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やっとHalloween が終わった。『たいしたこと』はやっていなくても、やはり気を遣う。日頃、『叱咤』というムチを与えることの多いぺーこむとしては、『Halloween』はアメちゃんで、「何としても楽しませなければならない!」と気負ってしまうのだ。そんなわけで、昨日(10月31日)はもうクタクタ。PCを開く元気も、予め用意していた下書きをブログに載せる元気も残っていなかった。で、1日遅れでカキコ。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※パチンコというよりはパチスロになるのだろうか?この頃CMがぺーこむのツボにはまる。『美空ひばり』で、意表をつかれ、『暴れん坊将軍』では、振り付けを覚えて一緒に踊りたくなり、『ウルトラ7』を、なんじゃこりゃぁ?と見ている。正直な話、いわゆる賭け事は嫌いな方ではない。学生時代には『アレンジ・ボール』(古!)にはまった。OL時代には同僚・先輩と雀荘で丼片手…てな事をしていた事もある。だいたいにおいて、ゲーム事が好きなせいか、そんな守護霊様がいらっしゃるのか、勝っちゃったりする。「紳士の社交場~娯楽の殿堂~♪」なんちゅう表現もあったし、昔は500円あれば、そこそこ遊べた。でも、この頃は一回座ってしまうと、1万円は使ってしまうらしい。(「らしい」話題はしたくはないが、 モトモト煙草の匂いが大の苦手で、自然と足が遠のいていったのだ。 そんなわけで、パチスロとやらはした事がない。)そして、パチンコ屋さんの近くには当然のように『消費者金融』がある。そんなん、やっぱ危険ちゃうの?小学生が「早くパチンコやってみたい♪」と言う。そりゃそうだろう。ぺーこむだって、高校の卒業式終了後、友人とさっそくパチンコしに行ったもの。ましてや、あんな面白いCMやってたら、行きたくなるに決まっている。「パチンコって儲かるんやろ?」と聞いてくれたので、「なんで儲かるか知ってる?」と反対に聞いてみた。「負ける人がおるからや…。」ガキ共がけっこう賢いのが救い。所詮は『自己管理能力』と言ってしまうと、身も蓋もない。パチンコのCMは面白いけど、やめるか時間を考えて!と、思うこの頃である。
2006年10月31日
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ついに『甘ゾン』で空気清浄機を注文♪詳細は届いてから、後日報告するとして…。買ったはい~けど、気になるのはブレーカー。数年前に食器洗い機を購入してから、例えばヒーターやホットプレートなど、電気をバクバク食う電化製品を同時に使おうもんなら、ブレーカーがバツンと落ちてしまうようになってしまった。用心して同時に使用しないように気はつけているものの、うっかりお猿一家なので、真っ暗闇の中でボーゼンとすることは、しばしば。昨年、深く考えずに照明を白熱球のものに替えちゃったりしたもんだから、その頻度は増してしまったような気がする。そこで、ぺーこむは立ち上がった!関西電力に電話して、対処方法について問い合わせてみたのだ!関西電力のオニイチャンは、とても親切にイロイロと教えてくれた。ブレーカーのスイッチに空きがあるのなら、そこを利用して工事をする方法があると言う。しかし「費用については専門外なので…」、ということで教えてくれず、替わりに○○組合?とやらの、電気店の親玉みたいなところの電話番号を教えてくれた。○○組合に電話をかけると、「それぞれの状況によって異なるので…」ということで、今度はぺーこむ宅に近い電気屋さんの電話番号を教えてくれる。教えてもらった携帯番号にかけると、ちょいと無愛想なオヤジが出てきた。しかし、「見ないとわからん…」の一点張り。こっちはそんな工事などしてもらった事がない。数千円かかるのか、数万円かかるのか、数十万円かかるのか、見当もつかないので、ある程度、どのくらいの費用がかかるのかを知った上で、「これからも我慢して暮らす」のか「工事をしてもらって快適に暮らす」のか決めてから、見積り=工事という気持ちで依頼したいのに、全く教える気がないのだ。もちろんぺーこむ宅が『一戸建て』だとすれば、「見ないとわからん」のもゴモットモ。しかし、ごくごくありきたりのマンションなのだ。ある程度『目安』となる額はあるだろうが!はっきりとした額を教えてくれ、と言っているわけではなく、平均的な額、または上限となる額を教えてくれぃと言っているだけなのだ。「もう結構」という気持ちになってきて、電話を切ろうとした頃、ようやく「3万円位には収まるだろう」という言葉を得た。しかし気分は本当に「もう結構!」。ぺーこむは例えば「5万円以内」という回答でもかまわなかったのだ。「状況によってはもっとかかるかも?」なんて言われても、「そりゃあそうでしょうなぁ…。」と寛容に受けとめる準備はできていたのだ。世の中、やっかいなお客さんは数多にいるだろう。不肖・ぺーこむ、『失礼』は許さんけど、やっかいなお猿じゃねぇんだよ!…この冬、何度真っ暗闇の中でボーゼンとするのか、『正』の字つけてみようっと♪
2006年10月30日
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姫路大手前公園で開かれている『国際交流フェスティバル』へ行く。B先生の英語のレッスンに、海外から来ている子どもたちのボランティアを熱心にしている方がいらっしゃり、プログラムをいただいていた。B先生自身も昨年は参加されていたので、ぜひ今年は…と思っていたのだ。世界の料理が屋台で一食150円で味わえるのも魅力だが、『子供たちの多文化理解講座』という、各国の子供同士が話し合える場に、ぜひ小猿に参加してもらいたかったのだ。ところが会場について気がついた。午前中は確かに『NO BORDER』というタイトルのもと、そういった内容だったのだが、午後からの第2部『しゃべり場』というのは、姉妹都市に出かけた日本人の子供と話をする場だったのだ。よくプログラムを読むべきだった…反省。結局、タイのかぼちゃカレーと、台湾のビーフンを食べて退散。駐車場代500円也。一食150円では申し訳ないぐらいお料理は美味しかったけどさ。それから前回あまりにも美味しかったので、再度『みねあい体験村』へ黒枝豆をGETしに移動。いつもと違うルートをとったのが間違いだった。「お~っ!ここが姫路競馬場かぁ♪」夫猿も小猿も競馬場というところに行ったことがない。ぺーこむは京都競馬場には行ったことがあるが、馬券を買う買わないは別にして、芝生でお馬さんを見るのはなかなか気持ちの良いものである。急きょ駐車場に突入~!駐車場代500円也。ところが入ってから気がついた。「ありり~?ここってお馬さん走ってないの~?」『今日は』なのか『いつも』なのかはわからないけど、(馬場はちゃんとある。)どうも姫路競馬場というのは、場外馬券売り場らしく、観客席はあるものの、そこは大画面で他会場のレースを見るためだけのものだった。とぼとぼと(車でとぼとぼってぇのも変だけどさ!)『みねあい体験村』へ。一応3時までとはなっているけど、なんとも閑散としている。受付付近までいって貼紙に気づく。『黒枝豆は好評につき完売♪来年もよろしくね♪』がび~ん!ここでへこたれないのがお猿一家のスバラシイところ。近くに一枚板のダイニング・テーブルを作っていただいた材木屋さんがあるのを思い出す。ちょうど買い換えたVIELAのテレビ台が欲しかったところだ♪記憶を頼りに渋滞している道をすすむ。『本日定休日』なんてこったい!小猿の「タイカレー&ビーフン3人前で1900円也~。」という言葉を耳にしながら、(カレー@150×3 + ビーフン@150×3 + 駐車場@500×2 ね。)立ち直るために『やきやき屋』へ鯛焼きを買いに寄る。「12~3分かかりますが…。」絶対に鯛焼きは食ってやる!!きっちり待って、買ったわい。あんなにたくさんいたお客さんが、ぺーこむの後ろには一人も並ばなかったのが悲しかった。
2006年10月29日
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小猿が予告を見て、しきりに観たいと言っていた。二部に分かれていて、日米双方の視点から戦争を描いてあることに興味を抱いたらしい。幸い1200円の割引優待券があることだし、夫猿と3人で観ることに。家でふざけて(不謹慎だが)『オヤジたちの星条旗』と呼んでいたのだが、土曜の昼間だというのに、映画館はオヤジたちの姿が目立つ。「子どもって、ボクだけ?」封切日だというのに、小さな劇場。四分の一ほどの観客。あたりを見回して、ようやく一組だけ親子連れを見つけた。映画終了後、小猿にさっそく「どうやった?」と聞いてみた。小猿にとっては初めての戦争映画だ。「グロかった。」「それから?」「戦争はやっぱりアカンな、と思った。」「それから?」「日本人やのに、ついついアメリカ軍の方を応援してしもうた。」「それから?」「戦争って、戦場だけのことやないんやな、って思った。」H・Pの監督であるクリント・イーストウッドの談話に※私が観て育った戦争映画のほとんどは、悪役と善玉がはっきり分かれていた。だが、人生はそんなもんではないし、戦争もそんなもんではない。この2本の映画は勝ち負けを描いたものではない。あの戦争が人間に与えた影響と、ほんとうならもっと生きられた命を若くして落とした人々を描いている。とあった。クリント・イーストウッドの意図は見事に小猿に伝わったと言えるだろう。