2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
ずるずるずる…♪アヤシイ音で目が覚めた。「おっ!ナニ食べと~ん?!」夫猿の声。「ほ~と~♪」小猿が返事をする。月曜日の晩ごはんの残りの『ほうとう』を温めて食ってやがったらしい。…ぺーこむの今日の昼ごはんやったのに。ノロノロと布団から出ると、夫猿がキッチンでごそごそしていた。コヤツは朝からお茶漬を食らおうとしている。…え~!ワシの昼ごはん、銀シャリも無くなっちぃ。(注;朝食用のパンはちゃんとあったんだじぇ。)コンロの上にはポツンと昨夜の晩ごはんの残りの『牛丼』の具が…。 親子猿がまたいで行ってしまった、猿マタギ!(泣)何しろ火曜日は忙しいので、さっと作れてさっと食べられるメニューが定番。初めて圧力鍋で具を炊いてみたんだけど、これは圧力鍋で使うたらアカンねぇ。玉ねぎと牛肉と糸コン(邪道だけどコンニャク好きでして…)をいためて、出汁少々と軽く味付けして圧力をかけること、テキトーに4分ほど。圧力が抜けるのを待って蓋を開けたら…玉ねぎはドロドロ、牛肉は細切れ、そん中に糸コンだけがしゃきっと鎮座。なんじゃこりゃあ???玉ねぎのドロドロ具合を見て閃いたのが、今日のトマト・ソース。いつもは雪平鍋でコトコト炊いていたんだけど、圧力鍋なら手っ取り早いんでないかい?!イタリアンは『ロザンナのとっても簡単!イタリアン』を参考にすることが多い。それをさらにお手抜きして…(多めの3人前)1.玉ねぎ1.5ヶ位を薄切りにする。(セロリが好きなヒトはセロリも少々)2.バター大1、サラダ油大1でこがさないようにいためる。3.トマトの水煮缶1缶を加える。(ホールの場合は手でつぶしながら)4.固形スープ(ビーフとチキン各1個)をつぶしながら加える。5.圧力鍋で加熱。(ピンが出てから今日は5分)6.圧力が抜けたら蓋をあけて好みに煮詰めて、塩コショウ、タイムetc.で味を調える。いやあ…今までナァニやってたんでしょうね?!ってぐらい時間短縮。エ~具合に煮込まれるし。あちこちで相変わらず圧力鍋の営業みたいなこと言って回ってるぺーこむだけど、トマト・ソース作るの最高!このトマト・ソース、余ったら冷凍しておいておくと、肉のソテーのソースにもなるし、スープにちょっと加えてもアクセントになってお便利よ。パスタはもちろんディ・チェコのNO.11スパゲティーニ。20年位前いっちゃんに教えてもらってから、ず~っとディ・チェコやよ~ん♪NO.11は茹で時間9分。茹で過ぎてもコシがちゃぁんと残る、こちらもスグレモノです!
2007年01月31日
コメント(2)
![]()
言わずもがなだけど、今さらのように『グレート・ギャツビー』を読んだのは村上春樹の翻訳だから。高校生くらいの時だっただろうか、ロバート・レッドフォードが大好きで、『華麗なるギャツビー』の映画を見て、それから、たしか映画のワン・シーンが表紙に描かれた文庫を買って読んだ。なるほどギャツビーはロバート・レッドフォード、デイジーはミア・ファローのイメージだと思ったけど、10代の女の子にわかるのは所詮お話の上っ面だけだったなぁ…。この年で村上春樹の翻訳で読む『グレート・ギャツビー』は、ひと夏を登場人物が生き生きと動き回り、苦しみ、その場の温度さえ感じた。翻訳って本当に重要なのだとつくづく思った。原作のイメージを損なわないための責任は重大だ。『華麗なるギャツビー』ではない。絶対に『グレート・ギャツビー』だ。ぺーこむの村上春樹好きは、多分一般とは少々異なったスタートだ。まず『ホテル・ニューハンプシャー』という映画にたいそう感銘を受けた。ジョン・アーヴィングの原作だ。書店で本が見つからず、とりあえずジョン・アーヴィングの著書を探し、出会ったのが村上春樹翻訳の『熊を放つ』だった。村上春樹以上にぺーこむのイメージを広げてくれる作家はいない。言葉のひとつひとつは特別でもなんでもない。けれども「これ以上的確な表現はナイだろう…。」という位ドンピシャなのだ。ページを開いたら、もう本の世界にどっぷりと入り込んでしまう。『ノルウェイの森』がどエラク売れていたけれど、いかにも若い女性が好む本っぽくて手を出さず、ようやく読んだのは、10冊位他の本を読んだ後だった。本は基本的に文庫を買って持ち歩くのだが、村上春樹の本だけは迷わずにハード・カバーを買う。本書のあとがきは『翻訳者として、小説家として』というテーマで、村上春樹自身が熱弁を振るっている。この本を読んで感じたこと、今まで感じてきたことetc.、読めば読むほど、何というか、ベールの剥がれる思いがした。この場で軽く紹介することはできない。ただはっきりと言えるのは、母語でない本を読むとき、翻訳家次第でお味が変るということ。それから、賞味期限のない文学作品は多くあるけど、賞味期限のない翻訳というのはまず存在しない。ということ。映画『ミュンヘン』の翻訳が賞味期限を過ぎてて、カビくさくって食欲のわかずに困っていたぺーこむはメチャ納得したわ…。
2007年01月30日
コメント(6)
今日もごほごほ~明日もきっとごほごほ~明後日も多分ごほごほ~♪咳とはすっかりお友達気分で、今日も今日とてテニス。ごほごほ言いながら、先週の水曜日から、金、月、そしてまた水とテニスぅ♪ここまでやって、うまくならないのは一つの特殊能力だわさ。今日はさらにマンションから一戸建てに引越したお友達Tさん宅訪問。築7年の中古物件と聞いてたけど、まぁ、ビックリするくらい綺麗だった。壁紙も真っ白、床もキズがなく、「リフォームしたの?」と聞いたら、全くそのままなんだと。ローンの支払いが出来なくなって売り出された物件らしいけど、まだ子供さんのいない若夫婦が丁寧に暮らしていたらしい。広々としてて、車も2台停められて、マンションのほぼ二分の一の値段ってぇんだから!築7年って言ったって、使い方次第なんだわね…。見て即決してしまったというのが、よ~くわかったわ。やっぱり広告だけじゃなくって、ちゃんと足を運んでみないとわからんわね。お宅訪問の前にランチしたのが創作チャイナ『桜華』。半年位前にできたかな?なにせ構えが「不味そう」だったので、お出かけすることがなかった。ランチは800円~2500円位で、11時半~2時まで。2時半からはティー・タイム、5時からがディナータイム。メニューを見たら、単品もあり想像以上に豊富。不定休となっていたので、念のため予約の電話を入れてから出かけた。注文したのは桜華ランチ1200円。サラダ(鴨の燻製?一切れトッピング)小鉢(帆立貝の冷製)スープ(卵とふかひれ?)メイン(海老チリ)ライス(チャーハンか揚げそばあんかけ…揚げそばを選択)デザート(プリン)飲み物(コーヒーまたは紅茶)オリーブオイル使用でさっぱりとした味わい…とタウン誌に書いてあったけど、たしかにさっぱりしているし、香辛料もきつくない=とっても食べやすい。一つ一つのお料理は少なめで、男性だと物足りないかな?とは言うものの1200円という値段はリーズナブルではあると思う。ただ、なんか決め手に欠けるよなぁ…中途半端っちゅうか。例えばデザートのプリンはど~せならマンゴープリンにして欲しかったし。そうそう、コーヒーがぬるかったのが一番こけたわ。入店したときには一組しか入っていなかったけど、帰る頃には満席。それなりに人気はあるみたいだに。大きなお世話だけど、これから長生きするお店にしたいなら、店構え・店内インテリア・メニュー・味付け、どれも少しずつセンスに欠けている。人気店をよ~く研究してちょんまげ♪と、北大路ぺ山人は思いまする。次回に期待しますわ。…また行くんかい?!
