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よっしゃ今日の晩ごはんは小松菜と鶏肉のクリーム煮を作るぞ!・・・と思って、冷蔵庫から取り出した小松菜。でも、何か変です・・・。だって、こんなにも穴だらけ・・・。こんな風になるなんて、、、これはきっと、アレが原因に違いない!・・・と思って探したら、いましたあおむし君です。。。君が住んでいたのねあおむし君の家を食べてしまうわけにはいかなくなったので、とりあえず春になるまで、うちのリビングに住んでもらうことにしました。。。最上階にご案内~大きくなれよ~~そういうわけで、小松菜と鶏肉のクリーム煮が作れなくなってしまったので、鶏の照り焼きに変更です。ゴマをかけ過ぎちゃったよ・・・
December 27, 2007
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今夜はクリスマスイブ。。。世界中の父さん母さん達が、次々にサンタとなって子供の寝顔を幸せな気持ちで眺めながらそっと枕元にプレゼントを置く日なのです。各言う私も例外に漏れず、さっきサンタになってきましたよ ↑ペコは寝る前に、お気に入りの靴下をせっせと枕元にセッティングしておりました。。。でもね、ペコへのプレゼントはこんなに大きいんですよ、中身はこの、「リカちゃんハウス おへやいっぱい ゆったりさん」なんですけどね、、、靴下には入りませんって枕元にも置けないくらい大きいので、ちょうどいい位置にある押入れの中に入れて、、、とりあえず、こんな風にしときましたふぅ~一件落着明日、ペコが喜ぶ姿を見るのが楽しみだなぁ~下は今日の我が家のクリスマスツリー。窓越しです。前にヤモリがくっついてた窓ですけど光が六角形になってとてもキレイでしたよ一昔前の歌謡番組みたいなぼやけ方だな~とも思いましたが
December 24, 2007
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結構好きなんです。男前豆腐店の豆腐・・・。ちょっと割高なのでうちではなかなか買えませんがみなさん、食べたことあります?今回は、新商品のこれ「グラサンマブ」を買ってみました これが2つ入ってます。「マブ」っていう商品は前からあるので、「グラサン」になることで2コ入りになったってことなのねさっそく食してみると、、、ん~~~~~~!まろやかで美味しいわぁ~~~~豆の味がちゃんとするのよ~!苦くないのよ~!デザートみたいなのよ~!あ~!うれしい晩ごはんだった~しかし、この素敵なパッケージ、、、使わぬ手はないでしょうそこで、作ってみました!お面~グラサンペコ、ハードボイルド過ぎるぜ・・・
December 22, 2007
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あ~!やっとさっき書き終わりました・・・疲れた・・・とりあえずUPしてみますこんなんでよかったんだろうか・・・ちと不安。。。--------------------------------------------------------------------------- 私の娘は人工内耳装用者で、ささやき声を聞き取ることができるくらい小さな音がよく入ります。しかし、聴こえている音質はチューニングの合っていないラジオのようなもので、音は分かるけれど何と言っているのかハッキリと分からないことが多いのです。 健聴者から見ると、よく聴こえていて会話もわりとよくできている、と思われがちですが、実際には、耳だけで聞き取って会話することは難しく、口形を見たり、必要であれば指文字で示したりといったことが必要となります。 聴覚障害児の特徴として、耳から入った言葉がよく分からなかったとしても、「わかった。」と言ってしまったり、頷きながら聞いていても実際はよく分かっていなかったり、ということがよくあります。 これは、嘘をついているわけでも面倒がっているわけでもなく、本人が、ハッキリと聴こえて理解できるという状態を経験したことがないために起こる問題なのです。 少しだけ聞き取れて理解できた内容だけを、自分の中で「わかった」ことにしていたり、意味の解らない言葉がいくつか出てきたことで、どんな言葉が解らなかったのかということを聞き返すこともできなくなり、とりあえず「わかった」と言ってしまう状態が、身についてしまっています。 