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10月にはいってから。。。なんちゃってテニスの試合&練習でなんだか慌ただしい。3つの試合が2週間おきにある。ひとつは先々週に終わってしまった。本来出場するはずの人が都合で出られなくなったので代わりにでてもらえないかとオファーがきた。断る理由があるとすれば、その日は子どもをみてくれるだんながいないから・・・・「乳飲み子じゃあるまいし~!」ということで2人のこどもをつれての試合だった。集中力に欠けるんですけど・・・長男は漫画を持ち込み、いつみてもイスにすわってピクリとも動かず。コート内から長男を探すのは簡単。しか~し・・・次男は漫画なんか飽きてしまう。そうだろうなぁ・・・・姿が見えないのがあたりまえ。試合中に「おかーはーん!かった~?」やめてくれっ!!急に身体をのりだして見下ろすのは・・・落ちそうで恐いんですけど。次男は身体が小さいので下手したら幼稚園児にみられているかも。舌ったらずなので、かなり若く(?!)みられる。何度も顔から火がでる思いをしながら苦痛の時を過ごした。じっとしていられない次男に、石のごとく動かない長男。。。「おかあさんの応援しないの?」うちのクラブで顔見知りの青年が長男に声をかけたんだと・・・「ほんとだね。」そう言いながら漫画を読み続けていたという・・・無理矢理連れてきたのだから応援しろなんて言いません。次男はチョロチョロねずみのように動き回り、ひとりで叫んでいる。はずかしい・・・・いつも奥様練習に個人的につきあってくれる青年K君がぽつり。「あのあやしい動き!hossyさんとそっくり!!コートにはいったら、あんな感じだよ~!」にゃにょ~?!その数日前・・・・私はK君をあやまってラケットで殴ってしまった。「ごめんさない」っていって殴打したわけではない。事故だ。ダブルスしかないテニスだから、その時たまたま横にK君がいたのだ。高くボールがあがった瞬間にスマッシュを打ちにいったところ・・・K君もそこにいて私が振り下ろしたラケットで前頭部を ガンッ!!うっわ~思いっきり手応えあったんですけど~K君はその場でうずくまっていたが、ちょっとオーバーに演じる傾向にあるので私は笑いながらあやまっていた。大げさに演技して動かないK君。ならば・・・・「そんなにひどいなら・・・責任とって生涯めんどうみるわよっ!今から若いだんなも悪くないわね~。」その一言でK君、とびおきた。「ぜっんぜん、大丈夫ですっ!!平気です!!」そんなにいやかい・・・・「もうhossyさんとは2メートル以上はなれますっ。」はい、そうしてくださいよ~。あなたとは真ん中ボール、とりあうから私のものね。。。しかし、しっかり手応えがあった。そんな出来事の3日後に試合があったわけだがK君、調子悪そうだった。いつものキレがない。「K君、どうしたの?調子悪い?」と私。「目がちょっとかすむんです。こっち側が見えにくい。」私が殴った反対側だわね?!もしや・・・私は未来ある青年の芽をつむいでしまったのであろうか・・・・?!看護士の姉様にメールで確認。「あの傷害事件でK君、こわれたかも・・・考えられます?」すぐに返事がくる。「ないないっ。」そうだよね・・・どうも目の際に傷があって、そこが膿んでいたらしい。頭をぶったからかと心配しちゃったよ。。。あれから2週間たっていつものK君にもどっている。内心ホッとしている。K君が毎回私の顔を見る度に言う。「みなさん。気をつけてくださいね。hossyさんの隣りは!」はいはい~。私は凶暴ですよ、どーせっ!!「そんなに言うなら・・・生涯・・・」言いかけたときに「いえっ、もう治りましたからだいじょうぶですからっ!」そう言いつつも、あれから同じコートにたつことがないK君。本当にトラウマになっているのかもしれない。私の横は危険だと・・・実はあの瞬間。ものすごく手応えを感じた私。ああ、スマッシュってこういう感じなのよね~って。最近、タイミングがずれて調子悪かったのが、あれからものすごく手応えを感じるようになった。K君、身体をはって教えてくれてありがとう。あなたの気持ちは無駄にしないわ~。あと2試合、がんばるわ。3試合ともペアの相手が違うので試合が近くなると調整している。今度は青年Yくん。初めて男子と組む私。誰も相手がいなかったから声がかかった。その事実はいただけないが・・・少し頭がカツラボクサーのように寂しく老けてみえるY君とがんばるわっ!多分、30歳ちょっとすぎてるくらいだと思う。相手のことは何も知らないけど。これでもペアと言えるのか?!即席だからしょうがない。結局、夫の言うとおりお遊びでしかない。「毎日楽しそうでいいな~。」夫の嫌味もなんのその~。遊びで若い男をあやめてしまうところだった。あぶね~。Y君殴ったらクッション材がないので流血かも・・・気をつけないと。どこまでも失礼か?!Y君との練習もあと1回だな・・・今度はこどもをおいていく。少なくとも次男の行動に脅えることはない。「hossyさんにそっくり!」あの言葉が耳からはなれない。何を言われるよりもショックかも・・・普段次男の悪さをここで暴露しているそれは・・・私の姿そのものってことぉ?!立ち直るのに時間がかかりそうだ。K君の言葉こそが、私にダメージを与えた。痛いところをつきやがって・・・・「あのあやしい動き」もしかしたら、「あやしい可愛い動きってこと?!」勝手に都合の良い解釈をする私なのであった。
2006年10月31日
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月曜の朝はボルテージがあがってしまう。給食着やらランチマット、歯磨きセットを持たせることが苦痛な私。昨晩、次男に連絡帳を読み上げるように言った。自分は夕飯の後片付けをしていた。「えっと~、時間割どおりで~、5の段をおぼえる~、そんで火曜日は2時半に終わるんだって~。」ふんふん・・・「じゃ、5の段言ってみよう~!!」おお~っ、できるじゃん~小学校低学年の宿題なんて楽なもんだねぇ~そして今朝・・・ランドセルの中味をチラッとみてみた。なんだ、こりゃ?!そこには絵日記のような紙が一枚はいっていた。絵はかいてある。エビか?!文は何もかいてない。むむっ?!連絡帳を開いてみた。次男が昨日読み上げていたことがかかれてあった。なぬっ?!海のいきものカードしあげてくる。「次男~?!ちょっとぉ・・・」「な~に~?」あと10分で家を出なければならない次男は2階でパンツ姿で遊んでいる。。。あんのやろ~っ!!言うまでもなく次男はその後、雷をおとされるのであった。「できるまで学校には行かせないよ!」しかし、次男の手はピクリとも動かない。こいつ・・・何も調べてないな?!「先生に正直に、できませんでしたって言う?!」ブンブン首を横に振る。んなもん、インターネットでいくらでも調べることができるのに・・・見たことも食ったこともない伊勢エビをなぜ選んだのか、次男よ!いつも食卓にあるししゃもくらいにせーよ!誰に似たのか見栄っ張りだ。僕の食卓によくでる伊勢エビです。大嘘でもまだかいてあればマシだ。あ~あ。宿題せずに学校に行くなんて、小心者の私には出来なかった。なんというちがい!「おまえさ~、宿題のこと、頭になかったの?」首を横に振る次男。いつもは口数めちゃくちゃ多いのに、言葉をひとつも発しない。