お霊参り2

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2012.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類

稲川淳二
「お寺に泊まった銀行員」
ある関西にお住まいの銀行員の方からうかがった話だそう。
お寺のお賽銭を集金する担当の時期があって
正月明け早々に、あるお寺へ仕事で伺った。
その日のうちにお金が数え終わらないことと翌日も打ち合わせが
あったことから、その日はお寺に泊まらせてもらった。
深夜、目が覚めると大勢の人が話す声がする、しかもうるさい。
なんとか寝ようとするが、うるさくて寝られない。
しかたなく、こんな夜中に何を騒いでいるのか見に行くことにした。

足音を忍ばせて本堂へ向かった。
『まけて~な~」
『い~や、これ以上は一銭もまけられまへん』
なんか、値引き交渉やってるな~と思いながら、本堂の戸をわずかに
開けてみたが誰も見えない・・・。
そこで、中が見えるほど戸を開けてみると・・・・
そこには彼が集めた賽銭を入れた袋が3つあるだけだった。
住職に話すと
『賽銭にこもった人々の執念や執着が話をさせたのだろう』
と言ったとか。





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Last updated  2012.12.09 07:37:26
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