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わたしは、楽天ブログに写真を載せる際には、日記を書く の下の楽天フォト(だったっけ?)からオリジナルサイズの写真をまとめて(最大10枚)アップし、アップ後に表示されるソースをエディタに貼り付け、画面からはみ出るような大きな写真の場合はwidthとheightを自分で調整しておりました。写真の枚数が多い場合は、エディタのPHOTOアイコンを使うより、この方法が格段に早くできるからです。さて、一ヶ月ぐらい前から『写真アップロード機能変更のお知らせ』とアナウンスされていましたが、今日から『楽天フォト』が『楽天写真館にアップロード』に変わったようですね。さっそく試してみましたが、まったく話になりません。まず、アップロード機能ですが、写真をまとめてアップロードできるようになったのは良いのものの、アップした写真をブログで使用できるのが一度に5枚までで、それ以上の写真を使用する場合はわざわざ同じ操作をしてソースをコピペしないといけません。なにより最悪なのが、ブログで表示できる写真です。先日の『ちきゅう』の写真を表示してみると、横向きの写真はこれで、縦向きはこれになっちゃいます。そうです。写真のサイズが大か小かしか選べない上に、写真の縦横が考慮されておらず、横幅だけ固定されているのでこんな写真が表示されてしまうのです。おまけに、写真に勝手にリンクが貼られていてやたら写真一枚あたりのソースが長く、写真をたくさん載せたらすぐ1万字制限にひっかかってしまいます。 試しに、ソースをいじって、ムダなリンクを消して、写真の縦横を調整してみました。このとおり、一応、今までどおりの感じで表示できましたが・・・ 縦も同じく一応表示できました。毎回、こんな操作をするのも面倒ですし、よく見ると、画質が劣化しています。この写真のオリジナルサイズは1024×768なのですが、そのサイズではありません。どうもサムネみたいな感じで調整されてしまっているようです。 実は、数日前に試したときに、こうなってしまうことは確認しておりました。ただ、楽天ブログの公式ページに『今までと同等の機能をつける』と書かれていたので、今までどおり、アップした写真のソースを選んで貼れる機能が当然つくのかと思っていたのですが、どうも存在しないようです。ひょっとして明日の正式リリースからその機能がつくのでしょうか?自分の好きなサイズの写真を貼りたい場合は、別の場所に写真置き場を作るしか術がないなら、もう楽天からはブログを引っ越すしかないですね。今回の改悪はユーザー無視も甚だしく、ホント頭に来ました。楽天はいったい何を考えているんですかね?って、『お前が気付いてないだけで、その機能はここにあるよ。』という方はぜひご教授くださいませ。よろしくお願いいたします。追記 このブログアップ後、いくつか試してみた結果です。その1楽天写真館からトップ > マイページ > 写真フォルダ >フォルダ名> 写真表示でさらに原寸大で表示させた上で、写真を右クリックし、プロパティで表示させたアドレスはオリジナルサイズの写真。ここからURLを剥がしてブログのソースに貼り付ければ、今までどおりオリジナルサイズの写真の使用が可能。ただし、写真一枚一枚この作業を繰り返さなければならない。ちなみに、それ以外のフォルダ等で表示される写真のURLはすべてサムネ用の小さいもの。その2日記を書く の 画面の本文のエディッタ内のPHOTOアイコンからはオリジナルサイズの写真のアップ&ブログで使用が可能。ただし、一枚一枚この作業を繰り返さなければならない。 というわけで、現時点では、写真をまとめてアップし、オリジナルサイズの写真を楽天ブログで使用する術は見つかっておりません。
2012.01.31

コンドイビーチの次は竹富島を時計回りに北上して西桟橋に着きました。桟橋のたもとにこんな説明書きがありました。 こちらが西桟橋です。その名の通り、竹富島の西側にあります。 向こう側に見える奥側の大きな島が西表島で、手前が小浜島です。竹富島では稲作ができないので、昔はここから手漕ぎ船や帆船で西表島まで渡って農作業していたそうです。手漕ぎ船や帆船でこの海を渡るのは大変だったでしょうね。こちらは嘉弥真島です。小浜島の北側にある無人島ですが、石垣島のホテルがこの島を丸ごと所有しており、ツアーで行くことが出来るようです。ここの海は石垣島と西表島の間の『石西礁湖』のど真ん中で、この島の向こう側が石西礁湖のリーフエッジ、ドロップオフになっています。さすが日本最大の珊瑚礁海域だけにめちゃくちゃ広いですね。西桟橋の南側にはさきほどのコンドイビーチが見えます。 天気が良ければキレイなオーシャンブルーの海が見られたと思いますが、あいにくの天気で残念でした。
2012.01.30

先週に続いて静岡の清水に出張で来ました。三保の松原と富士山です。今日はいい天気の一日でした。 清水港の出口まで来ると、とてもキレイに富士山が見えます。 清水港には、こんな船が停泊していました。JAMSTECの科学掘削船『ちきゅう』です。富士山をバックにいい感じです。 長さ210メートル、総トン数56752トンの世界最大級の掘削船です。水深2500メートルの深海域でその下を7500メートルまで掘削する能力を持っています。この能力は世界最大でマントルまで掘れると言われています。 船首より。ブリッジ上のデッキはヘリポートです。 さらに船首に近づくともうわけわかりません。笑 『ちきゅう』の船首側面船首だけでもスラスターが3基もついてます。合計7基ものアジマススラスタとサイドスラスタにより、誤差範囲15メートル以内で船位を保持して掘削に専念できるようになっています。 右舷正横より。デカすぎて画面に収まりません!笑この巨大なやぐらは岸壁にあるものではありません。この船から生えてます。笑このやぐらは掘削のためのものです。海面からの高さは121メートルもあります。もちろんレインボーブリッジはくぐれません。 右舷船尾よりだいぶ船尾が汚れていますね。 船尾にあるファンネルの煙がここで巻かれて船尾がススけてしまうのでしょうか?クレーンでゴンドラを下ろして掃除をしていましたが、船体がデカいので今日はここまでしかキレイにできなかったようです。 『ちきゅう』の存在は以前から知っていましたが、ナマで見たのは今回が初めてです。こんなにデカい船だとは思ってもいませんでした。さすが5万トンクラスですね。見ごたえがありました。そう言えば、『ちきゅう』にはこんなウワサがあります。それは、昨年の3.11の東日本大震災の犯人はこの『ちきゅう』だ。という説です。この『ちきゅう』が東日本大震災の震源のあたりを掘削したせいで、それがきっかけとなって大震災が起きた。のだとか。この話と同様に、95年の阪神淡路大震災の犯人は『明石海峡大橋』の架橋工事だ。という説もあるそうです。明石海峡大橋の橋脚をすえつけるため、明石海峡の海底の岩盤を掘削した結果、そこから海水が染み込んで岩盤にひずみを与えてしまい、それがきっかけで大震災が起きた。のだそうです。どちらも、ちょっと荒唐無稽な話のような気もしますが、良く知る大学の先生も可能性は否定しない。と言ってましたので、多少はありえなくもない話なのかな?と思いました※今回は一眼を持っていかなったのでスマホのカメラで撮影しています。写真がイマイチなのはご了承くださいませ。これだけ天気いいなら一眼持って行けば良かったなぁ。
2012.01.29
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久々にアクアネタです。我が家ではすべての水槽でエーハイムの外部フィルターを使用しています。過去にフルーバルやエディニックシェルトなんかも使ったことがありますが、いろいろな点でこちらのエーハイム2213が気に入り、メインのフィルターとして10台近く所有しております。 一番売れ筋の45~75cm水槽用外部式フィルター!《お一人様20点限り》NEW エーハイム クラシッ...価格:5,400円(税込、送料込)『クラシック』の名前のとおり、数十年前から変わらないデザインです。下から水槽からの水が入って、上にあるポンプを通って水槽に戻るというシンプルな設計がナイスです。わたしが学生のころはこの2213が19800円、2215が29800円だった記憶があります。5千円前後で買えるとはいい時代になりました。昔のはOリングも硬くて閉めにくかったのですが、現在はシリコンのOリングになり閉めやすくなっています。 昔からある2213に対して割と最近出てきたのがこらちのエーハイム500です。 簡単!45~75cm水槽用外部式フィルター!《お1人様1点限り》【50Hz】エーハイムフィルター 500...価格:3,450円(税込、送料別)ちょっとデザインが安っぽい気もしますが、3500円ぐらいで買えるのでこちらも何台か使用しています。 この2台、ほぼ見た目の大きさはいっしょなんですが、スペック等を比較して見ると・・・値段2213 5000円前後 500 3500円前後周波数2213 ヘルツフリー 500 50Hzと60Hzで別製品消費電力2213(50Hz) 5ワット2213(60Hz) 6ワット 500(50Hz) 8ワット 500(60Hz) 8ワット流量2213(50Hz) 440リットル/h2213(60Hz) 500リットル/h 500(50Hz) 500リットル/h 500(60Hz) 500リットル/h最大揚程2213(50Hz) 1.1メートル2213(60Hz) 1.5メートル 500(50Hz) 1.5メートル 500(60Hz) 1.5メートル 付属品2213 ろ材コンテナボックス、オーバーフローパイプあり 500 ろ材コンテナボックス、オーバーフローパイプなし、ろ材固定板、エルボーコネクターありその他の付属品はほぼいっしょと、いった違いがあります。消費電力はほとんど違いがありません。流量や最大揚程は60Hzだとほぼいっしょなものの、50Hzだと500の方が高性能です。ただ、実際に両方を60Hz環境で使ってみると、あきらかに500の方が流量が多いんですよね。おそらく2213に付属するろ材コンテナボックスの抵抗が大きいためだと思われます。ろ材コンテナがあると、メンテナンスが楽なんですが、外した方が流量やろ材の量は増えそうです。また、2213に付属するインペラーそのものが良くない。という説もあるようです。付属品ですが、両方ともダブルタップやシャワーパイプはついているものの、500にはオーバーフローパイプがついていません。いわゆる吐出側の水槽に戻るパイプですが、これはあったほうがいいです。というのも500のようにホースだけで水槽に戻すとホースが折れ曲がって流量が減ってしまいますし、ライトもホースの上に載せるとホースが潰れてしまいます。後付でオーバーフローを追加するか、ADAのリリィパイプやDO!aquaのポピーグラスなどを使うのもいいと思います。ただ、これらを買うと2213並の値段になってしまいますね。2213は昔はエーハイムの本国のドイツ製でしたが、現在は2213も500もどちらも中国製のようです。そのため昔よりはクオリティが落ちている。という話もあるようですね。というわけで今までわたしは2213派だったのですが、これからはコストパフォーマンス的に500のほうがいいのかな。と思ってます。
2012.01.28