この時間さえ過ぎればあとはハッピーに過ごせるって思ってるのか?学校でもそのイヤな瞬間を我慢すれば、どうってことないって思っているのか?!朝から腹がたって仕方なかった。たかが宿題だが、こいつには腐るほど時間があった。なのに、それすらやろうとしない。ギリギリになってチェックしたした私が悪いのはもちろんだが・・・肝心なところをぬかして読み上げるとは・・・・なかなかやるな~。いや・・・・そうではなくて、なんか今からそんなにずるくていのか?!心配である。その後、次男はカバンに仕上がっていない生き物カードをつっこんで行った。怒られてくるそうです。はいっ、しっかり怒られてください。こうやって気が重くなるのよね・・・保護者会。知らなきゃ幸せだったんだわ・・・・今日一日は。こういう考え方、次男に近いのか?!朝から・・・母として反省だ。怒りにまかせてブログ更新。そして家事もろくにせずテニスにむかうであろう私。宿題せずに学校に行く次男をせめていいものか?!自分のことは棚にあげて奥深くしまい込んでしまうからいいのだ~。笑えないわ・・・・マジにやばい親子です。
2006年10月30日
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夫は現在通院中。2カ所の病院に・・・ひとつは腰。椎間板ヘルニアだ。もうひとつは皮膚科。長年の巻き爪に悩んでいたところ、雑誌でワイヤー治療というものがあることを知った私。ネットで検索したところ、近くの病院でもでいることがわかった。これまでなにひとつ夫に褒められたことがない私だったが、今回は感謝された。爪に2カ所穴をあけてワイヤー通すだけで1万円近くもかかるなんて・・・それだけで本当に治るのか?!一度、巻き爪がひどく肉に食い込んで傷口が膿んだ。夏にもかかわらず夫は爪を病院で剥がされた。キャーッ!そして今、ワイヤーをいれて一週間。ワイヤーの一部が肉にあたって痛いんだと・・・腰の方は病院もかえて数ヶ月になるが、毎週行って注射をうつだけなんだと・・・状態はかわらない。悪化でもすれば手術となるのか・・・本人がなにかして鍛えようなんて気持もないし、また、どう鍛えていいかもわからない。そういう私は無駄に身体を動かし、時に筋肉痛に見舞われる。極端な夫婦である。身体さえ動かしていれば病気になどならないであろう・・・そう思っていた私だったが昨日、頭の一部が痛かった。押さえると痛い。気のせいか?!頭をブンブン振ってみるとやはり、その部分が痛い。昔から頭はよくぶつけた。思い当たる節はありすぎる。普段、あまり痛いところがない私にとって、この痛み、非常に気になる。「なんか~、ここんとこが痛いんだけど・・・」「偏頭痛ってやつか?」と夫。「さぁ~、押さえると痛いんだよね・・・押さえなきゃいいのか。」そういう問題ではない?夕飯を食べて後片付けをしていても、なんだか痛みがある。「おとうさん、今晩、私夜中に急変するかもしれんよ。その時は救急車よろしく~。」「よしっ!今晩は酒を飲んでねよう!」ヾ(-_-;)ぉい!「えっと~、○○病院はやめてよね~。」と私。よく考えてみれば、救急車を呼ぶと病院は指定できないのだったな。。。となると、近くの総合病院かぁ・・・あそこは難しい病気だと医者がなかなか出てこないってうわさ。こわいこわい!!とにかく具合の悪さをアピールしておかないと・・・救急隊員に聞かれたら答えてもらわないと。「明日、病院にいけよ。」痛かったらね~。そして昨晩はテニスの練習日。「お、おまえ、頭が痛いのに行くのか~?」「うん・・Kちゃんと他の場所に行く約束しちゃったからねぇ。」「あほか・・・でもラケット持ったまま死ねたら本望ってか?!」そこまでは言わないが・・・家にいても具合が良くなるわけでもないしねぇ。別にズキンズキン痛いわけではない。たまに痛いところがあっても不思議ではないって思おう。なら夫に言わなければいいって思うだろうが・・・私は大げさなのだな。心配してもらいたい困ったちゃんなのか?!車で15分くらいかけて運転していく間にポックリいってしまったらどうしよう。ポックリかぁ。。。家の中に何がどこにあるかは夫は分からないであろう。私だってとっさには言えないのだから。そして何も言いたいことを残さずにこのまま別れてしまったら・・・運転中にそんなことを考えてしまっていた。夫と結婚してからは人生が楽に思えるようになった。気持ち的に独身の頃とはぜんぜん違った。夫に依存している部分が多いのだな、私は。いつ自分がこの世からいなくなっても、この精神的に救われたことを夫に伝えておかなければ・・そんなことを思ったのだ。今のままだと、私がいなくなって残るのはこのアホ日記。これは涙が出るどころか、情けなくなるだけではないか?!死んでいるヤツに殺意をいだく?!そしてそれから1時間半、私は頭痛のことを忘れテニスに没頭してしまったのだ。あ~、すっきり!!「ただいま~。」「おう~、無事だったか・・・」「運動不足だったのかねぇ~。」「・・・・・」「頭が痛いの、すっかり忘れてたわ。」「あ、そ。」夫はパソコンにむかって仕事中だった。「じゃ、私、寝るね。急変したらよろしく~。」やはり、頭はまだ痛かった。気持が他にいっていれば、気にならないようだ。家にいると頭が痛いのって・・・これってやばい?!家にいたくない病?!私って最低の妻・・・・あら、ご存じでしたか?!寛大な良い夫をもった私は幸せだ~明日も練習行きますからよろしくね、夫。結婚は人生最大の修行である。夫が大きく頷いていたのは言うまでもない。
2006年10月25日
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先日、小学校の学校祭があった。執行部にまちがってはいってしまった私には、逃れることができない打ち合わせ、そして準備。担当は喫茶部。メイド服なんて案をだした私の意見は何事もなかったように流された。冗談ですってば~。案外、学校では真面目な保護者のイメージなのかも、私。 ← ないない!おかげでこどもの舞台発表なんて気もそぞろ~。一瞬しか舞台にでないので瞬きしてたらわからない。しかし大勢いても知っているお母さんなんてわずか。幼稚園が同じだったお母さんが数名。特に仲良くしている人はいないが、それでもこんな行事の際には立ち話くらいはする。そう言えば・・・幼稚園から同じで今も教室が同じの子のお母さんを最近、見かけない。前に体調が悪いことがあって、よくお婆ちゃんが学校に顔をだしていったっけ・・・メールアドレスも知っていた。たまに連絡してたけど、よく携帯をかえていたのか、いつの間にか連絡がとれなくなっていた。学校で会う度に、しまった~アドレス聞くの忘れた~って思っていた。その人は京都から嫁いできていた。京都の言葉をはなしているので、こちらの人ではないのがすぐにわかった。持ち物からしてもハデな感じがあって、若そうに見えたのでちょっと敬遠がちだった私。話してみれば意外に気さくでおもしろい。こどもが幼稚園を卒園する頃から仲良くなった。「ここは空気もきれいだし、すごくいいとこよ~。私もお母さんもいいとこやねぇって言ってるん。こどもを育てるには最高やとおもうわ~。」聞けば彼女の実家は街の中らしかった。だんなさんは親と一緒に自営業。こどもはひとり。幼稚園の他の仲良しお母さんと夜も飲みに行くような時もあったようで、当時、核家族の私には羨ましく感じた。