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現在私、捻挫を治療中。原因は階段からこけた。もうちょっと詳しく話すとすれば・・・退屈がる長男のために土曜日に図書館に行ったときのことだった。子どもらは、いつも漫画を借りる。その日はあいにく雨模様だった。こどもたちは本をいれるカバンを忘れてきてしまった。病気かもしれない長男を走らせるわけにもいかず、私が車まで走って本を置きにいくことにした。勢いよくダッシュした私。ん?!一瞬、私の身体が宙を舞った!!あれ~~~っなんて思っているまもなく次の瞬間には漫画も宙を舞っていた。そして私・・・つまさきから着地。ポッキーンなに?!今の音・・・・折れたか?歩こうとするが生まれたての子馬のごとくすっと立ち上がれない私。それでも誰か見ていなかったかと周りを見渡す。何とか立ち上がったが、普通に歩けない。こ、こまった。発作がおこるかもしれない長男をつれて接骨院にいくか?次男もいることだし、万が一の時には携帯電話に連絡してって子ども達を家においていった。歩けるので骨折ではないだろう。。。近所のそこそこ人気のある接骨院。昼休み中だった。15分前にはいったがすでに待っている人々。我慢できない痛みではないが、長引くのも困る。「どうぞ~。」2人の先生らしき男の人がいる。話しでは夫と同じ歳の先生がいるというのだが見あたらない。そこまで歳はいってなさそうな先生方。「どうぞ~、どうしました?」「あの・・階段っていうか。段差があるのに気がつかず落ちました。」「いつですか~?」「こけたてホヤホヤです。1時間前かな。」「はい~、じゃ、ちょっとまってください~。」なんだか妖しい先生。年齢不詳。風貌は・・・・まさにこの人。そっくり。話しを聞けば、ここの先生は今往診にでているという・・・ほうほう・・・「ここ、おさえたらどうですか?」「大丈夫です~。」何度もくりかえす。そしてくるぶしをさわられたとき・・「いっで~!!」「ああ・・・痛いですか?」そして他をさわりまたくるぶし。「いっで~!!」おいっ!!しつこいぞ!!「はい。捻挫ですね。全治3週間~」あんた、今、毎度あり~って言わなかった?心の声が聞こえたようなきがした。「私、普段、捻挫ごときで病院に行く人ではないんです!」「ほう~、なんで今回は?」「もう若くないので大事にしたほうがいいかと・・・」「そうですか!じゃ、これを機会にあちこち痛めてバンバンかよってください~。」なんじゃ、こいつ?!歯のぬけてる假屋崎はその後、私の足を固めるためにテープでグルグルまいた。「足は動かさないのがいちばんです!」おかげで歩きにくいったら・・・・「おいくらでしょうか?」「あ、今、計算できる人がいないのでまた次回に~。」え?!次回、来なかったらどうするの?まあ、保険証ひかえられてるから逃げようもないが・・・診察券すらくれない。なんとアバウトな。。。。もうひとりの先生はよく見ればニキビ面の青年。假屋崎・・・・あんたが謎だ・・・・謎を探るために通い続けることになりそうだ。とにかく忙しそうである。なんなんだろう・・・この人気?!謎である。
2007年10月31日
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金曜日に長男が倒れてから・・・土日はとにかく安静にすごす。おでかけ?とんでもない!!ゲーム?!お医者さんから禁止されとるよ・・・こらこらっ!!次男よ!兄ちゃんにケンカをふっかけるんじゃないっ!!まあ、腫れ物をあつかうような2日間をすごした。退屈なあまり長男の大きいため息ばかり聞こえる。月曜日の検査まではとにかく安静!昨日がその検査の日。紹介状をもっていき、問診。「脳波をとるしかないねぇ・・・今日は・・・・午後3時から、とれるね。明日でもいいや・・・どうします?」なんだかお爺さん先生でぼそぼそ話す。愛想も悪いし、なんだかなぁ・・・しかも午後3時と言えば5時間後じゃないの!外で待っていた夫にそのことを告げると、早いうちがいいから今日みてもらうことにした。「血液検査、今のうちにしておきましょう。」おおっ!そうだ!11年間、息子は血液型を知らぬままにきていた。「先生、血液型も調べられますか?実は今まできっかけがなくて調べてなかったんです!」「そうね、じゃ、ついでに調べますか。」ってことで、血をぬいてもらった。長男はとにかく血に弱い。医者にはなれないタイプ。他の問題もあるが。。。「あのぉ・・・何秒くらいかかりますかぁ?」息子、恐る恐る看護師さんに聞く。「すぐですよぉ。」かわいい看護師さん、ニッコリ笑って答える。言ってる間に終わるって・・・ものすごい形相で堪える長男。大げさなやつだ。「じゃ、午後から脳波の検査しますから2時半にはここにきてくださいね。」ってことで家に帰り、息子はいったん学校へ。教室まで連れて行くとちょうど3時間目がはじまっていた。事情を話して午後からまたつれにくると担任に話す。こういう場合、休ませた方がよかったのか・・・・その日、夫が運転。心配?!たまたま休みであった。実は私、今足を捻挫している。土曜日にこけた。全治3週間と言われ、テーピングで固めている。今月は家族仲良くみんな病院にかかったもう笑うしかない。夫の後厄のせい?午後に脳波の検査。なんと息子は眠らなければいかんらしい。薬もなしで?車で寝かせないように気をつけていた。「こちらにど~ぞ~」頭にお帽子をかぶるのに20分、20分間寝るらしい。「大丈夫?おかあさん、側にいよっか?」「うう~ん。大丈夫・・・」なんだかなぁ・・・・私がいればますます眠れないか・・・待合室で待つ。夫はガーガー寝ている。おいおい・・・あんたが脳波とってもらえば?!っていう私にも睡魔が・・・午後は眠い。息子はどうだろうか・・・「はい~おわりましたよ~。」異常に暑かったらしく息子は汗だく。私も待合いでつらいくらい暑かった。息子はグーグー寝てたらしい。そういやぁ、退屈だといつも寝てたわ・・・・お医者さん、午後の先生はエキスパートらしい。名前を呼ばれてはいって顔をみると・・・とっちゃん坊や?!話しをすると・・・ジャガー横田の夫、木下先生とかぶる。話し方もやさしいし、話しもかみ砕いてしてくれる。「確かに倒れた様子を聞くと てんかん の症状です。でも脳波にはてんかん特有のものはみられません・・・」じゃ、なに?「今の状態でお薬をだすとか治療するってことはいたしません。」「・・・」良いのか悪いのか?「前の病院では、てんかんなら近いうちにまた同じようなことがあるかもしれないって言われました。」「そうですね、あったとしたら、本当のてんかんだと思います。」そういうものなのか。。。。一度倒れたからと言って薬を常用するわけではないのか・・・ちょっとドキドキものだ。とりあえず、これっていう病気はみあたらなかった。ある意味、健康体であり、危険人物?!「日常生活で何か気をつけることとかありますか?」と私。「いえ、普通にしてください。」何だか、複雑である。最初の私の予想通り、特定できず!ってことなのか。。。次があるかないか・・・・それがわかる予言者がいれば教えてもらいたいものである。ま、考えても仕方ない。じゃ、ありがと~ございましたって去ろうとしたとき・・「あ、血液型の結果、聞きました?」おお~っ、忘れてた。これまで学校提出用の書類ではいつも血液型は空欄で出していた。4つのうちのどれか~とか。予想ではB型なんて書きたい気持をこらえ・・・・「・・・のAB型でしたよ。」「ええ~っ?!AB型ですかっ?」「誰か同じ人、家族でいますか?」「は~い!私で~す!」大きく手をあげて答える私。「お母さんもRHマイナスですか?」「えっ????」「マイナス~?」「大きくなったら日赤に登録してね!」ニコって笑いながら木下先生。 ← 本名ちがうけど残念。うち、ヨーロッパ、狂牛病でさわがれてるとこに3年住んでたから献血できないのよ。