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老牧師の御講演を聴きながら、歳を重ねることの素晴らしさを知った。神様の愛を言葉を詰まらせながら明かしている。ボクも何度も鼻をかまなければならなかったし、周りもそうだった。
2007年10月31日
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教団の教師の集まりに出かけました。場所は長野県駒ヶ根市です。仲間たちと会い、祈り合い、御言葉に耳を傾けました。神様からの召しを受けた仲間同士だと思うとただ一緒に歌っているだけで感動にあふれてしまいます。ソフトボールをし、温泉に入り、リンゴ畑の間を散歩。みんなと別れるのが辛くなったくらい楽しい3日間でした。往復は、富士山、八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス深い山岳の間を縫うように走る痛快なドライブをしました。
2007年10月31日
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きのう お山は三分の一ほど冠雪していた。テレビでは吉田の方から写したお山を写していた。もうすぐ吐く息も白くなる季節が来るな。お~い今日はそっちに回るぞ。
2007年10月29日
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礼拝に出かけてくる人たちは心に花束を持っている愛するかたにおささげしようとボクも花束
2007年10月28日
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ネガティブなことを一つ一つ乗り越えて生きる使命。その使命を託された者にだけ用意されている輝き。色々な輝きが集まって虹となる。
2007年10月27日
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バイクの修理代を払いに行ったら「まぁ座れや」と店先に椅子を持ってきて領収証が入った封筒を手にしながらの、よもやま話が終わらない。ああいつあの封筒をこちらに手渡して下さるのか。こちらが思い切って聖書のお話でも始めたらすぐにでも「じゃぁ、また」と言われるのだろうけれど。ここがボクの弱いところだ。残念、パスカルには、なれぬ。もちろん、パウロにもペトロにも。
2007年10月26日
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ボクは今、幸せです。なぜなら、この歳になってパスカルと出合ったからです。パスカルはボクの心のヴェールを取り去り素裸にしました。それはボクにとって快いことでした。「ほら素裸になっただろう。 それでいいんだ」彼はボクの心をキリスト様に結びました。素裸になった心は、平安色の光を帯びます。パスカルはボクの日々の足取りを何としっかりさせたことでしょう!
2007年10月25日
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機材を入手したので10年以上休止していた「心のダイヤル」を再スタートしました。思えば、この地に来て最初にスタートとしたのがこれです。10年ほどして機材が古くなり、やる気も失い、やめていました。長くてもあと10年以内には、この職を退くことになるでしょう。それで最後は「心のダイヤル」で終わるかぁ~と。それで機材を探し、10年以上ぶりに、吹き込みました。1分しかしゃべれないので、ちょっと苦しいですがもう3分じゃ長すぎますよね。ちょうどいいかも知れません。では、055-972-1973で、お会いしましょう!