お姑さん達とも仲良しで本当の親子のようだと言っていた。だんなさんは飲み会となると送って迎えにきてくれるようで、かなり奥さんにほれているのかな~と思っていた。奥さんもこどもが小学校に行くのをきっかけに働きにでることになった。と言っても、自分のお小遣いを稼ぎにいっているようなものだと言っていた。夏休みには学童保育もあるし、何かあってもお姑さんとはスープの冷めない距離だから頼める。義妹も同じ幼稚園にいれていて、幼稚園行事の際にはいつも顔をだしていたのでさすがの私も憶えた。小学校でも義妹は赤ちゃんをつれてきていた。喫茶部にいた私はその義妹のだんなさんという人を初めて見た。すんげ~イケメン!!なんだか理想的な一家だわ~。しかし、肝心の京都出身の奥さんをみかけない。授業参観と言えば私は教室を2つかけもちだし、いつもバタバタしていてなかなか話す機会がなかった。喫茶も終了して後片付けもおわり、教室まで次男を迎えにいくことになった。そこに幼稚園が同じで、京都の奥さんと仲良しの奥さんがいた。これはチャンス!「最近、Tちゃん、みかけないのよ~、私。元気してるのかな?」聞いてみた。まだ知らないの?!とばかりに口をひらいた。なんと・・・・京都の彼女は実家に帰ってしまったのだと・・・そして、すでに新しい奥さんがきているらしいのだ。そして恐ろしいことに義妹も再婚したって・・・義妹が離婚していたのも知らなかった。なんという・・・・言葉にならなかった。あの気さくな彼女とはもう会うこともないのかと思うと悲しい。いつも幸せそうだった彼女しかみていなかったので本当に驚いた。夫婦の間に何があったのかは知らないが・・・なんとなく想像はつく。そして彼女の息子は今、新しいお母さんといるのだ。彼女もきっと手放したくはなかったろうに・・・なんだか泣けてくる。ひとりで京都に帰ってしまった彼女が気の毒でならない。とても残念なはなしだ。ここが好きだと言っていた彼女には悲しい思いでの地となってしまった。もう彼女に会うことがないと思うと本当にさみしい。そのことを知らなければ、長くあっていないな~というくらいにしか思わないのだが。。。また新しい家族に恵まれて笑っている彼女がいてくれたらなぁ。今はそう願う。「Rちゃんのお母さんがかわったの、知ってた?」次男にきいてみた。「しってた・・・」そっか・・・こどもはわかるよね。「え~、お母さんがかわる?!そんなことあるの~?」脳天気バカ長男!「あるのよっ!もしお母さんがいなくなったら、新しいお母さんがくるかもしれないでしょ?!」「ええ~っ!おれ、そんなのいやだ~っ!」えっ?!そんなことを言ってくれるの、長男!おかんは嬉しいぞっ!!「でも~、次のお母さんは優しいかもよぉ~。」と私。「・・・え・・・でも、おかあさんがいい・・・」むむっ。ちょっと揺らいだか?!「そんでもって何でも買ってくれるかもよ~。」「・・・・」おいっ!!お前、今、笑ったな?!変な話しをふったのは私だが・・・そんなことを想像つかない長男はやはりのほほんと育っていると思った。これこそ、私がのぞんでいたことかもしれない。私の両親の不仲にはこどもの頃には悲しんだものである。ポッカーンとしている長男を責めてはいかんな。良い母とは言い難いが、こどもの前ではケンカはするまいと思っている。誰もけんかしたくてしているわけではない。しないでいられるのは私が幸せなのだと思いたい。改めて幸せって何なのかを考えさせられた。「いつか、ランチしようよ!」彼女がよく言ってくれていた。彼女との約束ははたされることはなかった。挨拶できないままに別れてしまったこと・・・さびしい思いでとなって私の胸から消えることはない。今となってはあの笑顔がなつかしい。元気でいてほしいと願うばかりだ。
2006年10月20日
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ここ数週間、なんちゃってテニスで組むことになっているKちゃんと他のクラブにお邪魔している日々。お互いのクラブの練習は木曜日と同じ。なので他の練習場所に出向く。市内なのでどこに行ってもそんなに時間もかからない。で、行き先に必ずいるのが・・・前にも書いた女に嫌われる女うっわ~。いるいる・・・向こうもそう思っているだろう。片割れはうちのいとこ。20年近くも交流がないのでわかるまい・・・私は名字は昔のままで下の名前の漢字をかえているしねぇ。姓名判断で若かりし頃、「この名前はむくわれないね~。あなた、これまで思い通りになったことがないでしょう~。」なんて言われて「どうして分かるの~?」なんて思ってしまい、その場で漢字だけかえてもらった。戸籍はそのままだけど・・・今思えば・・・思い通りになっている人なんているんかい?!(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!実際、そのあと結婚もできたしっていいように考えていたけど。迷いのある人生だったって証拠だな。で、今もペンネーム的に数千円かけて考えてもらった名前をつかっている。数千円かかっている意地?!まあ、平凡な字よりもインパクトあっていっか~。それくらいのもの。だけど免許証に関するものや戸籍に基づくものは正式な名前が必要なので使い分けが面倒。「この名前だとよくないらしいから、今度からこっちをつかうよ。」一応、母親には伝えたが・・・「そうだ、そうかもしれん!すぐにかえなさい!」おいっ!そんなもんかい!!思えば、男の子しか欲しくなかった父親は名前を考える気などさらさらなく母は姉の時も自分で命名。向かいの男の子の一字をもらって 子 をつけた。そして私の時には有名人の子どもと同じ名前にしたらしい。自分がファンだった・・・しかし後々、その名前は勝手な母の思いこみであって、実際はちがっていたというからどうしようもない。「よくないと思ってたんだよな~。」と母。そんないいかげんな母である。前置き、長すぎだな。初めていとこと遭遇してから同じ場所で練習して5回くらいたった。向こうは本当に気がついていないのか?やはり アム○ウェイの勧誘を断った私に恨みをもっていて知らないふりをしているのか?!いとこは昔と変わらぬ美貌で乙女のよう・・・こどもは19歳だというから驚き。私は関わらぬようにしていたのだが・・・あまりにも周りの苦情が多い。「ぶりっこよね~。」「なにさま!」「新人のくせに!」なんだか・・・・他人のふりをしているのが良いのか、悪いのか・・・最初から「私のいとこなの~」と言っていれば私の耳に入ることもなかったのだが。中にはそのことを知っている人もいるが、その人まで・・・「おたくのいとこ、嫌われてるねぇ。あれはひどいっ!」うーーーん・・・・そこまで、ひどかったか・・・一番嫌われる理由は、かわいいからかなぁ。あと常に男性の中にまじっている?!私もけっこう男性の中にいるのだが、なぜ私は言われないのだ?男しかその場にいないって思われているのか・・・((( ̄□ ̄;ガーン)キャラのちがいだな。とにかく、このままでは完全なる孤立だな。どこのクラブにも女子にウケが悪いとなると、居場所がないであろう。。。身についたぶりっこはとれるものではない。私がぶりっこすれば「女の人みたいだから、やめて!」一応、女なんですけど。。。。どうしたものかなぁ~と思っていたところ、先日とある男の子がやってきた。