驚いた・・・てんかんより驚きの事実。廊下にアホズらこいて寝ている夫がいた。「ちょっと!!驚きの検査結果がでたよ!」「・・・ど・・・どうだった?」「あのね、てんかんだとは言い切れないらしいよ。」「そう。。。なら、よかった・・・」まだ寝てるな?!「血液型!ABのマイナスだって!!」夫、目をパチクリ。なんだか・・・・こんな大事なことを知らずに11年もきてたなんて・・・・そんなことって・・・・最初の子が、そんなめずらしい血液型だとわかっていたら・・・今よりもっとビクビクした子育てだったろう・・・知っていたとして、どう気をつけるというのだ。せいぜい周りに、この子は何かの時にはよろしく~としか言えない。うーん。。。RHマイナスは日本人では200人にひとり。それのAB型となると・・・・確か10人にひとりAB型はいるかいないかってとこでしょ?2000人にひとりいるかいないか?ほえ~姉にメールで知らせた。「うちの会社にもマイナスのAB型いるよ。よく日赤から電話がかかって献血頼まれるって~。」ほえ~世の中、せまいっていうか。。。。やっぱ、いるのねぇ。特殊な人。こんな特別なこと・・・・あんまり嬉しくない。宝くじにあたるってこれよりも確率は低いのか?なんだか、病気かもしれないという不安を消されてしまった。どうも息子は貴重な存在で献血できない役立たずってとこであろうか・・・もらうしかできない。でも実際、病気もなしで人に血をあげられるRHマイナスって何人いるんだろう。考えると恐くなる。考えないことにしよう。私だって40年も生きてきて献血はしたが輸血なんてしていない。何よりも信じられないのは。。。。知らずにいた11年~ある意味ラッキーだったと思いたい。今回、またおさがわせいたしました。みなさん。心配していただいてありがとうございました。なるようにしかならないって思いながら今までとかわらない生活でいくことになると思います。ああ~短期バイト、キャンセルしちまったよ。ま、よしとしますか・・・
2007年10月30日
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先週の金曜日。週1の喫茶のバイトの日。朝、車のエンジンをかけていたら携帯電話がなった。子ども達の行っている小学校から?!「長男君がリコーダーの練習中に倒れまして今、痙攣をおこしています。おかあさん、すぐに来てください!」こんなことは初めてだ。今まで風邪だってあまりひかないくらい健康だった。車で数分で学校に着き、保健室にかけこんだ。誰もいない・・・3階の教室に向かおうとしたところ、担架にくくられ4人の先生方に運ばれ階段をおりてくる長男をみた。保健室のベッドに寝かされ先生から話しをきいた。学年全体で1時間目になる前にリコーダー、歌の練習の時に倒れたと。その後、5分間白目をむきながら手をふるわせ、唾液をはいていたらしい。それがおさまると今度はソワソワおちつかない様子で10分すごしたそうだ。どこかに隠れたいような・・・身体をさわったり・・・・そして眠りについたらしい。その後2時間半、ベッドで寝ていた息子。保健の先生もこれまで何人か同じような子どもさんをみたという。私はリコーダーがふけなくてパニクッていてそうなったと思ったのだが・・・なんだか違う?!もともと緊張するタイプでいわゆる本番に弱いタイプである。時々切れてカッカしていることもある。自分をおさえられないこともあるので、精神的なことかなぁ・・・なんて思っていたのだが、もしかしたらてんかん?!だとしたら今後もこういうことはありうるのだろうか・・・とりあえず総合病院の小児科へ行く。脳のCTをとり、胸の写真をとり、心電図をとるがそこに異常はみあたらない。「小児神経科をおすすめします。ここにはないので他の病院に紹介状をかきます。」ということで月曜日まで安静にすごしてくださいってことだ。今週は短期のバイトに行くことになっていた。おまけに今日は喫茶も頼まれていた。もう断るしかない。こどもだけをおいていったあとに、また同じようなことがおこるとも限らない。この2日間は長男と部屋を別にしているのも不安。寝ているときにもし・・・そう思うと、時々寝ている姿を確認してしまう。しかし倒れたのが学校で、先生のいるところでよかったと思う。もしひとりでいるときだったら・・・そう思うと恐ろしい。私はその姿をみていないが、もし自分ひとりだったらどうしていたろうか・・・そう思うと不幸中の幸いだと思った。月曜日にはどこまで診てもらえるかわからないが、学校に行っていてもしばらくは家でたいきすることになると思う。なんとなく原因の特定はできないのではないかなぁって思う。そうなると、これからもこういうことはあるかもしれない。何より、学校では思いっきり先生方に気をつかわせるのではないかと思う。ハッキリ言ってあつかいにくいだろう・・・とりあえず、明日は紹介してもらった病院にいく。発作がまたおきたとすれば、それは受け止めるしかない。なるようにしかならない。この出来事によって、大きく私がかわれるような気がした。今までは自分ばかり楽しんでいた。子どもともっと過ごしなさいって神様にいわれたような気がした。きっと何かの意味があるのだと思う。これは私へのメッセージ?!何があっても大丈夫と思いたい。なるようにしかならないのだから・・・・
2007年10月28日
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先週末、小学校の執行部会の飲み会があった。今2年目の私。ものすごい貧乏くじで役員をとっこばし、執行部にはいることになった。一応役員の経験のある人をのぞいての選挙だった。仕方あるまい。。。能力はないが、2年乗り切ればいいだろう。。。ってことで目立たぬよう、お飾り執行部の一員となった。当然、飲み会の参加はいつもパス!今回に限っては仲良くなったT奥さん、U奥さんのラブコールもあって参加することにした。そう、2人の奥さん達も2年目。来年は足を洗うつもり。当然、私も同じ気持ちだよ。私は夫の飲み会の送り迎えは何時になってもやっている。当然、おくってくれるわよね?!ってことで一応お伺いをたててみた。「え~?!仕事したいから8時にならなきゃだめだなぁ。」「・・・・」「何時から?」「6時半・・・」1回家に帰ってもう一度仕事場にもどればいいじゃん~!! ← 心の声そう、夫の職場はそんなに遠くない。だけど、今回夫には渋々の参加と言ってある。渋々なのに、早くおくれというのもなぁ・・・ってことで8時参加。すでに周りはできあがっているようだった。ちっ、出遅れちまったぜ~!いつもの飲み会は男の人たちばかりだと聞いていたが今回は奥さんたちがほとんど。欠席の人が多かったようだ。「ホッシー いやぁ あなた、おもしろいねぇ!」そう言ったのはKさん、女の子4人をもつお父さんである。「えっ。わたし、おもしろいこと言いましたか?」「なんか、学校祭での私とのやりとりを一緒にいた人たちが聞いていてねぇ。あの人、誰?!ってさわいでたよ。」そ、そんな・・・・これまで目立たぬようにひっそりといたのに・・・「そこで来年は イッシー & ホッシーで 会長、副会長をやったらいい!!」冗談はよしこさん~っ!! ← 死語ですなこっちは来年度ぬけることしか考えてないって~のに!その時、私の向かいにすわっていたNさんがポツリ。「それは・・・いいかも・・・」このNさん、とても真面目である。イメージとしてはいつもパソコンたたいている人。経験も長い。なくてはならない存在。ひょろっと細く繊細なイメージ。口数は少ない。とにかく縁があるのかこどもの習い事、必修クラブ、なにかと一緒になる。これがもし、奥さんだったら息子を持っていたならまちがいなく仲良くなると思う。Nさんは女の子2人だ。奥さんはあまり学校に出入りしていないような気がする。いや、来ていたとしてもわからない 行く先々で会うのだが会話にならない。私の一方的な会話。