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2025年05月15日
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カテゴリ: 津軽八十八霊場
久渡寺の火渡りの日に、鶴田周辺の津軽八十八霊場の札所寺院を巡りました。ここもその一つ、証誠山 護念院という寺院で、鶴の舞橋で有名な廻関大溜池の側に境内を構えています。


津軽八十八霊場六十七番札所:証誠山 護念院


境内の入口には篆書体で山寺号が刻まれています。



門を過ぎると参道両脇には木々が生い茂っています。豊かな緑色の葉を湛え、早くも夏の訪れを感じさせます。



参道の先には宝形造の御堂が置かれています。



内部には何体もの地蔵尊が置かれています。津軽はやはりこうした地蔵堂を持つ寺院が多いように感じます。地蔵信仰が篤いものと思われます。



本堂です。
なかなかに雰囲気の有る御堂です。入り口両脇には狛犬が置かれているのも面白いポイントです。



ご由緒です。

証誠山 護念院

浄土宗 ​ 一乗山究竟院法王寺
開山:覚長上人
開基:田村武右衛門(覚誉安山宗心居士)
本尊:阿弥陀三尊

 寛文11年(1671年)4月29日、田村武右衛門(覚誉安山宗心居士)が、ここに庵を建てた。・・・。当時、鯵ヶ沢法王寺の弟子として修業中のものを、開山の祖として迎えて庵寺として出発したが、最初から壇徒が有った。
 寺に昇格したのは、いつ頃のことか解っていない。従って中興の開山も不明である。
・・・。
 現在の伽藍は、昭和27年(1952年)に竣工したものである。また、庫裏はそれ以前の伽藍で、観蓮社良喜上人雄弁が建立したもので、文化4年(1807年)に起工、7年を経過した文化10年(1813年)に完成した。なお雄弁上人は、翌文化11年に弘前の専求院に転居した。

おもな行事
・旧暦10月15日の十夜法要
・正月25日の御忌
・毎月25日の御講
・6年に1回の血脈会


備付
 以前境内には、樹木が鬱蒼と茂っていたが、相当数の良木は戦争中供木し、また現在の伽藍を建てる時、用材として伐採したため、今は一種の淋しさを感じさせる。
 また、墓地には相当古い石碑もある筈だが、この辺の習慣として、新しく石碑を建てる時は、その古いものを礎石として埋める風習があるので、詳しくは解らない。

血脈会
 正式には「受成」という、以前は7日7晩寺に宿泊、つまり合宿して「行(ぎょう)」をし、その間、五戒を厳しく守る生活をした。
 しかし、今は合宿はなくなって、弁当持参の中ば善男善女のレクリエーション的行事になりつつある。


鯵ヶ沢の法王寺から僧を迎え入れての開山です。鶴田からも少々離れてはいますが、辺りにはもう一軒浄土宗寺院が有るなど、浄土信仰が篤い土地なんではないでしょうか。そんな土地に置かれたこの寺院は、庵寺からスタートし、今では緑あふれる境内を持つに至っています。





斜めから。
廻関溜池の近くにあるこの寺院は、本当に色とりどりの木々花々で溢れており、久しぶりの参拝でしたが心癒されました。今回は桜の時期に、次はいつの時期になるでしょうか。また花を見に行きたいと思います。




ひとりきて ひとりかえるしでのたび めぐりまわりて みだのじょうどへ

本尊:阿弥陀如来 अमिताभ

以前貰った御朱印です。



以上です。

次の記事
・六十八番札所:亀井山 轉入院 荘厳寺 安倍氏の菩提寺と伝わる浄土宗の古刹






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最終更新日  2026年02月11日 20時27分08秒
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