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2025.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類

予想だにしなかった新コロナの襲来に往時はピ


時事句は本来恒久的でないため、敬遠するところ
ですが、
全世界を巻き込んだこの疫病は、世界史、日本史
に記録される一大事件ゆえ、

それを推測させ得る作句は、それなりの評価をす
るに吝(やぶさ)かではありません。

数年前の12月の句会で詠んだ拙作。

 見しやそれともわかぬ間に過ぐマスク 星子

小倉百人一首にある紫式部の

<めぐり逢て見しやそれとも分ぬまに
       雲がくれにし夜半の月影>

の本歌取りです。

 目瞑れば姨捨山の大枯野
 音信の絶えて久しき冬林檎

 摩崖仏見上げし寺の敷もみぢ(奈良、笠置寺)

風化してかなり見難くなっている巨大岩の仏画、
散紅葉ではなく無尽蔵に散り敷き詰めた冬紅葉を
詠みました。

 有明の月美男なり十二月

古歌では度々詠まれてきた有明の月は広辞苑では

<月がまだありながら、夜が明けてくる頃、また
その月>とあります。昨日、一昨日の朝月も然り。



吉田神社境内で有名なのは大元宮ですが、菓子の
神様も祀られています。石段を踏む靴音を詠みま
した。






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Last updated  2025.01.16 08:58:16
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