「hossyさんに○○さん(私のいとこ)が聞きたいことがあるって。」むっ?!きたか?「ほら、○○さん、きいてみたら?」そんなん、自分で言いにこいや!「hossyさんて△△地区の人?」ちがうって言いたいが、おおあたり。とうとうばれたのか・・・いや、歩み寄る気持になったのか・・・?!「そうよ・・・」そのあと、何をいえばいいのやら・・・言葉に困っていると「やっぱりhossyちゃんか~。こどもの頃しかあってなから分からなかったよ~。」まあ、わたし昔は暗い口数の少ない子でしたから。しかも昔の知り合いに会うとなぜか昔の口数少ない子にもどってしまうのよねぇ。おかしなもので・・・過去の自分を知られたくないってとこなのか?!今の明るさだって作られたものだし、根暗はまちがいない。実際、気がついていて知らないふりをしているこんな自分、イヤでたまらない。たまたま私の苦手ちゃんなFちゃんとおなじようなタイプのいとこが仲良くしてたから近寄りたくないと思ったのもある。もし、いとこがひとりでいたならどうだったであろう・・・ここまで知らないふりもしていなかったような気もする。向こうは本当にわからなかったようだ。これで無視もできない。すでに敵をたくさんつくっているのは問題だ。いとこは初めて数ヶ月だというのに県大会に参加する。そのことで天狗になっていると周りは思っている。実際、酒の席でそうだったらしいが・・・うちの市はあまり参加者いないし、組んだ男の人の力はでかい。私も単に比べられていやだったということはあったが、性格がどうだとか言うほどのつきあいがなかった。小学生のころに年に一回、お盆にあうくらいであった。中学のころは完全にみていない。性格的にどうとか、実はわかっていない。ただ昔から華やかないとこには引け目を感じていたのは確か。このところ、いとこの仲良しだったFちゃんがいない。どうやら、どちらかがどちらかに愛想をつかしたようだ。やはり、もたなかったか・・・うーん。こんご、どうしたものかお悩み中。忠告はしとくか・・・また嫌われるかな。こんなことがあると自分はやはりジメッとしたいやな性格だと思ってしまう。ある意味、天真爛漫な人がうらやましい。今度からは普通に話すかな。。。ん~。気が重いわっ。
2006年10月19日
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他の市になんちゃってテニスの出稽古に行ってからかれこれ10日くらい・・・いろいろあって時間が随分たってしまった。ぼちぼち書いていこうとは思うが・・・あの日、知り合いはいないかと辺りを探っていたのだが・・・男子がほとんど。さすがに高レベルのなかで、いきなり男子に混じる自信はなかった。しかも誰も誘ってはくれない反対側では女子チームが練習しているのだが、大きい試合経験のない私に知り合いなんているわけもない。いた・・・・同じ市の女帝とその相方。私が前にペアを組んだKちゃんのクラブの親分である。試合で勝ってしまって、そのあとうちのクラブの子と組んだにもかかわらず一回も来なかったとお冠だったよう・・・きまずい・・・彼女はよく、あちこちに出稽古に行っているので県内各地で知り合いも多い。ここが私のテリトリーではない心細さもあってとりあえず挨拶をせんと・・・経験でいうと随分先輩だしね。「おはようございます~。」女帝とその相方に挨拶に行くのだが反応がおかしい。無視かよっ!もう一回挨拶をして、しばらくすると・・・「hossyさんか~。こっちの新人かと思ったわ!どうしたの、そのヘアスタイル?」へっ?!ああ~。私は練習の時はデコ全開である。前髪が気になるので・・・それでわからないとは・・・その程度のつきあいである。そのあと、近日中にある試合参加の申し込み状況についてまた愚痴愚痴・・・うちのクラブからの参加の報告がまだだという。その試合の話しをもってきているのが、この女帝。うちのクラブからはよく思われていない人。この人が持ってくる話しはかなり自分勝手な話しだとうちのクラブでの話し。自分たちの参加分を確保して残りの枠を他に仕方なく伝えているという感じで受け止めていた。「そっちは、どうなっているの?私はみんなが試合の場を少しでももてたら良いと思って伝えているのよ。わざわざ通信費もかけて。でも返事もないしね。誰かの顔色をうかがって出られないくらい雰囲気の悪いクラブ?」む・・・少しちがう。うちの大ボスがあなたをよく思っていないのよ~なんて口がさけても言えない。そんなふうに仕切っているあなたがイヤなんだろう。「誰の顔色をうかがうではなくて、試合に出たい人はバンバンでればいいと思うのよ!」まぁ、確かに大ボスがあんまりいい顔をしてなかったのよね。今度の試合は男女混合である。私は誰にも誘われることはない。男子と組むと女子がねらわれる。確実に・・・・「とりあえず、いそぐように言っておきます。」そう言うしかなかった。「そうだわ!あなたのアドレスをきいておこっか。」ひょえ~っ!女帝とメールのやりとりするのかいな、私が?!でも女帝、いろいろ話しをしてみると意外にもいい人?!印象が悪すぎたのか・・・少し気の強い普通の人かな。ちょっと自慢しいのところが皆に嫌われている。「うちの息子がテニスの全国大会で優勝!!」そんなこと、誰もききたくないよ・・・でもみんなに言ってまわっていた。そしてご主人がこれまた妙な雰囲気をもったあやしげ~な人。でも話しをしたら、これまた普通の人。うーーーーん。人間は見た目ではないのだな・・・あたりまえのことだが。見た目に騙されることの方が多いかもしれない。一日汗をながし、女帝とも話しをしてお開きの時間になった。「じゃ・・・ここで失礼します~。」と私。「あ、hossy!(いきなりよびすてかよっ!)反省会にいかない?」と女帝。女帝達は団体で車に乗り合わせてきていた。「え?!私は反省することは何もないです~!」笑いながら答えた。こういうのは自然にでるんだな~。「じゃ、うちのほうに近寄って場所が決まったら電話するわ~。」と女帝。おいおいっ!あんたも強引ね~。まあ、今後もKちゃんと秘かに組みたいと考えているので、ここはひとつ顔出すか・・・周りの男の子達は完璧に女帝の傘下のよう・・・女帝とペアを組んでいるおっちゃんがこれまた風変わり。ある意味、真面目なのだろう。テニスのことしか頭にない。おっちゃんって言っても私よりも若いのがせつない。。。あんた酔拳でもやっているの?!テニスの最中にいつもそう思ってしまう。そして彼らの反省会はラーメン屋。そのあと喫茶店であった。さすがに夕飯をつくってから私は参加することにした。お酒を呑まない人たちだったのね。。。いつもの毒を吐きながら、あまり気をつかうことなく時間は過ぎていった。「hossy!おもしろいっ!!あんたKさんとずっと組みたいならうちのクラブに登録すれば問題なしよ!」そら~問題だよ~「それは・・・さすがにちょっと・・・」「あら~、登録はうちにして、練習は今までのようにしていけばいいのよ!」む?!そういう人もいたか・・・?!そういえば・・・ちょっとグラッときてしまった私。でもまて、いや・・・・やはり恩を仇で返すことになるかもしれず・・・なんだかんだ、私は女帝に気に入られてしまったかもしれない。あのあと練習にいき、Kちゃんと組んでまた女帝を倒し気まずいところもあるが別にそれでとやかく言わなかったし・・・「またきてくださいね~。」