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先日、東京で買って来たPLフィルターなんですが、忙しくてしばらく使っていませんでした。出張も一段落、天気も良いので近所の風景を撮ってみました。PLフィルター使用前PLフィルター使用後いや~びっくりです。空の青さの発色もいいですが、雲のメリハリが素晴らしいです。同じタイミングで撮影したとは思えません。まさに偏光のサングラスをかけた感じですね。こりゃ~いいです。風景撮影にはぜひPLフィルターを!!オススメの一品です。
2007.11.30

サンパウロで立ち寄ったお土産屋です。「定番」のピラニア剥製、宝石でできた置物などなどいっぱい。そんな中から選んだのがこれです。ブラジル名産のモルフォ蝶の壁掛けです。うーん。キレイですね。ギラギラ碧く輝いております。ディスカスで「モルフォ」って種類がありますが、まさにその名の通りって感じですね。周りはクズ宝石で縁取りされててなかなかゴージャスです。(笑)
2007.11.29
手塚治虫の漫画で『時計仕掛けのりんご』という作品がある。学生時代乗っていた船の図書室になぜかこの単行本が置いてあって、航海中ヒマなこともあって何度も読んでいるうちにすっかりストーリーを暗記してしまった。あらすじはここのサイトに書かれている通りである。この作品に出てくるピューロマイシンという薬は人間のやる気を奪い、無気力・無関心にさせてしまうのである。漫画の中ではクーデターを企む自衛隊の手によって街中の米の中にこの薬を混ぜられて市民のやる気を奪っていたのだが、現実の世界でも本州からこの島に戻ってくるとどういうわけかやる気がなくなっていく。どうもこの島のうどんの中にもピューロマイシンが混ぜられているような気がしてならない。しばらく蕎麦を食ったらいいのかな??
2007.11.29
車で15分ほどのうちの近所で重大な事件が発生し、連日報道されている。今日、事件は新たな局面を迎え真犯人がわかってきたわけであるが、それまでは被害者である父親が事実上疑われていた。今回の事件と似たような秋田の事件もあって父親が疑われたわけであるが、それ以外にも父親の『口の利き方』という点も世間の誤解を招いた大きな要因であろう。ここで生活していて気に障る点のひとつとして『口の利き方』がある。ここの連中は相手が年上だろうが、目上であろうが、ビジネスだろうが、初対面だろうが、基本はいわゆる「タメ口」である。相手が天皇だろうが、総理大臣だろうが「タメ口」で話すんじゃないかと思うぐらいである。もう4年も毎日、まさにあの「父親」のような人間に囲まれて生活や仕事をしてきた。でも、自分は絶対に染まらない。相手が高校生だろうが格下だろうが、まずは敬語で話す。これだけは何年島流しに遭おうが、曲げたくない信念である。
2007.11.28

先日行ったアマゾンで食べたシュラスコのデザート「焼きパイナップル」の味が忘れず、作ってみたのでした。 本場ブラジルの焼きパイナップル これです。これ。これが食べたい! 近所のジャスコでパイナップルを買ってきました。さっそくシュラスコの剣に刺して焼いてみます。 いい感じで焼けてきたのでブラジル同様シナモンパウダーを振って見ました。スライスして食べてみました。確かにおいしいけどどこか一味足らない・・・何が足らないか考えた結果、砂糖を振って焼いてみたらいいのではないか。という結論に達しました。案の定、砂糖でした。カラメル状に焦げておいしいです。ざらめ系だったらもっとおいしいかも。でもこれはちょっと甘すぎ。パイナップル自体がかなり甘いのです。ブラジルのちょっとすっぱいパイナップルがシュラスコの焼きパイナップルには向いているのかも知れません。
2007.11.28

先日帰省したときに乗った岡山→羽田便から撮影した三重県です。写真の真ん中に有名な場所が写っています。拡大!そうです。鈴鹿サーキットです。今年からはF1は開催されなくなっちゃいましたが・・・飛行機の中からわかるのも鈴鹿サーキット自体もすごいですが、見つけるのもすごいでしょ?笑
2007.11.28
今週は徳島に出張です。徳島はどんなところか一言で言えばリトル大阪。テレビ番組も大阪といっしょですし、住んでる人もどこか大阪人っぽい。商売も浪速の商人風で仕事はしやすいところです。アマゾンから帰ってきてからなんだかんだで忙しく、ずっと出ずっぱりです。今月は今日でホテル10泊目です。実家に四日ほど帰っていたときもあるので月の半分自宅にいなかったことになります。おかげで水草水槽の水草がボーボー。せっかく通販で買ったヘアーグラスもポットのままとりあえず植えてあります。とりあえず明日帰ったらヘアーグラスを植えようっと。
2007.11.27
何を隠そうわたしはクイズ番組好きである。子供のころは『ウルトラクイズ』が好きで図書館でウルトラクイズの問題集を借りてきては大人になったら『ウルトラクイズ』に出てニューヨークまで行ってやろうと思っていた。現在はウルトラクイズは放映されていないが、クイズ番組は大好きである。毎週書かさず見ている。とりわけ月曜日はクイズ番組が多いのでうれしい。フジ系の『ネプリーグ』は全体的にちょっと問題が簡単すぎるのだが、最後の方に出てくる問題はなかなかレベルが高い。テレ朝系の『Qさま!!』は出演者・問題ともにレベルが高いので大好きである。この番組を見ていると世の中には「勉強はできるけどバカなヤツ」と「勉強はできないけど頭がいいヤツ」がいることがわかる。前者に代表されるのは山本モナである。勉強=大学の受験勉強ができる人間というのは出題に対しての回答は完璧性が求められるのでわざわざすべて漢字を使って答を書く。答が間違っているのにわざわざ漢字を使ってムダな時間を使う。それに対して後者にあたるのは伊集院光である。彼は中卒で自分でも言っているように勉強はできない。ただ、雑学王と言われるとおりものすごい知識を持っている。また、出題そのものを理解していてひらがなでいいものはひらがなで答えを書いて時間を使わず次の人にまわしたり、あとの人がカンタンな答になるように問題を選んで解く。こういう「頭の良さ」は見ていてホント心地よい。伊集院のような「頭のいい」人間になりたいものだ。さて、今夜もクイズの時間がやってきました・・・ ってネプリーグはバレーでやらないじゃん!!
2007.11.26
本日30000ヒットを達成しました。ちなみに本日でブログ開設241日目1日あたりの平均アクセス124回となっております。引き続き、更新がんばりますのでよろしくお願いいたします。
2007.11.26

マナウスの市場で購入したアマゾンのおみやげです。 魚突き用モリ サンミゲル島のピラルクー漁師も使用していたモリの先端部です。サイズが何種類かありますが、ハンドメイドのためか微妙にバラバラです。尖っている方とは反対側の膨らんだ部分に紐をつけます。膨らんだ部分の穴に棒をハメて魚を突くと棒が外れ、紐をたぐって魚を取り込みます。 名前忘れちゃったけど、ブラジルではポピュラーな調味料。市場で1本1レアル(70円)味はすっぱ辛い。肉料理でも魚料理でもこの液体を振り掛けて食べるとおいしい。ブラジルの食卓に欠かせないイモの粉「ファリーニャ」を作るときに出てくる副産物の液体をベースに唐辛子などを漬け込むらしい。日本に帰国後もサンマの塩焼きなどにかけて食べてます。クセになる味です。 薬屋で買った風邪薬。なんとも毒々しい色で逆に身体に悪そう。
2007.11.25

