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団地を通っていて、紙飛行機が落ちているのを見た。子供たちが遊んでいて、そのままにしていったものだろう。懐かしい気がする。子供時代、紙はどんな紙を使っていたのだろうか、多分、自由帳(白紙のらくがき帳)だと思う。堅い紙質の方が良く飛ぶ。色紙でも作っていたけど、あまり飛ばなかった。ひとそれぞれ工夫して、形を変えていくのが楽しかった。「**号」とか名前を付けたりして飛ばしあいをしたり、考えてみれば、私は男の子がよく遊ぶような遊びをやっていたような気がする。兄の影響を受けているのかもしれない。紙飛行機が空高く・・と言う事はない。凧なら空高く舞い上がるだろうが、紙飛行機は低空飛行だ。短いひとときだけど、自由に空を飛ぶ姿は、すがすがしくていい。
2003年02月26日
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今日の雨は冷たかった。雨は、子供達が遊んでいないからバイクで走りやすいんですよ。いつも、喜んで相手してくれる犬も姿を見せません。人通りも少ないし、シトシト降る雨は、心も湿ってしまうようだ。しかし、家に帰ると、犬が散歩してくれとせがむ。こんなに降ってるのに行くのかい?雨が降ろうが雪が降ろうが犬には関係ない、繋がれている状態から少しでも抜け出したいのだ。冷たい雨にうたれながら、しっぽフリフリ、体をブルブルさせて雨をけちらしながらの散歩、よその犬や、子供を見たら遊びたそうにする。こんな日は、早々と帰るに限ります。
2003年02月22日
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普通に生きる事、これほど楽な事は無い、しかし、普通も時には疲れる。何もかも放り出して、飛び出してしまいたい時もある。何をやっても、駄目な時もある。そんな時は寝るに限る。生きていたら、いつかいいことがあるささ~、今日も、普通に生きてやるか、
2003年02月20日
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私にとって、音楽は癒しの一つ駅のホーム前に、ギターを抱えた若者が歌っている夜のホームに若者の歌声が響く電車に乗ろうとする人が行き交う中をたじろぎもせずに歌いつづける立ち止まって歌声に耳を傾ける人は居ないでも、人々は若者の歌を聴いている決して、拍手を送ったり、褒め称えたりしない若者よ、それが試練だから、乗り越えて欲しいあなたの歌は私の心に気持ち良く入ってきて、癒してくれます素晴らしいと思いますだから、音楽を続けて欲しい名前が売れるまでにはまだまだ充分ではないでしょうがあなたのような若者が今の日本には必要なのです勇気と優しさ、遠い昔に忘れた日本の心を分け与えて欲しいありがとう、癒しの音楽
2003年02月19日
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なんでかな、道にゴミを捨てる人、ゴミはゴミ箱に入れるということ小さい時に親から教えて貰った事ないのかなさっき、何気なく捨てたゴミの行方がどうなってるのかわかってるのかなおやつを頬張りながら遊んでいる子供の親は知ってるのかなそのおやつが入っていた袋が空になるとどうなるのか袋はどうしたの?と、子供に問いただすだろうかゴミ箱が無いのに、袋を持って帰らないのは、どこでもゴミを捨てたということがわかっているのかわかっていながら、そのままにしているのは、なんでかな犬のフンを道にそのままにして帰ってしまうのはなんでかな犬が家族なら、家族のした事の責任は飼い主がとらないで誰がとるのかな子供が飼い主と決め付ける親は、飼い主である子供が犬の散歩でフンをそのままにしてもって帰らない事を知ってるのかな「うちの子供は、ちゃんと取って持って帰るようにしつけました」と、自信たっぷりに言うかも厳しい親には、いい子にしないと怒られるから本当の事を言えない子供になってしまう事もある道に捨てたゴミは、いつまでも風化されないということを捨てる人は知ってるのかな誰かが掃除してくれると思っているのかな誰が掃除すると思っているのかな自分が反対の立場だったらと考えた事無いのかな掃除する人が居なかったらどうなるのかな考えた事無いのかななんでかな
2003年02月18日
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娘の部屋探しに東京まで行ってきました。夜行バスは、交通費を節約できて、寝て居る間に着くので便利です。これからも夜行バスを利用するつもりです。どうにか希望に近い物件がありました、全部を満たす事は経済的に無理です。我慢しなければならないのは、通学に50分位かかる所です。昨日は、部屋探しの人がたくさん見えていました。迷っている間に決まってしまうこともあるそうです。昨日のうちに決めてしまいました。さて、忙しくなるな。。。
2003年02月17日
