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転売屋が跳梁跋扈していた頃は、イオンモールに行っても「〇〇は売り切れました」の札が並んでいてウンザリしていた。あまりにもウンザリするので、イオンモールに行かなくなっていた。モール内を歩くだけで、気分が滅入ってしまうからだ。それが、中国人が減ってから、かなり物流が安定しているように思う。バレンタインコーナーでは、普通にバンダイ関連のチョコが売っているし、ユーハイムのポケモン関連商品も売っている。ちゃんと売っているだけで、選ぶ楽しさがあり、買う楽しさがある。あれこれと見るだけで楽しい。ガンダム関連のチョコやポケモン関連のバウムクーヘンは、ネット販売では売り切れになっていても、店頭には並んでいる。店頭販売分とネット販売分は別で流通しているのだろう。SDガンダムスナックは、1がプレバンで再販しているし、2は普通に店頭で流通しそうだ。スイッチ2も店頭に「在庫あります」表示があり、いつでも買える状態になっている。阿見のアウトレットや酒々井のアウトレットも、中国人がかなり減っているので静かに買い物ができる。あの大声で賑やかに姦しく騒音をまき散らす集団がいなくなっただけでも、心がストレスから解放される。流通が通販と店頭で逆転しているものも出てきている。ネットでは売り切れのガンプラが、家電量販店には普通に並んでいる。DMM通販では販売分が遅延しているのに、店頭では普通に買える。ネット購入分をキャンセルして店頭で購入したほうが早い。これは、「実店舗に出かけて探す楽しさ」が戻ってきていると受け止めている。出かければ、つい余計なものを買ってしまうものだし、食事もする。家に籠ってamazonの品ぞろえを眺めているよりも、モールの中を歩いた方がよほど良い。中国人が減って良いことばかりじゃないか。
2026.01.24
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定期的に開催されるマリーアントワネット関連催事。今年は、横浜で夏に開催予定。今回、共通テストでは世界史の問題に「ベルばら」が参考資料として出てきたため、話題性もありそう。いまの若者のあいだでもベルばらは周知されているようで、夏のマリーアントワネット展は混むんじゃないかなぁ?仏人のなかでも、「歴史の勉強でベルばらを読んだ」「学校の先生に歴史の勉強でベルばらを勧められた」という世代がいる。フランス人にとっては、自国の歴史がマンガになっていることや、エエンターテインメントとして楽しめる背景があるのは理解しやすい。しかし、なぜ日本でベルばらが、仏革命が、マリーアントワネットが、ここまで人気コンテンツなのだろう。そこには、日本人独特の滅美観があるのではないか?仏革命について、世界的な人気人物が誰になるのかはよく知らない。ルイ16世なのか、ロベスピエールなのか、はたまたサンジェスト,バルナーヴなのか。フェルセンかもしれないし、ナポレオンもまた仏革命の立役者のひとりだろう。しかし、日本では圧倒的にマリーアントワネットだ。異論はなく、他の追随を許さない。14歳で皇女となり、ファッションセンスに優れ、華々しい人生をおくるかと思われたにも関わらず、暗転していく…。この悲劇性がひとの心を捉える。現代のフランスが喪ってしまった光と闇を、マリーアントワネットは身にまとっているのだ。
2026.01.18
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近所のイオンモールには、バーミヤン,サイゼリヤ,鎌倉パスタなどの飲食店が入っている。晩御飯の時間帯に最も混むのはとんかつ屋で、米飯,肉,キャベツ,みそ汁などのセットが「晩御飯」という感じがするのだろう。中華は、気分や気候,季節によって変わるだろうし、パスタだけというのは昼食ならば良いが、晩御飯という感じがしない。では、昼食で最も混むのはどこかといえば、サイゼリヤだ。自分が実際にサイゼリヤに入って食事をしたのは20年以上前の1回だけなのだが、サイゼリヤの印象は悪くない。それは料理の味ではなく、サイゼリヤの雰囲気だ。休日や学校の長期休暇のときに、サイゼリヤには爺婆と孫がよく食事をしている。その姿が幸福そうなのだ。普通に大人も行くようなファミレスだと、子供メニューが限られている。そして、子供はそれ一品でお腹いっぱいになる。子供はメニューをみて、これはなんだろう、あれはなんだろう、これも食べたい、あれも食べてみたいと思っても、その中からひとつしか選べない。これが、サイゼリヤだと「これとあれ。それからデザートにこれ」くらいは子供が頼める。連れてきた爺婆も、小食でも食べきれるものがある。そして、なによりも「孫に御馳走しても困らない値段」だ。爺婆は、もう子供が食べるような味の濃いものや脂の多いものや甘いものは食べられない。作る手間も、あれこれとは作れない。スーパーのお惣菜を買ってくるにしても、行って帰ってきて準備して後片付けを孫の分までやるのは大変だろう。それが、サイゼリヤだと連れて行って御馳走してあげて、子供は満足して爺婆の負担も少ない。だから、サイゼリヤの周囲にいる爺婆&孫は、雰囲気が幸福そうなのだろう。店舗の場所にもよるのだろうが、自分にとってサイゼリヤは「若い男女が行く店」ではなく、ファミリー層が行く店であり、爺婆が孫を連れていく幸福なお店なのだ。
2026.01.18
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