2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全17件 (17件中 1-17件目)
1
NHKでドナルドキーン氏の特番をやっていた。89歳で日本人国籍を取得したキーン氏。若い頃に源氏物語を読んで、日本文化に魅せられたという。軍国主義の危ない国家ではない。美しい素晴らしい国なんだ。と。見ていて感じた。確かに過去の日本は美しかった。景観も人の心も。おくゆかしさ。気遣い。思いやり。粋な行いや、禅の心。さて、キーン氏が実際に来日して生活をしたら失望しないだろうか。そして、日本人として恥ずかしい思いがした。他者に対してだけでなく、自分に対しても。今一度、日本人としての心を考えたい。
2011年06月30日
コメント(4)
やばい!PS3の内部が加熱!!そうだ!排気口から激しく空気を抜き取れば内部は冷却、、そして、吸気口には温度の低い空気を作るために氷!掃除機を引っ張り出して排気口にあてがい、吸気口前には保冷剤を並べた。掃除機を今日にすると勢いよく内部の空気を吸い取って、排出する。思った通り、数分すると内部ファンが停止して安定温度になった。そして、1時間が経過してデータコピー終了。翌日、新しいPS3が届いたのでLANケーブルで2つを接続。機体間でのデータ転送を行った。もちろん旧PS3側は掃除機で吸い取りを繰り返しながら。30分後、見事に新型PS3が今まで通りの環境を伝授されて復活した。今までの黒ではなく、真っ白の薄型の機体が美しい。ただ、その横でお役御免となった黒い初期型のPS3が無残な外装のまま横たわっていた。何とも虚しい光景だ。ドライヤーのおかげで、今現在は問題なく動作する機体だが、これを使う気にはなれない。せっかくPS2との互換機なのに、、、もったいないが、数日後ゴミとして出すほかないか、、、かくして、我が家のゲーム環境は守られたのだった!!!あー、、疲れた。<完>
2011年06月30日
コメント(0)
何回電源を入れても、黄緑ランプから電源が切れるPS3。ネットで、「PS3・故障」と調べてみると出てくる出てくる。とくに初期の40G、60Gはこの時期に多数のものが壊れているらしい。そして修理に出すと確実にデータは消えるらしい。え、、やはり。まずはSONYに連絡して詳しく聞いてみようとした。しかし、SONYの電話対応がまどろっこしい。機会音声が延々と流れて、オペレーターへ繋がるかと思いきや、30秒のアナウンス「3分以上繋がらない場合には改めて、、」おいおい、そんな!ガイダンスに沿ってボタンを押してここまで来たのにやり直せなんてご無体な!と思っていたら「現在繋がりにくい状況なので電話を切ります」と一方的に電話が切れてしまった。ああ、、もう。SONY本社に電話して苦情を言ってみた。すると、すぐに電話があり詳しく状況を聞けた。そうか、、、うんうん。ええ!? でも、、、そうかぁ、、、要するに、故障前にバックアップをとっておかないとデータは無くなる。着払い郵送か、業者の回収で本機を修理工場へ送り、症状を確認して一万円以上の場合には見積もりが届く。ただ、この症状だとマザーボードの交換だから15000円以上かかるとのこと。そして、マザーボードを交換すると、ハードディスクを外して装着しても、別の機体だと識別されて、自動的に初期化されるとのこと。ようするに、ゲームをしていたマザーボードが回復しないとデータの復元は不可能なのだそうだ。またまた、目の前真っ暗。失意のどん底。と、え?ネットを見ていると、分解してヒートガンで直す方法が映像付きであった。ただ、これは非常に難しいし、分解するとメーカー修理は受けられなくなる。困った、、、と他を調べていると、なんとドライヤーで応急処置ができた例があった。これだ!!ということで、実家にいって業務用のドライヤーを借りてきた。よかった実家が床屋で!!ここからは少し慎重な作業。※同じ症状の方へ!これはあくまでも私の場合です。もしご覧になってマネをして故障破損しても責任は負えませんので悪しからず。1、ハードディスクを外す。