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近所のジャスコに行ったら、最近テレビでおなじみの東国原知事絶賛の宮崎産マンゴーが売られておりました。太陽のタマゴという別名のとおり真っ赤な色をしています。値段は3個入りで7000円。テレビでやってたのは1個1万円でしたから3個7000円でも安いほうなのかもしれません。それでも7000円はとてもムリです。一度は食べてみたいなーと思って眺めていたら、店員がマンゴー持って裏のほうから登場し、「おつとめ品コーナー」に並べ始めました。宮崎県産のシールははがしてありますが、どうみても3個7000円のマンゴーと同じものです。ちょっと傷んでいるのでおつとめ品コーナー行きとなったようです。値段はなんと500円!メキシコ産アップルマンゴーと同じ値段です。これなら手が出ます。思わず衝動買いしてしまいました。自宅に持ち帰り、冷蔵庫で冷やして食後に食べてみました。マンゴー食べるときのお約束。台所の流しで食べます。 ちょっと軟らかくはなっていましたが、そんなに傷んでいるわけではありません。真っ赤な皮をペロンと剥くと黄金色の果肉が出てきました。あとは流しで一気に食べてしまいました。めちゃくちゃ甘くてうまいです。こりゃあ高くても人気あるわけです。おつとめ品とはいえ、高級フルーツをわずか500円で食べることができて幸せでした。↑参考までに。2個で33390円!ひぇ~
2007.05.31

今日は南米ミズハコベを新しい水草水槽に植え替えました。最初の水草水槽では他の水草の陰になってしまい、風前の灯でした。ピンセット使って植えていきました。久々の細かい作業で腰が痛い!こんなチマチマした水草、フツーは買わないんですが、このセットに入ってましたので仕方なく・・・単品で買うといくらするんだろうこれ?うわー4本で1050円ですか。高っ。この手の水草は鉄分豊富な肥料が必要なハズ。ということで先日購入したアマノのアイアンボトムです。これが実に小さい!手のひら大!ぼったくりだ~ウサギのエサではありません。中身は容器の大きさに反して意外に大きい。アイアンだけに濡れて手で触るとサビが(汗)しかも水に浮いて埋めにくい!そこでアマノのボトムレリーズですよ。奥さん!(みのもんた風)確かにこれ使ったら埋めやすそうな気はする。でも4500円ですよ!たかが肥料埋めるのに!!埋めにくい肥料作ってボトムレリーズ買わせる作戦か??アマノってこの手の製品多いですよね~例えば、サンドフラッター!底砂を平らに均す道具です。2800円ナリ。プロレイザー!先が刃になっているコケ取りです。6320円!ナリ(汗)プロレイザーの延長棒です。2090円!ナリ交換の刃は意外に安くて2枚で220円ナリうーん。確かにアマノはセンスはいいですが、ちょっと値段が・・・高い高いと思っているわたしはまだまだ信仰心が足らないのでしょう。きっと。
2007.05.31
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2ヶ月ほど前に毎度おなじみの通販ショップチャームで水草15種類セットを購入しました。※ 写真をクリックすると詳しい説明が出ます。 この15種類の内訳ですが、エキノドルス・ニューホレマニーグリーンエキノドルス・ランケオラータルドウィジアパルストリスレッド(デナリー)ポリゴナムSPピンクハイグロフィラポリスペルマ セイロンロタラSPヴェルデキラリスルドウィジアオバリスアルテルナンテラ パラナルドウィジアSPギニア産タイガーバリスネリア南米産ミズハコベロタラSPカンボジアタパジョスドワーフニムファレッドリムノフィラSPカリマンタンロージーカボンバスリランカ便と、割と高級な水草でうれしい限りなのですが、やはり60センチ水槽に15種類は多すぎます。そこで、水草水槽を増設して水槽一本あたりの水草の種類を減らすことにしました。水槽とフィルターは現在持っているものを流用して、CO2器具の追加が必要です。そこで以下の品々をチャームで購入しました。 CO2の配管を分岐させるコネクターです。アマノの純正より若干安いです。CO2の量を調節するスピードコントローラー(スピコン)です。これもアマノの純正より若干安いです。水槽一本のときはレギュレーターに付属しているスピコンで調節可能でしたが、2本以上に分岐する場合、分岐した数だけスピコンが必要になります。ということで2個購入。耐圧チューブ。オーソドックスに黒をとりあえず1メーター購入しました。レギュレーターやコネクターなどを接続するメタルジョイントスティック。耐圧チューブでも接続可能ですが、これを使うと見た目がすっきりします。マーフィードのCO2拡散器です。比較的安価で良心的です。アマノの拡散器もひとつ持っているんですが、すぐオトシンが拡散器にハマるので新しいのを買いました。スドーのバブルカウンターです。バブルカウンターって水を入れるのがかなりめんどくさいものが多いのですが、この製品はカンタンに水が入れられます。が、ちょっとデザインがイマイチかも。逆流防止バルブです。耐圧チューブの先端につけます。いろんなメーカーからいろんな値段で出てますが、どうみてもほとんど同じ。ということで一番安いニッソー製にしました。水草とシュリンプの土。チャームのオリジナルソイルです。以前にも購入しましたが、値段も安価でなかなか良いです。アマノのアイアンボトム 底砂に埋め込む肥料です。チャームは総額1万円超えると送料無料になるのでその調整で購入してみたのですが、届いてみてあまりの小ささにびっくり!こりゃあ高いなぁ。という具合に購入したのですが、結構な出費となりました。なんかCO2を分岐させるより、フルセット買ってしまったほうが安いような気も。(汗)次はミドボンかな。とりあえず手持ちのミニボンベがなくなったら検討です。セットしてみたらスピコンからCO2漏れまくり。制御不能!と思ったらスピコンって一方通行なんですね。説明書がついてなかったので良くわからなかったのですが、ボンベ側と拡散側で接続する方向が決まっているようです。スピコン本体にそれっぽい絵が書いてありました。というわけで無事にセット完了。次は水草の移動です。
2007.05.31

