竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ

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2006.04.24
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テーマ: 異次元経営(428)
カテゴリ: カテゴリ未分類

今、渋谷で泊まり込みで仕事をしています。相変わらず半徹夜状態です。

 ところで、
『悩みは内、答えは外』
これも【戦略社長ジム】でよく使うフレーズです。

よく似た言葉で『答えは市場にあり!』というのもあります。
しかし、大切なフレーズが続きます。
『ただし、お客様の言うとおりやればいいわけではない!』

そうなんです。
よく「お客様の言うようにやりました。」と言うような企画があります。
企業の従業員教育しかり、家庭雑貨の企画にしてもそうです。

大事なことは「お客様の言うとおり」やってもお客様が買ってくださるとかそうでもないわけです。

お客様はいい意味で『期待を裏切る何か』を求められているわけです。別の言葉で言うとそれに『付加価値(他のないいいもの、役に立つこと)』が必要です。

まあ、別の言葉で言うと『お客様の思った以上のなにか』を提供することが大事です。しかし、間違いなく言えることは「答えはお客様(市場)にあり」ます。

さて、今回【戦略社長ジム】で「ニュースタンダード」を4回で展開しますが、大きな期待があるようです。これは私が今まで東京で開催してきて
・気づいたこと・特にお客様から「少し違うんじゃないか」と反応されたこと
・逆にこうした方がよかったと言うこと等

を再度確認しながら進めていきたいと思っています。そんな意味では今回の「ニュースタンダード」は弱者の戦略ならぬ、「逆転勝者の戦略」でもあり、○○○ランチェスターでもありますが、私自身は「答えはお客様(市場)の中」になると逆に皆さんの反応、特に今まで学んでこられ実践されている方の反応や経験を楽しみにしています。

では、
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
    4/25(火、夜)、26(水、午前)の予習
 【大事だ!と思ったところ】と【質問】)
△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△
です。

○Posted by QTさん
【大事だ!と思ったところ】
・経営の目的を考えたり大事な要因を考えるときは、顧客を起点にする「顧客観の発想を守る必要がある。(お客起点の経営発想)

私はこの「顧客基点」という言葉が好きです。お客様第一でも、お客様中心でもありません。これも“高付加価値戦略“の鍵です。ある程度の客層は“自分にするよってくる”会社があまり好きではありません。

【質問】
・mixiを使った地域戦略を考えています。はじめたばかりで今はまだ様子を見ている段階です。今のところmixi→HP→来店と考えていますが、注意点はあるでしょうか?現在同一商圏で同業者が先行してやっています。

詳しくは話を聞いてみないと分かりませんが、mixiと言えども間接戦です。ここでの弱者のキーワードは「特定」です。それぐらい特定の客層、商品(それも差別化された)、地域がポイントです。ちなみに同業は成功していますか?

【大事だ!と思ったところ】
・「お客起点の経営発想」→(途中省略)→スパイラルアップ)

もうモデルが出来ていますね。(笑)まさに「答えはお客様にあり!」それは戦略学習、研究(仮説と検証、測定)の『スパイラルアップ』の結果ですね。
【自問自答】
・都市部&ネットでの客層&商品戦略の課題、問題点は?→マスマーケット、確率戦に陥り易い→弱者の戦略から特定の客層に向けた強い商品つくりが重要→客層と商品はワンセットだから、客層を明確化し、そのコアカスタマーとのコミニケーションによる商品作り価値作りソリューション&クリエーションを目指す→モノを売るのでは無く、コアカスタマーの暮らしの変革、エンリッチメントを売る+良い関係を忘れずに!(弱者の戦略の徹底→細分化して部分強者に)
・これはQTさんのところで書いたことも含まれますね。これ以上何か付け加える点はありませんがあえて言うと『インタラクティブセールス』です。これは既存顧客に対する営業、顧客戦略が新規の顧客への営業、顧客戦略になると言うものです。
・この回答は『お客様の思った以上のなにか』でしょうか。(笑)
○Posted by 愛ラブ新宿さん
【大事だ!と思ったところ】
・営業、地域、顧客対策に53.3%、商品対策に26.7%、組織対策に13.3%、資金対策に6.7%。
懐かしいと言えばヘンですが、このあたりの数字も竹田ランチェスターと出会って驚く新鮮な概念の一つですね。

【自問自答】
最近、食材原価の見直しで会社のエネルギー源である粗利益が改善され、お客作りと共に重要なことであることを改めて感じました。まさに経営の大局図の真ん中で考えるとはこのことでもあるのですよね(感謝!)

