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眠り続けていた。ぺーこむは時々『ねじ』が切れる。ぜんまい仕掛けでできているのか、『ねじ』を巻く日が必要なのだ。テレビでは『のじぎく国体』の開会式をやっていた。ウワサのハンカチ王子の来る会場は、根性を出せば歩いて行けなくもない。「次の国体の時は生きてないかも?」とも思うし、心が少しだけ動いたけれど、数日前から全国ネットのニュースやワイドショーで流される過熱ぶりをみると、早々に撤退である。日付も変わって、ようやくパソコンの前に座った。60通近くもメールが届いているが、大半がDMで、最近は『いろんな名前』で届く『援交』などのお誘いメールが、大幅に増えた。『今風な名前』なので、だいたい見当はつくけれども、迷惑な話である。ブログを始めてから、どどっと届くようになったように思う。あまりの量に辟易と同時に心配にもなっていたら、『桑野さん』も「ふん!」と言いながら削除していたので、安心した次第だ。中にUNIさんからのメールが入っていた。以前書いた『青春とは』という文は、サムエル・ウルマンという1980年代の詩人の詩の一節ではないか、というお話。検索してみると、なるほど、そのようだ。すっきりした…どうもありがとう♪明日(正確には今日)は11月のヴィッセル神戸のチケット発売日。年に数回は観戦していたけれども、J2になってしまった今年は、まだ一度も観戦していない。この時期、去年までは『崖っぷち』で必死に応援したものだが、今年は『昇格争い』だ。なんとか昇格して欲しい!!!そして、播戸選手が戻って来てくれたら最高なんだけどなぁ…。
2006年09月30日
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この店も hot pepper に載っていた。英会話レッスン帰りのぺーこむと、N嬢の家との中間点、ということで選んだけど、山電沿線の地理には不案内。でも、荒井駅を目指して車を走らせたらすぐにわかった。限定10食という『菜館御膳』1250円が注文できたらよいな…、と思って出掛けたものの、駐車場(5台程度可能)は、もはやいっぱい。ヨソの駐車場に停めに行って、あきらめ半分に注文してみたら大丈夫だった♪丼物や、もっとお安い定食メニューもあったので、そちらを注文したお客さんが多かったようだ。『菜館御膳』お刺身、天ぷら、茶碗蒸し、旬の盛り合わせ、煮豚、赤だし、ご飯(おかわり自由)、デザート(アイスクリームまたはシャーベット)、コーヒー(セルフ)お刺身は量も味も『まずまず』といったところ。天ぷらは海老と舞茸と茄子だったかな…。茶碗蒸しは具沢山で美味しい♪旬の盛り合わせは銀杏・小エビの素揚げの他、野菜の焚き物など、種類も豊富で楽しめた。煮豚も○。シャーベットを選んだら『柚子』だったけど、量も大目で2人とも絶賛の品。N嬢は「赤だしに工夫が欲しかったなぁ。」と言っていたし、コーヒーはセルフで贅沢は言えないけど、ちょっとヒドイ味だった。全体的には1250円は「納得♪」の値段。他の店なら1500円をつけているところだと思う。ただ、目の前で作っているので「ていねいな仕事」なのはよ~くわかったけど、出てくるまで、ずいぶん待った。急いでいる人には不向きかも?帰りに昭和30~40年代を思わせるパン屋さんを発見!思わず寄って、同じく時代を感じさせるパンを買って帰った。明日の朝も楽しみだぁ♪
2006年09月29日
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ごほっごほっごほっ…。B先生の英会話の後期スタート日。南天のど飴片手に受講する。B先生は伊吹文明・文部科学大臣の『小学生からの英語授業は不要』発言に対してか、「母国語に影響する?そんなこたぁナイ!ガーナでもケニアでもイタリアでも、 立派なバイリンガルの子が育っとるわぃ!」「英語の発音をきちんと聞き取ったり、話せるようになるには、中学生じゃ遅いんじゃ!」と、ブイブイと英語でまくしたてていた。まったくもって、その通り~!『美しい日本語が話せない』ことは、子供の頃から気軽にゲーム機を買い与え、親どころか、子供同士でも満足に会話をしない、ましてや本を読むことなどない、ことに原因があるのであって、『平行して英語学習をしているため』が大きな原因ではない。じゃあ、子供の頃から英語学習している子と、そうでない子の国語力を比べてみろってんだ。英語学習をしている子=学習することが好きな子、親が教育熱心な子 という色分けはできると思う。この先、小学校で英語学習をすることをやめたとしても、習わせる親は習わせる。中学校で入学時には、もはや、大きな差がついている。もちろん、真面目な子、負けず嫌いの子は差を縮める努力をするし、追い越すこともできる。でも、人間、そんなに強い奴は多くはない。つまり、習っていない多くが英語が苦手な子(苦手意識を持つ子)になってしまう。同じスタートラインに立たせてやったらいいじゃないか。『美しい国・日本』を目指して伝統を守ることと、国際的なコミュニケーション能力をつけること、どちらも大切で両立することを目標とするべきだ。安倍総理は山口出身なので、気持ち的には応援しているけれども、こんなロクでもない発言を初めから許しているようじゃあ、ぺーこむとしては困ってしまうじょ。英語はぺーこむが子供の頃よりうんと身近になっている。世界の大きさも全く違う。英語は21世紀を翔る子達に必要不可欠であることは間違いないのだ!ごほ、ごほ、ごほ…。咳きをしていても食欲はめったなことでは衰えないぺーこむ。レッスンの後は、そのままN嬢と待ち合わせしてランチへ。『こんぺいとう』については東播のうまい?店で。
2006年09月29日
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昨夜、7クン本人から「退院した♪」と電話があった。もう、今日(木曜)から登校するという。主治医の先生からお許しがでたらしい。子供の回復力というのはスゴイなぁ♪本当に『頭蓋骨にヒビ』と聞いたときには、びびっていたので、心底嬉しい。人間=生き物には寿命がある。両親を思いがけず『平均より早く』失ってしまったぺーこむには、『死』を受け止める心の準備は、他の人よりもできているつもりだ。でも、それはあくまでも、『自分』または『自分より年長の人』に対してだ。ぺーこむが一番怖れていること…言わずもがな。1988年に起こった上海での列車事故のことが忘れられない。修学旅行中の高知学芸高校の生徒が乗っており、30名近くの生徒と先生が亡くなった。その後、亡くなった女生徒のご両親がテレビで、「あの子は私達の家に神様が下さった天使でした…。」とお話された。その頃はまだ独身で、子供を持ったことのなかったぺーこむには、『天使』という表現がとても印象的であると同時に、意表を突かれた。今はとてもとても気持ちがわかる。だから、7クンの事故の話を聞いたときは、本当に辛かった。今日、7クンはとても『普通』に授業を受けていたとのこと。体育も『ヘディング』以外はOKだと!ぺーこむの『卑しの岩盤浴』による風邪は悪化している。歳をとると治りが遅いんだよな…ふぇ~くしょん!
2006年09月28日
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月曜日に、特に岩盤浴したわけでもなかったのに、チラシの『29日までに入湯したら、次回使える入湯券プレゼント♪』につられて、無理して出掛けたら、湯あたり→風邪 ひいたらしく、どうも調子が悪い。入湯だけですませれば、単純に一回分600円得をしたことになるけれども、結局岩盤浴までしてしまうから、『あ金の湯』はこのチラシで、入湯料600円+岩盤浴料700円×2=2000円儲けたことになる。『あ金の湯』としては、風呂場に1人増えようが100人増えようが、客の方が狭い思いをするだけで、知ったこっちゃね~のだ。ひっかかったな!ぺーこむ!しかも、しばらく行かないうちに、岩盤浴のコーナーが『ガキ共OK』になっていた。おいおい、ガキのうちからデトックスかよ~!躾のいきとどいた、桑野さんちの隣のパグの『ケンちゃん』のようなガキ♂もいたけれど、バ~ちゃんに連れられて、走り回っている困ったチャンの方が多い。『雪風呂』のとこには「雪合戦をしないで下さい」という掲示が増えていた。ちっとも癒されね~じゃないか!ところで、本のお話。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』って、ただただ、ネーミングの勝利やね…。本当にたいした事は書いてナイ。出版のきっかけがソモソモ、「日本には会計入門書といえども専門知識がないと読めないような本ばかり。 そのむずかしい入門書と一般の人とのあいだを埋めるような本を作ってほしい。」という出版会社のヒトからのリクエストだったのだから、たいした事が書いてなくて当然かもしれないけど。著者は1976年生まれの公認会計士。大学を卒業後、一般企業を経て、公認会計士二次試験に合格…とのこと。概算で5年程度の公認会計士経験でこの本を書いたのか?他にも『女子大生シリーズ』モンの会計学関連の著作があるようだ。この商売上手!!!話題になった本ということで、立ち読みはざざっとしたものの、買わずにいた。先日、空港で、夫猿が『暇つぶしに読むための本』を持ち合わせていなかったので、咄嗟に『目についた本』として購入したのだった。「で、どうやったよ?」と、ちょっぴり非難めいて聞くと、(夫猿はいつもこういう状況でバタバタっと本を買う。)「字がでかくて読みやすかった…。」確かに、「老眼用か?」と思うくらいに字がでかかった。ある程度実務で『経理』にかかわっていたり、『簿記』の資格を持っている人間には、あまりにも当然のことしか書いていない。夫猿もぺーこむもその両方を、一応、体得している。学校で『簿記』を勉強したけれども実務経験はナイ、あるいは、実務で『経理』はやっているけれども『簿記』の知識はナイ、人には多少は面白く学べる会計入門書なのかもしれない。一番興味深かったのは、著者が大学生時代にアルバイト先で出会い、『数学のセンスを教えてくれた』 Mentor と仰ぐ学習塾経営者のことだ。実はその学習塾は近隣にあり、『つぶれそう』な外観をしている。そして、「大手なのにたいしたことナイ」と表現された『○○ゼミナール』は、多分、小猿が通っていた塾のことなんだよなぁ…♪あ~面白れぇ~!180円のびっくりラーメンでも食べながら、どんなオッチャンか見てみたいものだ。
2006年09月27日
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そう、ぺーこむは梅干を漬けるのがとても下手!そこで、馴染みのお好み焼き屋さんに教えていただいた、『まずい梅干を美味しくいただく方法』を伝授いたします。材料…まずい梅干(大きめなら2個) 米3合通常のご飯を炊く水加減で、ご飯を炊く準備をする。まずい梅干を小さくほぐしながら入れる。ぺーこむは紫蘇も小さくちぎって、梅干の汁もちびっと入れる。普通に炊く。あ~ら不思議!美味しい梅ご飯の出来上がり~♪暑くて食欲のない時なんか、ぴったりよ。もう、だいぶ涼しくなっちゃいましたが。まずい梅干が、見事に変身してくれます。お試しあれ♪
2006年09月26日
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いやぁ…申し訳ない。栗の渋皮煮、一晩置いたら、チョー美味しく出来上がりました♪そんなわけで、レシピをひとつ…。作るにあたって、ネットで3つのレシピを参考にしました。何と言ってもメンドーくさがりのぺーこむは、良いトコ取りして、テキトーに作ったんだけど、(いつもながらエエ加減な奴!)なかなか上手くいきましたんで、ご参考までに…と言うか、来年作る時のために。材料…栗750g位(大きめのもので30個位。大きくないと大変よ。) 重曹5g×3(ぺーこむんちにあったのが一袋5グラム入だったから。 大さじ1弱×3くらいかな?) 砂糖300g(レシピによって大きく量に差がありました。) 作り方…1日目夜から栗を皮つきのまま、たっぷりの水につけておく。(柔らかくして、皮をむきやすくするため)2日目1.栗の底のざらざらした部分から包丁を入れて、渋皮を残してむく。 (気をつけないと、すぐに渋皮もむいてしまうよ。2~3ミリ程度の傷ならOK。 それ以上だと、アク抜きをしているうちに破れていく。) むいた物から、水のはったボールにつけておく。2.たっぷり目の水と栗、重曹5gを入れて火にかける。 沸騰したら火を弱めてアクをすくい、水が赤黒くなったら、栗を取り出して洗う。 この時にかたい筋やケボケボした皮が取れやすくなっているので、取り除く。 この作業をアクが抜けるまで繰り返す。(ぺーこむは3回した。)3.圧力鍋に栗がかぶる位の水・砂糖を入れる。 クッキング・ペーパーで落し蓋をしておく。 強火にかけて圧力がかかったら、弱火で5~7分。 火を止めて圧力が抜けるのを待つ。 蓋をあけて、煮汁がひたひたになるまで煮詰める。作った直後は「ありぃ?甘みが足りなかったかも~?」と思ったけど、一晩たって、味が馴染むと、え~甘さで美味しかったです。お暇だったら、または栗がたくさんあったら、作ってみてね♪酒好きぺーこむは、仕上げにブランデー(安モン)を大さじ3杯くらい入れました。アイスと一緒に食べるのも美味しいらしいので、やってみようと思ってます。
2006年09月26日
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朝から『渋皮煮』を作るべく、せっせと栗をむいた。一晩水につけていたので、割と簡単にむくことはできたけど、1時間位はかかっただろうか?重曹を入れて沸騰させて、アクを抜き、きれいに水洗い…コレを3回ほど繰り返していたら…ふと、梅干のつぼが目に入る。6月に『塩漬け』にしたまま、見て見ぬふりをしていたものだ。市販の『梅干用のしそ』のパックも冷蔵庫に入ったままだ。ようやく、「ちゃんと漬けよう…」という気持ちが沸き起こってきた。蓋を開けてみる。が・が~ん!表面はカビで覆いつくされていた。また、やっちまった…。ぺーこむは梅干を漬けるのがメチャクチャ下手である。上手くできたためしがナイ。ならレシピどおりに作ればいいのに、ついつい塩を控えめにしてみちゃったりするもんだから、毎年のようにカビが生えてしまうのだ。今年のように9月までほおっておいたら、なおさらだ。しか~も!今回は『使わなくなった小皿』を何枚か重ねて、ビニール袋でつつんで、重しにしていた。そいつが、壺の口にすっぽりとはまってしまって、抜けないではないか!ビニール袋を破って、一枚ずつ出す。しかし、ど~しても一枚が抜けない。壺の口より、皿の直径の方がデカイのだ。なんでじゃぁ~!結局、トンカチを持ち出して、スナップをきかせて皿を一撃しただよ。そうこうしているうちに、栗の方はふやけていた。ナニをしているぺーこむ!
2006年09月25日
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お猿家恒例行事、栗ひろい♪数年前から、西脇市の出会町営農組合の『出会栗』ひろいに行っている。ぺーこむは採集民俗の血が流れているのか、とにかく『採集』好きだ。春は『土筆』からはじまって『貝掘り』『蕨採り』…なんでも『採りたい』!『出会栗』のよいところは、大人200円・子供100円(と言いつつ、結局いつも只。)、を支払えば、思う存分栗ひろいを楽しんで、欲しい分だけを1kg1000円で購入すればよいところだ。気前のいいオバちゃんは、いつも「多めに入れといたよ。」とたくさん入れてくれる。2kgほど買ったので、今日はもちろん栗ごはん♪少し茹でて、残りは『渋皮煮』に挑戦する予定。昼ごはんに、ラーメン好きはよくご存知の『西脇大橋ラーメン』に行く。ラーメンだけのために、わざわざ行くには西脇は遠い。よいチャンスだったので、ネットで地図を出して出掛けた。市街地からは少し離れていたけれど、比較的大きな道に面していて、『ノボリ』もたくさん出ていたので、わかりやすかった。駐車場も2箇所で10台程度は停められると思う。お店の前には屋根つきの順番待ちのお客さんのためのスペースがあり、椅子もある。1時半くらいに着いたら、15名くらいが待っていたけれども、メニューが特製ラーメン550円とジャンボラーメン(2人前)980円のみで、あとはご飯と飲み物しかないので、とても回転がよい。トッピングはチャーシュー2枚とモヤシとネギと海苔で、普通。スープが鶏がらと思うけど、醤油味で『甘め』なのが特長だ。好みの問題で、「何度も通いたい!」と思うような味ではないけれど、ほとんど飲み干してしまったほど、後味のよい、嫌味のない味だった。ぺーこむのお店選びの最重要ポイント、『感じ』もよかったよ。10月8日に『大阪ほんわかテレビ』に出ると書いてあったから、しばらくはめちゃくちゃ混むかな?
2006年09月24日
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午前中に小猿の同級生のお見舞い(+ノートのコピーを届けに)行く。この間の連休の最終日の夜、自宅に戻ると7クン宅からの留守電が入っていた。折り返し小猿にかけさせてみたけど、返事の様子が変。替わってみると、息子さんが交通事故にあって、頭蓋骨にヒビ!が入って云々。とてもとても吃驚したし、辛い電話だった。学校の様子をお知らせすることを引き受けたものの、いつのタイミングに病院に出向いたらよいか、迷っていた。あまり早く行って、大変なときだったら申し訳ないし、遅すぎて、余計な心配をさせても気の毒だ。とりあえず、毎日Faxで『1年○組の授業内容』をお知らせしていたら、金曜日に担任の先生が「けっこう元気そうだ。」ということをお話されたというので、小猿とコピーを持ってお見舞いに出掛けたわけだ。元気だったよ~♪頭のドでかい絆創膏さえ見なければ、パッと見は入院中とはわからないかも?木曜日あたりから、熱も下がって動けるようになったらしい。とにかくホッとした。自転車で横断歩道を渡っていて、車にはね飛ばされて、フロントグラスに頭から落ちたという。実は、3ヶ月ほど前にも、小猿の小学校時代の同級生の女の子が同じような事故にあっていた。彼女は『足』だったから、数日で退院し、翌週には登校したと聞いた。ぺーこむの子供の頃は、『横断歩道は手を挙げて渡れば安全』みたいな教育を受けていたけれども、この頃は『信号が赤』でも突っ込んで来る車がいくらでもいる。本当に嫌な世の中になったと思う。その後、釣りに行ったけど、ものすご~く小さいメバルが15匹ほど。夕方の海風がとても強くて、体温を奪われた。途中からは『メバル』の代わりに、頭ん中は『鯛焼き』でいっぱい。甘くて、熱々の鯛焼きが食いたぁい!!!鯛焼き工房やきやきや♪数年前に、駅の路地裏にできたときには、「こんなトコに鯛焼き屋専門店?無理無理~!」なんて思っていたが、一度食べたら『はまった』。少し大ぶりな、皮は薄めの鯛の中に、上品な味の餡子がた~っぷり。寒い季節に焼き立てをは「はふはふ」いただくのが最高だけど、いつ食べてもウマイもんはウマイ♪一度、鯛焼きを鋏で形を整えているところに出会ってからは、「端っこの『ぱりぱり』のとこ、切り取らんとって下さい。」と言って残してもらっている。この『ぱりぱり』んとこが、香ばしくて美味しいんだよね。『目指しています鯛焼は、まだ完全なものではありませんが、 今後も真摯な努力を重ねてまいる所存ですので、これからもご愛顧を賜りますよう お願い申し上げます。』と、パンフレットには書いてある。もちろん原材料もこだわりをもって取組んでいるとのこと。夏場も鯛焼き一筋。美味しい餡子を使って、カキ氷とかアイス饅頭みたいなもんも売り出せばいいのに…、とぺーこむは思うけど、この『一筋さ』がいいのかもね。1ヶ95円。火曜日が定休日で11時~7時までで~す♪
2006年09月23日
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久しぶりに電話で姉のEゴンと話す。Eゴンは『メンドーくさがり』を自負するぺーこむも、恐れ入る『メンドーくさがり』。先日、台風13号がやって来た時、Eゴンの住む山口がコースの真下に入るので、ちょっと心配になったのでメールを送っていた。まぁ、メールで済ませようと考えてるくらいだから、「そう心配はしていない」わけだけど。案の定、返事が来ない。偶然、年数回、気まぐれにメールをしてくる山口に住む高校時代の友人が、「台風でお庭がメチャクチャになっちゃったぁ。」なんて、聞いてもいないのにメールをしてきたので、様子をしっかりと知ることができ、とりあえず、ぺーこむの中では完了…。と思っていたら、3日後にEゴンからの状況報告が留守録に入っていた。すぐに返事の電話を入れるのも、なんとなく悔しいので、2日後の今日電話を入れてみたわけだ。ぺーこむ姉妹には困ったDNAが脈々と流れている。ところで、青春とは…?昨日、うまく働いていない頭でバイトに行き、ぼや~っと仕事をしていたら、カレンダーの文字が目に入ってきた。2006年も9ヶ月経とうとしているのに、今まで全く気づいていなかったけど、格言?のようなものが書いてあったのだ。青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、安易を捨てる冒険心、こういう有様を青春と言うのだ。年を重ねただけでは人は老いない、理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失うときに精神はしぼむ。(中略)…注!カレンダー自体に書いてある。人は信念と共に若く、疑惑と共に老ゆる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老ゆる。希望がある限り若く、失望と共に老い朽ちる。なるほど…。ここ1~2年だろうか、ぺーこむはどうも『やる気』が起こらないでいる。青春が終わっていたのか…。周りが新しい仕事や勉強を始めたり、家を買い換えたり、場合によっては離婚をしたり、とにかく新しい方向へ進もうとするのを見ては、「なんでだろう?」と思い、相手によっては「その決心の源は、やる気の原動力はナンなんだ?」と聞いてみたりさえしていた。今まで、必要以上に『青春』していたぺーこむは『青春の終焉』を受け入れられずにいたのだ。信念も自信も希望も、朽ち果てて感じるこの頃。まだ、取り戻すことはできるだろうか?出典を探すべくカレンダーをめくったけれども、載っていなかった。そして、10月も11月も12月も、同じ格言?だった。カレンダーを配布した取引先(の多分社長)は、信念も自信も希望も、まだまだ持ち続けていて、周りの人間を歯がゆく思い、このカレンダーを配布したのかな?それとも、ぺーこむのように、自分も朽ち果てつつあることに恐れを感じ、自身を叱咤するために、作ったのかな?そんな話もEゴンにしようと思っていたのに、すっかり忘れて、2時間余り、『鍋の話』ばかりしていた。しまった…。
