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2008.01.10
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カテゴリ: 雑感・雑学
 3年前の日記をここに複製しています。今週は日、月、水曜そして本日と4回も句会が続いています。準備もあり、手抜きで申し訳ありませんが・・・・。

 新年来、色鮮やかなものを日記の題材にして来ましたが、源氏物語絵巻こそ、絢爛豪華な美術品でしょうね。12世紀から江戸時代に至るまで、いろんな画家が描いて来ています。おりくがこのような美術書を漁るのは、目を肥やしたいからです。

観光地や寺社、資料館、美術館そして展示会に接する機会が多々あることも予想されますので、その目を養っておく必要があることと、単純に、このようなものが好きだから・・・。

 この書に”顔の表現”という特集があって、国宝絵巻、土佐派 扇面、土佐光吉 屏風、土佐光吉 画帖、土佐光則 画帖、土佐光起 屏風・画帖、住吉如慶・貝慶 画帖・絵巻、狩野派 屏風、宗達派 屏風、又兵衛派 屏風など分類、拡大して載せてあり、その表情などに興味をそそられます。

わが次姉の義母の居宅から小型ながら屏風絵が見つかり一度見せて貰いましたが、おりくの目から、それは江戸後期か明治初期の素人さんの手になるものと思っているのですが、定かではありません。

将来、おりくとの関わりの中で、何方(どなた)かの蔵の中から、このような逸品が現れるかもわかりませんので、本物を観る目を養っておきたいのです。

 いずれにせよ、身分の低い庶民の犠牲に支えられた平安時代の貴族の生活は、遊んでばかりの優雅な暮らしであった様がつぶさに伝わって来ますが、一見のんびりとした雅の世界の裏面には、叔父・従妹といった親戚での陰惨な政争が繰り広げられていたのですね。





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Last updated  2008.01.11 10:39:05
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