なんて言っていた。そしてあれから何度もメールが届く。メール文だけみると、まさか女帝がかいているとは思えないくらい可愛い。ハートマークはやめてくれっ!これでうちのクラブと女帝のクラブの橋渡しは私の係になってしまったといえよう・・・女帝も練習熱心な人で悪い人でもないからね。つきあってみれば意外な面もみえるということか・・・そして女帝の顔で私は他のクラブの男の子と試合に参加することになった。初心者のY君30歳。試合に出られれば誰でもいいってことらしい・・・・それで私なのかよっ!「Yを男にしてやってくれ~。」はいはい・・・わかりましたよっ!Kちゃんとの試合のために度胸をつけるのに行きますって~。どうせ、負ける試合だけどね・・・これにも女帝は喜んでくれたようだ。そして、その数日後。。。。もうひとつ、他の県大会で急きょ参加できない人があらわれ、私にオファーがきた。たまたま仲良くしていた人だったのでこれも断れず・・・・今度の日曜日、その予定外の試合。そして、その2週間後はYちゃんのデビュー戦。そしてその2週間後は本命Kちゃんとの県大会がひかえている。ああ~っ!家を留守にすることが多く心が痛むわ!夫は今、キレる一歩手前・・・・だと・・・思う・・・・「今の時期だけだけだから~!」この言葉のウソはもう見抜かれてしまっているようだ。
2006年10月17日
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先週の土曜日のはなし。どこからかメール。差し出し人はわからない。「明日、○○に行く話しがありますが、行かない?」だれだ・・・?!向こうが私を知っていて、私が向こうを知らない。しかも馴れ馴れしい・・・・ナンパか?!うーむっ!ちょっと警戒。それより、こいつが誰なのかわからないのでは返事のしようもない。「あなたはどちらさまでしょう?」おくってみた。「△△ △△ともうします。」なんだよ・・・同じクラブのなんちゃってテニスの青年H君だった。市内の他のクラブの仲良しの子が数人で出稽古にいくことになっているらしいのだが、私なら行けるかと思って連絡してくれたらしい。一応、私、人妻で子もありなんですが・・・そんなに自由がきく身分だとお思い?!他のメンバーはすでに車に乗り合わせて行けるとのこと。私には誰か誘って行かない?ってことだった。前回の試合でペアを組んだKちゃんは子どもの野球の試合がはいっているのでダメ!あとは・・・あとは・・・テニス仲間はいても日曜日に行けそうな子は・・・・いない。ということは私はH君と2人しかいないってことか?!うーん。。。私よりも6歳くらい若い独身青年。しかも彼は超無口。私のようなうるさいおばちゃんと2人ではいやだろうな・・・うーーーーーん。行くとなれば子どももつれていくことになる。「子連れでいっても大丈夫かな?」と送信してみた。「こどもは退屈でかわいそうじゃないかな?!」はい・・・そうですな。ひきさがるか・・・そうだ!夫は次の日、休みだったか?夫は土日はほとんど仕事。まれに休みもあるが・・・メールで確認したところ「午後からは帰れるよ。」やった~!!2時間くらいフライングして子ども達に留守番をさせ、午後はだんなにまかせるか~!なんという勝手な・・・「明日、○○に出稽古のはなしがきました。行っても良い?」と送信。しばらくすると・・・「了解」やった!!夫~!人間できてるねぇ。練習時間は9時から3時。11時くらいに着くように行くか・・・「遅れていくことになりそうなので、自分で運転していきます。」そう返事をしておいた。それがいいよね?!H君はどっちみち自分で車を出すつもりであったろう・・・私はもしも子どもからSOSがくればいつでも帰れるようにするためにもそれがベスト。そして次の日・・・・「おかあさん、ちょっと練習に行くからお父さんが帰ってくるまで少しの間、留守番してくれる?」申し訳ないの~、こどもたち。「いいよっ!まだいかないの?いっていいよ!」むむっ!そう言われると考えてしまうなぁ私ってそんなに目の上のたんこぶなのか?!それから延々・・・「まだ?まだいるの、おかあさんっ。」露骨だよ・・・あんたら・・・私がいなくなった瞬間にゲームなのだな?!そして私は夫が帰ってくるであろう1時間前に家をでた。車で1時間はかからないであろう。県内だもんねぇ・・・問題は場所が詳しくわからないってことだ。国道をかっとばして、調子よく体育館をめざした・・・おっかしい。。。どっか、このあたりのはずなのに・・・・いきどまってしまった・・・思いっきり動揺!完璧にまいごだ!こういうときにカーナビがあれば・・・・メカに弱い私には操作できないかっ?!くーっ!宝の持ち腐れ?!なんでもいいっ!!Σ( ̄□ ̄汗…)!こんなことなら・・・H君の車に便乗するんだった変に気をまわすんではなかったと今さら後悔しても遅し!みんなどこ~!国道からそれて確か数分でつくはずが。。。。20分くらいさまよっていた。そこにおじさん、発見!すかさず助けを求めた。「体育館、いきたいの~?」うんうん・・・そうそう。「そこに川があったでしょ?」「ああ・・・有名河川?」「いやいや。。。小川」しらん。憶えてないよっ!あったとしよう。。。で?!「川沿いに右に曲がってしばらくいくと四角いたてものあっから~。」ありがとよ!じーさん!川あった・・あった・・・で、どこに四角い建物が?!おおっ!あれか~!なんか行けそう!そう思い、感を頼りにいくのだが・・・・ちっ!また行き止まりだ・・・目の前にあるのだが、途中でなぜか遠ざかる。これは・・・神のいたずら?!目と鼻の先なのに。。。なんでや~っ!!どうにかこうにかたどり着いたときには疲れ果て・・・ひとりで玄関をくぐるのは心細いの~。しかも市内から誰がいるのか、さっぱりわからん。のぞいたら、やってるやってる。。。ん?!なんかレベルがちがうかも・・・((( ̄□ ̄;ガーン)そう言えば、下手っぴな私が行っても良いのか、確認するの忘れてたよヾ(-_-;)ぉい!知っている顔は。。。。男ばっかりじゃないか~!!「迷子になっちゃったよ~。やっと来たよ~!」皆が口を揃えていった・・・「え?!H君と2人できたんじゃなかったの?2人でくるものと思ったよ・・・」「いやぁ~、さすがにH君と私がうわさになったら悪いかと思って・・・」「ならない、ならないっ!!」一同、口を揃えて言った。え?!やっぱ、なりえない?!私が意識しすぎなのか?いや、H君がそうとうのマニアだと思われるかもしれないではないか!きけばH君は私より少し前に来ていたそうだ。車で来たんでしょ?「いや、ひとりだからバイクできたよ。」疲れ果ててしまった私。こんなことならバイクの後ろにでも乗せてもらえば良かったか?ぜったい振り落とされていたろう・・・ふっ。どうも私は男としかみられていないようであった。だれだ!おっさんって呼ぶのは!!最近、一部で私をそう呼んでいるやつらがいる・・・おまえら~!正しいかもしんない。その後、恐ろしい事実が判明した。続きはまたあとで。。。。
2006年10月11日