港からレンタサイクルの送迎車でレンタサイクルの店まで連れてきてもらいました。こちらで自転車を借りました。料金は1時間300円です。雨が降りそうなので無料でカッパを貸してもらいました。 竹富島は一周約9キロで、こちらの島一周道路は舗装されていますが、 島一周道路の内側の集落は・・・この通り、舗装されてなく、砂の道となっています。 今日は時計回りで島を一周してみることにしました。島一周道路はところどころ、海に向けて放射状に道が伸びています。見所の入り口には必ず看板があるので非常にわかりやすいです。まずはコンドイビーチに行ってみました。この先がビーチになってます。 こちらがコンドイビーチです。このビーチは遊泳可となっています。今日は誰もいません。今にも雨が降りそうで、イマイチなビーチに見えますが、天気が良ければキレイなビーチだと思います。 写真を撮っていたらネコがワラワラと集まってきました。ここのネコはまったく人見知りしません。 エサをねだりにきたのかな?と思ったら、触って欲しくて来たみたいです。 1匹触ると、他のネコもオレもわたしもという感じでやってきてキリがありません。笑 次の場所に向けて移動しようとしたら、行っちゃうの~?という感じでさびしそうに見送られたのでありました。
2012.01.28

沖縄・石垣港に停泊していた『農協やえやま』です。長さ20.47メートル、54トン。タイヤで見にくいですが、船首の『やえやま』の前に『農協』と書いてあります。ファンネル(煙突)を見ると、JAと書いてあります。船主は農協です。農協が船を持っているなんて初めて知りました。しかも、この船はフェリーではなく、 『牛運搬船』です。八重山の離島で飼育された牛を石垣島に運ぶための船なんだそうです。牛を歩かせてこの船に載せ、デッキにズラリと並べて運ぶのだそうです。いままでいろんな船を見てきましたが、牛運搬船なんてのがあるなんて初めて知りました。世の中にはまだまだ知らない船があるものですねぇ。
2012.01.27

時間通り、石垣港を出港し、竹富島へ向います。海保の大型巡視船『いしがき』とすれ違いました。2011年10月に福岡から石垣に移籍してきたそうです。船首には30ミリ機関砲がついています。尖閣問題もあってか、だいぶ武装が強化されてますね。 石垣港の港外狭い水路を高速船が順番に並んで走っていきます。みな30ノットでかっ飛ばしていきます。おそらくここが沖縄一混みあう航路です。 あっという間に10分ほどで竹富島に到着しました。ホント近いです。 竹富島の旅客ターミナルにて。今日はちょっと天気悪いですが、24度もあります。 港に船が着くと、レンタサイクルや水牛などの業者の送迎車がズラリと並んでお客を待っています。この中から適当に選んでレンタサイクルを借りることにしました。石垣島発の竹富島のレンタサイクルツアーなんかもありますが、こんな感じで送迎してくれますので、自分で船のチケット買って竹富島に着いてからレンタサイクルを借りた方がコスト的にもお得です。特に困ることもありません。
2012.01.27

波照間旅行も今日で最終日。午後の飛行機で名古屋に帰ります。今日は午前中に竹富島に渡ってサイクリングをする予定です。さて、オネショも寝ゲ○もすることもなく、罰金を取られずに無事ホテルをチェックアウトできました。歩いて離島ターミナルに向かいます。離島ターミナルに行く途中にある交差点です。730交差点という石垣島で一番有名な交差点です。 こんな記念碑も立っています。 この730ってどういう意味なんでしょう?記念碑の横に解説されていました。アメリカが沖縄を統治していたころは沖縄もアメリカの法規で右側通行だったんですね。返還後も沖縄は右側通行が続いていましたが、1978年7月30日に左側通行に戻したそうです。その日付から730記念碑が立てられてこの交差点も730交差点と呼ばれることになったそうです。わたしが生まれたころはまだ右側通行だったんですねぇ。それも驚きです。 離島ターミナルに到着しました。竹富島行きの船はほぼ10分置きにひっきりなしに発着しています。一番早い8時半の安栄観光の便にしようと思ったのですが、安栄のカウンターは並んでいる人が多くて、こりゃ間に合わないかも知れないなぁ。と思い、次の石垣ドリーム観光の8時40分の便にすることにしました。石垣ドリーム観光の窓口でチケットを買ったら、スーツケースを無料で預かってくれました。なかなかサービスがいいですね これから乗る船はドリーム7です。2月に西表島から帰るとき もこの船でした。 さぁ竹富島まで10分の航海です。
2012.01.26

楽しかった波照間滞在もあと僅か。石垣島へ渡る船の時間が迫ってきました。『最後に見ておきたいところある?』とあがたさんが聞いてくれました。もちろん、ニシ浜をお願いしました。ニシ浜に着きました。これで毎日ニシ浜に来ることができました。あがたさんに感謝です。ここに着く前は土砂降りでしたが、このときは雨が止んでくれました。 今日は雨模様でちょっとイマイチなニシ浜です。 雨が降ったせいか、海も濁ってます。今日、日帰りツアーで来た人たちは雨に降られるは、キレイなニシ浜は見れないはでちょっとかわいそうですね。ただ、『ニシ浜ってこんなもんなのか。』と思って帰ってほしくないですね。やっぱり波照間は泊まりで来たほうが絶対いいです。パフォーマンス最大のニシ浜を見てほしいな。と思いました。ニシ浜をあとにし、港まで送っていただきました。石垣行きの船が来ました。予定通り、帰ることができそうです。あがたさんと握手をして『必ずまた来ます。』と言って別れました。毎日いろいろな体験をさせていただいて充実した波照間旅行でした。ホント波照間に来て、あがた村を選んで大正解でした。あがたさんに感謝感謝です。ありがとうございました。石垣島に向けて波照間港を出港しました。これで帰るのかと思うとなんかさびしくなります。揺れにくい船尾に座りました。行きの船はガラガラでしたが、帰りの船は満席でした。一見、穏やかな海でしたが、港の外に出ると、揺れる揺れる。行きよりも揺れます。やはり帰りは向かい風になるので揺れやすいんですね。まわりの子供達が全員グッタリしておりました。汗 防水デジカメのGPSロガーによる航跡です。行きとほぼいっしょの航路ですね。新城島までは外海になるのでよく揺れますが、それ以降は礁湖に入るのと、西表島の島影になるのでほとんど揺れなくなります。 宿にあった海図を見るとこのあたりって水深10センチのとことかいっぱいあるんですよね。そのギリギリのところを通っていきます。よくこんなところを30ノット(時速55キロ)でかっ飛ばして走っていけるなぁ。と感心しました。 定刻どおり、無事に石垣島に着きました。 今日は石垣島に泊まるだけで何もしません。ちと疲れ気味なので休養です。離島桟橋から宿に直行しようと思ったのですが、チェックインまで1時間ほどあるので昼食をとることにしました。離島桟橋の近所の居酒屋でフーチャンプルをいただきました。 食事を取ってほどよくチェックイン時刻になったので徒歩で宿に向かいます。実は、今日の宿をどこにしようか迷いました。波照間でもう一泊してもいいかな。と思ったのですが、明日石垣島からセントレアへ飛行機で帰りますので船が欠航になってしまうとシャレになりません。別の近場の離島に泊まるのもいいかな。とも思ったのですが、どうも時間的にハンパなので石垣島のビジネスホテルにすることにしました。夏の与那国旅行のときに使った空港のあたりのビジネスホテルにしようかな。と思いましたが、明日は竹富島に行くので宿は離島桟橋のそばがいいな。と。じゃあ初日に泊まったスーパーホテルにしようと思ったら、曜日の関係で料金でちょっと高めでした。汗という感じであれこれ検討した結果、今日の宿はこちらになりました。 ホテル ハッピーホリデー石垣島 <石垣島>離島桟橋から徒歩10分ほどの場所にあり、1泊3980円と格安でした。部屋もこのとおりソファー付きで広めでキレイです。 枕元もこんな感じ。ビジネスよりもちょっとしたリゾートホテルっぽいですね。これで3980円なら文句無しでしょう。 ただ、テーブルの上にあった案内書きに・・・『嘔吐・オネショ・食べこぼしは10000円いただきます。』ってのが気になりました。汗いままであちこちの宿に泊まり歩いておりますが、ここまでハッキリ書かれている宿は初めて泊まりました。過去によっぽど客とトラブったことがあるんでしょうねぇ。汗 さて、この旅行お約束の昼寝をして起きたら夕方でした。なんか店を調べて食べに行くのもめんどくさくなって、いつもの出張のようにスーパーであれこれ買ってきて部屋で食べることにしました。石垣の魚の刺身に、グルクンのフライ、タコライスとフライドチキンに豆腐よう、そしてオリオンビールと、まさに沖縄フルコースです。10000円払わずに済むよう、食べこぼしに気をつけ、寝ゲ○やオネショしないよう飲みすぎずにさっさと眠りについたのでした。(笑)
2012.01.25

港から戻ると、あがたさんに電話が入りました。親戚のおばあがヨモギを採りに行きたいので連れて行って欲しい。とのことです。わたしもこれから石垣島に渡る直前ですが、ヨモギ狩りに連れて行ってもらいました。ヨモギ狩のポイントに到着しました。このあたりがヨモギが多いそうです。さすがあがたさんは島のどこに何があるか完全に把握されています。 さぁヨモギ狩開始です。 これが八重山のヨモギです。齧ってみると、草餅の味がしました。波照間ではこれを干してお茶にするそうです。 あがたさんはヨモギの葉の部分だけ的確に切って収穫していきます。これならヨモギの本体は痛まず、またいつか伸びた葉を収穫することができます。ホント自然を大事にされています。 30分ほどで袋いっぱい収穫できました。 というわけで波照間滞在の最後の最後まで波照間ライフを体験させていただいたのでした。
2012.01.24