聴覚障害児の指導においては、このような状態をすぐに見抜くこと、完全に理解しているかどうかを逐一確認しながら進めていくことが必要となります。 なぜ解っていないのか、分かりにくいのか、聞き取りにくいのか、意識を向けにくいのかという問題点について、厳しい目で見て、指導していただきたいのです。 それから、これは聴こえの状態と機械的な特性についての配慮のお願いなのですが、娘の聴こえは低音が聞き取りにくく高音が聞き取りやすくなっています。母音が低音で構成されている「う」列や「お」列の音は聞き取りにくいために聞き間違えが多く、覚えたり理解したりすることが若干難しくなります。理解しにくいようであれば、指文字や筆談でのサポートを、と思っています。 機械的な特性については、スピーチプロセッサに内蔵されたマイクロホンの指向性として、主に前面と右側(右耳装用のため)の音を拾うようにできています。左側や背面からの音は入りにくく、前面から右側にかけての範囲の音でも、半径3m以上離れると上手に聞き取ることができません。 また、半径3m以内であっても、周りが騒がしい場所だと声も雑音も同じ大きさで混ざって聴こえてしまうため、近くで話しかけても全く聞こえていなかった、ということもよくあります。 健聴者が、雑踏の中で特定の人と会話ができるのは、心理的に特定の音だけを選んで聞くことができるからなのですが(カクテルパーティー効果)、人工内耳装用者にとっての音とはマイクを通した全ての音であって、マイクは音を選ぶことができないため、特定の音だけを聞き取ることは不可能となります。 娘の場合も、周りが騒がしく聞き取り不可能な状態でしたら、筆談や指文字、手話などで対応していただけると助かります。 よろしくお願いいたします。---------------------------------------------------------------------------この文を元にして、ペコの審議がなされます。解ってくれるかなぁ~?聴こえないということがどういうことか、どんな配慮が必要か・・・。頼むよ!教育委員会のO先生!
December 19, 2007
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最近忙しくてなかなかコメントやメールのお返事を返せないでいるネロリです。すみません。必ずしますので、しばしお待ちを。。。今日の日記では、とりあえず近況を。1週間前からまたペコのおねしょ卒業トレーニングを始めたんですけど、やっぱりうまくいきません夜、11時、3時に起こしてトイレへ連れて行っても、朝起きたらおねしょしてる~こりゃ、ほんとにやっぱり無理かもって思って、、、またしばらく様子を見ることにしました会社の人に話したら、「私小学校6年生の時までおねしょしてましたよ~!」ってめちゃめちゃ明るく言われたんで、う~ん。。。そんなに気にしなくてもいいのかも?って思いましたま、また様子を見て始めたいと思います。それから、おととい、昨日と泊まりで会社の忘年会へ行ってきました。ペコは実家でおばあちゃんとねんね。。。ペコと遠く離れて別々に寝ることは今までになかったことなので、泣いてないかな?とか、寂しがってないかな?とか気になってあまり飲めませんでしたお酌をして回ったり、料理を取り分けることに気を使っちゃって、自分が飲むどころじゃなかったっていうのもあるけれど・・・。でもね、素晴らしい温泉旅館で、素晴らしいお料理を満喫することができました。ハンドタオルくらいの大きさで厚さ3ミリくらいの全く筋目のない超霜降り肉が山盛り出てきたときには思わず目を丸くしてしまいました・・・。こんなの、スーパーじゃ見たことない!!えっ!1人2枚も!?しかもすき焼きで!?いいのかな~こんな高級なもの食べちゃって・・・って感じでした他にも何だかめちゃくちゃ美味しくて見たことないものがたくさん運ばれてきて、、、よくわかんないけど美味しくいただきました家に帰ってから、、、ふ~、、、もう、ああいう料理は当分いいやって思いました・・・。菜っ葉の煮物とか豆腐とかがやたら恋しい・・・私はどっちかっていうと、質素な菜食やおこちゃま食が好きなんですよしかし、いい経験をさせていただきました。。。旅館を出るとき精算を任されたんですけど、宿泊費合わせて一晩で40万近くかかってました。。。