一昨年行ったアマゾン訪問ですが、去年も行くつもりでしたが、諸般の事情により中止となりました。今年こそは必ず行きます。マナウスのヒカルドンさんから今年のプランのご提示をいただきました。概要◆プラン01ベレンでコリドラスをメインに見学するプラン。昨年のプランと同じです。ベレンへの乗り継ぎが悪い為マナウス経由に変更。ツアーの行程は陸路です。◆プラン02サンタレンをベースとし、ツアー日程全て母船でアマゾン川の上で寝泊りするというちょっと冒険風なアレンジ。こちらのツアーでは、コリドラスだけではなく、それ以外の魚も含めた熱帯魚の生態系、アマゾンの水中の世界を楽しんでいただくとをメインに作成。アルアではコリドラス、そしてラーゴグランジではアマゾンの熱帯魚の住む水景も含め楽しんでいただけると思っております。◆プラン01The Amazon Touch第二回コリドラス大好き ツアー2007◆Meet Corydoras In Belem!10日コース 木曜出発~土曜着 ◆1日(木)成田空港からブラジル行き飛行機に搭乗。ニューヨークで給油成田/サンパウロ JAL JL 0048 19:20/07:30機内泊◆2日(金)07:30サンパウロ 国際空港(ガルーリョス)に到着。通関後,マナウス行き飛行機に乗り換えVARIG(バリグ)航空サンパウロ/マナウス RG 8698 14:30/16:30 に マナウス着。サンパウロ/マナウス G3 1640 10:35/13:20 に マナウス着マナウス/ベレン G3 1643 13:50/17:30にベレン着空港よりホテルにチェックインホテルロビーにてコリドラツアー作戦オリエンテーション。マナウス市内 ホテル泊◆3日 (土)マナウスからベレンに移動マナウス/ベレン JJ 3893 06:10/09:15 に ベレン着空港から出発コリドラの第一アタックポイント生息地ペッシボイに向け出発。正午頃目的地に到着。お昼ご飯を食べた後。コリドラ ジュリーコリドラ レオパルドスなどを水中で夕方4時頃まで見学。その後次の町オーレンを目指す。オーレン村のポーザーダホテルRIO GUAMAに泊まる。RIO GUMAホテル泊◆4日 (日)午前8時ホテルを出発コリドラの第2アタックポイントガマ川の支流のイガラッペ(小川)を目指す。5分で目的地に到着。コリドラ メラニチウスコリドラ ブロッキーコリドラ トレイトレイなどを水中で見学。終日コリドラ見学、撮影。昼ご飯後、イガラッペアスーに移動。コリドラスと一緒に泳いだり、ニュースタークラウンプレコ採集にチャレンジ。午後4時オーレンの町まで退却。同じホテルに宿泊。RIO GUMAホテル泊◆5日(月)午前8時ホテルを出発しガマ川本流に出撃。アマゾンのピラニア釣りに挑戦。本業の漁師に熱帯魚、やコリ採集のプロの技を見せてもらう。RIO GUMAホテル泊◆6日(火)早朝オーレンを出発しベレンを目指す。途中の川でコリドラスの生息環境をチェック。夕方ベレンに到着。ベレン市内 ホテル泊◆7日 (水)早朝ベレンの市場見学。アマゾンのお土産屋を見学アマゾンビール工場見学など。夕食後 ホテルベレン市内 ホテル泊◆8日(木)朝ホテルから空港へサンパウロ行きの飛行機に乗り込む。べレン/ブラジリア JJ3449 07:20/09:45ブラジリア/サンパウロ JJ8022 11:30/13:0513:05 サンパウロに到着。夜にサンパウロ空港より成田行きの飛行機に乗るサンパウロ/成田 JAL JL 0047 23:50/13:00機内泊◆9日(金)途中ニューヨークで給油機内泊◆10日(土)成田空港13:10に成田着解散◆プラン02The Amazon Touch第二回コリドラス大好き ツアー2007◆Underwater of Amazon in Santarem!10日コース 木曜出発~土曜着 ◆1日(木)成田空港からブラジル行き飛行機に搭乗。ニューヨークで給油成田/サンパウロ JAL JL 0048 19:20/07:30機内泊◆2日(金)07:30サンパウロ 国際空港(ガルーリョス)に到着。通関後,マナウス行き飛行機に乗り換えVARIG(バリグ)航空サンパウロ/マナウス RG 8698 14:30/16:30 に マナウス着。サンパウロ/マナウス G3 1640 10:35/13:20 に マナウス着マナウス/ベレン G3 1643 13:50/14:30にサンタレン着空港よりホテルにチェックインホテルロビーにてコリドラツアー作戦オリエンテーション。マナウス市内 ホテル泊◆3日 (土)マナウスからサンタレンに移動マナウス/サンタレン RICO C74824 07:00/09:40 にサンタレン着空港から港へ港から母船でコリドラの第一アタックポイント生息地アルアに向け出発。夕方目的地に到着。母船泊◆4日 (日)アルアにて、水中探索 コリドラス アルアを探す。終日コリドラ見学、撮影。アルアには、アピストや名の知られていないテトラなどその他シクリットもいるので探してみよう。母船泊◆5日(月)アルアを出発しラーゴグランデに出撃。ラーゴグラン時到着後、時間があれば湖でデイスカスなどを探してみる。母船泊◆6日(火)終日ラーゴグランジで遊ぶ。もし幸運ならデイスカス、その他クレニシクラ、テトラ、カラシンなどの水中での生態を楽しむ。母船泊◆7日 (水)移動日ラーゴグランジからサンタレンに向け出発サンタレン着後、空港へ、サンタレンよりマナウスへ移動。サンタレン/マナウス RICO C74825 15:00/17:35 にマナウス着空港からホテルへマナウス市内 ホテル泊◆8日(木)朝マナウス市場見学後空港へサンパウロ行きの飛行機に乗り込む。マナウス/サンパウロ JJ3745 14:00/20:10乗り継ぎで成田行きの飛行機に乗るサンパウロ/成田 JAL JL 0047 23:50/13:00機内泊◆9日(金)途中ニューヨークで給油機内泊◆10日(土)成田空港13:10に成田着解散こんな船でアマゾン川を巡ります。時期的には10月ごろ、予算的には50万~70万というところです。アマゾンツアーについてはコリドラス大好き!http://www.nettaigyo.com/index.html というサイトで募集しております。ホント楽しいですから興味がある方はぜひ参加してください。
2007.05.30
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芋焼酎と言えば、独特の臭みがあるクセのある酒で、学生時代は飲み会で上級生が下級生をイヂメるための酒として君臨しておりました。特に薩摩白波は「ホワイトウェーブ」と呼ばれたいへん恐れられておりました。というわけで芋焼酎はあんまりいい記憶がなくて飲むことは少なかったのですが、最近、いろいろと焼酎を飲むようになり、芋焼酎もおいしいなあと思い始めました。その中でもこの魔王は別格です。たまたま行き付けのバーのマスターに誕生祝でごちそうしていただいたのですが、芋焼酎とは思えないフルーティな味わいに驚愕したのでした。それ以来、魔王が飲みたくて探していたのですが、プレミアがついて一升瓶で1万5千円前後、720ミリで8千円前後してなかなか手が出ませんでした。先日、ようやくオークションで6000円ほどで手に入れ飲みましたが、やっぱりおいしいですねぇ。もっと高価な森伊蔵よりもわたしは魔王の方が好きです。ぜひお試しを。ニセモノというわけでもないですが、大魔王という焼酎もあります。これはこれで手ごろな値段でおいしいですが・・・
2007.05.30

