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昨日の雨でもみじの葉っぱがかなり散ってしまいました。石の上に張り付いている落ち葉があまりにもきれいなので大急ぎでデジカメを用意。電源ON!しかし、設定画面からびくともしないんです。2階に置いてある説明書を取りに行けばよいのでしょうが、もともと説明書嫌いの私は、「こんな事したら、またダーリンに怒られるなあー・・・」なんて思いながら、ダイヤルやらボタンやらえーいって触りまくっておりました。っと、突然!うぃーん、うぃ!うぃ!と動きだしたではありませんか。やったー!フン!フン!でも、ファインダーを覗くといつもと様子が違うんです。ん?スタンバイ?なんだこれ?まっいいかっ!っとシャッターを押すと、ピッといつものようにいいません。こっこっこれは、もしや・・・。そうなんです。動画モードになっていたんです。すごいでしょ!説明書なんか要らないさ!登校前のバタバタしている娘達を、カメラに収めてホーレッっと見せると!スッゴーイ!お母さん!っと尊敬の眼差し。えっへ~ん!これで親の威厳を保てたゾ!っと思ったのも束の間、やっぱり動画じゃなくって写真が撮りたいよー!いったいどうすれば、元のデジカメに戻るのでしょう?はぁー!結局、説明書を読まないと解決しないってことなんですね。うー・・・。得意げな顔でにんまりしているダーリンの顔が目に浮かぶ!くっくっくやしぃー!
2001.11.30
子どもの頃の思い出。忘れている事も一杯あるけれど、結構脳裏に焼きついている思い出も一杯。私がサンタにもらった印象的なプレゼント。それは、長靴に一杯詰まったお菓子とボール。今みたいにふかふかの毛布がなかった頃のお話。夜、足が冷たくって目が覚めた。ふっと見ると、枕のそばに憧れの長靴とボールが。私は叫んだ。向こうの部屋で母が何かをじっと座ってチクチク縫っている。私は母に思わず尋ねた。サンタを見たか?と・・・。母は見ていないと答えた。私は不思議なサンタに感動した。そして私は今でも、じっと遠くから私を忘れず見ていてくれているサンタに感謝している。
2001.11.29
昨日、友人のお母様がお亡くなりになったと連絡がありました。そして、今日が告別式。車を走らせ行ってきました。遠くから彼女の姿をそっと見守る事しかできませんでした。彼女の幼い子供達は意味もわからずはしゃいでいました。彼女はずっとうつむいたまま、肩を揺らしていました。私はまだ幸いにも、両親も夫も子どもも健在です。自分が痛みを味わって初めて、人の痛みが解るといいます。想像する事はできても、どのくらい寂しいものか?どのくらいつらいものか?私にはわかりません。わかってあげたいけれど、解りたくない。そんな複雑な思いで帰って来ました。ご冥福をお祈りいたします。
2001.11.28
やっと完成しました。少しずつですが、チクチクと縫い上げました。依頼人と一緒に選んだお気に入りのレースを使っての作品でしたから、とっても楽しく制作できました。お直しのドレスも完成。結構変化して、我ながら結構イケルんでないの?って感じです。12月5日に受け渡しですが、気に入っていただけるといいなー・・・。と、ほっとしたのも束の間、別のお客様より定期演奏会で着る衣装をたのまれました。12月1日に布をお預かりする事に・・・。さあ!またチクチクやりましょか!
2001.11.27
今日、田中外相の涙が報道された。アフガニスタンの庶民を目の前にしたら、涙がこぼれる。それは当然。人間であれば当たり前の事。涙を流すのは簡単。その後どのような行動をとるか?それが問題だ。などと、批判中傷するのも簡単。自分が何ができたか?それを振り返ると私は何も言えない。何も言えない自分が情けない!百聞は一見にしかず。百言は一動にしかず。
2001.11.26
友人3人久しぶりに集まった。バーベキュウで盛り上がる。以前の肉より今の肉の方がよっぽど安全さ!なんて言いながら、ジュウジュウ焼いて食べました。一人は山場を乗り切った奴。一人は離婚した奴。一人は修羅場を乗り切った奴。それぞれ、三者三様の幸せを噛み締めながら、ワイワイガヤガヤ!腫れ物に思いっきり触りながら、いえいえ思いっきり酒の肴にしながら、話し合える幸せを噛み締めた一日でした。一人では生きらんない。大切な者。それは、友人。いつか3人でどっか遠い異国へ行きたいな!