朝食後、朝の1便で石垣島へ渡るお客さんの見送りに便乗させていただきました。港に向かう前に北部の海岸に立ち寄りました。こちらの海岸は漂着物が多いですね。 今日は風は弱めで白波も立っていません。間違いなく船は出そうです。 海岸に立つこの三角マークはなんだろう?船の速度を測るマイルポストか? と思ったら、海底ケーブルがあることを示す標識だったんですね。15年ぐらい海で仕事しているのに初めて知りました。汗そういや四国のあちこちの島にもありました。 このビーチを良く見てみると・・・いろんな足跡がついています。これはヤドカリが貝を引きずって歩いた跡かな? 砂を引っかいたようなこの足跡はカニの足跡だそうです。 こんな極上流木の素があって欲しくなりました。笑 さて、船の時間も迫ってきたので港へ。港の出口にある防波堤の上からお客さんを見送りました。波照間港を出港する石垣島行きの高速船。防波堤の入り口の両側にこんな看板がついています。 高速船はブィーンと加速してあっという間に行ってしまいました。 それにしても、この防波堤の足元がすごい!20センチぐらいのイワシがウジャウジャいます。それを狙って大型魚も回遊しています。あ~釣りがしたい!サビキでイワシ釣って、それをエサに大型魚狙いの泳がせ釣りしたら、面白そうです。次回は釣竿持ってこようっと。
2012.01.24

波照間旅行も5日目です。波照間滞在は今日で最終日。昼の便で石垣島に戻ります。今朝は、夜明け前に目が覚めたので日本最南端の朝日を見に行ってみることにしました。昨日、星空を見た場所です。日が昇ってきました。 うーん。水平線上に雲がありますね。 お~雲の上に朝日が顔を出しました。朝日の放射状の光もまたいいですね。これで夕日も星空も朝日もバッチリ押さえることができました。 水道のタンクも朝日に紅く染まってます。 宿に帰る途中にこんな碑がありました。ここで国体の聖火が採火されたんですね。 宿に戻ると朝ごはんができていました。ナスの炒めものにピーマンと玉子、アーサ汁です。今日も朝から、がっつりいただきます。
2012.01.23
2012年新年一発目のくじはお年玉付年賀はがきです。手元にある100枚ほどの年賀はがきは、何等が何口当たったでしょうか??1枚ずつチェックした結果・・・4等お年玉切手シート 2口って当選確率(4等は1/50)そのまんまじゃん!まぁ初っ端からこんなところで運を使うのももったいないので、6億当たるまで運は貯めておきましょう。(笑)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1886599&media_id=54 液晶テレビや旅行、空気清浄機などが当たる『平成24年お年玉付年賀はがき』の抽選会が22日、都内で行われ、当せん番号が決定した。引き換え期間はあす23日から7月23日までで、全国の郵便窓口にて受け付ける。 郵便事業社が昨年12月26日に発表した『お年玉付年賀はがき』の総発行枚数は36億6577万6000枚。震災の影響もあり、当初見込んでいた38億2000万枚には届かなかった。 総発行枚数から算出した当せん本数は、1等が3682本、2等は1万1047本、3等は36万8262本、4等は7365万2520本。当せん番号と賞品は以下の通り。詳細は『郵便年賀.jp』(http://yubin-nenga.jp/)ほか日本郵政グループWebサイトを参照のこと。【1等】6ケタ 030625賞品…「シャープ40V型液晶テレビ」「JTB選べる海外旅行・国内旅行」「東芝ノートパソコン+デジタルカメラ+インクジェットプリンタセット」「快適ライフ料理家電セット(スチームオーブンレンジ+パナソニック ホームベーカリー+象印 IH炊飯ジャー)」「ビジネスチョイスグッズ」の中から1点選択【2等】6ケタ 071658/153787/675457賞品…「シャープ 加湿空気清浄機」「キャノン デジタルカメラ+デジタルフォトフレーム」「家庭用ゲーム機」「JTB 日帰り体験型旅行」「東部 折りたたみ自転車」の中から1点選択【3等】下4ケタ 2511賞品…選べる地域の特産品・有名ブランド食品、全38点の中から1点選択【4等】下2ケタ 27/44賞品…お年玉切手シート
2012.01.22

先日、出張先の会場で、来月そこで行われるコンサートのPVが流れておりました。その曲が実に心地良く、聞き惚れてしまい、ずっとPVを眺めておりました。とても気に入ったので、ホテルに戻って、その曲を調べたら、Les Freres(レ・フレール)の『空へ』という曲でした。CCレモンのCM曲だったんですね。残念ながらこの曲のネット上の動画はこれぐらいですので、ぜひCDを買って聴いてください。早速、この曲が入っているCDを楽天で購入しました。 【20%OFF】[CD] Les Freres/ピアノ・スパシアル(限定盤/SHM-CD+DVD)価格:2,799円(税込、送料別)昨日、出張から戻ると、ちょうどCDが届きました。実にいいです。聴いてると気持ちがスッキリとしてきます。昨日からずっと聴きっぱなしです。100回近くリピートしてます。(笑)Les Freres(レ・フレール)は1台のピアノを二人で弾く連弾アーティストです。これだけ弾けたらさぞかし気持ちいいでしょうね。JALのI will be there with youもそうですが、どうやらわたしはピアノ連打系の曲が好きなようですね。(笑)
2012.01.21

宿に戻ると、とっぷりと日が暮れてきました。細~い月が見えます。それにしても腹が減った! あがたさんや他のお客さんはお昼を食べてなかったそうです。マッハで晩御飯の仕度をしてくれました。今夜は鍋です。いろいろ入ってて具沢山です。 あがたさんの弟さんが釣ってきた波照間名『ババ』という魚のから揚げです。これはかなりおいしい魚でした。和名はなんて言うんだろう? 外を見ると、かなり星が見えます。雲はほとんどないようです。あがたさんが『星を見に行こう!』と誘ってくれました。波照間は街灯がほとんどなく、基本的には星が見やすいのですが、島の中央部に灯台があるため、どうしても灯台の灯りが気になります。そこで灯台の灯りが林で隠れるポイントに連れて行っていただきました。宿からは徒歩5分ほどの場所です。沖縄と言えば、やっぱりオリオン座でしょう。笑三ツ星の下の星雲まで良く見えます。 こちらはカシオペアです。 という感じで、カメラを手持ちで撮った割にはよく撮れたと思います。実際には写真以上の星空で流れ星も二つ見えました。こんな星空を見るのは久しぶりです。って二月の西表旅行以来ですね。笑宿のご主人曰く、今日はここ数ヶ月で一番よく見えた。とのことでした。相変わらずの晴れ男パワーを夜でも発揮しております。笑そうそう、波照間は日本で数少ない南十字星が見える場所なのですが、早朝の日の出寸前に見えるそうで、結局見ることはできませんでした。次回は三脚使ってじっくり撮影してみたいです。 1時間ほど星を眺めていたのですっかり身体が冷えてしまいましたが・・・鍋のシメで沖縄そばを作っていただきました。これは温まります! 波照間ラストナイトも遅くまで楽しいゆんたくでありました。
2012.01.21

さて、日没が迫ってきました。『日課』の夕日見物を今日はどこでしましょうか。原チャリは返してしまったので足がありません。近所のコート盛の上から見ようかな?とか考えておりました。すると、タイミング良く、あがたさんが『夕日見に行く?』と誘ってくれました。他のお客さんといっしょにあがたさんのクルマで出発です。クルマでこんな道を通っていきます。近道だそうです。笑 まずは島の一番高いところで夕日を偵察です。灯台のすぐ横に、ここにもコート盛がありました。ここは何度も通っているのにコート盛があったとはまったく気付きませんでした。さすが地元の人は良く知ってますね。 コート盛に登ってみました。こりゃいい感じです。間違いなく夕日が見れそうです。 コート盛に『ハカラメ』が生えてました。葉から芽が出てくる植物です。落ち葉から芽が出るのだと思ってましたが、この状態で芽が出るんですね。 コート盛からでも十分キレイな夕日が見れそうなんですが、さらに移動しました。星空観測タワーのバックに夕日。いい感じです。 最南端の碑があるところで見ることにしました。日本最南端平和の碑と夕日です。なるほど。冬場は太陽がだいぶ寝た状態で沈みますので、最南端のここからでも日没が見られるのですね。日没=最西端で見る。と思ってましたのでここで見られるとは盲点でした。 日本最南端之碑と夕日です。日本最西端の与那国島で日本最後の夕日を見ましたが、波照間島では日本最南端の夕日を見ることが出来ました。 太陽は一旦雲に隠れました。その下に隙間があるのできっとまた出てくるハズです。 ハイ。予想通り出てきましたよ~笑 このまま水平線に潜ってくれたらいいのですが・・・ありゃ、水平線の上に厚い雲がありました。残念。 ハイ。ここで太陽は雲の後に隠れてしまいました。 という感じの夕日でありましたが、天気の良くない日が続くこの時期の八重山にしては、かなりいい方の夕焼けだったんじゃないかとみな言っておりました。相変わらずの晴れ男パワーをここでも発揮しております。笑肌寒いなか、夕日見物に連れて行っていただいたあがたさんに大感謝です。帰りの車中では、あ~腹減った!とみんな大合唱でありました。笑
2012.01.20

昼食後は夕方まで昼寝しました。晩御飯前にお腹を空かせるためにちょっくら集落を散歩してみました。集落の道をてくてく歩いていきます。 波照間のマンホールこんなデザインのマンホールになっています。 『南の島の活性化 それはあなたの空の旅』飛行機を使いましょう。という看板です。今は運休になってしまいましたが・・・ 集落の中心部に来ました。ちょっとした広場になっており、ここを中心に、お土産屋、売店、民宿などが並びます。島で一番の『繁華街』です。 このあたりには、『日本最南端』がいろいろ揃ってます。日本最南端のネコ(笑)波照間は犬はあまり見ませんが、ネコは結構います。 日本最南端のコカコーラの自販機 ご丁寧に日本最南端の看板つきです。 日本最南端のガソリンスタンド日本最西端も本土最南端もENEOSでしたね。 日本最南端の酒造所 『泡波』の波照間酒造所 看板がいい味出してますね。 日本最南端の郵便局ここの窓口でお願いすると、手紙にオリジナルのスタンプを押してくれます。日本最南端の小学校と中学校 日本最南端の幼稚園(右側)と保育園(左側) 日本最南端の駐在所(警官は一人のみ)てな具合で『最南端』を一気にコレクションできちゃいました。笑散歩はまだまだ続きます。集落のはずれにあったナゾの建物・・・農業排水の処理施設だそうです。そのまま海に流したらキレイな海が汚れちゃいますもんね。 巨大工事現場ため池を改修中のようです。かなり深さがあります。20メーターはあるんじゃないでしょうか? 散歩の帰りこちらの売店で泡波のミニボトルをゲットしました。という感じで一時間ほどブラブラして帰りまして、お腹もいい感じで空いてきました。
2012.01.19

