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夫は最近忙しい。帰ってくるのも8時をすぎる。朝はいつもより30分早く出掛ける。忙しくないとき食後にソファーでガーガー寝ているのに、最近は家でも仕事をしている。この時期、いつも忙しい。ついこの前までのぐーたらしていた夫はどこに行ってしまったのか・・・・今日から2泊で出張だと・・・どこに泊まるのかも知らないぞ、私。夫がそう忙しくなかった頃には私はなんちゃってテニスの練習に暴走していた。試合も終わって今はふぬけている。夫が夜にいないとなれば家をあけることも出来ないので練習もしばらくは自粛となる。いつもの私なら・・・練習できないじゃん~がっかりだが、これでしばらくおとなしくするつもりだ。 ← 狼がきたぞ~っ!思えばここ1年、練習だとヒートアップしてたもんねぇ。おかげで随分上達した。(つもり)ここからはゆっくりいこうと思う。そういう環境にあればのはなしだ。しかし~、夫は人がかわったように働いている。年末までこの調子だな。1年で本人がもっともやる気になっている時期なのだ。そんな中、私はと言えば・・・呑気にテレビをみて(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!雑誌パラパラ~たまに家事・・・ まったく関心なさそうに仕事をひたすらしている夫。私って家にいてもいなくても夫には同じなのかも・・・?!いなくて困ることはなのかっ?!((( ̄□ ̄;ガーン)うすうす気はついていたが・・・茶をいれてやることもない。ってことでコーヒーでもいれてやるか・・・「ほいっ。」 ← コーヒー出した「おっ、どうしたん。」 ← 悪妻の証明「一服もりましたから、ど~ぞ~っ。」ながして仕事を続ける夫。軽く無視ですかぁ・・・おっ!!夫の顔に吹き出物発見!ソーッと近寄るが・・・今手をのばすと怒るだろうなぁ~ああ・・・でも・・・つぶしてーよっ!あの吹き出物!きっと怒るよなぁ・・・1回怒られるのを覚悟して・・・潰し逃げしよっか?!しかし、そのチャンスもなく時間がすぎ私の就寝時間となった。敵にスキがなかった、残念っ!!ま、楽しみは後にとっておくか~って夫、2日間いないから帰ってくる頃には吹き出物なくなってるかも・・・しかし2日間、夕飯は気楽だ~やっほー一日で夕方がもっともブルーになる私。作り始めれば早いがそれまでに時間がかかっているから。2日間もおさぼりできるんだ!いひっ。 朝早く出掛けて、夜遅く帰ってきて・・・2日間も泊まり込む。「だんなさん、大丈夫なの?」なにが?「外に女の人でもいるんじゃないの~?」前に言われた。テニス仲間に・・・そんな考え方もあったのか・・・・言われるまで気がつかなかった。そうだ。。。もてないと思っているのは妻ばかり・・・ ← 逆よね?!じつはモテモテな夫だったりして・・・だったとしたら夫は名俳優だな。主演男優賞決定!!家ではださく・・・・外ではダンディー!!なんて想像してみるが・・・うーん。無理があるいや、男は顔じゃない!! ← 何気に失礼?やっぱり金よね?!もっと不利やンけ~っ!!でも、若いだけでもいいって考え方もあるものねぇ・・・おっさんだと思っていても上には上がいる。そっかそっか~って想像している暇人な私。まったく平和な証拠だな。ものすごーく夫に同情票が集まっていそうだ。夫婦長持ちの秘訣は干渉しすぎないことかなと・・・いや、うちの場合は夫の辛抱か?! ついつい干渉してしまうのは・・・夫の吹き出物だな。夫よ、吹き出物潰さずに帰ってこいよ~っ!!
2006年11月22日
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試合に負けてからというもの・・・悔しくてたまらない。あ~、なんでもっと攻めていかなかったのか・・・普段は後悔しないようにしているが今回は気合いが入っていただけに落ち込みも大きい。自分らしさがないって言われたけど・・・私らしさってなんだよっ!!私をそんなに知っているのかよ~!なんて逆ギレしちゃいそうだ。私って人が思うほど精神的には強くはない。口が悪いのは弱い自分を見せないようにしているからだ。それをそのままの人間だととられているのよねぇ・・・そう思われている方が楽だが・・・あ~、すっきりしない!Nちゃんと組めるチャンスは年に一回しかなかったのに。また1年、この思いをあたためるのね。私は大事なチャンスをいかせなかった。そこにNちゃんからメール。新聞で試合の結果みたよ。1位も2位も私たちのゾーンからでていたのね。すごい人たちと闘えてよい経験だったね!なんだか次は勝てるような気がする!その時までに腕をあげるわよ~!!また、いっしょに組もうね!Nちゃん・・・・見た目にやさしくて敵をつくるタイプではない。この人、前向きだわ・・・しかも強いなぁ。私ってなんて小さい人なんでしょ。胸が小さいのはみんな知っているが・・・← ちっくしょーでも、しらんかった~。優勝した人が同じゾーンにいたのは知っていたが。あたし達が負けたあのチーム、2位だったのか・・・・く~っ!自分らがめちゃくちゃ弱いと思っていた。敵も強かったのねぇ。なんだか仕方ないと思う反面、やっぱり負ける相手ではなかったような気もする。しつこい・・・自分がここまでしつこいヤツだったとは。。。やだやだ。。。こんな自分が大嫌いだ。でも正直なところ、なんだかNちゃんほどやる気がないのだなぁ。。。ここで辞めてしまうのか自分?!もともと飽きっぽいという病気持ち。2年も続いたのが不思議なくらいだ。ポジティブを気どっているが正直なところ、こんな情けない人。今回の落ち込みは大きかった。傷口に思いっきり塩を塗り込まれて立ち直れない状態。遊びなのに・・・あほだ・・・私は。落ち込んでいるのを悟られたくないのでしばらくは練習も行きたくない。重症だ・・・見栄っ張りな自分なだけに、こういうときはなぁ・・・・いつもの毒を吐くことができないかも。まるでムリして毒を吐いているような言い方だな(≧∇≦)何を言ってもこたえないと思われているようできついお言葉をちょうだいする。損だわ~。まあ、勝ち負けにこだわりすぎてる自分がせこい。楽しいのが一番。やっぱ、練習再開だな。たまった家事もやらねば・・・半袖しまお~っと! ← 今頃かよっ!