もちろん、ぺーこむにも夫猿にも伝わった。ぺーこむも最初は小猿同様、アメリカ軍の視点で描かれている映像に、「ありゃ…いかん、アメリカ人の気持ちになっちまった。」と思っていたが、次第に、天から戦争を見つめている気持ちになっていった。ぺーこむと夫猿の戦争映画のイメージを変えたものの代表作がスティーブン・スピルバーグ監督の『プライベート・ライアン』だ。クリント・イーストウッドは『父親たちの星条旗』の原作を読んでたいそう惹かれたが、映画化権はスティーブン・スピルバーグが獲得していたので、成り行きを見つめていたという。そうしたある日偶然イベントで出会ったとき、スティーブン・スピルバーグの方から、「やったらどうです?あながが監督して、私が製作すればいい。」という話があったと言う。なんとすばらしい collaboration !少しだけ残念だったのは、『外国人の顔音痴』のぺーこむには、同じ軍服姿の面々が、なかなか見分けがつかなかったことだ。あまり『音痴』ではない夫猿ですら混乱したらしく、「できればもう一度観て、一人一人をきちんと把握したいもんやなぁ。」と話していた。もちろん日本側から見た『硫黄島からの手紙』も3人で観に行くつもりだ。渡辺謙の役どころもだが、若手の演技派『嵐』の二宮クンにも注目だ。あと2枚ある、ワーナーマイカルの割引優待券が12月15日までで、12月9日の封切に間に合うのがなんとも嬉しい♪
2006年10月28日
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Death note を見ながら合間合間にウトウトと眠ってしまっていた。小猿が夢中で見ていたので、ストーリーの欠けた箇所を補充しながら見た次第だ。『疲労コンパイ』って言うよりも、どうも10時前後に一旦ネジが切れる構造になってしまっているようだ…。Death note は、英語のレッスンに来ている小・中学生にも大人気だ。今日のHalloween の最中も話題にのぼっていた。タイトルがタイトルだけに、もっとエグイ内容を想像していた。子どもにも理解できるような単純さでありながら、飽きることのない、なかなかよく出来た映画だとちょっと感心。なるほど原作もよく売れているわけだ。藤原竜也というのも、すごい役者なのかも知れない。甘い甘いお顔に、「ジャニーズ事務所か?」と初めは思っていたけれど、どんな名優が脇を固めていても、食われることがない。一度、舞台をぜひ見てみたいと思っている。今、テレビでは新庄選手の会見の模様が流れている。一日中、新庄選手の顔を見ていたような気がするけど、飽きない。ぺーこむは野球にはほとんど興味がないんだけど…。17年使ったグラブ、7500円也。ヒトを食ったようなことばかりして来ても、結果を残す。意表をついた、本当に『予想Guy』。自分で「漫画みたい!」と言っているくらいだから、やはり『いたずら好きの神様』が、後ろについてらっしゃるのかしら?好き嫌いは別にして、藤原竜也も新庄剛志も、魅力のある若モンだ。ありきたりでゴメンチャイ。でも、今日は素直に感心してるんだわ。
2006年10月27日
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これから一週間は、英語のレッスン時間に Halloween を組み込む。レッスン時間を40分延長して、前半はレッスン、後半はお楽しみという段取りだ。然るに、準備を含めて、レッスンのある日はたいそう忙しくなる。以前は31日前後に別途日にちを設けて、Halloween を行っていたが、諸般の事情で、ここ2年ほどはレッスン日に行うことにした。さらに今年はテキストの改訂で、スケジュールが hard になってしまって、呑気に1レッスン日を丸々 Halloween にあてる自信がないのだ…。フランチャイズの教室はどうしても manual に翻弄されてしまう。世間でも Halloween は年毎に認知されてきて、グッズを取り扱う店も増えた。逆行して行事が縮小イメージのぺーこむ教室は、不本意だけど仕方がない。いずれにしても、超お忙しくなるのは承知だったので、事前に書いておいた、オリバー・ツイストの感想文?が本日のタイトルだよん♪小学生の時だったか、中学生の時だったか…マーク・レスター主演の『オリバー!』をとても面白く思った記憶があった。だから小猿にもぜひ見せて感想を聞きたくて、劇場に誘ったが行かないと言われた。TSUTAYAでDVDが出たのを見つけて、小猿自身が「見たい。」と持って来たのを、とても嬉しく思った。ストーリーはほぼ忘れていたけれど、映像のイメージは全く変らない。主演のバーニー・クラークは、マーク・レスターほどフワフワした感じはしないけど、繊細さと賢さがブラスされて、とりあえず「顔で選ばれた」ことは間違いない。早業ドジャー役のハリー・イーデンも、すぐにジャック・ワイルドの役どころだな、と思い出させてくれる。変な顔だけど、味のある役者だったなぁ…。今回検索して、今年3月に癌で亡くなっていたことを知った。旧作で、鍋にマグカップを直接つっこんでスープをすくうシーンがあり、妙に印象的だったのだが、(正直、これだけをはっきり覚えておるのじゃ…)今回はマグカップを皆で使い回しているシーンがあり、交錯した。小猿もけっこう楽しんで見ていたようだった。「で、この映画はナニが言いたかったの?」と聞かれて返事に困ったけどね。ぺーこむ自身は、前も今も、そんなことち~っとも考えずに見ていたし。ストーリーの一部も終わり方も、どうもちょっとずつ異なるようだ。ディケンズの原作も読んでみなければ…。監督はロマン・ポランスキー。『戦場のピアニスト』も好きな映画だ。映画の良し悪しよりも、とにかく思い出にひたって、中学生気分で見た。次はこの間録画した『ポセイドン』を思い出にひたりながら見なくっちゃ♪
2006年10月26日
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テニスの後、N嬢とHさんと3人でランチに行く約束をしていた。レッスン中に急きょFさん、Mさんも加わることとなり、5人のメンバーとなる。もともと行き先を決めていなかったので、車の停めやすいところで、気になっていた店、という選択肢で『くらよし』に決定♪Fさんが東加古川の店には行ったことがあり、『いまいち』という印象を持っていたが、新店舗である加古川店へは誰も行ったことがなかった。以前は『菊水』という、ここらへんではちょいと有名寿司店の加古川店があった場所だ。『菊水』は値段もお高めだったが、鮮度がよく美味しかった。DINKS(double income no kids …なんて懐かしいお言葉!)の頃、夫猿と何度か出かけた。それまで特に美味しいと感じたことのなかった鮪を、「美味しい鮪は美味しいのだ!」、と教えてくれた店だった。ある日、結婚記念日かナニかで出向いたとき、夫猿が財布を忘れてきやがった!ぺーこむの手持ちは3万円ほど。いざとなったらクレジットカードもあるし…と高を括り、また、何度か出かけた経験で、「おまかせ♪」と大将に言えば一人1万円前後で握ってくれていたので安心もしていた。しかし、その日は「特に調子こいて」いた。雲丹がまたとろけるほど美味しくて、おかわりしちゃったりなんかして、支払いのときに3万円を超えちまっていたのだ!しかも、クレジットカードは使えない店だった!気風の良い大将は、「怪しい猿ではナイ。」という判断の下か、「また今度でいいよ♪」と言ってくれたが、ホウホウノテイで夫猿の財布を取りに戻ったものだ…。小猿が産まれて足が遠のいているうちに、不況の波に押されてか、加古川店は撤退してしまった。で、ここ1年ほどの間にやってきたのが『くらよし』だ。お店の構えは雰囲気もあり立派だけど、お値段は見た目よりお安め。ランチは限定20食の『くらよし弁当』1580円からあったが、今日は『くらよし膳』1890円にしてみた。 くらよし膳 ・先付け・造り・天ぷら・煮物・天ぷら・御飯・天ぷら・汁物・デザート・コーヒー ※つまり、熱々の天ぷらが3回に分けて出てくる。先付けは一見卵豆腐のようだが、もっと固めに仕上げてある銀杏風味のもの。造りは3種類が盛り合わせてあったが、鮮度は上々。天ぷらは全部で9種類で、無花果の天ぷらを初めていただいた。煮物はとっても凝った『しんじょ』との炊き合わせ。ご飯は浅い黄色に色づけされたご飯に小芋が炊き込んであった。汁物は赤だしにかぼちゃを裏ごしして固めたようなものが入っていた。デザートは無花果のソースのかかったケーキ。つまり、とても凝っているしボリュームも満点♪しかし…バランスが悪かった。『しんじょ』は一旦油で揚げたもので、天ぷらの最中に出てくるので、しつこい。「しつこいなぁ…」と思っているところへ、また天ぷらが出てくるという調子で、しかも海老は3度目に登場。気の毒にHさんなどは、海老のときには Give up していたのだった。仕上げこそはさらっと、と思っているところに出てくるご飯も重たいもの。運動してお腹がぺこぺこのオバちゃん達で、この状態だから、普通のオバちゃんや、もっと年配の方にはとっても heavy な内容だ。若モンはちょいと入りづらい店構えだし、サービスの良さはそのままにして、ボリュームを落とした構成にして欲しいものだ。…ぺーこむは完食しちまったけどさ。…太るわけだ。また、今日は『大福』へお肉を取りに行く日だった。夕食は『大福』のミンチかつ&コロッケのはずだったけど、とても油モノを食べたい気分ではなかったので、揚げてもらうはずだったのを、そのまま持ち帰って冷凍庫へ入れちゃいましたわ。