2001.11.24
フリマオークションに出品していた商品の処理がやっと終了しました。ありがたいことに、すべて落札されホッと一息!と言ったところです。それにしても、まとめて出品すると本当に力がいりますねー。結構ぐったりなりました。根性いります!ほんと!少しの間、ゆっくり休養をとって、エネルギーを蓄えて、再度挑戦いたしましょう!皆様!本当にありがとうございました!感謝!感謝!合掌!
2001.11.22
前回の流星群をうっかり見過ごし、後悔の念で一杯だった私達は、今回は絶対見る!と先週から張り切っておりました。子供達は、「お母さん!絶対起こしてよ!」と念押しして眠りにつきました。私は、フリマオークションの落札処理に追われ、結局午前1時に床につくことに。目覚まし時計を2時20分にセットしたものの少々不安。しかし、やりました。数百年に一回といわれる、素晴らしい流星群に、家族総出で大はしゃぎ!星に願いを・・・と言う歌の意味を以前聞いた事があります。流れ星は一瞬で流れてしまう。流れ星に願い事をすると、願いがかなうというけれど、流れ星の流れる間に願い事をするのは、ほとんど不可能に近い。あの歌の本当の意味は、夢を常に忘れることなく、ずーっと願い続けた人が、夢を実現する事が出来るという歌なんだ・・・。なるほど。しかし、今回だけは、充分流れ星に願い事をするだけの時間があったように思います。この素晴らしいチャンスを手に入れた私達は、たくさん星に願いを・・・託したと?。でも、あまりの美しさに願い事を忘れ、見とれはしゃぎ・・・。結局・・・・子供達に幸せな人生を・・・。ダーリンに健康を・・・。たいした願い事も出来ないまま、また眠りにつきました。でも、これで充分。数百年に一回の素晴らしい体験をありがとう!イギリスの天文学者さん!素晴らしい研究の成果をありがとう!
2001.11.19
頼まれ物のネイビーのドレスがもう少しで完成です。とっても素敵なレースを使って、シンプルで大人っぽいものに仕上がりそう。気に入った布が形になっていく過程が、何よりも楽しいmemetiroです。
2001.11.16
親の教育が大切である!よくその様に言われます。親から学ぶこと。それは良いことも悪いことも含めて、子ども自身が、子どもの感性と子どもの純粋な網膜で受け止め、その後判断し、自分の物にしていくものなのでしょう。私は今でも時々、ある映像が目の裏のスクリーンに映って、涙が止まらなくなることがあるんです。それは・・・私が小学3年生の頃。一匹の猫と一匹の犬を飼っておりました。ある日のこと、一匹の真っ白い毛長の犬が迷い込んできました。私はその犬を飼ってほしい!と父に必死で頼みましたが、すでに2匹飼っていた事もあり、父はどんなに頼んでも許してはくれませんでした。私は、その犬にエリーと名前を付けて、こっそりと餌をやり続けました。私はエリーがかわいくてかわいくてたまらなくなりました。そして、エリーにその気持ちが伝わったのでしょうか?エリーは私の後をいつもついてくる様になりました。集団登校で学校へ行く時、エリーは私の後をついてきました。そして、学校へ着くと見届けた!といわんばかりに帰っていく。そして、家の近くで私の帰りを待っている。そんな日が続いたある日の事。給食を食べている私の教室に突然エリーがやってきたんです。私はビックリしましたが、教室の外にエリーを連れ出し、授業が終わるまで待つ様に言うと、教室の外でじっと私を待っているのでした。なんて賢い犬なんだ!まるで名犬ラッシーだ!と子ども心に感動したものです。その日家に帰って、エリーがなぜ私の所へ現れたのか?その理由がわかりました。なんと、保健所の車が、彼女を捕獲しに来ていたんです。心無い近所の誰かが、通報したのでしょう。彼女は必死に助けを求めて私の所へ逃げて来たんです。私はエリーが恐怖の中でひたすら私のいる学校をめがけて走ってきたんだと思うと、エリーがいとおしくていとおしくてたまらなくなりました。しかし、その時不幸にも私は何の決定権も持たない、ただの子どもだったのです。保健所の車が来た事を知った父は、エリーをどこか遠くへ捨てに行くと言い出しました。私は、すがる思いで父に頼みました。しかし、父は全く私の声を聞き入れてはくれませんでした。そして、エリーを車に乗せました。エリーがどこへ捨てられてしまうのか?