熱に耐えられない構造らしい。2、コード類を全て外す。3、背面の吹き出し口からドライヤーを近づけて熱風を入れる。※密着させると吹き出し口の講師のプラスチックがあっという間に溶けてしまうので5mmほど空間をとって、ゆっくり動かしながら吹き入れる。4、熱した後は、しばらく自然放熱。急激に冷やしてはいけないらしい。5、全てを元通りにして、電源オン!!と、、、1、2、3を行って、最初は5分。ダメ。次は、8分。ダメ。次は、10分。ダメ。それぞれ、自然放熱での冷却時間を30~40分とったので、膨大な時間がかかった。そして、やっている最中に機体の中で「パチッ!ガチッ!」と異音が生じるので心配!更には、排気口から熱風を入れているが、側面の吸気口が熱によって変形しはじめる。これも、心配!!長年、私のパートナーとしてピカピカにしていた愛機が外装が歪むのだから心が痛む。最終的には、15分。部屋には焦げ臭い独特ににおいが立ちこめ、外装は目で見てわかるほどに曲がってくる。一部分は機体に穴が空くほどだ。ああ、これで失敗したら、、、と頭をよぎる。自然放熱は1時間。念には念を入れてみた。すると、、、ウィーン!!!!チカチカ!!!!おお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!再び動くではないか!!すぐさま準備していたメモリースティックを挿入してデータバックアップ。ところが、なんとバックアップに1時間以上かかると表示が出た!そして、バックアップ作業を開始して5分経過したところで排気ファンがけたたましいうなり声を上げて動き出した!やばい!再加熱してきている!!!あああ、、ここで電源落ちたらデータが消える!!!そこで、、、
2011年06月30日
コメント(1)
先週末、突然PS3の電源が落ちた。フュイーン、、情けない音と共に、ランプが黄緑色になってファンが停止した。ショック!!5年間フル稼働のPS3が突然停止したのだ。あーーーーーー!!!!!!ネットで調べたら、YLOD(Yellow Light of Death)という症状らしいことが判明。なんと、、、デス、、、ですかぁ。そしてメーカーに問い合わせをしたところ、データは全て初期化されるとのこと。なにぃ!ゲーマーにとってデータは命。なんといっても、このPS3にはプロ野球スピリッツ4からのデータがある。そこには関係者の顔を作った選手データがある。それも数年かけて育てたデータ。泣けてきた。涙が本当にほとばしった。ああ、、、一日の唯一の楽しみが無くなってしまった。と、ネットを見ていたら驚愕の修理方法を発見。ドライヤーで修理!?やってみた。排気口から業務用ドライヤーで熱風を挿入!!で、、、、
2011年06月29日
コメント(2)
あるきっかけがあり、自分の書いた本を久しぶりに読んだ。「ラグビーボールを抱きしめて」自分の本なのに、泣いた。多くの事を思い出して。原点がここにある。それにしても、この本は私の手元に一冊もない。そして、書店にもない。売り切れのようだ。かといって増版もしない。いずれにしても、私には関係ない。印税は全て学校に寄付という契約だし、増刷しても買う気もない。でも、原点がここにある。書き綴ることは大切だ。その時の自分がそこにいて、指導の原点がそこにある。自分のことながら、今悩める事象の解決策がここにあった。そうだ、、続編を書けばいいか。
2011年06月28日
コメント(1)
林間学習。臨海から変更になって2年目。私と北矢先生で企画した林間学習。屋外炊事も枝打ちも薪割りも、それぞれ自分が行わなければ何も生まれない。だから林間学習は先生方にとっても有用な行事となる。一日が終わり、先生方から消灯報告を受けてから終礼。各部屋の状況と体調不良者の確認。そして就寝確認を聞き取った。それぞれの先生からは、班員が屋外炊事でどんな動きをしていたか聞き取る。黙って立っているだけの生徒。手伝うような動きはするが役に立たない生徒。口先ばかりで指示を出すが的確な指示を出せない生徒。自分では動けるが、指示を出せない生徒。