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2007.02.09
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カテゴリ: 芸能 文化
ウィル・スミスが出ているし、評判もいいし、ってことで「幸せのちから」を観てきました。

リッチな人にはわからない、「貧乏」な人ならではの共感できるシーンが盛りだくさんでしたよ。
たった8ドルの部品を買うために身を削るような思いをするところとか、トイレで寝なければいけなくて、涙を流すシーンとか。
幼い子供連れ、っていうところがまた涙を誘うんですよね。

しかし全体に暗くならないのは、主人公のクリスが常にユーモアと能力をもった男性と描かれていること。それと、今は苦しいけど頑張れば輝かしい未来が開ける可能性があるってとこも、ハラハラしつつも楽しんで観れる要因でありましょう。

税金も払えない極貧から億万長者に、っていうのはまさにアメリカン・ドリームと呼ぶのにふさわしいのでしょうな。
一流企業がそういう道を提示してる、っていうのもいいですね。

日本でもそんな機会に出会えるといいのだが。

でも「トイレに行く間も惜しんで営業の電話をかける」くらいの根性がないとダメなんだろな、やっぱり。





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最終更新日  2007.02.09 15:08:12
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