2007年01月29日
コメント(0)
![]()
ごほごほごほ…。しまったぁ!『咳止め』飲んでくるの忘れたぁ!慌てて階下のキリン堂に向かい、咳止めをGET。ウチには開封したシロップタイプの咳止めがある。2本も開封したくないので「カクカクシカジカで…シロップじゃあないの、ありますか?」と尋ねてみた。「たんがからむ咳ですか?」と聞かれて、「そうです。」と答えると、出してくれたのがsatoの『ストナ』。へぇ~。咳止めでも症状によって種類があるんだぁ…。咳止め飲んで、マスクして、のど飴にぎって『幸せのちから』見ましたがな。ウィル・スミス親子が主演ってぇことだけで見たかった。簡単に言えば『予告』で見たとおりのアメリカン・ドリーム、サクセス・ストーリーね。ひと言で言えば「え~話じゃの~」。なんか今ひとつ盛り上がらないまま話は進むのだけど、退屈はしない。けど、プロダクション・ノートに書いてあるとおり、例えばニュース番組の特集であれば15分で済む話を、劇場用に長~く仕上げたって感じ?いっそのことNHKテレビ小説のように、ちびっとずつ小出しにした方がいいストーリーかも?『ディパーテッド』とは対極だわね。どうしても邦画タイトルが気になるぺーこむなのだけど、『幸せのちから』ってぇのも中途半端でわかりにくいわねぇ…。原題の『the pursuit of happyness』のpursuit ってぇのは追跡とか追求とかいう意味で、その方が内容にはピッタンコ。それから happyness であって happinessではない点も、映画を見たら「ひっかけてある」ことがわかるわけで。とりあえず小猿はそれなりに感動したし、夫猿は今晩はお泊りの会議なんだけど、「トイレに寝るよりはマシ」と出かけたし、アタシゃあ「症状に合った咳止めはよ~く効く」ことを知ることができ、メデタシ、メデタシですわ。
2007年01月28日
コメント(2)
また、うなされた…。咳がおさまらず、映画館で咳込むのもど~かと思い『幸福のちから』を見に行くのは延期。夫猿・小猿に様々な用事をお願いして、一日中ソファで眠りこけた。眠り過ぎると必ず襲われるのが悪夢だ。エ~歳なんやから、『痴情のもつれ』とかそんな悪夢だったらわかるのだが、ここんところの悪夢は決まって「試験が解けない。」ってぇヤツ。(その前は遠足やのに用意ができてないってぇシリーズだったさ…。)数学の授業中、ぺーこむは全く授業を聞いていなかったという設定。問題を配られてもさっぱりわからずに心底苦しむのだ。しかも問題がかなり具体的で、後で模範解答を黒板に書いている子も具体的だ。潜在意識のどこかに数学の問題が埋め込まれたままになっているのか、夢の中とは言え、『変』なところを感じない。そして、ようやく目覚めて「あ~アタシ、大人でヨカッタ…。」とホッとする。他人の夢の話ほどつまんないモンないよね…すんまへん。昨日いただいたポッサム・キムチ、焼肉とともにいただきました!美味しかったじょ~♪「どうか味が裏切りませんように…(祈)」とN嬢は心配していたけど、◎でしたよ。一包み?、一気に食べちゃいました。東京都台東区の『第一物産』ってぇとこのポッサム・キムチです。辛味はあるけれど、まったりとして深い味わい。思わず『検索』してみたら、褒めたたえてあるブログにいくつも出会った。銀杏が乗っかってたのは、今回が初めてかも?海産物(いか・たこ・ホタテ・エビ)もたっぷり目。エビは2匹だったけどね…当たらなかった小猿がぼやいてたし。難を言うなら、『牡蠣』と『柿』が入ってなかったことかな?『牡蠣』の方はノロ・ウィルスの心配もあるし仕方ないとして、ぺーこむは辛みの中でひょこっと感じる『柿』の甘みがとっても好き。次から入れてあったりしたら、メチャ嬉しいねんけど。そう、ぺーこむはリピーターになります!!そん時は『ケジャン』も頼んじゃお♪ゴロゴロしてても食欲だけは衰えない…痩せるワケないね…。
2007年01月27日
コメント(2)

しゃらこむがテニスから帰ったとたん、メールが入った。「今日ご在宅? ちょっと良さげなキムチがあるの。 いらない?」N嬢からだ。いる、いる、いるぅ~♪即座に返事を出した。全く食べモンに弱いヤツだ。魚だったら、オイラ、入れ食いだじぇ…。シャワー→お昼ごはん→お昼寝→お昼寝→お昼寝→英語教室(つまり3時間寝ちゃろうと思ってたわけだが)お昼寝を1時間にあきらめて、取りに行くことにする。普通のキムチなら別に来週でも大丈夫なのに、身重の身でN嬢はわざわざ届けてくれようとしていた…。は、はぁ~ん♪ポッサム・キムチだな!この間のランチの時にアタシはポッサム・キムチについて語りに語った。以前JUNJUNさんにいただいた、韓国土産の『カメに入ったポッサム・キムチ』がいかに美味しかったか!ということ。その後韓国出張の同僚に「自分でお金を出すから高級キムチを買ってきてちょ!」と頼んだのに、気を遣ってお土産として買ってきてくれたキムチが、くっさいだけでメチャ不味かったこと。(実際ぺーこむのキムチ史上最臭だった。)それから何度かインターネットで仕入れたけど、幻のキムチに出会わないこと。N嬢のご主人も海外出張が多い。「お土産のおすそわけかしらん?」と思っていたのに、ピンポンを押すとでっかい箱を持ってN嬢が現れた。なんと新聞でポッサム・キムチを見つけて、わざわざお取り寄せしてくれたらしい…。(泣)ウチへ帰って箱を開けてみると、わぁい!カメだ、カメだ、カメ入りだじょ~!感動!!そこへN嬢から再びメールが届いた。「どうか味が裏切りませんように…(祈)」ランチへ行っては一言二言味に悶着をつけるぺーこむを慮ってのお言葉。ごめんよ~!贈り物してもらった上、そこまで気にさせちゃって…。まるでお姑さんがもう一人いるみたいだに…。でも、安心してくれ!Babyが産まれたあかつきには、ばあやがせっせとメンドー見てあげるからね。覚悟しとけよN嬢!
2007年01月26日
コメント(2)
今さらみたいに文部科学省が発表して、今日はラジオでもテレビでも大騒ぎ?そりゃあ22億円と聞いたらあきれてしまうし、その6割が支払える家庭なのに支払わないって聞いたら穏やかじゃないけどさ。ぺーこむは以前から「義務教育なのになんで別に徴収するん?」って疑問に感じていた。NHKの受信料とともに国民が必要なものとして、国の予算の中にあらかじめ計上しておきゃいいのに…。「なんで?」と思う。ホンマになんでなん?未納で不足した給食費は、納付された分でやりくりしたり(29%)、学校や教育委員会が一時的に他の予算で補填しているらしいから、一緒じゃん?だけど、それと未納を声高に正当化して語るのは違うじぇ。小猿が小学校に上がったとき、給食費や遠足のバス代が別途請求されることを知った。そのための引き落とし口座を指定の信用金庫に開かされた。ぺーこむが子供の頃は、給食費は封筒に入れて先生に渡していた。だから、よく学校での給食費の盗難なんちゅうのが題材の漫画なんかあったんだわ。そして、クラスには1人2人支払うことができない家庭があった。…なぜそんなことを子供だったぺーこむが知っているのかも疑問やけど、主にこの2つの要因をなくすために、口座引き落としっちゅう制度を導入したんやろうねぇ。子供の気まずさをなくすため?結果として親の気まずさもなくなっちゃうから、こんな風に安易に支払わない家庭が増えちゃったんだろうなぁ。ぺーこむは基本的に『お金に汚い』ってぇのが嫌いだ。支払わなくっちゃならないものを、支払えるのに、支払わない。みっともないと思わんのかね?ラジオで聞いたのだが、「給食の後ごちそうさまは言わんでいい!」と躾している馬鹿っ親もいるらしい。お金を払っているのだから…らしい。この家族は外食しても、食事の後に「ごちそうさま。」って言わないんだろうな。「ごちそうさま。」の意味を改めて説明しなければわからないヒトって、いったいどんな風に育ったんだろう?日本人はどんどん壊れていく。
2007年01月25日
コメント(4)
鉄人ぺーこむ復活ぅ!ごほごほ咳をしながらもテニスレッスンに参加。もう完全にパターンなのだが、英語教室の大きな行事が終わると(今回は検定ね。)ほっこりするのか調子が悪くなる。しんどいと思いながらも休めないので、「ワシはしんどいから今日は怒らん…。」と宣言して異様な静けさでレッスンし、(子供たちも案外そんな時だけは良い子にしてくれるのよ~。(泣))金曜日のレッスンが終わると同時に倒れる。冬眠、冬眠、冬眠…もし冬じゃなかったとしても冬眠。そして、しっかり水曜日にはテニスに行くのよ~♪本当にアタシはテニス中心に、スケジュールも体調もコントロールして生きているんだわね。シャラこむって呼んでくれ!さ・ら・に、今日は年下の兄嫁とデートの約束をしていた。テニス→シャワー→ランチ … とても昨日までぐたぁっと、家事をさぼることのみ考えていたお猿とは思えない大活躍?!今日行ったのは加西にある『ふく蔵』。『富久錦』が明治時代に建てた蔵を、1階をショップetc.、2階でちょっとお洒落な和風レストランとして改装して営業している。初めて行った時は、ドライブをしていて目立った電柱の『ふて蔵』の看板を見て。本当は『ふく蔵』なのだけど、どうしても『ふて蔵』としか読めなかった。で、なんじゃこりゃ?とフラフラと看板を頼りにたどり着いたのよ。昼と夜の部があり、昼は11時半~ラスト・オーダー13時半まで。5種類程のお膳のメニューと、コースメニューがある。今回はすぐに目に付いた『季節限定・新ごぼうと冬桜海老のかき揚げ膳』1460円。それから、デザートとして『こうじアイスクリーム』300円をプラスした。合計1760円。かき揚げの他は…食前酒季節のごはん(ゆり根の炊き込みご飯)かす汁(酒造直営だけに、メチャ美味しい♪)豆腐(横浜のみやぎやという店のもの。美味しかったから買って帰っちゃった。)ぬたシラタキの炊いたものお漬物とても感じの良い店だし、雰囲気も良い。だけど、難点は量が少なめかな?だから女性向きのお店だと思う。夜は単品メニューが豊富なので、わからないけど…。何回か行ったことがあるのだけれど、一度だけ満席で入れないことがあった。事前に予約しておいた方が無難だ。場所が場所だけに、じゃあ他の店へ…ってぇのもむずかしいしね。ショップで『立春朝搾り』の注文表を発見♪特別限定生産で、純米酒のもろみを夜中から2月4日未明までに搾り上げ、その新酒を早朝からビン詰め、そしてその日のうちに出荷して、近畿地方では当日夜に届ける。「早朝にしぼったお酒をその日にお届けします!」ってぇ企画らしい。2月4日は…日曜日♪送ってもらわなくても、ドライブがてら取りに行けばいい!さっそく720ml1575円を2本注文しちゃいました。本当は一升瓶3150円にしたかったんだけど、一升瓶は冷蔵庫に入らんもんね…。まぁ、一日で飲んでしまえば一緒やねんけどさ。それから『加西の地卵』11ヶ300円也を養鶏場の自販機で購入。たまに自販機を見かけてたけど、実際には初めて買ってみたわ。以前近所のママさん友達が、仕事で出かけたからと買ってきてくれていた。場所がわからなかったので、インターネットで検索した…けどわからない。で『ふく蔵』のオネエチャンに聞いてみたのだ。お猿家では炊飯器を土鍋ちゃんにしてから、卵かけご飯がMY BOOM。同じ養鶏場の美味しい卵だったらいいのだけれど。そしたら『立春朝搾り』取りにいったときにもう一度買うんだけどなぁ。そん時は加西の端っこあたりにあるうどん屋さん『がいな製麺所』へ足を延ばす予定。そこの若~い大将は、あの讃岐の池上うどんのばぁちゃんの所で修行したらしい。行かなくっちゃぁ、行かなくっちゃぁ♪あ~忙し!祝!完全復活!!