2006年10月25日
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『ささげ』という豆をご存知だろうか?小豆とよ~く似ているし、同じように赤飯に使ったりもしている様だが、別モンだ。赤い色のものが主流のようだが、ぺーこむの知っている『ささげ』の色は黒っぽい。昨日パスタサラダを作ろうと、お猿家お気に入りの『シェル型パスタ』を捜索していて、食料置き場の隅っこで年代モノの『ささげ』を発見した。今年はモチロン、昨年も買った覚えがナイ。何しろ前回炊いたときに評判が悪かったので、残った『ささげ』を封印していたのだ。一晩水につけてみたが、特に問題なさそうだったので、圧力鍋で炊いてみた。ぺーこむは『ささげ』の煮豆が子どもの頃の大好物だった。思い出すのは、ちょびっと塩味で、甘みは少なく、炊き上がりの水気も少ない、ご飯にのせていただくと、たいそう美味しいものだ。舌に残った味を思い出しながら、醤油少々と砂糖少々、味が固かったので味の素を加えて炊いてみた…違う!!年代モノの『ささげ』だったからではなく、明らかに味付けが違うのだ。お猿親子にはまたしても『跨いで』通られてしまった…。(泣)だいたいが見た目が鹿のフ○っぽいのに、さらに不味けりゃ仕方ないわなぁ。ぺーこむのように、思い出深い食べ物ってわけでもないし。あと一回分くらいの『ささげ』が残っているが、さすがに次も『忘れた頃』に登場!というわけにはいかないし、Yahooで300件(!)まで検索してみたけど、それらしいレシピを見つけることができなかった。父母の存命中に作り方をちゃんと聞いておけばよかったよ…。本当は今日は超お忙しの火曜日だから、予め書いておいた『オリバー・ツイスト』についての感想文?を載せるつもりだったんだけど、どうも『ささげ』が気になって仕方なかったのよ…。
2006年10月24日
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中間テストは明日まで。今日も小猿はお昼には帰ってくる。気になっているのは、先月Getした『あ金の湯』の無料券。10月31日までとなっている。今月いっぱいは Halloween の準備やなんやで忙しい。う~今日行くとBest なんだけど…。3時になって、「勉強しいや!ゲームすんなよ!」と言い残して出かける。土曜日に同じように言い残して出かけたのだが、小猿には予想外の早さの帰宅だったのか、ゲームの残骸が残っていたのだった。『平日では4時~6時までが比較的すいています。』の貼紙どおり、3時半頃に到着すると、岩盤浴のコーナーはお客さんが少なかった。夕方はオバちゃん達は出かけにくい時間だよね。そして何故だか男性の姿が目立つ。いかにも会社員風の2人連れとか…。昔、代休をとって映画館へ入ったら、営業の同僚と出くわしたことがある。スーツ姿で、営業bag とポップコーンを持って、鳩が豆鉄砲をくらったような顔をしていた。「悪いことはできまへんなぁ…。」耳元でささやいてやったもんだ。とりあえず無料券を消化して、ほっと一息。無料券をGet するために、『あ金の湯』へ行き、今度は無料券を消化するために 『あ金の湯』へ行く。家へ戻ると、小猿は機嫌よさそうにテレビを見ていた。そりゃまぁ、「テレビ見んなよ!」とは言わんかったけどさ…。
2006年10月23日
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昼過ぎから京都へ行く。大切に思っている友人のお見舞いだ。綿シャツにジーンズという軽装で家を出たのだが、三宮~大阪~京都と北上(東上?)するにつれて、ニットや、しっかりとしたジャケット姿が目立つようになり不安になった。「げげっ!もしかしたら、この恰好じゃぁ寒い?」駅前にハイビスカスが咲き乱れているような土地に10年以上暮らしている。さらに住まいもマンションで、非常にあったかい。4年程京都に暮らしていたが、もうすっかり気温の感覚を忘れてしまっている。一口に関西と言っても、言葉もファッションも気質も気温も、地域によって少しずつ明らかに違う。山口生まれのぺーこむだけど、大阪→奈良→京都→神戸→東播と暮らし肌で知った。京都駅で待ち合わせた、京都在住のFちゃんが「今日は特別あったかいよ。」と言ってくれたのでほっとする。ランチをしてからお見舞いに、という段取りだったのだけれど、遅い時間にもかかわらず、駅ビルのどこのお店もいっぱいだ。後で今日は『時代祭』だったと知る。目についた『田ごと』に、「あの『田ごと』だよね…?」と思いながら入る。京都時代にはプチ贅沢のランチで、四条河原町の『田ごと』には何度か行った。さっきH・Pを見ると四条河原町の店が本店だったらしい。本店は、路地をちょこっと入ったところにある、とても趣きのある店だった。駅ビルの『田ごと』は客の出入りの激しい、ざわついた店で、席も小さく、全く別モンの雰囲気だ。ぺーこむは1450円のもみじ御膳を注文したけど、(松茸ご飯、天麩羅、炊き合わせ、湯葉、おひたし、蕎麦、わらびもち)蕎麦湯も言わなきゃ持ってきてくれないし、ちょっとがっかりだった。友人は想像していた以上に元気な様子で、ほっとした。お見舞いというのはタイミングがむづかしい。しかし、父が入院していたときに、あまりに多くの見舞い客に辟易していた父のもとへ、「私が行けば絶対にお父様は元気になるわよ!」と断言し、お見舞いに来てくれた『ふじみのり』のおば様の件があってから、(実際父は非常に喜んだ。)儀礼ではない、『心』はきっと快復への力になると信じている。ウチに帰って、神戸に毎日通っている夫猿に『服装』の違いについて話したら、「ここらへんの人はオシャレせぇへんからなぁ…。」と返された。そうか…。『気温』の差じゃなくて、『オシャレ心』の差だったのか…。薄着をしていたぺーこむは、やっぱりがっかり…。
2006年10月22日
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夫猿と『オルセー美術館展』へ行く。ぜひとも行くつもりではあったが、見事?日経新聞のアンケートで入場券2枚をGet♪中間テスト中の小猿に「テレビゲームすんなよ!」と言い残して出かけた。うわさの『mint神戸』へせっかくだから立ち寄ってみる。10月4日にオープンしたばかりなので、エスカレーターに乗るのも大変なくらいの『人』だった。表からは想像できないくらいの薄っぺらいビルだ。薄っぺらいビルは、見事に『プランタン』を覆い隠し、『プランタン』の行く末が案じられる。7~8Fのレストランは2時前だと言うのに、いっぱいだった。比較的すいていた『モード和食WADA』に入る。窓際の席で、8Fとは言うものの、眺めはよい。限定50食という、ランチの中では一番安い1365円の『大名行列』本日の前菜、七種類のミクロ料理織部のベルトスタイル、ご飯物、香物、汁物、本日のデザートを注文。『七種類のミクロ料理織部のベルトスタイル』 というのは、横に半端でなく長~いお皿に、ちょこちょことお料理がのっていて、見た目にかなり面白い。隣のテーブルで、1ランク上のランチ『ミントの城』1890円を食べている人がいたが、こちらは『五種類のミクロ料理テクニカルタワースタイル』というのが、立体的なタワー状の容器というか棚に、お料理がのっかっていて圧巻であった。凝りに凝った容器を楽しむのはよいが、お味はもう一つ。お刺身の鮮度もよくなかった。デザートもしっかりしたもので、1365円という値段設定はお安いと思うけど、一度面白がったら、もうエエかな?絵画を鑑賞した後は、元町でのお猿家の定番コース エスト・ローヤル(シュークリーム)→赤萬(餃子) だ。小猿が待っているので、どちらもお持ち帰り。『赤萬』は相当臭いので、JRで皆様にご迷惑をかけないよう、携帯用クーラー持参だ。『赤萬』を出て、しばらくたって夫猿が言う。「ボクらの後ろに並んどったのおっさん、エスト・ローヤルでも後ろにおったで…。」ひょえ~!こっちもビックリするけど、相手はもっとビックリしただろうなぁ…。心の中で「ストーカーじゃぁありません!」って叫んでいたりして…。『赤萬』の餃子をホットプレートで焼きながらいただく。1人前7ヶで250円。8人前56ヶ2000円+容器代2つ60円で2060円也。3人でぺろりと完食。久々の『赤萬』はめっちゃ美味しい♪やっぱ焼き餃子ではお猿家ではNO.1やね!!(水餃子はぺーこむお手製がNO.1だわさ。)『水』を足して蒸し焼きにするとき、先日テレビで見たとおりに『湯』を足してみた。いや、ホンマ、パリッと仕上がりまっせ!焼き餃子好きには常識だったのかもしれないけど、やったことなかったら、ぜひやってみて♪
2006年10月21日