独り言?!Nさんのため息が聞こえてきそうだ。そんなにいやかい?!なので私もあまり話しかけないようにしている。先月、たまたま子ども達ととあるイベントにでかけた。屋台なんかもでていて、今回は陶芸体験が目玉となっていた。「やりたいっ!」長男はなんでもやりたい人。できるんかい?!って思いつつ息子がそこにいくとロクロが2台あった。2人の男の人が世話をしていて、ほぼやってもらい、おいしいところだけを体験って感じだった。そう、あの親指を中につっこんで形をつくっていくという・・・長男はもうその感触がたまらなかったようでひとつ終わって、もう一つ・・・陶芸と言っても、まるでやってもらっている状態。その段階に行くまでが大変なんだよね~息子の隣のロクロで世話をしている人をみると、何とNさんであった。「あ、ども・・・」Nさん、仕方なく挨拶か?「え~、Nさん、すごいじゃないですか~!!」私、興奮状態。その後も私、話しかけるがNさんの答えは短い。仕事の邪魔になるか~ってことで退散。かな~り私はNさんにとっての天敵なのかもしれない。なんだか、そういう苦手光線が感じられる。そして宴会中に会長副会長の話になったときにもNさん、私の向かいでそうだそうだ・・・うんうんと賛同。思わず私、すごんで向かいのNさんに言った。どうせ、こいつら酔っぱらってるし~イヤですっ!!そんなことになったら私、転校させますからっ!!他の人は笑っていたが・・・・睨まれたNさん・・・「こわい・・・・ほんと。こわいです。」あんた・・・マジで言ってるの?!「え?!そんなにこわいですか?」ちょと我に返った私。「ほんと・・・・こわいですね・・・」((( ̄□ ̄;ガーン)真面目な人なので、この人には冗談は通用しないのね・・・きっと私のような冗談のかたまりの人は苦手なのであろう。そういえば・・・「このまえ、hossyさんにおもしろいことを言われたんですが、何も言えなかったんです。」そんなことを気にしているようなこともポツリと言っていたなぁ。別にいいのに~「私はいつもひとりボケひとりつっこみですから気にしないでください~」特にNさん、あなたには期待してませんっ!できる人であるが唯一その分野が苦手なのだと思う。昨日自宅に電話があった。「○○会社ですが、先日の陶芸の作品がやきあがったのでとりにきてください。」むっ?!この声は・・・「もしかしてNさんですか?」「はい・・・」あいかわらず、テンポ悪し~あのイベントの主催はNさんの会社だった。趣味でやっている陶芸体験の担当となったのであろう。仕事でも学校でもないプライベートなところをみられたのもイヤだったか・・・「わかりました。うかがいます。ありがとうございます~。」目一杯、あいそして答えたつもりだが・・・そして午後からとりに行ったのだが窓口でそのことを告げるとNさんやってきた。オドオド・・・・本当に私が恐いらしい。大丈夫よ!!もうあなたに毒は吐きませんから!ってニコニコしてたのだが・・・息子の作品、なかなかよいではないか~ それにしても飲み会で皆のいろんな一面をみたような気がした。洗面器かかえている奥さんには正直驚いた。いつも陽気だがさらに陽気になる人。はい・・・飲んでも飲まなくてもかわらぬ無駄酒くらっていたのは私だ。はぁ・・・・来年、本当に執行部を抜けられるのか。皆ぬけると奥さん達が言っているのを聞くと不安になる。静かにひっそりしているのがいちばんかもしれない。うーん。その時に考えよう。しかし、「今まで恐い人だと思っていた」そう言われたことがあったがよく知れば、そうではなかったパターンなのに・・・「本当に恐い人」そう言われたことにはショックを隠せない。ちょっとすごんだだけなのにねぇ。普通の奥さんはすごまないんだね。← 当然顔が恐いのにすごんだら最悪だ。今度からNさんにはほほえんでみよう。ある意味、恐い?!何をしても私はNさんにとって天敵なのであろう・・・教訓 すごむのは自分のだんなだけにしよう
2007年10月24日
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先月、車の修理に6万円~私の大腸内視鏡検査で5千円~夫の一泊入院で(検査)3万5千円~次男の骨折で1万円~ってことで・・・・なんか最近、危機感感じている我が家。そう。。。いや~な予感はしていた。夫が自分宛に来た封筒をあけて何やらビックリ!!「げっ!!クレジットカードのお金、落ちてなかった~」「そうだよ!!だから言ってたでしょ!気軽にカード使ってたらお金が引き落とされなくなるって!!」夫はいったい何枚のカードをもっているのやら・・・うちは一馬力の家計だよ?!奥さん、気まぐれだからたまにしか働かない。お金の管理は一応私だが・・・カードと通帳を渡されている。今年の春くらいから思わぬ出費&夫の浪費で毎月苦しい。春にはテレビが突然映らなくなった。なんでよ~っ!! リモコンいじってみたり、テレビをたたいてみたり・・・ ← 無駄な抵抗結局、蘇生なし。ピーチーンご臨終です。ああ・・・思い出してもショックだった・・・そうだ・・・あのあとから夫のヘルニア、爪水虫、睡眠時無呼吸症候群で出費。うちは医療費貧乏なのだな・・・・今までのようにフワフワしていてはいかんかもしれない。結婚13年すぎて気がついた。遅いって~昨日サザエさんで 給料日前の三日間 ってのがあった。貯金をくずさないように、冷蔵庫の残りものですごすってことだ。「今晩はステーキよ~。」サザエさんの言葉に皆大喜び。でも私にはピンときたね。豆腐のステーキだな・・・って。そして次の日は闇鍋。こうやってサザエ家は無事乗り切った。偶然、我が家も昨日は鍋。私の適当ルーでつくったカレー鍋。うちは給料をもらって一週間なのに次の給料日を心待ちにしている状態である。まあ、予定では今月ギリギリきりぬけられるはず・・・・何もなければ。おっと・・・ファンヒーターが壊れていたんだっけか?!春先にあやしい状態でしまったが、多分だめであろう。安く買って数年で壊れる。ほんと、使い捨て感覚だ。こうなったら電気だ節約もかねてストーブにでもするかぁ・・・もうあと少しで暖房の季節はやってくる。ってことで昔ながらのストーブ購入。これは何十年もつかえるってものらしい。アラジン知ってる人は知ってるらしい。私がネットで購入を考えていたときに夫に相談したら「昔、うちにあった。うん、あれは良かった!!」即決定!はい。購入~ボタンひとつで買い物かぁ・・・恐ろしい世界だ。数分後・・・・「あ、おかあさん。来週出張ね!一時立て替え払いしなきゃいけないのでよろしく~。」夫に軽い殺意をいだいてしまうおめーっ!!出張のこと、先に言えよっ!!定価よりも安く買えたが少し後悔だ。ネットで購入・・・・どっちかがストッパーにならないから我が家はだめなのだな。さ~て・・・出張費もなかなかの金額だわね。どうするかが問題。微々たる財形貯蓄をくずすのもねぇ・・・・そうだっ!!子どものお年玉貯金があった。あれを一時借りるとするか・・・・子ども達はその存在を忘れている。うちは、お年玉没収制である。子ども名義の通帳があった。色をつけてかえすからね!!冬のボーナスで・・・我が家は現在、綱渡り状態である。ちょっと奥さん、財布のヒモをキュッとしめなくてはいかんようだ。ものは買わないこと!なのに届いたストーブ。けっこう小さくてかわいい。大事につかおうと思う。そう、それが損して得とれ!!ってこと?! ← 都合の良い解釈どのくらい暖まるのかねぇ・・・我が家の家計もガーンッと暖めてほしいものである。
2007年10月22日
