しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2026.04.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


松俊英著)のページをパラパラ捲ってみると、

80もの諺のあることに驚いてしまいます。「雀百
まで踊り忘れず」、「鳩に豆鉄砲」、

「梅に鶯」、「目白押し」、「烏合の衆」、「烏の
行水」、「鳶に油揚げ」

「掃き溜めに鶴」、「鶴の一声」、「おしどり夫婦」、
「千鳥足」、「一富士、二鷹、三なすび」、

「雉も鳴かずば撃たれまい」、「閑古鳥が鳴く」など。

ところで「鶴は千年、亀は万年」という言い伝えから
鶴は千年も生きるのかなと誰しも思いますよね。

 内田清之助の『鳥』では、セグロカモメ:36年、
ダイシャクシギ:31年、

イヌワシ:25年、ガン:25年、カラス:14年、
ハト:10年、スズメ:8年。

そして鶴は30年~60年も生きるのだから、あな
がち諺は間違っているとは言えません。

地球の環境は年々悪化を辿っていますが、私たち人
間は
身近に目にすることのできる鳥たちとも仲良く暮ら
して行きたいものですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.04.29 08:35:08
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: