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「ブラックジャックによろしく」12巻ラストに泣き、「バガボンド」21巻にシビれ、「絶望先生」1巻で、忘れてたキャラを思い出し小田原ドラゴン先生のテレクラのジャッカルをかちょえー!と思いつつ「クロ高」のバンチョーくんはうまくいってるなあと安心し、「GUNTS」の鬼星人はやっつけた後の次号からがイヤな展開するんだろなあと思いつつ「DEATH NOTE」は連載だと難しいなあと思いつつブロスのおおひなたごう先生版「かるくやばい」工藤静香がお気に入りだったりするものの、おおひなた先生のチャンピオンの連載にいまひとつついていけず、、そいえば「よつばと」4巻のツクツクホーシはよかった、、ということで、榊さんを実写でやるなら、ぜひとも香椎サマでお願いしたいと思ったりもしつつ映画「NANA」でまるでシンちゃんでなかった役者さんが「リンダリンダリンダ」では、泣けるくらいいい芝居しとって見直したりもしつつ、、
2005年09月29日
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90過ぎの父の介護疲れで母が入院し、うつと診断され、母だけは退院したものの本調子に戻れなかったりで映画を見に行くヒマもなく
2005年09月27日
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がつくられてるってニュース見てこれはハズレなしの傑作になっとるばい、、ばってん、DVDスルーだろなあ、、熊本じゃ見られんだろなあ、、と思ってたら、、今、シネプレックス熊本で公開されとるじゃなかですか!『がんばれ!ベアーズ/ニューシーズン』(10:55と16:55の2回)はよ見らんば!カジシン先生イチオシの『50回目のファーストキッス』(ジェシカ・アルバも出演)もシネプレでやりよるなあ、、と思ってたら、見損ねてしもたけんなあ、、こん「ベアーズ」は見逃さんごつせな!上野樹里サマの「サマータイムマシーンブルース」も(17:00の1回上映)ドゥナちゃん香椎サマの「リンダリンダリンダ」も(19:15の1回上映)きちんと公開してくれるシネプレックス熊本さんばアタイは支持しているでありますし!こん「ベアーズ」も熊本公開してくれて感謝感激でありますよ!!さて!『がんばれ!ベアーズ』ていうとはどげん映画かて言えば、、アタイら昭和生まれのジジイにとってテイタムオニール萌え~な映画だった、に尽きますな。こんテイタムオニールつうとは、昭和のリンジーローハンつか、おしゃまなソバカス娘さん女優でですな、、当時は子供でごあしたよ。その前の作品「ペーパームーン」でアカデミー賞ば受賞した、、ある意味、ダコタちゃん系な演技派女優さんだったとデス。だけんがこそ、ニポン人男子はその芝居に見えん芝居に、メロメロになっとりましたよ。まだ宮崎駿監督がロリキャラを発明する以前の時代でしたけん、、<子役女優に萌え~>が、あまり犯罪に思われてなかったですもん、、ともかく昭和の「スターウォーズ」リアルタイムなロードショー、スクリーン世代な連中はみんな!テイタムオニール萌えだったとデスよ!今はもう活躍しとらん女優のハナシばいつまっでんしとったっちゃ、しょんなかな。こん『がんばれ!ベアーズ』のおハナシはと申しますと、、ベアーズちゅうんは、少年野球のチームの名前なんですわ、、まるきり勝てないダメダメチーム、ベアーズにやって来たのが飲んだくれで、アル中のコーチ、、このコーチが、チームば変えていくわけですな、、テイタムオニールは、ベアーズのピッチャー。不良のヤツが名バッターだったり、フライひとつとれないイジメられっこがおったり、、でも、ベアーズは、飲んだくれコーチの指導のもと、どんどん実力をあげていき、、と、いう、日本人なら泣かずにはおられない!ダメダメ人間、再生物語なんでごあすとよ!!その後、つくられた<ダメダメ連中が頑張って何かを成し遂げる!>映画の、元ネタはこの「がんばれ!ベアーズ」ですもの!(特に「ギャラクシークエスト」!)そんな、テイタムオニール抜きでも笑って泣ける「がんばれ!ベアーズ」ばあの!笑って泣けた「スクールオブロック」の監督がリメイクするちゅうだけで、見る前から今年のベスト10入り確実な仕上がりになっとるに違いなかですタイ!!あん子がフライばキャッチするシーンじゃ号泣すっとだろなあ、、ちなみに、カジシンさんは絶賛!凹さんは吹き替えに不服気味、、
2005年09月23日
