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らんぼうが家に来て2ヶ月になりました。先住猫とはすっかり仲良しになって・・というか小さい猫だから大目に見ているところもあるのか、やんちゃぶりに手をやいているしまつです。さて、動物病院に行かなければならないことが起きました。水のような物を続けて吐くので処理している時に吐いた物を見て愕然としました。まさか回虫がお腹の中にいたとは・・、獣医さんに便の検査をしてもらうと卵がみつかりました。獣医さんの説明では感染源は母親の母乳かららしく、駆除するには1年間は薬を投与しなければならないそうです。薬は少量の液状を頭の後ろの毛をかきわけて皮膚に付着させるもので、私でも簡単にできるというものです。それと獣医さんに見てもらいたいことがもうひとつあったので、この機会に聞いておこうと、「男の子か女の子か、どっちでしょうか?」と、獣医さんは見ながら「女の子です」といったけど、触っているうちに「あ、ごめんなさい男の子です」と言われた。わたしは、あ、やっぱり・・そうだったんだと思った。なんとなく男の子っぽい感じがしたから、ひょっとしたらと思っていた。子猫の時は獣医さんでも見ただけでは性別が分かりにくいものなんです。我が家初の男の子だからでしょうか、一人で暴れまわるらんぼうを先住猫たちは珍しいものでも見るように眺めています。時折近づいては鼻を突き合わせて臭いを確認しています。悪さをしても怒る気になれないくらい屈託の無い無邪気な顔をしている。らんぼうは我が家の太陽です。
2007年12月12日
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