2006年11月21日
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日曜日は早起きして楽しみにしていたなんちゃってテニスの試合。やる気まんまん~。でも終わってみれば・・・予選落ち力出し切ったからい~もんね~って言いたかったわ・・・2試合の結果は仲良しの人たちからのダメ出し多かったわ。1試合終わったときにはもう立ち直れない状態。Nちゃんにも悪いと思った。「ごめんね・・・・私の力たらずで。」「うう~んっ!!そんなことないよっ!!私もミス多かったし。」2人で慰め合っていたところのダメだし。2人の息子達をつれてきていたが次男はいつものごとく、どこかに探検に行って姿見えず~。長男は新しい漫画をひたすら読み続けていた。いつものパターンね。私もいつものように試合をしてみたいわ。どうしてだめなのかしら?自分が弱いからなのよね。気持の部分・・・・「鍛えるのはここね!」そういっておばちゃん先輩は胸をドーンとたたく。そこを鍛えるのは何より難しいと思うのだけど。Nちゃんも私もこころ優しいタイプだからなぁ。 ← クレームうけつけませんしかし人の口がいろいろあることに困ってしまった。「いつもの強気がないっ!!」「慎重にいけよ!むやみに打ってもだめ!」「ばんばん打って相手をさげなきゃ~!」「攻撃するときにはする!」「弱気になってる!」そう言われてしまうと、どこでどうしたらいいの~?!そんな感じだ。慎重になれって試合の直前に言われた人のことが耳に残っていた。でも敗因は慎重になりすぎて攻撃できなかったことだね。私とNちゃんは単純なのだな・・・・言われれば うんうんそう思ってしまう。結局試合直前のアドバイスを忠実に守り続けた。ま、経験不足が大きいかな。10年以上もやっている方々と対戦できるなんてこと、幸せなんでしょうかねぇ。っていうか、若さでどうにかならんだろうか。あ、若くもないんだわ。← とんだ勘違い2試合目は負けたけど、まだマシだった。決めた!ってこともあったから。でも悔しいことにはかわらない。うーん、また課題だわ。守っても責めないと勝てない?!でも守りきれば相手がミスしてくれる。結局、守りも甘かったってことね。しかし1時間以上もかけて運転していき、迷子にもなって・・・子どもを一日待たせて、結果がそれ。わるかったね~、こどもたち!!サンキュー!!次男は探検の結果、テレビをみつけ、兄に報告。兄は家ではみられないキッズステーションを延々とみていて会場には帰ってこなかった。試合が終わって次男が帰りたくても・・「兄ちゃん、まだかえらないんだって!」怒って言いつけにくる。「そっか~、お母さんはもう帰れる状態だけど、お兄ちゃんを説得してきてよ。」そして次男はまた帰ってきて同じことを言う。どうこうしているうちに決勝戦までみてしまった。いつの日か、あそこに自分がいる日がくるのか・・・?ないな・・・・健康のために始めたテニスが・・・いつの間にかケガをし、精神を病むことになってしまっているのでは?!なんだかおかしなことになっている?ストレス解消のためのモノがストレスに?!やはり・・・ここは試合をすてるべきかもしれない。結局すこし自信がでると力試しをしたくなるんでしょうねぇ。そして勝てないと悟ったときに、レクリエーションとして楽しんでいくんだと思う。私もそのくちかなぁ。諦めはやいし~。そして帰りの車の中で子ども達は眠ってしまった。暗くなって道に不安だった私は横にとある奥様にのってもらった。ひとりで運転してると眠くなるから助かった。そして家に帰ってある異変に気がついた。次男、熱くね?!熱をはかってみると39度!!ひょえ~!!「どっか痛くない?」「頭がいたい・・・」「いつから?」「あそこで寒かった・・・」あそこってどこよ?会場だったらしい。。。。たしかに寒かったよねぇ。あんなに走り回っていたのに?汗が冷えたのか?次男は痛くても我慢する。強情なヤツ。医者に連れていかれるのをいやがる。「なんで言わなかったの?お母さん、怒ると思ったの?」「うん。」おこるかいな!!しかも怒ってもおかんはこわくないだろーが!でも助かった・・・・一日早かったら私は試合を棄権しなければならなかったかもしれない。いや、熱あのある子をつれていったかも・・・それって・・・・虐待かも・・・とにかく、次男には感謝してしまった。「次男~、ごめんね~。」何度もあやまった。心の中ではありがとう~何度もそうつぶやいた私。ああ~間一髪セーフだった。「かわいそ~に!」夫はニヤニヤしながら言っていた。なんで笑ってるんだよ!結局、大人にふりまわされ気の毒だった子ども達。今朝は次男を起こさないで寝かせておいた。9時に起きてきた次男。「兄ちゃんは?」「学校に行ったよ。」「おれもいく。」「でもねつあるでしょ~。」計ってみると38度。「残念!37度代だったら行かせてもよかったんだけどね~。」そんな親おらんやろ~ (ρ≧∇≦)δチッチキチー そして何度もはかっているうちに37度5分?!おっ!いいかんじ~。このまま休んでいても今晩にグーッとあがるかも。だったら行きたい学校にいかせるか?いちかばちか・・・・退屈でねてなんかいられない次男。さっさと体操服に着替えてしまった。おめーもチャレンジャーだな。じゃ、母は月曜日の練習に行かせてもらうか・・・ ← 鬼母担任には電話してしまったが。