原チャリツーリングを終え、原チャリを返して宿に一旦戻りました。宿のご主人の弟さんが釣りに出かけているそうです。見に行ってみる?と誘われましたので他のお客さんたちといっしょに見に行くことにしました。こんな道を歩いていきます。 途中には、こんな巨大なクワズイモの葉が! こちらは昔の井戸の跡です。今は使われていません。 海岸に続く道です。 キレイな海岸です。ここは魚が釣れそうですね。 向こうには西表島が見えます。岩に生えた草がいい感じです。弟さんの姿はなく、すでに帰ったようでした。後から聞いた話だと釣れなかったそうです。冬場は気温が下がると魚の活性が下がって釣れなくなってしまうそうです。 宿に戻ると、みんな出かけてしまいました。昼はあるもの食べていいよ。と言われておりましたので・・・昨日の残りをプレートランチにさせてもらいました。笑
2012.01.19

新年初出張で静岡に来ました。昨年の転勤後初出張も静岡で、年末最終出張も静岡でした。来週も静岡出張です。ホント静岡ばっかりです。笑今日は富士市で仕事でした。富士市だけに富士山が近いですね。スマホで撮ったのでイマイチな写真ですが・・・明日は清水で仕事です。そして宿はいつもの焼津の宿で、いつもどおり枕だらけのVIPルームです。笑
2012.01.18

島の南部から北部にやってきました。まずはニシ浜です。うーん。昨日と比べてしまうと今日は曇っていてイマイチですね。 製糖工場です。沖縄には17の製糖工場があるそうですが、そのひとつです。日本最南端の製糖工場になります。 ものすごいドリルがついたこのクルマはサトウキビを収穫するハーベスターというトラクターです。島に一台だけあるそうです。ほかにサトウキビをなぎ倒すクルマもありました。これから迎える収穫期に備えて整備が行われています。 波照間港に来ました。波照間旅客ターミナルです。沖縄らしい赤屋根です。結局中には入りませんでした。お土産物屋があったそうなので入れば良かったなぁ。と思いました。 桟橋には・・・あら。黄色い大きな船が泊まってます。波照間海運の『ぱいぱてぃろーま』です。これって運休中じゃなかったけ?と思ったら、今日はチャーターで来たそうです。 『ぱいぱてぃろーま』はこの通り、双胴船(カタマラン)になっているため、揺れが少ないそうです。2010年に就航したばかりだったのですが、2011年の暮れから運休になっています。ぜひまた定期運航で復活して欲しいですね。 こちらは漁港です。漁船の数はまばらです。与那国島には漁船がたくさんありましたが、波照間はあまり漁業は盛んではないようですね。 波照間港の東側の海岸より。港は防波堤でガッチリガードされています。これでほぼ島一周しましたので集落に戻ります。
2012.01.18

今日は時計回りで島を一周して見ることにしました。モニタリングステーションからこんな道を通って、島の南部に向かいます。 高那崎に来ました。先ほどのモニタリングステーションが左端に見えます。このあたりは岩だらけです。 沖縄の離島の景色って水草レイアウト水槽で再現したくなりますね。 続いてペムチ浜に来ました。日本最南端の波照間島の最南端にあるビーチです。まさに日本の最南端のビーチですね。 入り口がちょっとわかりにくいのですが、森を抜けるとビーチに出ました。波照間のビーチとしては割と大きめのビーチですが、潮が速いので遊泳禁止だそうです。 このビーチもかなり赤っぽいです。 砂を見てみると、やっぱりほとんど星砂です。星の尖がり部分が磨耗して丸い部分だけ残ってます。 ペムチ浜の隣に巨大なため池があります。でっかいプールのようですが、かなり水深があり危険です。もちろん立ち入り禁止になってます。 このため池からの景色はなかなかキレイです。こちらは島の南西部です。『この沖に南波照間島(ぱいぱてぃろーま)がある。』という伝説があるそうです。重税から逃れるために波照間島の島民が南波照間島に逃げたそうですが、その話が事実なのか、事実としてもそれがどの島はなのかはまったくわからないそうです。この南に実在する島はフィリピンになります。
2012.01.17

波照間旅行も4日目の朝を迎えました。宿の物干し場より。朝日がバッチリ見えました。今日も天気は良さそうです。 今日も朝からガッツリいただきます。 朝食後は、昨日見落としたところを原チャリで巡ることにしました。原チャリは昼まで借りています。 まずは島の東部に向かいました。だいぶ風が収まった感じですが、風力発電の風車は今日も勢い良く回ってます。空港のそばにあったこの施設はなんでしょう?無線のアンテナみたいですが・・・ 空港の向こう側の海岸に行ってみました。向こうに見える岬は高那崎です。波しぶきで霞んでいます。 空港の裏側にこんな施設がありました。割と高いタワーがあるのでよく目立つ建物です。 この施設は『波照間地球環境モニタリングステーション』だそうです。ちゃんとシーサーもいますね。人為的な影響を受けない波照間島のここで温室効果ガスを測定しているそうです。って、ここで屁こいたら地球環境が一気に悪化したってデータが狂ったりするのかな?とかアホなことを考えておりました。笑 モニタリングステーションの裏側の海岸です。高那崎で大きな波しぶきが上がってます。今日は東寄りの風が強いようですね。 このあたりにも蝶がたくさんいました。オオゴマダラはでっかくてキレイですね。八重山の蝶の王様です。
2012.01.17

波照間一周ツーリングから宿に戻り、夕方まで昼寝しました。どうも沖縄に来ると昼寝がしたくなります。夕方になり、日本最南端の夕日を見に行くことにしました。どこで見ようか迷ったのですが、ペー浜なら西部なので間違いないかな。と思ってペー浜に行ってみました。夕暮れのペー浜もいい感じです。さて、夕日は見れるでしょうか。 ありゃ。すでに雲に隠れちゃってます。 雲の写真としてはいい感じですが、太陽は雲の後ろです。 ハイ。ここで日没です。残念ながら夕日は見れませんでした。明日に期待しましょう。 帰り道にニシ浜に寄ってみました。日没後でもこのクオリティ。さすがニシ浜です。 海が青いのは空が青いからだそうですが、ここは海自体が碧い気がしますね。 宿に戻り、晩御飯です。沖縄の民宿って晩御飯が18時ぐらいと早いところが多くて、夕日を見るためにご飯をかき込んで出かけたりすることもあるのですが、こちらの宿ではできる限り柔軟に対応してくれます。夕日を見て戻って19時ぐらいからゆっくり晩御飯でした。今夜はシチューと焼きそばです。焼きそばのそばは沖縄そばでした。スパムたっぷりでおいしかったです。 こちらはミーバイのマース煮(塩煮)です。ミーバイ(ハタの一種)を波照間のキレイな海水で煮ただけの料理ですが、とてもおいしかったです。ミーバイも一度食べてみたかったんですよね。脂が乗っていておいしい魚でした。 という感じで料理をいただきながら今夜も遅くまで楽しいゆんたくでありました。
2012.01.16

毛崎のビーチから再びツーリング再開です。海へ続くダート道。こんな道はいつまでも走っていたくなります。 農業用のため池です。波照間は大きな山がなく、水に乏しい島なので島のあちこちに大小さまざまなため池があります。 底名池展望台というところに行こうとしたのですが・・・とんでもないぬかるみにハマってしまいました。汗慌ててバックして戻った跡です。真ん中が原チャリのタイヤ痕で両側がわたしの足跡です。もうちょっとでコケるところでした。結局、この展望台に行く道がわからず、展望台は断念しました。どうも工事しているところを通っていけば良かったようです。 こちらは牧草地です。キレイな緑色がまぶしいです。この冬場に、こういう緑が見れるだけでも気持ちいいですね。 牧場では波照間ビーフたちがのんびり草を食んでます。 あら、また空港に来ちゃいました。ハイ。いつのまにやら一周してました。これから二周目に入ります。(笑)滑走路横の進入角度を示すVASIが点灯していました。どうやら点検していたみたいですね。 このでっかいタンクは農業用水のタンクです。コイン式になっていて、農家の人はこのタンクの水を買って自分の農地に運んで使うそうです。 波照間灯台です。サトウキビ畑のなかに立っています。2007年までは日本最南端の灯台でしたが、沖ノ鳥島に灯台ができたので現在は有人島として最南端の灯台となっています。またひとつコレクションができました。(笑)波照間島はさんご礁が隆起してできた島なので高い山がありません。島の一番高いところにこの灯台がひとつだけ立っていて、360度周囲の海を照らしています。そういえば、2月の西表島旅行のときに夜、この灯台の灯火が見えたのを思い出しました。
2012.01.16
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出ましたね。アメリカの『外圧』ってやつが。この手の『外圧』って、今に始まったことじゃありません。例えば、数年前に高速道路での二輪車の二人乗りが解禁されましたが、これも『アメリカのハーレーが売れないのは日本の高速で二人乗りができないからだ。ハーレーが売れるように二人乗りを解禁しろ』っていうアメリカの『外圧』だったんですよね。船の世界でも、以前は小型船舶に、5トン限定免許っていう免許があったんですが、これも『アメリカのデカい船やエンジンが売れないのは5トン限定免許なんのがあるからだ。5トン限定なんてやめろ』と『外圧』があって、20トンまで解禁。それから、以前はエンジン、電動などの種類に関わらず、動力がついた船は必ず免許や検査が必要だったのですが、これも『アメリカのミンコタ(エレキモーター)が売れないのは免許や検査が必要だからだ。免許も検査もなくせ。』と『外圧』があって、3メーター未満で2馬力未満の船は免許、検査が不要に。 MINNKOTA(ミンコタ) 55EDGE/Maxxum フットコントロールモデル価格:93,600円(税込、送料別)ミンコタのエレキモーター。ボートでのバス釣りでは必須アイテムだが・・・てな具合でアメリカに言われるがままにホイホイ制度を変えちゃうわけですよ。日本は。それで船が売れるようになった。なんて話はまったく聞きませんし、免許・検査が不要になったミニボートは事故が増えてます。ホント、アメリカって相手国の事情に合わせて製品を開発するとか自分で努力しないくせに、こういういちゃもんだけつけてくるのが気に触るんですよね。まぁ軽自動車は影響が非常に大きいのでそう簡単になくなるとは思いませんが、TPPなんてロクなことにならない。と言うのが早くもわかった感じですね。 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1877887&media_id=20【ワシントン=岡田章裕】米通商代表部(USTR)は13日、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加することに対する意見公募を締め切った。 米自動車大手3社(ビッグスリー)で組織する米自動車政策会議(AAPC)は、日本の自動車市場の閉鎖性を理由に「現時点では反対」と表明し、参入障壁となっている軽自動車規格については、「廃止すべきだ」と主張した。 今年秋の大統領選を控え、大きな雇用を生んでいるビッグスリーの政治に対する影響力は大きい。月内にも始まるとみられる日米の事前協議で自動車分野は大きな焦点で、交渉は難航が予想される。 AAPCは、日本独自の軽自動車規格について、「市場の30%を占めているが、もはや合理的な政策ではない」と批判した。日本の技術基準や、認証制度などの規制も参入の障害になっており、透明性が必要としている。1990年代後半からの日本政府の円安誘導政策も、米国車に不利になっていると指摘した。
2012.01.15