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中野貴雄監督が日記で『悪そのものの女教師がS丸出しで 生徒に体罰し、女子小学生が失禁するような ドラマ』と絶賛しとったもんで途中参加した『女王の教室』でごあしたが、、いやあ。最後まで面白かったでごあした!(ラストよかエリカ放火エピソードがイチバン、盛り上がったでごあすが、、)最終回はユリちゃんのアクションまであって、立ち回りが舞台チックで、ほなこつユリちゃん、かちょえー!ほんでもって、「タイガー&ドラゴン」に伊東美咲さんの代わりに出てほしかった、若菜サマまで登場したともうれしかったでごあすなあ、、『思考停止すんな!自分で考えて、問題解決しろ!』『しったかぶりでホントは分かってないヤツらこそバカ!』つう、ユリちゃんセリフにはまったく同意!いやあ、アタイもシゴトしとって<しったかぶり>だけは得意で<肩書き>だけを立ち位置にして<スキルもない>くせ、<威張ることだけは大好き>なバカと会う機会がありますけんなあ、、
2005年09月18日
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シネプレックスへ!今日も大賑わいでごあすがカウンターのおねーさんに聞いたらヨンさま映画よりジョニデのチャリチョコのお客さんが多いそうな。「シザーハンズ」命なアタイはうれしい限りでごあすが、今夜は妻ちゃんが観たがってた「頭文字D」ば観るとでごあす!二回目でごあす!観終った妻ちゃんの感想は「秩序には驚いたねあーおもちろかったぶおんぶおんきききききーでもかっこよかったーぶおんぶおんきききききー音楽がまたエイベックスて感じでおかしかもんぶおんぶおんきききききー」シネプレは日曜も遅くまでやってくれるけんよかでごあすなあ。
2005年09月18日
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つっても、「ファンタスティックフォー」と「シンシティ」の二つだけでごあすが。ジェシカちゃんな「シンシティ」で見事な腰のフリば見せてくれよりましたけんな、それ以来、ファンになりました。でもって今回の「ファンタスティックフォー」での役割はズバリ!脱ぎ要員だったのでごあす!いや実際、そげんキャラとですよ。透明人間ですけん!体は消えても服は消えない!だから透明になるには服を脱がねばならない!つう中野貴雄監督の映画のようなうれしいコトになるわけですたい!いやあ!町中でバンバン、ジェシカちゃんが服を脱がなければならんシーンがもうたまらんでごあしたよ!それだけでも男子必見でごあす!ちなみにハナシの方は永井豪先生のマンガのごたったデスねえ。観終ってまず思ったのは帰って「Mrインクレディブルズ」のDVD見よっと!
2005年09月17日
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『メゾンドヒミコ』と『タッチ』の両方が公開されてて、この秋は、犬童監督祭りでごあすなあ、、で「のだめ」新巻や「NANA」買ってシネプレックスへ!うお!すごい客の数!マダムの姿、多数!そか今日からヨン様映画が!などと思いつつ「タッチ」やっとるシネマ1へ。お客さんは20人くらいでごあすか。さあ!始まった!わりかし長いプロローグ、それから現在になったら、もう!長澤祭全開!しょっぱなソックスはかせますか、犬童監督!ツカミはばっちしでごあす!以下、長澤ちゃんが手足の長さをたっぷり披露!しかし長澤ちゃんの魅力が炸裂する「ロボコン」「深呼吸」でお馴染な長澤キックがなか!それが残念!でアタイはリアルタイムのサンデーでかっちゃんの死を体験したあだち充世代でごあすが、このタッチは、あだち先生のタッチな味わいはなかったでごあす!ばってんクライマックスは孝太郎の頑張りで水島マンガな感動が!つか長澤祭はいつのまにか終了しとりました!ま。それでも泣けたからいーや!けどですねえ、、長澤ちゃんの号泣ばアオリで撮ってる、あのカットは下品!フカンのヒキだけでよかじゃなかですか!「リンダリンダリンダ」でドゥナちゃんがブルハの「リンダリンダ」を初めて聞いて涙流してるシーンで、けして顔のアップを入れてなかったトコがよかったですもん、グッと来たですもん!やぱ今年のベストワンは「リンダリンダリンダ」でごあすなあ。さ続いてはジェシカアルバ部として「ファンタスティックフォー」を見るであります!
2005年09月17日
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今まさに熊本の街は「ぼしたぼしたほろぼした」という掛け声から加藤清正の隣国侵略戦争を祝うコトからスタートしたと多くの者が認識している祭の掛け声が響いてるわけでごあす、マスコミはけして使わないボシタ祭という名称が一般的なこの祭、今は「どーかいどーかい」と馬追いをしてる動物虐待祭には変わりないわけで何がイヤだと言って、音程外れぱなしなラッパの音が耳ざわりやし。金チンチン叩く音がもう!