どこへ連れて行かれるのか?私は思わず父の車に飛び乗りました。父は、私に降りるように、家で待っているように言いましたが、これだけは絶対譲れませんでした。諦めた父は私とエリーを車に乗せて、走り出しました。エリーは車の中でまるで、ドライブを楽しんでいるようにしっぽを振って、嬉しそうに私の顔をぺろぺろなめていました。エリーに涙の意味などわかるはずがありません。無邪気に私を見つめるエリーの顔は、今でも脳裏に焼き付いています。どれくらい走ったのか?どこを走ったのか?子どもの私にはさっぱりわかりませんでした。父が車を止めた事で、父の言う、どこか遠いところ、に着いたことを知りました。そこは、海の近くでただただずーっと向こうの方まで何にもない、だだっ広い埋め立てられたような場所でした。父が車から降りて、後ろのドアを開けました。「エリー!来い!エリー」でも、エリーは私から離れようとはしません。父が私に命じました。「お前が降りて!」私は父に逆らえませんでした。私が車を降りると、エリーはとっても嬉しそうにぴょんぴょんと車から飛び降りて、私について来ました。その時父が「早く乗れ!」と言いました。私がためらっていると、父はもう一度語気を強めて同じ事を繰り返しました。仕方なく私が車に乗ると、エリーも慌てて車に飛び乗ろうとしました。しかし、父はエリーの鼻先でドアをバン!と閉めたんです。その時のエリーの表情。一瞬いったい何が起ころうとしているのか?戸惑っているようでした。「エリー!!!お父さん!!!お願い!!!いやだー!!!エリー!!」と必死で叫びましたが、父は運転席に黙って乗り込むと、車を発進させました。この時、私がどんなに泣こうが、叫ぼうが、どんなに訴えようが、私の願いは聞き届けてもらえないという事を悟りました。私は後部座席のシートにしがみつき、必死で追いかけて走ってくるエリーの姿を追い続けました。必死で追いかけてくる。涙で視界がぼやけて行く中、必死で走るエリーがどんどん小さくなり、ついには見えなくなりました。私はその時以来、ずーっといつかエリーが帰ってくるよな気がして、待ち続けています。その後、エリーがどのような運命をたどったか?私にはわかりません。ただ、彼女の心を深く傷つけたことだけは確かでした。ですから、私は今でも彼女を待っているんです。きっとエリーは私の所へ帰ってくる。そう信じて!
2001.11.15
だんだん冷え込む日が増えてきた。すこしずつ少しずつ、家の中に冬の到来を感じさせるグッズが増えてきている。扇風機が姿を消して、その代わりにファンヒーターが姿を現し、食卓にお目見えしていた冷やしそうめんがすっかり姿を現さなくなった代わりに、おでんが食卓を賑わし、タオルケットはなりを潜め、毛布が我が物顔で押入れを占領している。こんな風に家の中は衣替えしているというのに、箪笥の中はまだ夏まっただ中。私の一番嫌いな行事、衣替えの季節がとっくに到来していたのである。どうして、どうせまた出すのにしまわないといけないのか?そんな矛盾を感じながら、十数年続けてはいるけれど、だいたい遅れるのが常である。そのたび、家族は寒さに凍えることになる。今日はめでたくその日となった。運が悪けりゃ1年間やって来ないときもあるくらいだから、今年は結構縁起がいい。しかし、縁起のいい年はもうすぐ終わる。なら、さっさとやれ!そうすれば、縁起のいい年が少しだけ長く味わえる!である。それはそうと、やり始めたらこれが止まらないもので、箪笥の中の衣替えから始まって、家中の模様替えにまで発展してしまうのである。そして、今日はクリスマスの準備にまで波及してしまった。衣替えの遅れを少しでも取り戻せたような満足感と、これで当分何かの準備に追われることはないという安心感と、全くおんなじことの繰り返しだが、巡ってくるのがあまりにも早すぎて、衰えた体力にはあまりにもハードな疲労感が入り混じった、奇妙な味を味わいながら飾り付けられたツリーを眺めたのであった。そして、何とタイミングのいいことに、この間フリマオークションで落札したクリスマスカードのセットが!今日のこの日に届けられたのである。早速、カードを飾って無事衣替えは終了し、家中がクリスマス一色となったのである。これで、縁起のいいクリスマスを少しでも長く味わえることになった。めでたし!めでたし!