ニシ浜を出発、半時計周りの島一周ツーリングを再開します。海岸沿いのダートを走っていきます。Google Earthより。写真の上がニシ浜、左の直角に曲がったところがペー浜です。ペー浜の左下が波照間島の最西端となりますが、ここに小さいビーチがありました。毛崎のビーチというらしいです。 ここのビーチはニシ浜やペー浜とまったく違って、10センチぐらいの大きさのサンゴの欠片が積もっています。 No.43 Coral(サンゴ砂) XL 3リットル(30cm水槽用)【関東当日便】価格:660円(税込、送料別)こんな感じで熱帯魚屋で『棒サンゴ砂』として売られているやつですね。こんなに棒サンゴばかり積もっているビーチは初めて見ました。地形や潮の関係でこの場所だけ棒サンゴが吹き溜まるんでしょうね。 ザクザクと棒サンゴを踏みながら歩いていくと、その先はこじんまりとしたビーチになっています。ここでものんびりできそうですね。 水際は比較的細かい砂ですが、ニシ浜の真っ白な砂とは色が違ってちょっと赤っぽいですね。 この砂を手につけてみると・・・やっぱり星砂でした。白い砂はサンゴのカケラですが、赤っぽい砂は有孔虫という生き物の殻なんですよね。それにしても、ちょっとした場所の違いで、砂の細かさが違ったり、色が違かったり、波照間の海は変化に富んでいて面白いですね。
2012.01.15

波照間島には現在は東部に波照間空港がありますが、昔は別の場所に空港があったそうです。その場所はいったいどこだったんだろう?と気になりまして、 『旧波照間空港』でググってみたんですが、検索結果のトップにこんなページが出てきました。小浜島のゴルフ場から波照間空港までタクシー代を予想するページです。なるほど、3時間44分かかって小型なら14840円ですか。って、おい!・小浜島と波照間島にはタクシーそのものが走っていない。・小浜島と石垣島の間で、タクシーが載せられるフェリーは週数便である。・石垣島と波照間島の間には、現在、タクシーが載せられる定期便のフェリーがないので、タクシーを運ぶならフェリーをチャーターしなければならない。・波照間空港発着の定期航空便は現在はない。というわけで、こんな情報が出てきても、誰一人としてまったく役に立たないんですよ。『波照間空港』でググると出てこないのに、なんで『旧波照間空港』だとトップに出てくるのかまったくナゾなんですが、あまりに役立たずの情報に思わず笑ってしまいました。汗まぁ、この情報も自動生成されて検索に引っかかるようにしているんでしょうけど、最近こういう、調べたいこととはまったく関係ない役立たずのサイトや、あたかも関係しているように装ってまったく別のサイトに誘導しようとするサイトが増えてきてホント困りますね。まったく検索の意味がありません。さて、旧波照間空港ですが、別のサイトにより、今の空港の南西側、星空観測タワーのあたりにあったことが無事わかったのでした。
2012.01.14

昼食後、昨日と今朝に続いてまたまたニシ浜にやってきました。この天気の良さなら昨日や今朝以上にキレイなニシ浜が見れるハズです。予想通り!天気も晴れ、風も収まり、真上からの光を浴びて見事なまでにキレイなニシ浜を見ることが出来ました。 波打ち際まで行ってみます。 昨日も今朝も十分キレイでしたが、今日は輪を掛けてキレイです。 ビーチもゴミひとつ落ちてなくて、砂も細かく、文句のつけ所がありません。日本国内はもとより、世界のあちこちのビーチを見ていますが、ここまで『完璧』に近いビーチは見たことがありません。 何よりも海水の透明度が素晴らしい! この岩陰に座ってしばらく海をぼーっと眺めていました。ホント荒んだ心が洗われるようでした。ここに一日いてもいいなぁと思いましたね。笑動画でも撮影してみましたのでご覧ください。↓これまでの動画は防水コンデジで撮影でしたが、この動画は一眼のEOS Kiss X4で撮影してみました。 それなりにキレイに撮れてますね。 いやーニシ浜はホント間違いなく日本一のビーチですね。また来ようっと。
2012.01.14

可倒式風力発電所からは西の方角に向けて走っていきます。波照間はメインストリートは舗装されていますが、ちょっとわき道に入るとこんな感じのダートになります。こういう道を原チャリで走るのも好きなんですよね。 ススキの向こうには蒼い海と西表島が見えます。 波照間は周囲15キロほどの島ですので、あっという間に半周して集落に戻ってきました。お腹も空いてきたのでランチをいただくことにしました。『青空食堂』というお店で、てびち定食をいただきました。その名の通り、青空の見えるオープンなテーブルでいただきます。 とろっとろに煮込まれたてびち(豚足)が実においしかったです。コラーゲンたっぷりですね。 食後は再びニシ浜に向かいます。
2012.01.13

先日、実家に帰省したときに、実家でこんなものを発見しちゃいました。ペヤング ソースやきそばの超大盛です。 こちらがノーマルのペヤングソースやきそばです。超大盛はちょうどノーマルの2つ分ですね。 実家からもらってきまして、さきほど食べてみました。この通り、麺が2つ分入ってます。 お湯を注いで3分・・・完成しました。2つ分だけにかなり食べ応えがあります。カロリーはなんと1099kcal!もあります。ダイエット中に食べてはいけない食べ物です。汗 以前にも書きましたが、ペヤングはわたしは子供のころから食べているのですが、これって関東でしか売ってないんですよね。たまに食べると、とても懐かしくなります。↓楽天でも売ってますので気になった方はぜひどーぞ。 【ケース販売】ペヤング ソースやきそば超大盛 237g*12個/ペヤング/焼きそば(ヤキソバ)/送料無...価格:2,380円(税込、送料込)
2012.01.13
本日、520000ヒットを達成しました。ちなみに本日でブログ開設1749日目1日あたりの平均アクセス297回となっております。引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。おしけんブログの軌跡 ブログ開設 2007. 3.31 10000ヒット 2007. 7. 6 開設 98日目 一日平均100アクセス 50000ヒット 2008. 4. 3 開設 369日目 一日平均136アクセス100000ヒット 2008.12. 7 開設 618日目 一日平均162アクセス150000ヒット 2009. 6.19 開設 812日目 一日平均185アクセス200000ヒット 2009.11.25 開設 971日目 一日平均206アクセス300000ヒット 2010. 9.14 開設1264日目 一日平均238アクセス400000ヒット 2011. 3.29 開設1460日目 一日平均274アクセス410000ヒット 2011. 4.23 開設1485日目 一日平均276アクセス420000ヒット 2011. 5.16 開設1508日目 一日平均279アクセス430000ヒット 2011. 6.12 開設1534日目 一日平均280アクセス440000ヒット 2011. 7. 8 開設1560日目 一日平均282アクセス450000ヒット 2011. 7.27 開設1580日目 一日平均285アクセス460000ヒット 2011. 8.17 開設1601日目 一日平均288アクセス470000ヒット 2011. 9. 5 開設1620日目 一日平均290アクセス480000ヒット 2011. 9.27 開設1641日目 一日平均293アクセス490000ヒット 2011.10.21 開設1665日目 一日平均294アクセス500000ヒット 2011.11.15 開設1690日目 一日平均296アクセス510000ヒット 2011.12.11 開設1717日目 一日平均297アクセス520000ヒット 2012. 1.12 開設1749日目 一日平均297アクセス
2012.01.12
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沖縄に行ったときに楽しみなのが、おいしい泡盛をお土産に買って帰ることです。先日、旅行で行った波照間島にも有名な泡盛があります。日本最南端の酒造所である『波照間酒造所』の『泡波』です。この『泡波』はレア泡盛としても有名です。楽天で調べてみますと、一般的な3合瓶で・・・ ★沖縄県石垣島よりお届けします★★幻の泡盛です★ ★入手困難な逸品です★★数量限定 値下...価格:5,400円(税込、送料別)6千円前後!一升瓶で・・・ 【1koff】幻の泡盛 『泡波』1.8L 30°10%OFF【あす楽対応_関東】【酒初売り福袋】【酒初売り...価格:17,999円(税込、送料別)2万円前後! 二升半の特大瓶ですと・・・ 泡波 4500ml 益々繁盛ボトル価格:38,220円(税込、送料別)4万円前後!と大変プレミアがついております。なんでこんなにプレミアがついているかといいますと、生産量が極端に少ないからだそうです。こちらが波照間島の波照間酒造所です。実にこぢんまりとしています。※直売・見学等はやっていません。もともと波照間島内で消費する目的で2、3人のスタッフの手によって作られているため、大量生産ができないそうです。波照間島まで行けば買うことができるのかといいますと、そうとも限りません。生産が不定期で行われているので島に住んでる人でもいつも買えるわけではないそうです。観光客に至っては運が良ければと買える。という感じです。波照間の宿の泡波コレクション。これだけで一財産? ただ、3合瓶や一升瓶はなかなか買えないものの、100mlのミニボトルは比較的購入可能なようです。わたしも波照間の売店であっさり購入できました。1本320円でひとり10本までとのことでしたので10本買って来ました。このミニボトルもネットで買うと1本千円ぐらいになります。こちらが買ってきたミニボトルと、お願いしていただいてきた2合瓶と3合瓶の空き瓶です。透明瓶と茶色瓶がありますが、中身は同じです。さっそくミニボトルを飲んでみました。あっさりとしていてクセがなく、飲みやすいおいしい泡盛ですが、特別めちゃくちゃうまい泡盛というわけでもありません。 空き瓶の2合瓶ですが、裏返すとこんなステッカーが張ってありました。宿にあった瓶の中には、波照間で生まれた子供の誕生記念のステッカーが貼ってあったものもありました。記念品として島内で配られることもあるようです。 不定期に作られるという『泡波』ですが、波照間島にお住まいの方によると、波照間で行われるお祭りにあわせて作られることが多いそうで、お祭りの時期に波照間に行くと買えることもあるそうです。波照間島に行かれたら、運試しに売店で『泡波』を探してみるのもいいかも知れませんね。
2012.01.12