2006年09月22日
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友人の『いまだしたう○子』が賞賛していた。(ここで絶賛と賞賛の違いを電子辞書を取り出したぺーこむ…なるほど。)1968年の京都が舞台で、寺の息子である『日本人』の主人公(塩谷瞬)が、『朝鮮高校』に通う女生徒(沢尻エリカ)に一目ぼれして、民族間の隔たりに苦悩し…、というのが大筋。う○子のセールストークは、「背景が懐かしくて」という点だったけど、時代考証が甘い、というか、重きを置いていなかったみたいで、懐かしくなくはないけれど、『Allways』を見たときのような感動はなかったなぁ。また、『ホテル・ルワンダ』を見た後だったから、民族問題についても、乱闘シーンなどが中途半端に「受けネライ?」のように登場するから、真剣に見て欲しいのか、そうでないのか、はっきりしなかった。そこで、ぺーこむは何を中心に見ていたか?と言うと、沢尻エリカちゃんの美しさですぅ♪ついこの間まで、名前も知らずにシャンプーのコマーシャルを見ながら、「綺麗な子やなぁ…。」とオッサンのように、胸のふくらみとともに眺めていた。先日、何かのトーク番組に出演していたけど、落ち着いた話し方をする子で、大物女優になる片鱗が見えた…と思ったんだけど、どうかな?あと、先生役の光石研ね。この役者さん、うんと昔に『幸福の黄色いハンカチ』で、ちと気持ちの悪い高校生の役してなかった?その後、出る度に「あ、光石研。」と、別に好きでもないのに思ってしまう。ぺーこむにとっては、ものすごく印象的な by-player なのだ。ラジオで短編ドラマ(一人芝居)みたいなものもやっているのに気づいた。いったい、全部で何作品出演してるんだろうなぁ。何しろ、『ホテル・ルワンダ』の後に見たのは大失敗でした。
2006年09月21日
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はしゃぎ過ぎた翌日の仕事はきつい。あ~しんど。昔は、ヒドイ時には2時~3時まで飲み歩いて、フルタイム+残業までしちゃったりしてたんだから、たいした体力だったと思う。体力と言えば、昨日は不思議な一致のあった日でもあった。朝一番に、「今日から子宮筋腫の手術で2週間入院する。」という電話が入った。それから、また別の友人から「10月に…。」という話を聞いたのだ。もうひとつ言うと、今日、事務所でK子さんが「友人が子宮筋腫で云々…。」と話はじめたから、ちょっと吃驚。実際、そういう年齢なのだと思う。ぺーこむ自身も、3年前位だったか人間ドックで指摘されたことがある。「精密検査を受けるように。」という連絡に、海外旅行を控えていたぺーこむは、「旅行へ行くな、って言われても嫌だしなぁ…。」と思って、帰ってから精密検査を受けたら…消滅していた。たまにこういう事があるらしい。だから手術を受けた経験があるわけではナイので、えらそうな事は言えないのだけど、少なくとも、ぺーこむの周りの手術を受けた人々は(けっこういる)、みんな術後、健やかに暮らしている。入院→手術 、考えると楽しい事であるわけがないけれど、まだまだ遊ばにゃぁ!すっきり元気になって、ぺーこむのお相手をしてくれぃ!ぺーこむが指摘されたとき、『鵞卵大』をいうサイズの表記がしてあった。あん時は、「ガチョウの卵ってどんな大きさよ!」と真剣に調べた。で、結局よくわからなかったさ。ガチョウの卵が身近なヒトって、あんまりおらんのちゃうんかいな?
2006年09月21日
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燃え尽きたじぇ…。(もちろん開演前ざます。ぺーこむの携帯はボロンチョなので撮ってもらいました♪)この1ヶ月、めちゃくちゃ楽しみにしていたSMAPコンサート♪昨年は抽選にハズレ、約2年ぶりなので嬉しさもヒトシオ。仲居クンの『肉ばなれ』というアクシデントを補うかのように、妙にテンションの高い草薙クンが印象的だった。ホンマにあんなデカイ声出す草薙クン、初めて見たわ…!仲居クンは足が痛むのか、衣装とはミスマッチなスリッパ姿。仲居クン-ダンス=唄 という恐ろしい状況だったけど、 腕だけでもダンスしている姿は健気だったなぁ…。スタンドの後ろの方の席だということで、GetしてくれたMさんはしきりに恐縮していたけど、いいの、いいの~♪見ることができるだけで、大満足~♪正直なところ、アリーナ席だと『立ちっ放し』が宿命だけど、スタンド席だと、『適当にオヤスミできる』のがけっこう嬉しい年頃だったりして…。以前からファンの年齢層の広いSMAPだけど、今回は一段と年齢層がUPした印象。行きの電車で『ちょっと派手目の化粧のはしゃぐオバちゃん』をたくさん見かけたけど、それはほとんど京セラドーム行きのようだった。後ろの席のグループも、どっかの会社(パート)の同僚なのだろうか、年齢幅の広い4人組だったんだけど、これがまた思ったことを全て口に出す方々。(最近、この手のヒトによく囲まれる運命だの~。)中でも一番年長さんのような、しゃがれ声のオバちゃんが傑作だった。散々笑かしてくれてた挙句、上の席から降って来たのだ!スタンド席は傾斜が急だから、油断できない。ちなみにこのオバちゃんは「こないだ、孫と剛ポンの映画を見に行ってさぁ…。」と話してたわ。周りには宝塚に頻繁に行く友達が多くいる。ぺーこむも何度かお付き合いしたことがあるけど、「綺麗だなぁ。」と思うだけで、それ以上のものはなかった。ヨン様や韓流にはまっている友達もいる。こっちは全く理解不能。わけわからんヒト達だと思っていたけど、今日ようやく気が付いた。はまるものの方向が違っていたのだ。ぺーこむはSMAPを含めて、ジャニーズが好き♪ジャニーズ独特の、青臭い歌声にしびれるのだ。男装の麗人にも、微笑の貴公子にも、反応しないけど、ジャニーズ系だと「きゃ~♪」となる。いつまでもMさんががんばって下さることを期待して、ババアになっても行き続けたい!6時半開演予定のコンサートが終了したのは10時過ぎ!満員のドームをノロノロと進み、満員の地下鉄を乗り継ぎ、自宅最寄の駅に着いたのは午前様。一応「心配しているかも?」と乗車前に家に電話を入れたけど、寝呆け声の夫猿は「へい。」と返事をくれたのみ。去年ぐらいまでは「迎えに行こうか?」の一言が返って来たのになあ。平日に夜遊びする嫁猿が悪いのか?それともこの嫁猿を襲う奴はもう皆無、と思っているのか?まぁいい。ぺーこむにはジャニーズが付いている!
2006年09月20日
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夫猿がTSUTAYAで選んだDVD。いつもながら、ぺーこむには理解不能なチョイスだ。「日経新聞になんか書いてあった。」というのが、原因らしいが、夫婦そろって日経新聞に弄ばれているのではないか?と思うこの頃である。夫猿はB級映画だということは承知の上だったらしいのだが…。ぺーこむは途中で眠ってしまった。差し押さえられたスポーツ・ジムを救うべく、オーナーのジムが賞金目当てに全米ドッジ・ボール大会に挑む。それを阻もうとするライバル…というような、わっかりやす~いストーリーが、限りなくお馬鹿にお下劣に描かれていたらしい。中1の小猿の「ぎゃはははは…」という馬鹿笑いに、何度か目が覚めた。時折静かに、電子辞書でわからない『お下劣な言葉』を小猿は調べていた。この学習意欲を他に生かせてもらいたいものだ。夫猿は『ホテル・ルワンダ』を見た後だけに、このチョイスは恥ずべきものだったようだ。「B級じゃなくてC級…いや、Z級かも。」という感想だった。
2006年09月19日
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『一週間に一度のお楽しみ』がまた一つ終わった…。土曜日は『マイ・ボス マイ・ヒーロー』、火曜日は『結婚できない男』、ホンマ面白かったわぁ…。阿部寛はどんどん良い役者さんになっていく。名前で視聴率の取れる役者さんの一人というのはご尤も!とてもノンノ・ボーイ(ちがったっけ?)だったとは思えない。ドラマ自体はとても面白かったのだが、キャラクター的には笑えない部分があった。毎回、桑野さんを見る度に、嫌~な奴を思い出したのだ。あんな男、テレビの中だけだと思ったら大きな間違い!20年ほど前に、そっくりそのままな同僚Nがいたのだ。(ええ、5歳のときに。)ぺーこむは潔いのをモットーとしている…少なくとも努力している。20年ほど前のことをグチグチ言うのは、『潔い』わけがないのだが、1年前に『会って』しまって、怒りを再燃させてしまったのだ。そう、1年前、「(同じく同僚だった)海外赴任中のM君が一時帰国しているから、同期で集まるんだけど…。」というメールが入った。メンバーは関西在住の同期入社だった数名+Nが東京くんだりからやって来るという。Nのことは『嫌な奴だった』という印象はインプットされたままだったけど、過去を振り返らない(=モノ忘れの激しい)ぺーこむは、「なかなかこういう機会はナイし…。」と参加の返事をした。奴は桑野さんを彷彿させるファッションで現れた。Nも客観的には『まぁ男前』だと思う。短パンをはいていたし、『業界のヒト』と『そこらへんのオヤジ』、見ようによってはどちらにも取れた。しばらくして、仕事帰りのO君が現れた。男同士仲良く話していたかと思うと、O君がお手洗いに立った隙に言い放ったのだ。「おいM、あいつのファッションなんとかしてやれよ!」そして、今度はぺーこむの方を向いて話し始めた。「ボクはぺーこむさんに謝らなくてはならないことがあるんだ…。」「???」そして、自分が同僚時代にどれだけぺーこむに対して失礼な事を言ったか、具体的に、それはそれは『今言われても失礼な』むかつく事を皆の前で語り始めた。もう、ビックリするやんか!今日のドラマに「(会話を)ドッジボールでなくて、キャッチボールでしたい。」という名セリフがあったが、奴はドッジボールどころではナイ。後ろを向いていたら後頭部に思いっきりボールをぶつけられるようなもんだ。その後、ぺーこむは『Nがブログに心血を注いでいる』とは知らずに言ってしまった。「ブログをするヒトの気がしれんわぁ…。」どれだけボコボコに言われたことか。ぺーこむのことを「本を読まずに、文章も書かない、価値のナイ人間」と直訳するとそんな風なことを、言いやがったよなぁ…。そんなこんなで「ブログとはなんぞや?」もう一つ考え始め、結局ブログをスタートするにいたった。…つまりブログを続けている以上、奴のことを思い出してしまうんだわ。そこへ桑野さんの登場だったから、なおさらだったんだわね。ただNは若くして、とっとと後輩と結婚している。相手を選んで後頭部にボールを投げているんだろうか?それとも嫁がタフなんだろうか?ヒトが読んでも理解できないであろうNへの怒り。こんなことを書いているぺーこむは、1年経ってもなおNの亡霊に憑かれているのか?否!あん時、ボコボコに言い返さなかったことを後悔しているのさ!