今日は姫路からフェリーに乗って遠路はるばるお越しいただいたにっしーさん親子とイイダコ釣りに行きました。今日は高気圧のど真ん中ということもあって天気は快晴、風もほとんどなく絶好の釣り日和です。さっそく船を出し、イイダコ釣り開始。開始直後一匹釣れて幸先いいと思ったのに、後が続かず、ポイントを移動。すると、例年通りの入れ食いとなったのでした。ちびにっしーもイイダコヒット!!バケツで飼育中のイイダコ。なかなかおもしろい生態です。3人で順調に爆釣モードで釣っていたのですが、昼前にちびにっしーが船酔いでダウン。おまけに今日は天気は最高にいいのに、あいにく大潮で潮が強く流れ始め、まったく釣れなくなったのでお昼で納竿。お昼ごはんはおやくそくの讃岐うどん。ちびにっしーは陸に上がったらソッコーで復活してうどんをもりもり食べていました。午後は防波堤のポイントへ。アイナメなど数匹釣れました。結局今回のイイダコ釣果は41匹。前回の200匹には及びませんが、数人で食べるには十分な量です。晩御飯はもちろんイイダコフルコース!まずはイイダコと大根の煮物タコ飯。ご飯がキレイな色に染まってます。にっしーパパが釣り上げたアイナメの塩焼きという具合で今年も十分楽しんでいただけたイイダコ釣りオフ会でありました。
2007.11.24
明日のイイダコ釣りに備えて前日入りしたにっしーさん親子とオフ会中です。さて、明日はいっぱい釣れるかな・・・
2007.11.23

先日帰省したときに乗った岡山→羽田便から撮影した京都です。見事な碁盤目ですね。御所がでっかいです。
2007.11.22
今日は昨日とは別の宿です。この宿は無線LANなのですが、今日の部屋は電波が入らん!!仕方なく携帯から更新してます。おまけにサッカーの五輪予選見ようと思ったら高知はテレ朝系列が映らない!!あ゛~ダブルショック!今日はさっさと寝よっと。
2007.11.21

アマゾン・サンタレンのお土産屋で購入した現地のインディアン作成と思われるグッズです。ナイフです。柄と刃がすごい!! うーん。なんとも言えないいい顔してます。 誰かに似ているような・・・ うーん。どこか長さん似。おぃーーす!お前のあんちゃんだよーーーー!次行ってみよう! 刃も何かの動物の骨か魚の歯ですね。 吹き矢。店員による実演販売で思わず衝動買い。数メートル先の段ボールぐらいなら見事にプスっと刺さります。 欲しかった見事なお面。口はピラニアか何かの歯、輪郭も魚の骨、髪の毛はピラルクのウロコです。ピラルクはワシントン条約で保護されているのでウロコも持ち帰ることができません。泣く泣く断念。ちなみにモデルはロナウジーニョではありません。(たぶん)
2007.11.20
今週は高知出張です。ジメジメとした瀬戸内側と違って高知は人間が明るく快活でなかなかいいところです。ホントいい意味での田舎です。出張で来るたびに、「さすが坂本龍馬を輩出した土地だなぁ」といつも実感します。今日は強風吹き荒む極寒の中ジェットスキーに乗って仕事してました。頭から塩水かぶるは、故障して海に潜って修理するは、この寒さの中、傍から見たら完全にアホです。仕事とはいえ、なんでこんな辛い目に遭わなければならないのだろうとずっと思ってました。こんな仕事中に考えていることは・・・ズバリ『食い物のことだけ』です。夏場は「この仕事終わったら・・・絶対ガリガリくん食おう!」と決め、「コーラ味にしようかな。ソーダ味にしようかな」と、それだけを楽しみに仕事をこなします。ちなみに今日は、「この仕事終わったら、晩飯は何食おう・・・そうだココイチにしよう!ココイチでカレー食うぞ。何トッピングしようかな・・・」ココイチだけを楽しみにアホらしい仕事を乗り切りました。そして先ほど予定通りココイチで牛シャブカレーご飯400グラム2辛を食べてきました。嗚呼幸せ。
2007.11.20

我が家は海沿いである。備讃瀬戸東航路という日本でも有数の船舶交通の多い航路も近いので船が沖合いを航行しているのがよく見える。 備讃瀬戸東航路の入り口 小豆島の地蔵崎灯台今朝は早朝に船の汽笛で目が覚めた。最初の一発目はボーーーーと長音一回である。次の二発目はボーーーーーーーーーと長めの長音一回であった。これは注意喚起信号である。航路を逆走していたりする船がいてそれに対して鳴らしているのだろう。二回目の長音が長かったのはちょっと怒りがこもっている感じだ。ちなみに船の汽笛は船が大きいほど低音で、小さい船ほどポーっという高音だったりする。この二回汽笛鳴った時点で、わたしはまどろみ状態だったのだが、また汽笛がなって完全に目が覚めてしまった。ボ ボ ボ ボ ボ と短音五回である。これは煽っているのではなくて「疑問信号」という立派に法律に規定された信号で「本船は貴船の行動が理解できない。」という意味で鳴らす信号である。ここまで鳴らしたということは相当切迫した状況だったのだろう。それにしても沿岸に住む人間としては朝からうるさいだけである。船には車のようにウィンカーはないので、汽笛で他船に自船の行動を伝えるのである。短音一回は「本船は右転している。」短音二回は「本船は左転している。」短音三回は「本船は後進している。」法的には規定はないが、客船や練習船などが出港するときには長音を三回鳴らす。『別れの長三声』というやつである。長音三回のうち、最後の一回は余韻をひくように長めに鳴らすのがポイントらしい。
2007.11.19

さきほど九州出張から帰ってきました。片道6時間の運転は結構堪えますね。まぁブラジル行くことを考えれば楽勝な部類ではありますが・・・九州出張のアフターファイブで食べたうまいものを紹介します。今回の出張は小倉だったのだが、博多で友人と会うため特急で移動。この特急ソニックはシートが革張りでとてもゴージャス。プラス500円でこんないい特急に乗れるとはすばらしい!実は博多に来たのは今回が初めて。中州で一杯飲むことにする。有名な屋台も魅かれたのだが、素人には何かと難しいらしいので博多名物のモツ鍋を食べることになった。まずは肉の刺身系から。馬レバ刺しタン刺し 馬刺しうーん。ここの刺身はどれも脂がすーっと溶けるような感じで絶品。九州のイモ焼酎が進む進む。(笑) メインのモツ鍋だいぶ前にブームになったときに食べて以来。塩スープにキャベツとモツが非常に合います。最後はちゃんぽん麺でシメ。これまた絶品。というわけで中州の夜を堪能し、帰りは新幹線であっという間に小倉に戻り、翌日の仕事に備えて早めに寝る事ができたのでした。呑んだ後、新幹線使えるのはホントいいですねぇ。
2007.11.18

土曜、日曜と九州出張中です。今日の昼はさっそく本場の豚骨ラーメンを食いました。豚骨ラーメンというとドロドロ濃厚イメージでしたが、今日食べたラーメンは意外とあっさり系でした。おいしかったですよ!
2007.11.17

アマゾンで買ってきたおみやげを紹介します。会社の机に並べて、しばし眺めてはアマゾンを思い出してます。アマゾン各地で見かける一番メジャーなおみやげ?ピラニアの剥製です。お顔をアップで。歯がすごいです。指切れます。ホント。プレコ?の剥製です。鎧のような皮膚してます。わたしが大好きな鳥トゥッカーノ(オオハシ)です。このチープさがそれはそれでアマゾンチックで良い?
2007.11.16