2007年10月23日
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昨日は、入国管理局静岡出張所に行きました。娘がアフリカを後にしようとしているのです。行く時は一人でしたが、帰りは二人です。マツザカヤの右の道を行くところ左に行ってしまったので大回りをして受付時間ぎりぎりとなりました。親切に対応して下さいました。
2007年10月23日
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窓のあるすべての部屋から光が吹き出している
2007年10月22日
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コスモスの季節終わりきお山を見上げる
2007年10月21日
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早逝39歳2ヶ月。がんが全身に回ったとも、脳腫瘍だったとも言われている。絶えまなく襲う歯痛、頭痛、腹痛・・・痛みをこらえての口述筆記。自分の痛みと、キリストの十字架の苦しみを合わせて忍ぶ。「イエス・キリストにおいて、死は全く違ったものとなります。 それは、愛すべきもの、聖なるものとなり、信じる者の喜びとなるのです。」(義兄ペリエ氏への手紙)「神様わたしを見捨てないでください。」(最後の言葉)
2007年10月20日
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このページは繰り返し開く。自分のことを見透かされている。「・・・彼らが、現にわれわれが持っている欠点や悪徳ばかりを発見しても、彼らはわれわれに対して悪いことをしていないのは明らかである。なぜなら、それらの欠点や悪徳は彼らのせいではないからである。また、それらの欠点を知らずにいるという悪からわれわれを救い出す助けをしてくれているのであるから、彼らはむしろわれわれにいいことをしているのも、明らかである。彼らがそれらの欠点を知り、われわれを軽蔑するからといって腹を立てるべきではない。彼らが、われわれをあるがままの姿で知り、もしわれわれが軽蔑に値するなら、軽蔑するのは正しいことだからである。」(パスカル『パンセ』100 中公文庫版)
2007年10月19日
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木曜日は東京出勤です。朝、熱海駅で修学旅行らしい子供たちが乗り込んできました。女の子が「ここ座ってもいいですか?」とボクの隣を指さします。「はいどうぞ」と答えます。そっと足元のバッグを見ると、下田の小学校のラベルが付いていました。もう1時間も電車を乗り継いできたのです。風光明媚な下田の街や港を心に描きました。なぜか今日は三島駅も東京駅も人で一杯でした。
2007年10月18日
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何をどう祈ったらよいか迷うことがあります。一人で、お祈りする時には、好き勝手にお祈りしますが皆さんといっしょに祈る時には。気を付けることはまずお祈りの中で個人情報を開示しないこと。他の人には知り得ない祈りの課題は人の前では慎むこと。祈りの中で人の評価をしてしまうことがあります。悪い評価もですが、良い評価もしないように気を付けています。ただ神様の祝福がありますように祈ります。余りにも長い間、同じことを祈り続けているので祈りの言葉が決まりきってきます。目先を変えて祈りたいとそんな誘惑に勝ち、黙々と同じシンプルな言葉で同じ熱心でお祈りすることが大切だと思います。さぁ今日も祈ろう!
2007年10月17日
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『ゴスペルアワー』を無事に終えました。ウチの教会の最高齢の女性(97歳)が、帰りがけに「今日まで生きてきて一番いい集まりでした」ですって!マイッタ マイッタ岩田さんありがとう!岩田さんをご紹介下さったUooさんありがとう!ボクたちの教会でももっと積極的にゴスペルを歌おう、と思いました。ところでだれが指導するのかな?
2007年10月15日
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昨日は「朝の祈り」を休んでしまいました。そして今日も・・・・・と思ったら「ピンポーン」夜着の上からあわてて着込んで教会の玄関を開きます。「先生、一人の時でも時間通り始めていてください」やさしく諭されました。心をこめて「はい」
2007年10月13日
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「弟は時々、18歳の時から自分は一日も苦痛なしに過ごした日はないと、わたしたちに漏らしたことがあります。」(姉の『パスカルの伝記』から)「わたしは、頭痛の折ふしに、発作がひどくなると、ほかの人のひたいのちょうど同じ部分を殴りつけて、痛い目にあわせてやりたいと強く思ったものだ。」(シモーヌ・ヴェイユ) (『パスカル~痛みと共に生きる』田辺 保著より)
2007年10月11日
