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今月の日本経済新聞の連載「私の履歴書」はSF作家小松左京氏でした。本日1か月の連載が終了。日本沈没の映画リメークに合わせた企画なのだと思いますが、「私の履歴書」としては、意外な人選でした。戦中・戦後の体験からSF作家を生業にできるまでの日々で、連載の大半を割いた形で、学生時代に共産党旋風に巻き込まれた後、文学を志していった経緯は、興味深いエピソードでした。小松左京氏といえば、SF作家としての著名さとともに、かつて万博などのイベント屋さんとしても有名でしたが、その辺の断れなかった事情も楽しく(?)読みました。最近共作で「日本沈没」の続編「日本沈没 第2部」が出ましたが、個人的な希望として、「虚無回廊」の完結を優先して欲しかったと思います。連載では、この作品には触れられていないので、どうなることかは、作者の胸の内。リメーク版の日本沈没の映画は見てませんが、テーマソングのこの曲は、最近のお気に入り(^o^) Blogランキング参加中
2006.07.31
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3月から地道に探していた「ニンテンドーDS Lite」をようやく購入。一昨日に量販店に別の物を買おうとして、閉店ぎりぎりの時間に行ったのですが、なんだか唐突に販売。まったくのゲリラ販売だったみたいで、買えた方がびっくり(^_^;。クリスタルホワイトを手に入れました。ゴールデンウィークには品薄が解消されると言われていたのですが、夏休みまでもつれ込むとは...ソフトは、を買おうと思ってたのですが、なんだか品薄で、結局買えず(;_;)。DS本来のタッチパネルを生かせないままの週末でした。今週これ買って料理の腕でも鍛えようかとも思ったりしてますが(^o^)、はてさて。社労士受験生な方には、この時期、たいへん申し訳ない話題でした。 Blogランキング参加中
2006.07.30
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タイトルに惹かれて、読みました。雑誌「人事実務」や「労務事情」のための数百社に渡る取材を基にした「成果主義」の実態を分析しています。「成果主義」導入が当初不況を背景として、団塊の世代の賃金抑制を目的としていたことが伺え、いろいろと考えさせられました。 「成果主義」という言葉に経営者側も従業員側も踊らされているなあ...というのが正直な感想です。年功序列な制度も企業の成熟度や仕事の仕方によっては、必ずしも悪くはないとも思います。逆に、この本の中でも述べられているように、急速に伸びているような若い企業では完全成果主義でも良いとも思います。企業の成熟度や環境によって変化して人事制度の方を対応していくことを労使ともに納得していることが肝心だと考えます。団塊の世代の大量定年が迫っている今日、単に「成果主義」という言葉に惑わされことなく、従業員が元気に働ける制度作りこそが、これから必要だと思います。
2006.07.29
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学生が夏休みに入って、朝の通勤電車も読書できるくらいには空間が出来てやれやれです。(この暑さで、満員状態で、体温の高い人が隣りに来たりすると、もう拷問です(;_;))ってことで(?)、仕事とは関係ない本も読んでみたり。裁判の傍聴ライター(そんな呼び方の商売?)のルポ。傍聴者の人数で、裁判官・検事・弁護士のがんばりが違うって話に、思わず(^o^)。(特に若い女性の傍聴者が多いと張り切るっていうのは...(^o^))裁判の傍聴を趣味にしている人もいるらしくて、これから団塊の世代の定年でブームが起こるかも?(^_^;特定社労士の流れもあるので、一度くらいは傍聴に行ってみるのもよいと思いました。(個人的には、メンテナンスよりはメイキングをやりたいので、逆行なんですが...)
2006.07.28
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社労士本試験日、8月27日まで、あと1か月。ついについに最後の追い込み期間!経験上、模試などで合格圏外と言われている方でも、これから最後の1か月の過ごし方で、まだまだ得点は伸ばせます。模試とか答案練習会で出た奇問難問はとりあえず忘れて、過去問題と法改正のポイントを確実に押さえるよう覚えて行けば、本試験でも十分戦えます。オリンピックイヤーでないので、集中して勉強できるのはラッキーかも。サッカーや野球のひいきチ-ムのある方は、応援をとりあえず置いておいて、がんばってください。(ひいきチームが優勝を争っている地域の受験生の合格率がやや低いというような話を 以前聴いたような気もしますので、油断大敵!)がんばれ!社労士受験生!!
2006.07.27
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