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私がテニスをはじめて、もう2年と少したった。きっかけは子どもが幼稚園に行っていた頃、子どもが仲良かった子のおかあさん。Fとしよう。それまでの私はお母さん達とのおつきあいは、つかずはなれず・・・誘われれば行くが、自分から誘うようなことはなかった。そのFなのだが・・・「クッキングスクール、いかない?」え?!ああいうところは高いんだよなぁ・・・「ごめん、私はいいわ。」そして、ある日「ねぇ!エアロビクス行かない?楽しいよ!」え?!エアロビックリダンスは動きが激しいからやだな~。ということで・・・「パス・・・むいてないからね。」そして、またある日・・・「フラワーアレンジメント、行かない?」「ごめん、私はいいわ・・・」悪いがお金をかけてまで興味のないことには行かないことにしている。Fは、幼稚園では仲の良いお母さんだったので、これだけ断れたのかもしれない。性格は私とは正反対で、考え方も全然違う。「かわってるね~。」はい、よくそう言われますが・・・しかし、このひと、自分を普通だと思っているらしい。未だに恋愛を語らせれば延々と語る。昔の恋愛話・・・ダンナとの昔・・・そして現在のダンナの浮気の有無が気になってしょうがないってかんじ?!はぁ・・・どれも私にはあまり興味のない話しなんですが・・・やんわりと伝えると「やっぱ、かわってるわ~。」っていうあんた、自分中心ね?!そして、Fの誘いを断り続け、じゃあ~ってことでテニスの体験教室にだけ、いっしょに行くことにした。一回行けば、それでオッケーだろ?!ところが・・・はまってしまった私。それから毎週1回、奥さん達の中で練習をし・・・週に1回はなまぬるーい!!ってことで2回になり・・・3回・・・完璧にはまってしまった。誘われたFも飽きっぽい性格なのだが、彼女も続いている。が・・・今は口もきかない仲。何度も裏切られるようなことをしでかす女。しかも悪気などない。人の話をベラベラと他にはなしまくり・・・保険の勧誘をしているおばちゃんに私の電話番号を教えたり・・・とにかく人のことをよく見ている。いやらしいくらいに・・・持ち物チェックがすばらしい。誰が新しい何をもっているだとか・・・そのダンナさんの収入がどうだとか・・・おいおい・・・勘弁してくれよ!顔を合わせる回数がおおくなればなるほど嫌なところが見えるモノだが・・・・結局、私は彼女のおしゃべりなところに切れてしまい、こいつとはつきあわないっ!!そう思った。何でもベラベラ話すんじゃね~よ!!私はその一言を言わずに彼女との距離をおいた。そう言う態度は鈍い彼女にも伝わったようで・・・今は同じところにいても話すこともない。彼女にすれば「なんか、訳もなくおこって私を無視している!」そう言ってまわっているのであろう。もう、たくさんだ!ここまで合わない人もいないかも?!はっきり言って同じ空気を吸いたくもないし、視界にもはいってほしくない。なんか、自分、大人げないし・・・ちょっと自己嫌悪でもある。そういう人種をすぐにかぎ分けられなかったあさはかさ。彼女の人なつっこさに、ついつい・・・けっこうグサグサつきささることも平気で言うが、天然だから仕方ないか・・・そう思えたのも半年が限界。ただ近くにいたときに私には気がついてなかったことがあった。どうやら・・・私も避けられていたようだった。彼女の友達そんなレッテル貼られていた私。皆にさけられていたようだ。私はテニスでは新入りだし、幼稚園も途中ではいってきたから避けられているものと思っていたが・・・はぁ・・・やっぱり、私は見る目がなかったのか。私が彼女と距離をおくようになってから周囲の反応がかわってきた。「あなた、Fちゃんと仲良しで同じぶりっこだと思ってたけど、ちがうね~。」え?!私がぶりっこ?なんじゃ、そりゃ!それくらいベッタリして見えたってことか・・・同じようなタイプだと思われていたか・・・まぁ、仕方あるまい。でもうわさだけで私だって人の判断はしたくない。人が苦手な人でも自分がつきあえる人なら気にしない。ただ本当に私も傷ついた。そして本人が悪びれていないことに腹が立った。どこまでも天然。あまり賢くない。思うことあれば考えず、つきすすむ。あぶない奥さんである。私も人のことは言えないが・・・そして現在、私は昼の教室にいっている。彼女は仕事をはじめたので、夜の教室に通っている。接点はたまの試合くらい。彼女は常に横に新しい女の子といる。1ヶ月もすれば、人がかわっていく。新人の子が入る度にメールアドレスを聞き、友達になろうと必死のようだ。もう何十人、かわったか・・・やはり密になりすぎるのが彼女の痛いところだ。親友そうよびたいのであろうが・・・異性からのウケはそう悪くはない。あほなので見た目も若い。 ← ひどい?!20代の子とはりあっている。おたく30代も後半ですけど・・・?!完璧、夢見る夢子ちゃんなのだ。そして現在、彼女のいる教室はとんでもないことになっている。「hossyさん、きいてください!あのおんな!」はいはい・・・・近所の顔見知りの子が泣きついてきた。「あの女、試合前に私に言ったんです。あなたをねらって勝たせてもらうわっ!って。」そうか・・・新人相手によく言ったモノだ。私なら黙って実行するが・・・(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!「どうかして、あの女をギャフンと言わせたいんです!私たち作戦、ねってるんです!」おいおい~。「無駄だよ~!あれはね、言っても響かないから~。」アドバイスしておいた。あのままいくと、孤立だな・・・今はひとり同じようなタイプが側にいるらしいが・・・らしいが・・・・って言われてみると・・・私のいとこであった。ああ・・・20年ぶりに会ったわ・・・いとこ。私の苦手ないとこ。母の弟の娘だ。同じ位の歳でいつも比べられていた。向こうは色白でかわいくて髪の毛サラサラのお人形さんのようだった・・・・私は色黒でかわいげがなくて、クルクル癖毛で・・・似たようなタイプか~。納得!「あのとりまきは私のいとこなの・・・」そう言い出せない自分。男の前で態度がかわるようなタイプは苦手。自分には毛頭できない芸当だ。悔しいのか?!自分、もしかして。。。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!まあ、なんでもいいわ・・・近いところに超苦手ちゃんが2人もいるとは。。。しかし、いとこはなぁ・・・知らんふりもできんだろう・・・ってまだ、声をかけてはいないが。20年前の私とはかけはなれていて分からないのか?ま、向こうも知らないふりしてるんだろう。。。このいとこ、20年前に私を強引にア○ウェイに勧誘しようとしてきた。それも、あるひ突然電話がかかってきて。。。仕事をやめてお金に困っていた時に。「悪いけど、今、よゆうないから・・・」そう断った。精神的にも余裕がなかった。「私のだんなの顔をたてられないの?!」最後はそう言われ・・・でも、私、あなたのだんなの顔さえ知らないんですが・・・?しかも結婚式には両親しか行ってない。北海道旅行のみやげだって未だに届いてないぞ! ← いやらしい?ってそれはいいが・・・かなり自己中な話しだなぁと思った。それまで、あまりつきあいもなかったのに。私が子どもすぎるのか・・・?!そんな昔話しも思い出して最近、ちょっとひっかかっている。彼女はそのことを根に持っているかもしれない。楽しいテニスもブルーになりつつある。「嫌いなモノもちゃんとたべなさい!」子どもに言う資格がない私なのであった。
2006年10月07日
