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試写にて。殺人犯として囚われた若い女性と年老いたピアノ教師が刑務所内で出会う。少女は神童と言われた天才的なピアニストだった。退廃的で暴力的な少女と、ミステリアスで厳格な教師。ぶつかり合いつつも、才能を認め合い、少しずつ信頼感も生まれてくるが・・・・。・・・・そんなお話。少女は気性の荒い問題児で、度々暴力事件を起こす。そのバイオレンスっぷりは、思わず目をそらしたくなるほど。でも、ひとたびピアノに向かうと、何かが乗り移ったかのような、鬱積した想いをぶつけているかのような。手錠をかけられたまま後ろ手にピアノを弾くシーンや、素手で鏡を割ったあとに、コンテストに出るシーンなど、思わずぞくっとする場面も多数。ラストシーンは、コンテストでの4分間の演奏。なんというのでしょう、こういう音、前衛的というか、インパクト大。パンフレットによると、その演奏は日本人によるものだそう、オドロキ。いかにもヨーロッパ映画、それもドイツ!・・・と思える、とーっても重たい作品。好き嫌いは、はっきり分かれそう。ピアノを弾く人が観ても、きっと賛否両論あると思う。でも芸術の秋に、1人でしっとりと観るにはいいかも。11月10日より公開。公式サイト→ http://4minutes.gyao.jp/top/
2007.10.18
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外出のついでに、ITOCIAをのぞいてみました。飲食店はですね、うーん、ちょっと微妙な感じ。ただし、クリスピー・クリーム・ドーナツだけは相変わらずの人気ぶり。しかーし、買うためには2時間待ち・・・・。無理です・・・。確かにおいしかったけど、そこまでの情熱は燃やせませんわ。
2007.10.16
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とある金曜、22時からなら空いているということだったので初訪問。恵比寿の外れもはずれ。随分と目立たない場所にあるのね。あやうく通り過ぎるところでした。地下にキッチンがあって、食事が済んだら1階でコーヒーとデザートを・・・という不思議な造り。こちらは基本的にお料理はおまかせ。夜なのに、ガッツリいきましたよ。ワインもこちらの名物?でもある、1500円で好きなだけ飲めるハウスワインにして。アミューズはじゅんさいと白海老。お魚のフリット。そうそう、パンもおいしかった。オリーブオイルが2種類添えられてて。お野菜のテリーヌ。美しい!あっさりとサラダ感覚で。おさかな。マスだっけかな?みずみずしいお野菜もたっぷり。方々でウワサ?のパスタ、桃の冷製パスタ。ほー、初めて出会う味。結構オリーブオイルが主張してたかも。お肉は豚と牛がっつり。豚さんうまー。これで2人分。こちらは、素朴に。トマト系。デザートとカフェは上の1階で頂く。別料金。カシスのマカロンアイス。酸っぱい~。おいし。これだけ食べて、ハウスワインをデキャンタで3杯(!)空けて7000円ぐらいだったかな?日本人らしい繊細さがあるイタリアンだし、野菜もお肉も産地にこだわりがあって、丁寧に説明してくださる。(しかし、ワインの飲みすぎですっかり失念・・・)確かに良心的。人気が出るのも納得ですわね。しかし、さすがに調子にのって呑みすぎて、長蛇のタクシーに並ぶこともできずちょうどタイミングよく来た深夜バスに乗り込み、よれよれになりながら帰宅。ワインはほどほどにしなくては・・・。*******************************『恵比寿 ダル・マット』渋谷区恵比寿西2-7-8 Sリトリート1F、B1F03-3780-9955http://www.dal-matto.com/
2007.10.15
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でございます。すっかりさぼってしまいました。何があったわけでもなく。しかしインプットは乏しく、アウトプットするのは仕事のみ。意識的に何かをしない限り、好きなだけぼんやりすることも可能な暮らし。それはとても自由だけれど、常にスイッチを入れて自分で動かなければ、何の生産性もなくて、必要性もなくて、ただひっそりと、ポツンと、そこにいる自分。そうは言ってもこの1ヶ月で北海道熱海日光を訪問。引きこもりなんだか、活動的なんだか、自棄なんだか、自分でもよくわからない。それぞれの場所で感じることも、思うところもあったけど、何のややこしい感情も無く、単純にすとんと心に入ってきたのは、このペンギン@旭山動物園。可愛かったなあ。動物というのはエライ。癒されました。
2007.10.15
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