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2026年04月29日
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カテゴリ: 津軽八十八霊場
津軽半島の中ほど、元の中里町の南側に富森という地域があります。おそらく鎮守の中里八幡宮から狭い路地を歩く事数分、札所の寺院が見えてきます。初めて参拝した時も、道の狭さに苦労したのを覚えております。今回は運よく対向車も無く、無事に山門前に到着しました。

2025.6.1
津軽八十八霊場十番札所:悟真山 光明院 善導寺


古風な感のある山門が境内の入口です。
門の両脇には仁王像が建っています。こちらはかなり新しそうですね。



山門からも良く見えておりました、立派な鐘楼。外観も昔のまま保たれており、なかなかに風情がありますよね。



鐘楼の隣には地蔵堂です。



内部はこんな感じ。この手の地蔵堂は津軽各地の寺院でよく見られます。なぜこんなにも地蔵信仰が篤いのか、気になります。



豪華な金装飾が施された本堂。随所に浄土宗の宗紋が捺されていました。



ご由緒について新撰陸奥国誌 第3巻(みちのく双書 ; 第17集)の記述を見てみると・・・

悟真山 光明院 善導寺


開山:閑栄
本尊:阿弥陀三尊

 中泊町富森に境内を構える浄土宗寺院です。開山は万治2年(1659年)4月15日、閑栄という僧侶によると言われています。
 由緒など不明な点は多いですが、本尊の阿弥陀三尊は慈覚大師の作との伝説があり、実際優れた像容をしていました。本尊以外にも、堂内には閻魔・奪衣婆像、聖観音像、三十三観音像など多くの秀像が安置されています。


と、なりそうです。

本堂の木彫装飾。
全体的に優れているんですが、特に虹梁の”波間に菊”の紋は見応えがありますよ



山号額も豪華ですねぇ!



堂内です。須弥壇も金・銀・錦で飾られて輝いております。



本尊阿弥陀三尊です。三体とも慈覚大師の作と言われていますが、本当にそうだと思ってしまう位の躍動感あふれる美像でした



堂内には他にも等身大の聖観音像や・・・。







その脇に三十三観音像。奥の如意輪観音を中心に、西国三十三観音霊場の札所本尊を模した三十三体の観音像が置かれているのです。



一際大きな如意輪観音像は、持物が紛失しているものの、表情もたおやかで美しい舟形光背が見事でした。宝冠の装飾もかなり凝っていますねぇ!



そしてお待ちかね、今回の馬頭観音です。



斜めから。
中里町の中心的な浄土宗寺院でした。浄土宗ながら慈覚大師関連の仏像・伝説があるという事は、元々は天台系の修験の堂だった可能性も有るのでは?なんて妄想していますが、今のところ情報が少なすぎて何とも言えません。




御詠歌
ただたのめ よくもあしきもおしなべて ほとけのちかひ ふこうだのさと

本尊:阿弥陀如来 अमिताभ

以前貰った御朱印です。


以上です。






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最終更新日  2026年04月29日 20時50分16秒
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