2007年01月24日
コメント(2)
モン→ブル→福岡→愛知→茨城→福岡→モン→モン→モン→青森→モン→韓国→モン→大分→青森→愛媛→広島→千葉→福島→青森→高知東京→大分→モン→茨城→ロシ→石川→青森→エス→山口→グル→石川→熊本→秋田→高知→青森→岩手→長崎→大分→ロシ→静岡→兵庫はい。大相撲初場所の番付表でごわす。はい。暇でごわす。実は今日は月曜日。イロイロしようと思ってたけど、病み上がりでスッキリしないし、火曜日はメチャ忙しいので、呑気にパソコンに向かってこんなん書いてみましたぁ…♪上が『東』で下が『西』ね。そして、もちろんカタカナが外国人力士。ビックリしましたわ…。朝青龍(モンゴル)が横綱で、琴欧州(ブルガリア)が大関てなこと位は知ってましたけど、角界はエライことになってましたのねぇ…!小錦や曙がスネポンになっていた頃には、ぺーこむもなんとなく同情してたけど、もはやこれは日本国技の危機だわ。部屋毎の外国人力士数は限定されてると聞いたことがあるように思うけど、(違ったらゴメンナサイ…。)幕内に入られる数も限定数にせんとヤバイんでないの?
2007年01月23日
コメント(4)
それでこそ小倉さん♪ぺーこむは『あるある大辞典』の納豆騒動の報道を聞くにつけ、苦々しく感じていた。他局はともかく、フジテレビまでが「関西テレビがさらに下請け会社に作らせた番組」で、「よろしくないことをしましたわ…」「捏造はあきまへんで。」みたいなスタンスで報道するからである。一般視聴者にとって『あるある大辞典』はフジテレビの番組であって、今回の報道を見て「ふぅん…関西テレビが作っとったんかぁ。(ある意味スゴイじゃん♪)」と、初めて知ったはずだ。フジテレビも自社の看板番組に位置づけしとったんちゃうん?番宣も、「関西テレビ制作の『あるある大辞典』♪」なんてモチロン一言も言わないし。フジテレビファンではあったけれど、「ええ加減にせ~よ!」と三行半を突きつけようと思った矢先、小倉さんの強引とも感じられる謝罪があった。あの様子では、番組ディレクターは「さらっと他人事のように報道」予定だったところを、我慢ならなかった小倉さんが自発的に『一関係者』として謝罪したと思われる。不二家を事例として挙げた点は少し疑問も感じたけど、いずれにしてもぺーこむはスッキリしたじょ~!小倉さんがフリーの司会者だからこそ出来たことだと思うけど、番組進行上フジテレビの笠井アナも、(当惑気味には見えたけど)謝罪の形でコーナーを結んだ。…ぺーこむ的には◎だったけど、あとでお叱りを受けてたりしたらちょっと気の毒?!ところでぺーこむは『あるある大辞典』はほとんど見たことがない。『行列…』の方を見ていたし、今は『華麗なる一族』だ。だいたい日本人てぇのは、ヒトの意見に左右され過ぎだわ。報道までは納豆が店頭から消える騒ぎで、今度は返品や過剰生産が懸念されているらしい。納豆が苦手なヒトまでが手を出していたという。別に身体に悪いわけじゃないんだから、そのまま食っとれ!普通に納豆好きなぺーこむは、数日間だったけど、気恥ずかしくて納豆買えんかったわ。アボカドが取り上げられたときも、エライ迷惑したなぁ…。そう言えばこの間の英語レッスンでB先生から、「陪審員制度が日本に導入されることについて、どう思うか?」と尋ねられた。ぺーこむは『反対』に挙手。だってねぇ…日本人ほど他のヒトの意見に左右されて、自分の意見をしっかり持たない人種って、あんまりナイと思うんだわ。そりゃあ事が事だけに真剣に考えるだろうけど、…信用でけへん。
2007年01月22日
コメント(4)
![]()
『ディパーテッド』なんだか、『デパーティッド』なんだか…。適当な邦題をつけられるのも気に入らないけど、『The departed』という題をそのままカタカナにしたもんだから、検索してみるときも、両方のカタカナ邦題でページが現れちゃったりする。ややこしい…。ワーナーブラザーズが使用しているのは『ディパーテッド』ね。映画そのものも、ややこしい…でも面白い。面白い…けどややこしい。このこんがらがりそうなストーリーを、よくまあ上映時間に収めたもんだと感心するわ。香港映画『インファナル・アフェア』のリメイクということで、うまくまとめられたのかな?(この映画…多分見てない!DVD見ようっと!)ジャック・ニコルスンは気持ちの悪い得体の知れないオッサンを演らせたら世界一!もう期待ど~りでしたわ。期待をいい意味で裏切られたのが、レオナルド・ディカプリオ!う・ま・い!『タイタニック』でメチャクチャ取沙汰された頃は、顔もスカンし、なんでやねん!って思ってたけど、どんどんうまくなっていくねぇ…。お顔も渋みがちょっとずつ加わってきて、エエ感じになってきた。この間までは「もしかしたら、好きになっちゃったかも…。」だったけど、今はもう「好き」な俳優さんでござんす。マット・ディモンもいつも通りに存在感があるというか、彼もちっとも恰好良くないんだけどね。この2人の役どころ、入れ替わっても充分いけそう…ちょっと見てみたい気がする。ところでこの映画はR15。どこがR15っかぁてぇと、映像的にもそうかも知れないけど、なんたってセリフがとってもR15。簡単な『お下品』な英語が満載なんだけど、日本語訳にしてしまうと感覚の違いで、ただ『汚い』言葉に思えてしまう。きっとアメリカのお母様たちは耳を塞ぐような言葉なんだろうな…。映画のあちこちに『布石』のような場面やセリフがあった。ぺーこむが見落としたモノもいくつかあるかもしれない。あとで「なるほど!」と思うためには、注意深く、腰をすえて鑑賞しなければならない。もう一回見て、もうひとつ頭の整理をしたいとも思う。もう一回見ても「面白い♪」ってぺーこむは思える映画だと確信している。(そりゃあ、少しは気に入らん部分はあるけど…女医さんの存在だとか、 最後のまとめ方だとか。)結論;ややこしいからこそ、面白いのかも~?
2007年01月21日
コメント(2)
あ、あ、あたまが痛い…。二日酔いか、それとも風邪が悪化したか…。そんな事を考えながら布団の中でがんばっていると、夫猿と小猿の会話が聞こえて来る。夫猿「行こうよ~。」小猿「なんでぇ?」夫猿「一人でおっても、しゃあないやん!」小猿「え~っ?」夫猿「面白いって♪」小猿「そうかなぁ…?」あかんっ!R15やて!!!『ディパーテッド』の話だと気づき、がばっと起き上がった。小猿の方はR15と聞いた瞬間に反対に眼がキラリと光ったような…。ぺーこむはたいてい映画は一人で、水曜レディースディ1000円也の時に出かける。しかし、夫猿が興味を持っていそうな映画は一声かける。夫猿もけっこう映画好きなのだが、一人で出かけるのはメンドーなんだか淋しいんだか、何しろ一人では行こうとはしないのだ。だから夫猿が「見たい」と言った映画については、土日に見に行くべく、事前に前売り券1300円也をGETしておく。ここで問題になるのが小猿だ。中坊料金で入れるので、事前に前売り券を購入こそしないが、できれば同じく映画好きに育てたい。しかしヤツは2人が映画に出かけると、誰に咎められるでもなく1人でまったりとゲーム三昧。幸せなひとときが過ごせるという期待に、胸を膨らませちゃったりしているこの頃なのだ。そこで説得に移るのだが、あ~!今回はR15なのよ~!そんなこんなで、夫婦で出かけた『ディパーテッド』。この2日間、映画を見た以外はダウンしていたので、感想は21日付で~♪ちなみに来週は小猿も納得の上で『幸せのちから』。しかし小猿が一番見たいのは…、『マリー・アントワネット』なんだと!!!
