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ミナサマメリイクリスマスとやらでごあす!イブの夜アタイは福岡のキャナルでピージャク版「キングコング」ば見たであります!妻ちゃんが夜中まで福岡でラジオん仕事だたけん行ったとばってん、年末の仕込みで忙しく一緒には見れんかったとです、ガクー。ばってん!スクリーンの中で圧倒的に輝きまくってるナオミワッツと会えたけんよかとです!「キングコング」と言えばジェシカラング!と思ってたアタイでごあしたが、ナオミワッツ素敵すぎ!美しすぎ!ピージャクがナオミの美しさば丁寧に丁寧に撮ってあってよかったでごあすよ!もはやニコールキッドマンは越えましたなあ。予告見たらだと女優の卵ちう設定かと思っとりましたが、ボードビリアン、舞台の芸人さんなんですな。ナオミはお手玉にバクテンにズッコケにと体張ってお客さん楽しませるキャラなんですわ。これがいい!だけんがこそ言葉喋れないコングとコミュニケーションでけるわけですわ!こんキャラ設定が見事!コングと取るシーンで芸見せるナオミがステキステカーステキスト!ステキ最上級でごあしたよ。正月映画最強の泣ける!純愛映画ですけん!女性のミナサマ必見ですばい!
2005年12月25日
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角川さんが昭和の勢いでチケットば企業に買わせまくり劇場に行列つくりまくりと、<大ヒットしてる!>と思わせる宣伝しまくっとる「YAMATO」でごあすが、、長渕がクソ大嫌いなアタイは見るつもり無かったでありますが、、あなた!!この「YAMATO」には蒼井優サマが出てるではありませんか!!死を覚悟した愛する人を送る蒼井優サマの芝居は1000円払って見る価値あり!!と思ってるでごあすが、、皆様は<大ヒットしてる!>と宣伝されておそらく、きちんとお客さんはいるであろう「YAMATO」どげん思うですか?
2005年12月18日
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今日から熊本でもスタートするピータージャクソン版『キングコング』、、、アタイらにとって『キングコング』て言えば、中学ん時<実物大のロボットコングで撮影された!>とたいぎゃな宣伝されて盛り上がったジョンギラーミン版『キングコング』ですもんな、、見てみたら、どう見てもミニチュアセットで着ぐるみのコングが暴れよったとばってん、、こんギラーミンコングで印象的だったとがヒロイン役のジエシカラング(当時新人)でごあした!アタイがテイタムオニールやリンゼイワグナー以外で初めてスキになったハリウッド女優さんでごあした!!なんちゅうてん、ジェシカラングな胸ぽろりがあったとデスよ!(大槻ケンヂ先生用語で『パイパニック!』)当時、童貞厨坊だたアタイはもう、それにビックリ!&ラッキイ!で、ことあるごとに、ジェシカラングジェシカラング!ていうガキになっとりました、、今回のピージャク版「コング」のヒロインは「21g」はじめ、「ザリング1、2」で乳首が際立ってるナオミワッツサマでごあすから!もう、セクシー度、ジェシカ以上なはずでごあすよ!!大画面で、ナオミ乳首を!!中学生時代から中年に至るまで映画に期待するモノが変わらないアタイでごあす!
2005年12月16日
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てなうたい文句が予告で飛び交い出す季節でごあすが、、今年のアカデミー賞最有力候補はスピルバーグの『ミュンヘン』でごあすから!あんま、皆さん知らんとは『ミュンヘン』て宣伝しとらんけんですけんね、、宣伝のため、これからありとあらゆる映画で<アカデミー賞最有力候補>なんて出てきますばってん、、宣伝なウソですけんね、、アカデミー賞シーズン終わって、ちょい前の作品の予告見ると、、笑ってしまいますでしょが、、くれぐれもアカデミー賞最有力候補!なんて、宣伝にだまされんごつ!WEBの映画ページも結局、宣伝がらみですけんね!『宇宙戦争』見て、「ナ二これ!」と怒ってる方々も、宣伝で変な先入観持ちすぎた結果ですけん、宣伝にダマされた結果ですけんね、、スピさんな、正しくウェルズの『宇宙戦争』ば映画化しとりますから、、『NANA』以上に原作寄りな映画ですけんね!