2005年09月17日
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「ノロイ」ば観たでごあす!!菅野りおちゃんと言えば、中田「リング」監督の「仄暗い水の底から」で黒木瞳さんの娘役をやり、ミミコバッグをもってニッコリという芝居だけで、観客を恐怖させた世界最年少ホラークイーンでごあすが、、何がスゴイって、菅野さんな「ジョゼ虎」で池脇千鶴さんの少女時代を演じ、「セカチュー」では柴咲コウの少女時代も演じ、「いぬのえいが」では、小西真奈美嬢の少女時代までも演じ、「彼女たちの時代」では、深津ちゃんの少女時代も演じてたりし、更に!観月ありさや松浦亜弥サマの少女時代までも演じている、、つう人気女優の少女時代の役独り占め!な驚異の12才だったりするわけでごあすが、、「りおりお」参照そんな日本で最も<みんな映画で観たことあるし 印象に残っている>天才少女時代女優ばキャスティングするつうのは、一瀬プロデューサー、いかがなものか??と苦言を呈しつつも、、アタイは菅野りおちゃんの芝居観たさで「ノロイ」ば観に行ったですけんね、、菅野ちゃんばキャスティングしたとは、アタイにとって間違いではなかったでごあす。マスタさんが「ノロイ」に五つ星つけとるとはもちろん!菅野りおちゃんが出てるからに他ありませんな、、でもって、「ノロイ」は、どげんはなしだったかて言うと、、フェイクドキュメントな「ブレアウィッチ」かと思いきや、「新耳袋」が2時間続くみたいな正しく昨今のジャパニーズホラーの系譜を継承してる作品であたわけで、小中理論に基づいた「あれ?なんか今、ヘンなの写ってなかった?」的な心霊写真のゾッとする感じをていねいに積み重ねとんなさりました、、菅野りおちゃんもエスパーぶりを発揮しつつ(スプーン曲げもあるゾ!)イカすキャラたちと共演しててぞーっとさせられましたワイ!!ばってんなあ、、アタイが大好きな中田監督の「仄暗い水の底から」は泣けましたもんな、、こわいだけでなく泣けるちゅうとこが中田ホラーのよかとこであって、泣きの要素が「ノロイ」にはなかったとでごあすよ。泣けんかったちゅうトコが惜しい。でもって例えば清水監督「呪怨」は爆笑できるじゃなかですか、「え!トシオくんなんでそこにいるの??!」ピンポン押すの早すぎ!!ちゅうお笑い要素を織り込んでいくとが清水ホラーのヨカところ、、だったりするばってん、こん「ノロイ」は笑えるトコが少なかたですもんな。そこも惜しい、、でも、、見てて一番、気になったのが、音ばきれいに録りすぎ!!DVオンリイ取材で、416もなく、ワイヤレスで飛ばしてもないとに、音がきれいに録音されすぎてて、そこがウソくさかとですたい!!「ブレアウィッチ」な確かノイズまみれだったて思いますもんな、、劇場公開作品つう、スタッフのプライドでごあすかねえ、音ばきれいに整えすぎて、リアリティが薄れとるとですたい!!DVだけだと、近くん声はやたらよく拾って遠くは聞こえてなかったり、林ん中行く時は、カメラマイクに当たる枝や葉の音ばかり響いたり、、カメラマンのぜーぜー声ばっか拾ったり、ノイズが多くて大変!!ですもん、、でも、それがリアルなDV取材ものの味わいになるて思うとですたいねえ、、あと、音の部分ちゅうか演出の領域でごあすが、役者にきれいに喋らせすぎ、、もっと素人はカムし、喋りのトーンは低めだし、、言葉は文章になってないし、、キモとなるインタビュー部分が全然うまく演出されとらんでごあす!なんか、再現ドラマくさくてしょんなかったですばいた!!さっき見た「リンダリンダリンダ」で各キャラは、ほとんど声を張らずに発声し、それば、録音部が自然に拾って、、学校のノイズやリバーブ具合もうまく表現して、よか空気感ば出しとんなさったですもんな、、あの見事な録音部の仕事の後だけんがよけい、役者の発声や空気感出すノイズの生かし方に工夫の足りん「ノロイ」の声や音が気になって、しょんなかったデス!!いやあ、それにつけても「リンダリンダリンダ」の音スタッフの仕事は見事でごあしたなあ。やぱ今年ナンバー1映画は「リンダリンダリンダ」でごあす!!
2005年09月16日
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(鑑賞前)こん「リンダリンダリンダ」ていうとはどげん映画かと申しますとな、、韓国が世界に誇る、世界最強にキュートな猫系女優ペドゥナちゃんが、初めて日本映画に出演!ドゥナちゃんは、韓国からの留学生を演じ、文化祭でガールズバンドのボーカルになってしまうちゅう役を演じとるとデスたい。でもって、そんバンドがブルーハーツの曲ばやるけん、「リンダリンダリンダ」ちゅうタイトルなわけデスよ、山下監督は「くりいむれもん」がつまらんかったけんなあ。いやしかし「汁刑事」は大傑作でごあした。まあ、要は山下監督がドゥナちゃんのもぞらしさをどこまで見せてくれとるかですなあ。(鑑賞後)観たス!超傑作じゃなかですか!山下監督サイコー!日本一!アタイはもう!前田妹が右から左へ歩いていく冒頭の横移動から涙が止まりませんでしたワイ!これこそ映画でごあす!これこそ活動写真でごあすよ!んでもってドゥナちゃん始めみんなスッピンなのがよか!夜中の練習続きで、みんな昼は眠くて眠くてたまらんちうその眠たげなトコがまたたまらん!この眠たさが重要な伏線になっとるとがまた映画的なダイナミズム(?)!!でもってペドゥナ部なアタイが思わず惚れずにはおられんかったのが香椎サマ!でごあした。「ローレライ」ん時は、潜水艦の中におったくせに、ムチムチな脚だったのがカナーリ興ざめで、なーんか、バタ臭い女優だなあと思っていたとでごあすが、、こん「リンダリンダリンダ」での香椎サマはかちょいい!美しい!イカす!今日からアタイは香椎部になりましたワイ!!間違いなくアタイのベストワン日本映画でごあしたよ!
2005年09月16日
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アタイはパワブックの壁紙ばドゥナちゃんにし、アイチュンでドゥナちゃんのリンダリンダを聴き、衛星劇場でドゥナちゃんの「威風堂々」を毎週日曜の夜に妻ちゃんと号泣しながら見るつう、ペドゥナ部活動に励んでいるとではありますが!先週ん土曜から熊本で堂々公開されちょるドゥナちゃん映画「リンダリンダリンダ」ばまだ見に行けとらんとデス!ジンジンさんは既に見、今夜ぷよんさんも見にいかした「リンダリンダリンダ」なのに!「ペドゥナ部失格!」と言われてしまいましたワイ!ちなみに「ロボコン」以来の長澤まさみ部にも関わらず「タッチ」も見れとらんし!上野樹里部として「サマータイムマシーンブルース」は試写で見、宮崎あおい部として「NANA」は見たものの高橋真唯部として三回目の「妖怪大戦争」も見ておきたいと思いつつ、そもそも「ノロイ」も「ランドオブザデッド」も「チャリチョコ」も見てないジブンてどーよ!ばってん、妻ちゃんはなぜか「頭文字D」ば異常に見たがっとんなさるけんまた見らねばだし。明日はギリアムの「グリム兄弟」の試写に行かねば!
