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2024.10.14
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〇クレハ・ホームソングの中に下記の歌がありました。

 木犀匂う村はずれ
 栗毛の馬と少年は
いつも仲良く並んで通る

 馬はたてがみ靡(ナビ)かせて
 口笛ふいて 口笛吹いて
 朝の風
ざっとこんな歌詞だったようで、亡父もよく歌っていま
した。そんな木犀の匂う季節。

 ロマンティックなので四季の中、一番秋が好きという
人が多いように思いますが、
冬への橋渡し、日増しに日暮れが早くなるばかり、寒さ
への重い序曲のような季節だという理由で、
は秋にな

狼に襲われる前の<赤頭巾ちゃん>の心境みたいな感じ
です。
とは言うものの、白雲が僅かに浮かぶ、澄んだ青い空を
見上げていると
地球からわが身が飛び出しているような錯覚に陥ります。
蛸のような吸盤で地面に固定し、傾きながらも地表から
突き出ている自分の姿を思い浮かべるのです。





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Last updated  2024.10.14 08:39:39
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