空港を過ぎるとサトウキビ畑の向こう側に風力発電の風車が見えてきました。石垣島から船で来るときに気付きましたが、ここの風車は2翼なんですね。よそはたいてい3翼の風車です。 動画で撮影してみました。強力な北風を受けて力強く風車が回ってます。って、よその風車は軸が風上に向かって回ると思うのですが、ここの風車は軸が風下なんですね。これも変わってますね。 風車のすぐそばまで行ってみました。 説明の看板がありました。ここの風車の最大の特徴は、国内初の可倒式の風力発電なのです。宮古島や与那国島の風車も台風で折れたそうです。沖縄の風力発電の最大の敵は台風のときの強風なんですね。強風に耐えられるように作るのは大変なんだそうです。だったら風が強いときは倒してやりすごそう。という発想なんですね。風力発電の欠点を補うすばらしい発想ですね。なるほど。倒しやすいように3翼じゃなくて2翼なんですね。 この部分が風車を倒す装置。ちなみにこの風車はフランス製だとか。 風車は2基ありますが、それぞれに名前がついています。奥の一号機は『ベスマースィカラ』です。波照間の方言で、『波照間の力』という意味だそうです。 手前の二号機は『あったらさやー』です。これも波照間の方言で『もったいない』という意味だそうです。 この二つの風車で490kWを発電できるそうです。波照間の最大電力が747kWで、ディーゼル発電の発電能力が4基で950kWだそうですから、風さえ良ければ島で使う7割方の電力をこの2基の風力発電で賄えることになります。原発事故の問題で、風力発電をはじめとするクリーンエネルギーに関心が高まっていますが、波照間の可倒式の風力発電もぜひ注目してもらたいですね。
2012.01.11

最南端をあとにし、反時計回りで島を一周することにしました。星空観測タワーです。最南端のすぐそばにあります。ここから南十字星を見ることが出来ます。 日中はプラネタリウムを見ることが出来るようですが・・・入り口にはヤギ夫婦が寝そべってました。汗 夫婦水入らずのところを失礼しました。笑星空観測タワーは昼休みでしたので中には入りませんでした。 波照間の道はこういうまっすぐなところが多いです。割と最近になって道が作られたからでしょうか? しばらく走っていると前のほうで白い物体が・・・道路を横断中でした。 白い物体の正体はヤギご一家でした。轢かれるぞ~早く渡れ~てな感じで足早に通り過ぎていきました。笑波照間はヤギだらけです。笑 その先に滑走路が見えてきました。 波照間空港です。日本最南端の空港です。以前は石垣島との間に定期便はあったのですが、今は運休中です。石垣島から25分で飛んでこれたそうですが、石垣~波照間は高速船でも60分ですし、料金も船の3倍ぐらいとあっては利用者も少なくて商売的には厳しいのでしょうね。ただ、船酔いする人にとっては天国のような路線だったと思います。またいつか復活するといいですね。
2012.01.11

予てより、日本の端っこ巡りに挑戦しておりますが、今回の波照間島旅行で日本の到達可能最南端に到達しまして、わたしの日本の端っこ巡りの達成状況はこのとおりとなりました。黄色いピンが到達、赤いピンが未到達の場所です。日本最東端東京都・南鳥島 1999年8月練習船海王丸で周囲を数周周回。上陸はせず。 日本最西端沖縄県・与那国島 2011年8月到達 日本最南端東京都・沖ノ鳥島 未到達公共交通機関がないため到達困難日本最北端北海道・択捉島 未到達北方領土のため到達困難日本本土最東端北海道・野沙布岬 2009年9月到達 日本本土最北東端北海道・知床岬 2009年9月観光船で到達。陸路なし。上陸はせず。 日本本土最西端長崎県・神崎鼻 未到達日本本土最南端鹿児島県・佐多岬 2010年6月到達 到達可能・有人日本最南端沖縄県・波照間島 2011年12月到達日本本土最北端北海道・宗谷岬 2010年9月到達。この後、日本最北端のネズミ捕りにひっかかる。 というわけで、日本四端と呼ばれている、納沙布岬(東)、与那国島(西)、波照間島(南)、宗谷岬(北)に2年がかりですべて到達しました。あとは実質的に行けるメジャー所は長崎の本土最西端だけですね。ここもいつかは到達したいと思います。
2012.01.10

ペー浜から宿に戻りました。昼から原チャリを借りてツーリングをすることにしました。沖縄旅行=原チャリツーリング、すっかりこのパターンが確立されました。(笑)原チャリは宿で紹介してもらった、こちらのクマノミさんで借りました。料金は24時間、ガソリン代込みで3000円です。 まずは今回の波照間旅行の一番の目的地、日本最南端に向かいました。サトウキビ畑を抜け、丘を下りていくと日本最南端です。 日本最南端広場に到着しました。石碑みたいのがいくつもありますが、どれが最南端の碑なんでしょう? ハイ。こちらが日本最南端之碑です。これで、日本の最北端(宗谷岬)、最東端(納沙布岬) 、最西端(与那国島西崎)、そしてここ最南端(波照間島)と、いわゆる到達可能な日本の四端を制覇しました。なんとも感無量であります。※日本の最南端は沖ノ鳥島ですが、こちらは公共交通機関がなく、到達困難です。 このとおり、最南端の碑は他の東・西・北の碑と比べるとかなり質素です。もともとは本土から来た学生が作ったものだとか。隣の日の丸のついた碑は『右』の人たちが作ったらしいです。最東端の納沙布岬にもこの手の碑がいっぱいありましたが、どうも日本の端っこは『右』の人たちの聖地となるようですね。汗 こちらは竹富町が作った『日本最南端平和の碑』です。これが一番立派ですね。 こちらは建設会社が作った『日本最南端』のプレートです。 こちらは『波照間之碑』です。 『波照間の碑』までのアプローチは日本全国から持ち寄られた各都道府県の石が埋め込まれています。 せっかくなので『ホントの最南端』まで行ってみることにしました。 『ホントの最南端』へは地割れがあったり、かなり険しい道のりです。 先端の方は断崖絶壁でした。島の北側とはまったく違う地形です。 ドバーンドバーンと波が打ち寄せてきます。おっかね~汗 という訳で今回の旅の一番の目的を達成し、胸いっぱいとなって、最南端をあとにしました。
2012.01.09
昨夜は0時半にチバラギを出発しまして、400キロの道を4時間半ほどで走破し、さきほど無事名古屋に着きました。かなり水が減ってましたが水槽の魚達も無事でした。、仕事は水曜日からなので、もうちょっとチバラギにいても良かったのですが、連休の中日で日曜の夜なので混んでないだろう。と思って昨夜帰ることに決めました。予想通り、トラックがほとんど走ってなくて実に走りやすかったです。こういう計算がうまく決まると気持ちいいものですね。新幹線でもdoor to doorだと4時間近くかかりますのでクルマで4時間半はかなりベストラップです。それでは今日はお疲れ休みということで、これから夕方まで一眠りします。おやすみなさい。
2012.01.09

昨日で会社の研修が終わり、これから名古屋にクルマで帰ります。わたしが帰り仕度を始めたのでハルは、いじけモードです。帰るときはいつもこんな感じになります。汗名古屋には明朝到着予定です。水槽が無事だといいのですが。
2012.01.08

波照間島2日目の朝です。日の出の遅い(7:45ぐらい)波照間の朝はゆっくり、8時ごろから朝食です。ヘチマの味噌汁 島らっきょう これは漬かり具合が絶品! 昨日畑で収穫したゴーヤチャンプルと朝からがっつりいただきました。 朝食後、今日の一便の高速船で帰るお客さんの見送りにわたしも便乗させていただきました。港に行く前に島の名所を何箇所か巡ってくれるそうです。シムスケーという古井戸です。この井戸は牛が見つけたそうです。島のほかの井戸が枯れても、この井戸だけは最後まで枯れなかったそうです。 この井戸の水面近くまで降りてみます。 中にはテナガエビがたくさんいました。いったいどこからこのエビは来たのか?と思ったら、島中の井戸は地下水脈でつながっていてエビもその水脈に乗って移動しているそうで、あがたさんの家の井戸からもたまにこのエビが出てくるそうです。また、ここに生えているコケも珍しいものだそうです。 島の北東側の海岸です。このあたりは磯になっています。ニシ浜のようなビーチもあれば、こういう磯もあり、波照間の海は変化に富んでいますね。今日もまだ風がちょっと強くて、白波が立っています。 最後にニシ浜に来ました。やっぱり朝からキレイです。 港でお客さんを見送ったあと、ペー浜へ。今日も蝶だらけです。今年は台風の直撃がなかったので蝶が多いそうです。ペー浜へ行く道にたくさんなっていたのがノニ(ヤエヤマアオキ)の実です。インドネシア原産で、タイやフィリピンなどにも生えているそうで、タイではトムヤンクンに木の葉を入れるそうです。また、この実のジュースは健康食品としても販売されているいるそうです。 ペー浜です。昨日は逆光でよく見えませんでしたが、今朝は順光でいい感じです。やっぱりキレイなビーチでしたね。あがたさんによると、朝日を浴びるペー浜が一番キレイ。とのことでした。さすが島を知り尽くしていますね。 という具合に今日は朝から天気も良く、お出かけ日和、撮影日和です。
2012.01.08