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次男が困っているのではない。次男に困っているって話し。骨折の件で送り迎えをしていた時に教室まで迎えに行ったときのこと・・・次男は2組。1組の先生は昨年の担任の先生。昨年は大変ご迷惑をかけたので先生も気がついてくれた。「あら、hossyさん。なんだか次男くん、提出物がでてないみたいですよ!」げっ。マジかよっ!数日後の学習発表会にむけての作品だ。。。次男の教室に顔をだすと先生が会釈。「先生、迎えに来たんですが・・・次男、提出物がまだできてないそうですね・・・」「そーなんです。」「次男、おかあさん、後でまた来るから仕上げたら?」「いいですか?!おかあさん。次男くん、しあげちゃおう!」もっと強引にやらせてくれてもいいんですが・・・マイペースなのでいつもこんな感じ。1学期には白いプリントをまるめて自分の机の下に隠していたときに激怒した私。その後、こんなことはないように次男にコンコンと言った。2学期からは前日の夜にランドセルを持ってこさせてチェックしている。これが小3のレベル?!まるで1年生だな・・・午後の授業中は毎日のように居眠りをしていたという・・・「今日は起きてられた?」と毎日次男に聞く。こんなレベル。まあ、前よりは随分よくなったかなぁ・・・先日、喫茶の準備をしていたときに次男の担任がたまたま通りかかった。「先生、いつもお世話になってます。」「ああ~、こちらこそ。」「先生、うちの次男、授業中にまた寝てないでしょうか?」「大丈夫です。起きてますよ。」ほっ。どうやら次男の言うことも本当のようだ。「提出物はどうでしょうか?」「あ、提出物はでてないこともありますね。この前、机の中のもの、持って帰ってきませんでしたか?」家にはみあたらないけど・・・そう言えば、夜にバタバタしてチェックしてなかったなぁ。小首をかしげていると・・・「でも、給食はがんばって食べてますよ!!」先生、気をつかってくれたのね?!いったい何を出し忘れていったっけ・・・そのことをすっかり忘れていた私。月曜日にソロバン塾に迎えに行ったときのことだった。ソロバンの先生がでてきた。「おかあさん、次男くんの持ち物が隣の畑におちていたそうで届けてくれましたよ。」ん?!見るとそれは夏休みに提出してもどされたものたちや日々のプリントたち。砂にまみれて袋の中にはいっていた。その袋、確か次男が学校にもっていっていたもの。あいつ~まさか!!「次男、どうして隣の畑からあんたの持ち物がでてくるのかな?」やんわりと聞いてみた。「さぁ~~~。」ほう・・・ええ根性しとるやないけ!!「誰か、そこにおいたのかね?!」「そうかもね・・・」ほう~ほう~~ほう~~~いつから私はフクロウに?!「まさか、捨てたんじゃないわよね?!」「・・・・・・」「捨てたら分からないって思った?」「・・・・・・」「ばかもの!!名前が書いてあるからわかるんだよ!!」まるで名前を消して捨てなさいともとれそうだな・・・・「ゴミを捨てるのは犯罪だよ!!いったい何をしてるの!」次男のものをゴミ呼ばわりしているこの母もどうかと思うが・・・もうぬれてぐちゃぐちゃでゴミ同然だ。他人ならばゴミでしかない。「ごめんなさい・・・」いくら謝ったって私の怒りはおさまらない。なんでと聞いても次男は答えない。きっと、こうやって怒られるのがいやだったのだろう。。。「お父さんに聞いてもらわないとね・・・」「いや~~~っ!!!」おいおい泣き出した次男。お父さんがそうとう恐いらしい。次男もこれまでは家の自分の机の下にまるめて隠していた。少し知恵がついたのか、外に捨ててしまうとは・・・残念!落とし物としか思われませんでした~知恵たらず~ま、そこがかわいいというか・・・・バカというか・・・・あさはかだ。完全犯罪だったらある意味こわいが・・・「とにかくゴミはどこにでも捨てちゃダメ!!おまわりさんに連れていってもらうか?」これで、やっと悪いことだと反省したようだが・・・本当に、どうなっちゃうのかな・・・同じ兄弟で、それぞれ問題があるが長男とは違うところで悩まされる。とにかく学校での生活。何をしているものかとドキドキだ。1人目の時はそうだったが2人目ともなると大丈夫!なんて世のお母様達は言うが・・・・ひとりひとり、小心者の私はドキドキだ。過ぎてしまえば小さな問題も私には大きくのしかかる。だめだ・・・私は肝っ玉母さんにはなれない。口を出さず、こどもをまっとうに育てるなんてことはできない。親の背中をみて育つというが・・・・次男・・・あんた・・・誰をみてるの?(≧∇≦)その答え、聞きたくない母なのであった。
2007年10月17日
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プールでふざけて遊んでいて足の薬指を折った次男。あれから12日経過・・・今日は診察日。一週間は学校の送り迎えをしていた私。先日の学習発表会ではカラスの役であった。家ではヒョコヒョコ歩いていたが・・・走ってるやないけ~!!学校の送迎つき、体育は見学、習い事はやすめるとあって次男には最高の生活?!今週からは歩かせて学校に行かせた。けっこう足取りも軽そう・・・折れた足は隣の指に固定してあるだけ。テープでグルグル巻き。12日間、いっさい交換しなかった。今日は早速レントゲン撮影。小学生は学校に行くとあって早めに見てくれるそうだ。今日は学校、日曜日の振り替えでお休みなんだけどね。ラッキーしたなぁ・・・救急外来で診てもらった先生がやってきたと同時に次男の名前が呼ばれた。「どう?治った?」と先生。「まだ、 ちょっとぉ・・・・いたい。」レントゲン写真を見た先生が言った。「ほら、おかあさん、これが前の写真。このもやもや写っているところが折れてるとこね。そしてこれが今日の写真ね。もうくっついてる!」「え?!もうですか?」「ほんと!若いってすごいね~!」「ほんとですねぇ・・・」驚いた。やはりほとんど演技だったのかもしれない。「もう何してもいいですよ~。」ってまたここに来るようなことだけは勘弁してくれ・・・・今日で診察終了。「もう帰る?」「うん。お金払ってね!」前は救急でかかったけど、6千円くらいかしらね・・・「はい、9990円です~。」顔色ひとつ変えずに何事もなかったかのように支払っていたけど・・・内心ビックリであった。まあ、これだけですんでよかったと思った方がいいのかな。家に帰ると・・・玄関が見えなくなるくらい靴がころがっていた。近所の子ども達が遊びに来ていた。男ばっかり・・・学校が休みだとたまり場になる我が家。まあ、いいんですけど。しかし朝、掃除もせずにとびだしていったのですごい状態。今さら恥ずかしいとも思わないが・・・だらしないかあちゃんそう思われているであろう・・・これが女の子だったら、きっと厳しくチェックするんだろうなぁ。友達も娘からだめ出しをもらうという。同性は厳しいのだな。小5の男の子なんてまだまだ幼い。って油断してたら痛い目にあうか?!第一、うちの長男も聞かなきゃ学校でのことなんて何も言わない。家ではくだらないギャグばっか・・・人に興味がないのかもしれない。友達がもっているゲームとか、カードにしか興味をもたないのかもしれない。6人いたってすさまじいってわけではない。どの子もおとなしい。走り回るような子はいない。(スペースもないが)とにかく静か。。。お向かいのH君と話しをした。「下の妹さん、いくつになったの?」「2さいか、3さいです。」おい、おおちがいだろ。このH君はけっこうお話好き。私の質問に答えてくれる。「女はこわいですよ。このまえ××(男子)が○○になぐられたんです。」え~っ!!「○○ちゃんって可愛い女のこだよね?!」「かわいいかどうかわかりませんが、中味はこわいです。」この子達、このまま大きくなるのだろうか・・・本当にひ弱。軟弱。女の子達のほうが外遊びしている。我が息子もそうなのだが・・・頼りない。将来、彼女もできるのか・・・息子よ。そんな心配する前にいろいろ深刻な悩みはでてきそうだが・・・午後から息子達は近所の他の子の家に遊びに行った。またゲームかよ。さっそうと走る次男。ゲームに心うばわれ足の痛みはどこへやら~いつから痛くなかったんだ?今日からはビシビシいくぜ~!!