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今日も一日が終わろうとしている。毎日が同じ事の繰り返しのようにも見えるが、そうではない。今日は、昨日でもないし、明日でもない。今日という日は、今日だけしかない。だから、今日の夕焼けは、今日だけしか見えない、夕陽と雲のバリエーション
2003年02月14日
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だんだんと気候が暖かくなっているこの頃です。子供達も、夕方の時間になると、外に出て遊ぶようになります。自転車に乗って遊ぶ子供が、いつのまにか私のバイクの後ろに来ていて、交差点に入る前に一旦停止をしたら、後ろの自転車に乗った子供が「うわっ!」と声を出した。私にぶつかりそうになったのでしょうか、私は、その時初めて、後ろに子供が居るという事が判った。ぐるっと一回りして、また、子供達に出会った。「車に気ィつけ~や、あぶないからな!」「うん!」ほんまにわかってんねやろか、交差点の前では、一旦停止したとこ見たこと無いで、車が少ないから大丈夫かもしれないけど、車が少ないからスピード出して走る車もあるので気をつけなあかんのやでと言いたかった。私がいなくなったら、「うるさいおばはんやな」とつぶやいているかもしれないな。
2003年02月13日
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今日は雲が多かったので夕焼けは撮れませんでした。そのかわり散歩の帰り道を撮りました。人通りが少ないのがいいところです。画像調整をして肉眼で見る色に近い色に仕上げました。カメラで撮るとなぜか暗くなるので、最初に調整すればいいんだろうけど、カメラはあんまりいじくらないほうだから、私には単純なカメラで充分です。散歩の帰り道で・・画像調整済み・・肉眼ではもっと明るく見えた。前の日記に載せた写真よりも明るくした。肉眼で見るようには行きませんが近い色です。
2003年02月12日
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仕事を終えて、ホッとする時間は、私は、夕焼けを見ている時間です。よそ見してたら、すぐに暗くなりそうな、つかの間の時間です。子供の頃見た夕焼けは「早く、お帰りなさい」と言ってくれているような、お母さんの思い出があります。
2003年02月10日
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今日、仕事に行く前に郵便受けを見たら、同窓会の写真と名簿が入った封書が届いていた。今さっきまで、虫眼鏡で同級生達の顔が写っている写真を見ていた。田舎の山の学校で、裏が山で、湧き水が出て、沢蟹なんかがいました。夏の暑いときは、水が冷たくて、蛇口の前で皆並んでいました。水筒なんて持っていったことが無かった。今でも、時々、夢に見る事があります。一年生の時、先生とうまくいかなくて、先生を毛嫌いしていました。2、3年生は違う先生になりましたが二人の先生方は3年間一緒でした。写真を拝見したら、少しやせておられて、年相応になられたなと感じました。同級生達の写真は、虫眼鏡で見ても判らない人が居ます。目立たなかった存在の人だったのかもしれない、いくら思い出そうとしても思い出せない。こんなかっこいい人が居たのかな?と思うほど、みんな立派になっている。学生時代に憧れていた人は、おっちゃんになってしまったし(怒られる)仲良くして貰った人は、それ相応に・・?素敵に年をとっていってるという感じです。皆、素敵な笑顔で写っていました。クラスで嫌いだった奴もいるが、何故か先生には人気があった。私が「陰」なら、奴は「陽」だった。でも、社会に出たら、そんな事関係無かった。散り散りばらばらになって、それぞれがいろんな経験を積んで年をとっていく。もう、孫の顔を見ている人も居る、当然のことですね。旦那さんが亡くなられて欠席の人も居る。懐かしいひと時でした。次は5年後だそうです。先生が元気なうちに行っといたほうがいいかな・・と思っています。ひょっとしたら、同級生がこの日記を見ているかもしれないな(笑)
2003年02月08日
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今日の夕焼けはこんな感じです。うかうかしてたら、すぐに色が変わってしまいます。下の写真は、場所は違いますが、時間差は2分程です。
2003年02月07日
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今日は、そんなに寒くなくて、お日さんも出ていていいお天気だった。夕焼け空も赤くて、綺麗だった、ああまた、こんな時に限ってカメラを持ってくるのを忘れた。急いで取りに帰って戻ってみると、さっきの赤い空は雲に隠れてしまいました。あ~あ! しょうがないから、被写体をうちの犬に変更、散歩の時間が短いから家に帰るのをごねている。「私は夕焼けを見たいから散歩してるのよ、あんたは私についてくるだけ!」と犬に言っても犬は尻尾を振るだけ、適当に遊んでやらねば家に帰らない、難儀な奴だ(-"-)、これでも♀です。
2003年02月04日
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