2007年01月20日
コメント(0)
ぺーこむは機嫌が良かった。今宵は久々にKママとの夜遊び。Kママはたくさん出会ったママ友達の中で、最も性格や価値観が似ていて、チャンスを見つけては食事をしたり、お互いの家で飲んだくれたりして語りあっていた。(だいぶ前にもブログで触れたことがあるんだけど。)ところが『すれ違い』が起こる時期がやってきた。お互いの気持ちが『ささくれていた』時、大きな衝突こそしなかったけれど、うまく会話がかみ合わなくなったのだ。何年か経って、お互いのポジションがまた一致したら復活したい…。2年近く、まともに会話しない時が流れた。ところがそのチャンスが早々にやってきたのだ♪そう、彼女からの年賀状に『再婚した』と記してあったのだ。とてもとても嬉しい知らせだった。ぺーこむが一番望んでいたことだ。さっそく何の躊躇もなく「お祝いをしたい!」と連絡した。器用そうでいて、そんなに器用に生きていけないのが共通点だ。誰かに相談したいときがあっても、プライドがあったり何だりで、自分の中で一人で解決しようとする。そしてほとぼりが冷めて、笑い話に思えた頃にようやく他の人に打ち明ける。似たもの同士だからよくわかる。でも、パートナーがいたら違う。毎日顔を合わせてたら、ちょこちょこと何となく吐き出していけるのだ。ぺーこむは夫猿の存在が大切だ。だからKママにもそんなパートナーが再び現れることを祈っていた。すぐに話はまとまり、以前にも一緒に行ったことのある『O』を予約した。ところが、大将はうっかり予約を忘れておられた…げげっ!もはやお座敷はいっぱいで、「カウンターでもエエですか?」と聞かれ、2人っきりやし、要は座れたら良かったので2つだけ空いていたカウンターに座る。隣には酔っ払いのオッチャンが一人…。何やらかなり嫌なことが起こったとかで、「三日前から飲んだくれておるのじゃ~!」としきりに話かけてくる。久々のKママとの復活?で超機嫌が良く、気分は『仏のぺーこむ』。そう悪いヒトにも見えず大将とも懇意なようなので、適当に相づちを打っていた。酔っ払いの戯言なのだが、「ぺーこむの事を気に入ったぁ♪」と何度も言い、「ここの支払いは全部ワシがするぅ~!」と叫ぶオッチャン。これまた適当に聞き流していたのだが…。結局、本当にオッチャンが支払っちまっただよ~!大将に、「それはちょっと…。」と言ったのだけど、「一旦言い出したら聞かないヒトやから。」と言われ、隣でおかみさんも大きく頷く。美味しくて、リーズナブルな値段のお店ではあるけど、けっこう飲んで食ったぞ!本当はぺーこむは自分でKママの分も支払って、ご馳走するつもりだった。何しろ祝いだから。反面、彼女の性格だと絶対に却下されるという懸念もあった。もしかしたら、オッチャンは『Kママの結婚祝い』&『我々の復活祝い』に現れた神様だったのだろうか?ところで、Kママが現れるのを待っていたときの事。子供連れの6名~のグループがあらわれた。「あれ?見たことがあるような…まさかね…。」近づいてきて「あらぁ~やっぱりぃ♪」とニッコリする奥さん。げげ~っ!やっぱり小猿のJ学院のお友達Mスンの家族じゃぁ~!じぃちゃん・ばぁちゃんから孫まで、一族で予約していたらしい。夫・子猿を置いて夜遊びする姿を見られちまった…。
2007年01月19日
コメント(0)
いつものテニスのメンバーで新年会っちゅうか、N嬢の腹がパンクせぬうちに…ってことでまたまたちょっぴり贅沢ランチ。基本は3000円と4000円(違いはお刺身らしい)の2コースのみで、月変わりメニューで要予約。「NOという言葉の出ない面子」なので、予想通りの展開で4000円のコースに決まっていた。税サ込になると値段が変わるのか4000円=4300円。さらに調子よく、コーヒーを追加オーダーしたので合計4750円。ぺーこむのランチ史上最高価格かもしれない。初めに出たのが、黒豆をワイン風味でほんのり甘く炊いたもの。おたふく豆や大根(蕪?)も入っていて、冷たく口当たりがよい。次にお刺身4種と、松茸、何やらのゼリーで固めたものを生姜入りのだし醤油でいただく。お刺身がとてもプリプリしていて量も多めで、まずは合格♪ぺーこむはいくら凝ったお料理が出てきても、お刺身が×だったら興ざめするんだよね。その次に出たのがうす~くスライスした河豚の唐揚げののったサラダ。一緒にのっかっていた茹だこも、い~茹で加減だじぇ。それから京野菜のたっぷり入った揚げ春巻きだったかな?生春巻の方がお好みだけど、風変わりでよかった。え~っと、何やらの真薯が出てきたような…。お出汁がしっかりとよく出ていて、真薯の中にはお餅も混ぜ込んであった。そうか!お節を意識したメニューだったんだ!今さら気づいたわ。う~んっと、大正海老の鬼殻焼きっぽいもの。大根で貝われをつつんだマリネが付け合せ。それから大根と里芋とロール白菜の炊き合わせ。これはお煮しめを意識したのかな?ほぼ同時にイクラとか貝柱とかをカクテルグラスに盛り合わせたものも出たな…。仕上げはほんのちょびっとだけサーロイン・ステーキ。かなり美味しいお肉をわさび醤油でいただく。あと、白ごはんとお味噌汁、それからお漬物が5種くらい大皿盛にしてあり自由に取れる、漬物好きにはちょっと嬉しい演出。デザートは葛と寒天だったかを黒蜜でいただいた。残念なのはコース料金にコーヒーが含まれていなかったこと。みんなコーヒー好きで、やはり飲んで〆たい。コーヒーを450円を追加注文したら、あらま、ミニシャーベット(梨)とトフィがついてきた♪手作りだけど、かなりウマイ。他にもケーキがいろいろあるみたいだったけど、コース料理の後はしんどい。お持ち帰り専用かしら?モトモト主婦が数人寄って始めた店だと聞いて、なめてかかってたけど、なかなかのモンですじぇ。ここら辺でのぺーこむの最高峰『みやもと』と比べたら、やはり素人臭さは否めないし、『みやもと』より100円高いっていうのは納得いかんけど、その分オーナーのオバチャンたちがすこぶる感じが良くって居心地が良いからOK。場所はとってもわかりづらい。こんなトコにあるの?ってな住宅地の中にひょっこりある。一見さんはまず期待できないのに、しっかり続いているってぇことは、それだけ評判がいいってことかな?車は一生懸命止めたら6台いけまする。
2007年01月18日
コメント(0)
もう12年も経つんですね…。ビルでさえ倒れ、長田周辺の火事はまるでCGの怪獣映画のようですらありました。2~3年の間は空地の目立ったJR沿線も、新建材の家並にすっかり様変わり。傍目には見事な復興を遂げたように見えるけど、まだ何かしら背負っている人も多くいらっしゃることを、この時期になるとあらためて報道等で思い出させられる感じです。幸いぺーこむのマンションはたいした被害もなく、せいぜい電話がしばらくつながらなかった位。一番の被害は4月に育児休暇から復帰する予定だったのに、自分の所属セクションが業務を遂行するための緊急避難で移転してしまい、専業主婦の道を選んだことかな…?でも、せっかく1月17日にブログを書くのだから、12年前の記憶をたよりに書き残しておきたいと思います。(ウチは被害がほとんどなかったからこそだけど、なんかヘンでした。)※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※お猿一家は前日まで北陸方面に車でスキー旅行。玄関にはほどくのが面倒だったスキー板を立てかけたまま、泥のように眠っていた。突然ゴ、ゴ、ゴ…という音とともに激しい揺れ。食器がガチャンガチャンと落ちる音と、玄関側の部屋では何かが落ちる激しい音。さすがのお猿夫婦も目が覚めた。和室で大きな和ダンスの足元で眠っているので、とっさに夫猿が小猿(1歳半)に覆いかぶさる。小猿は眼を覚ますこともなく、ぐうぐう眠っている。(後で近所の奥さんたちから口々に「主人が覆いかぶさってきた。」と聞かされたのだが、ぺーこむは完全にほおっておかれた)「ガス爆発かなぁ…。」地震だなんて思いもよらない。「ナンか落ちたなぁ…。マックは大丈夫かなぁ…。」しばらく前に買ったばかりのCPUがやたら気にかかる。少し収まったので、とりあえずテレビをつけてみた。「地震???」見ると故郷の山口でも震度3と出ている。一人暮らしの父親が気になる。頭の上に何か落ちてきたりしてないだろうか…。朝早すぎるとは思ったけど、すぐに電話をかけてみた。「地震?何寝ぼけたこと言うちょるんじゃ! お父さんはインフルエンザでエライ(しんどい)んじゃ!」ガチャンと電話を切られた。