2005年12月12日
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ひじょうにヌルいドラマファンなんで1シーズン、3~4本しかフォローしきれず、もう!抜けまくりでごあして、ドラマ好きな方からはツッコミまくられでごあしょうが、、ひとまず、思いつく限りで、、1位『LOST』やぱ!今年は『LOST』でごあすよ!孤島旅客機墜落サバイバル怪獣?トラウマドラマそれが『LOST』!!初回のインパクトからず~っと引っぱり続けるパワーはさすがでごあす!人気なければ最終回無しでシーズン終了!つうシビアなアメリカならではの作品でごあすよ!「24」がまだ穫ってないエミー賞を1stシーズンでかっさらっただけのことはありますわ、、残念ながら、まだ日本でこのレベルのドラマ無かでごあす!1位『ウルトラマンマックス/第三惑星の奇跡』今年ナンバ-1映画『妖怪大戦争』の三池監督がウルトラマンばやると、ここまでレベルが高いものができるのか、、と。監督と脚本で、ここまで同じドラマでも違うのか、と!こん『第三惑星の奇跡』では、ドラマ『火垂るの墓』の節子役のあの子が主演でごあして、もう!芝居が神ワザ!泣ける!泣ける!クライマックスは号泣!の超傑作でごあした!ウルトラマンなんて全く見ない妻ちゃんに見せても号泣しとりましたけん、、1位『ウルトラマンマックス/狙われない街』でもって、当分、この三池マックス越える作品なんぞ出てこないだろう、と思ってたら、ついこないだの週末、またも大傑作を!ウルトラシリーズをマン、セブンの昔からやってる実相寺監督がやってくれましたあ!!信じられんことに、これは昭和の『ウルトラセブン』の『狙われた街』のまさに続編!<ケータイつうツールでどんどん猿化が進む人間の住む地球>なんて狙う価値なし!とメトロン星人が<地球を狙わない>という、カナリ!掟破りな話でごあす!でもって、六平さんと寺田農さんが全編に出ずっぱりで自分はいったい何の映画を見ているの?という気にさせられつつ、、まるでウルトラマンらしからぬエピソードのようでいて、きっちり。ウルトラマンでしか描けない話という奇跡の傑作!4位『女王の教室』<フィクションとリアルの区別のつかない>頭のカタい視聴者さん方がゆりちゃんの女王っぷりに番組BBSにクレームつけまくり!だったもんで、スポンサーが「提供クレジット出さないで!」とまでびびったシリーズなれど、、、最後まで、ゆりちゃんが子供たちと馴れ合わず、アクマでも女王として教室に君臨し続けさせたスタッフをリスペクト!視聴者サマは神様、スポンサーサマは仏サマ、なテレビ局が、それをはねつけ、きっちりと最後まで、<伝えたいことを伝えたいカタチで表現でけた>つうのは、素晴らしかコトでごあす、、ビビリ屋が多かけんですなあ、、テレビ局は。5位『威風堂々な彼女』これこそが昭和のドラマでごあす!入れ替えられた赤ん坊、姉は金持ちの娘になり、自分は貧乏な母と兄弟と父のいない子と頑張りまくる!つう、ベタベタな設定をドゥナちゃんが目一杯、体張って威風堂々と、立ち振る舞う<女の一生>ドラマ!過剰なまでのコントレベルの笑いあり!鼻血は出るわ!ウンコ多発だわ!と今の日本の上品なドラマでは絶対やらないノリが昭和の元気よかったころのドラマをホーフツとさせ、笑って泣けましたわ!ドゥナちゃんの姉が、もうすさまじい悪役になっていって憎たらしいたらもう!!それにしても、ドゥナちゃん、やぱ、ええですわ!6位『タイガー&ドラゴン』クドカンのホンの面白さがまずあって、、毎回感心しとりましたが、、岡田くんは『木更津』ん時の方が魅力的だたなあ伊東美咲には惚れられんなあ、、というわけで6位。ばってん、毎回、サダヲには爆笑させられとりました!7位『あいのうた』これは、初回の管ちゃんモノローグにシビレ、達者な役者陣のほんわか芝居ば楽しませてもろとりますばってん、、どう着地させるかですなあ、、8位『野ブタ。をプロデュース』何のかんの言っても、堀北サマドラマでごあすから、、不意をついて泣かせられるトコが巧か!9位『電車男』そでした!そでした!堀北ドラマと言えば、電車があった!アタイは映画『電車男』を支持する派でごあすが、軍曹さんをプッシュプッシュしまくってたドラマ『電車』にも感謝でごあす!ヲタ嫌いな妹役、堀北サマもよかったし、、つか、堀北サマで実写『げんしけん』のオギー希望!10位『ケロロ軍曹』実写じゃなかけど、「ケロロ」は毎週見てるしィ、、1stシーズンは結構泣けたけど2ndは、泣けるまでには至ってないしィ、、