12人が、一晩で40万・・・。おそろしや~近況はこのくらいにして、、、今日の出来事今日は、ペコと一緒に美術館へ行ってきました。私は絵画を鑑賞するのが大好きなんですよ、、、ペコが生まれる前までは一人でいろんな展覧会へ行ったり、ギャラリーを覗いたりしてました。なので、私にとっては6年ぶりの展覧会、ペコにとっては始めての展覧会ですタイトルにも書きましたが、「モディリアーニと妻ジャンヌの物語展」という展覧会です。絵を観ていくごとに、2人の物語は愛にあふれていたんだなって想い、物語の終結を知って、胸が痛くなりました。以下が物語の大雑把な流れです。モディリアーニとジャンヌは2人とも画家で、芸術家の町である、パリのモンパルナスという地区で出会います。モディリアーニとジャンヌは恋に落ち、一緒に暮らし始め、、ジャンヌは妊娠し、娘が生まれ、モディリアーニはジャンヌに結婚の約束をします。幸せな毎日を送っていましたが、モディリアーニは病に倒れてしまいます・・・。妻ジャンヌは、夫モディリアーニが日に日にやつれ、変わり果てていく姿を見ながら、夫の後を追って命を絶つことを心に決めます。。。モディリアーニは亡くなり、ジャンヌは後を追って自殺します・・・。展覧会では、この2人が出会う前の作品、同棲時代の作品、モディリアーニが病に倒れた頃の作品というふうに、順を追って、作品を観ていく形になっていました。ジャンヌの作品、モディリアーニの作品・・・。シンクロする部分もたくさんありましたし、お互いの絵を認め合っているというよりも本当に、心の底から愛し合っていたんだな~ってことを、絵から感じとることができました。しかし、一番衝撃だったのは最後の絵・・・。ジャンヌが、自分が自殺しているところを描いた絵です。モディリアーニがいなくては、自分は生きてはいけない、生きる意味がないと思ったのでしょうか・・・。2人の愛は美しいとは思うけれども、私がもしジャンヌなら死んだりしなかったと思うな・・・。愛する人をずっと心に抱えて、その人が生きていたという全ての記憶を死ぬまで忘れることなく生きていくと思うんですよ、、他の誰かを愛することなんて絶対にできないと思いますから・・・。そのくらいの愛なんですよね、きっと、ジャンヌの愛は。。。そんな風に思いながら、私はペコにお構いなく、絵に見入っておりました。時々ペコに、肖像画を指差しながら、「この人はどんな人だと思う?」とか、「あれは何を持っているんだと思う?」とか聞いていましたが、ペコは結構絵の雰囲気をよく捉えていて、「青いのは毛糸玉だと思う、編んであげると思うよ。」って答えたり、「ちょっと寂しい気持ちと思う~。」とか、「ちょっと怒ってると思う~。」って答えたりしてました。煙突から煙が出ている絵は、「火事だと思うよ~。」なんて答えてましたがよく観て心が動いてるんだなって感心しました。。。絵を一通り見終わった後、美術館内に特設された「カフェモディ」でちょっとお洒落なカフェタイムを過ごしました。。。目をまんまるくしていちごジェラートにかぶりつくペコ。ちょっと必死な感じですお腹空いてたのかな~?ペコの美術館デビュー、無事に終わってホッとしました~。「帰る~!」とか言われたらどうしようかと正直思ってましたが、、あ~、よかった~
December 16, 2007
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ペコが産まれてからというもの、全てのことがペコを中心として回っていたこともあり、、クリスマスと言えば、ペコが楽しみにしているイベントで、サンタと言えば、私が毎年サンタになってペコにプレゼントをあげるのが恒例、という連想しかできなかったんですけどね、最近心に余裕ができて、考え方や視野が広がったせいか、私もペコ以外の誰かにプレゼントをあげられたらいいなって思うようになりました。手編みのマフラーとか、手編みのセーターとか、手作りのアップルパイとか手作りケーキとか、ハートのクッキーとか、エクレアとかねそんなわけで、彼氏募集中なんですけどね~、なかなかめぐり会いって難しいですねいや、もしかしたら会えているにも関わらず、始まっていないだけなのかも?しかし、ペコの父親との付き合い以来、実に彼氏いない歴6年すでに、どうやったら恋ができるのか、全く思い出せません・・・。付き合いって、どうやったら始まるんだっけ?