2007年10月16日
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昨日は小学校の学習発表会であった。喫茶、バザーの準備でこれまで執行部の人たちは慌ただしかったようだ。って自分もそのメンバーにはいっているのだが・・・このところ、会合の日はなんだかんだと用事がはいって欠席してばかりだった。だんなの一泊入院、だんなの飲み会、こどもの骨折など・・・10月は学校行事で日曜日に3回もでなければならないので、執行部、役員は忙しい。とにかく私は名ばかりの執行部メンバーで、ほんと影の人~役員の人達も私が執行部だなんて知らないって思う。そもそも役員経験をしたことがなかったために選挙で○をつけられただけのもの。夫は仕事の関係上出席できないってことで、渋々だ・・・と言っても子どもを学校に出している以上避けることもできない。ただ、私の中での執行部ってイメージは・・・できる人!なのである。私なんて、委員会ごとに出席しているが本当に知っている人も少ない。グリコのおまけのほうがよっぽど価値がある。昨日は朝から喫茶の準備でケーキの準備をしたり、裏でコーヒーたてていて店番の役員さんの裏方をしていた。たまたま子どものソロバン塾でいっしょのお母さんがいて初めて話しをした。今までは「こんにちは~。」くらいの挨拶しかかわさなかった。そして私は執行部メンバーと言いながらも口数少なく目立たぬようひっそりとしていた。そのお母さんと少し会話をして、私にはいつも通りの会話をしてた。調子こいていつものヾ(≧△≦)ノ彡☆力"ノヽノヽノヽノヽ!!なんて笑いや、毒を含んだ会話をした瞬間・・・・「なんか・・・hossyさんのイメージが・・・くすれました・・・・こんな人だったんですか~? 」え?!私ってどんなイメージなんだろ・・・テニス仲間と接している態度ほど正直な自分は出していないが子どものお母さん達と接する時はいつもこうだけど?!「なんだか~しゃべらない方がいいかも・・・・」((( ̄□ ̄;ガーン)もしかしたら・・・口数が少なかったから(重要なことが言えない)物静かなイメージだったか?!そうよ・・・黙っていれば私は静かな人なのよ。。。 ← 誰でもそうですでもちょっと私という人を知ると・・・「そんな人だとは思わなかったわ。」そう言われることが多々ある。「もしかしたら、私って知的なイメージなんかねぇ?!」夫に思わず言ってしまった。「恐いんじゃない?!」おお・・・そう言えばこの前青年にそう言われたことがあった。「話す前は恐い人かと思った。」と・・・それってつんけんしてるってことかい?!喫茶のバイトではなるべくきつい顔はしないように気をつけている。ただ疲れてくると素になっているかも・・・・もともと顔がきついのでソンだ。ほんわか~とした人がうらやましい。口を開けばバカ丸出し。だまっていれば、すごみのきいたおばさんでしかないんだなぁ・・・・執行部内ではお馬鹿キャラはばれてしまっている。学校内の顔見知り程度の人には執行部のつんけんした人ってイメージなのであろう。まあ、どうとってくれてもいいんだけどね。自分をよくみせようとは思わないので・・・なんでもいいがはやく任期をおえたいものである。しかし、なり手が少ないのでいつぬけられるんだろうか・・・・そう任期なんてない。役員はあるのだが・・・何もできない手前、「今年でおさらばさせてください」ってのも言いにくいが・・・バリバリやっているとこれまたぬけられない。なかなか微妙なところだ。来週もまた美化活動で窓ふき、草むしりが待っている。私達・・・溝掃除ですわ・・・泥まみれになっても良い服装で参加すること。得意のジャージで行けばいいだけのことだ。きっと日頃の鍛えている成果がそこでだせると思う。やっぱ、肉体労働だね~(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!笑えないわ・・・・
2007年10月15日
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一昨日、やっと夏物の整理をおえた。この際、袖を通していない服を捨てよう・・・あるある・・・何かにリメイクしようととってあったもの・・・それらは形がかわることなく眠り続けている。それならば細かく切って雑巾にでもしたほうが価値がある。やり始めると半日はあっという間にすぎていった。家にいてもこんなにだらしない私がもし毎日働きにいっていたとしたら・・・「働いているんだからできない!」堂々と放棄しそうだ。今は後ろめたい気持がとりあえずある。 ← さほどでもない働いていると時間を無駄なくつかう。休みの日にバーッと家事をこなすんだよね。世の中の奥さんたち。いや、日々の家事を働き終えてからこなすのかも・・・私が何時間、何日間・・・いや何年間かけてもでいないことをこなしている人を尊敬してしまう。やはり、私はぐうたら~そう思うしかないであろう。。。← 努力という言葉はしりませんそんな私が長男に仕事を与えている。ゴミ出し、毎日の布団敷き。「おかあさん、楽してない?」はい。それがなにか・・・?! ← 開き直りその日の事の話しだが・・・私が夕方に買い物に行っている間に夫が帰っていた。たまたま寝室に向かった私、部屋に入るなりに驚いてしまった。ゲッ!!布団が敷いてある!帰るなりに下で見た夫は着替えていた。ってことは、この部屋にはいったわね?!下にいって夫に向かって言った。「もう布団しいてあったよ!!長男、いつの間に・・・」長男はその時習い事で家にいなかった。夫よ。。。。もしや・・・誤解してないかい?!私は朝に、ちゃーんと布団をあげたのよ!ちっ!こいつ、今まで布団でゴロゴロ寝てたんじゃね~の~?!あんた、勘違いしてない?!妙に心の中で言い訳している自分がいた。「私は朝にふとんあげて、今日はね、夏物をやーっと整理したんだよ。」夫、どうでも良さそうに聞いているのかいないのか・・・「万年床じゃないからねっ!!」こんなことにムキになる自分。やはり主婦としての仕事をちゃんとはたしていないと自分でも後ろめたいと思っているのだな・・・何をいまさら・・・・夫にすれば布団のあげおろしなんてどーでもいい。どっちにしても奥さん、ぐうたらなのを知っているから。私にすれば大違いだ!数少ないやっていることをやっていないと思われたら・・・私、何もしない人になりますから~以上、どうでいい私には重要な話しでした。(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
2007年10月13日
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今年に入ってから不幸は続いている。なんちゃってテニス仲間の話しである。看護師T姉さんを筆頭にS奥様、病弱M君、生意気K君と私の5人は個人的な練習をしている。時にはメンバーギリギリ4人(ダブルスしかない)だったり3人プラスゲストだったり、うまくいけば全員参加ということもある。ここ2年の話しだが・・・看護師さんは不規則な仕事でT姉さんの休日に週1回程度開催されていた。この人がいないと始まらない。私たちは姉さんの休みで自分も都合のつく日を選ぶわけだ。それぞれの都合がつきにくく2週間に1回になり・・・1ヶ月に1回・・・このところ1カ月に1回もあやしい。今年初めにまずTさん、膝に違和感を感じたらしい。なんだか分からないが膝を手術することになった。それでも根性の人、2週間後には練習に復活。その後、S奥様が体調不良にて練習の途中で帰ったことがあった。たしか3月だった。調子が悪かったらしいのだが私にホワイトデーのおかえしを持ってきてくれた。寒いのがダメなのか?!その後S奥様はずっと参加していない。この前久しぶりにみかけたらげっそり痩せていた。時々、来ないかと誘うのだが電話口でだるそうな声を出している。