実家の水草水槽の中のちびコリたちです。エビがメインなのでエビが食われぬようにちびコリだけ入れています。ハブロススピグマエウス 先日帰省したとき、産卵していました。コリじゃないけど、アスピドラス
2007.05.30

自衛艦の一般公開で発見したおもしろネタです。掃海管制艇の救命筏の横に張ってあった非常時の持ち出し品の担当リストです。食料、毛布などわたしが乗っていた船にも同じようなリストはありましたが、さすが自衛艦です。艇長は 拳銃と弾薬70発! いったい何に使うんでしょう?漂流中に鳥を撃って食料にするんでしょうか。それとも反乱を起こした部下をぶっ殺すためなんでしょうか?掃海母艦のブリッジの艦長席。わたしが乗ってた船にも船長専用のイスがありましたが、勝手に「デスラーシート」と呼んでました。掃海母艦の信号ラッパ。キレイに磨いてあります。真鍮磨きは船の基本なんですねぇ。ピカール使って一生懸命磨いている水兵さんの姿が目に浮かびます。階段の安全な降り方指南です。たいていの船の階段は急で狭いことがほとんどですが、自衛艦の階段は非常に急で狭いです。学生のときに初めて船に乗って最初に教わったのが階段の下り方でした。まさにこの写真のとおりでした。手すりを逆手で持つのがポイントです。順手で持つと、万が一転んだときに頭からまっさかさまに転げ落ちます。これを 「回転地獄車」 と呼ばれていました。逆手で持っておけば、尻餅はついても頭から落ちることはないのです。余談ですが、階段が急で有名な横浜西口にある某豚足屋で酔っ払って同僚が階段から転げ落ちるなか、一人転んだのにセーフだったのはわたしだけでした。手すりを逆手で持ってましたので。掃海管制艇の食堂のテーブルの上の透明マットの下に挟んでありました。安部総理と防衛大臣などの防衛省幹部の名前と写真です。そういや、自衛隊の最高指揮官って総理大臣なんですよね。一般企業で言えば社長に当たる親方日の丸の顔と名前を忘れずに。ということなんでしょうか。勤務方針「やせ我慢」というのも笑えます。
2007.05.29

先日の掃海母艦ぶんごの続きです。いっしょに入港した掃海管制艇かみしまとおぎしまです。こちらも見学させていただきました。440トン、長さ55メーターの掃海管制艇ですが、機雷に反応しないように木造です。これほどの大きさの木造船というのは現代ではなかなかお目にかかれません。エンジンなどの金属部もアルミ合金製だそうです。それにしても自衛艦って停泊のときは船の大小にかかわらず横抱きをよくしますね。よく見ると木造なのがわかる。ついに機雷らしい機雷を発見。(笑)20ミリ機関砲です。こんなのでハチの巣にしてやりたいですね。(って何を?(汗))こちら側に立ってバリバリ撃つわけですね。距離を測る道具、測距儀です。実物を見るのは大学のときの実験以来です。実際に使っているんですねぇ。
2007.05.29