2005年09月15日
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しんさくさんお気に入りなテへッにはどうも馴染めないアタイでごあしたが、前田愛系な主役の女優さん志田未来さんはよう頑張りなさったデスよ!日本の宝、天海さんのS芝居ばきっちり受けて立ち向かいよったわけですけんねぇ。カノジョ始め6年3組の生徒役のキャスト陣はほなこつ、よか仕事ばしなさった!で最終回前の回では腰の引けてたスポンサーも堤クレ出してよかたよかた。「私はジブンのやり方を変える気はありません!」というかこいーユリちゃんの言葉はスタッフの叫びでごあしたな。「女王の教室」が言いたかこつは「これはもうそういうモノだから仕方ない。考えずに言われたことやっとれ!」ちう思考停止なオトナはバカ!「ジブンで考えて行動しろ!」ちう極めて教育的なドラマでごあしたよ。それにしても今期はユリちゃんにせよ白石美帆にせよ、S系キャラが大当たりでごあしたなあ。
2005年09月12日
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ちゅうわけで試写会に来たでごあす。カジシンさんの知人友人が結集!果たしてどれだけ泣けるか?「この胸いっぱいの愛を」というタイトルに尻の穴がかゆくなるというカジシンさんの挨拶あり!さあ始まった!塩田監督の映画でごあすから、もちろんファーストカットは左から右へ行く足のフォローでごあす。修羅雪姫でいい仕事してた伊藤くんが今回かなり移動ば見せてくれますタイ!飛行機にバスにチャリに徒歩に!でもって今回は時に引き戻されるクロノスが原作ながら、時は重要ではないのでごあす!足フェチな塩田監督が今回、着目したのは指!いやあ古き良き日本映画のごとく丹念に指を見せてくれましてなあ。予想以上に姉萌え度抜群なミムラ様のバイオリンを弾く、その指に号泣したでごあす!そして将棋を指す指のまた美しいこと!そして今回は「害虫」バリな省略ば見せてくれますし、「どこまでもいこう」バリによか少年像ば見せてくれましてなあ。きっちり少年が描かれてる分、その憧れのミムラねーちゃんの素敵ぶりにウットリでごあした!
2005年09月09日
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いやあもう!全てのカットに気合い入りまくりでもうたまりませんわ!岩井俊二映画かPVか!つうカットの重ね方が気持ちよく、それはヤバイでしょ!つうくらいガンガン、コーナー攻める高橋レーシングのスタントに男泣き!いやあもう!この映画のスタッフこそが神でごあすよ!人類がこれまでつくりあげた車映画ん中で最高峰であるのはもちろんのこと、マンガの実写映画化ん中でもベストワンですわ!ともかく!シンプルに走り!走り!を追求してて、原作に忠実すぎますわ、、潔いったら、ありゃしない!そうそう。まるきしマンガな芝居してる鈴木杏ちゃんが刺激的でないビキニにもかかわらずなんかセーラー服姿が現役のくせにコスプレぽくて、エロくて良し! エロい杏ちゃんを堪能するためにだけでもアタイはDVD買いますな!そして何より、文太役のアンソニーウォンがかっこよすぎでごあす!映画の99%のシーンで泥酔してりますもんな、(実際メソッドとか何とか言って本当に撮影中、飲み続けていたらしいゾ!)冒頭から、二日酔い状態で「母ちゃん!パンツ変えてくれ!」と叫び、階段から落下して、血を出し!そしてまた泥酔!飲み屋のねーちゃんと泥酔しながらイチャイチャし、豆腐をすくったかと思いきや、即!泥酔!そして水の入ったコップをハチロクに置いて、また泥酔!それでいて、きちんと伝説の走り屋としての存在感があふれとりますもの!ウィンクにシビレましたワイ!正直申し上げて、この映画の主役はアンソニーウォンですな! 香港映画だからもちろん!ゲロも満載ダヨ!ともかく、原作リアルタイム世代で初版で原作買ってた(8巻くらいまで?)アタイは大満足!しげの秀一センセイだって大満足!ともかく、この秋、いちばんのオススメ映画は『頭文字D/THE MOVIE』でごあす!
2005年09月07日
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恋愛依存キャラでなくしたのは、脚本の浅野さんの優しさなのかなあと思ってみる。ただ、映画の「NANA」はノブを選んだらタクミに振り回されないよなあ。そいえば美里出してないのはいいの?
2005年09月06日
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いやあ!面白かでごあすなあ「NANA」は!タクミのキャラやよし!ジョジョのDIOバリに悪な存在でイカすでごあす!6巻7巻とまたサブキャラが立ってきてよかですもん。シンちゃんとレイラをからませとるとがよかなあ。これがなんかブラストの救いなような。主役なハチがノブとうまくいってても幸せな感じがするつうより、その後の不幸が予想されてたまらない不安かまたよかですもん!こげんドキドキ楽しめる少女マンガは「ガラスの仮面」以来でごあす!それにしても、あの映画版シンちゃんはなかですよなあ。映画の2ではいっそ神木くんをキャスティングしていただきたい!