どうやら、寒さだけではなく暑さにも相当弱いみたいだ。ちょっと心配である。生意気なK君は火曜日が定休日でその日にT姉さんがお休みなら練習決行。K君もずっとスランプで肘が痛いってことで左手にラケットもってやっていることも多かった。みんな、どうしちゃったの~?なんて思っていたら私の50肩が勃発。2ヶ月間、私はよい子で練習を休んでいた。そして私が復活、K君もスランプから脱出し市の大会で念願の優勝を果たした。ますます天狗になっちまう。これで、また練習できるかな~そして病弱M君からメールが来たのは先週。「膝が限界なのでしばらく練習参加できません~治療に専念します。治っても思うことがあって、もう引退しようかと考えています。」ど、どうしちゃったの~????M君はもう7年くらいやっている。幼少時代をずっと病院で過ごし、大人になってお父さんから腎臓をもらって現在にいたる。普通の人だったら激しい運動はしないって思うが・・・この子は自分の身体にむち打って無理をしていたように思う。本当にいつも肩が痛い、足が痛いっていうのが日常。それがM君には普通の状態。そんな子がやらないっていうのはよほどのことだと思う。身体の無理はさせたくない。「ゆっくり休んで治してね。他に目をむけるのもいいかもね。たまにテニスしなくても顔出して話しにおいでね。」そうメールを送ったが、やはり淋しい。こんな状態なので最近、メンバーがかわりつつある。まあ、こんな日がくるのはわかっていたけどね。気がつけば私もなんちゃってテニスをはじめて4年目。あきっぽい私がよく続いているもんだ。最近は試合もでずに本当に楽しんでいる。身体をこわすほど無理しちゃいかんよね。まあ、私の場合は老化現象?!もともと生涯学習的なスポーツだったはずがルールが微妙にかわってきたので若者の試合なんてみてたら激しい激しい。まあ、これからは地元の練習メインで週1回となるかな。スポーツしてたら負傷なんてめずらしいことでもないか。。。原因不明の体調不良のS奥様だけ心配だ。たまにランチでも誘ってみるか~普通の奥さんらしく・・・まあ、普通の奥さんの定義ってどんなんかわかりませんけど~最近、なぜか「 怪獣 」と呼ばれてます。若者達から・・・・火ぃ、吹くから?!ふかんふかん・・・・なんでだ?前は「おっさん」だったけど・・・・とうとう人間の域を脱出してしまったようだ。あたしって・・・どんな人だと思われているんだろか・・・
2007年10月11日
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子ども達はなぜか学校の休みの日には早起きする。普段は起こさないと起きない。土日は朝からテレビのアニメがはいってるもんな~「次の日は毎日学校休みだと思って寝たら?」と私。本当に休んでしまいそうだ。昨晩、我が家のゲーム機Wiiが夜に光った。どうもこのゲーム、新しい情報が送られてくるようだ。子ども達はその光に敏感。「あ、メールがきた!!」子ども達が興奮している。「だめ!もう9時だから。明日6時前におきられたら見てもいいよ~。」と夫。誰が起きられますか~そして9時になり子ども達は2階へ・・・いつも言うが我が家はダブル布団2枚で家族仲良く、川 プラス ワンで寝ている。子どもらがどういう寝方をするかでその晩の寝心地がきまる。子どもが同じ布団でねていると・・・最悪~巨大なシロ豚夫とギューギュー状態子ども達が離れて一枚ずつの布団で寝ていると・・・・寝る前に必ずしっこに行く夫より早く寝室にきている私に選ぶ権利がある~迷わずガリガリ次男の横をとる~次男の性格は悪だが寝ている時は天使ちゃん~難点は寝相が悪く、時々この天使に顔面けられることがある!それでも、もう私の身長に追いつきそうなシロ豚予備軍長男よりは良い。昨晩はこやつら同じ布団で寝ていた。しかも頭がいつもと逆でえらい隅っこで寝ていた。「あ~寝相わる~どうやって寝かそうか・・・」「そのままでもいいんじゃない?」と夫。そこに対角の状態で私に寝ろってことかよ?!まあ、よい。たまには君に譲ってあげよう。こどもは布団からはみ出そうとしていたが、机がおかれていて物理的にはみだすことは無理。長男、顔を机の脚にこすりつけている?こんなんで身体が休まるんだろうか・・・・そして今朝・・・私の隣は 巨大シロ豚と巨大シロ豚予備軍だった。まあ、黒豚がシロ豚にサンドされてるだけの話しだが・・・・いつの間に長男はやってきたのか~「ほら~、おかあさん、起きて!!」夫よ・・・頼む、私はいないものと思ってくれ・・・夫は目覚まし時計が鳴る前には目が覚める。長男は2回目に起こしたくらいでさっと起きる。私と次男だ。毎日、私が夫に起こされ、なかなか起きない次男をたたき起こす。どれだけうるさく言ってもなっている目覚まし時計を耳元に持っていっても次男には関係ない。「よし!わかった、今日はお母さんと2人で楽しくすごそうっ!!」その言葉でとびおきる。ふざけやがって・・・こっちだってお断りだ。下にいくと長男が朝から漫画を読んでいる。「長男、6時前に起きたらWiiからのメールみられたのに、残念ね~」ちょっと嫌味?!「あ、おれ6時前に起きてみちゃったから・・・」なぬっ!!こいつ、2度寝しちゃったのかい?!なんという・・・・「北枕で寝たら、ぐっすり寝てすっきり起きられるって聞いたからね。」はっ!もしや、昨日のあの寝方・・・・それを意識して寝ていたのかぁ・・・そのおかげで長男は6時前に起きられたのだと自慢げに言っていた。「私も今日から北枕でねようか・・・・」なんだか二度と目覚めることなく寝入ってしまいそうだ。長男よ・・・言っておくが・・・・あそこは北ではない。どちらかと言えば東だ。起きようという気持なのだよ。そいつがないと起きられない!と誰よりも夫が言いたいであろう・・・・私に。夫よ、毎日飽きもせず起こしてくれてありがとよ。そんなことせずこっそり仕事に行ってくれてもいいんだよ・・・寒くなるにつれて夫の役目は大変だ。は~布団からでるのが苦痛な日々がやってくるわ。。。どこまで粘れるかが私の課題なのであ~る。
2007年10月10日
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仕事探しと言いながら・・・結局夏の終わりから週1,2回の喫茶のバイトのみ。もう少し慣れたらかけもちで他も・・・なんて思っていたがなかなか慣れない。週に1,2回で間があくので忘れてしまって思い出すのも一苦労。ふぅ・・・これが老化ってやつかねぇ。。。この夫婦、非情に人間ができている。高学歴、その後就職して2人は出会ったらしく、それぞれバリバリと働いていたらしい。しかし、ご主人、自分はこのままでいいのだろうか?!何年後かの自分を思ったときに脱サラを考えたらしい。やっぱ、賢い人ってそう考えてしまうんだろうなぁ・・・何も疑問に思わない方がある意味、幸せ?!いや、でも迷いが出来たときに行動にうつせるのがすごい。後悔したくない人生を歩んでいる人といえよう。そして田舎についてきた奥様。いや、ついてきたんじゃない。背中を押したんだと・・・・えらいっ!!私は口がさけても言わないぞ!!奥さんのの実家は遠い。里帰りなんて簡単にできるものではない。(他県です。)若夫婦を見ていると40にもなっているこの自分のバカっぷりが情けない。今のプラプラ生活、気まぐれに短期のバイト暮らし。そのおかげでそこを紹介してもらえたのだが・・・それがウエイトレスなのでカルチャーショックだ。「はいってませんよ!」何が?!おお~っ!!空のコーヒーカップをお盆にのせて私は何処へいくつもり~?いろんな伝説更新中~お客さんは家族連れ、カップルが多いのだが・・・共通して言えるのは、やさしい人が多い。いろんな人がたくさんいれば、なんじゃ、こいつ~?!ってムッとすることがあるのだが、そんな人はいない。私がこわいの?!まさか~ ← まさかがまさか?!