タイトルに偽り無し。日本一うまい。と断言できる魚料理屋が四国徳島は鳴門にあります。その名もびんび家です。海沿いの国道11号沿い。徳島と香川の県境にあります。最近、改装され、だいぶキレイになりました。座席数も増えたようです。メニューに注目!アワビカレーとかかなり気になります。大人数だったら刺し盛りとか頼むのですが、出張でひとりのときは必ずびんび定食を頼みます。びんび定食3000円の内容はとにかく豪華!・刺身盛り合わせ・てんぷら盛り合わせ・イセエビの味噌汁・鳴門わかめのめかぶ酢の物といった豪華なセットであります。とにかくこの刺身がうまいのなんの。ボタンエピ、イカ、イクラ、マグロ、ハマチ、タイ、貝・・・と盛りだくさんです。鮮度抜群で歯ごたえバッチリ。こんな食感はめったに味わえません。さらに味も最高。刺身は一日ぐらい置いたほうがうまいものですが、ここのは鮮度がいい上に食味も最高!ホントうまいです。さらにイセエビの味噌汁が贅沢。イセエビが丸ごと半分入ってます。単品で頼むとこれだけで1500円する品です。とにかくホントにうまいですから四国に来たらぜひお立ち寄りください。
2007.05.28

週末、徳島に出張でした。タイミングよく某オフ会が開催され、参加させていただきました。そのとき食べた徳島ラーメンです。徳島ラーメンの特徴としまして・スープは豚骨醤油・チャーシューの代わりに、煮たブタバラ肉が乗っている。・生卵のトッピング以上の3点が徳島らーめんの特徴になります。スープのベースは和歌山ラーメンに近いかなぁ。という気がします。海を挟んで対岸ですからねえ。写真のラーメンは中サイズですが、他の店の特盛りサイズでした。お腹一杯大満足のラーメンでありました。案内していただいたで~もんさんありがとうございました。
2007.05.28

近所の港に掃海母艦ぶんごと掃海艇かみしま・おぎしまの三隻が入港し、一般公開が行われたので見学してきました。そういや、自衛艦の見学は初めてです。 掃海母艦ぶんご5700トン、141メートルと自衛艦としては大型です。掃海とは海に設置された機雷などを除去することです。WINDOWSについてるゲームのマインスィーパーのマインスィープが掃海という意味の英語です。掃海母艦ですが、一応大砲もついてます。76ミリ砲です。こんなの一回ぶっ放してみたいなぁ。76ミリ砲の弾です。実際に触らせてくれました。かなり重かったです。76ミリでこんなにごっついのに戦艦大和の460ミリ砲の弾は想像つきません。 後部のヘリ甲板と格納庫です。自衛艦って初めて乗りましたが、鉄板の厚さがぜんぜん違うんだなぁと思いました。練習船や一般商船のような甲板のベコペコ感がまったくありません。さすがに戦争する船ですね。おもしろかったのがこれ!訓練用の機雷です。機雷ってウニみたいなイボイボのついた丸いのを想像してましたが、実物はこんなのなんですね。機雷の裏側にこんなことが書かれてます。いや、マヂでビビリますって。こんなの海で拾っちゃったら。(汗)艦尾にたなびく旭日旗。
2007.05.28

最近、出張で泊まるほとんどのビジネスホテルでネット接続が可能になった。出張にパソコン一台持って行けば、タダでヒマを潰せるのでとても便利だ。ネット接続の方法はホテルによって無線LANだったり、有線LANでもモデムが置いてあったり、壁からLANケーブルが延びていたり、さまざまである。無線LANは電波の強弱によって当たり外れが大きいので有線LANの方が確実でありがたい。ただ、一番困るのが部屋に有線LANのポートだけあってLANケーブルは自分で用意してください。というタイプ。たいていの宿ではフロントでLANケーブルを貸してくれるのだが、まったく貸してくれない宿もたまにあるのである。そうなると、LANケーブルを自分で買うしかない。カバンにLANケーブル一本入れておけば済む話なのだが、ついつい忘れてしまうのである。「しまった。この宿、LANケーブル自前だったっけ。」と行くたびにLANケーブルを買いに走るのである。こうやって1メートルとか2メートルとか中途半端な長さのLANケーブルが家に溜まっていくのであった。同様に携帯の充電器も持って行くのを忘れて買いに走るのであった。学習能力ゼロである。
2007.05.27

今日は日本各地で黄砂が降り注いでいるようです。気象庁ホームページよりうちの近所も視界が悪く、ぼんやりとしています。写真中央の高い建物は香川県庁。映画「県庁の星」の舞台ともなりました。
2007.05.26
この4月から土日の仕事が増え、ほぼ毎週土日出勤となりました。間の平日で休みが取れれば問題ないのですが、何かと忙しく、気づいてみたら2週間連続勤務。いい加減疲れてきました。今日なんか忘れ物をするは、凡ミス連発です。明日は久しぶりに半日休みなので今からプチ打ち上げ(一人で)始めます。レスはまた明日~
2007.05.25

熱帯魚を飼う上で一番キライな作業がある。それは水替えでもコケ取りでもない。それはバックスクリーンを貼る作業。これが一番大キライなのだ。丸めて売られているのでクセがついてしまって反対側に丸めたりくせを戻すのが面倒で仕方ない。水槽の大きさもメーカーによってマチマチでバックスクリーンも規格がテキトー。センターになかなか合わなくてイライラしてくる。おまけにクセが取りきれてないと、貼ったところからはがれてきたりする。もうブチギレ寸前。なんだかんだでなんとか作業終了。あ~めんどくさかった。どっかで丸めてないくせのつきにくいバックスクリーン売ってないですかねぇ。
2007.05.24

