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2024.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

某年、京都新聞誌上には「漱石の未発表書簡発見」
「平等院で公開」という見出しで、

<文豪・夏目漱石が京都の華道家元・西川一草亭にあ
てた未発表の書簡が見つかり、

19日から始まった宇治、平等院の特別企画展で公開
された。>とあります。

学生時代、大学のすぐ傍にあった叔父(母の弟)の
家によく寝泊りしましたが、

その洋間の書棚にずらり並べてあったのが漱石全集で、
巻の一部は書簡集だったと記憶しています。

漱石の書簡はもう既に殆どが集成され尽くしていた筈
ですが、今回の発見はその点、意義深いものと言えま
しょう。

大正4(1915)年2月7日、芍薬(実は牡丹)を
贈って貰った礼と、

に行きたいと言った話が 大阪の実業家・芝川照吉から
聞いたと書かれています。

の年の3月には加賀正太郎の「大山崎山荘」へ夫婦
で訪れたことや

京都独特の言い回しによる誤解から
磯田多佳と心の行
き違いが生じ、
「春の川を隔てて男女哉」の句を扇に遺しています。





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Last updated  2024.12.20 08:38:49
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