2006年09月19日
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DVDになるのを心待ちにしていた作品。英語のB先生(イタリア系アメリカ人)が絶賛していた。日本で封切になる前に、どこぞで英語版のDVDを入手したらしい。わずかに三宮で数日(2日位だった気がする)上映されたのみで、見る機会がなかったのだ。アフリカのルワンダでのフツ族とツチ族の紛争を描いた、実際にあったお話の映画。主にベルギー系の高級ホテルが舞台で、主役の支配人(フツ族のポール・ルセサバギナ)がそれはそれはスマートな人物なので、「ルワンダという国を誤解していたのかな?」という印象から始まった。だいたいにおいて、ぺーこむ=概ねの日本人 にとって、アフリカは未知の国。どうしてもケニアのライオンや、マサイ族などを思い浮かべてしまうのが常だ。発端は『自分がフツ族で妻がツチ族』であったことにあるのだが、支配人は身を挺して、迫害を受けるツチ族の人々を守る。『シンドラーのリスト』であったり、このような話というのは、『聞いたことがある』し、映画になりやすい題材ではあると思う。しかし、胸を打つ。小猿は初め「そんなん面白くなさそう!」と見ることを拒否したのだが、ぺーこむは「よい映画に違いない」と確信していたので、無理強いをした。結局、お猿親子3匹、2時間余り食い入るように見た。日本は単一民族なので(厳密に言うと違うだろうけど)、このような民族紛争は起こらない。PKOは国連が平和回復のために行う活動だからか、軍事介入ができないという筋書きだった。虐殺の模様を(協力を仰ぐことを目的に)報道することについて、「こんなニュースを流しても、『怖いわね!』と言いながらディナーを続けるだけさ。」というセリフが耳に痛かった。自分にできることな何だろう?せめて募金箱に小銭を入れるくらいはしなくては…と思った。
2006年09月18日
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COOPの雑誌『ステーション』に載っていた。結婚記念日だったことだし、「せめてランチぐらいしようぜ♪」と出かけた。お猿夫婦は2人そろって『飲んだくれ』だ。ディナーだとアルコールが欲しくなるけど、車だと飲めない。お酒は夜にウチでゆ~っくり飲むと割り切って、最近の外食はランチが多い。大きな通りに面しているのに、今まで気づかなかった。外観が海のブルーが基調で、あまりイタリアンのレストランというイメージではないのだ。『イタリアから取り寄せた薪釜』で焼くというピッツアを何としてもいただきたい♪1時過ぎに着いたら、ちょうどお客さんが帰るところで、駐車場も席も空いたところだった。コースは1000円~あるのだけれども、ピッツアが入らない。ペアランチ3600円…前菜サラダ→ピッツア(マルゲリータ)→パスタ(小エビのトマトソース) →ドリンク→デザート(ジェラート)単品で海の幸山の幸リングイーネ1400円をセット(+サラダ+ドリンク+デザート420円)にして加えて合計5420円で3人前にした。(ピッツア・パスタ・デザートはそれぞれ2種類あり、選択できる。)ピッツアは確かに美味しかった。こんがりと焼けた生地のフチが香ばしくて、いくらでも食べられそうだ。パスタも美味しいと言えば美味しいのだが、イタリアの家庭料理っぽいというか、繊細さにかける。お店の雰囲気もちょっとファミレスっぽくて、落ち着かない感じがした。スタッフは感じがいいんだけどね。姫路に『マーレ』という店があり、イタリアンでは目下のところお猿家の人気NO.1。ピッツアは負けたかも知れないけど、雰囲気やお味、お得感ではまだまだ抜けないなぁ…。ピッツアをやっぱりランチメニューに加えて、あと、スープなんかもつけちゃった方がいいよ。パスタだったら、パンをつけてもらえたらソースをつけて食べられるとも思った。決して×なお店じゃないから、お勉強して欲しいです。(北大路ぺ山人)夕べはあれから(ブログを書いてから)DVD3本をぶっ続けに見た。3本連続なんて、何年ぶりだろう!!!ホテル・ルワンダ → ドッジ・ボール → パッチギなんちゅう組み合わせだろう!!!ぼちぼち感想を書くとして、とりあえず本日は『ホテル・ルワンダ』ね。…夫猿と小猿がコソコソと出掛けて買ってきてくれた結婚記念日用のお花でやんす。 ↓
2006年09月18日
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朝はピ~カ~ン!昨日、台風に備えて『TSUTAYA』でDVDを3本も借りてきている。晴れているのは嬉しいが、そんな中でDVDを見続けるのも虚しい。なぁんてことを考えていたら、ひょえ~!!食卓で朝刊を読んでいると、背後で小猿の悲愴な声がした。台風の前にカレーの嵐がやってきた!朝っぱらから嬉しそうに、「一昨日の野菜カレーの残りを食べるのだ♪」と、はりきっていた小猿。何かの拍子に(というより、絶対に運びながらテレビをぼ~っと見たに違いない!)てんこ盛りにした、チンしたばかりのカレーライスを、ぶちまけやがったのだ。今まで小猿を育ててきて、こんなオソロシイものをぶちまけられたことはナイ。そこら中カレーだらけになってしまった。叫び声に飛んでやってきた夫猿もボ~ゼン。悪いことにウチはフローリングではない。カーペットに染み込みつつあるカレーを3人で必死で拭い取った。食器用洗剤も使ってみたが、まだ、そこはかと無くカレー臭い。やはり、フローリングにすべきか?どどっと疲れてソファに倒れこみ、昨夜から読み始めた文庫『流れる星は生きている』を手にする。やはり、面白い本は止まらない。一気に読み終えた。以前、『国家の品格』のことを書いたとき、「著者の藤原正彦氏のご尊父新田次郎氏は知っているが、ご母堂・藤原てい氏は全く知らない。」と書いたら、momopapa さんから、藤原正彦氏の母堂藤原てい氏の著書(流れる星は生きている)はベストセラーにもなりました。終戦後旧満州(中国東北部)から当時幼かった正彦氏やお子さんを連れて引き揚げて来る様子をドキュメンタリーで書かれたものです。私の家内も同様な境遇で中国残留孤児になる寸前だったので夫婦共何回も読み返したものです。戦中派の私としては正彦氏の主張には共感する事が大です。というコメントをいただいていた。ぺーこむは宮尾登美子氏の『朱夏』であったり、胡桃沢耕史氏の『黒パン俘虜記』であったり、幾冊かのその時代のドキュメンタリー小説?に感銘を受けていたので、このありがたいコメントに、ぜひ読んでみよう!と心を決めていた。この本は処女作品だろうか?少し素人っぽい表現が多いかったけれども、その分、臨場感があった。そして一主婦の視点らしく、周りのヒト達の動向やそれに対する自身の感情が描かれていた。ちょうど自分自身が一主婦であり、子供の親となってこの本に出会ったのは、共感できたりや感嘆したりするところも多くなり、よかったような気がする。自分が3人の乳飲み子と幼児を連れて、命がけで引き揚げをする様を想像してみる。同じく3人の子供を連れて引き揚げをしている女性が、「藤原さん、2人の子供と1人の子供とどっちが大事なの、あんたは」と言い、2人の子供を助けるために1人の乳飲み子を犠牲にするシーンがあった。「2人の子も1人の子も大事よ」と応えて、結局立派にも全員で生き延びたから、『国家の品格』の作者である藤原正彦氏があるわけだ。たった1人の子供を育て、平和ボケしているぺーこむには『言わずもがな』である。夫である新田次郎氏は、約3ヶ月遅れて、丸1年間の捕虜生活から引き揚げて来られた。おびただしい作品の中で、その片鱗さえも書き込まれてはいないという。本当に苦しい思いをしたとき、それを他者に語るのは辛い辛いことなのだろう。女のヒトってやっぱり強いのかな?とは言うものの、その後、藤原てい氏は長い間病床にいたとのこと。しばらく『正気』に戻れなかったときのことが『旅路』という作品に書かれているというので、ぜひ読んでみようと思った。カレーをぶちまけられた位で動揺しているようじゃぁ、イカンぜよ!