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日曜日になんちゃってテニスの試合があった。7試合。疲れてしまった。初めてペアを組んだKちゃんとは何としてでも勝ちたかった。他のクラブの人で、お互いのクラブに我が儘を言って組ませてもらったのだから・・・あんなに強引なことを言っても予選落ちじゃない~!!それだけは言われたくなかった。いや、負けても一緒にやりたかった人だからそれはそれで、また挑戦していけばよい!負けてもおかしくはない。周りはキャリアの長い人たち。そうそう。。。って気楽にのぞんだところ・・・3位!!やった~っ!!って我にかえってみればKちゃんの親分を倒してしまい・・・あわわわわ・・・まずくね?!顔がひきつっていた。まさか、私たち新人に負けるなんてね・・・プライドが許さないであろう。そのあとも「hossyさん、一回もうちにこなかたわよね~。練習に!Kさんはそちらに行ったでしょ?」そらー、そうだ!!Kちゃんは、おたくのクラブでは女帝のあなたにピリピリで他のクラブに顔を出す度に「ここは楽しいですね~!」それが決まり文句になっているんだよっ!私も一度、Kちゃんに行った方が良いかってきいたら「いかなくていーよ。」そう言われたもん。でもそのことは女帝には言えないもんね~。Kちゃん、なんであんなクラブに登録したのかと皆口を揃えて言う。それくらい女帝は嫌われている。Kちゃんは口数少なくて、人の嫌がることは言わない。だれがみてもいい人。私とは対照的だな・・・意外に行動力があってテニス教室にいた頃から、上手になりたくてクラブに登録してしまったという・・・それがたまたま家から近かったところ。速攻で入部を決めたらしい。Kちゃんとはいきなり組んで上位入賞をしてしまい、今後どうなるのか・・・今度は県の大会に出られることになり、ここでもう一旗あげたいと思っている。ってそんな甘いモノではないんだよね。。。経験なさすぎ。。。先週から試合のためのペア練習・・・そして当日、緊張感の中の試合をこなし・・・次の日は朝から通常の練習日。その次の日はKチャンが急きょ仕事がやすみになったこともあって、仲間達と一汗かき・・・昨晩は通常練習・・・気のせいか、身体がだるい・・・?!いや、これは気のせいなんかではない。どっか悪いのか私?昨日は午後からヨガピラティス教室にいってきた。いつもならスッキリするのが、なんだかだるい・・・寝ていないわけではない。だるい・・・・これか・・・?いつまでも若くないって・・・こういうことを言うのか?今朝もなかなか起きられなかった。やっと起き上がり、こどもにご飯を食べさせ夫を見送ったあと・・・ふとんに逆戻り~。こんなことはめったにない。結局おきたら12時をすぎてしまっていた。すーっきり!!やっぱ・・・疲れがたまってたんだ・・・今晩からアルバイト。あのフラフラの状態では続かなかったであろう。遊び疲れて昼まで寝てるなんて。。。。誰にも言えない。遊びが本業になっているではないかっ。結局は試合に全力投球してしまっていたのね・・・気の抜ける試合なんてひとつもなかったから。普段、緊張がないもんでかなりこたえたらしい。精神的な疲れって大きい。今後、私はまた同じクラブの誰かと組まなければならなのであろう・・・我が儘も年に一回だな・・・そう思うと、また気が重い。Kちゃんへの思いは私の片思いなのだろうか?!とりあえず、県大会までKちゃんと練習だな。一眠りして疲れがとれたから、また来週からがんばるわん。いい身分だね~。ほんと、ここだけの話しだ。働かない奥さん。そこまででとめておきたいものだ。鍛えてる奥さん。一部ではそう呼ばれているが。。。。寝込んでしまうバカだと知られたくない。ほんと、はずかしいっ私のバカさは計り知れないようである・・・・
2006年10月06日
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朝から漢字学習した我が家だったが・・・実はその前に一騒動あった。数日前から我が家には米がなかった。。。実家から米はもらっているのだが、とりに行くのが面倒だった。もうちょっといけるか?!ということで米なし生活をここ数日おくっていた。うどんがあるじゃな~いっ!パスタもあるでよ~!!たくさんゆでたパスタは次の日の鍋に投入~!こんないいかげんな食生活・・・もう夫も驚かなくなった。米が好きなのは長男。「また麺かぁ・・・」「何を落胆してる!食べるものがあるだけいいではないかっ!」といいつつも私も米を食べたくなってきた。明日こそ、もらいにいくぞ!!昨晩、そう決心して床についた。問題は朝食ね!大丈夫!!朝になったら食パンが焼けるようにタイマーセットしたもんね~。明日の夕方はからは白米ですよ~。そして今朝・・・さて~、パンをカットいたしますか~パン焼き器の蓋をあけようとしたが・・・いやぁ~な予感。えっ!!なぜかお粉のままの状態。タイマーのセットまちがってた・・・((( ̄□ ̄;ガーン)あわわわわ・・・・言うまでもなく私はコンビニにパンを求めて走った。「いってらっしゃ~い!!」家族はニヤニヤ笑っていた・・・・ちっくしょー!!どうせ、ぬけてますよっ!!家で食パン焼いた方が安上がりだと思っていたのにとんだ計算ちがいだ!弱いのは漢字だけでなく・・・・算数もだったのよね・・・は~。節約主婦にはなれないわぁ・・・いちおう毎月給料日にはそう思っているのだが・・・「たりないんだよっ!!」最後は逆ギレ。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!せめて・・・朝のコンビニだけはやめとこう!目標低いか・・・自分?!
2006年10月05日
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「金偏に舌って書いてなんて読むの?」長男よ・・・朝からなんだ、私を試しているのか?!朝から余裕かまして漫画を開いている。活字中毒の長男。寝る直前まで漫画を見て・・・朝起きれば、小学生新聞を読み、時間が余れば漫画をみる。その字は懸賞コーナーの小さい・・・ものっすごい小さい文字で書かれていた。ハッキリ言ってみえないぞ!!悔しいのでインターネットで探してみる。金偏で検索すればでてくるか・・・?みつからない。。。「そんな字、ないだろう。。。」夫もひそかにノートパソコンで探していた。おいおい・・・あんたも仕事に行くというのに、余裕ありますなぁ。。。「ミスプリントじゃないのか~?」と夫。普段、雑学博士と自慢している夫もたいしたことはない。しばらくすると・・・「あった~!!」夫が探しあてた。なんとよむのでしょーか?! 銛 正解は・・・・ もり だそうです。「へ~もりかぁ~。」「モリ知ってる!!」次男よ、お前の知ってるモリは木が3つの森だろ?「モリってなに?」長男、しらないのか?「とったどー!!のあれだよ!」「ああ~、あれか~!!」テレビっこの私や長男にはそれでわかる。よいこの浜口が1ヶ月いくらで生活でいるかという番組で食費を節約するために自分で海に潜って魚をとっていた。その時に 使っていた道具。朝から学習してちょっと嬉しい気分。って、こんなん常識の範囲か?!今日一日の仕事をやり終えたような充実感だ。ヾ(-_-;)ぉい!さて・・・今日も一日、がんばりますか~。夜のテニス!Σヾ(□≦*)そっちヵぃ!
