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2007.07.20
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カテゴリ: 芸能 文化
最近見た映画ではないけれど、「エリザベスタウン」はよい映画です。オーランド・ブルームがより好きになった映画でもあります。会社を解雇された役とあったて、オーランドはこの映画ではちょっとムサく、他の歴史ものの映画に見られる神々しさはないけれど、やっぱり魅力的。

それとお葬式の場面がすごくいいです。
あんな賑やかなお葬式は日本では無理だと思うけど、何てたって出席者が多いことがいいですね。
オーランドの父親役のお葬式という設定だけど、出席している人は仕事の義理とかではなくて、人柄で愛されたから多くの人がやってきてくれた、と感じさせてくれるところが暖かい気持ちにさせてくれるのです。

というのも、今日、何だか寂しいお通夜に行ってきたばかりなので。
亡くなったのは、私より一歳上の知人でした。1年半ぐらい癌を患っていたので、知らせがきたときは「やっぱり・・・」という気持ちも少しはあったのですが、やはり同年代ということもありショックです。
遠慮するから、どうせ何かやろうとしてもダメだろうな、と思っていたけど、でも強く言えば違っていたかもと思ったりして。

ご主人も自分の家族だけで頑張ろうって感じで、病院もあまり教えたがらない方だったので、結果、お通夜の出席者は親族以外は20,30人ほど。

やっぱりああいうのは見ていると辛くなるもんです。


去年の今頃出た、知り合いのお母さんのお通夜は式場から溢れ出すほどだったっけ。なんて思い出してしまったわ。

お通夜とかに多くの人が来てくれたから、その人の人生は幸せだったとは限らないかもしれないけど、何といってもお通夜はお葬式は賑やかな方がいいと思いを初めて実感したのでした。







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最終更新日  2007.07.20 22:15:51
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