2006年09月17日
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3連休だっちゅうに、予定はナイ。というより、そもそも小猿は登校日だし、3連休だということに気づいていなかった。とりあえず台風13号が来てしまわないうちに…と昼前から夫猿と釣りに出かけた。ビックリするくらい釣れない。釣り場を変える前に昼ごはんを食べることに。ふと思い出したのが、タウン誌で見かけたうどん屋さん。…臨時休業だった。どこまでもついていない。そこで向かったのが釣り場近くの三角ラーメン♪年に一度位行っているだろうか?いつも行くのは、釣れない=晩御飯のおかずがナイ とき。昼に行ったのは初めてかも?ぺーこむはけっこう小汚い店(失礼!)が好きだ。前世はオヤジだったに違いないと思うほど、オヤジくさい店が好き。だいたいにおいて、そういう店は路地の片隅にこじんまりと存在するもので、駐車場など期待できないものだが、この店はどど~んと駐車場がある。夫猿は 半チャンセット(小チャーハンとラーメン)710円、ぺーこむは ラーメン500円に煮玉子100円をトッピング。それから餃子を1人前240円注文した。確かこの三角ラーメンは、もともと屋台のラーメン屋さんだったと思う。透明な鶏がらスープ(多分)で、昔ながらの『夜鳴きそば』の味って感じで、あまり最近では出会わなくなった、懐かしい味だし、しつこくないので飽きない。チャーシューの半切れ6枚がちりばめられているのが、豪華に見える。惜しいのは、ネギ好きぺーこむにはネギの量がとても少ないこと。トッピングにネギがあるので注文すれば良いのだけど、なんと160円!ちょっと高過ぎないかい?チャーハンも餃子も、特筆するほどではないけど、美味しい。ラーメン専門店かというと、他にもたくさんメニューがある。串かつだのすじ煮込みだの、オヤジの行く店にあるようなものはたいていある。酒類もイロイロ。車で行ったときは飲んじゃダメだけどね。そして、ここもオバちゃんが極めて感じが良い。帰りに有効期限の書いていない『セットメニュー100円引き券(4名まで)』をくれた。できれば1年先くらいに使いたいものだ。(だって、行くのは釣れないときだし!)夕方までがんばって釣果は小さ~いセイゴ1匹と、中型のガシラ1匹、極小のメバル数匹。ちょいとオカズには足りなかったよん。
2006年09月16日
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早いもので、夫猿との暮らしも15年目に突入である。今朝一番に夫猿が「結婚記念日だよん。15年目に入ったよん。」と、言う。「ふん。」と、朝は何しろ機嫌の悪いぺーこむは返事をし、小猿に、「そんな返事はないでしょ!」と、戒められた。これまで『まずまず平和に』暮らして来られたのは、ヒトエに夫猿の忍耐力?!一応『社内恋愛』だったので、周囲には知れないように努めていた。結婚がいよいよ決まり、社内の友人に式に来てもらえるよう、お願いの電話をしていたときのこと。ぺーこむ 「Mったはん、アタシ結婚するんやけど…。」Mった 「ひょえ~!相手は誰よ!まさか社内ってこたぁナイわよね?!」ぺーこむ 「…その社内やねんけど。」Mった 「うっそ~!○○さん?××さん?…。」延々とMったはんは候補を挙げるが、まったく夫猿の名前は出てこない。Mった 「もう全員言ったわよ!…まさか☆☆???」 「えぇ~!☆☆って、小さくて、可愛くて、優しい人が好きかと思ってた!!!」はい。でかくて、可愛らしくなくて、オソロシイのがぺーこむです。さて本日のディナー。野菜カレーどぇす!ビーフカレーでもシーフードカレーでもないのが、さらにビンボーくさい。一応サーモンサラダで体裁は整えるけどさ。確か祝日に結婚したはずだったのに、政府の陰謀で普通の日になっちまった。(ぺーこむの場合、誕生日も祝日→普通の日。エエ加減にしてくれっちゅうの。)じゃあ明日お祝いディナーか?っていうと、今、『気分はビンボー』だから、かっぱ寿司のお食事券があるし、これで済ませようかなぁ…。だって、今日、105000円也のブリッジ装着してきたんだもん!!!コレを結婚記念日の記念品っちゅうことで…。皆さま、歯医者さんの予約は日にちをよ~く考えてしましょうね。それから、これから結婚しようかとお考えの皆さま、できれば記念日は給料日後になるようにしておいた方がbetterでございます。Mったはんは、昨年9月9日若くして病気で亡くなってしまった。この先ずっと、結婚記念日とともにMったはんのことを思い出すんだろうな…。
2006年09月15日
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『ふじみのり祭り』が終わった…。賢明な読者の皆様?お気づきでしょう。お猿家では『大量に旨いものを食らう』ことを、なんでも『祭り』という。実はカクカクシカジカで、あれから、もう一箱『ふじみのり』が届くこととなり、その後、おば様が今年も一箱送ってきて下さったもんだから、合計三箱♪少しだけ『おすそ分け』したものの、ほぼ毎日食べ続け、最後の一房まで美味し~くいただいた。祭りが終わって淋しい…。どエラク不味い米が無くなった♪いつもは行かないスーパーで、7月末頃に買った米10kg。「まだ新米じゃないし…。」と、下から2番目の値段の米を買ったのだが、人生最高に(最低に?)不味かった!正直、米の味はあまりわからない方だ。しかし、その米はタダモノではなかった。袋を開けたときに、見た目からして『変』だった。白い部分がやたらに多く、割れている米粒が大半だったのだ。友人は、「それはきっと、虫がわいた米を洗って干したに違いない!」とマコトシヤカに言う。冷夏の年に出回ったタイ米の方が100倍美味しかった。1番下の値段の米はいったいどんな味なんだ?!やっと無くなって、むっちゃ嬉しい♪『人生のほんとう』をようやく読み終えた。3~4ヶ月ほど前だったか、ラジオを聞いていて、「アタシが追い求めていたモノは哲学だったのネ!」と目覚めたぺーこむ。日経新聞の広告欄を見て、ぐぐっと惹きつけられたのがこの本。「専門用語による『哲学』の解説ではなく、哲学するとはどういうことかを日常の言葉を用いて実践し、多くの読者を得る。著作は数多いが、中でも『14歳からの哲学』は大反響を呼び、中学・高校・大学入試に頻出、道徳の教科書にも採用される。」などという著者紹介に、「『14歳』にもわかるなら、『哲学初心猿』にもわかるはず!」と、飛びついたのだ。Amazonのカスタマーレビューを読んでも、『心うたれる本』などと書いてある。…あぁ~わがんね?!…あぁ~つまんね?!…はよ終わっでぐれぃ!!!コミュニティ・カレッジで行った講義全6回に加筆、訂正を加えて本にしたらしいが、読みにくいったらありゃしない。ご本人はあとがきで、「『語り』という形式であることにより、書き物とはかなり印象が変っているように感じます。平たく言えば、より『わかりやすい』。」などと書いていらっしゃるが、ぺーこむは相性が悪いのか、より『わかりづらい』感じ。講義なので、途中に再三にわたって(笑)などと会場の雰囲気を伝えているが、「な~にが可笑しいんじゃい???」としか思わなかった。クソ生意気なことを書かせてもらうと、ぺーこむは今まで何年も、『哲学』とは気づかず『哲学』していたのだ。だから本に書いてあったことなど、(専門的な用語は知らないし、知識はもちろんナイけど)常に頭の中で反芻していたことでしかなかった。そして頭の中で反芻しつつも、まだ消化できていなかった部分を、なんか勝手に、消化不良のままう○こにされてしまったような不快感だけが残っている。とにかく、読み終えてほっとしたじぇ。
2006年09月14日
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久々にマンションのママ友達Tさんとお茶をする。昨日2ヶ月ぶり位(!)に駐車場で出会い、お茶しよう!という話になったのだ。小猿が中学生になって、すっかりご近所さんとは疎遠になっている。自分の生活そのものは何も変っていないのだが、親にも子にもビックリする位出会わなくなった。私立に通いだしたもんだから、学校行事で会うこともない。しかるに、近所や学校の『よい話』も『よくない話』も全く耳に入ってこない。ある意味『平和な毎日』である。今日のTさんはモトモト浮世離れしたタイプ。=ウワサの外側で生きておられるので、もっぱら2人でオカヤドカリだのゼニガメだのの話をして過ごした。それで、ぺーこむが自慢げに話したのが『鳩の交尾』の目撃談。ぺーこむは鳩がでぇ嫌いだ。独身の一人暮らし時代に、台所の換気扇から『ワラ』がのぞいていた。「あら♪小鳥さんが巣でも作ったのかしら?」なんて呑気にかまえていたのだが、料理をすると部屋に煙が逆流するほどになってしまった。「小鳥さん、ゴメンね…。」と思いながら、換気扇を外して『巣』の撤去作業にかかると、出るわ出るわ!ワラ+ゴミの山!間に羽や糞も加わって、も~大変!大きなゴミ袋に2つ分にもなった。途中から『小鳥さん♪』ではなく、『鳩のヤロー』の巣だと気づき、憎しみが芽生えたのだ。マンションの宿命で、鳩のヤローはココでもうろちょろしている。『鳩糞公害』というのもあるので、ぺーこむは不要なCDを吊るして対処しているのだが、ヤツラは留守宅をよ~く知っている。隣の部屋は独身らしき男性が住んでいたのだが、転勤になったのか、ごくたまにしか人の気配がない。その向こうの部屋も共稼ぎのようで、やはり日中は人の気配がしない。その二つの部屋の間で、手の届かないぺーこむの方を見ながら、「クックゥ~♪」などと挑発的な態度をとる、まったく鳩ってぇヤツは腹が立つ!「空気銃でも豆鉄砲でもいいから、ぶっ放したい!」と思いながら睨みつけていると、その日の鳩はおデート中だった。2羽が手すりの上でイチャイチャしはじめたのだ。自然番組などで、鳥がそういう行為をするのは見たことがあるが、目の前では初めてだ。クチバシとクチバシを、あたかもキスをしているかのように、何度もくっつけ合う。ひょえ~と思いながら、出歯亀(古!)のごとく、食い入るように見つめてしまった。(相手が人間だったら完全に変質者だわね…。)それから、鳩は交尾して(ほんの1~2秒)飛び去っていった。「子供の鳩を見たことがない。」という話もよく聞くが、(実際、見たことないなぁ…。)『鳩の交尾』を見たことがある人って、他には聞いたことがない。貴重な体験である。でも、やっぱり鳩はでぇ嫌い!香港のように、『鳩食』をする文化にならないものかと、真剣に願うこの頃である。
2006年09月13日
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疲労困パイ…。火曜日はモトモト忙しいわけだけど、今日はことさら忙しかった。ホンマに火曜日だけは我ながら「よ~働くわ…。」と感心する。いやホンマ…。でも、疲れきっていても気をつけなければならないことがある。それは…し・ろ・めぇ!先週もかなり疲れていた。火曜日のフィナーレを飾るのが、中学生の英語のレッスン。いつも大人しいYちゃんが、突如、爆笑した。唖然としながら、「ど~したん?」と尋ねると、「セ、セ、センセィ、し、しろめぇ~!」どうやら、ぺーこむがレッスンをしながら白眼をむいていたらしい。不気味だ…。ぺーこむはよく考え事をする。考え事をするときには、『まなざし』を上に向ける、または、目をとじる。疲れきっていたぺーこむは、目をとじながら『まなざし』を上に向けたらしい。…というか、思われる。これまでも白眼をむいて考え事をしちゃったりしていたのだろうか?不安だ…。今日は相当疲れていたけれど、考えに耽りそうになるたびに自分に戒めていた。心の中で「目を閉じるか、上を向くかどっちかにしろ!」と。余計に疲れた。ふぅ…。でも、教えてくれてありがとうYちゃん。
2006年09月12日
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この店も、とんでもなく不便なところにある。ピンクの外観で目立つはずなのだが、隣の建物の影になってわかりづらい。初めて出かけたのは、他の店を探していて「この辺りで美味しいケーキ屋さんは…」とスーパーでたずねたら、店員さんが間違って教えてくれたため(!)だ。入ってから間違いに気づき、まぁいいや…と適当にシュークリームを頼んだら、ぺーこむのシュークリーム人生の一位か二位を争う代物だったのだ!長いこと、はっきり一位の座に君臨していたのは神戸元町、南京街にあるエスト・ローヤル(だっけ?)。いまだに「おすすめのシュークリームは?」と聞かれたら、この店の名前も挙げるけど、コセキも負けちゃあおりませんぜ!とにかく中のクリームがカスタードのようでカスタードでなく、生クリームっぽい感じもする。でいて、ちっとも中途半端じゃなくって、しつこくもないのよ♪シュークリームは3種。普通のシュー(100円位)と、クッキーシュー(157円)と、クロワッサン(多分127円)がある。ぺーこむのお気に入りはクッキーシュー。ちょっぴりカリッとしたシューとクリームのコンビネーションが抜群の調和。クロワッサンシューは、初めて行ったときに見かけたきり、いつも品切れ状態。今日たずねてみたら、電話で予約してお取置きしてもらうこともできるらしい。次回は絶対に挑戦してみたい。そんなわけで、他のケーキは、小猿の誕生日ケーキを買った以外に食べていないので、ご説明できない。でも、見た目はフルーツたっぷり系で美味しそうだよ。Mさんいわく、ロールケーキも美味しいんだって。ぺーこむのお店選びのポイント、店員さんはいっつも感じいいし、花丸です。星は…シュークリームだけなら、間違いなく☆☆☆☆☆!