それは素晴らしいことですね。会社の資源(ヒトモノカネ)等が多くなればなるほど、本質的なことが見えなくなります。それを“大企業病”と言います。経営の中心を忘れてしまうからです。やっぱり、経営や収益もであるの中心は『お客様づくり』ですね。
○Posted by がんばるくま塾長さん

【大事だ!と思ったところ】
・経営で一番難しいのは見込み客を見つけ出して、商品を売ること

その通りですよね。コアのお客様の「集客に困っていない経営者はいない」の原則です。(笑)集客に困っていないという会社は本来とは違った客層、あるいは中心の客層から外れていることが多いです。

【自問自答】
・アーバンランチェスター

そうこれこそ皆さんの中にあるものです。

・都会では、同じ業種でも商品の幅と範囲が多様で広い。顧客は良い意味で も悪い意味でも目が肥えている。・どこに何を露出させるかがとても重要なように思う。・自分の置かれている状況と持っているものをよく考える。

そうです。実はある意味では都会は「強者」の世界です。そう言う意味ではリフォコンさんが今度紹介される「戦略有段者(彼は戦略強者と言われると思いますが)」の戦略が大事にあります。これは人間的強者の戦略でもありますので、生半可なことでは出来ません。“ピカイチ”の戦略実力が必要とされます。


※今回のシリーズは、期待しています。
ありがとうございます。私も期待しています。何とも言いますが「答えはお客様(市場)にあり!」 ○○○・ランチェスターは、皆さんが都会で成功している戦略でもあります。
○Posted by わくわく 王国 国王★ さん
【大事だ!と思ったところ】
*つきる所 西村式「顧客創造戦略モデル」を愚直にコツコツ・グルグル
やる。
スパイラルアップですね。

*戦略は置かれた状況やもっている資源によって変わる。
これを今後「戦略の基礎三乗」と言います。戦略の基礎の基礎の基礎だからです。

【自問自答】
*絶えず「空の心」でお客起点の経営を心がけ ソリューション→クリエーション
今回は「空の心」を科学します。チョットだけですが(汗)
○Posted by 儲かる仕組み請負人さん
【大事だ!と思ったところ】
・商品対策・地域対策・客層対策が戦略目標であり、この3つができてないと、その他の項目ではカバーできない。

戦略とは、基本的にこれの一位を考えることですね。

・仕組みづくりは、商品・地域・客層対策との整合性が必要。

これは常識と言えるものですが、意外に意識している経営者は少ないですね。特に大手は。

【自問自答】
戦略を支えて、成功することで必要なものは何か?強い欲求と、使命感、他喜力。これが度胸をうみだし、戦略を強化する。
「他喜力」いいネーミングですね。“いい商売マインド“の核にあるものです。コンピテンシーと言ってもいいものですね。また、強い欲求(願望)、使命感、大切ですね。私もさらに強めていきたいと強く感じています。
皆さん、今回もありがとうございました。
今晩楽しみにしています。
この返答の中でも、また語録的(定石)なことが明確になっていますよね。
・弱者のキーワードは「特定」
・戦略学習、研究(仮説と検証、測定)の『スパイラルアップ』
・『インタラクティブセールス』
・会社の資源(ヒトモノカネ)等が多くなればなるほど、経営の中心を忘れてしまう。大企業病
・「集客に困っていない経営者はいない」の原則(?)
・「戦略有段者」の戦略
・「戦略の基礎三乗」
・「空の心」を科学する
・「他喜力(儲かる仕組み請負人さん命名)」
イヤ、ホントに「答えはお客様(市場)にあり!」
もう今晩話すことがありません。(爆)





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Last updated  2006.04.25 05:39:56
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