2006年10月05日
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女を・・・?ああ、それは失いつつあるかも・・・「おっさん!」そう言われてしまうことがある。なんちゃってテニスで夢中になると、ついつい・・・地がでちゃうのかねぇ。「おりゃ~!!」ってやってればねぇ・・・捨ててみたのはいらないもの・・・いや、いるものと思って大事にとっていた。しかし日の目をみることもなく・・・押し入れを占拠している。いつか何かで大活躍~そう夢みて大事にしまって、しまっていたことも忘れていた。モノを捨てると運が開けるという。だからか~やっぱり捨てられない。では夫の持ち物からチェックしよう! 勝手に処分できないなぁ。。。結局着られそうで、ずっと着ていない服の処分から始まった。季節にはだすのだが袖を通したこともない服もある。思い切ってゴミ袋にえいっ!!本も古本屋に!そして思い入れのある雑貨たち。統一感のなさに全て飾るわけにもいかず閉まってあった。引き出物やら。。。頂き物のマグカップ。箱のままの状態のもの。捨てるのもなんだから~ってことで近所のリサイクルショップへ。「何番でお待ちの方~。」はやっ!!1個100円くらいで売れるかしら~。本当は金額的にはすごくかかっているのだけれど100円でもいいや~。そんな気持だったが・・・「残念ながら当店ではお引き受けできませんっ。」若いネーちゃんがすまして言った。ええ~っ!!なんで!!人気の絵皿もあるのに~!!ロイヤルドルトン、知らないか?ウエッジウッドのマグだってあるのに~っ!!なんなんだっ!!しけたリサイクルショップだよ!なんだか無性に腹がたって隣りの市まで行ってやる~!!ものすごい勢いで車を走らせた。これでまた同じことを言われたらガソリン代の損だな・・・実は私はリサイクルショップでものを売ったことがない。売っても安い。だが買うとなれば、そこそこの値段になるのは知っている。ちょっと前から目をつけているリサイクルショップにはブランドの食器類があった。そこなら買ってくれるはず・・・・100均で売っているようなものまで売られていたし・・・なんでも買ってくれそうな予感。千円でもいい。いや、捨てないですむなら700円でもいいや。 なんと・・・4600円なり~ラッキー!!癖になりそうだ。押し入れもスッキリ~。なんという爽快感!モノに思い入れをしたってねぇ・・・と言いつつもまだまだ捨てられないものもある。自分がいなくなったら惜しげもなく捨てられていくのであろう・・・「いっしょに棺桶にいれておくれ!!」そんなことを言おうものなら特大棺桶になってしまう。買うときには欲しくてたまらないものが数年たつと・・・邪魔?!それが悲しい。あこがれはすっきりした部屋に住むこと。捨てても売ってもまだまだゴチャゴチャ感はある。あこがれの部屋。本人がコテコテなのにスッキリはありえない?!売ってスペースができたら安心してモノをふやしてしまいそうな気がする。永遠のあこがれ・・・そして今日もゴチャゴチャした家で一日を終える。永遠のテーマですな
2006年10月04日
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前回、息子の友達のR君にコンビニに行き、おごってもらったと聞いてうろたえた私。随分悩んだ挙げ句、R君のおかあさんに電話した。彼女は心の病気。本人も言っていた。10時だけど起きているのかなぁ・・・起こしては申し訳ない。でも知らないふりもできないし・・・家の様子をうかがってみるが、車があるから家にはいるのだろう。電話して何回か待って出なかったら切ろう・・・それも迷惑か?近所なだけに今後のことを思うと、ビシッとは言えない。「うちの子にはお金を貸したり、おごったりはしないでね!」すっきり言えたらどんなに楽であろうか。ひとこと言えたら楽だ。「はい・・・」やばっ!!だるそうだ・・・「R君のお宅ですか?向かいのhossyです。いつも、こどもがお邪魔してご迷惑おかけしてます。」「あ・・・いえ~。」「今、大丈夫ですか?」「・・・はい。」大丈夫じゃなさそう。。。「昨日、うちの子達、R君とコンビニに行ったそうなんですけど知ってました?」「いいえ・・・うちの子、なんにも言ってないです。聞いてもないし・・・」やっぱりか・・・「ごめんなさいね。うちの子達、R君にジュースとか買ってもらったらしいんです。R君のお小遣いだったんですね?!お金はお返しします。本当にすみません。」「Rがたぶん、そうしたかったんだからいいんですよ。Rの気持ですから。お誕生会も呼んであげられなかったから、多分そのこともあるんだと思います・・・」行かなかったのはうちなんだけど・・・はっきり呼ばれていたのかどうかも分からず、習い事を優先してしまった私。「でも、お金のことですし。。。」R君のお母さんにすれば、そんなことで電話してきたのかという感じであろう。そんなことで電話して私を起こしたの?そう言いたげな感じなのは思い過ごし?「ごめんなさい。体調はどうですか?」聞いてみた。「う~ん・・・朝から、どっぷり落ち込んでました・・」とR君のおかあさん。ひえ~っ、ごめんなさいっ!!これ以上、長引かせてはいかんなぁと思い、自分としてはやんわりとR君にはもうさせないでとそれっぽく言ってみたが伝わってないかなぁ・・・お金を返すにもいくら返せばいいのか?他の子もいてなんだかよくわからない。今度は本人にも言おう・・・今回はごちそうさまってことに甘えてしまった。もちろん、子ども達には今後、人にかってもらうなどということやお金の貸し借りはなし!と釘をさした。日曜日に夫と子どもは登山に行って、そのかわりといっては何だがお菓子のおみやげをR君に買ってきた。これでチャラにするのも変なはなしなのだが。。。R君のお母さんの今の状態では、あまり言うのもどうだろうか・・・電話でかなり気を遣って話していてくれた。「これからも、仲良くしてやってくださいね。」私にはそう言って切るのがやっとであった。つらいときには何もかもが煩わしい。彼女も子どもが3人もいて、いろんな悩みがあったのだろう。とりあえず、気まずい感じは残らなかった。私は、の話だが。うーん。私も鬱なのかと思うこともあるのだが、病院に行って診断されたわけではない。もともとの性格が後ろ向きなところがあるので、鬱的性格?!とりあえず私の場合はなまけもの~のレッテルを貼られている感じだな。実の姉に、がんばらない性格が嫌いと罵られた。姉はがんばりすぎてキーキー言って周りを脅えさせる。私はそれが苦手。お互いに相手が理解できないってところか・・・人に評価をされるために生きているのはつらい。R君のおかあさんも今は人生休養の時だと思って欲しい。私は・・・ずっと休みっぱなし?!(≧∇≦)開き直れるようになったら恐いモノはないのである。普通に日々をおくれる幸せをかみしめる今日このごろだ。
2006年10月04日
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