やる気が空回りして失敗を繰り返す生徒。様々な生徒の状況報告を聞いた。終礼では、翌日の予定確認と注意事項が担当の北矢先生から話され、最後に私から先生方に話をした。「こうやって実践の場で生徒を見ると、指示理解や行動力など実力があからさまになるでしょう。苛立ったり、ついサポートをしてしまう先生もいると思いますが、いかがですか。教室で見ているよりも、大変だと言うことに気がつきませんか。進路指導部の先生は、この生徒達が実習先で職場の方々が感じられた弱点を聞いて、一緒に仕事場で見守るのです。いわば、先生方が屋外炊事で見た歯痒い場面を職場で見ることになるのです。大変ですよね。学校という枠組みで教室という範囲。勉強という内容だけではわからないことばかり。そして、実践の中で鍛えられることが非常に有用なのです。その最終段階の仕上げの大切な場を就職指導部に託していることになるのです。だからこそ、クラスの側も就職指導部の先生が胸を張って売り込めるよう、トレーニングを欠かせないと思いませんか。」先生方は頷いていた。ともすれば、家庭と同じで少しひいき目で彼らを見てしまうこともある。いくら厳しくと思っても、学校の正規授業でできる実践範囲にも限界はある。クラスによっては独自にお手伝いテストをするクラスもある。実際、私がクラスを持っていた時には、工夫を凝らして、ボタン付けテスト、林檎の皮むきテスト、雑巾絞りテストを放課後に行った。職場実習が練習の場ではあるが、このご時世では実習ですらテストの一環になることがある。故に、プラスαが必要なんだ。と偉そうに言っても、私も就職指導部として(少ない経験だが)外に出るようになって痛感したことなのだ。学校は授業料を支払っているお客様。職場は給料を頂ける従業員。ここに大きな差があることを、身近な大人は意外と気がついていない。
2011年06月27日
コメント(1)

林間学習は子どもたちの実力がわかる大切な行事。誰も手伝ってくれないし、自分たちで動くしかない。そして、指示を出す側の生徒も明確な指示が必要だから、正確な言語が必要。指示を出された方も、しっかり聞いて動く。だからよくわかる。その2日後。今日は昼食PJ。豚汁ライスと納豆。豚汁には、レンコン、ゴボウ、にんじん、大根、蒟蒻、タケノコ、豚肉、厚揚げ、、、大量の具材が入るから、下ごしらえが大変だ。とくに、ゴボウの下ごしらえは、フォークで立てに切り込みを入れて鉛筆削りのように削りきる。この厚さが難しい。豚汁は大鍋二つ分。米は20kg以上を炊いた。それぞれの作業で動き回る天宮部。本当は毎週行っていると、毎回が林間学習。うんうん。よくやっている。
2011年06月26日
コメント(1)

先日放送になった及川先生の放送。また、ブログを見ていると、震災のすごさや被災者の思いが伝わってくる。http://ameblo.jp/oikawa-dental/さて、ここから何ができようか。頑張ろう!日本!!
2011年06月21日
コメント(1)
送ったポロシャツは現地で活躍しているそうだ。そして、こちらでポロシャツを購入枚数も100枚を超えた。もちろん、復興第二弾のこころみに賛同頂いた義援金も集まった。全部で、、25万8200円!!だから、ポロシャツ代金は全額支払えた。そして、残金を及川先生リクエストの新Tシャツなどに充てようと思う。皆さんの心遣い感謝です!!!
2011年06月19日
コメント(2)

親友のブログからラーメン屋を発見。早速いってみた。新青梅街道沿い。武蔵関から新青梅に出ると右折。あっさりラーメンと、こってりラーメン餃子定食にした。まぁまぁかなぁ、、、値段からすると、もう行かないかも。あ、親友と同意見。
2011年06月15日
コメント(1)
いくら勝っても順位変動しない!ソフトバンクは強すぎる!!いや、、セリーグが弱すぎる!!!我が日本ハムファイターズは、現在の時点でチーム防御率が2.10!?!?まぁ、半分は守備のおかげだけど。いずれにしても、昨年同様交流戦は順位変動がない。そうだ!!12球団を、1部と2部にして、入れ替え戦を!!
