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2025年04月06日
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八戸市の新井田川沿いに岩淵という地域があり、そこに美女かん子の伝説が残されています。今回紹介する稲荷神社は、美女かん子を鎮めるために当地に建立されたものと言われているようです。

2025.3.29
かんこ稲荷神社


満面の水を湛えた新井田川、もう少し進めば鮫町に突き当り、太平洋に注ぎます。
いつの頃の話か、この新井田川に生きたまま沈められたかん子という美しい女がいたそうです。
岩淵に住んでいたかん子は、沢山の男たちから求婚されますが、既に心に決めていた男がおり、全てはねのけていました。それに逆上した男たちがかん子を擦巻にし、新井田川に投じて殺してしまったのです。それからは夜な夜な火の玉が出るように・・・それは丁度八戸セメントのある辺りだと言います。
かん子の怨念を鎮めるために、新井田川沿いに稲荷神社を建て、側に石柱を置いたとか。今その稲荷神社は”かんこ稲荷神社”と呼ばれています。とっちぱれ。



かんこ稲荷神社の参道はかなり見つけずらいです。別雷神社(岩淵観音堂)と、(おそらく)八戸セメントおかかえの稲荷神社との間に、ひっそりと置かれています。
※八戸セメントおかかえの稲荷神社には、一般の方は立ち入りできませんので、間違って入らないように注意しましょう。
茂みの側に石畳が敷かれており、ここから参拝出来そうです。







社殿の脇には石柱が建っています。もはや表面の文字は摩耗して判読できませんが、これが恐らくかん子を供養した塔だと思われます。



社殿内陣には、まだ神棚が残っています。



中には金属製の幣と稲荷の置物が収められていました。



社殿を後ろから見てみます。本当に倒壊寸前、参るなら今の内です。
ちなみに今立っている辺りに2基の墓が置かれています。片方は岩藤家の奥津城(神道式墓)、もう片方は岩淵家のものです。岩淵家のものは折れてしまっていて、痛ましい姿をしています。かん子の苗字も岩淵と伝わっていますが、これはもしや・・・。



以上です。






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最終更新日  2026年03月23日 19時27分48秒
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