2006年09月11日
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3つ年下の兄嫁Mさん(お互いに名前にさんづけで呼び合っている)と、『日帰りバスツアー』計画のためにランチ。以前から新聞広告にはさまっている、格安バス旅行が気になっていた。去年『日帰りバスツアーデビュー』を果たしたMさんによると、それなりに楽しめるらしい。ぺーこむのデビューは話し合いのもと、『松茸づくし会席と露天風呂』という、ちびっと贅沢なものに決定♪インターネットで申込もうと考えていたけれど、バスの乗車がぺーこむの街が最終となるので、「ちゃんと席あるんやろか…。」と不安にかられた。電話で確認したら、『先着順』に確保されて『指定席』なのだそうだ。ひと安心♪話し合いの場にしたのが『そば切り・稲美』、名前の通り蕎麦専門店である。街から離れた不便な、ぱっと見『あまり美味しくなさそうな』飲食店が集まった所にあり、ぺーこむの『野生のカン』は、その敷地そのものを拒絶していた。しかし近所のママさん友達連中の評判となり、ぺーこむも連れて行かれて『虜』になっている。『野生のカン』敗れたり~!だった。外からは想像できないほど、店内は広い。メニューは蕎麦屋さんで見かけるものは一通りあると思ってよい。蕎麦の麺そのものは日替わりで、『本日の麺』の出身地が入り口の黒板に書いてある。え~っと本日いただいたのは…山形産と書いてあったような…。お気に入り、というか、いつもコースを注文する。コースは1000円~で、1000円のコースのみ白ごはんを麦とろに変更すると150円かかる。これでも、蕎麦コロッケ他+そば(温または冷)+ごはん物+デザート(日替)+コーヒー(セルフで飲み放題)で、充分満足できるのだけれど、今日はその上の黒松コース1500円にした。黒松コース大皿盛(蕎麦寿司2巻、ゴマ豆腐、ニシンの炊いたもの、サラダ)ざる蕎麦(冷たい方を注文したから)、天ぷら(少なめ)、麦とろご飯、すじ肉煮込み、デザート(黒胡麻プリン)、コーヒーMさんの方が地元なのに、その怪しげな敷地をぺーこむと同じく拒絶していたため、初めての入店だった。そして、きっちりお店の名刺を取って帰った…つまり美味しいし、満足度高いのよ~今日はすいていたけれども、とってもお客さんが多くて待つような日もある。そんな日でも、きちきちにお客さんを座らせたりしないのも、この店の良いところ♪どんなに忙しそうな日でも、今まで失礼な態度に会ったことがない。そんなこんなで、メチャ不便なところにあるのに行きたくなるから、星☆☆☆☆☆♪よく似た名前の別の店もあるから注意。(その店は、昔はちと人気だったうどん店の姉妹店でござる。)この後よもやま話をしに、お気に入りの『コセキ』のシュークリームを買ってからMさんのウチへ。調子にのってもう一つ『コセキ』の紹介もしちゃうよ~ん♪
2006年09月11日
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感動!!!長いこと見たくて仕方のなかった舞台だった。いつも拠無い予定が入っていて、申し込みできないでいた公演が、ここ数年は公演すらなくて、あきらめ半分でいた。今日は日曜日とは言え、小猿は昨日の学園祭の後片付け。下校してから一人っきりになったとしても、中学生になったのだから安心と、夫猿と出掛けるべく、インターネットで申込んで手に入れていたチケット。Qの27・28番…。特に期待していなかった座席は、驚いたことに端っこではあったけれども、一番前!劇場の座席は後部からABC~と始まっていたのだ。汗も唾も飛んできそうな距離での観劇だった。ニューハーフショーに引き続きの最前列に、今年は芝居の神様がくっついて下さってるかも?!テレビのトーク番組でも、軽妙な語り口で惹きつけてくる今井雅之。『漫才師』は『はまり役』で、本当に下手な漫才師よりうんと面白い。本筋に入る前は、アドリブで客席を交えてのトークが炸裂する。舞台そのものは主に大きなテーブルが一つと、椅子が4客のみ。まったくもってチープでシンプルな舞台だけれども、脚本のすばらしさ、役者さんの演技が、駅のホームにも戦場の陣営にも、そして空の上にも変えていく。今井雅之以外は、初めて出会った役者さんたち。あまりの感動に『久々に買ったパンフレット』には、「今井作品には脇役というものがないから、僕たち役者も楽しめるんです。」という一行があった。なるほど、登場人物自体もたった7名だけれども、誰もが主役と思える迫力ある演技。ぺーこむ自身、役柄の一人一人に感情移入して、後半は泣きっぱなしだった。カーテンコール?の時に今井雅之がさらに熱く語る。9.11テロで『ワシントン・ポスト』のトップ記事の見出しが『KAMIKAZE ATTACK』。今までアメリカで公演してきたことは、自分の訴えてきたことは何の効果もなかったのでは?そして再演に踏み切ったのだと。靖国参拝問題や、憲法第9条にも言及する。彼の出身地近くで『実家がスナックを営んでいる友人』が、「酔っ払って下ネタばかり話す、本当に下品なヒト」と話していた。確かにそれも真実の姿だろうけれど、『戦争の語り部』となって、真剣に自分の考えを伝えようとする姿は、(あんな顔だけど)美しい。くしくも、さっき日本テレビの『ドキュメント’06』では「私は人を殺した」という題で、戦争体験者(90歳前後)と、その体験談を取材記録する早大生の姿を扱っていた。ぺーこむのバイト先の『元々の雇用者』である社会保険労務士の先生は、ビルマ(ミャンマー)で終戦を迎え、捕虜生活を過ごした。ほんの2年ほど前までは、ご自分の戦争体験を語ってくれていた。昨年大病をされてからは、『語る』元気がなくなってしまわれたように思う。戦争を知る人たちは、いずれ、いらっしゃらなくなる。戦争というものをわかろうとする人たち、を残していかなければ、本当に大変なことになる。数年前『スーパー歌舞伎』にひっぱり出したら、長時間の観劇に、『ぎっくり腰』になってしまった夫猿。初めての(いわゆる)芝居デビューは、感動の嵐だったようだ。『良い芝居』は、迫力がちがう。『平和』は普遍のテーマだけれども、惚けてしまってはいけないね。
2006年09月10日
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くだんのN嬢が、美味しそうな串揚げ屋さんがあると言っていた。場所を教えてもらうと、駅からはずいぶん離れていて、車でないと行きづらい。串揚げ=ビールでしょう!あきらめて、Hot pepper で見つけたのが駅近くのこの店。予約をしていた方がいいと書いてあったので、前日に予約をし、地図を見ながら行くと…。少々怪しげな通りに面した、ちょいと入りづらい店構え。「失敗したかぁ???」と思いながら店内に入ると、いやぁ本当に予約しておいてヨカッタ!6時という早い時間にもかかわらず、店内はほぼいっぱい。写真通り、ゆったりとした落ち着いた雰囲気の店内で、静かに音楽が流れている。きっこうコース2940円は食前酒(梅酒)、小鉢(冷奴)、創作串揚げ15本、生野菜(おなじみキャベツetc.)にお茶漬け、特製ジェラート(枝豆のジェラート!)長いこと串揚げには縁がなく、ぜひ食べたい!と思っていたこともあるけど、目の前で揚げてもらって、4種類の指定されるタレでいただく串揚げは、手も込んでいて、どれもたいそう美味しかった。器も備前焼?で統一されていて、なんだかとても串揚げにマッチしていた。コースは他には10本2100円と20本3780円があり、追加オーダーもできる。ペーこむ達には、あとでお茶漬けもあったので、15本で丁度よい分量だった。初めて食べた枝豆のジェラートも、甘さひかえめで風味があり good ♪お店の人たちも、真面目に働いていて好ましかった。生ビール2杯とチューハイライム1杯ジントニック1杯で、Hot pepper の10%offクーポンを使って、7000円とちょっとだったよ~な…。(酔っ払いはすぐに忘れる。)大満足でこの値段!ロケーションの悪さをきっちり仕事でおぎなって、感心なお店でした。星はもちろん☆☆☆☆☆!また予約して行きたいです。
2006年09月09日
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小猿の通っているJ学院の学園祭へ夫猿と行った。例年は6月だけれども、今年は竣工式終了後ということで9月になったらしい。ぺーこむも夫猿も高校まで公立なので、私立・中高一貫校・しかも男子校の学園祭は当然ながら初めて!新学期早々に配られたパンフレットの立派さには度肝を抜かれ、楽しみにしていた。また小猿はESS部員なので、『ハイテク紙芝居』とやらに出演するという。小猿が「地域ぐるみのお祭りみたいになっているんだって。」と言っていたけれど、実際、父兄や卒業生の他に、地域の人っぽい親子連れや老人グループ、隣のK女学院の女の子達、目前の総合病院の患者さんなのか『身体の不自由なヒト』も何人か見かけ、大盛況だ。主に文化部は研究成果の発表、体育部が売店で荒稼ぎ?、有志が舞台で演奏等という按配で、クラス毎の発表というものはなかった。6月頃から品物の出品依頼のあった『バザー』は大人気だったのか、お昼過ぎにぺーこむ達が覗いたときは、もはや close !収益は全てユニセフ協会等に寄付するので、ぺーこむの出した不要品も役に立ったのなら嬉しい。小猿たちの『ハイテク紙芝居』も、けっこうお客さんが入っていたので「ほっ…」。ここのところ、少し運動部に心の動いていた小猿だったけど、練習~発表~打ち上げと、仲間や顧問の先生との付合いが密になり、部員意識が高まったようだ。『打ち上げ』は早くから部長の気合の入った案内が、保護者の承諾票とともに配布されていた。行事終了後、デパートの食堂街で食事をし、ボーリングをしてから解散するという。少し夜遅くなるので、夫猿とともに近くのミスドまで迎えに行くという約束にして、我々は串揚げ屋さんを予約して(こちらは東播うまい?店で)待つことに。ミスドに現れた小猿は興奮の面持ち。そりゃそうだろう。生まれて初めての学園祭に続いて、制服のまま食事にボーリング。高校生だったら当たり前のことかも知れないけど、この間まで小学生だった子には刺激的だ。以前にも書いたけれど、J学院は本当に自由だ。学園祭での生徒の様子も、本当にのびのびして、満喫しているように見えた。閉会式では執行委員長のS5生(高校2年生)が、学園祭の成功に感涙にむせいだという。一応本分は『進学校』だけれども、それだけではない雰囲気に惹かれて、J学院を選択した。今の小猿は「6年間楽しくないわけがない!」と言い切っている。この先どう変るかはわからないことだけど、私立という方向へ進ませた親としては、小猿の楽しそうな表情が心底嬉しい。もう一つ!J学院学園祭名物?『うちわ抽選会』!1枚100円の特製うちわには抽選番号があり、大抽選会?があるのだ。そうとは知らずに買ったけど、どおりでたくさんの人が冷房完備の教室でパタパタしてたわけだ。ぺーこむ達も外れたけど、部長は8枚!買って全部外れたんだと。4年間一度も当たったことがないらしい。舞台では額に汗を光らせて熱演し、いつも小猿達ちびっこのメンドー一生懸命見てくれる。そんな部長にちょっぴり『運』を分けてあげたいと思ったぺーこむだった。