転勤して一年目、二年目は友達や家族が訪ねてきてくれたものですが、四年目ともなるとほとんど誰もやってきません。汗今日、久しぶりに友人が来てくれました。一年ぶりの再会です。仕事で来たそうですが、ハードスケジュールの合間を縫っていっしょに飲みに行きました。魚のうまい店で食べた活ハギのおつくり。キモが絶品。夜遅くまでいろいろと話せてよかったです。持つべきものは友達だなぁとつくづく実感しました。
2007.11.15
学生のときの話である。ある日大学に行くと「あいつは一軍!」、「お前は二軍!」と勝手に同級生全員が格付けされていた。なんのことかわからず、詳しく聞いてみると、前日に一部の同級生が酒飲みながら出身都道府県と出身校が書かれた学生名簿見て決めたらしい。わたしの大学は北海道から鹿児島まで全国各地から学生が集まっていた。その「格付け」をしたのは横浜の都会生まれのヤツと自分の親戚の家が「北の国から」のロケ地にされたぐらい田舎出身のヤツだったらしい。彼らによると、都会と田舎はこう区別されるらしい。・都会の都会 山手線の内側のような都会でも、いわば超都会に生まれ育った人間・都会の田舎 千葉、埼玉など都会の中でも田舎に属する地域で生まれ育った人間・田舎の都会 田舎でも県庁所在地など地方都市に生まれ育った人間・田舎の田舎 まさにど田舎に生まれ育った人間『一軍・二軍判定委員』の彼らによると、『田舎の田舎』出身が一番格上、さらに出身校が公立のやつは一軍、私立のやつは二軍だそうである。さらに、『田舎の都会出身』のヤツが二軍でも一番格下で一番ダメなのだそうである。ちなみにわたしは『都会の田舎出身』ではあるが、出身校で『市立高校』でわけわからん(田舎に市立高校はないらしい。)ので二軍だそうである。実にわけわからん納得いかない基準である。そのときはなんて失礼なやつらだと思っていた。だが、今社会人になって転勤して『田舎の都会』で暮らしてみると、彼らの言うことも一理あるなぁと思う場面が結構ある。『都会の田舎』はわたしが生まれ育ったところだし、『都会の都会』は洗練されててわたしも好き。『田舎の田舎』は変にスレてなくてそれはそれで心落ち着く。だが、『田舎の都会』はどうだろうか・・・確かに良くないね。田舎の割には物価高いし、住民も『田舎だけど都会に住んでるよ!』的な妙なプライド意識というか変に感じ悪いし。田舎のメリットも都会のメリットもない。中途半端な存在。そんなところを『一軍・二軍判定委員』の彼らは学生時代に感じ取っていたのだろうか。『都会の田舎』、『都会の都会』わたしが好きなのはこの二つである。
2007.11.14

アマゾンの熱帯魚の生息場所、その採集方法は魚の種類によってさまざまである。アマゾンでアピストがいるところはこんな感じの落ち葉が堆積した泥混じりの砂底のイガラッペである。アピストは一箇所に群で行動していることが多い。プロの漁師は『アピスト網』と呼ばれる50センチ四方の四角い網を使って、落ち葉ごと掬いとり、落ち葉やゴミを捨てていき、アピストだけを選別していく。こういったイガラッペは水自体はキレイなのだが、堆積した落ち葉が腐敗しているのでちょっとドブ臭い。この漁をしているとどうしても『ゴミ拾い』をしている感覚に陥るという。「まるで南米ゴミ拾いですよ」なんて話も聞いた。ゴミ拾いのように感じても、そのゴミの中には写真のような宝石が混ざっているのだから、楽しいゴミ拾いであることは間違いないのだが・・・
2007.11.14
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先日、帰省したときに見た小型美魚なんですが、帰宅してからも気になって仕方ありません。検索してみたら、通販でも売られていますね。まとめ買いしたいなぁ。※写真をクリックすると詳しい説明が表示されます。ミクロラスボラ・HANABI です。まさに夜空に打ち上がった花火そのものです。いま一番欲しくなっている小型美魚です。ワイツマニーテトラです。なかなかキレイです。ヘテロモルファ・ブルーネオンです。実際にはもっと蒼く輝いています。チェッカーボードシクリッドです。先日訪れたアマゾンで実際に泳いでいるところを見て、我が家の水槽にも入れたくなりました。うーん。小型美魚いいかも。ちょっとハマりそうです。
2007.11.13

