ぐっすり寝ることが出来るのである。ありがたいこった。さあ、ぐっすり寝て、目が覚めたら。また、みんなで笑おう。みんなで選んだ内閣総理大臣を、みんなで笑おう。それが正しい国民のあり方。ね、みんな。私の敵は、私です。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.05

昨年の暮から、「スマイルゼミ」っちゅう通信学習を始めました。コトの発端は先回の日記の通り、長女の「深刻なおバカ化」防止の苦肉の策です。学習塾に通わせることも考えたのですが、なにしろ本人が頑なに拒否するのよね。まあ、塾の先生や仲間との出会いで、ヤル気に火が付くっちゅうタイプじゃなさそうだし、塾が過度なストレスになって、勉強そのものが嫌いになっては本末転倒っすからね。うちのコには、通信教育のタブレット学習がお似合いかなと。毎日配信される四つの新しい「ミッション」にチャレンジします。ミッションは国語・算数・理科・社会・英語の中から、ランダムに出題されます。元はと言えば「勉強に自覚を持たせるキッカケ」程度に始めたスマイルゼミでしたが、このご時世、コロナ休校の最中でも、自宅で最新の勉強が出来るのは、ありがてえだよ。長女だけ新しいことを始めると、次女が黙っちゃいないので、いっちょまえに、おチビも「幼児コース」にチャレンジしてます。あの、このブログはスマイルゼミの紹介そのものを目的としていないので、内容については、ここらでばっさり割愛しますね。あとは気になる人が、ご自分で調べたってちょ~すか。それが一番っす。最先端のアプローチで子供の学びをサポートしてくれる通信教育ですが、たった一つだけ問題点をあげるとすれば、全体的に勉強の進み方が、なんちゅ~か「ゲーム感覚」っちゅ~か「ユーチューブ的」ちゅ~か、一方的に淡々と発信されるミッションに、疑問点に立ち止まることなく勉強を終えてしまいがちになり、子供が「ミッションをやった」=「分かった」という勘違いをしてしまう恐れがあるのよね。だから、通信学習とは言え、ほったらかしはNG。少なからず親の管理は必要です。いや、むしろ親の管理ありきで成立するお勉強スタイルと言っても過言ではない。スマイルゼミは「教材」であって「先生」じゃない。自宅学習の先生は、あくまで「親」っちゅうことね。ちなみに、その日子供がどんな勉強をしたか、何点取ったか、何を間違えたか、という情報が、親のスマホにその都度送られてきますので、うちの妻はその情報を踏まえた上で、長女にその日の学習内容をあえて質問したり、分からなかったところを一緒に考えたりしています。その流れで、学校の宿題や明日やるテストの予習も、妻がマンツーで指導する習慣が出来ちゃいました。妻、高校生の時、学校サボって社会人の僕と遊び呆けとった女とは思えん豹変ぶりである。その甲斐あってか、長女は苦手な漢字と算数のテストで、頻繁に100点を取るようになりました。やっぱ、あれだな、ガキのうちは、親が見たらにゃあダメかな。さて、スマイルゼミを始めた三学期の成績は?その成果の程はああああああ?どるるるるるるるるぅ~じゃん。(ドラムロール)始める前の一・二学期の成績の平均と比べ、総合的に1.4倍成績が良くなりましたああ。ちゃっちゃらぁ~。(ファンファーレ)あくまで平均の対比ですが、1.5倍でもない、2倍でもない、1.4倍ってのがリアルでいいでしょ?ははは。ま、うちのコには、向いてたみたいだぎゃ。てかさ。これからの時代、もし学校がこのタブレット学習を、もっともっと推進すれば、ひょっとしたら、黒板もチョークも教科書もノートもいらない教育現場が実現するかもしれない。そしたら、重い教科書を大量に抱えて登下校しなくて済むし、何よりエコだよなあ。いじめや、病気など、様々な理由で一時的に登校出来ない生徒にとっても、タブレットによるオンライン学習があれば、教室と同じ授業を自宅や病室で受信出来るよなあ。学校という集団生活における人間力は学べなくとも、勉強だけは劣らず学べるよなあ。今の学習スタイルでは、不登校の生徒は、どちらもおろそかになるんだよなあ。この新型コロナウイルスによる休校中に、うちのコが本来受けるべきであった授業は、いまだ凍結されたまま、いつ勉強出来るか分からない。てか、もう学年も変わっちゃったし。恐らくこの期間の学問はマトモに学べぬまま、この子たちは大人になるのだろうと思う。こんな時だからこそ、もっと早くオンライン学習が学校教育に導入されていればと悔やまれてならない。