どなたか、リアルタイムで恋していらっしゃる方、教えてくださいなそんな話はさておき、、、何を書きたかったかと言うと、今日の夜、びっくりするようなことがあったんです。詳しくは書けませんが、タイトルから想像していただくと分かるかと思います。何と、私とペコに、寄付金が付与されましたいや、だって、あれって個人じゃなくて、福祉団体へ寄付するものじゃないの?って思いましたが、、、我が家が母子家庭&障害児&生活困窮世帯ってことで、あるお方が判断されての運びとなったようです。(滅多にないことのようです)毎日黙々と頑張っていたら、ちゃんと見ていてくださる方、手を差し伸べてくださる方は必ずいらっしゃるんだなって改めて思いました・・・。ホントに、ありがたいことです。。。いただいた寄付金は、しばらくご先祖様のとこに上げておこうと思います。年を越すためのお金だと思うので、クリスマス~お正月の準備の時にありがたく使わせていただきます。来年4月からは私もようやくフルタイム勤務となる予定なので、若干生活も余裕ができるんじゃないかなと思うんですよ、、そうなったら、今度は私が返す番私以上に大変な思いをして、たった一人で障害を持って産まれてきた子供を育てているママたちはきっとたくさんいると思うんです。この有名な募金活動は、そんなママと子供たちにも手を差し伸べることができる、ということを身をもって知ることができましたから、これから、こういった福祉の活動があった場合、積極的に参加してたくさんの人に手を差し伸べて行きたいと思いました。赤い羽が生えたサンタさんを始め、民生委員様、募金してくださった皆様、本当にありがとうございました
December 12, 2007
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我が家では、4年前から毎年、ベランダの樽に植えてある「ゴールドクレスト」っていう観葉植物をツリーに見立てて飾りをつけていますこれがゴールドクレストの小さな鉢植え。(見本です)私が買ってきたときもこのくらいの小さいもので、高さが25cmくらい、、特売コーナーにあったので、250円くらいだったと思います4年前、、、この頃の私は、ペコの障害のことで精神的になかなか立ち直れなかったことと、実家に帰ったことで、好きな仕事をあきらめなくてはいけなくなった現実を受け入れらないことで、心理的にかなりのダメージを受けていて、自分の意思や心が無い状態、、、気力や覇気というものがすっかり抜け落ちていたように思います。ただただ、やらなくてはいけないことだけを考えて毎日を生きていた、という感じです。でも、そんな精神状態の中でも植物を育てることだけはやめなかったんですね今、当時のことを思い出そうとしても、霧の中のようでリアルには思い出せないんですけど、確かツリーの飾りつけについては、こんな感じだったと思います。----------------------------------------------------------------------------1年目は、小さな金色のリボンを7個、結んで飾りつけたらちょうどいい感じでした。2年目は、少し木が生長したので、1年目で使ったリボンに加えて小さなボールを何個かつけました。3年目は、また少し木が生長したので、1年目、2年目の飾りと合わせて100均でプレゼントの箱の飾りや星など、いろんな飾りを買ってきて飾りました。高さは70cmくらいになっていたかなぁ・・・。そして4年目の今年は、夏の間にかなり生長して高さ1mを超えたので、また飾りを増やすかな~と思っていたのですが、木の大きさに対して小さすぎる飾りばっかりになってしまうので、飾りを買い足すのはやめました。その代わりに、、、LEDライトをつけることにしました一気にグレードアップ~ クリスマスって感じだねぇ・・・。----------------------------------------------------------------------------木の生長と共に毎年飾りを変えていくのって、何か楽しいし、今年もこの木が夏越しできて大きくなってくれたって思うと、とてもうれしいんですよね。まるで、ペコと一緒に成長しているみたいで。。。私にとってはこれが記念樹・・・来年はさらにグレードアップしたツリーを作れたらいいなぁ~
December 11, 2007