2011年06月11日
コメント(2)
「、、何故そんなことになったのか?戦後長いあいだ我々が抱き続けてきた核に対する拒否感は、いったいどこに消えてしまったのでしょう?我々が一貫して求めていた平和で豊かな社会は、何によって損なわれ、歪められてしまったのでしょう? 理由は簡単です。「効率」です。」村上春樹氏:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿より(全文はこちら→http://mainichi.jp/enta/art/news/20110611k0000m040019000c.html私は、ずしりと心に感じるものがあった。何故なら、いつもこのブログで書いているが、昭和以前の教育は「若いうちの苦労は買ってでもしろ」「ありとキリギリス」「道に迷って道をおぼえる」などなど、多くの苦労を通過した人間こそ、磨き込まれた人間になる。という内容だったのに、ここ最近では、真逆になってしまった。私はその転換原因を探していたのだ。”効率”かぁ、、確かにそうだ。当然、村上春樹氏のいう論点とは違う観点で感じたのは言うまでもないが、教育の切片からものを考えても納得できる。効率を追求するあまり、本来通過しなければ行けない苦労という登竜門すら飛び越えて効率化を図ってしまったあまりに、大切な苦労という経験や、侘びさび、加えて人間対人間の情愛や親子の繋がり、それらを失ってしまったのではないだろうか。人生に無駄な努力無し。そして、一生懸命の頑張りは将来に生きる。親の小言と冷や酒は後から効いてくる。どれも、本当に非効率だ。なるほどねぇ。村上春樹氏に脱帽。あ、ちなみに、私、村上春樹氏の本は最新本以外は全部読んでいる。「ノルウェーの森」「ダンスダンスダンス」「回転木馬のデッドヒート」だけでなく、英語訳の「ザ・グレートギャツビー」すら読んだ。実家に行って、探しだし、また読んでみようかな。
2011年06月11日
コメント(2)

午後の天宮部は忙しかった。昼食PJがはじまったので、お金を集めることとなった。だから、ラグビー部の個別雑収入袋が必要になる。天宮部がそれを作っている。封筒の型を厚紙に印刷して、はさみで切り取り。そして線の部分を折り込んで、のり付けする。そして表面には、回収金の品目や日付を書き入れるメモを貼る。最後に、個別の氏名印を押して完成。廊下に長テーブルを出して流れ作業となる。ここでも先輩が一年生について懇切丁寧に説明をして、手本を見せながら教える。もちろん、聞く後輩もいれば、聞く耳を持たない後輩もいる。ノリを使いすぎてしまってケバケバになってしまう部員もいる。最後の仕上げは先輩の仕事。うん!しっかりしている。これも大事な仕事。そして、この後はバリバリと走り込み!!そうそう、スポーツ大会でも大活躍だった天宮部!足も速くて、責任感もあって、チームプレーができる仲間思い。そして、耐性もついていて、、、うんうん。がんばれ!!
2011年06月06日
コメント(1)

例年よりも早く昼食プロジェクトがスタートした。代休の月曜日なので、家庭でお弁当作りも難しいだろうし、コンビニご飯はお金がかかり体にもよくない。だから、今回はクリームシチュー!!そして、このPJは合理性だけでやっているのではない。以前に、「競技じゃなく、、スキルアップ、、」という言葉に疑問を頂いたが、これこそが、競技性だけを教えるのではなく、就労に向けた本格的練習なのだ。午前練習の途中で天宮部は調理室に全員集合。手をきれいに洗ってから、食材をわける。ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、、どれも皮を剥く必要がある。これが指先の訓練になる。だからこそ、シチューやカレーというメニューが多いのである。先輩の天宮部は昨年指導された内容をしっかりと後輩に指導する。ジャガイモの皮むきは芽をとって、黒ずみがあれば判断して削り取る。この判断がつかない自閉的傾向の部員は多い。だから、力がつく!指示があったことだけを黙々とやるわけではない。見て、確認して、判断して、、わからなければ先輩に質問して、そして行動する。ジャガイモは80個近くあるので、長時間繰り返しの練習となる。そして、次はにんじんの皮むきと乱切り。この乱切りが難しい。規則性がなさそうである乱切り。先輩がつきっきりで教えるが上手くいかない。説明する側は、わかりやすく具体的に話す練習。説明を受ける側は、先輩の意図をくみとって、行動する。単なるにんじん切りスキルをあげたいのではない。