教室の廊下に立って先生と目があったので会釈した。「すみません。起きてきたら熱も下がっていて(昨日よりは)37度(代)になって本人も行きたいと言うのでつれてきました。様子があやしかったら、また連れに来ますので、よろしくお願いします。」( )内はもちろん言ってない。どうせ、次男は今晩熱がまたあがるだろう。なぜだか学校に行きたがる。今日の給食のメニューか?!わからん・・・母と2人でいるのがいやなのか?どうもそうらしい。かわいくないやつめ!結局私は行く気がなかったがテニスの練習にいくことにした。ポケットには携帯をひそませ・・・10分もして身体がすこしあたたまったころ、携帯がなった。やはりか・・・・?正解!「やはりだめですね、おかあさん、熱があがってきました。おねがいします。」担任だった。保健室では「次男ちゃんは元気だけど、まだ熱が続くかもしれませんよ。熱に強いタイプみたいですね。」はい。すみません。身勝手な親で・・・本人も納得したみたいだ。本当は親が説得しなきゃいかんのよね。すみません。そして体操服を着た次男を連れて買い物に行ったのだが、元気にお話をしながら歩いていた。時には小走り。あんた、なんで学校に行ってないの?そう思われても不思議ではない。そして家でも元気。1時間の学校生活だった。「38度に熱があがってますよ!」はい・・・さっきは37度5分でしたから。それは言えない言葉だった。普通いかせないよな、その熱では。幼稚園の2年間、そして小学2年生の今まで欠席ゼロの次男。明日は初欠席になるであろう。欠席となるのがいや・・・・・ではなくて私とは2人でいてもつまらないそれが原因なのだな。な~んだか、ツケがまわってきている。母では遊び相手にならない。しかも口うるさい。次男の天敵だったのね、私・・・・
2006年11月20日
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昨晩は10時に就寝。こどもと一緒にふとんにはいった。夫は出張で朝の5時半に家をでることのなっていた。ということで寝る前に・・・「今晩は(土曜の早朝)バイトの日だから明日は顔をみれないね~。じゃ、気をつけて行ってきてね~。」そう言って私は休んだ。目覚まし時計を忘れずにセットした。12時半に起きるから2時間半は寝られるなぁ。週末のこの生活にも慣れてきた。最初は2時間やそこらで起きられるか?!そう思ったものだが、慣れとはおそろしい。目覚まし時計の鳴る5分前くらいに目があくのだ。「すごいでしょ~、12時半ちょっと前に目があくんだよね~」ちょっと自慢げな私。「だったら平日もそうやって起きてほしいもんだね~」そうしたいのはやまやまなのですが・・・・寝起きの悪さではうちで一番。時々夫は鳴っている目覚まし時計を私の耳に押しつけるが、それでも寝ている私。聞こえてはいるんだけどね~。そんな私がバイトで目覚まし時計がなる前に目覚めるとなればねぇ。。やはり、夫、おもしろくないらしい。そして目がさめた。夫が起きてトイレに行く時に気配を感じて・・・トイレなのかぁ・・・夫は用をたして階段をトントンあがり部屋に入るなりに言った。「おかあさん、なんでいるの?もう2時半だよっ!」え~っ!!がばっと起き上がったのはいいが、あせるあまりに何をしていいのやら・・・オロオロ・・・・「休んじゃえ~!」夫よ、悪魔のようなささやきはやめてくれっ!!きがえなきゃ!!「じゃ~いってきます~。」私は顔も洗わず、家をとびだした。顔にヨダレのあとがあっても、かまってなどいられない!タイムカードをおすと1時45分だった。ほっ。2時半だなんて・・・・夫め!!だましやがって~!!でも夫がトイレに行ってくれて助かった。目覚まし時計はいつもスヌーズ(止めてもしつこく鳴る機能)にしてあるのが昨晩寝る前にまちがえてしまった。一度とめたら、もうそれでおしまい。そっちの地獄コースにあわせてしまった。いや~予定よりも1時間も多く寝てしまったので気持としては心地よかった。天国だったな・・・起きて地獄をみたが・・・・しかし夫がいなかったら私は朝までグーグー。バイトは仮病をつかって休んだかもしれない。そして朝方、作業中、ポケットの携帯電話がなった。マナーモードだから振動だ。こっそり見ると夫。「おはよ~、おこられた?」怒られはせんが・・・・明日は試合でお休みをもらうことになっているのに、気まずかった。どっちにしても休むけど。誰ひとり、怒ることなどない。この数ヶ月のあいだ、やはり1時間や2時間の遅刻のおばちゃんたち見てきたもんな~。あせってでてきていた。そしてみんな同じことを言う。「目覚まし時計をとめてねちゃった~。」そうそう・・・あるある・・・人間だもの~って開きなおっている場合か?でも試合当日でなくてよかった。明日こそ、早く起きるぞ!起きなきゃという緊張で夜寝られないかもしれない私。夫がいても何かをしてくれているという意識はないが、いるだけで安心しているのか・・・こどもと3人というのは慣れていないので不安だ。慣れって恐ろしい。私はどうも夫に依存しているのだな。今頃、気がついた?夫のほくそ笑んだ顔が目にうかぶ・・・・これも明日の朝のための教訓よね~目覚まし時計は念のため、もう1個! ← ちがう?!なんてポジティブな私。子どもを連れて行くのを忘れないようにしなきゃ。ヾ(-_-;)ぉい!