「ここのお客さんって、いい人が多いですよねぇ?」思わず奥さんに言ってしまった。「そうそう。○○ちゃんも(他のバイトの子)言ってたわ~。」ほらね・・・私だけが思っていることではない。外の席もあって、うっかりデザートを出し忘れているときなんかもある。「すみません~、デザートよろしいですか?」なんて腰を低くして言いにくるお客さん。おおお~っ、すまん!!それでも嫌な顔ひとつもしない。若いカップルも寛大だ。「うーん。お互いが良いようにみせたい時期だから・・・・?!」と私。「そうですね。いつから人はかわってしまうのでしょうかねぇ?!」とご主人。おいおい・・・このご主人、奥さんを呼び捨てにはしない。「○○さん。」そう呼んでいる。「家でもそうなんですか?」聞いてみた。「そうですよ。」奥さん、あっさり。。。ほうほう・・・まあね~こんな田舎までついてきてくれた奥さんに頭はあがらないよね~ひそかに自宅では「○○さま」になっているのか?!なんて思ったりもしたけど。そこまではいっていないようだ。「人はね・・・かわるのよ。」おくさん。意味深ね・・・「よくみせようなんて時期は短いのよね。」私、大きく頷く。「あ、でも、うちお互い悪いとこをみせてましたよ~。」そう、うちは第一印象最悪同士だったので・・・あれだけ悪くてよく結婚まで至ったものだ。下手したら通りすがりの異人種で終わっていたかもしれない。今の状態が下手した状態か、夫よ?!しかし、この年下夫婦、本当に人間が出来ている。1人が私に注意すれば1人は慰めにはいる。私って・・・こどもか・・・?!どんなミスも「大丈夫ですよ~。」笑って言ってくれる奥さん、ありがと~ございます~「あ、おれ、オーダーとりまちがったかも・・・」ご主人、ぽつり。「ちょっと、乱さないでよっ!!」ひょえ~!!奥さん、顔が豹変した。怒った顔を初めて見た。「すみません・・・」思わず2人で頭を下げるのであった。そうとう私には気をつかってくださっているようだ。すまんの~ぼけたおばさんで。身内への厳しさ再確認。はい、がんばりまっす~
2007年10月09日
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精密検査の結果、何事もなくホッとしている今日この頃。肩の痛みもようやく治まったし・・・スポーツの秋ですな~(≧∇≦)ってことで木曜日の午後8時は小学校の体育館に向かう。そう・・・正確には向かうつもりでいた。木曜日の6時半から7時半まで子ども達はプール教室に行っている。迎えに行ってから、夕飯を食べさせる準備をしてからでかけるので8時はすぎてしまう。その日は夫に迎えを頼み、その間少しでも早く出掛けられるようにと夕飯の準備をしていた。送り届けて家に帰って数分すると電話が・・・「○○プールですけど、次男くんのお母さんでしょうか~?」むむっ、何?!いや~な予感。「あのぉ、次男くん、プールに入る前にどこかに足をぶつけたようでずっと泣いているんです。」「はぁ・・・捻挫でもしたんでしょうか?」「いえ・・・足がまがっているみたいなので病院に行かれた方がいいと思います。」足がまがってるぅ~?そうとうひどい????電話を切るとすぐに近くの救急病院に電話した。診てくれるというのですぐに子どもを迎えに行く用意をした。夫にもすぐに連絡をいれた。松葉杖とかになっちゃうのか~?次男は前からプールを辞めたいと言っていたことを思い出した。辞めさせたほうがよかったのか・・・・?!運転中にそんな後悔もした。プールに行くと長いすにメソメソしながら泣いている次男。(小3)「どこが痛いの?」興奮しながら聞く私に事務所にいた人が(多分コーチ)でてきた。「ちょっと腫れてるみたいで・・・」思ったよりも痛そうではない。「次男、どこが痛いの?」次男が指さしたのが左足の薬指。どうやら走っていてイスのあしに薬指をひっかけてしまったようで付け根から小指にむかって開いていた。足が曲がっているんじゃない・・・・言葉、しらねーのかよ・・・・とりあえず指だけのようで少し安心。病院について歩かせようとするがヒョコヒョコ痛そうに歩く次男。可哀想になって夢中で抱っこ。総合病院で内科医、外科医ひとりずつ医師がいた。運良く、なぜか整形外科の先生がやってきてレントゲンをみて・・・「おれてますね~。こどもだから、すぐ、くっつきますよ。2週間。今年のうちには何にもなかったようにきれいになりますよ~。」ああ・・・よかったよ。でも骨折ってやつですかい?!その間も次男は車いすにシャーシャー乗って遊んでいる。お前・・・本当にいたいの?!「はい~足をみせてね。」次男、恐る恐る足をだす。「ちょっと痛いことしてもいい?」「いやぁ~!!」「どうぞ!!おねがいします!!」私、次男をおさえると、ヘンな角度にまがっている薬指を中指にグッとくっつけるようにした。「いった~い!!!!」痛かろうよ・・・・シクシク泣く息子。ちょっと安心したが・・・・今から担任に電話して・・・明日から学校の送り迎えという素晴らしいお仕事が待っている。しかも・・・楽しみにしていたなんちゃってテニスにも行かれない。ふぅ・・・そういうものか・・・軽い怪我だったから感謝しなきゃいかんか・・・学校祭が来週にひかえ、劇をすることになっているのに大丈夫なのかねぇ・・・家の中でもヒョコヒョコかかとから足をつけて歩いている。今日は車に乗って家族でコスモス畑を見にいった。イベントがあって人も多かった。子ども達は気がつけばどこかの子ども達と話しをして遊んでいた。ふと見ると・・・次男、ビーチボールでサッカーごっこをして遊んでいるではないか!!「ちょっと!!危ない!!だめよ~!!」「なんでぇ?痛くない足でけってるもん。」おいおい・・・・「来週は歩いて学校に行けそうね?!」と私。「ええ~っ、まだ痛いよ~。」「だってさっきはサッカーしてたじゃない!」「あのときは痛くなかったんだよ~。」ふっ。夢中になると痛くないってことかい・・・・まったくやってくれるよ、次男坊。もうちょっと落ち着いて行動してほしい。落ち着きなさ過ぎ!!長男は牛のような動きだ。ちょっとは急いで動け!!たして2で割ってほしいところだ。次男は救急でレントゲンをとったのが今回で3回目。いつもドキドキする。怪我は私の予定がすべてキャンセルとなってしまうのでガックリ。そう言う問題ではないが・・・・あ~あ・・・・やっぱりため息がでる。悪母かねぇ・・・・
2007年10月06日
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友達の中にCちゃんという人がいる。Cちゃんは上の子が赤ちゃんの時代からの友達。Cちゃんの下の娘さんとうちの長男が同じ歳。こどもが異性なので最近は子連れで遊ぶことがなくなった。10年くらいのつきあいである。結婚して10年くらいはだんなさんの実家で同居。だんなさんの転勤から別居生活の気楽さに目覚め、数年前に地元にもどっても同居の道を選ばなかった。なんとCちゃんは勝手に中古住宅の購入を決めてしまった。長男が赤ちゃんの頃はまだ同居していて「遊びに来ない?」愛想良く誘ってくれて、ちょこちょこ遊びに行っていた。時にはお義母さん、お義父さんもいたが遠慮することなく遊びに行った。どうもCちゃん、うちに来てと誘っても自分の家にきてほしいというタイプ。ちょっと出不精なところがあった。家が居心地いいのだろうな~と思っていたので別居の話しを聞いたときには正直驚いた。Cちゃん、転勤から戻ってきてこちらで生活をたちあげるまではのんびりするわよ~半年でのんびりにもあき、家で内職をはじめた。1年経って内職にも疲れ、夏前にきっぱりやめた。ひとりで休みなくずっと内職中心の生活に飽きてきたのだという。そして夏前から彼女は就職活動を始めた。行きつけの美容院で紹介してもらったという会社に行ったらしい。2日でやめてきた・・・「世の中が厳しいのか、私にこらえ性がなかったのか・・・お恥ずかしい!2日よ!!」