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2005.06.17
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カテゴリ: 雑感・雑学


問えば立命館大学の”和太鼓どん”というクラブのライブを挙行するとのアンサー。おりくは彼等の瞳の輝きに、「これは行ける」と直感した。岩手県は”七つの頭(ズ)の舞い”に魅せられた若者が真摯に、その世界を探索するという奇縁から端を発したという経緯。

先ずは二年生ペアー舞い。脇の振り、手振りのしなやかさ、身のこなしのメリハリに、つい惹き込まれてしまった。続いて三番叟みたいな取り合わせの四人の舞い。それから随時繰り広げられる絵巻物。何故、彼等が如き学生にかくも見事に舞い納めることが出来るのだろか?

やれ背筋を伸ばせ、あの場面は鋭角に剣を振りなさい、四人が等間隔を保ちなさい・・・等々、おりくなりにアドヴァイスをしました。勿論、義捐金:総額6千円も惜しみなく拠出しました。偶然とは言え、今宵の絵巻物の、夢とも現とも知れぬ成り行きに、京のふところの深さを再認識したのでした。





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Last updated  2005.06.18 09:20:39
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