先日のアマゾン旅行で見聞きした熱帯魚に関するおもしろい話を紹介したいと思います。現地で採集された熱帯魚はどうやって集積地であるマナウスの街まで運ばれると思いますか?その場で袋詰めされて発泡スチロールに箱詰めされるわけではありません。この白い箱が大活躍しています。アマゾン統一規格なのかどこの業者も同じ箱を使っているようです。真ん中に業者の名前がプリントされています。熱帯魚を入れたまま何段も重ねることができます。漁師はこの箱を持って熱帯魚を取りに行きます。ディスカスでもアピストでも同じこの箱を使うようです。地方都市からは大型の定期船に載せられてマナウスまでやってきます。アマゾンの船は何層かのデッキに別れており、一番下のデッキには荷物が載せられます。熱帯魚の入った白箱も何段も重ねられてこの一番下のデッキに載せられます。マナウスまでは定期船で数日間かけて運ばれます。定期船には一般のお客も乗っています。何日も航海を続けているわけですから、特に子供は飽きてしまってます。そこで船内探検が始まり、荷物室の熱帯魚が見つかってしまうわけです。飽きてしまった子供は熱帯魚に興味津々。見てるだけならいいのですが、エサをあげ始めます。しかもチキンのフライやらスナック菓子やらロクなもんをあげません。「エサあげても食べないよ。」と言っても『メシ抜きじゃかわいそうじゃないか。』とポンポンいろんなものを投げ込んでいくらしいです。しまいには子供のおもちゃまで入っていたりするとか。そういうイタズラが頻繁におき、マナウスに着くころには熱帯魚は瀕死の状態に。今では定期船で熱帯魚を輸送するときには見張りが欠かせないのだそうです。イタズラされるたびに死なれちゃたまらないので必死に船内で水替えするそうです。もっともそのまま川の水で水替えできるのが唯一便利なんだそうですが。『無事』ストック場に運ばれた白箱。そのままエアーレーションしてストックされる。この話は現地で熱帯魚が採集されてから日本に運ばれるまでの間の苦労のホンの一部です。いろんな人が関わって悪戦苦闘の末、アマゾンから日本まで運ばれていくわけです。
2007.11.12
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3泊4日の帰省も今日で最終日です。今日は昼過ぎの飛行機で帰るので、あまり時間が取れず、都内の熱帯魚屋を2軒ほど回ることにしました。まず1軒目。水草とアピストで有名なショップです。うーん。すごいですね。水草は見たことがない種類ばかりです。トニナとかアマゾンのワイルド系の水草いい感じですねぇ。挑戦してみたいですが、硬度を限りなくゼロに近づけないと難しいのかなぁ。アピストも以前はあまり興味がなかったのですが、先日のアマゾンでいろんなアピストを見て最近興味を持つようになり、じっくりと見させてもらいました。うーん。ウン万円とか結構なお値段ですね。比較的手が出やすい価格のアガシジィあたりから始めてみようかな・・・ちょっと生体には手が出ないのでアクアジャーナルを買いました。薄いので持ち運びしやすく、旅行中に読むには最適です。ちょうど魚の特集でアマゾンの記事もありました。ちょっと前に見たような景色の写真が多く、懐かしい感じです。という具合で大変目の保養となった充実の4日間を過ごし、また島に戻ってきました。やっぱり東京や千葉、埼玉といった関東は居心地いいですね。クルマで出掛けても渋滞はあるけど、クルマはダラダラ走らないし、ちゃんとウィンカー出して曲がるし、他人の迷惑になるようなところでUターンしたり、右折待ちしたりしないし、突然飛び出してきたりしないから、安心してドライブできます。電車乗っても降りる人より先に乗る人が乗ってきたりしないし、エスカレーターは全員左で並んで待つし。お店入ったら、店員はタメ口ではなく敬語で話すし。「いらっしゃいませ。」「お待たせしました。」「ありがとうございました。」ってちゃんと言うし。欲しいものはいつでも見て触って買い物ができるし。当たり前のことが当たり前として流れるようにスムーズにストレスなく処理されていく。これだよ。これ。これをオレは欲していたのだよ。改めて実感したこと。やっぱりオレが生きる場所は常識が常識として通用する、ここ関東なんだよなぁ。また明日から年末の帰省まで我慢の島暮らしの日々です。
2007.11.11
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最近、カメラに凝っております。今回、帰省したのはこのカメラ関係の買い物と新製品を見てみたかったというのも理由のひとつです。今使っているデジタル一眼(以下デジイチ)はこれです。Canon EOS Kiss DIGITAL Nです。いわゆるデジイチ入門機ですね。わたし的には軽くてシャープに写るので気に入っています。で、いま一番気になっているデジイチがこれです。Canon EOS-40Dです。最近流行りの中級機ってやつですね。都内某カメラ店にてさっそく手にとって試してみました。第一印象でかい&重い。こりゃ仕方ないですかね。EOS KISSが軽すぎるんでしょうね。ホールド感なかなかいい感じでフィットします。操作感EOS KISSと比べると直感では使いにくいかな。まぁマニュアルを読めば済むことですが。オートフォーカスはやっ!!ピシッ。ピシッ。という感じでオートフォーカスが決まります。EOS KISSも十分速いと思ってましたが、ぜんぜん速いです。シャッター間隔バシバシバシバシ!!!速っ~!!!これが一番驚きました。EOS KISSとは比べ物になりません。動き回る熱帯魚の撮影には大活躍でしょう。本体には最近流行りの手振れ補正はついていませんが、レンズキットのレンズに手振れ補正がついています。うーん。いまデジイチ持っていなかったら間違いなく冬のボーナスで即買なんだけどなぁ。14万出すのはちょっとなぁ。ということで、本体はしばらくEOS KISSで我慢することにして、レンズその他周辺機器を充実させていこうという方針にしたのでした。まずレンズなんですが、しばらく前から気にかけていたレンズがあります。TAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20)(キヤノン用)です。18-55mmの標準レンズ、マクロレンズと持っているので、望遠レンズが欲しいなぁと思って探していたら、このレンズについて発売が決まる前から価格ドットコムの掲示板が立っていて、発売まで成り行きを追っていたのでした。28-300mmとレンジもいい感じですが、手振れ補正もついています。このレンズもカメラ屋で試してみました。ちょうどEOS KISS DIGITAL X にこのレンズがついて展示されていました。300ミリにするとかなりにょーんと伸びますが、オートフォーカスも速くなかなかいい感じです。実売価格で6万前後という値段も手が出る範囲です。この冬のボーナスでの購入候補ナンバー1に決めました。ただ、価格ドットコムの掲示板によると、40Dと相性悪いみたいなんですよね。将来的に40Dにアップグレードした場合、相性悪いと困るなぁ。ちょっとその点がネックかなぁという気もして迷っています。小物の充実を図ろうということでフィルターを購入してみました。Kenko PRO1D WIDE BANDサーキュラーPL(W) 58mmいわゆるPLフィルターです。空などを撮ると発色がよくなるようです。6000円ほどしました。ちょっと高いですが、景色を撮ることが多いので期待しています。フィルターをもうひとつ。Kenko MC クローズアップレンズ No.3 58mmクローズアップレンズです。熱帯魚を撮影するときにどうかなぁと思って買ってみました。マクロレンズのように使えたらいいですね。値段も2000円ほどで割と安いです。という感じの買い物でありました。島では実物をなかなか拝めないので、実物を見たり触ったりできてよかったです。わざわざ東京まで行った価値があったなぁとつくづく思いました。次行くときはカメラバッグとか見てこようかな・・・
2007.11.10

今日は千葉、埼玉のショップめぐりをしました。朝から夕方まで六軒回りました。なかには潰れたのか、なくなっていた店もありました。感想としては、全体的に生体が値上がりしたんだなぁという印象が強かったです。ラスボラ・HANABIとかワイツマニーカラシンとかナマで初めてみました。めっちゃキレイですねぇ。通販だと高いですが、千葉あたりのお店で買うと四分の一ぐらいのお値段です。30匹ぐらい買って水草水槽に泳がせたいですね。枝流木も欲しかったので探してみました。あんまり置いている店がなかったのですが、松戸のアクアステージ518で発見!三つ買いました。なかなかいい感じでしょ?島に帰ったら、さっそくアク抜きして水草水槽に投入します。島にいるとどうしても通販主体になってしまいます。「見て選んで買い物ができる。」というのはいいなぁと改めて実感しました。
2007.11.09

羽田空港に降り立ったわたしが地下鉄を乗り継いでまず向かった先がここである。東京は江東区の門前仲町。住所で言えば江東区古石場。わたしの母校でもある某大学の裏にある弁当屋「華仙」である。割と控えめな看板である。いろんな種類あるのが写真でわかる。ここの弁当は写真を見てわかるように基本的に茶色一食。彩り?そんなの関係ねぇ。腹いっぱいになりゃいーんだよ!!いろんなメニューがあるが、要はから揚げがメインでプラス他の揚げ物が入るのである。ニューS弁を注文する。ちなみにわたしが現役の学生のときに聞いたら『S弁のSはサービスのS』と店のおっちゃんが言っていたのに、いつのまにか『商船のS』と変わっていた。これが飛行機乗ってまで食べたかった(半分ウソで半分本当)チミ弁。ご覧のとおり、フタ閉まらないぐらいから揚げがデカくてボリューム満点。さらに焼肉と魚の白身フライまで乗っている充実感。この内容で500円とは実に安い。ちなみにチミ弁とは、かつて「チミラク弁当」というナゾのメニューがあり、それを略してチミ弁。と呼ばれるようになったのである。実はわたしも「チミラク弁当」そのものは食べたことがないのだが・・・学生のとき、これを毎日食べていた同級生が『あなた、こんなのばかり毎日食べていたら身体に悪いわよ』と店の人に注意されたとか、ラグビーの試合の直前にこれを食べ、腹いっぱいで試合で走れなくなって負けたことから『試合の前のチミ弁禁止令』が出たり、とにかく逸話は多い。久しぶりに食べたチミ弁は・・・30歳の身体にはちと重かった・・・
2007.11.08
アマゾンから帰国して早くも2週間経ちました。アマゾンではだいぶ癒されたのですが、帰国2週間で早くも人間関係の荒んだ島暮らしがイヤになってきました。こういうときは東京に行って憂さを晴らしてくるのが一番です。というわけで明日、東京に行くことにしました。東京に行くにはバスで行くのが一番安いのですが、時間がもったいないのと長距離バスは苦手なのでいつも飛行機を利用します。飛行機の普通運賃は片道27200円と、とても高いのですが、いろいろと割引運賃があり、これを利用するとかなり安く東京に行くことができます。事前に予定がわかっているときは28日前までに予約する「先得」でチケットを取ります。これだと高松からでも13000円程度で東京に行けます。これが一番お得です。今回のような急に予定が決まったときは前日までに予約する「特便割引1」でチケットを取ります。これだと普通運賃よりは5000円ほど安くなり、22300円となります。それでも高いですよね。そこでもっと安く東京に飛行機で行く方法があります。それは岡山空港から東京に行く方法です。最短の交通手段として飛行機以外の競合相手のいない四国は航空会社も強気の値段設定をしているのですが、大阪、岡山、広島といった新幹線と競合している路線は「特便割引1」でもかなり安く値段設定がされています。そういうわけで岡山から東京への「特便割引1」の値段は14700円とかなり安いです。高松駅を出発点とした場合、高松空港発は、特便割引1 22300円 + 空港バス740円 合計23040円岡山空港発は特便割引1 14700円 + 高松→岡山JR1470円 +空港バス680円 合計16850円となり、岡山まわりでは6190円も安く東京に行くことができます。余分にかかる時間はJRの高松→岡山のマリンライナー1時間分だけ。マリンライナーでグリーン車(950円)乗って、駅弁食べてもまだお釣りが来ます。高松の空港バスは満員になることが多く、狭い思いをして空港まで40分ぐらいかけて行くのですが、岡山は空港行きのバスが二社あるうえ、空港の駐車場が無料ということもあり、バス利用者が少なく、いつもガラガラ。快適に空港に行くことができます。以上の点から、急に思い立ったら、岡山周りで東京に行くほうが、ちょっと時間はかかりますが、安く快適に行くことができるのです。というわけで明日は岡山まわりで東京へ行きます。カメラ関係の買い物と熱帯魚屋周り、友達と宴会・・・といろいろ楽しみです。東京で癒されてきます。
2007.11.07