2006年09月09日
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夜霧のぉ~ハウスマヌカン♪お昼はいつもぉシャケべんとぉ~♪昨日、妙な曲『永平寺』を聞いてから、ふと思い出し頭を旋回し続けている。『ハウスマヌカン』ってぇ言葉自体も死語になっちゃったよなぁ。この頃は何て呼ぶんだろう???朝からテニス。ストローク練習をしながら、ぺーこむの頭ん中が「夜霧のぉ~ハウスマヌカン♪」になっているとは、誰も気がつかんだろう…。こんなこっちゃから、なかなかテニスの腕前は上がらない。レギュラーレッスンは水曜日なのだが、振替やサービス回数券の消費には、もっぱら金曜日のYコーチの日に参加させていただいている。若手で、ちょいと南方系の派手目なお顔。いかにも『今どきの子』って見かけに、勝手に誤解をしていたのだが、レッスンに参加してみると、的確なわかりやすいアドバイスをしてくれる。Yコーチは小猿のコーチでもある。中学生になって、クラス編成の都合でYコーチのクラスになった。他のメンバーが元々Yコーチのクラスの子で、また、周囲も認める腕前だったので、当然ながら、小猿は『ぐれ猿』になり、「やめたい」などとぬかしていた。Yコーチの球出しは(大人に対しても)めちゃくちゃ早い。他のコーチが1球出している間に3球は出している位の間隔だ。ぺーこむも初めてYコーチのクラスに振替た時は、「心臓が口から出てきそう」だった。小猿のクラスは中1~2の男の子しかいない。だから、さらに球出しが早くなり、さらに、走り込むような内容も多く加わる。多分、スクールで『体力的』には、一番ハードなクラスだと思う。おかげで小猿は相変わらずクラスの中ではヘタクソだけど、親の目から見たら、『メキメキ上達』した。先週、Yコーチは『試合参戦』で他のコーチが担当だった。テニスの世界に、そう詳しくないのでわからないけど、年間を通して『試合』があるようだ。特に先週は大阪~愛媛まで移動しての参戦で、なかなか大変だったとのこと。今日、「いつからテニスを始めたのですか?」と聞いたら、高校から!だとのこと。(中学校で軟式はやってたみたいだけど。)こういう生き方もあるんだな…、と改めて思う。どのコーチも、感じがとても良い。江原氏が仕事には『天職』と『適職』がある、というようなことを話していたが、彼らは『天職』を選び、就いているのだろうか?『適職』にしか就いたことのないぺーこむには、良くわからないけど、うらやましい。とりあえず『適職』を一生懸命やろ~っと♪悪いけど、『主婦』も一応『適職』だと思っているんだよ~ん♪
2006年09月08日
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へいっへっへいっへっへいへいじ~♪運転していると、ラジオから妙な音楽が聞こえてきた。「なんじゃそりゃぁ???銭形平次の唄かいな???」と、思いながら最後まで聞いていると、『永平寺』の唄だった。へいっへっへいっへっ永平寺~♪と、歌っていたらしい。もう、何年も昔にへ~こきましたね、あなたぁ~♪という唄を、たった一度聞いて、あまりの衝撃にいまだに頭の中を旋回している。先日、ウチに通ってきている中学生の女の子の着メロが、その『へ~こきましたね♪』になっているのを知り、どエラク感動した。本当に世の中にはいろんな曲があるものだ…。それはさておき、ぺーこむはナンヤカンヤで、ほぼ毎日運転をしている。運転暦○十年、やたら鼻が利くので(ナニに?)、スピード違反で捕まったのは一年目だけ。事故も、どういうわけか自分ちの駐車場に『ゴン』する位で、無事故だ。事故の原因は、特に高速道路の場合、車間をとっていないことにあると思っている。だから、後ろにピタリとくっついてくる、コバンザメのようなおバカが『でぇっ嫌い』だ。おバカがくっついて来たら、ぺーこむ一人が運転している時であれば、ポンピングブレーキを数回踏み、「てめぇ近づき過ぎなんだよ!!!」と脅す。コレでたいていの場合、オトナシクなるのだが、たまに気づかないのか『大バカもん』なのか、くっつき続けるヤツがいる。今日も『真っ赤な軽』に乗った『大バカもん(♂)』に出会った。こんな時こそ「つけててヨカッタETC♪」だ。ずいぶん普及してきたとは言え、まだまだETC搭載車の数はここらへんでは少ない。手動のレーンに停まるのを横目に、ETC専用レーンを、「ふん!ビンボー人がぁ!」とつぶやきながら通り過ぎる小気味良さ♪プチブルジョア気分である。(こんな事わざわざ書くのが小市民なんだけどさ…。)以前シンガポールでタクシーに乗ったとき、ノンストップで高速に入り、料金にも自動的に計上されるのを、不思議に思った。タクシーに限らず、全車両にETCが搭載されているような気がしたんだけど…。日本もETC搭載を強制にすれば、高速道路の渋滞はかなり緩和されると思う。でも、み~んなが搭載したら、『大バカもん』の車を尻目に見ることができなくなるのが残念だ。ちなみにぺーこむんちの車にはカーナビは搭載していない。優秀なお猿ナビがあるから、いらないのさ!地図の読めるお猿・ぺーこむでした。
2006年09月07日
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久々にN嬢とランチ。ここのところ誰からもお誘いがなく、ちょいとブルーになっていた。基本的には段取りするのがメンドーで、一人で行動するのが好きな方のぺーこむだけど、気がおけない友達とランチをするのは、やはり楽しい。ぺーこむは実のところ『ヒトを誘う』のが苦手だ。諸般の事情で断られた時に、存外ダメージがでかいのだ。相当high♪になっているときだけ、『ヒトを誘ってみちゃったり』する。(high♪で収集のつかないぺーこむに、お誘いを受けたことのある皆様、ごめんなさいよ~。)あまりに誰からもお誘いがないと、「やっぱ嫌われと~んかいな?」と思ってしまう。「そりゃそうだよなぁ…。」と万人受けするとは決して思えない性格を、いまさらのように認識し、「残されたのは夫猿だけか…。」と考えが及び、「夫猿が万一のときは、オイラ一人ぼっちかい?」と、よからぬ想像をし、ずぶずぶとブルーになっていく。そんな月曜日にひょっこりN嬢からメールが入った。「体調が良くなって来たから、お暇なときには誘ってねん♪」なんていいヒトなんだN嬢!ブルー地獄に光を見たぺーこむは、即座に返事を入れた。「テニスの帰りに、お宅までお迎えに上がるワン♪」前置きが長かったが、それで行ったのが、N嬢がHot Pepper で見つけたというギャトゥル ギャルソン。前置きに力を入れているのは、店の紹介には力があまり入らないから…。場所的には非常にわかりやすいのだけど、探しづらい店構えだ。フランスの国旗がハタメイテいるので、「ここ?」とは思うのだけど、看板の文字が『くずしたフランス語』で書いてあるので、車で走っていると読めない。メニューは1000円~で(デザート有だと1200円~)、本日は1800円のコースにした。オードヴルは シャコとイクラのサラダ仕立て… なんという勇気のある食材選択!ぺーこむはどちらも好きだし、 身の厚いしっかりした茹でたシャコ3匹に、イクラがどばっと気前よくかかっていたけど、 これって予め言っておかないと、どちらも苦手な人が多くないかい? ハーブもガンガンはいっていた。スープは ソーメンかぼちゃ!の冷たいポタージュ… 初めて食べたスープで食感が面白かった。メインディッシュは 魚はスズキのポワレにタコの脳みそ!のピカタを添えたもの。 肉だと豚肉のロースト(ぺーこむはコチラ)… 注文するときは、スズキのポワレとしか言ってくれないのに、 配膳の時にタコの脳みそ!と説明される。 おすそ分けしてもらったけど、まぁどうということはない味。 でもデリケートな人は食べる前に『脳みそ』と言われると『ひく』と思う。 豚肉のローストはてんこ盛り! 脂っけの少ない肉で、食べ疲れはしなかったけど、美味しくもなかった。デザートは ピオーネのタルトにカシスのシャーベット添え やっぱり気前よくピオーネが載っていて、生地は家庭風の仕上がり。 美味しいけど、洗練はされていない。カフェorティー … 紅茶は5種類位から選べる。ぺーこむはよくわからないので、お店の人に選んでもらった。1800円という値段は、食材の量や質からすると安いと思う。お店のスタッフも、(お客さんが少なかったせいもあって)とても親切。食材選びも一生懸命『店の特長』を出そうと努力したものと思われた。しかし…。店から出て、ついN嬢に言ってしまった。「なんちゅうかぁ、味付けが下手っちゅうかぁ、センスがないっちゅうかぁ。」愛想をつかされる日も近いかも…。
2006年09月06日
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ここのところ『最近読んだ本』をブログに書けないでいた。何故か?もちろん夏バテ気味で、『すぐお昼寝しちまっていた』というのも原因の一つだが、『コンタクトレンズの度数を変えた』というのが最大の原因であった。ぺーこむは(ヨロシクない話ではあるけど)、ここ数年は、診察を受けるのがメンドーで、コンタクトレンズをインターネットで購入していた。とても便利だったのだが、どうも最近は度が進んでしまったせいか、『テレビの文字』が読みづらくなり、先月、駅前のコンタクトレンズ専門店?へ行った。その結果、たいそうテレビの『テレビの文字』は見えやすくなったけど、反対に、近くで読む『本の文字』が見えづらくなってしまっていたのだ。ヒトはそれを老眼と呼ぶ???夫猿もバイト先のT子さんも、そんな風に言うが認めたくない。まだ25歳やのにぃ!言っておくが、裸眼では支障なく本を読めるのだよ。前の度数のコンタクトレンズの時も、ちゃぁんと読めていたの。そして、お行儀よく机に向かってであれば(30cmほど離せば)、読めるの!ぺーこむはお行儀の悪いお猿だから、本はもっぱらソファに横になったりして読む。その恰好だと、腕をま~っすぐに伸ばしてでなくては焦点が合わず、しんどくて仕方がない。で、本が読めなくなっていたわけだ。この間は、度数を2段階強くしてもらっていた。だから、「1段階ゆるくしてもらえば…」という望みも残されていた上、1ヶ月間は未開封であれば交換可能ということだった。めでたく、本の読めるお猿に戻りましたぁ!!!再診料800円。でも、また新たに『テスト用』のコンタクトレンズ2組と、120mlサイズの洗浄液をつけてくれた。もしかしたら、けっこうお得?100円ショップで老眼鏡をGETする必要もなくなった。(身近にコレで済ませているお方がいる。夫猿じゃないよ~。)その上、帰り際に指定駐車場の駐車券をいただくとき、「まっすぐお帰りになりますか?」と聞いてくれた。そう、オバちゃんお猿が『駅前で夕食のお買物をするかも』という配慮までして下さるのだ!前回は思いっきり待たされたので、ブログ上で『罵倒』していたぺーこむだけど、撤回~♪駅前のコンタクトレンズ専門店は気の利いた、親切なお店でぇす。とりあえず『読書の秋』に突入!だけど、今読んでいる本が面白くないという話もある。やっぱり『食欲の秋』にしておこう…。