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急に寒くなっちゃいましたが、我が家の小さな庭(・・・と言ってもベランダですが)の植物たちはとても元気ですよ~いくつか紹介しますね!「オキザリス」ピンクの花束みたいです「ウインターコスモス」次々と咲いて、あっという間に花びらが散ってしまいます。「サンビタリア」黄色いメダルみたいな花です。「ビオラ」紫、クリーム、オレンジの三色。実家からのおすそ分け(^^)「ペチュニア(うすずみ)」これは、ホームセンターの処分品コーナーにあったもの。買ってきたときはボロボロでしたが、こんなにキレイに咲いてくれました奥にあるのが「虹の玉」、手前の花が咲いているものは名前がわかりません。。。虹の玉は毎年大量に増えて里子に出してますいたるところで増殖中~。手前の植物は実家で分けてもらいました。何ていう名前なんだろう?毎年12月になるとピンクの花を咲かせます。「ゼラニウム」これは濃いピンク色の花の株なんですけど、珍しいことに、一つだけ白い花が咲きました。突然変異!?「マム」マムとは菊のことだそうですが、、、これは「マム」っていう名前で売られていました。「菊」でもいいのにね~。。ポンポン咲きの、かわいらしいタイプの菊です。これは去年の今頃の季節に、地元の農業祭で購入したもの。その時の日記はこちら買う時に確か、黄色い花が咲くって聞いたんですけど、これは濃いピンク色だ~なぜ??ずっと「うさぎ」って呼んでいて名前が不明だったんですけど、根性で捜してみました!やっと見つけた~!名前は、「聖園(Conophytum igniflorum)」 だそうですよかった~、やっと名前が分かってハートの形だから「聖園」なのかな~?多肉植物って奥が深くて不思議だ~。。。毎日ほんの少しでも植物たちと向き合うと、静かなパワーをもらえる気がするんですよね~。雑草を抜いたり、肥料をまいたり、花がらを摘んだり、虫がついていないかチェックしたり、、、世話をするとちゃんと育って答えてくれるので、ホントにうれしいです。今日は、霜に弱い植物を部屋の中に入れました。また、去年の冬と同じく、部屋の中がジャングル状態。。。ホントにうちって狭いなぁ~~。春が来るまで、お客さんは呼べないな(^^;
December 9, 2007
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今日はペコを連れて、動物園へ行ってきました。ここの動物園には、悩みのポーズで有名になったくまのツヨシくんがいます。ニュースはこちらどうやらツヨシくんに新しいお嫁さんが来たことで、悩みのポーズが復活したらしいツヨシくんはマレーグマっていう種類なのね~初めて知った。。こちらがツヨシくん。そして、こちらが、、、、ツヨシくんのポーズを今か今かと待ち構えているテレビカメラ・・・合計5台もありましたツヨシくんって有名クマなのね~私もツヨシくんのポーズをひと目みたいと頑張って待っていたんですよ、、「悩みのポーズ」は見れなかったんですけど、「拝みのポーズ」と「頭ポカポカのポーズ」は見ることができましたカワイイです!ツヨシくん。。。・・・ペコは興味ないみたいでしたがここの動物園には、もちろん他にもたくさんの動物達がいます。ペコが「ママ見て!カワイイ~」としきりに言っていたのがこちらのホッキョクグマ。横になって、腕を組んで?ウトウトお昼寝中です確かに、カワイイ~私が一番目を奪われたのが、こちらのニジバト。こんな、シャボン玉みたいな虹の羽の鳥って初めて見ました!とっても綺麗でしたよ
December 8, 2007
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台風の日に横から飛び出してきた車に当てられて事故り、廃車になった父のクラウン・・・。その後我が家に来たのが、この中古のイプチャム君(これは勝手に呼んでる愛称です。トヨタ・イプサム。)ペコが2才の時からずっと、雨の日も、風の日も、雪が降る日も、点検・車検の日以外は毎日走り続けたイプチャム君。。。そんな頑張る車君の走行距離が、何と!!11万1千111キロ!!!(ついつい撮っちゃいました・・・)中古でうちに来たときの走行距離は9万ちょいだったので、1年で1万キロ以上走ってるってことになります。私の通勤、ペコの通学、訓練、習い事、レジャー、などなど、、、一日少なくとも50キロは乗ってますね~多い時は一日で往復600キロとかそんな感じで毎日長い距離乗っていますし、白バイやパトカーもうじゃうじゃ走っているんですけど、ありがたいことに、イプサムに乗ってからは無事故無違反でゴールド免許ですあ、いや、無違反っていうのは、胸張っては言えませんが・・・いつも文句一つ言わずに私とペコを運んでくれてありがとね君がくたばるまでは大事に乗るよこれからもヨロシク、イプチャム君