ペー浜から歩いてあがた村に戻りました。出発してから2時間が経過し、6キロも歩いておりましたが、景色が良いのでまったく疲れは感じませんでした。宿に戻ったら、あがたさんに『オオタニワタリを獲りに行きませんか?』と誘われましたので、他のお客さんとともにオオタニワタリを獲りに出かけました。オオタニワタリはこんなちょっと日陰になっているところに生えています。 これがオオタニワタリです。シダ植物で岩や他の木などに着生しています。 あがたさんにオオタニワタリの収穫の仕方を説明していただきました。食べられるのはこういう新芽だそうです。だいたい小指と同じぐらいの大きさです。小さいほうがおいしいのでは?と思ったら、食感がよくないそうで、ある程度大きいほうがいいそうです。 収穫によるダメージが大きいので、小ぶりの株のものは獲ってはいけないのだそうです。オオタニワタリの新芽はサクっとちぎれるポイントがあって、あがたさんはどんどん収穫していきます。わたしは折れるポイントがイマイチわからずこんな感じでヘタクソな収穫となりました。汗ここまでは野生のオオタニワタリを収穫しましたが、オオタニワタリは島でも人気のある食材なので、目につくオオタニワタリはたいてい他の人に収穫されてしまっています。次に、あがたさんの畑で栽培されているオオタニワタリを収穫しました。野生のものと違って葉がキレイに生えそろっています。葉がキレイに育つように考えながら収穫するのだそうです。台風に耐えられるように株のまわりを石で覆っています。 これが食べごろの新芽です。外側に葉も生えているのでこれは獲っても大丈夫です。 畑には島バナナも育てられています。今回はタイミング悪く食べられず。次回は食べたいです。 あがたさんは島の何箇所かに畑をお持ちです。こちらの畑ではネギを収穫しました。 食材が揃ったところで宿に戻ります。オオタニワタリ、パパイヤ、ヤマイモ、ネギ・・・たくさん揃いました。 あがた村さんでは、お客も食事の準備を手伝うことになっています。これは強制ではなく、できる範囲でOKとのことです。わたしは、先ほど収穫したオオタニワタリの下ごしらえを担当しました。オオタニワタリには細かい毛が生えていてそこに汚れがついています。これを指でこそぎ落とすのです。先端部はぜんまい状になっているので折らないように洗うのはなかなか難しいです。 下ごしらえが終ったところであがたさんが調理開始です。料理が出来たところでいただきます!ヤマイモの山かけ コショウダイのスープ 尻尾がすごいです。笑 パパイヤチャンプル そして、メインのオオタニワタリチャンプルです。豚のバラ肉とオオタニワタリを炒めただけのものです。アクを抜いたりするのかな?と思ったら、そのまま炒めるだけでいいそうです。味は苦味もなく、シャキシャキとしていて大変おいしかったです。これはあっという間にみんなの胃袋に消えました。今年は日照不足だったので苦味が少ないんだそうです。 オオタニワタリは以前から一度食べてみたかったのですが、こんなにおいしいものだとは思ってもいませんでした。収穫方法も葉の先っちょだけ獲るのかなと思っておりましたので実際に体験して獲り方もわかってよかったです。あがた村さんでは、お酒は基本的に持ち込みで、食事からそのまま『ゆんたく』になるようです。おいしい野菜料理をつまみに夜遅くまでいろいろと会話が弾みました。
2012.01.07

昼ご飯を食べてお腹一杯になったところで、同じ宿に泊まっているお客さんに『ニシ浜まで行きませんか?』と誘われました。もちろん快諾していっしょに行くことになりました。ニシ浜までは徒歩で向かいます。サトウキビ畑の間をてくてくと歩いていきます。お互い道がよくわからなかったのですが、ここでスマホのナビが大活躍!迷わずに歩けました。 波照間はヤギが多いです。『どっから来たの?』という感じで見ています。 坂を下りていくと港が見えてきました。ここで左折してニシ浜に向かいます。波照間には信号機はひとつもありません。日本最南端の信号機は西表島にあります。 波照間ビーフご一家です。 宿から2キロほど歩いてついにニシ浜の入り口に着きました。ニシ浜が見えてきました。ここの時点でメチャクチャキレイです。ニシ浜のニシとは北という意味です。なるほど島の北にある浜なのでニシ浜です。ニシ浜に近づくと、あまりのキレイさに言葉を失いました。今まで日本や世界のあちこちの海を見ていますが、間違いなくここが一番キレイです。 こんなビーチが1キロにわたって続いています。いままで沖縄で出会った旅行者や移住者に沖縄のどこがベストか尋ねると、『波照間!』と答える人が何人もいたんですよね。このニシ浜を見て納得しました。 あまりに気持ちいいのでそのままニシ浜を歩いていきました。 ニシ浜の端で90度曲がるとそこからはペー浜になります。ペー浜のぺーは南という意味です。ニシが北でペーが南、イリが西でアガが東です。もうわけわからなくなってきます。笑逆光なのであまりキレイに見えませんがここも十分キレイなビーチです。 さて、ここで宿に帰ることにしたのですが、帰りはビーチを通らず、内陸部の道で帰ることにしたのですが、ペー浜からの道がこんな道でした。この動画のとおり、色とりどりの蝶たちが出迎えてくれたのです。しかも歩くと蝶がいっしょについてくるんです。なんとも幸せな気分になりました。 蝶は数種類いました。アサギマダラ? スジグロカバマダラ? オオゴマダラですね。 昨日はやたら寒い石垣島で、この旅行はやっちまったかなぁ?と思いましたが、今日はニシ浜とこの蝶の出迎えで、あ~ホント来て良かった。心からそう思ったのでした。
2012.01.06

さて、波照間島で泊まる宿なんですが、いつも出張や旅行で宿を選ぶときに参考にするのが楽天トラベルの『お客様の声』の評価です。ここで評価が4.0を超えている宿はまず間違いがないからです。ところが、波照間の宿は楽天トラベルを使っているところがないんですよね。汗そこで参考にしたのが沖縄離島ドットコムの沖縄 波照間島のホテル/民宿情報です。このサイトも利用者による口コミ情報が載っているので大変参考になります。とんでもなくメシが出る宿や離れのある宿なども気になったのですが、最終的に『民宿あがた村』に決めました。決め手となったのが『いろいろな体験ができる』という点でした。わたしもあちこち旅行に行ってフツーの宿には飽きてしまってますので、こういう『ちょっと変わった宿』に惹かれるんですよね。笑高速船を降りると、『民宿あがた村』のご主人が迎えに来てくれていました。でっかい看板ですぐわかりました。笑 挨拶もそこそこに、クルマで5分ほどの集落にある『あがた村』へ。途中にあるコート盛という、かつての監視台で波照間島の説明をしていただきました。コート盛は石積みでできていて、登ることができます。上に登ると波照間島を360度見渡せます。監視台だけに海も良く見えます。うっすらと見える島は西表島です こちらが集落です。波照間は平たい島なので迷ったらNTTのアンテナを目印にすれば帰ってこれる。とのことでした。なるほどわかりやすい! コート盛の上にはこんな石がはめ込まれています。方位が刻まれています。わたしの腕時計にはコンパスがついているのですが、測ってみたらかなり正確でした。昔の人はいったいどうやってこの方位を求めたんでしょう? こちらの木造の建物が『民宿あがた村』です。なんともすごいのがこの建物がすべて『あがた村』のご主人の手作りだということです。 中の通路です。木造ですが、がっちり作られています。床板も厚く、まったくベコベコしていません。 こちらが今日から泊まる部屋です。少々狭いですが、一人で寝泊りするには十分な広さです。 そういや、お昼を食べてませんでした。良かったらどうですか?ということで宿のお昼をいただきました。いつも食べられるわけではないそうですが、準備できるときはお昼もオプションで出してくれるそうです。宿のお昼。これで500円です。ナスの味噌炒めがおいしい!バリでいただいたムダの奥さんのご飯を思い出しました。笑 お腹も満たされて、初めての宿の緊張感も抜けました。さぁ食後はどうしましょうか?
2012.01.05

波照間旅行2日目です。今日は朝から晴れているものの肌寒いです。チェックアウト時刻ギリギリの11時にホテルをチェックアウトして徒歩で離島ターミナルに向かいました。波照間島行きの船はつい最近まで波照間海運と安栄観光の二社が運航していたのですが、波照間海運が運休してしまい、安栄観光の一日四便だけとなってしまいました。安栄観光のHPで運航状況をチェックできるのですが、出発前からしばらく眺めていたところ、結構な確率で天候不良により欠航になるようです。今日も朝から風が強いので祈るような気持ちで離島ターミナルに到着しました。他社ですが、西表島の上原行きと鳩間島行きは欠航になっていました。 波照間島行きは大丈夫でしょうか?11時50分の波照間島行きは無事就航です。良かった。良かった。石垣島の離島ターミナルはこの通りひっきりなしにあちこちの島に向けて船が出ます。安栄観光の窓口で乗船券を購入しました。HPで予約していたので5パーセント引きで往復5420円でした。石垣発着の高速船としては一番遠い航路ですので最も高額です。今日泊まる宿に11時50分発の便で波照間へ向かう旨を連絡しました。港まで迎えに来てくれるそうです。 乗り場はこちらの6番でした。 船はこちらの第98あんえい号です。 席は前の方が軟らかいシートなのですが、揺れにくい船尾のシートにしました。お客さんは20人ぐらいとガラガラでした。 こんな航路で石垣島から波照間島に向かいます。防水デジカメのGPSロガーのデータをGoogle Earthで表示させてみました。石垣島から竹富島の横を通り黒島、新城島の間を通っていきます。西表島と石垣島の間は石西礁湖という珊瑚礁に囲まれた湖のような水域で比較的穏やかな水域です。この中を通っていく航路は時化に強く滅多に欠航になりませんが、西表島の上原、鳩間島、波照間島への航路はこの外側に出るので欠航になりやすいのです。今日は北風が強いため、風表になる上原、鳩間航路が欠航し、西表島の影になる波照間航路は就航できた。という感じですね。 案の定、出港して新城島の横までは穏やかな航海でしたが、新城島を過ぎると・・・この通り荒れ始めました。ここまでドーナツ食べながらキャピキャピしていたねーちゃん達も全員黙っちゃいました。汗波高3メートルの海を30ノット(時速54キロ)でかっ飛ばして行きます。追い手なのでそんなめちゃくちゃには揺れませんが、時々波に突っ込んで波しぶきが飛んできます。この船に限らず八重山の船ってやたら飛ばすんですよね。消費燃料は速度の3乗倍に比例しますから、速度を2倍にすると燃料は8倍食うんですよね。燃料高騰しているのですからもうちょっとゆっくり走ればいいのになぁ。と前に来たときも思いました。なんでこんなにかっ飛ばすのかと思ったら、以前はみなゆっくり走っていたらしいのですが、ある時に一社が『サービス』として始めたところ、他の船会社も追従する形でみんなかっ飛ばすようになったそうです。 石垣島から50分ほどで波照間島のそばまで来ました。波照間島の風力発電のプロペラが見えます。ここのプロペラは2翼なんですね。 ふー。ちょっと船酔いしましたが、無事波照間島に到着しました。船に弱いわたしはむかしだったら間違いなく吐いていたと思います。わたしも船に強くなったもんだなぁ。と思いました。船に乗る前は大食いしない、船酔いしにくい場所に座る、揺れに逆らわず身体を預ける、手元は見ずに遠くを見る、船酔いのツボを押す、といった船酔い対策が自然に出来るようになったからなんですけどね。波照間港です。ここの海もかなりキレイです。防波堤にはこんな絵が描かれてます。 さて、宿の人は迎えに来てくれているでしょうか?
2012.01.05