気になるので姉のEゴンのところへ今一度電話をかける。「地震大丈夫? お父さんインフルエンザで倒れとるみたいやから、後で行ったって。」その後じきに電話は完全に不通となった。山口の父、姉の元には別の親戚からじゃんじゃん心配の電話がかかり始め、ようやく2人は地震の大きさに気づき、こちらの被害状況について一切尋ねなかったことを後悔した…らしい。夫猿は車でのスキー旅行の翌日ということで、万一の渋滞等を考えて有給をとっていた。だから、家の心配だけをしていればよさそうなものだが、会社が気になると言って、「ど~せJR動いてないって。」というぺーこむの意見を振り切って余震の残る中、駅に向かって出かけてしまった。キッチンを覗くと散乱した食器の破片。当然のことながらワイングラス等のガラス食器は木っ端微塵…のはずが、間でゴロンゴロンと横たわっている、景品でもらったグラス。見事に高いものだけ割れていた。かたずけていると、玄関のベルの音。同じマンションの銀行員の奥さんが、小猿と同じ歳の子供を連れて半泣きで立っていた。「主人は会社に行きました…もう怖くて怖くて…。」うん、確かに銀行員はこんな時こそ行かねばなるまい。しばらくすると、夫猿が「言うとおりやったわ…。」と言って帰ってきた。怖がる母子を「ご主人も帰って来られたんちゃう?」と送り届けた。※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※結局マックは無事で、落っこちて壊れたのは夫猿の独身時代の14インチのテレビ。今まで地震なんか別世界のことと思っていたけれど、地震はメチャクチャ怖い。こんな小さな被害でも、少し揺れると心臓が口から出そうになる。大きな被害を受けた方々のPTSDはすさまじいものだと思う。目の前には乾パンの缶が2つ。震災前に偶然『半額セール』につられて非難袋を買っていた。買ったときには周囲のママさん友達の笑いをとった。そして震災後はしばらくは店頭なんぞにあるわけがなく、羨ましがられた。…そんときの乾パン。買い換えるには(ヨロシクはないことだけど)ぺーこむの危機感は欠乏しており、捨てるほどの度胸もない。
2007年01月17日
コメント(2)
う~ん…。調子がでない。書きたいことがないわけではナイのだが、うまく筆(指?)がすすまない。そんな日もあるわねぇ…。今日は超ハードな火曜日やったし…。そうや!ちと嬉しい話があった。(昨日の話だけどさ!)苦節約10ヶ月、小猿がテニスレッスンで強敵に初勝利をおさめたのよ…(泣)4月から開設された中学生クラスは、当初メンバーは2人きり。もう一人のHクンは、小学生クラスのゲームでも優勝数回のツワモノで、小猿はへこみっぱなしだった。今は少し人数が増えて5人がレギュラーだけど、小猿はやっぱり下から1~2位の腕前。そのHクンに初めて超ミニゲームだけど、勝ったのよ~♪Hクンがとっても調子が悪かったってぇ話も事実だけど…。先月、あまりにへこんでいる小猿にぺーこむは情報を提供した。 「Hクン、市の大会で上位で東播大会に進出したらしいよ…。」=「Hクンが無茶苦茶上手いだけだから、へこむことないよ…。」の気持ち。そして小猿の返事が、 「すげぇ!そんなヤツと一緒に練習してるなんて、自慢じゃん!」予想外の反応でめでたく立ち直り、昨日の快挙にいたりましたのじゃ。不覚にも負けたHクン(無口だけどいい子やと思う)がへこんでないといいけど…。そう言えばこの間は、 「クラスの◎◎クン、書道、段持っと~んやて!スゴイなぁ…。」 「………。アンタも段持っと~んやけど…。」 「ひょえ~!」大人の段ほどの価値は無いにしろ、保育園から続けている書道は中学生の部8段。毎月昇級・昇段者の載っている冊子ももらって来ているし、賞状やトロフィーもGETした事がある位だから、当然知っていることだと思っていた。(すんまへん。小猿の唯一の自慢の種が書道でして。)この男、謙虚なのだか、大ボケなのだか…。いずれにしても、「スゴイ奴とがんばっている。」というのが小猿の原動力になるのだとようやく気づいたこの頃。子育ては奥が深い…。
2007年01月16日
コメント(0)
土曜日のこと。夫猿と小猿が不愉快極まりないという表情で帰ってきた。1Fのロビーで、小猿の小学校時代の同級生X子がタバコを吸っていたという。中央付近に友人と2人でペタリと座り込んで、悪びれもせずプカプカと。小猿を見かけるとヒュ~と口笛のような音を鳴らしたという。ぺーこむは嫌煙家である。食べ物の好き嫌いはナイが、タバコはニオイといい煙といい大嫌いだ。夫猿もぺーこむとの結婚を潮に見事に禁煙し、いまや嫌煙家と言えるほどだ。妻猿を愛するが故…いや、怖かったから。しかし、子供がタバコに手を出す気持ちはわからないでもない。好奇心でのときもあるだろうし、強がりのこともあるだろう。誰かへの面当てということもある。それにしても周囲の大人に、「見つからないように」というのが大前提である。物陰で吸っていたつもりが丸見えだった、というのは昔からよく聞く話だし、そういういたずら心での喫煙であれば、相手や状況によっては「何とか注意したいなあ…」と思案または行動に移す。だけどX子には無理だ。X子は高学年になってからマンションに越してきたが、実際には小猿の保育園時代から知っていた。同じ保育園で『やんちゃな子』というウワサが、もはや耳に入っていたのだ。小学校の低学年では、X子と隣の席になった近所のMちゃんのお母さんから、消しゴムやら何やら、無理矢理であったりこっそりであったり盗られると聞いた。中学年の頃の参観日でのこと。遅れてやってきた母親がぺーこむの隣に知人を見つけて、無理やり入り込んできた。そして大きな声でべらべらと話を始めた。ムカつきながら勝手に耳に飛び込んでくる話を聞いていると、自慢げに「来る前にロールキャベツを作っててさあ…」などと言い、あろうことか「今とろ火で煮込んでるのよ~♪」と続けた。この馬鹿ちんがぁ!!蹴り飛ばしてやろうかと思いながら顔をチラリと見た。それがX子の母親であった。この母親は離婚をしており(注;離婚が悪いわけではナイ!)、「今の彼氏は金持ちで…云々。」とX子は吹聴して歩き回っていた。それから万引きをした、というウワサを耳にした頃引っ越してきた。兄ちゃんは騒音を撒き散らしながらバイクで走り回り、ロビーに「××出て行け!」と名指しで貼紙をされた。警察沙汰になったとも聞く。ほとんどの話が、ぺーこむ自身が実際に見聞きした話ではない。根拠のない話を語るのはヨクナイと思う。でも、あの母親(に育てられたの)なら無理もないと思ってしまう。小さな頃は子供らしくニコッと笑っていたが、だんだんと表情がゆがんでいった。絵に描いたように『転落』への一途をたどっているX子。ヤンキー先生なら、「どうして正してやらないんだ?」と言うだろうか?正直、かかわりたくない。小猿に火の粉が飛んで来るのが、何よりも嫌だ。この先X子はどういう人生を送るのだろうか?何か転機が訪れて、『一般的な』幸せな道を歩もうとしてくれたらいいけれど。…X子宅の入居した部屋は、確かこれで3件目だが、いずれも評判のすこぶる悪い一家で、縁起の悪い部屋として轟いている。
2007年01月15日
コメント(7)
うっうっうっ…朝から爽やかなお天気。(泣)ボートオーナーのMさん夫妻からボートフィッシングのお誘いを受けたのに、残念なことに今日は英語フランチャイズ主催の英検2次・『面接』テスト。ガキ共、おっと!お子ちゃま達の引率をしなければならず、涙を呑んでお断り…。天気が悪ければ、せめて風が強くって時化そうだったら諦めもつくものを、なんだ、この絶好の釣り日和~!トボトボと試験会場に向かい、ウロチョロするヤツラを追いかけたり、この期に及んでの特訓で、もうヘトヘトですら…。でも皆まずまずの成績で、何より『筆記』でヒドイ点を取っていた子ががんばっちゃって、合計全員80点以上取れたから、報われましたわ。やっぱね、いい点取ると自信がつくし、取らせてあげたいんだわ。ところでタイトルの『片方だけ遠視の子』の矯正トレーニング。一般の人にはナンノコッチャわからんだろうけど、いつかブログに書きたかったことだ。ウチの小猿は3歳児検診で「片方の眼をちゃんと使っていない」ことがわかった。片方だけが遠視(弱視)で、こういう場合見える方ばかりの眼を使うため、悪い方の眼は働くことがなくなり、視力が失われてしまうらしい。(注;近視の場合は悪い方の眼も働き続けるという風に聞いている。)では、どうやって矯正するのか?