2005年12月11日
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マスコミへのインタビュー一切やってなかけん、まるきし話題になっとりませんが、、既に見た町山さんによると<2005年に見た映画のベスト1>だそうな、、、1972年9月、ミュンヘン五輪開催中に、パレスチナゲリラ「ブラック・セプテンバー」がイスラエル選手団を襲撃。11人が拉致、殺害され、イスラエル政府がその報復として、情報機関モサドにゲリラ暗殺を命じた史実に基づく物語。「11人が殺されたから、11人を殺す」という復讐の話なんでごあす、、、で、視点は、その暗殺者たち、、<報復のための暗殺つっても人殺しは人殺し>!つう、スピルバーグな『宇宙戦争』に続いて、よりストレートに9.11以降のアメリカば告発しとんなさるらしかデスばい、、でもって、スピさんだけんが、暗殺描写は『プライベートライアン』バリなそうな、、ガンガン、人体破壊がリアルに描かれとるらしかデス、、
2005年12月08日
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アタイが出入りしてるテレビ製作会社の敏腕ディレクターがこないだの『SAYURI』プレミア上映に取材に行っとんなさって、、そこでチャンツィイーに!ミシェルヨーに!桃井かおりに!ケンワタナベに!コメントばもらって来とんなさったとデス!そん映像ば見せてもらいましたばってん、、うへー!チャンツィイーがこっちにやって来る!喋ってる~!キレイ~!あ~、でもミシェルヨーの方が、女優なオーラ出まくりでかちょいー!ステキ~!!とすっかりアタイは、ミーハーにリアクションしちょりましたが、、イチバン、ステキだたのは桃井かおりサマ!『男たちの旅路』で亡くなって以来、心のナンバ-1女優な桃井さんたら、他のインタビュアーの中から「熊本から来ました~!」という熊本女性インタビュアーの声に応え、「アタシ、女性の味方だから、、」と近づいてくれ、、笑顔で、まさに<桃井かおり>でインタビューに答えとんなさったデスわ、、その後、上映後、チャンツィイーにつられ号泣してた桃井サマ、、やぱステキ!
2005年12月06日
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『宇宙戦争』のDVD見てガッカリしとらす方が多数でごあすが、、それは<伊勢エビの刺身>を期待してて<とんこつラーメン>ば出されたガッカリと一緒でごあす、、でもって、スピルバーグな<伊勢エビの刺身>出すつもりは一切、なかとですけんな、、<伊勢エビの刺身>つうとは<ヒューマンドラマによる涙>、<とんこつラーメン>つうとは<人類皆殺しの喜び>でごあす!スピルバーグは、<人と人の愛情>なんざ一切、描いてなかけんですね!アタイは「刑事コロンボ」の昔からずっとリアルタイムでスピさんの作品ばちゃんと見とりますばってん、、<人と人の愛情>ば伝えたい!つう作家さんじゃなかでごあす!皆、号泣した『ET』は父の愛情受けてない子供の架空のトモダチのおハナシであって、<愛情>なかけらもなかでごあすよ!そこが泣けるとですばってんな、、『AI』で、そこらへんはモロに出とりますが、、アレも<子捨て>の話ですけんな、、いちばんスピさんのリキが入ってたとは<人間型ロボットの破壊シーン>、、未来まで捨てられっぱなし!スピさんがやりたかとは毎回毎回<人体破壊&死体>でごあす!『ジョーズ』では冒頭、カニに食われてる死体を出し、目ん玉はみ出てる死体を出し、サメに生きたまま食われる人間ば真っ正面から描き、『ポルターガイスト』で顔の肉をかきむしるいちばんエゲツないシーンはスピさん自ら、その顔の肉かきむしる手ば演じているのでありますよ!