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『子猫殺し』の件から、2ヶ月余り。日経新聞の夕刊では、未だに板東眞砂子氏のエッセイの掲載が続いている。日経新聞のスタンスでは、エッセイの継続は『当然』であると思うし、ぺーこむも非難するつもりはない。ただ、あれから、ついつい気になってエッセイに目を通していた。本日のテーマは 「いいたいこと」はありますか?友人と、その友達とのバーでの会話をもとに書かれていたのだが、人は誰しも「いいたいこと」を抱えている。しかし、その「いいたいこと」は往々にして、みんな一緒に和気藹々、という空気を壊してしまう。そうでない「いいたいこと」は、いっても差し支えないことであり、問題なく表現される。内にこもる「いいたいこと」の多くは、日本社会の守ろうとする「美徳」からはみ出すものである。だから、その「いいたいこと」を表現すると、敬遠される。という文が、最近ぺーこむが心の中に抱えている『?マーク』に hit した。坂東氏が求めている箇所とは、ずれている所に hit しているとは思うが、「ぽこん」と当たっちゃったのだ。主にブログに関してだけれども、メールも然り。ぺーこむは「いいたいこと」があったので、ブログを始めた。でも大人のぺーこむは(とりあえず、本人はそう思っているというわけで…)、「いいたいこと」を「オモイノタケ」をぶつけているわけではない。自分が「いっても差し支えない」と思っていることのみを書き綴っているのだ。ひとつには、「とてもいいたいこと」というのは、現在進行形で、自分の中で 消化できている=冷静な判断ができている 状態ではないから。もうひとつには、一方通行の『文章』という媒体は、相手の表情が見えず、思いもかけない反応=誤解 があったとしても気づくことができず、怖いから。匿名でのブログであれば、どこの誰かわからないわけで、無責任な話ではあるが、そう神経質になる必要はないように思う。「オモイノタケ」をぶつけられないでいるぺーこむは、心の中はホンマに「しゃべりたらんてぃ~のぅ」状態な時が儘にあり、何のためのブログだろう…と『?マーク』が点滅し、匿名の裏ページ『ブラック・ぺーこむ』でも作っちゃろうか?と思ったりする。本当は今日はと~っても「いいたいこと」があるのに、『現在進行形』で、『怖い』から、書けないの…。ふぅ…。ところで、今日は英語のレッスンのあと、「Halloween の情報交換」をするために、Mさんと『180円びっくりラーメン!』へ行った。またまた本来の目的を忘れてしゃべっているうちに、3時間が経過。席はほとんど空いていたし、休憩時間があるわけじゃないから、ええじゃん♪とは思うけど、我ながら、「全くおばちゃんって奴は…。」とも思うでございます。
2006年10月20日
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「もしもし、そちら○○中学に通っていらっしゃるお子様がいらっしゃいますよね?」「いいえ、おりません。」(○○中学は公立。小猿は私立。)「えっ?○○中学に通っているお子様、いらっしゃらないんですか?」「お宅はどちら様ですか? そんな失礼な電話のかけ方はないと思いますが!」「あぁすいません。(がしゃ)」本日、夜7時ごろにかかってきた電話である。早口のオバハンで『立て板に水』という調子で、とても一方的だった。最近では一番失礼に感じた。この時間にかかってくる電話は、まずセールスである。しかも、家庭教師であったり、通信教育であったり、小猿をターゲットにしたものだ。どこかで名簿がばら撒かれているらしく、本当によくかかってくる。一般的には、この時間には料理をしているか、食事をしているかで、電話をかけるのは遠慮する時間帯だ。しかし、セールスにとっては『獲物が確実に在宅している時間帯』らしい。家庭教師では、大学生からの電話が多い。「△△大学の××と申しますが…。」比較的きちんと電話がかかってくるので、彼らの将来を鑑みて、優しく、「今は必要としていないので云々。」と丁寧に応えていた。しかし、『虎イ』だか何だかは知らないが、そういう指導があったのか、「××ですが…」と、あたかも昔からの知人であるかのような電話のかけ方を始めた。大学名を言った途端に電話を切られることのないように、という作戦なのだろうが、騙そうとしているようで、気分が悪い。だからぺーこむは、学生の教育的指導として、「そういうかけ方は止めた方がいい。」と説教をしたものだ。セールスの電話で一番腹がたったのは、どっかの通信教育かなんかだったのだけど、「けっこうです。」と電話を切ったら、「けっこうとは、どういう事ですか!」と逆切れして、また電話をかけてきた奴だ。ここまできたら、ただの大馬鹿たれである。大馬鹿たれで思い出したが、同じマンションの住人であきれた奥さんがいた。小猿が小1に上がったばかりの頃。集団登校(男女別の班)に間に合うように、集合時間の5分前には着くように、小猿を送り出していた。自分で言うのもなんだが、ぺーこむはけっこう punctual 。きっちり時間を守るし、小猿にも守らせる。1週間位たった頃だろうか、突然、朝、集合時間の頃に電話がかかってきた。「時間は守って下さい!エエ加減にして下さい!」それだけ言うと、がちゃんと切れた。「???」その声には聞き覚えがあった。2級上の女の子のお母さんだ。そこで、シャーロック・ぺーこむは考えた。「ははぁ…★★さんちと間違えて電話をかけたな!」★★さんちは名字がよく似ている上、部屋も近いため、名簿が上下に並んでいた。そして、経験上言うと、時間に(と言うかいろんな事に)かなりルーズだ。(念のため、下校してきた小猿には「あんた、集合場所にまっすぐ行ってなかったりする?」と確認はした。)いまだに、その奥さん(電話をかけてきた方)が嫌いだ。彼女は自分が間違い電話をかけたことなぞ露知らず、そんな事はすっかり忘れているだろう。6年たった今も鮮やかに記憶しているぺーこむは、相当しつこいと思われるかも知れないが、とにかく『失礼な奴』が大嫌いなのだ。電話は顔が見えない。だから傍若無人にかけて来るのだろうが、反対に、見えないからこそきちんと話さなければならない、と思う。ぺーこむが丁寧に喋っている(つもり)からと思って調子に乗んなよ!!電話も満足にかけられない奴は電話セールスすんな!っちゅうの!
2006年10月19日
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半年位前、映画の予告を見て「これは絶対に見る!」と決めていた映画。「9.11をどう描いているか?」という興味と、オリバー・ストーン監督だという期待、ニコラス・ケイジも好きな俳優の一人だし、ナニがナンデモ劇場に足を運ぶつもりだった。正直、思っていたようなストーリー展開ではなかった。事実に忠実に描いた結果だろうが、瓦礫に埋もれている時間がやたら長い。テロリストに対する憎しみや、テロリストの心情を推理したものでもない。ひたすら生還した2人の警官と、その家族の視点で撮られていた。5年前、ぼやっとニュース・ステーションを眺めていたら、突然流れた激突の映像。心底驚き、そのままテレビに釘付けになって、3時ごろにようやく床についた。早寝早起きの夫猿は、もはや高イビキだったので、驚きを一人で心の中になんとか収めた。そして早朝、夫猿に「オイ!大変な事が起こっているぞ!」と叩き起こされ…。だから、テレビの映像としての9.11は、アメリカ人さながらに体験した気がしていたけど、カメラが当時入り込めなかった場所について、多くの人の体験を聴きこみに聴きこんで、撮られた映像は本当に臨場感があり、殊に生き埋め状態だった2人を襲った悲劇については、「ビル崩壊の生き埋めなんか、絶対になりたくない!!」と思わせられた。でも(ぺーこむはしっかりと見ていたけれど)退屈に感じる人がいる映画であることは否めない。実は瓦礫に生き埋めのニコラス・ケイジを見ながら、ぺーこむはオヤジに生き埋めにされていた。(泣)レディス・デイのはずなのに、やたらオヤジが目立つ客層。大きな劇場だったので、入りはせいぜい3割程度だった。にもかかわらず!!(怒)窓口のオネエちゃんときたら、スクリーンの中央付近に、集中的に客を詰め込みやがったのだ。左隣にはデカイ『加齢臭』のするオヤジ。右隣は空いていたので、映画の本編上映開始後に一つ右に移動した…が、5分位後に年齢不詳の2人組の男性がやって来て、「もしや?」と思ってモトの席に戻っておいたら、やっぱり、きっちりぺーこむの右隣の席だった。周りはいっぱい空いてるんだから、そう律儀に指定の席に座らんでもエエのに…移動したくても、その一帯だけ密集状態なので、「スンマヘン」と言いながら動く勇気もない。じきに気づいたのが、右隣から流れる『にんにく臭』。くせぇ…。いやいや、ニコラス・ケイジは瓦礫に生き埋め。オヤジに生き埋めにされている位どおってことナイじゃないか!我慢していたら、右隣からイビキが聞こえてきた。断続的なのは、連れが時々腕をつついている様子。ぺーこむも頭の中で、30回位ドついた。左隣のオヤジは身じろぎもしない…で、眠っていた。そして、ヤツラはニコラス・ケイジが発見されたと同時に、目覚めた。事実に忠実である、ということは、脚色が無いということ。ドキュメンタリーを見る心づもりで出かけた方がよいと思う。もちろん、見ない方がいい映画とは言わない。
2006年10月18日