四国の高速を走っていると、突然車内がウ○コ臭くなる場所がある。初めて通ったときは「ゲ!無意識に失禁しちまったか。無意識に漏らすようじゃオレも終わりだなぁ。」なんて思ったが、いつ通ってもこの場所に来るとウ○コ臭くなるので原因は自分ではないらしい。調べてみたら原因がわかった。写真中央の製紙工場が出す煙が原因らしい。あんなにウ○コ臭くて街の住民は平気なのだろうか?地元の人に聞いてみたところ、ウ○コ臭の素の工場はその街の基幹産業であり、そこで働いている人も多く、ウ○コ臭について語ることはその街ではタブーになっている。とのことである。いくらなんでもこの臭いの中では生活はできないなぁ。と高速で通るたびに思うのであった。
2007.05.23

飛行機が遅れたときにくれるお食事券です。たしか天候以外の理由で30分以上遅れたらくれるんだったかな?年間30回ほど、ここ数年毎年乗ってるわけですが、お食事券をもらったのはこの一回だけでした。ですが、遅れはしょっちゅうです。八割がた定時には着きません。30分以内の遅れだとお食事券を配らずに済むためかギリギリ30分以内の遅れに収めようとしているんだなぁと思う場面をよく目撃します。昨年、羽田でドアも閉まって、さぁ出発。というときに「タイヤの空気圧が下がっているので交換します。」とか言い出し、いったい何分遅れになるんだろ。と思ったらキッチリ25分で交換しました。同時発のANAにJALはしょっちゅう負けます。隣のANAがまた荷物を積み込んでいて、珍しく勝ったなぁ。と思ったら「荷物の数が合わないので全部降ろして数えなおします。」とか言い出し、結局ANAが先に飛んで行った。なんてこともありました。飛行機は時間が読めない。こういう点で新幹線を愛用する人が多いですよね。
2007.05.22

愛媛県新居浜にある銅山の跡地を利用したテーマパークです。かつての坑道を見学できます。中に入ると・・・うーむ。ハイ。やっぱり。佐渡金山、足尾銅山・・・必ずいますね。この手の人形。日本中どこの鉱山跡に行ってもおんなじノリですねぇ 笑ぶつかりそうになったので「すみません。」と言ったらマネキンでした。薄暗くてわからんよ!!坑道から出てきたら気になるスポットが!一攫千金砂金取り!!これは挑戦してみなければ!制限時間は30分。お皿のようなものを使って砂を流していきます。結局金数枚、銀1個の収穫でした。
2007.05.21

出張先の松山の宿に文庫本の『坊ちゃん』が置いてあったので読んでみた。中学生ぐらいのころに一度読んだことがあるような気もしたが、読んでいくうちにハマってしまい、結局一気に読み終えてしまった。漱石は20代のころに四国・松山に教師として赴任していたことがあり、その実体験をもとに書かれたのが「坊ちゃん」だという。わたしが中学生のときに読んだときは「ふーん。」という程度の感想だったが、今、四国に住んでみてから読んでみると、当時の漱石の気持ちが実に良くわかる。漱石が松山にいたのは結局一年ちょっと。今で言う転勤族である。「坊ちゃん」の中では「四国」とは書かれているものの、具体的に四国のどことは書かれていないが温泉が出てくるので確実に松山である。漱石がこの松山の土地で相当イヤな目にあったんだなぁということが文中各所に点在する表現から推察できる。・「不浄の地」という表現。・赤シャツ教頭やのだいこの人間性・「ぞなもし」と抜かすガキ・布団の中にバッタを仕込むガキ・風呂で泳いでいたところや天ぷらそばを食いまくっていたとこをチクるガキ・・・実に四国の人間の陰湿さ・排他性を的確に現している。また、「坊ちゃん」は非常に短期間で書き上げられたとのことである。そういう点を踏まえつつ、最後までよくよく読んでみると、要するに「四国・松山に転勤したら、ひどい場所でした。人間が腐ってます。こんなとこには二度と来ねーよ!!バーカ!!!」という内容である。漱石本人としては実体験を元に、怒りを込めて半ば仕返し気味に一気に書き上げたのが「坊ちゃん」なのであろう。ここまでズタボロに書かれて松山の人はさぞかし憤慨しているのかと思いきや、逆手にとって「坊ちゃん団子」とか「坊ちゃん列車」、「坊ちゃんスタヂアム」などと名物にしてしまうからたいしたものである。「坊ちゃん」が書かれてから100年近く経過しているが、四国の本質は「坊ちゃん」の世界と変わっていないように日々つくづく感じる。今も昔も転勤族には酷な土地である。道後温泉・漱石の間にて漱石が松山時代の同僚。坊ちゃんの登場人物のモデルとされる人々左から たぬき 赤シャツ のだいこ うらなり
2007.05.20
5000ヒット達成です。引き続きよろしくお願いします。さぁ仕事だ・・
2007.05.20

出張で愛媛に来ています。途中の道の駅で食べた鯛めしです。鯛めしというと鯛といっしょに炊き込んだご飯が一般的ですが、愛媛の南予地方の鯛めしはご飯の上に鯛の刺身と生卵、刻んだネギを載せたものです。一言で言うと鯛のユッケ丼です。あっさりとして、とてもおいしくて一気に食べてしまいました。
2007.05.19

これまた高知県の横浪というところにある武市半平太の銅像です。龍馬、慎太郎と同じく維新キャラ。土佐藩の家老吉田東洋をぶっ殺した罪で投獄され亡くなりました。生きていたら明治政府の重要キャラになっていたでしょう。
2007.05.18

