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2005.03.25
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カテゴリ: ガイド奮戦記


旧門司港は石炭やその他の物資を集荷する海の玄関口として、大正時代に繁栄を極めたのですが、三井財閥や税関などの洋風の建物に遺されていた釘跡や絨毯の糸くずから、往時の建物や調度品などを忠実に復元することによって、観光客を誘致することが試みられて丁度10年経ったということです。現在では年間300万人の観光客が訪れているようです。

 テレビ画面を見ていると、まるでおりくが今後案内するであろう”大山崎山荘”に良く似た”大正の香り”がしました。神戸・大阪・京都にも、その良き時代の瀟洒な建造物がありますが、加賀正太郎氏が建てた”大山崎山荘”は、琵琶湖疎水を京都市内に導く工事費に迫る、金銭面と建築技術の粋を極めた大正・昭和初期の建造物です。

大阪、京都にお越しの折には、是非ともJR山崎駅または阪急電車の大山崎駅いずれかで途中下車して、大山崎の中世、近世の歴史・史跡を堪能なさって下さいませ。この地区は天王山と河とに挟まれた隘路ですから、短時間で多くの観光が楽しめます。いずれ、おりくが案内させていただきますが、先ずはPRまで。





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Last updated  2005.03.25 18:56:32
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