2005年09月05日
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今年の号泣映画て言えば「パッチギ」と「マラソン」でごあしたが、(旧作ではリンジーちゃんの「ファミリーゲーム」)この秋に公開される「この胸いっぱいの」も確実に号泣映画に仕上がっとるはずでごあす!何ちうてもこっそり見せてもろたシナリオで泣けましたもの!でもって原作?のカジシン先生も試写で見てばっちりオススメですけんね!原作の「クロノスジョウンター」は堂々のタイムトラベルエスエフなんでごあすが、映画の「この胸いっぱいの愛を」は原作と方向性の違うファンタジーなんでごあす。旅客機に乗ってた乗客が一気に20年前の世界に飛ばされるちうハナシなんですわ!だけんが、少年時代のジブンに会ったり、ジブンを産む前の母さんに会ったり、昔飼ってたワンワンに会ったりするわけでごあすよ。でもって、メインになるとが初恋のねーちゃんと同じくらいの年齢になったジブンが再会するっちう伊藤くんとミムラさんのハナシなんですが、もう!姉萌えな方は号泣しすぎて死ぬくらいの展開なんでごあす!シナリオ読んだだけで、ねーちゃん役のミムラさんに惚れたくらいでごあすから!でもって。今、宣伝用の抜き焼き見たばってんな、ごく一部のシーンでも泣けましたタイ!はよ本編が観たいであります!そして今、熊本地方は台風で雨がザンザカ降りよります。まもなく暴風域に。
2005年09月05日
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かちょいい方のボーカリストのナナ始め、みんなプカプカ煙草を吸うわけでごあすよ。この分煙の、煙草吸いが肩身の狭い思いをしてる時代に、主要キャラがガンガン煙草ば吸う様がスクリーンに映し出されるのは何とも痛快でごあしたよ。で、ナナのバンドはブラストつうんですが、バンド名の由来がブラックストーンつう洋モクから来とるんですわ。バンドのリーダーのヤスさんが吸うとる煙草がブラックストーンだったけんがブラストと。かぶれやすいアタイは早速、こんブラックストーンちう煙草ば吸ってみたくなりましてなあ、、ばってん、自販機じゃ売ってなか!ちうわけで、熊本最強デパート、鶴屋に行ってみたとデスよ。熊本人にとってほしいモノが全てそろうモノが鶴屋!郷土のデパート鶴屋!ハイハイハイセンス♪鶴屋!鶴屋にはもちろんありましたとも!ブラックストーンが!二種類ありましたけん、両方ゲット!ヤスさんが吸ってるチェリーん方の封を開けると甘い香りが!見た目ハマキちっくな感じでごあす。火を着けて煙を吸うと確かに甘い!アタイは元々ロングピースば吸いよる甘党だけん、そげん抵抗はなかデスな。なるほど「NANA」の世界でブラストの連中がおるトコでは、この香りがしよるわけかあ。
2005年09月05日
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フジに負けじとTBS映画の「NANA」は頑張ってお客さん集め、TBS映画の「セカチュー」バリにヒットさせようとしとんなさりますが、ひとまず、原作ファンはシンやレンのキャスティング以外は文句なさげでよかたであります!何ちゅうても、これで天才宮崎あおいサマがメジャーに知られることになりますけんね!この流れで長澤サマ「タッチ」にも客が来るとよかですが。今のヤングはあだち先生のマンガにピンと来るとだろかねえ?ウチの妻ちゃんは「あだちマンガキャラは無表情で好かん」と言ってたばってん。さてさて台風が九州に近付き風がバンバン吹き始めて来よりますが、要介護の父の世話疲れか母が過換気症候群で倒れ、救急車呼んだり、母がダウンしたので父を入院させたりとこの週末、夫婦でバタバタしとりまして、そんな中「NANA」ば観に行くアタイは親不幸者であります。実家の台風対策はやったものの、まっぽしこっちに台風来よるけんなあ。父は病院の方が安心じゃあるけど。
2005年09月05日
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ひとまず五巻まで読んだアタイは街中の東宝さんのレイトに出掛けたであります!場内は50人くらい。少なからず多からずな感じ。若い女性の姿が多いでありますな。さぁ!始まったでごあす。映画「NANA」の大谷監督は市川実日子部として「とらばいゆ」DVDをちゃんと購入したくらい、信用してる監督さんでごあす。ぴあの先輩でもあります!そして脚本の浅野妙子さんなあおいサマのNHKドラマ「ちょっと待って神様」を書きなさったお方、少女マンガばきっちり脚色できる頼もしいレディであります!しかもキャメラの鈴木さんなアタイの生涯ベストワン映画「どこまでもいこう」や、「ウ゛ァイブレータ」、美日子サマを美しく撮った「blue」の撮影監督!これ以上はないくらいな皆サマがスタッフなのでありますよ!超映画批評あたりでは、かなりほめてありましたけんね、期待も高まるであります!!冒頭、「今晩は、ブラストです」から始まりました!きゃああ!