実にローカル色の濃い看板です。坂本龍馬が出てきそう。わかったぜよ!!
2007.05.17

高知に出張に来ています。日本三大がっかりのひとつをお伝えしようと思ったのですが、雨が降ってきてしまったので別のネタにしたいと思います。ホテルのレストランで食べた高知名物ウツボのから揚げです。皮はちょっとグロテスクですが、身はホクホクの白身でおいしいです。他にもウツボの叩き、ウツボの干物なんかもあったりします。ウツボ料理って高知オンリーではなく、南紀、伊豆、房総と太平洋沿岸各地で見られます。おもしろいのが、これらの地域で同じ地名が数多く見られるのです。例えば、白浜。南紀、伊豆、房総で同じ地名があります。それから、勝浦。紀伊勝浦と房総の勝浦。由良も四国にも南紀にも伊豆にもあります。同じ名物と地名・・・かつて黒潮に乗って漁民が移住した証なんでしょうね。
2007.05.16

四国の左下 最南端の足摺岬の写真です。火曜サスペンス劇場に出てきそうな足摺岬の断崖絶壁。と思ってたらホントに火曜サスペンス劇場に出てきた。笑 ここまで来たら最先端まで行ってみたくなるのが人情。相変わらず岬付近の木の生え方はすごい。じ、地獄の穴?虎の穴の上を行くめっちゃ気になるスポット発見!「この穴に銭を落とすとチリンチリンと音がしておちていく。」これは実験してみなければ!さっそく10円玉を投入!チリン・・・・・あれ?音が続かないぞ・・・別の説明書きが・・・「今は落ち葉・米・賽銭にてなくなってしまいました。」なんだよ。それを先に言ってくれよ~「昭和52年、賽銭を入れると一分間程賽銭の音がしました。」へぇ~30年前はホントにできたんだ。やってみたいなぁ。なんとかして復活させてくれないかなぁ~失意のまま、灯台の先端に到着。
2007.05.15

大阪海遊館のジンベエザメが死んでしまったそうです。だいぶ弱っていて高知の海に戻して療養していたそうですが、ダメだったようです。2年ほど前のそのジンベエザメ(写真)を見ていたのでとても残念です。そのときに給餌シーンを見学しましたが、エサを柄杓で直接口に豪快に流し込んでいたのが印象的でした。さっそく新しいジンベエザメが入れられたようですが、長生きしてくれるといいですね。
2007.05.14

水草水槽にだいぶコケが出てきたのでミナミヌマエビを買ってきました。何でも高い四国では珍しく、50匹800円と激安でした。何匹か落ちましたが、大部分が生存し、メスと思われる固体が抱卵しはじめました。今日、水替えしていたら、3ミリぐらいの稚エビがウジャウジャ。孵化が始まったようです。写真のような抱卵固体がまだ10数匹います。(汗)全部孵ったらどうなるんだろう・・・
2007.05.13

飛行機の窓から撮影した写真は実際はかなり霞がかかってます。その写真をPaint Shopでレタッチすると驚きの白さ!もといキレイな写真になります。 使用前 使用後 使用前使用後
2007.05.13

大阪上空に引き続き、兵庫県の上空です。神戸上空。写真中央が神戸空港。上の方が関西空港です。さらに西へ。写真中央が明石海峡大橋。写真中央から上は淡路島です。さらにさらに西へ。以前神戸オフのときにフレディさんに案内していただいた熱帯魚屋の上空です。(笑)もっともっと西へ。にっしーさんち上空です。(笑)巨大なガスタンカーがちっちゃく見えます。飛行機はここで左折して四国に向かいます。
2007.05.12

伊丹の大阪空港です。上空を通るたびによくこんな住宅街のど真ん中に空港があるなぁといつも思います。
2007.05.12

わたしのGWは本日で終了しました。四国に戻る前に、職場に東京みやげを買って行くことにしました。最近話題のクリスピークリームドーナツです。なにやら溶けるような独特の食感とか?ネットで調べてみると、日本に一軒しかお店がないようです。東京中にできたのかと思っていたのですが・・・お店の場所は新宿。東京は好きですが、新宿だけはどういうわけかAWAY感があって、昔からちょっと苦手な場所です。乗り換えいっぱいで実家の千葉から行くのが面倒。という理由もありますが。お店は朝7時から営業しているようです。飛行機は13時30分羽田発なので実家を9時に出て、10時過ぎに新宿に着いて30分ほど並んでドーナツを手に入れてお昼を食べて空港へ向かう。というバッチリな計画のつもりでありました。バッチリな計画は自宅最寄り駅で早くも頓挫したのでした。強風でJRが運行見合わせ。確かに朝から風は強いなぁと思っていましたが、まさか電車が止まるまで吹いているとは!聞いたところによると、羽越線の脱線事故以来、風による運行中止基準が厳しくなったそうで今までは運行できていた風速でも現在は止めてしまうらしいです。30分ほど駅で待ったところで、「こりゃもうダメだ。」と家族の車を呼び、別の駅へ。そこからこんな強風でも当然のようにフツーに走っている私鉄を乗り継いでようやく新宿にたどり着きました。ここですでに11時30分。空港に向かう時間を考えると45分以内にドーナツを手に入れる必要があります。お店の場所はすぐわかりました。その方向からドーナツを抱えた人が歩いてくるからです。実に歩いてくる人の8割がドーナツ抱えてます。(笑)お店の前には人がたくさん並んでます。さて何分待ちなのかな?はぁ? いちじかんごじゅっぷん待ち? ドーナツに?お店の前だけでなく裏にも人は並んでいたのです。そんなに待ってたら飛行機は飛んでいってしまいます。30分程度と思ってたわたしがバカでした。アホらしいのでソッコーで新宿を後にしたのでした。そこらじゅうに店ができてみんなが飽きた頃に行ってみたいと思います。この話はここで終わらず・・・新宿から羽田に行くのに電車では乗り換えが面倒なのでリムジンバスで行くことにしました。ガラガラのバスでゆったりと空港に向かえてラッキーと思いきや、見事に首都高の渋滞に巻き込まれ、羽田まで1時間オーバー!飛行機には間に合ったものの冷や冷やでありました。バスに乗る前に新宿の熱帯魚ショップにちょっと寄っていこうかと一瞬思ったのですが、やめておいて正解でした。行ってたら確実に飛行機に乗り遅れてました。というわけで車に電車にバスに飛行機、最後は原チャリと自転車と今日は乗り物尽くしの一日でありました。さて、明日は今日唯一乗ってない船で仕事です。(汗)
2007.05.11
正月に某通販ショップで福袋として手に入れたアクアセーフ缶です。椅子や物入れとして使えます。
2007.05.10
今日は愛犬ハルを動物病院へ。特に悪いところはないのだが、健康診断と予防接種とフェラリアのチェックをしてもらった。ハルは動物病院は苦手で半分引きずりながら連れて行った。特に悪いところはなく薬をもらって帰宅。最近のフェラリアの薬はよくできていてジャーキーの中に薬が埋め込んである。これなら薬と気づかずおやつ感覚で与えることができるのである。帰宅後、昼から実家の庭でバーベキュー。今日は今年一番の暑さで気温は30度。気温の暑さと炭火の暑さでクラクラしながら肉をひたすら食って大満足。さて、明日は何しようかな。
2007.05.09
今日は実家の水槽の水替、水草のトリミング、そして愛犬ハルのシャンプーで終了しました。明日はバーベキューするぞ!
2007.05.08
実家に帰ってまいりました。GW明けで飛行機は空いてるのかと思ったら意外に混んでました。実家に着くと予想どおり愛犬ハルが大喜びで歓迎してくれました。水槽は水草ボーボー。トリミングしなきゃ。ハルを予防接種に連れてきゃならないし、やることいっぱいです。
2007.05.07
世間のGWは今日で終わりですが、GW中仕事だったわたしは今日から金曜日まで休みです。MY GWがスタートです。明日、千葉の実家に帰省します。久々に愛犬ハルに会うのが楽しみです。15分ぐらい大喜びで飛びついてくるんだろうなぁ。東京のゴチャゴチャした街並みを見るとなぜか心が癒されるわたしでありました。
2007.05.06

