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2024.12.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

堀江誠二著『 「吉本興業の研究」 』を読めば、浪花
という街を舞台に
興行師の戦国時代を垣間見ることが出来ました。

今の若い方々には馴染みが無いでしょうけれど、鼓を
手に扇子で相方の女性に
ビシバシ叩かれていなさった捨丸師匠は、偉大な万歳
師であったことが解ります。

ペアーの漫才師が背広姿で舞台に立ったのが花菱アチ
ャコ・横山エンタツ両人が初だったとは、

今の世では余程の老齢者しかご存知ないことだと思い
ます。

世の中が目まぐるしく変遷を遂げている中、時代の先
取りをして行かないと企業は衰退、斜陽化して行きま
す。 

余談ながら桂米朝師匠の「私の履歴書」には、

枝雀
師匠が寝泊りする弟子の第一号だったという記事
の他
に、
大阪フィルハーモニーの朝比奈氏と面識があったご縁
で、
米朝師匠が指揮棒を振り上げて居られる写真が添付さ
れていました。

私達は幾つになっても大志を捨てないで、貪欲に知識
や情報の収集に接して行かなければなりませんね。





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Last updated  2024.12.26 09:17:47
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