『毎年お歳暮にブリが一本届くのですが、今年はなんと活きピラルクーが届きました。でも、どうやっておろしたらいいのかさっぱりわかりません。どうしたらいいのでしょうか?』そんなあなたにピラルクーのおろし方を本場ブラジルの漁師が伝授いたします。 ピラルクーの力はすごいです。危険ですので十分弱らせてから船に引き上げましょう。頭の付け根に包丁をいれてとどめを刺し、血抜きをします。ピラルクの身体にはこんな寄生虫もついています。ピラルクのウロコはとても硬いです。念入りに包丁を研ぎましょう。鮮度を保つため、日陰に移動しておろします。移動の際はピラルクーの口を持って引きずるとカンタンに運べます。まずはピラルクーの背中の包丁を入れる部分のウロコを剥いでいきます。ピラルクーの身体に包丁を叩きつけるように当てていくとカンタンに剥がれます。尾びれの部分から包丁を入れて皮を剥いでいきます。この部分は比較的ウロコは小さく、包丁は入りやすいです。 全身の皮を剥いでいきます。 実を裏返して反対側もキレイに剥ぎましょう。 皮が剥がれたら、剥がした皮を下敷き代わりにしてドロが身につかないようにします。尾びれの方から身に切れ込みを入れていきます。次にピラルクーの身を起こし、頭の方から包丁を入れ、身を三枚おろしにしていきます。反対側の身も骨に沿っておろしていきます。 内臓をやぶらないよう腹側の身も切り離します。頭を切り離し、解体完了です。おろしたピラルクーの身は持ち上げてみて重さを実感しましょう。おろしたピラルクーは鮮度を保つため氷漬けにします。氷漬けにできない場合は塩漬けにしてピラルクー干しロールにして保存しましょう。おろしたピラルクーは切り身にして小分けします。ピラルクーを調理します。なんといってもフライが一番でしょう。 こんな一口フライもお酒のおつまみに最高です。 ピラルクーを食べた後は、ウロコを使ってこんなステキな帽子やドレスも作ることができます。
2007.11.07
わたしは食べることが大好きなのでなんでも食べるヤツだと思われがちなのですが、実はあまり好きじゃない食べ物が結構あります。なお、これらの品々はまったく食べられないわけではありません。自分から食べに行ったり、注文してまでは食べない。というものです。※過去にこれらの食べ物をわたしにお出ししていただいた方、勧めていただいた方、どうか気を悪くしないでください。・ギョウザ→「好きじゃない。」と答えると意外に思われる食品ナンバー1。全体的に味がついていないところが好きじゃない。醤油などのタレに頼りすぎ。あったら食べるけど、注文してまでは食べない。・豚カツ→これまた意外に思われる食品。ギョウザと同じくソースに頼りすぎなので。・牛丼→「食事としては」好きじゃない。「おやつ」としてなら好き。・おかゆ→やわらかいご飯自体が好きではないです。おかゆなんてもってのほか。調子悪いときに、おかゆなんて食べさせられたら余計調子悪くなりそうです。・ウナギの蒲焼→ウナギ自体は好きなのだが、昔から母が疲れたときに出してくる手抜きメニューの代表であり、ウナ丼はどうもメシを食った気分にならないのであえて食いたくない。・コーヒー→苦いので。(笑)学生時代の乗船実習で大時化の中、無線室でコーヒー出されて飲んだら船酔い直行。そのトラウマが強い。親切が仇になった代表格。という訳で自分一人で喫茶店に行ったことが一度もありません。汗・粕汁→これまた船酔い直行メニューのひとつ。・春巻→皮の油ギトギト感と具のねっとり感がちょっと。特に具のシイタケがなめくじを連想してしまい、気持ち悪くなる。・酢豚→酢豚そのものより、酢豚に入っているパイナップルがイヤ。しょっぱいものと甘いものの同居は許せません!同様の理由で生ハムの乗ったメロン(それぞれ単独で十分うまいのになぜいっしょにする必要があるんだ!!怒)、サラダに入った干しブドウも!!・バタークリーム→しつこいので。生クリームだと思って気づかず食べてしまったときのショックはひとしお。最近日本ではあまり見かけないが、東南アジアに行くとよく登場する。・揚げ物にレモンをかけて食べる→揚げ物がレモン味になってしまうので。飲み会とかで勝手に揚げ物全部にレモンをかけるヤツがいるが、殺意を覚えます。(笑)レモンそのものは好き。というわけで意外な品々ばかりでしょ?
2007.11.06

わたしが海外旅行に行くとマーフィの法則のように必ず起こる法則がある。それは・・・海外旅行に行く直前に必ず円安になる。海外旅行から帰ってくると必ず円高になる。いつもこうだよ~ 涙つぎ1ドル110円になったら壱万ドルぐらい替えとくかな・・・って壱万ドル分の日本円がありませぬ。涙涙YOMIURI ONLINEより
2007.11.05