2006年11月18日
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足を故障し、その後ラケットを破壊してしまった私。2度あることは3度ある?!ブルブル・・・車のキーのキーホルダーがブチッと鎖の部分がきれた。不吉・・・でも、これくらいで3度目と勘定するならたいした被害ではない。ラッキー!!小難小難~。新しいキーホルダーあったっけか・・・前に夫が子ども達と山登りをしたときに買ってきてくれたキーホルダーがあった。趣味ではないが何かつけないとさみしいからな。その1時間後、そのキーホルダーも壊れた。私が身体から何かモノを破壊するエネルギーでも放出しているのだろうか・・・?!自分が悪いのか?!破壊王」かいな、私。天気が悪いが今日は車のオイル交換にいくことに決めていた。前回から半年たってるしなぁ・・・恐ろしいことにスモールライトも片方切れてたのよね。おまけに今度の日曜日は試合で少し遠出。途中で火を吹こうものならたーいへん!!そんな簡単にはならんだろうが・・・このところ、トラブル続きで慎重にもなる。でもないか・・・ここまで放っておいて言える言葉ではない。近くのカー用品店の割引カードがあるので早くしないとつかえなくなる?!そんな心配をしているくらい。30分はかかるかな?ってことで交換の間に近くの古本屋さんに行くことにした。もどってくると車はもう駐車場にあった。はやいもんだ~さっきレジをしてくれたお姉ちゃんが私をみるなりによってきた。「ごめんなさいっ!電球の交換言い忘れてました。すみませんっ!」ああ~、いいわよいいわよ・・・それくらい、すぐだよねぇ~。「少々店内でお待ちください。」店の中をブラブラ・・・店長らしき青年が私を呼びに来た。店長さん直々に交換してもらったのかぁ・・・ちょっと若くて良い男?!電球のお金を支払って、店の外に出たのはいいが私の車がみあたらない。んん~っ?!恥ずかしいがもう一度店内に・・・あら、まだ車は中にあったのねぇ?!やだ~、自分の勘違い?終わってなかったのか~。すると店長さん、車のボンネットをあけている。何してるの?!え?!レジのお姉ちゃんをてまねきしている・・・・なんなの?「すみません~、ちょっとこちらにお願いします~。」イヤな予感。なんと電球交換を終えて外に車を出そうとしたところ、エンジンがかからなくなったのだと。そしてバッテリーの数値が通常の値よりもはるかに低いらしかった・・・はい、バッテリー液の交換ですね?!ふっ。思い当たる節があった。数日前の朝、車に乗ろうとしたら室内灯がついていたことがあった。おそらく長男が半ドアにしたまま車を降りたのだろう・・・・そのまま一晩たっていたのだ。その事実に気がついて、ドキドキしながらエンジンをかけてみた。かかってラッキー!!って思っていたんだけどねぇ・・・ちっくしょー!!とどめをさされたようだな。明後日は遠出。試合の前にそうならなかったことはラッキーだったのかな。となると私は長男に感謝しなければならない。ありがとう・・・長男とは素直な気持ちでは言えないが・・・でもやはり気がついてよかった。そう思うことにしよう。壊れたラケットはK君が力で歪みを少しなおしてくれた。足もすっかり回復。車は万全。もう恐いモノはない・・・はず?!しいて言うならその試合の朝は早起きしなければいけない。しかし我が家の目覚まし時計(夫)がその日は出張で不在。起きられないかも・・・・そんな小さいことに脅える小心者の私。自分ながら困ったちゃん。試合以前の問題だな。やはり夫がいないと困る。朝は。 ヾ(-_-;)ぉい!
2006年11月17日
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10月の終わりから2週間おきに試合続き。ピンチヒッターの試合はまあまあだった。ちょっと力が足りなかったが本来のペアではないもんね~。その次のY君とは、まーったくダメ! 彼のデビュー戦だったのに、ふたりとも普段の力だせずに終了~いつもの私ならやけ酒といったところだが、私が勝ちたいと強く思っているのはNちゃんとの試合。他のクラブのNちゃんをくどいて試合までこぎつけた。かなり周りを惑わした。なんとしても勝ちたいっ!!まずは予選通過したいのよ・・・県大会で。試合の緊張感に慣れるための練習をしてきた。しかし・・・自分、ほんと、小心者。なんであがるんだろ・・・本番に力を出し切れない。いつもの半分以下・・・いやもっとひどいかも。「普段の力を120%。試合では100%だな。」夫は軽く言ってくれる。どうも雰囲気にのまれている。ああ~!!神様、私の心臓に毛を生やして!!むだ毛ばかり成長。悲しい。冷静に周りを見渡すと普段はそうでもないのに試合になるといきいきしている人がいる。ドーピングでもしてるのか?!気の強い人だな・・・やっぱり。私は小心者なのできびしいところだ。そう見えていないらしいが・・・見た目に線が太いとそうなんだろうなぁ。はかないってことばに・・・縁がありませんから~。とにかく練習よねぇ~ってことで、このところNちゃんと時間があえば2人でも練習。日曜日にも練習会があり参加。Nちゃんのクラブの女帝のご主人がいた。「hossy鍛えてやるか~。」かなり右に左に揺らされ、一休みしようかと思ったら足がなんか変・・・うっ、痛いかも気のせいか?その後、練習すると・・・気のせいなんかじゃないっ!歩くとヒョコヒョコと足をひきずるくらい。「Nちゃん・・・なんか足を痛めたみたい。とりあえず、帰るね。ごめん。」「大丈夫?!お大事にね!」Nちゃん。あなた、平気な顔してるけど試合は一週間後よ!まあ、青くなって治るモノではないが・・・いつもは最後までいる私が、途中で帰ったことに皆不審に思っていたらしい。帰ってから湿布をした。次の日は教室の日。そしてNちゃんとも約束していたが、それはキャンセルした。教室は新人奥様たちに教えて自分がやらなければいいから別によいのよね。運転してアクセルを踏み込むのが痛い。あ~。ムキになるんじゃなかった・・・・「あ~ん?!ケガした?こんな時に?」家事手抜きの犠牲者の夫よ。ちょっと笑ってないか?いや、あきれてるんだな。。。「しばらくはおとなしくしてますっ今さら練習したってかわらないさ~」自分でも情けない。あのあと、私が帰ろうとしていたらひとりの男の子がしゃがんでいた。ラケットが額にあたったんだと。。。誰に?!え~っ!自分で~?!それも情けない。しばらく休むと宣言した私。次の日はテーピンググルグルで奥様たちの相手を・・・とびはねてもいないし~おとなしくしていた。そして火曜日。昨日の昼に復活。結局1日半の休養だったな。歩くのは大丈夫!テーピングすればさほどでもない。仲良しの友達と2時間汗をかき終了。足はちょっとだるいけど何とかなりそう。そして夜に他のクラブにお邪魔することになっていてNちゃんとも約束していた。スマッシュだ~っ!!え~いっ!!ラケットを振り下ろしたら・・・ツルッと手からラケットが・・・ガンッ体育館中に響き渡る音。皆がこっちをみている。照れ笑いをするしかない私。K君は蒼白な顔をしている。かつて私がスマッシュで彼の額にたんこぶを作った・・・完全に思い出していたらしい。「こえ~」K君、だまれっ!!わざとじゃないのにしつこいわ~ ← 反省してないのか?!でも誰にも当たらなくてよかったわぁ。。。足をいため・・・ラケットがこわれ・・・まったくついてない。いや、足は軽いケガでムリをしてはいけないという神のお告げ?!ラケットは空豆のように変形したが人をあやめたわけでもない。おお~っ!ラッキーだったのか?!そうだ!きっと、これは最後には大ラッキーなことがあるにちがいない。「ひとつ痛いところをもっている人こそ調子がいい!」普段から余計なことを言っていた私。確かに故障している人は無駄な動きもなくいがいと良い結果をだせるような気がしていた。そう思うことにしよう!!予想外だったのは・・・凶暴な女のレッテルを貼られたこと?!ではなく・・・「思ってたとおり凶暴なヤツだった」と言われたことだ。みんな、あまり深くつきあっているひとではないから、誤解だって~言えば言うほど否定しているようなので言わないが・・・この話がまわりまわって・・・怒ってラケットを床にたたき落としてこわした女そうなりませんよーに。本当に私ならありえると思っているかも・・・どんな女や~。テニス三昧も今週まで。ん?!なんか、いつも私、同じことを言っているか?今度の日曜、がんばってきます。ラケット投げないように・・・ ヾ(-_-;)ぉい!