例えば、自宅にいながら先生がユーチューブに配信する授業を視聴して、その後タブレットに配信される問題を解いて学校に送信する。みたいなことが出来たかもしれない。緊急事態の仮学習だとしても勉強を進めることは出来る。この凍結状態よりはマシだよなあ。てか、そうなれば学校の存在意義そのものが、あらためて問いただされちゃうのかなあ。なーんつって、ガラにもなく小難しいコトを、ちらほらと考えるキッカケを僕に与えてくれたのも、この「スマイルゼミ」なのでした。ちなみにタブレットで撮影した写真を加工して、こんなことも出来ちゃうらしい。へ~、いろんなことが、出来るんだねえ。・・・てか、ちゃんと勉強してるかな?勉強しろよ!てか、さっきから、何気にクオリティ高けーなオイ!こら~、勉強せ~よ~。ママ泣かせたら、しょ~ちせんぞ~。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.04

こにゃにゃちは。今週は土・日に工事がある為、本日はその代休っす。あら、きれい。いつもは休日に歩くウォーキングコースの桜が満開でした。さて。昨年の師走のみぎり、仕事中に妻からこのようなラインが届きました。2019年12月11日(水)P子の担任の先生と個人懇談終わったP子、算数と漢字が全然出来てないってクラスの出来ない五人位に入ってるってやる気も無いらしく間違いを直して来てって言われて、正解丸写しのズルして先生に怒られたらしい我も強いって言われて、自分の意見も曲げなくて、演劇会の主役も○○ちゃんと取り合いになったらしいもう三年生だし、少し意見を押さえることも覚えた方がいいと言われ追い込まれたり、意見が通らないと号泣するらしく、精神的に弱いとも言われた2019年12月12日(木)ごま油買ってきて!あっちゃあ~、こいつぁあ由々しき問題だあ。あ、翌日の「ごま油問題」は、僕が迅速に解決しときましたから。もち、問題は、個人懇談の方ね。妻、かなりショックだったみたい。それまで子供のお勉強は、実は僕が見てたっす。「私、バカだから、責任もってあんたが教えてよ」って妻に任命されてね。基本、妻はノータッチ。「オッケー! オイラに任せとけ!」なんつって鼻の下をテヤンデェと擦ってみたものの。振り返ればオイラ、アホみたいに絵を描かせて、アホみたいにギター弾かせとっただけだったねえ。ゆえに、ちゃくちゃくと、すくすくと、アホが育ったねえ。帰宅したら、鬼の形相の妻にとっ捕まって、地獄の家族会議。妻) おい貴様、私の娘をどうしてくれるんだ。僕) いやあ、んーなこと言われましても・・・。まあ、彼女の性格についての指摘、あれは先生という「集団の指導者」の常套手段でさ。前へ出過ぎる者には、控えることを促し。引っ込みがちな者には、前へ出ることを促し。どちらでもない者には、その両方を促し。つってね。心配すんな。成長ともに安定すっから。様子見ようよ。妻) 勉強の方は、どうすんだ。僕) てか、そんなにバカなの?妻) 今日、個人懇談が終わって、心配になって私の目の前で漢字ドリルをやらせてみた。僕) どうだった? 50点ぐらいは取れたか?妻) 次から次へと、見たことの無い不気味な文字を書き続けた。僕) ・・・マジ?妻) あれは古代文字だろうか? 宇宙文字だろうか?僕) ははは。まあ、頭が悪くてもさ、健康で気立てがよけりゃあ、そんでいーんじゃねーの?妻) djヴ▲ぬィzkp:L◇があ!!聞いたことのない罵声を妻に浴びせられた僕は、仕方なく長女と今後のお勉強の話をすることに。僕) あのさ、P子ちゃんさ、塾とか、どう思う?長女) 一歩たりとも、ここから動かん。僕) がんばって、お友達と競い合ってみたら?長女) なんぴとたりとも、会いたくない。僕) 講師の先生との出会いが、君を変えるかもよ?長女) 海が割れても、私は変わらん。も~、かたくなっぷりが、モーゼの域!おーい、U子さーん! 無理でーす! お手上げでーす! バトンタッチでーす!もうアンタにゃ頼まん! by 妻のU子。というわで、妻があれこれ調べて、うちが始めてみたのが「通信教育スマイルゼミ」。さあて、スマイルゼミとは、いかなるものか?あれから四か月、三年生三学期の長女の成績、その成果の程は?新型コロナ休校、学校や塾へ行けない子供たちに、もし「通信教育」があったら?そいつぁあ次回のお楽しみぃ。 つづく。にほんブログ村↑ポチッと一枚!
2020.04.02
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