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10月15日(日)はワーナー・マイカル・シネマの15周年記念キャンペーンの日だった。この日の特典は、1000円で鑑賞できるほかに、1200円で鑑賞できる優待券が2枚と、ポップコーンのSサイズの引換券が2枚いただけるので、『映画は劇場で見たい』ぺーこむは、早くから『映画に行く日♪』と決めていた。本当は『ワールド・トレード・センター』が一番の候補だったのだけど、悪いことに英検の受験日と重なり、小猿の送迎の都合と、夫猿のリクエストにより、上映開始時間に余裕のある『ブラック・ダリア』鑑賞となった次第だ。1947年のロスアンゼルス。ダウンタウンの空地で、身体を腰で切断された女の惨殺死体が見つかった…実際にあった迷宮入りした事件を題材にした映画、ということで、おのずと興味はわく。2時間余後、映画直後の夫猿の感想は「話、よくわかった?」。予想された発言だった。内容はキャッチ・コピーほど単純ではなく、二つの事件?が絡み合って、わかりづらい。ただ、あとで「なるほど!」と思う布石が随所にあり、もう一度見て確認したい思いに、ぺーこむはかられていた。「『相関図』でもあれば、もっとわかりやすいけどね。」と、ぺーこむは応えていたが、さきほど『ブラック・ダリア』のH・Pを確認してみたら、懇切丁寧なストーリーとともに、相関図がしっかりと存在していた!!配給元も、「一般的にわかりづらいストーリー」と思っていたようだ。これから見に行こうと思う人は、(ある程度はネタばれすることを前提に)H・Pを読んでから行くといいかも?原作は『LAコンフィデンシャル』(この映画も面白かったなぁ…)と同じジェイムズ・エルロイ。自身の母親も殺害され、迷宮入りになっていると言う。う~ん。本も読んでみたくなってきたじぇ。メチャクチャ面白いかって言われると、そうでもないけど、惹かれる映画だった。ややこしいストーリーが苦手な人にはおススメしませんです。そうそう、マデリン役のヒラリー・スワンク。『ミリオン・ダラー・ベイビー』とは間逆の役どころを好演!やっぱ、この人、すごいわぁ…。1947年をイメージした女優さんのメイクや衣装も、個人的には(好きだから)見どころだす。
2006年10月17日
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おととい『みねあい体験村』で発作的に買ってしまった里芋。太い株にゴロゴロと小芋がくっついている。ドロもついているので、どの位小芋がついているものか判断がむづかしい。とりあえず、今日はシンプルに煮っ転がしにすべく、20個ほどを取り外してみたが、まだまだ同量かそれ以上は小芋がついているようだ。一株500円。スーパーで売っているものは、一袋200円程度で、20個も入ってないかな?納得の値段だ。洗ってみると、ドロはいとも簡単に流れ落ち、また髭根のようなものもズルリと取れる。コロンとした丸い形のものもあるが、茎が長めに伸びているものも多く、「どこまでキチンと芋の味をしてるんだろう?」と思いつつ、茎の部分も長めに残したまま皮をむいてみる。包丁を入れたときから、スーパーのものとは感触がちがう。変な固さがなく、すっすっと刃が入るのだ。皮をむいている最中に小猿が帰宅。「ボク、里芋あんまり好きじゃないんだよね…。」本日のメニューが不服そうである。ご愛用の『味とこころ』の白だしに、少量の砂糖とみりん、それから気持ちだけ醤油を加え、弱火でコトコトと煮る。炊けた頃に、ちょうど小猿のテニスの送迎の時間。火を止めて、鍋でそのまま味を染ませて、出かける。8時半過ぎに帰宅すると、テニス後は腹ペコだけど、重たいものは食べたくないと言う小猿のために、煮っ転がしの他は、かますの塩焼き、キュウリとワカメの酢の物、ほうれん草のお味噌汁…白いご飯によ~く合う…がび~ん!ご飯のスイッチを入れとらんやんか!!!仕方がないので、冷凍しておいた茶碗1杯ほどの残りご飯をチンしてしのいだ。悲しいぜ…。そうそう、里芋はもっちりと甘く、茎の部分も美味しかった。小猿も前言撤回で、(ご飯がそんな状態だったせいもあるけど)「うめぇ♪」とな。やっぱり産直が一番やね。ホントに、スーパーで買うのとはじぇんじぇん違ったよ♪
2006年10月16日
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あれれ…?全然平気だった。世の中では『忌み嫌われている』印象の鮒寿司。味の探求者(猿)ぺーこむには、「食わずに死ねるか!」と公言していた品が2点あった。ドリアンと鮒寿司である。ドリアンをこの夏、タイで味わい、残されたのは鮒寿司のみ。以前ニュース・ステーションで久米宏が、と~っても旨そうに酒の肴に鮒寿司を食べていた。モトモト気になっていた鮒寿司が、「絶対食べてみたい」品に昇格した瞬間だ。しかし、鮒寿司は長期保存の手間や、ニゴロブナが稀少となった影響で、非常に高価。気軽に手を出せるものではない。そこで、今年の誕生日プレゼントとして夫猿にお願いしていたのだ。宅配便で届いた鮒寿司は(当然ながら)無臭だった。梱包をほどいても無臭。包装紙を開いて、シュリンクしてあるのを見て「なるほど」と納得。シュリンクを包丁で切り開いたら、きつめのチーズのニオイ。でも思ったよりはちっとも臭くない。『鮒に付着する飯粒は洗わずに包丁の背でよく取り除き…』と書いてあったので、こそげ落とすと、想像以上に本体は小さかった。あまりよく切れないペティナイフでスライスする。小猿は逃げ出したが、夫猿は興味津々…結婚以来、本当に成長したものだ。子供の頃から『このわた』が大好物で、『紫蘇』だの『みょうが』だの、ニオイの強い食べ物を好むぺーこむに対して、(相当変わっている子だと自分で思うけどさ)結婚当初は得体の知れないものは、まず口にしないし、お肉でさえ、よ~く焼かないとダメな夫猿だったのに、ドリアンをパクつく姿なぞ、一体誰が想像しただろうか?!鮒寿司を一口食べて、顔を見合す。「美味しいじゃん♪」ブルーチーズが食べられる人で、特にお魚が嫌いでなければ、平気だと思う。少々酸味がきつく、ぬかミソっぽくもある。漬かりすぎて、腐る寸前の漬物をぬかミソのついたまま食べても、こんな味かも知れない。焼酎のロックとよ~く合う。とても小さいので、あっと言う間に半分が無くなった。しおりに書いてあったお茶漬にも挑戦してみた。『あたたかいご飯に2~3片乗せて食塩を少しふりかけ…』と書いてあったのに、食塩をふりかけずにいただいてみると、やはり塩気が足らなかった。また、温度が上がると、ニオイもきつくなる。苦手な人は絶対にやめた方がいいと思った。高価なのでなかなか手を出せる代物ではないけど、またいつか食べたい。長年の夢がかなったのは良いけど、ひとつ問題が生じた。ドリアンも鮒寿司も食してしまったので、「食わずに死ねるか!」と思っていた目標を達成してしまったのだ。まずい!次の目標を立てねば…当面『ピース・ボート』を掲げておくことにしたけど、やはり食べ物も追求したい。誰かよいターゲットがあったら教えてちゃぶだい♪
2006年10月15日
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昨年行った『みねあい体験村』から、ご案内♪が届いていた。ここらあたりは秋祭りも本番。天気も良いし、今日なら空いてるぞ!と、狩人?ぺーこむは、いそいそと出かけた。『体験村』といったら、きちんとした施設を想像するかもしれないけど、実態はJA他の協力のもと、地域の農家が行っている畑だ。でも、料金は安いし(芋ほり…1株200円、黒枝豆1株350円)なんたって美味しいので◎!黒枝豆はあらかじめ刈り取ってあるものを、好みでその場でサヤを切り取るだけなので、(小さな子連れの人たちは楽しんでやっているけど)、ぺーこむは枝ごと持ち帰る。黒豆の産地丹波が近いので、黒枝豆をいただいたり、買ったりすることはよくある。普通の枝豆より美味しいとは思っていたけれど、採り立ての黒枝豆は格別に美味しい!また1株と言ってもサービス満点で、スーパーで売っているような可愛らしいものではない。芋ほりは、やはり1人で1株掘りたいもの。3株は相当な量になるけど、お猿一家3人はそれぞれ1株を掘る。「今年の芋はちょっと小ぶりで…もしあんまり小さかったら、もう1株やってええよ。」芋ほり担当のおじいちゃんが言う。結局ぺーこむのが微妙なサイズで、でも料理をするにはとっても適当なサイズだし、「まぁええか…。」と思っていたら、おじいちゃんが「来年も来て欲しいし、もう一株やんな。」と、言ってくれた。合計4株、アホほどの芋をかかえて帰るはめに…。ああそれなのに、さらに『里芋1株500円』の文字が目に入ってしまった。里芋ちゃんがゴロゴロくっついたままの、どでかい株だ!都会っ子?なので、こんなもん初めて見た。ものすごく欲しくなって、ご購入~♪これからしばらくは芋生活だべ。そのまま、先週から決まっていた『キムチ鍋』をすべく夫猿の実家へ。さっそく枝豆も小猿に切り落とさせ、茹でていただく。メチャクチャ甘くて、美味しいだよ~♪とびっきり辛いキムチ鍋とのcollaboration 、なかなかのもんでござんした。…来週もドライブがてら黒枝豆をgetしに登場するかも?!
2006年10月14日
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昨日ちらりと耳にしたときは「うっそ~?」と思っていたけれど、ジャニーズ事務所からのFaxも流れて、どうも本当らしい…。いやん!楽しみが一つ減るじゃん!留学が理由として挙げられているけれど、まあ、別に理由はあるのだろう。亀梨クンと不仲だったか、待遇が気に入らなかったか、アイドルでいることに疲れたか、Hey you ♪ と、お尻が危険にさらされたか…。いずれにしても、ジャニーズ事務所に楯突いて、良い結果が生まれたアイドルはいない。木村拓哉ぐらいだろうなぁ…自分の意見を通して生き残っているのは。留学期間も3ヶ月だとか、半年だとか、それ以上だとか…。ジャニーズ事務所自体が把握できずに、そのままFaxで流しているのは、話し合いも満足にできていないということだろう。本当に留学をするとして、きちんとポリシーを持って留学して欲しいと思う。しかし、残念だなぁ…。赤西クン、Come back !!!
