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2024.10.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類

某年某日、俳句の知人のお誘いで岐阜県の薄墨
桜を観に行った折、
近くの川に敷かれた魚道を見て、感動しました。

海で育った若鮎が、川を上る際に、人間が取水の
ために作った堰やダムが多くなって、

遡上が思うように捗りません。そこで魚のために
作られたのが魚道で、

ダムとほぼ同じくらいに魚道の歴史は古いのです。

階段式の場合、落差が大きすぎると、魚とて上り
切れません。

そこで考案されたのが<らせん式魚道>。円筒形
のビル内に緩やかにつけられた螺旋階段をぐるぐ
る回りながら上がるという寸法。

円筒形の立体駐車場みたいなビルを川岸に建て、
魚を誘い込めば、
あとは魚の習性で楽に遡上できるという訳です。

北海道には鮭、鱒用に、10メートルものらせん
魚道が有るようです。

興味ある方は、魚の遡上という検索でtubuを
拾ってご覧遊べ。

段差をものともせず痛々しくチャレンジする魚た
ちの姿に胸を打たれますよ。





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Last updated  2024.10.30 08:12:14
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