アマゾンツアー出発前に予告していたアマゾンでの実験シリーズ第2弾です。熱帯魚飼育に適した水温は一般に25度。とか言われていますが、前回アマゾンに行ったときに実際に川で泳いでみて、もっと低いんじゃないか。と感じたのです。そこで、今回は水温計、pH計、TDS計を持ち込んで、水質調査をしてみたのでした。調査を実施したのは以下の場所です。 リオネグロ本流 ノボアイロン近郊 水温30.6度リオネグロ・ノボアイロンのコリドラス・ノボアイロンがいたイガラッペpH4.8 TDS0 水温26.7度リオネグロ ノボアイロン近郊のイガラッペpH4.8 TDS0アマゾン川本流。アレンカー~サンタレン間pH7.3 TDS50タパジョス川サンタレン近郊河口部。pH6.8 TDS30タパジョス水系アルテードション イガラッペpH5.1 TDS0 リオネグロ水系プレジデント・フィゲイレド近郊 コリドラス・メラニスチウスがいたイガラッペpH5.5 TDS0 水温25.0度 リオネグロ水系プレジデント・フィゲイレド近郊 コリドラス・ニュースーパーポタロがいたイガラッペpH5.8 TDS0 水温25.9度 以上のデータより、水温は本流は30度前後、イガラッペでは25度~27度である。pHは本流は6~7前後、イガラッペでは5~6前後。ネグロ水系のイガラッペはさらに低く5以下。TDSはイガラッペではゼロ。本流でも30~50とかなり低い。pHはほぼ予想通り、TDSはメーター壊れているんじゃないかと思うぐらいの値でした。水温はもっと低いかと思っていましたが、低くても25度ぐらいのようです。周りが暑いのでイガラッペに入ると、実際より冷たく感じるようです。熱帯魚は水温25度で飼え。というのは意外と間違いないようです。また、今回、実際には計測していないですが、シルバーアロワナが飛び交っていた水路も川を触った記憶では30度はあると思います。アロワナの水温30度飼育もこれも正しい水温と言えそうです。yamyamさん、データの記録ありがとうございました。
2007.11.04

アマゾンツアー出発前に予告していたアマゾンでの実験シリーズ第1弾です。まずは『日本で市販の熱帯魚フードをアマゾンのイガラッペでワイルドの熱帯魚にあげてみたらどのエサが一番食いが良いのか。』という実験です。持って行ったエサ。テトラミン、テトラのコリタブ、ひかりのコリタブ、おとひめ、おとひめタブレット、グロウD。コリドラスに人気のあるエサばかり。まとめてイガラッペに投入します。まずはコリドラス・メラニスチウスがいた川。ポチャ。大量のカラシンやシクリッドがワラワラ集まってきて、テトラミンやおとひめなどの軽いエサはあっという間に食べてしまいました。ですが、コリドラスは寄ってもきませんし、目の前にエサがあっても食べません。コリドラス・スーパーポタロがいたイガラッペに投入。ここでもコリは寄ってこない。ノボアイロンのコリドラスノボアイロンの大群の真ん中におとひめタブレット投入。でもコリは見向きもしません。シクリッドはおとひめタブレットを丸呑みしてました。それはそれですごい光景でしたが。警戒してエサを食べないのかと思って、まだ人が入っていないイガラッペにもエサを投入してみましたが、やっぱりコリドラスはエサに見向きもしません。結論:現地のコリドラスは市販のエサは食べない。なぜ食べないのか。シュノーケルをつけて水中観察をしていて気付きました。コリドラスはそこらじゅうの砂に頭突っ込んで何かを食べています。その部分の砂を掘ってみても赤虫やイトメがいるわけではありません。肉眼では砂粒しか見えません。つまり、コリドラスの本来のエサは砂に付着している目に見えない微生物なのではないかと。砂ごと食べて微生物だけ濾し取るように食べているのかも知れません。したがって目の前に突然市販のエサを与えられても、普段の習性から、市販のエサが食べ物だということがわからず、また食べ方がわからず結果食べようとしないのではないでしょうか。ドリアンを知らない日本人にいきなりドリアンを与えても、ウ○コ臭いし、ゴツゴツしててやたら硬いし、とても食い物には見ないですから食おうとしないでしょうし、食い物だとわかったとしても食い方がわからないから食えないでしょう。そんなノリでしょうか。そんなワイルドコリでも、シッパーや問屋でストックしているうちに、もしくはアクアリストが水槽で飼育しているうちに、市販のエサを与えられているうちに「これって食べられるんだ!」ってことに気付き、食べ方も学んで食べるようになるのだと思います。この実験から現地でワイルドのコリドラスをエサで釣り上げるのも不可能であることがわかると思います。カラシン、シクリッドにいたっては当初の予想通り、「エサはなんでも食べる」が結論です。というわけでアマゾン実験第1弾でした。
2007.11.03

