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2005.06.27
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カテゴリ: 雑感・雑学


「これは主人と一緒にバーに行くときに利用しますの。男は飲み始めるとキリが無いでしょう。だから、初めからこのローソク1本が燃え尽きるまでと約束させるざぁますの。みなさまもご利用なさったら如何?」

一同は拍手をもって、夫人の機智をたたえた。

 このパーティの帰途、夫人が特大のローソクを1ダースも買っているのを見た、ひとりの夫人が

「あら、それもバーへ持ってらっしゃるの?」

と聞くと、夫人はあわてて

「とんでもない、これは寝室で利用いたしますのよ」


・・・かように、もう手に入らない「洋酒天国」というサントリーからの出版小冊子(総数50ページ未満)から、ほぼ原文のまま、載せました。昭和34年当時、1年分予約なら300円、1冊30円だったようですが、粋な本でしょう?





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Last updated  2005.06.27 20:41:49
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Re:ローソクと女(洋酒天国より)(06/27)  
maya5807  さん
ローソクのオレンジ色の光は心を落ち着かせてくれますね。そのローソクを寝室でどのように使うのでしょう。。。。考えていたら眠れなくなりそう。。。。

maya5807さんへ♪  
 上品な大人の艶っぽいジョークです。

夫人にとって長い時間、旦那さまから愛して欲しいから大きなローソクを沢山買ったというニュアンスです。
(2005.06.28 18:37:48)

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