December 5, 2007
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早いもので、ペコが人工内耳の手術をしてから2年10ヶ月が経ちました。いろんな言葉を耳で聞いて覚えることが出来るようになりましたし、50音もほぼ言えるようになり、聴覚障害や人工内耳を知らない健聴者とのコミュニケーションも、かなり向上したんじゃないかなって思います。でも、やっぱり聞き間違えはかなり多くて、毎日のようにちんぷんかんぷんな会話が繰り広げられています例えば、私 :「見て、ペコたん。ヘリコプターだよ。」ペコ:「へりぷっこ?」私 :「違う、ヘリコプター。」ペコ:「へこぶたん?」私 :「違う、ヘリコプター!」ペコ:「へりたこぷん?」私 :「ちが~う!ヘ・リ・コ・プ・ター!(指文字合わせて)」ペコ:「ヘリコプター!どこ!?」私 :「もう飛んでちゃったよ~・・・。」・・・というやり取りや、、、私 :(車を運転しながら)「混んでるねぇ~・・・。」ペコ:「トンネルね~。」私 :「違う、混んでるの。」ペコ:「トンネルの?」私 :「ちが~う!混んでる(手話付きで)んだってば~。」ペコ:「そうだね~。こんでるね~。」・・・という勘違いは日常茶飯事ですやはり、指文字や手話は必要不可欠・・・。どうもペコの場合は、母音が「お」になる音が聞こえにくいらしく、「お」列を多用する言葉、例えば「おそろしい」とか「おともだち」とかは聞き取りにくいようです。それから、母音にくっついてしまう言葉、例えば「やきいも」の「き・い」を一緒に捉えてしまうので、「やきいも」なのに「やっきも」になったりします。ペコの聞き間違いは何だかちょっと微笑ましいので、いつもちょっと笑ってしまいます。「へりたこぷん?」って言われて、ほんとにそういうちょっとかわいい名前のものがあったらいいのにって思ったりするんですよね~ペコは聞き間違いが多いけれど、私は見間違いが多い多いさっき、ヤフートピックスを見て、『えっ!?「セクシー値上げ」って何!?』って思ったら、「タクシー値上げ」の記事でしたそんなの、日常茶飯事なのです
December 3, 2007
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今日は、ペコは初めてのスケート、私は実に8年ぶりのスケートに行ってきました確か8年前、よみうりランドのスケートリンクへ行ったのが最後だったような。まだあるんだろうか・・・?すごく久しぶりだったので、絶対に転ぶだろうなと思いましたが、意外と体は覚えているんですね~、すぐに慣れてある程度すべれるようになりました。私のことはさておき、問題はペコ本人はすぐにすべれると勘違いしてます。ペコ:「わたしもはやくすべりたい~。」そんなこと言っても、絶対に無理だって~・・・というわけで、まずはスケート靴を履いて、リンクの周りを歩かせることから始めました。これがまともに歩けなかったらリンクの上なんて無理無理ペコはクネクネしながらもどうにかリンクの周りを一周。。。しかしどうしても氷の上に行きたいみたいだったので、いきなりは絶対に転ぶと思い、イスを借りました。ペコ:「すべるぅ~~~」私 :「ハイ、頑張って~。」ペコ:『もうだめ・・・。』ペコ:「いす~。すわる~。」私 :「えっ!?もう?」ペコ:「ママ、おして~。」私 :「も~、根性ないの~」その後、ちょっとやる気を出したり、イスに座ったりの繰り返しで最後の頃には、私はずっと押してばっかり~。ペコが、「もっとはやくね~。」とか言うもんだから、一生懸命押して滑ったんですよ、、おかげで足が筋肉痛ですでも、楽しかったみたいでよかった今シーズン、あと1回くらい行っとくかなぁ・・・。
December 1, 2007
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