始まって二秒で既に目頭が熱く、、すげえ!中島美嘉は、ナナまんまじゃん!!にしても、細っ!!CGキャラみてえなスタイルでごあすな!ブラストメンバー、けっこう、まんまだあ、、すげえ、実写化レベル高!特にヤスさんまんまだなあ、、成宮くんちょと老けたなあ、、龍平くん、まんまだなあ、、レンには幼い感じがするなあ、、「恋の門」はよかたけど、芝居が下手になってる気がするなあ、、、ばってん、みんなちゃんとブラストに見えるでごあすなあ、、と安心してたら、、中島が喋り出してガクー!うわあ、、濱マイクん頃から成長してねえ、この女!セリフ下手、、、芝居が芝居になってねえ、、段取り通り動いてるだけじゃん、、ある意味、CGキャラな魂の無さが画面を寒くしよる!!原作まんますぎるセリフがいっそう、中島の下手さを際立たせとりますわ、、え??これでいいの?この下手くそ喋りの中島のナナでよかと?原作ファンの皆さん??かちょいい方のナナって、根底に、達観したオトナなクレバーさがないとダメっすよね?だからこそ、自己中おこちゃまなハチ公とコントラストができんじゃないと?このCG中島のコスプレナナは確かに見た目は、間違いなくナナに見えるけど喋ったら、ナナじゃねえよ、こいつ!だって、オトナなクレバーさが皆無でバカっぽいんだもん!!つか、かちょいいナナサマのセリフをヤンキイ丸出しな巻き舌で、バカっぽく吐くんじゃねえ!ボケ!ばってん、ハチ公として、宮崎あおいサマが画面に出てきたら、ああ、、映画になってきた映画になってきた、、でも、ハチ公の重要ポイントである恋愛依存症の惚れっぽさが、、ほとんど出てねえじゃん!!宮崎あおいサマは、クオリティの高い芝居を見せてくれるものの、、なんか、このヒトもハチ公のセリフ喋ってるけど、ハチ公じゃなーい!!いや。ヤスさんはヤスさんだね、、で、、原作でアタイが泣いた、ナナが初めて歌うトコもほぼ、原作まんま、、なんだけど、、グッと来ないよ!!中島の芝居じゃ、、ガクー、、つか、ナナとナナの同居生活が始まって、、つうトコって、重要なポイントだと思うんすけど、、そこらへん、スルーしてるんですよ、映画じゃ、じゃあ、その代わりにどこがウェイト高いかと言えば、、意外なことに幸子!!え~。幸子の話、そんなに引っ張るの??コレはバンドの話がメインじゃなかとですか??監督惚れっぽいナナの恋愛依存症ぶりと妄想キャラとしてのサチコという前提としてあるからこそ、の幸子エピソードじゃないの??ナナの彼、章司役が「スウィングガールズ」はよかった平岡くんなんだけど、、なんか、その芝居がモッサリしすぎ、、もっと、章司はスッキリしたキャラでごあす、、てゆーか、、全体的に、映画「NANA」ってモッサリしとるとですわ、、昭和のテレビドラマなモッサリ感というか、、なんか、演出のスピードがマンガのスピードと違うとですもん、、遅すぎるし、重すぎるとですたい!!そう!あの傑作、「下妻物語」バリのテンポがあれば、、もっと「NANA」らしくなったろうに、、そいえば「下妻」も女同士の友情のハナシ、、ロリータとヤンキイ、、「NANA」のキャラ設定と似てますな、、ばってん、「下妻」の土屋アンナ様はステキでごあした!キュートでごあした!セリフ回しも巧くキャラば表現しとらした、、それに引きかえ中島!!叫ぶセリフん時、元ヤンだった?素が出て、後は、まったく、キャラを表現しきれとらん!!(なぜか松田龍平くんとの入浴シーンのみ、 いい感じの芝居を見せてたばってん、、 つきあってるのか?あの二人)いやあ、ほなこつ「下妻物語」はよか映画でごあしたなあ、、あと映画「NANA」で場内がざわめいたとがシンの登場シーン、、美少年でウリやってるステキなキャラのシンが、、なに??だれ??あの銀髪のおっさん、、あんなのシンじゃなか!場内の「NANA」ファン全てから失望のため息が出よりました、、宮崎あおい部であり、宮崎あおい映画に点が甘くなってしまうアタイでありつつも、、にわか「NANA」ファンとして、こん映画「NANA」は、、「NANA」のセリフまんま使い、ストーリーを忠実に再現しまくってる分、、「NANA」じゃなかったでごあす、、「NANA」読まずに見たら、逆に気にいってたかもしれんなあ、、ばってん意外とネットでの「NANA」ファンの評価、高いでごあすなあ、、確かに、脚本、監督はじめスタッフ、キャストの原作への愛とリスペクトは感じたものの、、映画「NANA」ば楽しんだ皆さん申し訳ありません!CG中島の芝居が、アタイはもうダメ!!でごあした、、喋ってなくて立ってるだけ、とか。歌ってるトコは、ちゃんとナナなんでごあすがねえ、、それはさておき、、宮崎あおいサマの魅力ば、多くのヒト達が知ることができるよう、映画「NANA」のヒットば祈るであります!!宮崎あおいサマの魅力についてはこちらを! 映画としては、ちゃんとした青春映画になっとりますけん、、「サマータイムブルース」同様、フツーに楽しめますけんね、、皆さん、宮崎あおいサマ主演映画「NANA」、劇場に見に行ってくださいね!!とフォロー。ばってんなあ「NANA2」はCG中島じゃない役者で是非お願いしたいであります!!