2006年11月15日
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メールの差出人で驚くのは・・・・実の姉。まさか~って思う人もあれば骨肉の争い!なんかをしている人も現実にはいると思う。うちは数年前にけんかをしてからギクシャクしている。まずは電話でケンカをしてしまいお互いに感情的になって売り言葉に買い言葉。話しにならないからって切って、そのあと、手紙で昔からのいろんな恨みが便せんびっしりとかかれた手紙がきた。見ずにやぶりすてたい気持もあったが・・・それはそれは長年の思い。私の甘ちゃんぶりにがんばっている自分がばからしく思え、そんな人間が許せないから姉妹とはおもいたくないという絶縁状にちかいものであった。なんだか、そんなふうに思われていたのかとショックだった私。私は親よりも年の離れた(9歳)姉を慕って、姉の頼みを今まできいてきたつもりだった。甥っ子や姪っ子が小さいときにはあずかったりもした。誕生日には服も買ってあげたり、どこかにいけばおみやげも買ってきた。だが、姉はきっぱり言った。「私がこれまで、どれだけお前達(私の親もふくめ)にしてきても何もかえってこない。ありがたいと思っていない!こっちがひとりで苦労しているのがばからしくなった。」と。それですっかり幻滅してしまった私。それまでは尊敬もしてきた。親代わりのように(親は放任なので)してもらって感謝していたがそこまで言われたらキレた。姉が言いたいのは金銭的にいろいろしてきたってこと。私は金銭的には余裕がない分、姉からの頼み事はひきうけてきた。恩返しのつもりもあったのに・・・怒ると姉は機嫌をそこね気難しい。根が深い・・・昔々のことをずっと思っている。手紙をみて更にその根の深さがわかった。それまでに最高1年間、口もきかないこともあった。その時の仲直りは姉が下の子を産んだときに、私が病院にいきあやまった。もう2度と顔も見たくないと言われた私。それならば、あなたの機嫌を損ねないようにと私も距離をおいた。気がつけば3年・・・?!同じ市内にいて偶然出くわすこともあった。でも会話はなし。「今日、義姉さんに会ったよ~。」夫が何度か言った。「へ~。なんか言ってた?」「あいさつしてたよ。そのあとすぐ行ったけど。」夫のことも良く思っていないのよね・・・・姉は。うちの夫は口だけ!そんなことまで言われたのでますますきれた。私のことはまだしも、夫のことは言われたくない。欠点があるのはあたりまえではないか! ← 否定しないのか?自分が不愉快に思っても、私を面倒みてくれているのだぞ!しっかりしていないとか言われたくない。よく我が家の一員になってくれたと感謝されても、文句をいってはいけない!自分でもこんなに夫のことを言われて腹がたつとは思わなかった。いっしょになって夫の悪口もチラッといったこともあったが・・・夫婦そろってお気楽で何がわるい!働くことばかりで余裕がなくなってギスギスしているのはいかがなものか?!でも何も言わないことにした。恨み言はさらにインプットされ姉の心の奥ふかーくに残るから。こわいこわい・・・前は私から折れて仲直りしたがもう姉の血圧をあげるようなこともしないために距離をおいた。今度会うときは親の葬式か?!本当にそう思っていた。それで3年たってしまった。義兄もうちの夫も多分、あきれていたと思う。夫もその話はしないようにしていたし・・・どちらも男兄弟で育っていて女のきょうだいはいない。女は恐いとおもったであろうか?いや、かわった姉妹だと思っているようだな。そんな私たちが今はメールのやりとり、時々姉が遊びにくる。仲直りのきっかけは母の入院。母は1年半前に首から下が動かなくなるかもしれないと言われた。手術のことは夫から電話をいれてくれた。実家には何年も帰っていない姉。親にはかかわりたくないのがありありとわかる。もう私にすべておまかせなのだと・・・気が合わないから。子どもの頃にしたいことをさせてくれなかったから。私を利用した。そんな理由をあげているが・・・どうして許せないのか・・・私も合うかといわれればあわない。でも、自分の親だからね。なんで許せないのかがわからない。年老いている親をみれば何もせめることはできない。姉は見ようとはしないのだ。いつまでも父親は自分の道を遮断したいやなやつとしかうつっていない。時には暴力もあった。でもかわいがってもくれた。姉には子どもの頃の親のイヤな部分しかのこっていないのであろう。そんな姉こそ、哀れに思う。母は元気になって今、また畑仕事ができるまでに回復した。老い先短い両親に会いにいかない姉を今も私は冷めた目でみている。甘えた人間が嫌い 自分のがんばりの評価の低さに姉もキレたのか・・・わかりあえない。姉からの今回のメールの内容は・・・私がもし、死んだら子ども達の相談役になってあげてほしいってことだった。一言でいえば、そんなかんじ。姪っ子がうちに遊びに来ようとする。私が忙しくてだめメールを返信。それが数回続いた。姪っ子がへこんでいたので、時間を作ってあってやってくれないかってことだった。そんなにへこんでたの?看護士をしていて不規則な姪。あのよ~、子どもじゃないんだから思いつきで言わないで少し早めに言ってくれよな~。いつも直前。無理だって~!それで姉は私がまだ関わりたくないって思っていると想像したらしい。しかも前に自分が同じ文で送信したと思いこんでいる。こっちは届いてもないメールの返事を姉が待っていたのかと考えただけでも恐い。 いやなら返事しなくてもいいよ。脅迫に近い・・・いやだなんて、言ってないってぇ~。もう機嫌をすぐ損ねるのでピリピリ。今回は仕事の忙しさで寝込んだらしい。そう言うときは悪く考えるモノだ。自分がいなくなったら・・・気に掛かったのは自分の子たちのこと。だから、あんたも人の子なんですって・・・親は気にしているのに、わからんかな~。姪っ子にはこっちからもメールしておくし、相談にはいくらでものると返信した。すぐにありがとうメールがきて、安心したとかいてあった。それで思い残すことはないと?!なんなんや~。もう20歳も楽に越えた娘がへこんでると心配せんでもいいのでは?!実の姉だが、本当に気難しくなってきた。その姿・・・ あなたが嫌っている両親にそっくりですから~ 言えない小心者の妹なのであった。