13日目 10/19 ニューヨーク~成田~羽田~高松ふと夜中に目が覚める。エコノミークラス症候群予防なのか飛行機の中を深夜徘徊している白人のおばちゃんがいてそのおばちゃんがぶつかって起きたのだった。お願いだから座っていてくれ。と思う。前方のディスプレイを見ると、飛行機はちょうど南米大陸を抜け、大西洋に出るところであった。さようなら。南米。ニューヨーク到着前の朝食。クロワッサンのサンド。この食事の後、事件発生!食器を下げに来た現地採用?のブラジル人スチュワーデスがお盆をひっくり返してしまい、通路側に座っていたわたしの足にまともにコーヒーがかかってしまった!ひたすら謝るブラジル人のスチュワーデス。やってしまったものはしょうがないし、ひたすら謝っているのでこちらも咎めることはしなかった。とりあえず、タオルをもらって拭く。右足の膝から下がズブ濡れ。幸い、客の残したコーヒーだったので火傷はなかったのだが、靴下まで濡れてしまい、なんとも気持ち悪い。すると、日本人のスチュワーデスがやってきてまた必死に謝っている。「別にもういいので、替えの靴下があったらください。」と言うと、『靴下のご用意はしていないのですが、ビジネスクラスのスリッパを持ってきます。』とのこと。行きはカバンに着替えを入れていたのだが、帰りは邪魔臭いので入れていなかったのである。しばらくしてスチュワーデスが戻ってきた。『申し訳ございません。ビジネスクラスは満席で余ったスリッパはございませんでした。』「おいおい。だったら最初からそんな提案しなきゃいいのにー。」と思ったら、『代わりの品と言っては難ですが、お詫びのしるしにこれをお納めください。』「ん?何くれるんだろう??」と思いつつ、受け取ったのがこれですよ。これ!飛行機のプラモデルです。ハイ。「子供か!オレは!」と突っ込みを入れたくなったが、思わず笑ってしまった。その後もこちらは何の要求もしていないのに「おやつセット」とかしょーもないモノを持ってくる。こちらも呆れてしまい、「もういいですから。」と笑いながらスチュワーデスに言ったのだった。これってスチュワーデスの笑い落とし作戦だったのだろうか?行きとは違ってjまっすぐニューヨークに向けて飛行中。だが、出発遅れが響いて2時間遅れで到着とのこと。なんだかんだでコーヒーも乾いてしまった。飛行機の中ってものすごく乾燥しているんですなぁ。ただ、かなりコーヒー臭い。よく着陸できたなぁ。と思うぐらい霧で真っ白のニューヨーク・ジョン・F・ケネディ空港に到着。ところがまた途中で停止。今から着くスポットにデルタ航空の飛行機がまだ止まっていてそれがどかないとつけられないらしい。「悪いのはあくまでデルタ航空。」というのを強調していたのが笑えた。結局15分ほどかかって到着。行きと同様、アメリカにまったく用はないのに入国審査を受ける。英語がまったく通じないブラジル人客が多く、担当官はイライラしながら指で数字のジェスチャーをしたりして並ぶゲートを指示したりしていた。わたしも指示されたゲートに並ぶ。すると、わたしの前の日系ブラジル人の一家の書類に不備があったらしく、入国審査官が顔真っ赤にして怒っている。日系ブラジル人のお父ちゃんは英語がわからず、これまた顔真っ赤にして怒っている。今にも胸倉掴み合いになりそうな勢いである。結局その後ろで10分ほどわたしは待たされ、その前にあったことで入国審査官はわたしに対してもイライラしている。『入国審査には必要ねぇよ。』とトランジットのカードを投げつけてきた。完全とばっちりである。行きもそうだったが、やっぱりニューヨークはろくでもないところだというのが良くわかった。こりゃテロの標的にもされるわけだ。子供のころ、『ウルトラクイズ』という番組が好きで、将来は出場して決勝のニューヨークまで行きたいなぁと思っていたこともあったが、今回のことで『ニューヨークへ行きたいかー!』と福留さんや福沢氏に言われても「いや、別に。行きたくないです。」と答えそうだ。税関は書類をわたすだけでスルー。ロビーに出る。一応ニューヨークに来た記念。ということでyamyamさんとロビーの外を一歩だけ踏んで戻る。2階に上がり、セキュリティチェックを受ける。行きとは違って女性の担当官ばかりで今回は怒鳴られることはなかったが、yamyamさんのカバンに入っていたビデオカメラのハウジングが詳しく調べられていた。ゲートまでの売店はめちゃくちゃ充実している。飲み物を買う。値段はごく普通だ。前回、ロスの隔離部屋で水1本500円近く取られたので、その点についてはまともだ。ゲートに行くと、やはり到着が遅れたので出発も遅れるとのこと。ゲートのそばでしばらく時間を過ごす。待合所にはこんなものもあった。パソコンを繋げるとメールが受信できるらしい。ネットじゃなくてメール。というのがなんとも微妙だなぁ。と思った。ひょっとしたら速度が遅いのかもしれない。1分いくらでカード払いなので怖くて試すことはできなかった。待合所の目の前にこれから乗る飛行機が止まっている。これだけ目の前に止まる空港も珍しいのでは?と思い、写真を撮る。やっぱりジャンボはデカいなあ。搭乗が始まる。長蛇の列ができるが、荷物も少ないので最後に乗り込む。案の定、頭上のケースはガラガラ。ブラジルからの客は大半がここニューヨークで降りたらしく、ニューヨークからは別の客が乗ってきた。ブラジルのときよりは多少客が多く、yamyamさんの隣も埋まった。結局2時間ほど定刻から遅れて離陸。今回のツアー、まともに定刻どおり出発したのは最初の成田だけであとは結局すべてが遅れたのであった。離陸してしばらく激しく揺れる。揺れが収まり始めると食事。シーフードカレーである。実は行きの飛行機でメニューに書いてあってちょっと楽しみにしていたのであった。味はうーん。微妙。日本人が作るカレーの味ではなかった。ちょっと残念。しばらく映画を見て過ごす。ダイハード、キサラギなど割と最近の映画を何本も見る。映画を見て過ごすのが飛行機では一番いい時間の過ごし方かもしれない。飛行機はカナダ上空である。機外モニターを見ると、一面雪景色で湖のようなものも見えた。日付変更線を通過。行きは同じ日がもう一日来たが、帰りは一日進める。それにしても日本の地名で「蔵王山」だけ表示されるのはなんでだろう?日本到着前最後の機内食を食べる。機内食は・・・もういいです・・・機外モニターを見ると、お!ここは茨城の大洗じゃないですか。仕事でよく行ったなぁ。日本に帰ってきたのを実感したのであった。結局2時間遅れで成田に到着。24時間の最狂のフライトだが、着いてしまえばこんなものかなーと思ってしまう。実際にはめちゃくちゃ疲れているんだが・・・荷物がなかなか出てこない。結局30分ほど待つ。税関は何も聞かれずノーチェック。今までで一番カンタンだったような・・・ロビーに出たところでyamyamさんと別れる。2週間お疲れ様でした。帰りは実家に帰省することも考えたのだが、実家から成田へ行くのはカンタンなのだが、逆に成田から実家に帰るのは接続が悪くてかったるいのと、国際線と通しで高松まで買うと5000円で帰れる(通常2万。ただ国際線の当日しか通しで買えない)ので直行で帰ることにしたのであった。スーツケースは宅急便で送り、身軽になってリムジンバスに乗り込む。意外とリムジンバスが混んでてびっくり。羽田から成田に行くリムジンバスはいつもガラガラなのになぁ。週末だったが、意外と道路が空いてて1時間足らずで羽田に到着。だが、タッチの差でひとつ前の便の受付が終わっていた。もうちょっと荷物が早く出てくれていたらなぁ。当初の予定の最終便で四国に戻ることになった。羽田で3時間待ち。有楽町あたりに出て買い物。というのも考えたが、疲れていたので空港内の銀座ライオンで食事を取って時間を潰すことにした。適当につまみを頼み、生ビールを飲む。「なんじゃこりゃああぁぁ!!!」と叫びたくなるぐらい、つまみもビールもおいしい。ブラジルの食事もおいしかったが、「日本の食べ物ってこんなにおいしかったのね。」とつくづく思う。羽田から高松へ最後のフライト。長時間のフライトばっかりだったので「え゛?もう着いたの?」という感じで高松到着。空港の外に出るとものすごく寒い。10度ぐらいしかないらしい。行くときは30度越えてて夏だったのに、帰ってきたら、たった2週間で冬になっていたのである。結局サンパウロから33時間かかって自宅に着いた。なんだかんだいろいろあったけど、無事帰ってこれた。家も火事になってなかったし、水槽もまずまずだいじょうぶそうだ。よかったよかった。いろいろありましたが、アマゾン滞在中はいろんなものを見て、食べてホント楽しい毎日でした。こんな貴重な時間を過ごせたのも無事に帰国できたのも今回のツアーのコーディネートをしていただいたThe Amazon Touchの皆様のおかげです。お忙しい中、本当にありがとうございました。というわけでこれにてアマゾン日記2007は終了です。長いこと読んで下さった方はありがとうございました。今日これを初めて読んだ方は全編をがんばって読んでください。みなさんの『アマゾン日記200X』を読む日が来るのを楽しみにしております。
2007.11.02