一日数時間、良い方の眼を使わせないようにアイパッチ(眼を覆う絆創膏)で覆った上で、眼鏡をかけて悪い方の眼のみで生活するのだ。(他の時間は眼鏡のみ。)実はこのトレーニング法、数10年前と全く変っていない。ぺーこむ一族には『片方だけ遠視になる』遺伝子が流れているのか、姉のEゴン、それから従兄弟2人もはるか昔10歳前後に行っていた。当時はアイパッチのようなものが無かったので、眼鏡に直接糊状のものを塗りつけ、見えづらくしていたように記憶しているが、根本的な考えは全く一緒である。Eゴンは開始時期が遅かったからか、思ったほど回復することはできなかった。だから、トレーニング法を聞いたときは「○十年前と同じかよ~!」と正直がっかりした…が、小猿は治った♪3歳からトレーニングを開始し、定期的に検査を受けていたのだが、着実に回復していき、トレーニングの時間も減少、小学校1年生が終わった頃に、「もう眼鏡もかけなくていいですよ。」と言われたのだ!今日、試験会場のエレベーターの中で治療中の子供に出会った。3~4歳だろうか、アイパッチをして眼鏡をかけていた。胸がキュンとした。思わずぺーこむは一緒にいた親御さんに声をかけた。「視力トレーニングですよね?ウチの子も同じトレーニングしたんです。 治りますよ!」ちょうど隣には小猿がいる。「ねぇ…。」と相づちを求め、小猿がうなずくと、相手も嬉しそうな顔をしてくれた。小さな子が眼鏡をかけているだけで、いろんな事を尋ねてくる人がいる。アイパッチでトレーニングしていると、アイパッチが肌色なので、一瞬『片目』に見えてしまい「ぎょっ!」とされることもある。(この点を考えると、なぜわざわざ肌色にするんじゃ?と思う。白でええやんか…。)あまりいい気持ちがしない場面に出くわすことがアルということだ。だから余計に「トレーニングして治った子がいる。」ということを教えてあげたかったのだ。また、お猿親子同様『半信半疑』でトレーニングしていると思う。ブログに載せたかったのも、良い結果が出ることがあることをお話ししたかったから。お医者さんから聞くより、説得力ないかな…?その後小猿は学校の視力検査結果はずっとA。ぺーこむの「電気にお尻を向けて本を読む」遺伝子も伝わったらしく、暗い方に向かってよく本を読んでいるので、今度は近視になることが心配なこの頃だ。
2007年01月14日
コメント(4)

以前テレビ番組で見かけてから、食の追求者ぺーこむは気になっていた。アクオスじゃあありませんじぇ…。ア・ピ・オ・ス!『イモ』のようで『イモ』でない、べんべん♪おなじみCOOPのめーむで見かけて飛びついた!100g(14個)お試し価格で298円。見てのとおり一粒の大きさはかなり小さい。添付されていたしおりによると、アピオスは、アメリカホドイモというツル性のマメ科の植物。原産は北米。ネイティブ・アメリカンの栄養食だったもので、日本には明治時代に北米から青森へ輸入されたリンゴの苗木に種がついてきたことで伝わった。(中略)驚くのはその栄養価。アピオスは芋でありながらマメ科に属するため、一般的なじゃが芋には含まれないイソフラボンを含む、非常に珍しい植物。栄養があって、甘く、美味しいアピオスは、昔から東北地方の農家では、産後や病後の栄養食として食べられ続けている。ほ、ほぉ~。サラダやグラタン、スープなんかもできるみたいだけど、今日は『シンプルで美味しい食べ方』でお味のチェック。数分間茹でることにした。メインディッシュは○アイで買った1杯580円のロシア産ズワイガニ。大鍋で3杯茹でてドカンと食卓に。それから大根と豆腐のけんちん煮。そして茹でアピオス♪黙々とカニを食べ続け、手をおしぼりでふいてから、大根に箸をのばし、また黙々とカニを食べ、それから手をふいて、大根…、おい!アピオスを食え!ぺーこむとは裏腹に父子猿は食生活に対して基本的に保守派。得体の知れないものには手を出そうとしない。「だって、まずそうなんだも~ん。」などと言ってシカトするのだ。夫猿などは以前鳴物入り?で仕入れた『茹で落花生』と勘違いして、「前に食べてまずかったじゃん!」と言う。1個だけでも食いやがれ!ズルリと剥けるはずの皮はうまく剥けない。ジャガイモだって芽を食べなきゃ大丈夫やし、そのままポイと口に運ぶ。モチモチ感に甘みが加わった、豆風味のジャガイモって感じ?皮がついたままなので、ちょっと苦味が口に残る。「あ~まずい、まずい!」2匹は顔をしかめて、また黙々とカニを食べ始めた。…確かに美味しいとは言わないけど、別にまずくもないじゃん!(怒)無理やりもう1個ずつ食べさせて、残り10個はぺーこむが全部食らった。これ以上栄養をつけて、どうするぺーこむ?茹で落花生に引き続き、アピオスはもう二度とお猿家の食卓には現れないだろう。検索してみた時に、お花がとっても綺麗だし、植えたら一挙両得と思ったんだけどなぁ…。
2007年01月13日
コメント(4)
![]()
英語の初レッスンの後、初ランチにMさんとシェ・マツへ♪なかなか良いランチスタートだわ♪ちょいと奮発して、2625円のコース。ぺーこむは 魚のポワレを選択したのでオードブルは牛たたき。Mさんは サーロインステーキ選択、オードブルの牡蠣のソテーがメチャウマ!火を通さない生牡蠣の方がお好みだけど、こりゃあ肉料理を選んだ方が良かった!と思った位。デザートはティラミス他盛り合わせ。相変わらず豪華だったけど、今日は感動するほどの出来じゃなかったかも?パテシェさん、ちょっとお疲れ?ところで12月はなかなか読書がすすまなかった。1つには哲学を学んでいるTクンご推薦の本が、見事な催眠効果で、まあだいたい3ページ読んだら夢の世界に誘って下さるから。彼は「村上春樹より面白い♪」と言い切っていた。村上春樹大好きぺーこむとしては、早く読んで若モンと語り合いたいんだけど…。もう1つは面白げな雑誌を見つけては買って読んでいたから。PRESIDENT は別冊も含めて割と良く読むんだけど、この間買ったのが50+(フィフティプラス)「夢」の値段という別冊。早くも老後のまったり生活について思案中のお猿家でござんす。先に読んだ夫猿が、冒頭のアンケート『50+世代の夢、生きがい、懐具合』を読んでへこんでた。アンケートタイトル横には「現在はまだ仕事が忙しいが、懐は豊かで将来の夢や希望に満ち溢れている…。 そんな素顔が浮かび上がってきた。 正真正銘、等身大の『同世代』の本音を分析する。」と添え書きまでしてあったんだけど、年上の方々とは言え、かなり豊かな年収と資産。なんてこったい!夫猿がへこむのも無理はナイ…。(泣)?違うよ~ん♪賢明な嫁猿ぺーこむは、追記されている『アンケートの調査法』を見逃さなかったさ。※1956年以前に生まれた 「プレジデント」定期購読者および「ダンチュウ」定期購読者から 34000人を抽出、 2006年3~4月にかけて、アンケート用紙を雑誌に同梱する形で配布、郵送で回収した。 3290通の回答を得、調査対象とし分析した。あのなあ、そもそもこの手の雑誌を定期購読しているってぇこと自体が『余裕』があるってぇ事、そして呑気にアンケートに答えて下さる方々ってぇのは、もひとつ『余裕のよっちゃん』ちゃう?等身大の『同世代』なんて書いたら、本屋で立ち読みしたオヤジ、図書館で眺めていたオバチャン、みんなショック死するやんかいさ!(怒)おっと話が始めっからそれちまった…。どこが『重力ピエロ』の感想やねんさ!まあ一言で言うと、それちまう程度の面白さってことかな?切り口はそこそこ面白いけど、割と早い時期から展開は丸見え。いろんな知識が盛り沢山なんで、へぇ~っとは思うけど、そうやって補わなければつまらない位、文章がヘタっちゅうか。読み進んで行くうちに、肩の力が抜けてか読みやすい文章になって行ってはいるけどね。「溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。」アカンって、そこまでのことを帯に書いちゃあ!これなあ…漫画の原作だとか、2時間ドラマのシナリオに使ったら上手くいくかな…?!春役に山ピー、これは決まりね!泉水役にう~ん…ツヨポンか?ちゃう、どっちかと言うと二宮クン?プロデューサーぺーこむはそうするね!余談だけど、アタシだけでしょうか?ぺーこむの頭は『山ピー』と聞くと、いったん南海キャンディーズの山ちゃんを経由して、ちゃうちゃう!と思ってからでないと山下クンにたどりつけないんだけど…アタシだけ?あっ、読書がすすまなかった原因、もう一個あった!酔っ払ってる時間が長かったからですわ…。あ~明日はやっと土曜日♪へべれけ、へべれけ~!