いえいえ・・・私にもありうる~そしてハローワークに通う日々。どうこうしているうちに夏休みに突入。就職活動一時中断となる。そして最近2つの会社の面接に落とされたと笑いながら話してくれた。「面接ってやっぱりスーツ?」と私。「いやぁ・・・スーツなんかないよ。だんなにも言われたんだけどねぇ。」自分だけがスーツで周りがラフなのも嫌だが・・・・そもそも私のバイト先なんて今のところは知り合いのいとこの喫茶で面接もなし。以前行っていた寿司工場なんか住所も数ヶ月経ってから知らせたようなところだし。履歴書だってだしていない。今の喫茶は週1,2回だが時給が悪くない。もう少し慣れたら他とのかけもちを考えるが今はのんびりな感じ。自分、不器用っすから~話しをもどすとCちゃんが落とされた会社というのが・・・毎週行っていたハローワーク。落とされて次から行きにくくなったという・・・「別に気にしないでいいんじゃない?」そう慰める。もうひとつは眼鏡屋さん。家から近いと思っていたので申し込んだが、実はそこではなく車で10分くらいのところだった。言い出しにくく、そのまま受けたのだが・・・・眼鏡は宣伝のこともあって定期的に買い換えなくてはならない。キャンペーンの時は店としてのノルマがある。時給750円でそりゃ~ないだろ?!しかも隣の市の店の採用と聞いたとたん、「あそこなら、いやです!!」車で20分もCちゃんには堪えられないらしい。Cちゃん、希望は歩いていけるか自転車通勤らしい。最近、Cちゃん、家の外壁を工事したということだ。それも飛び込みのセールスできた人の話にのって・・・「あなたは美味しいお客だね~。」「そうでしょ・・・ちょっと騙された感じがあるかも・・・でも雨漏りとかもあったのよ、実は・・・」この人、無駄金はいっさい遣わない。買うときには金を惜しまないタイプ。同居時代にそうとうためこんでいたのか・・・・尊敬のまなざし。今回の外壁工事にあたって思うことがあったというのだ。家の両側は畑。2人のおばあちゃんが毎日畑仕事にやってきて、会話をかわす仲。引っ越してきたときはいろいろ情報をもらえて助かったということだが・・・外壁をなおしたということで子ども部屋にエアコンをタダ同然でつけてくれるということになり、頼んだという。「外の工事おわったみたいだけど、中も綺麗にしているんけ?」それぞれのお婆ちゃんたちから言われたのだという。そして通りすがりの散歩のお爺さんが・・・「おお~、あんた~、金かけたの~、新しいのを建てた方が安かったんじゃないのか~?」Cちゃん絶句。世間の目の恐ろしさ・・・「なんで私が仕事を探しているのかっていうと・・・近所の目だよ。。。」「ええ~っ!そんなんなら無理することないじゃない!!堂々としてなよ!」と私。「昼にスーパー行くとさぁ・・・若者がいないんだよね。。。。罪悪感を感じる。」えっ!!私なんて堂々とラケット持って出掛けてるのにっ!!つつましく生活しているあなたが何の罪悪感を感じるのよっ!!そのつつましさ、外には分からないのよね~。私もかなり優雅だと思われているが、実はカツカツ。お金をかけているところだけが世間様には見えるのだからね。Cちゃん、だんなさんの嫌味よりも世間の目が一番恐いというのだ。田舎で専業主婦をしているのは悪でしかないってね。「それがなにか?!」私は開きなおっている。「私には働く気があるが私を雇おうとしてくれるところがないだけよ~ほほ。」おばか丸出しであるが・・・・今日もCちゃんはハローワークに行っているのだろうか・・・そう言えば市役所の短期仕事が10日ばかり入ったと言っていた。私ならそれで満足だが、彼女は罪悪感からどこどこに就職しているって言いたいようだ。ひとそれぞれである。そして私も求人情報を見ながら・・・「今日もたいしたところないわね~。」たまっていく情報誌が悲しさを物語っている。そんな日々をすごしていくのであろう。。。。情報誌を手にとるのは習慣化している。夫の嫌味を右から左に受け流す~ それも、もちろん習慣である。世の中、14歳の挑戦には温かい目でみてくれるが・・・・40歳の挑戦には冷ややかなものである。 ← 歳暴露(≧∇≦)
2007年10月04日
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今日は待ちに待った大腸内視鏡検査の日。9時までに受付をすまさねば~さらっと家の掃除はしたものの、夕飯の準備なんてしていかない。私が入院したら夫よ、あとは頼むぜ~!!「入院決まったら早く連絡ちょだいよ~。」おっ?!来てくれるの?「仕事、さぼる口実だもん~」処置室に通された。机の上には2リットルの液体と紙コップ。ほう・・・これを飲めと?!30分で500ミリリットル。「チビチビでもいいし、一気に500飲んでもかまいませんよ~。」はい。性格上、一気にいかせていただきます。隣にも同じように机が並んでいて同じようにセットされている。おじさんは私よりも少し早い予定だったらしくちょっと進んでいる。1リットル飲むと便がではじめるというが・・・2リットル飲んでも変化なし。「院内を歩いてちょっと排便をうながしてください。」はいはい・・・外までいきましたがだめです。もし今日でなかったら、またトライせねばいかんのよね。ちょっと外食したら下痢をする私。古い油に反応するのだろうか・・・・今油ものとれば間違いなくでる。←いけません隣のおじさんは1リットルあたりのんだころからトイレ近くの場所に移動していた。くっ!先を越された感じ!でも私の方がいっぱい飲んでるもんね~ ← 負けず嫌いそしておじさんは透明な便にかわってしまったのか2階の検査室にいってしまった。とうめいになんかならんよ・・・朝一番のおしっこ状態からやっとレモン色にかわった。これで勘弁してください・・・看護師さんは便の見本写真を指さしながら質問してくる。「これくらいなら、いいですよ~。多少色つきでも先生がすってくれますから。」先生がすってくれる?!などとうけている場合ではない。いよいよね・・・って予定は一時半だったけど、前のおじさんが先に入ったため結局2時15分始まり。穴あき紙パンツ、フリーサイズでっかい!「はい~ではいきますね~。」女医さんであった。ラッキー!思ったよりも痛くないわね~楽勝楽勝!!いでっ!!腸の曲がっているところにくるとマジ痛いんですけど~「ああ~、痛いわねぇ、ごめんなさいね~。」そう言いながら辞めようとはしないんですね・・・痛いときは遠慮なく言ってくださいって紙にかいてあった。でも、がまんしろよ!って心の声が聞こえたような気がした。いや、もちろん看護師さん達はやさしいのだが・・・モニターは見たくないのでみていなかった。「こんなの見られる機会、あんまりないからみたらどうですか?きれいですよ!」そ、そう?!「はい、奥まで到達しましたよ~。」やった~~~「はい、今から戻ってもう一回異常がないか探します~7分くらいかな。」ぬかよろこびしちまった~「今回、何もなかったですねぇ・・・」先生、残念なわけ?!私、めちゃくちゃ嬉しいんですけど。血液反応がでちゃったのは痔だったってことですかい?!でも痔もひどくないって言われホッ。1日がかりではあったが、ひとまず安心。そして家に帰って思い出した。まえにした婦人科の癌検診の結果、今日電話してきかなきゃ!電話口で看護師さんが確かめる。「はい、異常ありませんでした~。」よかった・・・異常あったら電話口ってわけにはいかんだろう。本当によかった・・・・みなさん、ご心配おかけいたしました。良くないことがひとつあった。入院覚悟で出ていったので夕飯のことを何も考えてはいなかったこと。夫にがんばってもらおうと思っていたからね。予定通りがんばってもらうか~
2007年10月02日
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