2001.11.14
一人の孤独より二人の孤独。二人の孤独より三人の孤独。三人の孤独より四人の孤独。多くなればなればるほど、孤独は大きくなる。けれど、その分喜びも大きくなる。
2001.11.12
今日はお弁当持参で秋を感じる小さな小さな旅へ出かけました。レモンは私に似たのか、紅葉を観に出かけると言うと第一声。「人があんまりいない所がいい!」で、ダーリンがインターネットフル活用。探し出した場所は・・・。岡山県と鳥取県の県境。真庭郡中村村山乗渓谷。さすがダーリン!ホントに人が少なくって、ひっそしりとした渓谷でした。その静けさはというと・・・。レモンが大自然に置き土産を残せるほど・・・。そういうと、どれくらい静かな処かわかっていただけるでしょう。子供達は大喜び。山の谷間を流れる清流をペットボトルに詰め込んで、「きれいなお水!」で!はい!ポーズ!私の作った手作り弁当も完売いたしました。やっぱり自然はすっばらしい!はしゃぎまわったミカンは帰りの車で夢の中。どんな夢を見たのでしょうか?
2001.11.11
私のかわいいレベッカの里親が無事みつかりました。ずっと里親さんが見つからず、フリマに並んでいるレベッカを目にするたび、胸が痛み、やっぱりやめておけば良かった・・・。とずーっと後悔していたんです。でも、無事レベッカをとっても気に入ってくだる方が現れて、少し寂しい反面とっても嬉しくなりました。きっとこれは赤い糸。レベッカは喜んでいる。そんな気がしてなりません。レベッカ!幸せを祈ってるよ。そしてあなたの周りの方々に幸せを!
2001.11.09
出店の手続きに追われてちょっと疲れ気味です。まだ作業が残っているんだけれど・・・。あまりの肩こりにちょっとめげてしまいそう。もうひとふん張り!頑張らなくっちゃ!でも・・・。ちょっと不安です。ビールを飲んだら意識不明になりそうで。
2001.11.08
今日、楽天からフリマ無料(システム1)のお知らせあり!以前の完全無料を逃して以来待ちに待ったお知らせ!たまりにたまった商品を、家中ひっくり返して探しに探しに探しまくった。しかし、よーっく考えて出店しないと、後で死ぬほど忙しくなる!って誰か言ってたからよーっく考えて、日にちを調整しながらとりあへず、出店しよう!っと・・・。使っていない日用品。さあ、これからデジカメで、撮って撮って撮りまくるぞ!あせっちゃうなーーーあっ?(リンダ・山本風にお願いしま~す)
2001.11.07
午前4:15:05出展していたいちごのトップ・いちごのボトムが落札。ほとんど入札を諦めていたのんきなmemetiro、ページを確認することもなく期限を迎えた。ただなんとなく5日だったよな・・・そんな感じで覚えていたので、朝、寝ぼけ眼でパソコン立ち上げ、なんと、びっくり!落札されているではないの。ひえー!って喜んだのはいいけれど、先日プロバイダ(ー)を変更しメールアドレス変更の手続きをして以来、楽天からトンとメールが来なくなっていたので、初心者のmemetiro焦った!焦った!どうしよう?もしかしたら落札してくださった方がメールを送ってくださっているかも。でもそのメールは届かない!きっと困って不安になって・・・そんなことを思うといてもたってもいられない。あわてて、メール変更の連絡をとったけど、相手に果たして届いているのか?どうなのか?不安で不安でしょうがない。でも、新しいアドレスに無事お返事のメール。夕方までに取引完了!やっぱり今の時代はスピードが命。もたもたしていてはダメダメ!そんな言葉が頭をよぎるたび、のんきなmemetiroふ~・・・っとため息ついちまう。ダメダメ!ため息つく度、ビタミンCが飛んでゆく!そんな言葉を言い聞かせ、老いた体に鞭打ちながら今日もmemetiroひとりゆく!
2001.11.05
今日は友人と芸術の秋ということで、グループ展へ出かけました。場所は長船。木工、備前焼、ガラス、布、鉄。備前焼をされている方の工房での展示。二階からの眺めがとっても良く、ゆっくりとした時を過ごすことができました。何よりも気に入ったのが、木工をされている森谷さんの作品。とっても、素敵な家具に一目惚れしちゃいました。気の風合いと素朴な色。ずーっと欲しかった私の家具!!!そんな感じでした。彼は、私は作家ではありません。と言っておられましたが、なんだか素朴で気取らない雰囲気がとっても話しやすくって、隣のおじさんって感じがとっても素敵でした。必ずいつか近いうちに、私だけの家具をおねがいするぞ!っと決心して帰った次第です。
2001.11.02
今日はギースケのお誕生日。その記念にギースケが我が家にやって来た日の事を夕べ必死で記録したのに・・・。とっても悲しい。間違って消してしまったんです。とってもショック!ゴメンね!ギースケ!でも・・・あなたに会った日の事も、今までのことも、ぜーんぶこの頭にしっかり入ってるから大丈夫。もう一回挑戦するからそれまで待っていてね。愛してるよ!ギーちゃん!
2001.11.01
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