2006年10月13日
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バイトの後に運転免許証更新手続きに行く。何気なくカレンダーを見たら『仏滅』で、あまり良い気持ちがしなかったけれど、大塚さんの占いではてんびん座が『NO.1』。気を取り直して出かけることにした。バイトの日に手続きをするのは、バイト先から更新センターがメチャ近いのも理由だが、いつだったか、バイト先の誰かの更新手続きの折にアッシー君をして、受付終了1時間前の2時に出かけると、空いていることを発見したのだ!朝一番からがんばって出かけると、駐車場もいっぱいだし、待ち時間もたっぷり。ところが『仏滅』のせいもあるのか、2時過ぎはガ~ラガラで、待ち時間なし。気のせいか、係の人もご機嫌で仕事をしているようだった。更新手続きでナニが嬉しいかって言うと、『人相の悪い』運転免許証とオサラバできることだ。なんと言うか、裏家業で薬の売人でもやっているような面構えの写真だった。苦節5年。(優良運転手だよ~ん♪)証明として提示する度に、どんなに嫌だったことか…。前回の更新のとき、写真を撮る係の人同士が口ゲンカを始めた。一人が席を外したまま、なかなか帰らずにいたようで、ぺーこむの写真を撮るときに、ようやく帰ってきたのだ。で、待っていた方が、ぺーこむの写真を撮りながら「アナタねぇ!(怒)」と始めた。「ハイ、次の方!」え~?いつの間に写真を撮ったんだぁ???じぇったい、自分の免許証のときは念入りに撮るくせに!!!優良講習(ビデオ)の30分を含めても1時間もかからず終了♪いつものように、お願いして古い方の免許証もいただいて帰る。ぺーこむは、今までの免許証全部もらっちゃってるんだよん。だいたいが『悪人顔』に写ってるんだけど、並べてみると、それはそれで面白い。バイト→更新→レッスン と忙しい一日であったが、必要以上に疲れた。路上でパトカーを見かけたり、用事で警察署を訪れたりすると、何も悪いことはしていない(はず)のに、身が縮まる思いがする。前世でなんぞ悪いことでもしていたんだろうか?
2006年10月12日
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兵糧米が尽きた…。小猿の食欲とお弁当で、米の消費予想がハズレがちなこの頃。明日のCOOPの宅配で注文しているから、買うのも憚られる。3ヶ月ほど前だかに買って、一度だけ炊いたものの、夫猿のbooingで、仕舞いこんでいた玄米を思い出した。テニスの時、「今日は玄米を炊くんじゃ!」と言ったら、側にいた2人が揃って薀蓄を傾けはじめた。けっこうみんな玄米を食べてるんだね?!「ヨーグルトを入れるといいんだよ。」と教えてもらったけど、ストックがないので、次回試すことにして、圧力鍋で炊いてみることにした。前回booingを浴びたときは、炊飯器の玄米コースで炊いていた。一応圧力鍋のレシピをきちんと読んで、1時間ほど水につけた玄米を15分ほど圧力をかけた状態で炊き、圧力が抜けるまでそっとしておいて、蓋をあけて軽くおこしてから、濡れ布巾をかけて蒸らす…。あ~ら不思議!美味しい玄米ご飯の出来上がり♪おかずを作っている間に充分炊き上がる。恐るべし圧力鍋!この不肖ぺーこむのブログを愛読?してくれている友人のA子も、影響されて圧力鍋を買ったそうだ。ぺーこむもA子もそうだったけど、(ついでに言うと姉のEゴンも)話してみると「圧力鍋のシューって音が怖くて」使ったことのない人が、なんと多かったことか!前述の玄米ご飯について語った2人もそうだったし…。改めて言っておこう…圧力鍋って怖くないよ!話は変わるけど、ぺーこむは6~7年位前にピアスを始めた。長いことピアスにしたかったけど、「親からもらった身体に自ら傷をつける」ことの抵抗と、「運命が変わる」というマコトシヤカなウワサが気になって躊躇していたのだ。そんな事を考える世代なのか、やはり話してみると、同じように考えて躊躇していた(している)友達のなんと多かったことか!ライオンのおケツを蹴飛ばしそうな奴に限って、妙なところでビビリなことに気のついたこの頃である。
2006年10月11日
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数年前までは祝日で、呑気に本気に誕生日を祝えたのに、今日は火曜日。週で一番のお忙し曜日でバ~タバタと過ごして、『僕の歩く道』を見ながらうたた寝をしていたら、誕生日が終わっていた…。ここで問題!ぺーこむは夫猿から誕生日祝いにナニをもらったでしょう?正解は末尾に。じぇ~ったいに当たらんと思うじぇ~!火曜日はとにかく忙しいので、ディナーどころではなく、日頃から「いかに簡単に夕食を作るか?」がテーマだ。ラッキーなことに、バイト先のT子さんから、『鯖の棒寿司』をいただいた。ランチに行きつけのお寿司屋さんに行ったところ、大将が、目の前で棒寿司を作りながら、「今日仕入れた鯖は、最高だ!」と話し、それを聞いた、男っぷりのいいT子さんが、ぺーこむに買ってくれたのだ。今までで食べた鯖寿司で一番美味しかったです♪九州産の脂ののった鯖で寿司飯をぐるりと巻いて、さらに北海道は求肥(りゅうひ)産の昆布でぐるりと巻いて、竹の皮で包んだ棒寿司。「なんだよ~鯖かよ~。」と思うことなかれ。京都の有名な『いZOO』のを食べたときにも、こんなに感動せんかったもんね。あとは御汁を兼ねてきつねうどんと、ちびっこメバルで作っておいた南蛮漬け。年に一度のお誕生日のお楽しみは、数人の友人からのメールや電話でのお祝いのお言葉。誕生日(旧・体育の日)とぺーこむのイメージがバッチリ重なって、きっちり(否応なしに?)覚えていてくれているのだ。みなさま、ありがと~♪ホントにホントに嬉しいです!特に日頃疎遠になっている学生時代の友人Cリンとは、彼女の誕生日が4月なもんで、半年に一度近況を報せ合う状況なのだが、4人の子どものいる彼女の近況は、いつも、何かしら『でかい事件』を含んでいて、実に面白い。来年早々、Cリンはオバアチャンになっちゃうんだと!!!25歳で???何はともあれ、おめでと~♪ところで、お誕生日プレゼントクイズの正解は…『鮒鮨』でぇす!だって、ものすごく食べてみたかったんだもん。週の始まりでいただく(=開封する)と、冷蔵庫もお口も、場合によってはお腹も大変なことになってもイカンので、週末のお楽しみにすることに。そんなわけで体験談は後日。
2006年10月10日
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お待ちかね、42型ヴィエラ到着♪届く前に、周囲を綺麗に…と3匹揃って片付けたのだけど、想像以上のホコリにぶったまげる。DVDレコーダーも買っちゃったから、ビデオテープもいらなくなるし…と、なんやかんやで、けっこう時間がかかり、無理言って休み中に配達してもらうようにして、ホントによかったわ。前が29型だったから、単純に計算すると1.5倍弱。でも厚さは15cmで、前の3分の1程になり、圧迫感は逆に減った感じ。そして、何と言っても画質が違う。アナログチャンネルもついているから、比較すると歴然とする。「買っちまっただよ~。」と思っていたけど、後悔のない買物かも?ポイント欲しさにクレジット払いにしているから、来月の引落し日には後悔してるかもだけどさ。で、栄えあるヴィエラによる映画鑑賞会第1号作品が『ブローク・バック・マウンテン』。アカデミー賞やら金獅子賞やら受賞していて、めちゃ見たかったのに、ここらあたりでは、上映していなかった(上映しているところでもホンの一瞬だった?)ので、やはりDVDになるのを待ちわびていた。『映画史上、最も心揺さぶられる愛の物語』というコピーの『ホモ映画』という認識で借り、本来、夜中に夫婦で静かに見る類の映画かも?と思いつつも、返却の都合で昼間っから大画面~!小猿は『予備知識』があったのか、または、映画終了後に大画面で『三国志』をすることを想定してか、自室で英検の勉強(demonstrationね。)をしながら、時折リビングに覗きに来ていた。『友情→愛』にかわる過程を描いたものかと思っていたら、えらい早い時期に『愛』になっちゃったもんで、これからどう展開していくのか?と思いながら見続けた。途中からは、夫猿の心境が妙に気にかかる…コイツはナニを感じながら静かに見てるんだ?時折やって来る小猿のタイミングも気にかかる…一番やばい?シーンでは来なかったけどさ。一言で言うと嫌いな映画だった。なんで嫌いなんだろう?と考えると、要はぺーこむは『自分勝手な恋愛物語』が嫌いなのだ。映画そのものの善し悪し以前に、『不倫』であったり『略奪』であったり、当人同士は『究極の愛』と思っていたとしても、周囲にとっては『迷惑』でしかない、そんな愛を基本的にぺーこむは受け入れられない。もし、それが『真実の愛?』として、愛を貫きとおしたければ、最小限の『迷惑』にとどめる努力をしなければならないと思う。普通の男女間であろうと、男同士であろうと同じだ。逆に言うと、男同士であろうと『自分勝手』でなければ、受け入れられる。大自然の美しさであったり、心の機微の描写であったり、とても丁寧に作られた映画ではあると思う。だけど、『受け入れられない内容』の『丁寧に作られた映画』は退屈でしかない。やたら長~く感じた。その挙句、想像通りの結果が待っていたというか…。映画終了直後に現れた小猿は、「なかなかHな映画だったね。」とのたもうた。やっぱ耳をダンボにしておったな、小猿!なお、お猿家の教育方針は『臭いものにも蓋はしない』。蓋をせずにニオイをかがせて、必要とあらばニオイの原因を説明し、蓋をするかしないかは当人に決めさせる…この考え方も受け入れられる・受け入れられないがあるだろうけど、こんな調子でござる。
2006年10月09日