2006年11月13日
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週末のバイトに行き始めて3カ月がたった。前は少し億劫だった。今は少し慣れたかな。。。この3カ月、一緒にお仕事をしているUおばさまからの情報にはへ~っトリビアの泉ではないが見えないボタンを押しまくっている私。○○さんは××高校(県では一番の進学校)を卒業しているんだって~。へ~っ。なのにこんな深夜の米炊きやら配送してるのか?!まあ、そういう場合もあるか・・・っていうか、そんなお勉強出来るタイプにはみえない。 ← 失敬な自分と同じ世代の男性だ。腰が低く、全くえらそうなところもない。しかし・・・Uさんにかかると・・・「あの人はお給料がいいのよ~!要領がいいのよね!大の男がこんな仕事しないでちゃんとした仕事につけばいいのに!」ふーん・・・あまりよくは思っていないのね?!真夜中の仕事だもんね・・・「どうやら借金があるみたいよ。家の・・・」ほう・・・自営業だったのか?!遊んで作った借金ではなさそうだから気の毒である。もうひとり、身体の大きい真面目そうな青年Sさん。この人は私が何も分からないときからいろいろ教えてくれた。まだ20代?!段ボールの箱を開けにくそうにしていると「これで切ったらどうですか?」カッターをさしだしてくれた。どうやら私は青年からみても手のかかるおばさんなのだな?!仕事は全然ちがうのに、なんでもああしたら、こうしたら・・・あ、ありがたいんですけど・・・若くても先輩だと言いたいのか?!いや、私は別にS君のことがいやだとは思わないが・・・Uさん、またまた・・・「あの人、トイレからでても手を洗わないのよね~。」そ、それって・・・陰口たたくより・・・手を洗うように促した方がいいのでは?!ほとんど機械がやっているとしても・・・食品関係のお仕事なのよね・・・またトイレが工場の一角におまけのように作られている。入るのは皆にわかる。狭いところにひしめきあっているから。私はそれに抵抗があって、まだ一度もトイレに行っていない。3ヶ月間一度も・・・耳をすませば音なんかも聞こえるのでは?考え過ぎか、私?!。有線が流れているから大丈夫だろうが・・・でもなんだか気恥ずかしい。← 自意識過剰そして最近、ひとり辞めちゃったおばさまがいる。「Yさん、お休みですか~?」私が聞いたときにUさんがコソコソ耳元でささやいた。「昨日、工場長が不真面目さに怒って、もう来なくていい!って言ったのよ~。」「ええ~っ、そうなんですかぁ?」Yさんは実は耳が不自由なのであった。車も運転できないので工場長が直々にお迎えに行っていた。仕事は早い。雑のようだが・・・・でもいないと困るのに・・・辞めさせちゃったのかぁ。なんだか、Yさんがいなくなったら静かだ。Yさんはお話をあまりしないのだが、Yさんにむかってみんなが大きな声で「ノーノー!!ちがうよっ!Yちゃん~っ!!」最初は犬か猫にでも言っているのか?!そう思ったが親しみをこめて言っていた。なのでいつも工場内は賑やかだった。そのYさんもUさんにかかれば・・・「あの人は本当に自分さえよければいいのよ~!自分のほしいものがあれば手元にさっさと持っていってしまうしねぇ。ほーんと、ずるい人!」以前、そう言っていた。そこまでひどいか?!きまじめなUさんにすれば言いたいかもしれない。「Yさんね~。給料日にはいつも態度が悪いの!あの人ね、給料5万円だって。」週6日も働いて・・・・?!しかも深夜だよ・・・信じられないっ!!社長、せこすぎっ!!そんな給料ではバカバカしいではないかっ!休憩が多いって言われても、それは仕方ないって思う。いやだったらやめていいんだよって足下をみられてるかんじ。なんだかYさんが気の毒だ。Yさんがいなくなって、慣れていない人がYさんのかわりにはいる。今日は工場長の奥さん。この人も仕事を掛け持ちしていつもは午前3時くらいにやってくるのが午前1時と早め。みんな、しわ寄せがきているように思うが・・・?!小さい工場でバイトでなりたっているところがある。人の確保には頭が痛いところだ。なんか・・・バイトの私も休むときは申し訳ない感じだ。いや、私はバイト。低賃金で働いているのに、なんで気をつかわなければならないのか?!と言いつつも、なんだかなぁ・・・割り切れない私。そしてUさんは、まだまだ情報をもっていそうだ。で、私はなんと言われているのか・・・・?!こわい・・・こわすぎる!でも一番恐いのは・・・・Uさん、いちいち手についたご飯・・・口に入れるのやめてくんない?!ここだけの話し・・・・食べ物屋さんの裏には入らない方がいいと思ってしまった。Uさん、そこに勤め始めて一気に太ったのはそのせいであろう・・・みんな気がついているよね?!Uさんがボス的存在ではないのに誰もそのことには触れない。トイレで手を洗わないと非難する資格はないと思うけど・・・こんな現状、話したら店はつぶれちゃうかも。。。私はちゃんと手袋してますからっ。ほんと、こわいわぁ。いちおう髪の毛は落とすな!と神経質にはなっているが。。。。私は昔、出前のラーメンに髪の毛が入っていたときに出して食べたけど~。←衝撃的な事実?!周りの人もそれは寛大だった。やはり美容師の感覚は一般人とちがっているかも。。。。きっとしんじらんな~い!!そういう反応が普通。そう、どっかおかしかった。 ラーメン屋にとったらいい客だったわねぇ。美容師は・・・美容師が皆そうだとは言わないけど・・・Uさんの唾液がついていないことを心から祈る私だ。ああ~、手渡しされた寿司を食うのが恐い。Uさん、私はあなたの口が動くのがこわい。しゃべるのも食べるのも・・・言ってはいけないここだけの話しでした。