熱帯魚ネタがあまりに少ないのでたまには熱帯魚ネタを書かないと。ということでコケ採り職人オトシンクルスのネタです。オトシンクルスは水槽のコケを取ってくれるメンテナンスフィッシュとして大活躍してくれるのですが、イマイチ短命に終わるイメージが強いと思います。実際わたしが飼ってきたオトシンもそうでした。原因は予想もしていたのですが、やはり「餓死」のようです。コケを食べつくした後、食べ物がなくなって餓死してしまうようです。コリタブや、固体によっては冷凍赤虫まで食べるのですが、やはり植物性のエサがいいようです。いろいろ試してみた結果、「スピルリナ」の錠剤がとても良いことがわかりました。エビ用に買ってみたスピルリナですが、オトシンも良く食べてくれます。これをあげ始めてからオトシンがまったく落ちなくなりました。スピルリナ普及会というネットショップがあります。↓ここで200粒入り送料込みで299円と値段も安いのでぜひ試してみてください。↓お得な1500粒入りも。ヘビーユーザーは6000粒入りをどうぞ。スピルリナは人間が飲んでもいいみたいです。(って本来そっち用)
2007.05.06

世間はGWでありますが、小豆島でイベントの仕事があって一泊二日のミニ航海をしてきました。小豆島へ行く途中の無人島です。写真を見ただけでピーンと来た方はかなりの映画通。「世界の中心で愛を叫ぶ」で「夢島」として登場した稲毛島です。映画ではこの島のシーンまでが陽。この島のシーンの後から陰となる、陽と陰のターニングポイントだったりする重要な島です。ここのビーチで長沢まさみとラブラブだったわけですね。羨ましい。小豆島の先端地蔵埼の灯台です。強風が吹き荒れることが多い岬ですが、この二日間は比較的穏やかだったものの、ガスっていて視界が悪かったです。 備讃瀬戸東航路。日本でも有数の大型船が航行する航路です。今日も大型船がひっきりなしに行き交っていました。小豆島名物と言えばオリーブと素麺。オリーブはまだ時期が早いので名物の素麺をいただきました。讃岐うどんに負けない腰の強さにハマり、一気に食ってしまいました。おいしかった~あ~家に帰ってきたのに身体が揺れている感覚が・・・でも心地よい疲れで、たまにはこういう航海もいいもんです。
2007.05.05
イベントの仕事で小豆島に来てます。詳しくはまた明日~
2007.05.04
先日の離島サーモン事件の傷も癒えぬまま、今度は四国の端っこの漁港に出張に向かったのであった。その漁港に着くと、水揚げされた大量のカツオやマナガツオなど新鮮な魚が並べられ、実に活気にあふれている。「これはうまい魚が期待できるなぁ」と漁港直営の食堂へ向かったのであった。食堂についてメニューを見ると・カツ丼 うむ。・カレー うむ。定番ですな。・カツカレー う、うむ。カレーがあるならカツカレーもありますわな。・焼肉定食 ハイ。・親子丼 うん。卵と鶏肉のハーモニーはうまいよね。・マーボー丼 ハイ。わたしもピリ辛大好きです。・・・と、見事なまでに魚の「さ」の字もないのである。よくよく考えれば、漁港の食堂なんだから、客は漁港で働いている人である。年がら年中魚ばっかり見ている人たちの集まりである。余った魚をもらって帰れる日もあるのかもしれない。普段から魚ばっかり食ってるのに、昼飯に金出してまで魚を食いたくない。そういう理由で魚関係のメニューは一切排除されているのであろう。仕方なく焼肉定食を食べ、午後の仕事に備えたのであった。田舎に期待してはいけない。実に考え方を改めさせられた一日であった。
2007.05.03