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午前中は、インターネットで予約しておいた市営コートで、お猿親子テニス。オウチに戻って、金曜日にアホほど作ってしまったカレーでランチ。それから『かもめ食堂』鑑賞会をしてから、満月なことだし…と、釣りに出かけた。なんという充実した休日!釣果はいまいちで、ちびっこメバル君達を10数匹と、久しぶりのタナゴ君とベラ君各1匹。釣り場に着いて、糸をたらしてすぐに、自転車に乗ったおっちゃんが、「メバル釣りやったら、メバルもらってくれんかなぁ…。」と、言ってきた。今からメバルを釣ろうとしているのに、メバルをもらっても仕方がないので、丁重にお断りしたけれども、おっちゃんは大漁だったのだろうか?ヒラメ君だとか、タコちゃんだとかだったら、ありがたくいただいたのになぁ…。ところで『かもめ食堂』のお話。月並だけど、ヘルシンキへ行ってみたくなったなぁ…。映画どおりに、時がゆったりと流れている国なのだろうか?途中からは、大好きな村上春樹の世界に入ったような心地よさがあった。原作は群ようこ。OL時代にはエッセイにはまっていたけど、最近はとんとご無沙汰。「こんな小説も書いてたんだ…。」と思ったら、この映画のための書き下ろしだったんだね。じゃあ、原作と映画の中身はあまり変らないのかな?でも読んでみたいなぁ。つまり、とっても好きな映画だった。舞台がフィンランドで主な登場人物が日本人という発想も面白い。実は私・ぺーこむは主役の小林聡美に似ていると、よく言われる。『転校生』以来言われ続けているから、なかなかのもんだ。昔は、「誰々に似てる」っていう話題で、「小林聡美」と応えたら、「小林麻美」と勝手に勘違いされて、「ずうずうしいやつ」みたいな表情をされたものだけど、この頃は、もちろん「小林聡美」の方が女優として名前が売れているので、勘違いされることはなくなったけど、美人女優という範疇ではないので、そう嬉しくはない。でも彼女は、歳を経るにつれて本当に「いい感じ」になってきた。「いい女」っていうと、イメージがちょっと違うけど、『フィンランドのかもめ食堂の女主人』という難しい役を、素敵に演じていた。ぺーこむも、いつまでもドロ~ンとしてちゃいけないな、と思ったよ。それから、片桐はいりさんや、もたいまさこさんも、いつもながらの好演でした。見終わったあと、とても気持ちよくなれる映画。邦画も捨てたもんじゃないですね♪余談ですが、日曜洋画劇場の『香港国際警察』も予想外に面白かったでござんす。
2006年10月08日
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釣りに行こうと、玄関を出ようとしたら雨!仕方がないので、そのまま小猿を散髪屋さんへ連れて行き、その間に近くの『新製品がやっすい~♪』電気店へ、薄型テレビとDVDレコーダーを下見に行く事にした。行きつけの散髪屋さんは、いつもは満員御礼なのに『秋祭りのシーズンのせい』で、閑古鳥。「40分ほどで迎えに来ます。」と告げて、小猿を残して電気店へ向かった…。我家のテレビは小猿が保育園の頃に買ったから、かれこれ7年以上は使っただろうか?ここ1ヶ月ほど、一度ではスイッチが入らなくなってしまっていた。また、夫猿は以前からハードディスクに録画のできるDVDレコーダーが欲しくて、でも、お猿家には安モンのビデオと一体型のDVDプレイヤーはあるもんだから、ぺーこむに「欲しいなら、ちゃんと機種を研究してよ!」と言われている状態だった。(=夫猿もぺーこむに負けず劣らずメンドーくさがり屋なので、研究なんぞしやしない。)とりあえず必要に迫られているのはテレビ。欲しいのは40型以上。メンドーくさいから、ついでにDVDも買っちゃうとして…「両方あわせて30万円以内だったら買ってもエ~かなぁ?」などと漠然と考えながら、店員さんにスペック等についてイロイロお尋ねしているうちに、商談成立~♪42型のVIERAにディーガ、テレビ台やらケーブルやらリサイクル料金やら込みで30万円也。支払い手続きをすませて、小猿を少し遅刻して迎えに行った。あいかわらず『何でも大根買うみたいに買う』お猿夫婦である。小市民ぺーこむは、いつものようにオウチに帰ってから『価格com.』でチェック。いつもながら、やる事が反対だ。特別安い買物でも、高い買物でもない、普通のお買物をしたようだ。まぁいい。『新製品がやっすい~♪』電気店は、説明がとても上手で、感じもよい。『やってみます』電気店のように、不愉快な思い(3年に1度3回ほど。知識もないし、ホンマ失礼やで!)をさせられた事がない。明後日から大画面~♪秋からのドラマは面白そうなのがいっぱいだし、テレビ漬けになりそうだよん♪
2006年10月07日
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「恐れ入りますが3時ですので…。」声をかけられて我に返った。B先生の英語のレッスンの後、生徒仲間であり同業のMさんと『トラットリア・マーレ』でランチ。お互い「ハロウィン・パーティをどうするか?」を聞きたかったのだが、子どもの年齢も、マンション住まいという点も共通なので、話題に事欠かず、時間を忘れて盛り上がっていた。近くのテーブルでも、盛り上がっている2人連れのオバちゃん達がいたので、余計に気が回らなかったのだ。あわててレジにすすんで、ビックリ。もう一組のオバちゃん達も、B先生の生徒さん達だった!とりあえず、マーレはとっても居心地が良いということで…。大塩の駅のすぐ裏の大きな通りには面しているものの、車通りの多い浜国からはまったく見えないので、ふらりと立ち寄ることはないだろうと思う。(2年くらい前に浜国沿いに大きな看板ができたので、多少わかりやすくはなったけど。)英語のレッスンに通うようになって、教えてもらって知った店だ。ぺーこむの中では、ここらへんのイタリアンでは『一番♪』だけど、目立たないせいか、あまり立て込んでいることがなく、つぶれないかと心配していた。いまだに値段もメニューもかわることなく営業されているので、それなりに繁盛しているのだろう…だって美味しいもん♪ランチメニューは945円のサービス・ランチからあるけれども、ぺーこむは前菜のついた1365円のパスタ・ランチがお気に入りだ。パスタ・ランチ前菜(生ホタテ貝や生ハムなどが日替わりで、3種類位盛り合わせてある。)スープ(野菜がたっぷりの田舎風。粉チーズをたっぷりかけていただく。)パスタ(日替わりで2種類から。 トマトソースにさらにジェノバソースとチーズがかかったものにした。)パン(バケット)デザート(これも日替わり。 クレーム・ブリュレと濃厚なチョコケーキ、シャーベットの盛り合わせだった。)飲み物(エスプレッソまたは紅茶。アイスはこのシーズンは×だと。)ぺーこむはとにかく、マーレのお味が好きだ。それにくわえて、盛り付けもスマートだし、いろいろな種類のものがいただけて、大満足♪ウチからは遠いけど、たまにお猿一家でも出かけちゃったりする。夜のメニューも、ランチとあまりかわらない値段のものがあるのが嬉しい。ラストオーダーは2時で、ランチタイムのクローズが3時だったようだ。でも、今日は本当に長居してごめんなさいでした。オバちゃん4人がいなかったら、とっとと片付けられたのにねぇ…。全くオバちゃんって奴は…ぶつぶつぶつ…。
2006年10月06日
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『題名』も『帯の文句』も胡散臭かった。精神の異変か、それとも死霊の憑依か?って、読んでいる最中も考え続けていたから、コピーとして間違ってはいなかったけど。始まりは、「高野和明、新境地開拓か?」(=エロ路線に走ったか?)という感じ。しばらくすると、「げっ!ホラー小説かよ~」。ホラーはとっても苦手なぺーこむは、ここでしばらく中断して、他の本を2冊ほど読んでいた。これ以上『積読』が増えても困るので、意を決して読み始めたけど、こぇ~よ~。『精神の異変』だったのか『死霊の憑依』だったのかは、先にしゃべってしまうと面白くないので、こっちへ置いておいて…。高野和明の小説には必ずテーマがある。『13階段』は冤罪(死刑)に対して、『グレイヴ・ディッガー』はドナー制度に対して、そして『K・Nの悲劇』は中絶に対して、深く考えて書かれた小説だ。人間(生き物)の生死に関して、が常に根底にテーマとして置かれている。だから、あまり、さら~っと読めない部分があり、面白い面白くないだけでなく、単純にサスペンス小説の読後とは言えない気持ちが残る。ただ、作品としては、やっぱもう一つかな…?K・Nは女性なので、作者が男性だと、どうしてもズレみたいなものを感じてしまうんだよね。主人公は男性で、あまり『テーマ』のようなものに固執しないで書いた、高野和明の小説も読んでみたいものだ。
2006年10月05日
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あらまぁ…私達ってギャル♪あたり一面ジジババ。ある程度予想はしていたものの、なかなか見事だったわ。ここ数年来の夢?であった、格安バス旅行。年下の兄嫁Mさんと、1ヶ月ほど前に計画し、ついにデビューの日が訪れた。3000円台からのツアーもある中、『松茸』の文字に惹かれて『格安』とは言いがたい選択だけど。本場・湯の花温泉『旬の松茸づくし会席』と露天風呂・秋の丹波篠山散策…一人9800円也1. 近為つけ処(京野菜漬物の試食とお買物)2. 湯の花温泉(渓山閣にて『松茸づくし会席』の昼食・露天風呂)3. 丹波ワインハウス(丹波ワインの試飲と醸造の見学)4. 篠山城跡周辺散策5. 名産品店(ふるさと特産品のお買物)コースは事前の案内通りだった。『松茸会席』の会場は大広間。同じ旅行社のツアーバス(出発地別)4台のお客さんが、全員座れるようにしつらえてあった。でもバスが時間差で到着するように組んであるので、一度にどどっとお客さんがいるのではない。お料理は焼き松茸(自分で焼く)に小さめの松茸が1本。土瓶蒸し、松茸ご飯、茶碗蒸しに松茸が少量。あとは、お刺身、前菜盛り合わせ、天ぷら盛り合わせ、鶏のすき焼き風、サラダ、デザートだったかな?松茸は「ホンマに国産かいな?」と思ってたけど、どうやら国産らしかった…信じておこう。天ぷらが冷たかったのはまあ仕方がないだろう。ぺーこむは無類のきのこ好きなので、昼間っからビールも飲んで、とりあえず満足♪露天風呂は『芋の子を洗う状態』を覚悟していたのに、タイミングがよかったのかガラガラだった。洗い場も広く、かなりゆっくりできた。丹波ワインハウスの工場は稼動しているのは60日ほどとのこと。見学ができたのはラッキーだったけど、とっても簡単で小さな施設にビックリした。ワイン用のブドウというものも、多分、生まれて初めて口にしたけど、見た目は不味そうなのに、案外美味しかったぞ♪残念だったのは、新酒が出来上がるのが2日後だったこと。試飲したら『赤』でもフルーティーで飲みやすかったので、新酒を飲んでみたかったなぁ。篠山城跡界隈では小雨。バスの集合時間が気になって、あまりゆっくりできなかったけど、だいたいは歩いたかな?格安バス旅行の『格安』のヒミツは、ショッピングの多さにあると思う。お客さんをバスでお店に誘導して、買物をしてもらい、お店の方から何がしかのバックが旅行代理店の方に入るのだと思う。ジジ共にはショッピングは退屈だろうが、ババ共は嬉々として買物をしていた。ぺーこむも女同士の参加なので、ババ共に混じって、個人旅行だとちょっと恥ずかしくてあまりできない『試食』を思う存分した。割り切って参加をすれば、交通費だけでも5000円以上はかかるコースを効率よく回って、朝食(メロンパン1個とジュース)、夕食(栗ご飯とおかずちょこっと)もついていて、アルコールも気にせず口にすることができるので、バス旅行はとてもリーズナブルだと思ったよ。食事にこだわりたいときにはおススメできないけどね。次は5000円までの、本格的?格安ツアーに参加してみたい!