2007年01月12日
コメント(2)
小さなつづらを取りましたね…?玄関先にはゴミ袋が二つ。先に家を出ようとした小猿は、一瞬手を止めてから小さい方のゴミ袋に手を出した。心広き夫猿は「ほほう…小さなつづらを取るとは謙虚なお方じゃ。」などと言っている。最近急速に成長している小猿だが、まだ親猿の身長は超えていない。教科書、弁当箱、水筒etc.でズッシリと重いリュック。(指定の学生鞄はナイ)そりゃそうだろうけど、大きい方のゴミ袋に手を出す日はいつだろう?ゴミ袋 親猿越えぬ 小猿の成長 (字余り)普段はだいたい1つで収まるお猿家のゴミ。今回は3連休で留守にしていて月曜日のゴミ出しができなかった上、3連休を過ごした田舎の家のゴミもお持ち帰りしているので、大変な量になったのだ。(田舎の家の界隈の収集日は火・金)高速道路のサービスエリアのゴミ箱には、「家庭ゴミは持ち込まないで下さい。」とある。いろんな理由で家庭ゴミを持ち込む人がいるということだ。有料でエ~から引き受けてちょんまげ♪狭い車内をゴミ袋とともに旅するのは、なかなか楽しい…わけがナイ!マンションに着いてからも、旅支度やお土産とともにゴミ袋を手にしているのは、あまり見られたくない光景である。1袋100円とかで引き受けてみちゃったりしたら、収入源にもなるし、よよよい、よよよい、よよよい、良い♪ダメかしら…?!ついでに言うと、ペットボトルとか缶とかもリターナブル制にして、そこで返却したら1本20円とかキャッシュバック(またはポイント付加)してもらえたら、世の中からポイ捨てはずいぶん減ると思うんだけどなぁ…。試しにやってみてくれへんかなぁ…。社会派?ぺーこむでした。
2007年01月11日
コメント(2)
新ドラマ『ハケンの品格』が始まった。篠原涼子は好きな女優の一人だし、新ドラマの第一回はとりあえず見てみたいので、チャンネルを合わせた。感想は…ふん…デフォルメが激しいけど、今後の展開も気になるって感じ?小泉孝太郎もデビューしたときは「どうしましょ?」だったけど、味が出てきたね。ところで、冒頭の加藤あい(順序を変えると阿藤海ってぇのを聞いた時は爆笑)の「働くとは、生きることと教えてくれた。」とか言うセリフ、実にタイムリーだった。ぺーこむも「働くとは?」というテーマで語りたかったのだ♪昨夜『麗人Y』から電話がかかってきて、ぺーこむは20代前半にタイムスリップした。彼女はぺーこむにとって2度目の就職先『N』での友人だ。振り返ってみると『N』ではダイビングを初め、いろんな経験をさせてもらい、何よりも今でも続いている多くの友人を得た。(ついでに夫猿もGET)「後脚で砂かけて辞めちゃる!」と思ったこともあったが、極論?すると、濃厚な充実した日々を送れたことを感謝…。1度目の就職先は地方ではあったけど、一般的には誰もが憧れるマスコミ関係だ。当時、就職試験は『縁故』が無ければ受けることすらできなかった。めでたく就職し、初めはそれなりに楽しくはあったけれど、だんだんつまらなくなってきた。1つは女友達の話が楽しくなかったこと。「男とファッションの話しか、せんのかい?」。硬派ぺーこむは、人生とか社会とかって言ったら言い過ぎだけど、もっと別の話をして盛り上がりたかった。もう1つは女性社員は全員『準社員』で、あまり長居はできそうになかったことだ。(それでも周りのマスコミ関係では扱いが良い方だった。 ぺーこむが辞めて数年後『雇用均等法』の影響か、全員『社員』になったと聞いた。)それでもぺーこむは『プライド』をかけて一生懸命働いていた…つもりだった。「仕事ができない」と思われるのは、メチャ悔しいタイプなのだ。そこへ歳は一緒だが、『勘違い』社員が配属されてきた。加藤あいのように仕事が極端にできないのではなく、定時にはヨソの部署にお出かけになり、なぜだかヨソの部署のお手伝いをしちゃって、残業をするのだ。そこはウチとは全く無関係の、技術関係の男性がほとんどの部署で、それこそ「焼きそばパンを買いに行く」ような事を嬉々としてやってござった。そんなある日、ぺーこむは部次長に呼ばれた。「ぺーこむ君、働くというのはね、はた(周り)をラクにさせると言うことなのだよ。」部次長は、同僚が残業しているのにとっとと帰宅するぺーこむを苦々しく思っていたのだ!(誤解が無いよう言うが、やるべき仕事があれば残業は厭わないし、「仕事ができない」で残業しているのならワシは手伝う。)怒・怒・怒・どっか~ん!すぐに直属の上司である係長は、ぺーこむを慰め?に来てくれた。係長は状況をよ~くご存知だったのだ、っていうか、下々はみんな知ってたさ。本来であれば係長が「ビシッ!」と彼女に言うのが正解だったのだろうが、背後に見え隠れする『縁故』の影が、「仕事が回ってたらええか…」という判断をさせていたのだと思う。まあ、ぺーこむの人生にとっては結果オーライだったかな?辞めるいい引き金になったのだから。働くとは何だろう?生きるため?生きるとは何だろう?楽しむためさ!楽しみたいから、ぺーこむは働く。決して「はた(周囲)を楽にさせるため」ではない。はた=家族 であれば正解だけど、はた=広く周囲 だったら違うと思う。じゃあボランティアについては…あかん!話が長くなるんで今日はこの辺にしといたるわ。
2007年01月10日
コメント(4)
9時に中学生のレッスンを終わり、やれやれ…。電話のベルが鳴る。「ふん!またセールスかぁ?」「もしもし…ぐふぐふぐふ…」この声は~♪もう爆笑してしまった。声だけで爆笑させてくれるお方は、そうはいない。ぺーこむが20代の半ば、悪の限り?を尽くしていた頃の相方のYではないか!もう何年ぶり?10年ぶり?えっ?そうや!H美の結婚式以来や!失敬なヤツでここ数年は年賀状も寄こしてこなかった。しかし逆境に強いぺーこむは、そんなことではひるまない。「根くら~べ!」しつこく出し続け、この度年賀状にこのブログのURLを書いてみたら、ご覧になって、カクカクシカジカの挙句、電話をかけてきたのだ。ひっかかったなY!もう何と言うか、大物を釣り上げた気分だ。いやあ…ブログをやっていてヨカッタ♪ブログを始めたのが5月、ブログのことを報せていたのは機会のあったわずかな友人だけ。今回の年賀状では、『ぺーこむの毒・お下劣さ・高慢さ・阿呆さ・etc.』に対して免疫があると思われる選りすぐられた?数人に対してのみURLを記載してみた。選りすぐられた方も迷惑だろうが、選りすぐったのだ!そして…あの、不幸癖の取れない女・アゴを外した女・一緒に手錠をかけた女、Yを釣り上げたのだ!(本人が「麗人Yと書いて♪」と言うもんで…アタシが言うこと聞くわけないやろが!)他にもミエッタちゃんやフミフミちゃん、江戸川寅子がコメントをくれたけど、彼女達はちゃあんと年賀状をくれる、堅気?のモン。もう、今のぺーこむの気分は『よゐこ浜口』よ!獲ったどぉ~♪そもそもYが反応したブログは、9月19日付の『結婚できない男』だった。Yもオン・エア当時テレビを見ながら「昔、会社にこんなヤツがいたんだわ~。(怒)」と家族に話していたんだと!そうそう、Yも攻撃を受けやすいタイプだったさ。セットで攻撃を受けたこともよくあった。まあ、こっちも攻撃されるようなことをしていたわけなんだけどね。それから2時間近くしゃべり続けた。主に20代のお笑いネタね!次から次へとくだらない事件を思い出し、爆笑の嵐…。そして「アゴ外すなよ!」と言って別れた。今日は初仕事でしけた気分。グダグダと愚痴ろうと思っていたのが吹っ飛んだ。ありがとうY!また姿を暗ますなよ!地獄の底まで追っかけていってやる!
2007年01月09日
コメント(7)
そ~んなわけで、今日の夕方帰って来やした!山間部の雪も懸念に終わり、渋滞なしの快適ドライブ~♪3日の田舎暮らしで…が、が~ん!妊婦の時以来のスゴイ体重だじぇぇ!しかも夕食前。夕食後は恐ろしくて計れましぇん…。(泣)そう、3日間食い続けていましたわ。残念なことに、いつも生簀のお魚をさばいてもらっていた魚屋さんはお休み。しかし、新たな発見が!島で唯一?のスーパー『ピクロス』のお刺身は存外ウマイ!しかも、7時頃に行ったので半額~小さな幸せ♪それからお薦めは道の駅・サザンせと東和。今までも何度か行ってはいたのだけど、今回頼んだイワシ定食1000円美味しかったぁ♪イワシと野菜の天ぷらたっぷりと、イワシのお刺身、茶碗蒸し、おからの炊いたん、ご飯、お味噌汁、お漬物いくらイワシは安いったって、新鮮だし、お得だと思うよ!夫猿のアジ定食、小猿の照焼き定食もそれぞれ大満足だった様子。メバル定食がもはや完売だったので、次回はぜひチャレンジしたい…。仕上げは常設の焼き芋屋さん。この島のさつま芋は乾燥した土地柄だからか、甘くて美味しいの♪小さめ2本と大きめ1本で550円と安いし、すぐ行列が出来るのでタイミングが肝心。焼き上がりが間に合わないこともあるからね。そうそう、今回は寒くていただかなかったけど、みかんソフトクリーム250円も美味しいっす!帰路で立ち寄ったのが周東町にあるラーメン屋さん。玖珂インターに向かう途中の山ん中にある、怪しげな店だけど、いつも車がいっぱい!今回改めてネットで調べたら、彩龍?何しろ、看板はなかったような気がするし。初めて行ったときに感動して、何度か行ったんだけど、前回はなぜか不味かった。でも挫けずにまた行ったら、ちゃんと元の味に戻っていたかも…???かも…???と言うの感動しなくなったから。もしかして居ぬきでオーナー変った???以前おっちゃんと話したことがあるんだけど、厨房にいないような…???ネットで、他にも山ん中に『よしい』とかいうラーメン屋さんがあることを発見!おっちゃん、今はそっちで商売してないか???いずれにしても、美味しいのは美味しい。ラーメン480円、半チャンラーメン780円×2、ギョーザ1人前300円 を注文。なぜ半チャンラーメンが2人前だけなのか?!それは半チャンと言いつつ、チャーハンの量が半端じゃあナイから。普通の店の一人前の量または、それ以上あるんだわ。もし、山口県の山奥の、玖珂のインター付近で、ラーメンを食べることがあったら充分ご注意を!そんなこんなで…明日からは本気で減量せにゃあ…。
2007年01月08日
コメント(4)

そんなわけで、3連休は父母のお墓のある周防大島へ帰っていました。年明けから流れる『爆弾低気圧』のうわさ!周防大島は瀬戸内海の島なので、みかんが主たる産業のような非常に温暖な土地なのだけど、問題なのは山陽自動車道にあるわずかな山間部と、玖珂インターを下りた直後の山影。今回の祖母の17回忌は内々で行うことにしていたので、「万一6日から大雪だったりしちゃったら、 申し訳ないけどご住職にお願いしてお寺の方でとりあえずお経だけ…。」などと考えていたけれど、脳天気な夫猿は「大丈夫~♪」と揺るがぬ決心。お猿家的マーフィーの法則では、コヤツが「大丈夫~♪」などと言う時が一番危険。何度かヒドイ目にあっている。…まあ、こうして無事に行って帰っているわけですが。1日目(6日)は小猿の学校の大掃除&お習字がすんだ後、昼過ぎから移動。山間部で少しだけ雨が降っていたものの、渋滞に合うこともなく夜7時過ぎには到着。『爆弾低気圧』ドンは有難いことに到着後に大暴れ~!日頃マンション暮らしなので、一戸建てで雨戸を立てていても聞こえてくる、嵐のような風音にはビビリますわ…。島では雪は降らなかったけど、あらまぁ、夜には山陽自動車道通行止めになっていたのね。(汗)2日目(7日)は大掃除(普段は空家なので)の後は「釣り三昧♪」の予定が、海はさすがに大風大時化!天気はまあまあ良かったんだけどね。仕方がないので、近くの竜崎温泉(と言っても町営の温泉があるだけ)へ。この温泉、前に行った時はこじんまりしていたんだけど、評判になったからか、プール付の立派な施設になっておりました♪お湯は源泉は透明なのだけど、温めると薄茶色になってしまうらしい。今回は『セピアの湯』などというこじゃれた名前が付いていたじぇ。そして、海が間近のためか塩っ辛い。アトピーとかの人には効きそうな気がするなぁ…。脱衣所が異様に狭いことと、町営の割に高い(大人700円)が難点かな?!ウチに戻って郵便受けを開けてみてビックリ!(留守宅だけど、電気・水道等の領収書なんかは入っているわけやね。)じゃじゃ~ん♪領収書に混じって入ってましたわ!(爆笑)ドロ付のまま、裸で不恰好なさつま芋が3個!実は留守宅の庭の端っこを拝借して、隣のオバチャンが菜園をやってござる。父が存命の時からで、隣のオバチャンは草を抜いてくれたりetc.とても心強い存在だし、お猿家が継いでからもwelcome♪その菜園から少し離れたところに、お盆に帰ったお猿家はさつま芋の苗を植えてみて、秋の収穫を見ることなく、そのまま年を越してしまったわけやね。さつま芋を植えていたあたりは、新たな立派な畝に変身してござった。オバチャンはこのお正月から大阪の娘さんのところで過ごしていて留守。「お留守でも立派に育ちました(育てました)わよ♪」と風雨の当たらない、しかも必ず気づくであろう郵便受けに入れて下さった模様。ありがと~オバチャン!でも、オバチャン一体いつからこの芋を入れてたんだぁ???