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「ゴスペル・アワー」を持ちます。共にゴスペルを聞き、共にゴスペルの心を味わいゴスペルの喜びを共にしませんか?10月14日(日) 午後1時半~3時過ぎまで会場・三島西キリスト教会講師・岩田峰親"LoveHim"プログラム前半 ゴスペルアワー 後半 やまひで牧師のショート・メッセージ【講師・プロフィール】~~~岩田峰親 ニックネーム”LoveHim”は聖書に由来し「あなたの主である神を愛せよ」と言う意味を持つ。20代からライブハウスなどで演奏活動を始め、ゴスペルクワイアやワークショップに参加。2002年洗礼を受けクリスチャンとなり、2003年よりクワイアを指導。フロリダで行われたアメリカ最大規模のワークショップGMWAではソリストを担当し、現在東海地方を中心に各地でクワイア指導にあたっている。クワイアのホームページ→http://www.geocities.jp/lhfgospel/~~~~~~~~~~~~どうぞお出かけ下さい。お問い合わせ→三島西キリスト教会 三島市西若町7-8電話 055-972-1963教会までの地図は↓http://map.livedoor.com/map/?MAP=E138.54.26.4N35.7.7.5&ZM=11&SZ=820%2C600&OPT=e0000011&KN=1&COL=1&x=523&y=351
2007年10月10日
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集会が始まる午前長袖にしようか半袖にしようか迷う朝の雨が上がり空が青々してきたので半袖にした昼過ぎ外に出たら冷ややかな気が身を引き締めた
2007年10月10日
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ボクと中央シベリア高原に住む名も知らぬ人と、ボクとクック諸島に住む名も知らぬ人と、関係し合って生きているというのでしょうか?「すべての事物は・・・助けられ助け、間接し直接するのであり、そしてすべてのものは、最も遠く、最も異なるものをもつなぐ、自然で関知されないきずなによって支え合っているので、全体を知らないで各部分を知ることは、個別的に各部分を知らないで全体を知ることと同様に不可能であると、私は思う。」パスカル『パンセ』72(中公文庫版より)
2007年10月09日
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今日は休日だから「朝の祈り」にだれか来ないかな!もう薄暗がりになってしまった季節の朝明かりを付けて一人で待っている
2007年10月08日
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自分は小心者で良かった。今なおこの職にあることは、小心者だったお陰だ。
2007年10月06日
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仲間たちと遠足を計画しているので、今日は下見に行きました。目を付けたのは、「日本平」です。静岡市にあってどうして「日本平」というのか?「ここが日本の中心じゃあ?」(妻)初めて行きましたが、いいところでした。車椅子でも頂上まで行くことができるように配慮されています。有料道路もすでに無料開放されていました。近くに「日本平動物園」があります。アットホームな動物園。駐車場代が400円。入園料が大人500円、子供は無料。案外安く入れます。ここにも寄ることにします。下見だから仕事だったんですが、天気にも恵まれ、楽しかった。
2007年10月05日
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恨み消しがたいものいつまでも残るもの恨みが人を駆り立てる生きるエネルギーがそこで燃える生のすべてをそこに費やすひとたび恨みはじめるとその人は恨みさえも愛するようになるのだだからだれをも恨まないように恨みを買わないようにそしてどんな時にも愛を追い求めて生きることを願う
2007年10月04日
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オスが寄っていくとメスが「ぷい」と横を向きます。「あれ~冷たいな」と思わず言うと、横で妻が「それがメスの習性よ」と言う。
2007年10月03日
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まだらにたれ込めた雲の間に一番星が光っていた高い空は群青色じっと見上げて「主よ」と呼ぶと「おぅ」と返って来そうだった祈れば何でも答えられる気がして幾つかお願いした
2007年10月02日
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穏やかな季節が来た仕事をしようという気になる今朝は聖書とパンセを読んだ「ヨブに答えて、主は仰せになった。全能者と言い争う者よ、引き下がるのか。神を責めたてる者よ、答えるがよい。」ヨブは主に答えて言った。「わたしは軽々しくものを申しました。どうしてあなたに反論などできましょう。わたしはこの口に手を置きます。」ヨブ記40:1~4ヨブ記も大団円に向かっているヨブ記に登場する神様はずいぶんデフォルメされていると思う「泣く子と神様には勝てぬ、桑原桑原」『パンセ』(15付録・雄弁とは)「・・・・聞き手ができるだけ単純な自然さの中にとどまらなければならない。小さいものを大きくし、大きいものを小さくしてはいけない。何かが美しいだけでは十分でなく、それが主題にかない、よけいなものや足りないところがないようでなければならない。」(中公文庫版)
2007年10月02日
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