2006年10月04日
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バイト先から戻ると、マンションのゴミステーションで子供が数人、廃品回収の空き缶をガシャガシャといじっていた。小猿が小学生までは、なにかと小学生や小さな子達の行動が気になって、危ないことや、迷惑のかかることをしていたら、『愛を込めて』叱っていた。小猿の同学年の子達は、親同士が良く知っていることもあってか、素直に注意を聞いてくれたものだが、下の学年に進むにつれて『どこ吹く風』。だんだんと阿呆らしくなってきた頃に、小猿も中学生になり、この頃は『余程の事』(=怒りに達するような事)でない限り、叱ることもなくなってきた。今日『空き缶をガシャガシャいじっていた』メンバーに、小猿の同級生の弟がいた。「汚いし、危ないし、迷惑だよ。」よく知っている子だし…と『愛を込めて』叱りたい衝動にかられたが、やめた。子供たちの会話が聞こえてきたからだ。「○○のんを探しと~んや。」以前、早朝にその子の母親がビンをガチャガチャいじっているのを見た事がある。一心不乱に何かを探していた。本人に確かめたわけではないから、決めつけてはいけないのだが、彼女は懸賞好き。どうも○スレの『続く幸せ』を求めて、ポイント部分を切り取っていたようだった。価値観というのは人によって違う。ぺーこむは「そうまでして懸賞に応募したいか?」と思う。はっきり言って『みっともない』と思ったから、気づかないふりをして通り過ぎた。「○○のんを探しと~んや。」と言ったのが、どの子かまでは聞き分けることができなかった。でも、彼女の子である可能性は高い。彼女が頼んだのか、子どもが気を利かせたのか、ただの誤解か…?節約番組などで、「お手洗いは、できるだけ他所でするようにさせている。」だの、「家族全員が済ませてから流す。」などと公言する人がいる。なるほど、節約は大切なことだろうし、生活のために仕方の無いことかもしれない。でも公言するような事ではないと思う。子どもの判断能力は思っているほど高くはない。親=正しい と(小さい頃は)思っているのだ。子どもに対してもっと気をつけろよ…と、(自分のことは棚に上げて)ぺーこむは思う。
2006年10月03日
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ノドの弱いぺーこむは、風邪の治りかけの時が一番具合が悪い。セキが止まらなくなってしまうのだ。夫猿は「病院へ行けばぁ?」と勧めるが、治りかけとわかっているので、行く気が起こらない。小猿のお弁当を作りながら、ふと冷蔵庫の奥にある『りんごジャム』のビンが目につく。1ヶ月前位に、しなびたリンゴを救済すべく作ったジャムだ。懲りもせず砂糖控えめにするもんだから、もはや表面をカビが覆っている。しなびたリンゴを救ったのだから、もうあきらめたら良さそうなもんだが、こうなると妙にしつこいぺーこむ。黙ってたらわからんわい♪と上の部分をスプーンですくって捨て、レンジで火を通し…氷水で冷やして、パン焼き機で『リンゴ入りパン』を作り始めたんだよ~ん!そんなもんレシピに載ってないから、テキトーテキトー。カビの覆っていたジャムを使うんだから、ど~でもええもんね~。ええ加減な分量をぶち込んで『早焼きコース』のスイッチを入れたら、いつもと違って妙にべちゃべちゃしている生地が回っている。こりゃやばい!強力粉をテキトーに加えてほおっておいたら、あ~ら不思議♪今までで一番ふっくらとした、ほっかほかのパンが出来上がっていた。予定では山崎のアップルリングのように、リンゴジャムの食感が残るはずだったけど、しっかり跡形もなく練りこまれてしまって、リンゴ風味パンになっちゃったけど、美味しければいいのよ。ところで、本のおはなし。『本』には、それぞれ読むのに適した年齢・時期、というものがあると思う。ここのところ、感想が批判めいてしまうのは、「年齢・時期を外した選択ばかりをしているのではないか?」と、思い当たった。乃南アサは好きな作家の一人で、退屈したり、特に読みたい本が見つからない時には、この作家の名前で本を探したりもする。本屋さんでこの『女のとなり』を見つけたときには、「あ、このヒトのエッセイ…めずらしいなぁ…読んだことないかも?」と、手に取った。あとがきにこの『女のとなり』は、正確には『女へんのとなり』であり、いわゆる『女へん』の漢字や、どこかに『女』のつく漢字の一つ一つに対して、ちょっと丁寧に考えてみましょうか、ということで書き始めたエッセイ集である。と、ある。なるほど、『女へん』のつく漢字はこんなにたくさんあって、『女』の特質をあらわそうとしている文字もあれば、『女』に向かおうとする『男』の心情や立場をあらわしている文字もある、ということにあらためて気づき、感心した。嬶、好(き)、妨(げる)、嬉(しい)、妾、妄、妖(しい)、etc.これだけの文字だけでも充分に興味がわいてくる。しかし、エッセイの内容となると、ぺーこむとは『同世代』の乃南アサが、見たり、聞いたりしてきた女性の話を書いているので、格別新しくもなく、また、通り過ぎた過去として『思い出したくもないヒトや経験』を思い出し、あまり楽しい思いで読むことはできなかった。だから、『現在、仲間だと思っていた同性に苦しんでいるヒト』、『これから先、起こるかもしれない醜い?同性同士の争いを知っておきたいヒト』には面白いエッセイだろうと思う。『同世代』だから、ぺーこむが知らない・知りたい世界は、乃南アサもまだ知らないのだ。帯に書いてある『女性の必読書です』の文字は目を引いたけど、きっとこの文を書いた編集者も乃南アサやペーこむより年下なんだろうな…。
2006年10月02日
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「今日、野球やっとったんやろか~?」一日中雨。家でゴロゴロしているうちに休みが終わろうとしている。ハンカチ王子がどないやこないや、と言うてるうちに、国体も終わってしまいそうだ。唯一、散髪をするために出掛けた夫猿が、DVDを借りて帰ってきた。TSUTAYAに寄るなどと言ってはいなかったので、リクエストもしていない。…案の定、不吉な予感のするチョイスだ。することもナイので一応、映画鑑賞会に参加。小猿が、「きっと嵐が来て、洪水が起きて、怪獣に襲われて、氷河期が来て、人類滅亡っちゅうような ストーリーやでぇ。」と、夫猿のセンスを見越してぬかしておったが、大当たり~!!!2055年が舞台で、タイムトラベルをお商売とする金儲け主義の会社があって、危険を訴える偏屈な科学者がいて、それに応える勇敢な技術者もいて…、まぁ使い古された、突っ込むところが満載のストーリー展開、中途半端なCG。だいたいがぺーこむはSF映画って、あんまり興味ないんだよね。なら、見るなってことだけど、万が一面白かったら悔しい。そんな調子で見ておいて、ブチブチ言われる夫猿も災難だよね…反省。「TSUTAYAで第2位になっとったんやぁ!」「え?面白くない映画の第2位かぁ?」って答えたりして、ごめんなさい。ところで、題名の『サウンド・オブ・サンダー』って、そんな場面あったっけなぁ…?検索してみたら、原作がレイ・ブラッドベリで、(夫猿が選んだ原因はコレね!きっと!)、原題が『いかずちの音』らしい。ちゅうことは、英題もそのままだろうから、原作読んだらわかるんかなぁ…?まぁいい。ほっておこう。
2006年10月01日
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