瀬戸内海のとある島に出張に行ったときの話である。その島は四国本島からフェリーで約1時間の離島であった。当然島には何の娯楽もない。唯一の楽しみは食事だけだ。島に一軒しかない旅館に宿泊し、風呂に入って、さぁ食事。離島だけに海の幸に期待していた。案の定、刺身がメインの食事である!喜んだのもつかの間、よくよくその刺身を見ると刺身は刺身でもサーモンの刺身なのである!うん。確かにサーモンの刺身はうまいよ。オレも大好き。でも、オレわざわざこんな離島まで来てサーモン食いたくないんだよね。サーモンはどこでも食えるんだよね。高級魚じゃなくていいからアジでもメバルでもいいからさ、地元のもの食わして欲しいんだよね~と、大声で叫びたいのを我慢して黙々と食事をし、何もない島でさっさと寝たのであった。
2007.05.03

坂本龍馬と同じく高知県の室戸岬にあるのが中岡慎太郎の銅像。桂浜にある親友の坂本龍馬の銅像と土佐湾を挟んでお互いを見つめ合っている。と言われているが、とるテレビ番組が本当かどうか測量して確認したところ、互いの視線は大きくズレていて地球を一周してきて岐阜県のあたりで交差していることが判明した。
2007.05.03

なんか旅行に行った先に銅像があると、写真を撮ってコレクションしてしまう癖があります。というわけで銅像の写真がいっぱいあるんですが、まずは坂本龍馬です。高知の桂浜にあります。数年前に改築されて立派な銅像になりました。家紋が金ピカです。ゴージャス!
2007.05.03

なんの特徴もないごくごくありふれた関東地方のベッドタウンで育ったわたしは「いつかは海辺で暮らしてみたい」と考えていた。数年前に四国に転勤になったので「これはチャンス!」と思い、借り上げの社宅は海辺のマンションをチョイスしたのであった。自宅の裏山の頂上より。海辺に住める。と喜んだのもつかの間、すぐ誤算が発生したのであった。四国の瀬戸内側は陸地に対して北側に海があるのである。地図を見れば一目瞭然で当然なのであるが、関東に住んでいると北側に海があることはまずないので、海がある方向は必ず日向という感覚がある。当然北側が海なのでたいていの建物は南側の陸地を向いて建てられている。オーシャンビューの部屋など皆無なのである。結局、南側にメインのバルコニー、北側に小さいバルコニーのついた部屋に決めた。一応オーシャンビューである。海辺に住むという夢が一応達成されたのである。夏場は小さなバルコニーにイスを置いて花火を見ながらビールを飲んだり一応楽しめたのであるが・・・丸三年住んで、いよいよ四年目に突入したいまとなっての正直な感想として 「海辺は住まない方がいい」 が結論である。以下のその理由・風がすごい。海辺の風はハンパじゃない。冬場は台風並みの風速20メーターの風が吹き荒れる日も。家の中のガラス戸が風で閉まって割れかけたことも。・塩害風に乗って塩水が飛んでくる。自転車や車が錆び錆び。・高潮一番参ったのがこれ。数年前の台風のときに数百年に一度という高潮が発生し、街中水浸し。自宅付近は奇跡的にセーフ(埋立地であるが、他の埋立地より1メーターほど土盛が高くセーフだった)だったが、職場においておいた原チャリが水没して廃車に。・津波の脅威最近、大きな地震が多い。南海地震が起きるのも時間の問題。と言われている。津波が来たら諦めるしかない。やっぱり田舎と海ってたまに行くからいいとこなんだと思う今日この頃であります。
2007.05.02

犬の散歩中にスコップ持って、愛犬のウンコを律儀に片付ける国って日本が唯一なのではないかと思う。※写真はイメージ映像です。本文とは関係ありません。(笑)どこかの政府のスローガン「美しい国。日本」じゃないけど、江戸時代や明治時代に日本に来た欧米人が「日本は美しい」と言った理由は道端にウンコが落ちてなかったからだという。その頃の欧米では家の窓から道へ向かってウンコを捨てるのが当たり前で、道路中ウンコだらけ。ご婦人の長いスカートのすそがウンコで汚れて困ったらしい。欧米諸国では、そういう歴史的背景から?さすがに現代では道端に人間のウンコは捨てないが、犬のウンコさせっぱなしなのはごく当たり前の光景なのである。オーストラリアに交換留学でホームステイしたときの話であるが、犬のウンコの放置プレイはオーストラリアでも例外ではなかった。犬のウンコを踏まぬよう踏まぬよう十分注意していた。オージーフットボールの試合を見に行ったとき、ホストファミリーの車で連れて行ってもらったのだが、車を降りた瞬間にドアの下に犬のウンコがあり、ついに踏んでしまったのである。道端ではウンコ踏まないように十二分に注意していたのに、降りた瞬間にウンコがあるとは不意を突かれたものである。ホストファミリー全員が「うわ~」という感じでわたしを見ている。「その靴捨てて新しいの買ってくれ。」と言わんがばかりの勢いであーだこーだ言っている。わたしまでウンコになったような気分だ。そのまま車にも乗せてもらえずこのまま置いていかれたらどうしよう。と思ったが、結局キレイにクツの底を洗って家の中に入れてくれた。日本では「汚ねぇ~」ぐらいの笑い話で済むものだが、家の中でも靴履いて生活する社会でウンコ踏むことは家に入れてくれないぐらいの死活問題なのである。海外行ったら、ウンコだけにはくれぐれもご注意を。
2007.05.01
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