今日のランチは家族と近所のインドカレー屋に行ってきました。実家の近所にはインドカレーの店が5軒ほどあるのですが、今回は初めて行く店です。カレーは7種類の中から三人で2種類ずつ選んで計6種類。チキン、マトン、バターチキン、大根とジャガイモ、ベジタブル、マメだったかな。ナンとライスは食べ放題です。ナンはカリカリサクサク系でおいしかったです。2回おかわりしちゃいました。これで近所のインドカレー屋は全店制覇しました。それぞれのお店にそれぞれ特色があってなかなか甲乙つけがたいです。やっぱりインドカレーは鉄板ですね。間違いないです。さて、正月休みは今日で一旦終わり、明日から3日間会社の研修です。今までは合宿だったのですが、実家がチバラギにあるので毎日実家から通え。という指令が下りました。名古屋に転勤しているのにどんだけバカにしているんですかね。ホントアホらしいですが、今まで世話になった方々に挨拶したいのでとりあえず行ってきます。
2012.01.04

さて、与那国旅行記が終ったところですが、間髪入れずに波照間旅行記を始めたいと思います。この冬休みは懐具合もさみしいのでどこへも行かない予定だったのですが、JALのホームページで特典航空券の予約状況を見ていたら、石垣便にかなり空席があることがわかりまして、せっかくまとまった休みが取れるので、端っこコレクションで日本の到達可能最南端の沖縄・波照間島に行くことにしました。マイルを使った特典航空券の場合、国際線だとサーチャージや税金を取られるのですが、国内線の場合は完全に無料です。羽田~石垣便は普通運賃で往復12万、割引でも往復7万円ぐらいしますので石垣便を特典航空券で取るのはマイルの使い方としては大変『お得』と言えます。今回は波照間旅行出発の前日に東京で屋形船があり、名古屋の自宅の水槽の水の減り具合も心配なので、出発は羽田、到着はセントレアとして19000マイル使って特典航空券を取りました。羽田から石垣へは直行便と那覇の経由便と二通りあります。直行便は朝6時25分と昼の13時40分の二便がありますが、朝の便だと早すぎて実家からは間に合いません。都内で前泊が必要となります。午後の便だと到着が夕方になるのでその日は何もできません。そこで那覇経由便が時間的にも楽なのですが、経由便にすると2000マイル余計に必要となります。こういった点を考慮しまして、結局、午後の直行便にして、初日は石垣島で一泊し、2日目に波照間島に高速船で向かうことに決めました。当日は実家を午前中に出発。電車で羽田に向かいました。羽田まではdoor to doorで一時間半かかります。JGC専用カウンターでチェックイン、そのまま専用セキュリティゲートを通ってサクララウンジへ。まったく並ぶ必要がないのでホント楽チンです。羽田のサクララウンジは転勤前の二月以来です。ここ最近、摂生しておりましてしばらく酒は断っていたのですが、せっかくなので一杯だけいただきました。飛行機を眺めながら飲む生ビールはうまいですね。 JALの新塗装機。鶴丸が復活しました。JAPAN AIRLINESと太字になっています。 つまみはこちら全国ご当地グルメ空弁です。北海道のいくら、大阪のタコ焼き、名古屋の味噌カツ・・・など全国各地のご当地グルメがバラバラに入っております。笑最近、こういうちょこちょこっといろいろ入った弁当が好きになりました。 搭乗時間も迫ってきたのでゲートへ。これから乗るB737-400です。まぁ石垣便はこれしか出てこないんですけどね。って、ゲート前の待合所にほとんど人がいません。優先搭乗が始まったのに誰も優先搭乗で乗りません。全員の搭乗が始まったので搭乗したら、わたしが一番乗りでした。汗ゲートまで出迎えに来ていたCAさんに「ひょっとしてガラガラなんですか?」と聞いたら、『ハイ。残念ながら30名ほどとガラガラです。』とのことでした。30名じゃ大赤字でしょうね。 席は一番前でした。一番前の6席のうち、座っていたのはわたし一人だけでした。この通り、今日はあまり足元が広くない機材です。同じB737でもやたら足元が広い機材も乗ったことがあります。一番前の席は肘掛が固定されているので、空いているときは二列目以降の方が楽かも知れません。 搭乗人数が少ないので定刻より5分早く羽田を出発しました。さぁこれより3時間半のロングフライトの始まりです。羽田~石垣便は日本の国内線最長路線です。相模湾上空。江ノ島です。 伊豆半島。手前が伊東、奥が石廊崎です。 静岡上空。手前は焼津港、奥は御前崎です。 浜名湖です。ってここまで仕事で行くとこばかり通っていきます。笑 名古屋を過ぎると飛行機は洋上に出て、石垣島に向けて一直線のフライトです。機長のアナウンスによると強烈な向かい風のため到着が少し遅れるとのことです。奄美大島上空?天気が良ければこの辺の島々が次々とキレイに見えるのですが、今日は曇っていてほとんど見えませんでした。 少々遅れたものの、順調なフライトで石垣島に到着しました。到着前に石垣の海が見えましたが、かなり風が強いらしく白波が立っていました。石垣空港は滑走路が短いため、かなりの急ブレーキで着陸します。もうすぐ新空港ができるのでこの急ブレーキも体験できなくなりますね。空港のターミナル前でタラップが取り付けられ、ドアが開いた瞬間、あまりの寒さにびっくりしました。もあっとした南国の熱気を期待していたのでがっかりです。だから飛行機もガラガラだったのか!と思いました。空港からホテルまでタクシーで向かいましたが、タクシーの運ちゃんによると、『今日が今年で一番寒い。』とのことでした。涙なんだかんだで今年三度目の石垣島です。離島への中継地とはいえ、直接の目的地じゃない石垣島に一年で三度も来るとは驚きですね。今日のホテルはここです。 スーパーホテル石垣島 <石垣島>4千円少々で朝食付き。離島ターミナルにも近いのでここにしました。 ホテルの窓より。木は南国チックですが、冷たい風が吹き荒れています。あまりに寒いので暖房を入れました。うーん。この旅行、やっちまったかなぁ?明日はいよいよ波照間島へ渡ります。
2012.01.04

4泊5日の予定がまさかの7泊8日になっちゃいました。国内旅行でここまで長旅をした記憶はほとんどありません。本来なら今日から仕事でした。帰れないので他の人に仕事を代わってもらいましたが大顰蹙です。今日こそは絶対に帰らねば!ということでホテルからタクシーで空港に向かいました。空港に着くとようやく今日から空のダイヤが正常化されていて、数日前の喧騒がウソのように静まり返っていました。ほとんど並ばず、チェックインを済ませて搭乗待合室へでっかく見えますが、B737です。石垣空港の搭乗口は地面と同レベルで、歩きもしくはバスで搭乗します。 まずは那覇へ。ずっと曇っていて何も見えませんでした。 那覇のサクララウンジでビール飲んでセントレア行きを待つこと2時間セントレア行きなのにまさかのバス搭乗でした。那覇のバス搭乗なんて離島行きのプロペラ機だけかと思ってましたが本土行きのジェット機でもあるんですね。 乗ってみたらガラガラでした。1/3ぐらいしか埋まってません。先頭の席でしたが、足元狭くて肘掛も固定されているので、これだけガラガラだったら二列目以降の方が楽かもなぁと思いました。那覇からセントレアは順調なフライトでした。与論島でしょうか?この辺の鹿児島の離島もいつかは行ってみたいですね。 あっという間に本州へ本州最南端の潮岬のあたりですね。 熊野のあたりでしょうか。台風で川がだいぶ濁ってます。このあと、飛行機はセントレアへ着陸態勢。 定刻でセントレアに着きました。セントレアはこのとおり見事なまでに人がいません。汗 セントレアからはミュースカイで楽々金山へ。今日はすべてが順調です。笑そのまま職場に直行し、『どなん』の一升瓶下げてお詫び行脚です。まぁ笑い話で済んで良かったですが。汗というわけで大変長らく引っ張ってしまいましたが、これで与那国島旅行記を終了します。台風で与那国で二泊、石垣で二泊延泊と、予定狂いまくりでしたが、なかなかいい旅が出来ました。与那国島にはぜひまた行きたいと思います。
2012.01.03

電信屋の次は御神埼(おがんざき)灯台に向かいました。ここには前回来れなかったので今回来れて良かったです。 ここはなかなか眺めがいいところです。 いい感じの岩山がこういうのは水草レイアウトの参考になりますね。 この岩山の上には岩が乗っかってました。いつかは台風で落ちてしまうんでしょうね。 市内のほうに戻りまして・・・琉球観音崎灯台です。珍しい形をしていますね。またひとつ灯台コレクションができました。 市街地の外れになんと具志堅要高記念館がありました。入ってみようとしたら受付のじいさんが豪快に口開けて寝ていて、起こすの悪いかな。と思ったのと400円という入場料が微妙でやめときました。汗カンムリワシのマークがすごいですね。 石垣市名誉市民第1号だったんですね。 港に行くと・・・台風で足止めくらっている与那国行きのフェリーが停泊していました。飛行機は飛び始めましたが、船はまだ欠航が続いているようです。 豪邸タクシーの運ちゃんによると、夏川○みの家だそうです。さすが故郷に錦を飾っとりますね。 そういえば、朝におにぎりひとつ食べただけでした・・・テキトーに入った店でジャンボカレーいただきました。これで980円は格安ですね。 お腹もいっぱいになり、ツーリング再開遠くに変なビルが見えたので行ってみました。なんだこりゃ?と思ったら、発電所でした。ふつうの煙突だと台風のときに耐えられないのでこういうカバーがついているみたいですね。 空港にてANA三連発です。全部B737ですけどね。 空港のそばのマックスバリューにて離陸するANA機です。ここのマックスバリューは飛行機の見学スポットとして有名らしいです。 マックスバリューで晩飯用に刺身など買いまして原チャリ返してホテルに戻って石垣島半日ツーリング終了です。こんな感じでトータル100キロでしたので、もうちょっとがんばれば一周もできたかな?と思いました。さて、明日こそは絶対に帰らねば・・・
2012.01.02

明けましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。今年は春に名古屋撤収、夏まで充電し、秋から新生活をスタートする予定です。今年もネタ満載のブログにしたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。
2012.01.01
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