2006年11月11日
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土曜日に地元でウオーキング大会があった。夫とこども達は11キロコースに参加した。その前日は近くの山に登った。このところ、夫は山歩きを好んでしている。わが子達の体力のなさのこともあるが、来年の夏には一泊で山登りを予定しているんだと。「お母さんもいっしょにね!」え?!私もかい・・・夫は職場ではメタポーズというコンビの一員となっているとのこと。メタポリックシンドロームってやつだな。医者には歩け歩け~と言われたそうだ。意外に夫は医者の言うことは守っているようだ。「歩けば?!」という私の声には耳もかさないが。その日の朝までバイトしていた私には睡眠が必要!ってことでウオーキングは辞退した。死んでまうがな・・・夫達が歩いている頃、私はグーグー寝ていた。そしてそろそろ帰ってくる時間に近所のスーパーに買い出しに行った。何を買おうかと悩んでいるところに長男の同級生、お向かいのR君に遭遇。「あら~、R君、誰ときたの?」「ひとりです・・・」買い物カゴを持っていたR君。「おつかい?」「はい、お母さんに言われて・・・」お魚のコーナーで何やら迷っている様子。一匹のズワイガニをかごに入れていた。むっ、R君ちはカニかよっ!長男が聞くとまたうらやましがるぞ!!でも、そのカニをだしたり、また入れてみたりと悩んでいた様子。「どうした~?」メモをだして私にみせながら言った。「鍋用のカニってかいてあるんですけど・・・」それって・・・ワタリガニでいいのでは?!おせっかいにも私はワタリガニと白子の場所を教えてあげた。「あとカワハギも・・・」R君は一匹のカワハギをカゴにいれた。一匹でいいの?!言いたかったがだまっていた。するとR君、少し考えて「もう一匹・・・」うーん、私なら隣の数匹パックになっているトラフグ買うけど、おおきなお世話よね。「R君、えらいね~!お買い物できるなんてすごいよ!」ほめてあげた。本当にそう思ったから心の底からでたんだけど。お母さんは心の病気だと言っているが・・・長男の宿題にお手伝いってのがあったけど、もしや宿題だったのか?!どちらにせよ、我が子には買い物は行かせたことがない。「 ちょうなん 君は今日、どこに行かれたんですか?」い、行かれただなんて~なんとえらいんだ、R君。うちの子はそんなこと言えないぞ!「長男はウオーキングに行ってるのよ。」「ああ~、そう言えば出たいって言ってたような・・・」「そうなのよ、じゃ、また遊びにおいでね!」そう言って私も買い物を続けているとお向かいに赤ちゃんをつれたお母さんがいた。そのお兄ちゃんは次男の同級生だ。身体の大きい子なので目立つ。お母さんは華奢で若く目立つので知っている。話したことはないが・・・なんとそのお兄ちゃんが途中から赤ちゃんを抱っこしていた。お母さんが袋に買ったモノを詰めていたのだが・・・えらい・・・どこの子もえらいよ・・・うちの次男はまず重くてもてないだろうし、もたせたくない。そう・・・私のこういう考え方がいかんのだな。危ない危ないでこどもに買い物なんか頼めない。そこまで仕込むにはいろんなことを教えなければいけない。大金を持たせるのがこわいけど、それではいかんのだな。買い物をすれば、何がどこにあるかも憶えるだろうし、計算も速くなるかもしれない。悩んで失敗したとしても、それは間違いだったと記憶をし、今度からはまちがわず知識となる。ということは・・・R君はあそこで間違ったほうがよかったのか?!私が口をだしたのはまずかったか?R君のお母さんがあえて勉強をさせようと行かせたかもしれないのに・・・おせっかいなことをしたかも。夫にそのことを話した。「余計なことしちゃったかね~。」「うーん。うちではワタリガニなんて買わないのよ~。ダシはやっぱりズワイガニね~!って言ってるかもね!」口をだしたのはいかんかったかも・・・今さら考えても仕方ないが。買い物や下の子のお世話。それこそが本当のお勉強だと感じた。これからは心を鬼にして買い物に行かせ、ごはんを作らせてみるか~。そして洗濯もさせて・・・掃除も・・・私がいなくてもいいくらいに仕込むのは大変だ。「ほとんど家にいないじゃん~。」と夫。はい・・・そうですね。家事は手をぬいても、食べていれば死には至りませんから・・・そもそもその考えがまちがっている?!母を反面教師にして立派に家事をこなせる大人になってね、わが子達。子育ては奥深いですな・・・「育ててないじゃん!」夫よ、核心をつく発言やめてくんない?!当たってるだけに何も言えない。ええ~ええ、私はソバにおいているだけですよ、どーせっ!!まじで私は手抜きな妻で母だ。開きなおってしまったら、もう恐いモノはない。いかんね~
2006年11月06日