2005年09月03日
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意外と周りの20代後半な元女子がことごとく『NANA』を読んでたことが昨日判明したので、宮崎あおい部の活動として見に行く予定だった映画『NANA』を見に行く前に原作の矢沢あいセンセイの『NANA』をBOOK OFFでなく近所の本屋で買って読むことにしたであります!1巻。ええと。セックス好きなこの恋愛依存症のうざい女役ば、宮崎あおいサマがやるとですか?あ~、でも時代は1999年かあ、、この頃はセックスすんの流行っとりましたしなあ、、いや、ばってん、アタイは、この小松奈々ちゅうキャラが気色悪くてキライでごあす。甘えんぼで惚れっぽいキャラつうのは昔からあったでごあすが、、昭和のマンガじゃ、セックスはしよらんかったですもんな、、なんかなあ、、最近の若い連中はちゅうか、昨今の少女マンガはセックス、セックス!セックスだらけ!!『ガラスの仮面』までもがセックスしよったし(過去月影先生)のさんなあ、、といいつつも、春菊センセイリスペクトで『私たちは繁殖している』大好きで岡崎京子センセイがリアルタイムなアタイは、セックスしそうな造形のキャラのセックスには抵抗なかばってん、セックスしなさそうな造形のキャラがセックスばっかして、恋愛依存症ちゅうとは何か気色悪く感じるでごあす、、すんません。昭和のジジイだけん、考え方が古かとだろなあ、、で、延々と、この宮崎あおいサマに演じてほしくないナナの話が続き、、いつ映画の予告であった中島美嘉のナナとの出会いがあるとかと思っていたら、、気色悪いナナの話終わって、中島美嘉のナナの話が始まったでごあす、、うん。こっちのキャラはセックスがあっててスムーズに読めるでごあす、、ちゅうか、この中島美嘉ん方のナナは好みなキャラでごあすよ!で、1巻は二人のナナが会うことなくおしまい!!!え??何それ!!と思ったら、巻末のマンガで「読み切りとしても単独で楽しめて そのあと連載としてもイける話を考えました」と矢沢センセイ談。『NANA』1巻はパイロット版だったと判明!!2巻こっからが、二人のナナの話、、いやあ。それにしても恋愛依存なナナの主体性が無くってウザイことウザイこと!!すぐ惚れる、すぐ妄想する、すぐ泣く、、、自分可愛さしかない甘ったるさがホント気色悪い、、絵に描いたような女々しさ炸裂!こんなキャラを宮崎あおいサマにやってほしくなかでごあす!何ちゅうてんあおいサマは「ユリイカ」「害虫」の国際派女優でごあす!むしろ、イカす方のナナの役にキャスティングを!中島美嘉なんて、「濱マイク」で全く存在感ない永瀬くんの妹役やってたヘボ役者じゃなかですかい、、などと思いつつ、読んでいくと、、ナナ同士が出会って共同生活はじめていったら、意外と楽しく読めて来たであります!!んで、、2巻のラスト、かちょいい方のナナが、ノブのつくった曲を歌いたい、つってイスん上立って「あれなんだー今日の客はひとりだけ」つったトコで涙!!ナナ、イカす!!ステキ!!よし!この『NANA』ちゅうマンガ、気に入った!3巻ああっ、、ナナのモノローグって、これ、かっちょいい方のナナ、死んだ後に成長した、気色悪い方のナナが回想しとるわけですか?なるほどなあ、、巧いなあ、、矢沢センセイ、、これあれば、うざいナナはうざいままでなく成長するんですよ、、、と示すことができますけんなあ、、と感心してたら、、ナナの妄想の産物だった彼氏の浮気相手サチコが実体化!このサチコったら、「走らないと終電逃すの分かってて なんでそーゆー靴、履くのかな」に対し、「わざとだよ?」と凶悪なセリフでアピール!!怖ええ!!童貞のみんな!こんなサチコにだまされたらあかんでごあすよ!!コレに萌えたら負けでごあす!!矢沢センセイ、すげえなあ、、こげん凶悪なサチコのエピソードが続き、なんだかイライラしてくるでごあすが、、かちょえー方のナナのバンドに美少年が入ってきて、ほっと一安心な展開、、そしてこの巻でも、かちょいいナナの方のよかセリフが、、「だって子供を捨てる親は現実にいるじゃない」うんうん、、アタイはまたこの巻でも、かちょいい方のナナんセリフに涙ぐんだであります!ってハチ公のカレ、幸子と寝ちゃてるよ!!てゆーか、『害虫』の宮崎あおいサマのキャラの存在の凶悪ぶりも、ある意味、幸子的ではあったなあ、、なんて思いつつ、、うーん。ドロドロしてますなあ、、幸子のガシャーン!でナナがハンケチというトコもなんだか、いたたまれなく涙、、恋話はよかけん、バンドのハナシば見せてはいよ!矢沢センセイ!!4巻『NANA』って純愛マンガだったんでごあすなあ、、ヘテロなセックス依存症ナナが同性ナナに惚れるちゅうハナシ。男前でごあすなあ、、かちょええ方のナナは、、ちゅうか、ナナサマは!ライブシーンにシビレたであります!!「今晩は!ブラストです」に涙。この巻では、かちょいい方のナナサマが心を少しづつ開いていくけんが、かちょいい方のナナサマファンとしてはかなーりグッと来たでごあすなあ。そして!『NANA』は泣けるだけでなく、笑えるマンガだったとであります!ナナ(ハチ公)の元カレのセリフ「オレのことは気にするな 先月号で消えたキャラだから」に笑たでごあす、あと、ナナ(ハチ公)の鼻血ブーにも笑い。でもって、いよいよナナサマが、、4巻ラストで、レンと。
2005年09月03日