指示を聞き取ることや、上手にやっている人を観察する習慣性をつけることが必要なのだ。となりで手際よく切っていくマネージャーの手元を見て真似る部員もいれば、何回失敗しても我が道を行く部員もいる。もちろん前者はどんな職場実習でも一応は真似ようとするはず。後者は、、、その時になってから困るのだろう。いろいろ指導されたこともあり、最後のシンク掃除ではマネの言うことに耳を傾けて実践をしている一年生部員を発見した。そうなんだ。たった一日でも人は成長する。そして、やった人間とやらない人間の間には差がつく。前述したが、「部活によってそんなに差が出るものなのか、、」という疑問の答えがこれである。パス、キックの練習よりも大切だという価値観を指導者が持っていて、更には、スキル限定をして徐々に教え込み、そして学ぶためにはどんな流れや方法が必要かそれらがシステマチックに起動して、ようやく胸を張って就労支援の部活です!と豪語できる。「たった1000日の修業じゃありませんか!やりたいことも必要ですが、あえて修業に身を投じる、いや、親が投げ込んでもいいのではないでしょうか!!」というからには、それらを導き出し引き出す自信や行動力があるから言えるのである。ともあれ、今日は美味しいシチューが食べられた。それも自分たちが携わって作った昼食。「うーん!最高!!」一番体のでかい一年生のH本くんが大声で言った。うんうん!美味しいかぁ!!ん?今日は君は帰る時間を気にしていて怒られて、シチュー制作には携わっていないだろう?まぁ、いいか。君はまず、部活に慣れ親しむことが急務だからね。
2011年06月06日
コメント(1)
一年生部員ががんばっている。今までの生活にはなかった運動量と縦関係。でも、知っている。その差がスポーツ大会での大差だということを痛感した。そんな中で、一番脇でニコニコしている一年部員発見。彼の現段階の目標は、楽しく部活に参加することだからそれでいい。だから、先輩に対する敬語も必要ないし、全体の行動に流れでついて行ければいい。実際彼は、先輩か後輩かの区別や名前を顔の一致もしていない。そして、相手を見て行動変化もしない。するとすれば、最近ようやく部の中で怒らせてはいけない先生がわかってきたくらいだ。現段階ではそれでいい。3年にもC組の部員はいるが、それらができるようになって来たのは秋近くになってからだ。卒業生にも同姓の先輩がいた。この部員はBIGだった。体が?いや態度が。それでも愛嬌たっぷりの彼は誰からも好かれた。同姓だけあってその風格を持つH本くん。指導のビジョンはしっかりと顧問が立てている。まずは、練習に来ること。そして、昼食PJや天宮部の作業に文句を言わずに参加すること。そして、次は指示理解で、その次が、、、、先輩の名前や顔を覚えることや敬語を使うことはまだまだ先のビジョンである。もし、それができないからといって頭ごなしに怒る部員がいたら、逆に私が怒る部員を怒る。だって、ひとそれぞれ基準が違って目標が違う。そして、なにより部活動での指導計画を立てるのは監督やコーチの仕事であり、そこに他者の介入は必要ないと思っている。彼は夏までに変化していくだろう。先代のH本くんがそうだったように。
2011年06月05日
コメント(0)

本日発送!釜石行きのポロシャツとトレーナー!合計で、69着。そして、追加注文も100着超えた!!製造代金を差し引いて、あとは阿部先生に義援金として送る。
2011年06月01日
コメント(1)
世の中が節電対策に案を捻り出している。扇風機が爆発的に売れて、キュウリやゴーヤの苗がグリーンカーテンのために売れる。そんな中、我が家は外装工事のために網戸を取り外しているので窓が開けられない。しかし、エアコンは使用しない予定だ!さて、エアコン大好き人間がいつまで耐えられるか、、、学校では、エアコンの操作盤の上には”28度設定を!”と書いてある。使用しない部屋の電気は徹底して消灯。使用電力量はモニターして、Ecoを推進する。と、そんな中で考えた。生徒によっては28度設定のエアコンでも熱い場合もあるだろう。体育の後や休み時間の後は暑さを更に感じるだろう。、、なにか、、、そうか!ビジネスマンはクールビズ。ならば、学校でも生徒のクールスタイルはどうだろう!Tシャツでも、短パンでも授業を受けてOK。衣服による体温調節は生活スキルの基礎である。だから、衣替えでもある今日6月1日から、「クールスタイル」何でも試作は大事。これで快適に学習できるならば、それもよし。
2011年06月01日
コメント(1)
全17件 (17件中 1-17件目)
1