あのトビーフーパーが吐きそうになったつうこのエゲツないシーンは、スピさん演出!つか演技!『ジュラシックパーク』でT-REXはガブリと頭から人間食ってますし、『ロストワールド』では足に踏んづけられた人間が、足の裏にはり付いてるつうエゲツない描写、見せとります!でもって、スピさんの『シンドラーのリスト』で気合い入ってたのは、ナチがユダヤ人、パンパン撃ち殺すシーン、、『プライベートライアン』では、もともと手足のない人に、手足をくっつけて、手足がぶちキレるシーンば見せとんなさりました、、ほなこつ<人体破壊>大好きですもんなあスピさんな、、インディシリーズでも『レイダース』んクライマックスで『スキャナーズ』の頭破壊がうらやましかったスピさんな顔ドロドロやらせたあと、頭ボカンばやりよりましたし、、『魔宮の伝説』では心臓胸から引っぱりだし、『最後の聖戦』では戦車でペシャンコやらやりよりましたなあ、、『マイノリティリポート』ではトムさんが自分の目玉コロコロば追いかけとります、、だもんで『宇宙戦争』な、その人体破壊大好き!人間皆殺しシーン大好きスピさんが破壊光線で、人間が灰になる!つうあのシーンばやりたかったわけですたい!服だけが空から舞い降りるシーンがやりたかったわけですたい!みんな、ほなこつスピルバーグ映画ばちゃんと見てなかもん!宣伝で言われてる<ヒューマン>なカントクつうフレーズに踊らされまくり!そんな<人体破壊大好き>スピさんがスピさんらしさば炸裂させとるであろう映画が『ミュンヘン』でごあす!!これは、もう!人殺しの映画ですけん!大期待であります!!
2005年12月04日
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やぱ韓国妻の人が気になるでごあす!!実はセクシー要員だということが前回、判明!!
2005年12月04日
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山田太一センセイの『終わりに見た街』のリメイク見てる、、『ふぞろい』の中井貴一ちゃんと信吾ちゃんが今回やってるけど、、昔は細川俊之でごあした、、でもって、セット中心だったもんで、なんだか、朝のテレビ小説なテイストあってとでごあすが、今回はけっこうロケで撮ってりますな、、で、気になったとがセイタカアワダチ草!あれって、昔はなかったですもんな、、(戦後に養蜂業で入ってきたらしかデス。)多分、木も違うとでごあすもんな、、今10Mとかの木がまだ、植樹された頃の時代ですけん、、雑木林の風景も違うはずでごあすよ、、宮さんの『トトロ』とか、そこらへんきちっと描いてあったて思うばってん、、つうか、やぱヤバいすわなあ昭和19年の日本、、兵隊さん、銃剣もってますもん、、銃で撃ってきますもの、、ヤバいすわ、、タイムスリップしたら、、アタイら、現代人は敵でごあすよなあ、、息子の服には、当たり前に英語のロゴが、、「日本はどこと戦争してたか 知ってるかい?」「中国?」「日本はアメリカと戦争してたんだよ、、」 なんとか戦時中の日本にとけ込む平成の家族、、ただし、この家族を追う軍の人がおりましてね、、中盤の展開、、「このまま、何もしなくていいのかな、、 10万人が焼け死ぬ東京大空襲、、 そのまま、みすみす見過ごしていいのかな、、」ああ、、これでバレるじゃん、、ドキドキ、、自分がタイムスリップして戦時下に行って、、どげんなるか、、「でも、それって歴史を変えることになるよね」リンチあり拷問ありのこの時代、、やぱ怖えなあ、、あ~実写で終わりかあ、、
2005年12月04日
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フジTV警察24時のHGが出とりましたが、、あ~、テツ&トモ、ギター侍が思い出されますなあ、、HGも正月番組で消費し尽くされてしまうとでしょうなあ、、
2005年12月04日
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