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和田誠さんの「夫婦50割引」告知は、なつかし洋画劇場のオープニングなテイストで、地上波テレビで洋画を見て親しんでる世代のシニアな皆様も<夫婦で映画館にでも行こうかな>効果ありげだなあ、、と思っておりましたが、、最近のあの<高校生友情プライス>、あの告知のダサダサぶりは、何?外国人モデル事務所の安そうなモデルに学生服着せて(女性は今時セーラー服!)映画館にやってきて、ワイワイ騒ぎつつ映画を楽しんでる?映像に<高校生友情プライス>って、、誰に向けてつくってるんでごあすか?今どき、外人を出せばヤングに受けるって、信じてるバカは誰でごあすか?『あ~、やぱ映画館で映画見るのってダサダサ、、』ってしか当事者の高校生は感じませんバイ!どっかの映画関係のエラい人(映画が娯楽の中心だった時代に現役で、<客は黙っていてもコヤに来るもんだ>と斜陽になった時代も黄金期の甘い想い出忘れきれず、何ら企業として顧客に対するサービスをやってこなかった年寄り?)が、「若いヤツが映画館に戻ってくれば 映画産業は盛り返すんだよ」 ↓「駐車場たっぷりな郊外ショッピングセンターに シネコンつくったから、ファミリーは 映画館に戻ってきた。 親子で見てくれるから、3人分の儲けだ。 街中の映画館はつぶしてホテルにしてしまえ」 ↓「よし!若いヤツも1人じゃなく 3人来るようにすれば、儲けも増える!」 ↓「今まで0だったわけだから、 3人来れば、1人1000円にしても 3000円にはなるんや、、 1人しか来ないなら1500円だから、 倍の儲けや」「カップルで割引にすればいいじゃないですか? 会長」「馬鹿者!カップルだと2000円にしかならん! 3人だと3000円や! 仲間と映画館に来れば3000円ちゅうような 割引サービスするでえ、、 そやな、<友情プライス>って名前にしよ! いや。<友情プライス>がええ!」「今時の若い連中に、<友情>って感覚うすいのでは ないですか?会長」「馬鹿者!いい仲間と見ればいい映画になる いい映画を見ればいい仲間になるんや! 昔っから、そうやった、、 CMつくるでえ! そや!映画と言えばハリウッド映画。 ハリウッド映画といえば、日本人の憧れ! 憧れと言えば、金髪や! 金髪ねーちゃんにセーラー服、着せれば 若いヤングな連中も、ビンビンや! ワシの若い頃も銀幕の金髪ねーちゃんが 憧れやった、、」「いや、、やはりターゲットとなる学生層に リサーチして、その世代に好感度が高い CMの方法論でやらないと、、 肝心の学生層に関心を持ってもらえないのでは ないか、と」「馬鹿者!映画の黄金期を知らん若造が 何を知ったような口、聞いとんのや! ワシら映画の黄金期を知ってる者の 言うこと聞いてりゃ、ええんや! 金髪!金髪!セーラー服!セーラー服!」みたいに言い出して、あの、バカで、告知効果が明らかにない<外人が学生役をする寒い告知CM>になったんじゃなかですかねえ、、あと、「カナリア」に出てた子が黒い涙を流す、、これまた、『何これ??』とマイナス効果しかない、海賊版防止のCMもまた、なんか寒い感じですもんな、、アレも、伝えるべき相手は<ネットに盗撮映画をファイル共有で流してる若い世代>じゃなかですか?昭和生まれのジジイのアタイですら、ふるーいダサーいとしか感じないセンスで告知やって、どうするよ?って感じですわ、、伝えなければならない情報がマイナスにしか伝わらない表現をしてしまうバカをアタイは許せないであります!!
2005年09月02日
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ば妻ちゃんとさっき、見たでごあす。今回のテレビ版『電車』は、ジンジンさんからメイド服姿の伊東美咲の画像が送ってきてたりでメイド服姿で萌え~な男子が多かったようでありますが、アタイはツインテール萌えだったであります!でもって、妻ちゃんは昨日ようやく劇場版『電車男』ば見てきなさったであります。だけんが、劇場版『電車男』イチオシなアタイがそのイチオシな理由であるところの『エルメスとのお話は実はすべて電車男の妄想である』つう着地について、話したらガクー、、てしなさったけん、慌てて、『エルメスとのお話は実はすべて電車男の妄想であると解釈できるようなシメにしてネタ説を支持してる層も納得させた』と訂正したであります!劇場版『電車男』について妻ちゃんは「3回くらい泣いたけど、、 海外に行ってる間にパソコンを色々調べてたトコと スキになって苦しいって言うトコと あと中谷美紀さんが、付箋のカタログ見て お部屋で涙ぐんでたトコと、 ラストは頑張って、、て思ったけど、、 あのヒト誰かな?ウサギ抱いとったヒト 『飯置いとって』って部屋出て行ったたい、 そこもよかった、、 あと、ギロロもおったけんね、、 でも インターネットカフェで中谷さんずっと待たせとったのに そのことあやまらんかった、、 とはシコりが残ったね、、 あれはいかんよ、、」とのことで、お気に入りでよかたよかたであります!!
2005年09月02日
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カビさんとこのあみっこさんコメントで知ったでありますが、ほなこつ!ケロロの10月からのOPテーマをグループ魂がっ!!その曲は『君にジュースを買ってあげる』でごあす!つことは、『ケロロ』1stにダンスマンやダンヌマソが出たごとく、破壊や暴動が登場し、ギロロあたりと戦ったりするのでごあすな!サダヲが声優として登場つのはすんなりいけそうな、、
2005年09月01日
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