12日目 10/18 サンパウロ~ニューヨークブラジル滞在もいよいよ今日で最終日。ニューヨーク経由成田行きの飛行機は深夜出発なのでその時間までサンパウロ市街観光をすることになっている。昨日は夜遅かったので今日は遅めに起きて朝食。宿泊したホテルはブルーツリーというホテルで日系人の青木さんという人が経営しているらしい。ブルー=青、ツリー=木というわけである。日系のホテルというだけあって日本食が充実している。ちゃんとした白米、味噌汁、さらに納豆まであって大満足。朝食後、ホテルの近所を散策。やはりサンパウロは大都会だ。昨日までジャングルの真っ只中でコリドラスを追っていたとは信じがたい。街角の婦警さんホテルをタクシーで出発。日本人街へ。サンパウロの日本人街は海外の日本人街としては世界最大だそうである。大きな鳥居が街のシンボル。日本人街の中心部にある大阪橋。おみやげ屋。ピラニアの剥製。宝石でできたおみやげも多い。ここでブラジルを代表する美しい蝶モルフォの置物を買った。スーパーでは日本の食材は何でも売っている。弁当類も充実。寿司とてんぷらをぶち込んだボリュームたっぷりの弁当。インチキくさい店も多い。天満屋?と思ったら、てんまん屋楽天市場もある!ここで買ってもスーパーポイントはつかないらしい。日本の本の書店も。アクアライフ、フィッシュマガジンなども揃ってます。気になる本の値段は・・・円からレアルへの換算表。880円のアクアライフは47レアル。ということは約3300円!!海外で日本の本を買うと高いですね~昼食は日本風中華料理屋で餃子を食べる。うーん。普通においしい。街角の掲示板に貼ってあったポスター。最近日本で見ないと思っていたら海外進出してたのですね。夕食は和・韓・中三ヶ国料理バイキングサーモンの刺身と焼肉がうまい。食事後、空港行きのタクシーを呼んでもらう。フェリックスさんとはここでお別れ。今回も大変お世話になりました。ありがとうございました。タクシーは軽快に空港へ向かっていた・・・のだが、高速道路の真ん中で突然スローダウン。運転手はタクシーを路肩に寄せて止めた。エンジンが突然止まったらしい。もう一度かけ直したらちゃんとかかった。あーびっくり。最後の最後までブラジルでは一日一回必ず何かがある。空港に着くとJALのカウンターの前は長蛇の列ができており、並び始めてからカウンターに着くまで30分以上かかった。チェックイン後、あまり時間もなさそうなのでゲートに直行。セキュリティチェックと出国審査でここでも長蛇の列。とにかく並びまくる。売店で余ったレアルを使って飲み物を買う。それでも30レアルほど余った。ゲートのディスプレイにNarita-Tokioと表示が出ている。急に帰国する実感が沸いてきた。23時半ごろ搭乗が始まる。チケットに色わけされたシールが貼ってあり、「緑色の人は搭乗してください」という感じで整理され、すんなり搭乗できた。成田やニューヨークよりちゃんとしてるじゃん!行きと同じくB747-400ジャンボ。席は3-4-3の真ん中の4にyamyamさんと並んで座る。yamyamさんの隣は空席だった。行きはギチギチだった頭上のボックスも余裕があった。ほぼ定時に出発。と思いきや、飛行機が走り出さない。機長からアナウンスが入る。「2本ある滑走路のうち1本が工事中で1本しか使えず、離陸も着陸も1本でやっており、現在着陸を優先しているのでいつ出発できるかわからない。」とのことである。なるほど昨日、着陸が遅れたのもこの工事の影響だったのであろう。結局1時間半遅れてサンパウロを離陸。ブラジルとはこれでお別れである。機内食は「ブラジルの白身魚」というのを選ぶ。これでブラジルの魚も食べ収めだ。久しぶりに飲む日本のビールがおいしい。何はともあれ、とりあえず日本に帰る飛行機には無事乗れたのである。食事後はすぐ眠りについたのであった。
2007.11.01

市場の場外へ。日本の築地市場のようにマナウスは市場の場外にもいろんな店があって賑わっている。魚の串焼き屋さんプレコ丸焼き中。まだ生きていてピクピク動きます。熱いよ~ブラジルの食卓に欠かせないイモの粉「ファリーニャ」を作るための巨大フライパン。ハンモック屋さん。デザインいろいろ。値段もいろいろ。高いものほど風通しが良く、寝心地がいいらしい。安いものは生地が厚く、暑くて寝苦しいという。釣具屋で売られていたモリの先端部分。サンミゲール島でも使われていたもの。もちろんおみやげ用にゲット!!市場の片隅のビリヤード場。小さなビリヤード台で男たちが熱い戦いを繰り広げる。市場の裏手はマナウス港。大小さまざまな船が集まる。雨季には今撮影している足元まで水位が上がるというから驚きである。定期船の桟橋。ここからサンタレンやベレンなどへ向かう定期船が発着する。定期船の桟橋は売店もいっぱいあって港で一番賑やか。お昼になり、食事。今日は中華料理。ここはポロキロスタイル。ポロキロとは自分で好きなものを皿にとって最後に重さを測って清算するスタイルの食堂のこと。肉でもご飯でもスイカの皮でも値段はいっしょ。思わずどちゃっと取って食べてしまった。食事後、一旦K2の事務所に戻って荷物整理。今回は最初からムダな荷物をかなり省いたのであっさりスーツケースに収まる。やっぱり荷物は少な目が正解。飛行機の出発時間が近くなり、空港へ向かうことになった。サンタレンパートでたいへんお世話になったシルビオさんと握手をして別れる。いろいろと気を遣っていただき、ありがとうございました。マナウスの空港までヒカルドンさんに送っていただき、握手をして別れる。今回もホントお世話になりました。ありがとうございました。これからさらに2週間ブラジル旅行を続けるアキオさんともここでお別れ。どうぞご無事で。ここからはyamyamさんと二人きりだ。今回もすんなりとチェックインはしたが、数日前からサンパウロでサマータイムが始まった影響で、サマータイムがないマナウスでも出発時間が1時間繰り上がっていた。これはチケットには一切書かれていないので注意が必要である。1時間定刻は繰り上がったが、やっぱり今日も遅れているようである。発着する飛行機をぼーっと眺めながら待ち時間を過ごす。 アマゾンでは小型飛行機も多い。こんな飛行機に乗ってアマゾン奥地も行ってみたい。結局もとの時間よりも遅れてマナウスを出発した。これで10日間を過ごしたアマゾンとはお別れである。ノボアイロンのコリの大群、サンミゲルのピラルクーと優しい村人・・・いい思い出ばかりである。また来ることはあるのかな・・・4時間ほどのフライトでサンパウロの上空まで到達。ところが、飛行機は旋回を続けている。なんらかの事情で着陸できないようだ。また悪天候か?と思ったが、単純に混雑していただけのようで無事着陸。結局マナウスからは1時間ほど遅れて到着した。当初の予定ではこのまま国際線に乗り継いで日本に帰る予定だったが、それも辛いので日程を一日前にズラしてサンパウロで一泊することにしたのだった。結果的にこういう予定にしておいてよかった。今日のように国内線が遅れてしまうとヘタすると帰国できない。今日、明日のサンパウロはフェリックスさんに案内していただく予定だが、フェリックスさんはわたしたちより先の便でサンパウロ入りしているので空港からホテルまでは自力で移動しなければならない。海外ではこの空港からのタクシーでボラれることが多く、ポルトガル語もできないので非常に不安であった。教えてもらっていたタクシーカウンターに行く。ここのお姉さん英語がバッチリ。英語が通じただけで妙にホっとする。ホテルの名前を告げ、伝票を作ってもらう。「88レアルです。そこのタクシー乗り場から乗って伝票を運転手に渡してください。」と固定料金の明朗会計で実にわかりやすい。これならボラれる心配はないだろう。空港から88レアル(約6000円)と高額なだけあって結構遠い。高速のような道を飛ばして1時間弱で街の中心部のホテルへ向かう。車窓から見える景色は大都会。ごちゃごちゃしていてまるで東京のようである。東京の日本橋あたりのちょっと古いオフィス街。まるでそんな感じ。ホテルに着くと、フェリックスさんが待っていてくれた。ホテルの近所のバーに歩いて行く。雰囲気がとても洒落ている。客層はちょっとリッチな近所のサラリーマンという感じ。いろんな人種が分け隔てなくワイワイ盛り上がってていい感じだ。ショピ(生ビール)を飲む。そういえばブラジルに来てから生ビールは今日が初だ。ガーリックトーストや揚げ物をつまみに注文。なかなかおいしい。サンタレンの劇遅の店とは大違いで、店員の目配りが素晴らしい。灰皿もまめに交換してくれるし、飲み物がなくなるとすぐ「もういっぱいいかが?」とやってくる。『そう。これだよ。これ。こういう都会の感覚。やっぱりいいねぇ。』という話になる。三人で今回のツアーの反省点も含め、いろいろな話をしながら今日も遅くまで起きていたのであった。
2007.11.01
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