2006年09月05日
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ブリッジプロジェクト2日目。仮歯を外して、型を取る。差し歯のグレードを1本80,000円のセラミックにするか、1本50,000円のプラスチックにするか尋ねられる。心は決まっていたけれど、ほんの少しだけ間を空けて、「50,000円の方で…。」と答える。即座にセンセイが「あと、消費税もかかります。」念押しをする。50,000円と言っても、2本だから100,000円!!!105,000円もかかるってぇわけだ。不思議なのは、2本って言ったって『つながって』いるのだから、作る手間も、材料も2倍なわけではない。単純に2倍せんでもエエやん!と思う。今回はブリッジだけど、ぺーこむは2本連続の差し歯も所有?している。たしか、こいつが一度ダメになったときは、当然ながら2本がパーになった。納得がいかない。さらに往生際悪く、一応気になるので「保険だと金属しかないのですよね?」とたずねた。「ハイ。」とセンセイは返事をするが、ホンマかぇ~???ビンボーで保険の範囲内でしか治療できなかったら、そこらへんのヒトみんな銀歯ちゃうん?疑うのなら、他の歯医者を探すべきなのだが、やっぱりメンドーだ。隣の診察台に明るいオバちゃん(推定60歳)が登場した。センセイが自分から「こんにちは~♪」などと声をかける。オバちゃんは治療中の歯とは別の歯茎が腫れちゃったらしい。そして、話の流れは一気に『腫れの原因である』ブリッジの架け替えに及んでいった。オバちゃんは一切値段の話などをしないし、センセイもグレードの話などしない。…そうか、上客とは、こういう客を言うんだよね。ぺーこむの性格では一生『上客』にはなれそうにない。本日の治療費3,000円也。
2006年09月04日
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ちゃらら、ちゃんちゃん、ちゃらら~♪実は昨日は『シェ・マツ』のあと、そのまま『マイアミ・バイス』を見に行った。封切直後で、「もし入れなかったら来週」と思っていたんだけど、あらぁ…。(汗)一番広い劇場に(確保していたのは『UDON』ではなかった。)30名くらい?映画の日の翌日だから?『Ray』を見て以来、ジェイミー・フォックスのちびっとファン。それとおなじみの音楽に惹かれていたところへ、夫猿が「見たい」と言ったので、レディース・デイではなく、前売り券(1300円)を買っての週末観劇である。ジェイミー・フォックスの名前がエンド・タイトルでは最初に出るけど、どちらかというと、コリン・ファレルが主役という感じのストーリーだった。『恋愛』要素を含めての『やくざ』映画って印象。ぺーこむはどういうわけか、洋の東西を問わず『やくざ』モンの映画が好き♪前世でナンかあったんかいな?と思う位。どんぱちシーンも、けっこう『新しい』趣向で、見応えがあった。コン・リーとの絡みは、『無理』を感じないでもなかったけど…。コン・リーって美人とは思わないのに、ストーリーが進むにつれて、たおやかな惹きつけられる女性になっていく。演技力があるから人気があるのかな?夫猿は「ストーリーがいまいちわからんとこがあった…まぁまぁかな?」て感想だったけど、ぺーこむは好きだよ~ん♪流れる音楽もノリがよくって、心地よかった。確かにストーリーがわかりにくいところもあるけど、多分『第2弾』を予定してるんだと思う。ところで、今日は目下のところ一人暮らしの義父のところで食事でも…と思っていた。ちょうど朝、「(義母のところへ)お見舞いに行きたい。」という電話が入ったので、夫猿がその旨伝えると、どうも歯切れの悪い返事。どうやら「松茸ご飯(!)を一升(!)炊いてしまったので、今日は食べきってしまいたいらしい。結局、夫猿が義父とお見舞いに行くのみとなった。ぺーこむの亡くなった父も、母が亡くなってから一人暮らしが続いたためか、とにかく『自分のペース』を乱されることを嫌がるようになっていた。「まぁ、そう言わんとご一緒に♪」と強気で誘うほど、積極的にもなれないし、「では、その松茸ごはんとやらをご相伴いたしましょう♪」というほど、心が広くもない。…だって義父の作ったお料理は、過去の経験上、びっくりするほど不味いんだもの。父が亡くなった後、『父がたった一人で食事に行った』と思われる、ファミレスのレシートがとてつもなく悲しかった。とりあえず今日は、おかずを数品タッパーに詰めてことづけたけど、難しいものである。
2006年09月03日
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今日は所属している英語教室フランチャイズの東播地区の『スピーチ・コンテスト』。通称スピコンと呼んでいる。小学生は二人一組、中学生は個人での参加で、課題文を舞台の上でスピーチ?する。昨年まではテープを送って、『テープ審査を通過したもの』だけが参加できたけど、(つまり教室によって参加者の数がちがっていた。)今年は、各教室で自由に予選?を行い、レベルごとに一組(一人)が申込みできるという、発表会の要素を取り入れた形に変った。地区の大会なので、入賞(2~3位)すると、次の県大会に進むことになる。ぺーこむの教室では、過去に一人だけ県大会に進出できたことがある。「今年はテープ審査がないから、きちんと暗唱できるように練習してきたら、申込むよ♪」と、生徒諸君に薦めていたけれど、何度もテープ審査に落ちてきた高学年生は不参加、昨年テープ審査を通過することがきた4年生男子一組のみの参加となった。結果は残念ながら地区大会突破ならず…。スピコンに参加するということは、とりあえず『センセイも生徒も意欲のある』教室かな?、とぺーこむは解釈している。だから、だいたいが『ドングリの背比べ』な状況なのだけど、教室ごとにカラーは出る。見ていて、(センセイのキャラを知っていると余計に)面白い。姫路の教室で、突出して『発音が綺麗で流暢な』教室がある。今年も上位の数名を輩出した。センセイは見たところ、普通の日本人なのだけど、「どうやって指導してるんだろう?」と、素直に感心している。来年からはこのスピコンは小学生を対象から外すという話がある。申し込む以上、親も子もそして自分も『良い結果』を期待するし、指導に余分に力がいる。『任意参加』であることも手伝って、正直、『参加』を決めると何かとメンドーに思う。でも、英語にかかわらず、『舞台で演技できた』という気持ちは、後々まで『その子にとって』自信につながるもんなんだな、とつくづく思う。前述の県大会に進出できた子は、『妹が教室に入りたがった』勢いで、5年生から通っていたが、高校1年生で英検2級に合格した。だから、『中学生以上に限定』するのは、少し残念な気もする。とりあえず昼過ぎに終了して、ほっこり。夫猿に会場に迎えに来てもらい、お気に入りの『シェ・マツ』で遅めのランチ。遅めでも駐車場も座席もいっぱい!もぐりこめて超ラッキー♪一番お安い1575円のコースに。帆立貝とサーモンのサラダ→コーンの冷たいスープ→牛ヒレのピカタ→デザート&ドリンク。デザートがぱっと見たところ地味な『コーヒームース』でがっかりしたけど、ところがどっこい!メッチャクチャ美味しかった。スポンジ生地・アイスクリーム・ゼリー・ムース・生クリームの5層仕立てで、ケーキ屋さんではまず『コーヒームース』など注文しないぺーこむが、また食べたいと思う位。幸せでした♪夕食はタイで買ってきた『タイすき用のタレ』を使ってタイすき。作ってみると、意外と簡単。そして、とっても美味しくできた。また、気が向いたら(書くことがナイときにゃぁ)レシピでも載せるでござんす。『銀河高原ビール』→焼酎ロック で、またまた『うたた寝』コース。こんな生活、お肌にも体重にもヨロシクないけど、やっぱり食べてるときが一番幸せなぺーこむでした♪
2006年09月02日
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また笠井アナの声で目覚めてしまった。いつから起きていたのだか、小猿が横目でぺーこむを見ながら、「今朝はお母さんも返事しとったでぇ!」と、ぬかす。はぁ…、今日も9時か…。しかし今朝のぺーこむは、ちと違った。脱!廃猿!9月1日は映画の日。とっとと洗濯モノを干し、掃除機をかけて、郵便局にも銀行にも寄っちゃったりして、きっちり1時からの上映に間に合うように出掛けた。(小猿にも4~5回誘ってみたがふられたし…。)『UDON』とどちらにしようかと迷ったけれど、ケビン・スペイシー見たさに『スーパーマン リターンズ』に決定!チャンチャチャ~ン♪チャララチャ~チャァン♪おなじみの壮大なメロディだけれど、劇場は小さ~かった。どうも『UDON』に劇場の主役の座は、早くも奪われてしまっているようだ。ストーリーはモチロン勧善懲悪、予想通りの展開。ド派手な救助シーンも陸・海・空と揃っていて退屈はしない…が、予想通りなので面白くはナイ。(そもそも、この手の映画ってぺーこむのお好みではナイのだわ。)で、やっぱりぺーこむ的見どころはケビン・スペイシーのレックス・ルーサー♪『ヅラ』の威力を思い知らされました。昨日、『うたばん』だったっけ?モト・冬樹がヅラをつけて出てきたときも感動したけど。上手い役者さんって、コミカルな演技でもわざとらしくないんだよね。スーパーマン役のブランドン・ラウスも本当にクリストファー・リーブに似ていた。もちろん、原作のコミックに似せたらおのずと似てくるわけだけど。ただ、設定がクリストファー・リーブの時より5年後のはずなのに、若返って感じた。ふと気づいたのが、「ペーこむ自身が歳とったんだぁ!」ってこと。スーパーマンは5歳ほどお兄さんになったんだけど、ぺーこむは前作からだと18歳お姉さん(!)になっちゃってしまっている。うんと年下になってしまったスーパーマンのことを若く感じるわけだ…。映画の日の客層は、水曜レディス・ディとちがって、お行儀がよろしくて嬉しかった。エンド・タイトルまでしっかり在席していた人が大半だった。まだレディス・ディほど認知されていないからだろうか?ちゃんとした?映画好きが集まっていたように思えた。どうして世の中のババァどもは、つるんで映画を見に行くのだろう。ぺーこむは基本的には一人で行くのが『没頭』できて好きだ。そして、その『没頭』から目覚めさして下さるのが、だいたいババァどもだ。2人連れとか、せめて3人連れとかまでは理解できんでもないけど、レディス・ディなんか5人とかで現れるから、ビックリする。そして、ウルサイ。『NO!ババァディ』を設けて欲しいものだが、そうするとぺーこむも排除されるなぁ。どんな映画でも、見た後ぺーこむは元気になる。次は前売り買ったから『マイアミ・バイス』だよ~ん♪…『UDON』はDVD待ちかな?フジテレビがからんでいると、宣伝がウマイからだまされることがあるんだよね…。
2006年09月01日
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