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このところめっきり寒くなってきた。そろそろ暖房の準備など・・・・と言いたいところだがうちは12月まではファンヒーターをださない。意外と温かいところにお住まいなのね?!いえ、寒い北陸です。雪国。長男がそろそろ泣いて懇願する時期だな。「お願いっ!ファンヒーターだしてっ、おかあさん。」って。少し着こめば大丈夫。「R君の家は朝からポカポカ暖かいんだって・・・」そりゃ~新しい電化のおうちだからねぇ。私だってガンガンヒーターくらいつけてやりたい。でもね・・・これからますます寒くなるのよ。しばし我慢じゃ~ ← タダのケチ「あ~。Rんちはいいなぁ。」長男はR君の生活にあこがれている。お向かいだしね・・・千円札を普通にもっていて・・・誕生日のプレゼントに任天堂DSを買ってもらい・・・何もイベントがなくても欲しいモノが買ってもらえるR君が羨ましくてたまらないようだ。「なんでうちは貧乏なの?」「びんぼうってなにさ!誕生日にプレゼントがあってサンタさんだってやってきているのに何が不満よ!」まったく・・・私なんて子ども心にサンタなんかはいないと分かっていた。家にプレゼントなどくることもなかったし・・・長男はもう分かっている。サンタを信じているふりをしているのは知っているよ。それを貧乏というか?!おかあさんは時間的にはリッチだよ。他の働くお母さんからみれば確実に・・・今の私にはとても必要なものだ。何をするからというわけではないが、この時間の余裕があるということが嬉しい。時間を有効に遣えばいいのにと人には言われる。確かに最悪感が少々あるので週末早朝のアルバイトにでているが・・・R君のおかあさんも自分の母親も家にいるのは同じなのになぜこうも生活がちがうのか?!長男の疑問。向こうは大きな持ち家。うちは賃貸アパート。納得いかない長男。R君の部屋には勉強机もあってベッドまであるそうな。うちは2人のこどもの机をおいたらそこで寝るのは不可能。家族4人仲良く寝られるじゃんよ~。布団を敷くのは長男のしごとである。あげるのは私だが・・・納得いかない長男。しかし習慣化しているのは良いことだ。狭い部屋に、家族がよりそって折り重なるように過ごすのがいいって~。本当に大きい家に住みたいとか思わなくなってしまった私。雨風しのげれば十分。きっと我が家の子達は持ち家にあこがれることだろう。そういうもんだろ。そして長男に言っている。「R君に言っておきなさい。うちに遊びに来るときは暖かい格好できてねって・・・」悪魔のひとこと?!今朝は学校近くの横断歩道にたたなければいけなかった。3カ月に一回くらい旗をもってこども達を誘導する。「おはようございます~。」おお~っ、挨拶するとはえらいのぉ~。私を知っている子はニッコリしながら行く。かわいいものである。こども達の服装も冬らしくなってきた。ウインドブレーカーを着ている子が多いな・・・集団登校である。うちの子達の班は10数名。班によって多いところもあり、そうでないところといろいろ・・・7時半過ぎにそこを通過する子たちもいれば8時に10分前に通過する班もあってバラバラ。歩くスピードも先頭の班長さんによってちがう。長男が1年生の頃の班長さんは男の子で、毎朝小走りするように学校に行っていたらしくそうとう疲れていたみたいだ。かと思えば、すすんでるのか?!そう思ってしまうくらいスローな班の子達もいる。私が立っていると顔見知りの子がうちの子たちをつつく。「おまえの母ちゃんだろっ!」そんな感じかな。「おまえんちのかあちゃん、きれいだな~。」はい、ありえません。私の願望ですわ。。。長男は近所の仲良し3人並んで私を無視するかのようにさっさと行ってしまう。くっ!生意気な・・・笑いもしないよ。それとは対照的にどんぐりのような目でじっと見て通り過ぎても目をそらさないやつがいる。次男である。普段憎らしいが、そういうところはかわいいと思ってしまう親ばか。「おかあさん~。」目でそう呼んでいる。もしかしたら・・・「けちけちおばば~」そう呼んでるか?!げっ!!次男・・・・お前、なんて格好してるんだ~っ!!肌寒い中、我が子は半袖半ズボン姿であった。体育があるというのは知っていた。普通その上に長袖長ズボンはくじゃろ?!面倒くさがりの次男。体育の前に脱いでかばんにいれることが面倒なんだろ。細い足をだしやがって・・・ひとり浮いていた。自分も朝、交通当番に行かねば~とバタバタしていて玄関先で見送ることができなかったのだ。まさか、そんな格好で出掛けていたとはね。しかし寒くないのか?!今も家ではパンツとシャツで過ごすことが多い次男。何度も言うがうちは電化の家ではない。日頃から、鍛え方がちがうってことか?長男は今、咳き込んでいるが次男はまったく平気。なんとかは風邪ひかないってのは本当かもしれない暖房けちって風邪をひいて病院にかかることになったなら・・・愚かだと言われるのは私なんだよな。本当は・・・灯油をいちいち買ってくるのが面倒なのだ。重いし・・・長袖しまうのが面倒な次男。似たもの親子~次男を否定することは私を否定するようなことなんだと気がついた。「次男くん、かわいいね~。」よく人からはそう言われる。愛想はいいもんなぁ。思いっきり外面がいいってことなのだろう・・・複雑な気持ちだ。私は愛想は特別よくないが・・・?!外面も内面もわるい。 ← 夫談夫も愛想がいいとは思えないし。。。それこそ生きる知恵なのかもしれない。すでに・・・親を越えてるじゃん~低いハードルですから。。。
2006年11月02日
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