2007年01月07日
コメント(0)
祖母の17回忌の法事の件をちょこっと年賀状に書いておいたら、横浜の叔母から書留でお花代が送られてきた。父母が亡くなり夫猿が家を継いでくれたので、代々?の法事等はお猿家が主催?しなければならないのだ。何かと忙しくなってしまうけど、良い点もある。日頃疎遠な親戚と否応なしに話す機会が増え、一段と疎遠となっている従兄弟連中の話題を耳にすることができるのだ。この横浜の叔母のウチの従兄弟の話は特に面白い。割と自由気ままな傾向のある父系統の親戚の中でも、一歩抜き出ているのだ。まず一番下の娘がアメリカ人と結婚して、ロサンゼルスで暮らしている。去年は一番上の、長いことパリで暮らしていたお姉ちゃんが、遅まきながら?も良縁に恵まれ、今度はイギリスで暮らすことになった。そして、もう一人…。真ん中の息子(=長男)はロック・ミュージシャンを目指しておるのだが、なぜか某有名演歌歌手の事務所に所属している。未だテレビで見かけたことはナイのだが…。「ところで○太クンはどうしてるんですか?」と尋ねたら、「今、さすらいの旅に出てるってメールが来たわ…。」面白れ~♪「お嫁さんもねぇナカナカ大変みたいよ~。」そうやなぁ…。ぺーこむは他人事(従兄弟事)やから、単純に「こんな人生も面白い♪」って聞いてられるけど、そりゃあ女房子供は大変でしょう。なぁんて相づち打っていて気づいた!一番大変(心配)なのは年老いつつある親だったぁ!確か叔父は亡くなった父と同じ年。叔母はずい分年下ではあるが、それなりの年齢。「アタシがたくましいから、みんな安心してるのよね~♪」なんて叔母は言う。エライ!親がこんな調子だから、子供たちは実にノビノビと暮らせるのだ。それが全面的に正しいとは思わないけど、アタシもこの叔母みたいな感覚で老後を送りたいなぁ。小猿よ、自由にやってくれ!
2007年01月06日
コメント(0)
いかん…このままじゃあ廃猿になる。自分でおケツを叩きながら、テニスの初レッスンに出かける。レギュラーは水曜日だけど、11日までゴロゴロしていたら大変なことになりそうだ。9時に電話で空きを確認して、皆勤賞チケットを握りしめて出かけた。12月27日がレッスン納めだったので、1週間とちょい休んでいただけなのに、身体の重いこと!もうビックリするわぁ…。ウチに帰って、もう一度おケツを叩いて家計のチェック。長いこと見て見ぬふりをしていたんだわね。12月に入ってから、ホンマよくお金を使ったとは思っていたけど、まぁ財布の軽いこと!これもビックリしたわぁ…。身体の重さと、財布の軽さが逆になったらエエのになぁ。今日の晩ご飯はとろろご飯♪山芋を本当はスリコギでスリスリした方がいいみたいだけど、ウチのスリ鉢はかなり小さく、すぐに溢れ出てしまう。大きなスリ鉢を買えばいいのだけれど、場所を取る割に使うことは少ない。年に2~3回とろろご飯にするときは、セラミックのおろし器でおろしてから、泡だて器で出汁とマゼマゼしていた。でも、これだとダマが残っちゃってたんだよね。そこで取り出したのがバーミックス♪どうして今まで気づかなかったんだろう!今日気づいたのは、この間栗きんとんを作ったところだから。ぺーこむはきんとんも裏ごしすることなく、バーミックスでやっちゃうんだよね。裏ごししていた時は力も時間もウンとかかっていたのが、あっという間にできちまう。素人目(舌)には繊維は全く感じないし、逆に繊維が含まれてた方がお腹を整えられるよね?今回はおろし器でおろした後にバーミックスでマゼマゼ。なめらか~な仕上がりになりました。(初めからバーミックスだったらどうなるか、3~4ヶ月後位にチャレンジ予定。)邪道だろうけど、美味しければいいのよ♪このバーミックス、結婚祝いに買ってもらったけど、未だ壊れず重宝してます。ポタージュスープとかもすぐできますのよ。でも…はっきり言って高い!類似品はたくさん出ているみたいなんだけど、どうなんだろうね?ところで山芋クン。カビキラーでは負けないぺーこむの頑丈な手も、山芋クンをおろすと、ちと痒くなる。これがね、美味しくない山芋クンだと痒くならないの…不思議じゃ。
2007年01月05日
コメント(2)
う…なんだか胃が痛む。連日連夜の暴飲暴食に胃が悲鳴をあげているようだ。また、パラダイスな冬休みが今週末で終わりというのも起因してるかも?!あ~働きたくねぇ!年賀状がまだバラバラと届いて来る。文面を読むと、年末ギリギリに投函されたものと、ぺーこむの年賀状の返信として出されたものが混在している様子。ぺーこむが28日に投函した年賀状は、ほぼ元旦に届いたと推察された。ヨカッタ♪以前は二日には配達がなかったように記憶しているのだけど、今年は一日から毎日届いてくる。郵政公社になったから?今回の年賀状には嬉しいお知らせが2通あった。子供がいて離婚した女友達が再婚していたのだ!めでたい♪しかも一人は新顔の赤ちゃんの写真がプラスされていたさ。正直な話ぺーこむは『けっこうな年齢』で、年下の友人とは言え彼女達も『それなりな年齢』である。明るい話題だ!彼女達は(ぺーこむの友人が概ねそうであるように)しっかりものである。「自分でがっつり行きていくもんね!」という、背筋の伸びたタイプの女性だ。だからシングルに戻ったからと言っても、特に心配はしてなかったけど、やっぱり嬉しいし、なんだか安心した。男性のパートナー(必ずしも結婚という形態ではなくても)というのは、女性とは違った何かがあって、イイもんだ。そういう意味で神様は生き物に雌雄を作ったんかいな?とも思っちゃったりする。年賀状ってメンドーだなぁって思うこともあるけれど、こんな知らせを耳に出来るし、やっぱり毎年ちゃんと書こうっと♪
2007年01月04日
コメント(2)
夫猿は朝から出社。仕事初めは明日4日なのだが、ウィルスがど~したこ~したで家からはCPUが操作できず、お仕事のメール等を事前にチェックするために出かけたわけやね…。1時半ごろには駅前に帰り着くとのことで、車でお迎えをしてから、宝竜(ラーメン)→鹿島神社で初詣 というプランを立てたのだけど、宝竜…お正月休み!鹿島神社…明姫幹線までつづく初詣渋滞!!諦めて近くのなんちゃら言うラーメン屋さんにトライしようとしたら、ここは駐車場がいっぱい!!!しばらく車を走らせて、おっ久しぶりの希望軒の『たった一台』空いていた駐車スペースにもぐりこみましたぁ♪希望軒は数年前に姫路の本店に出かけたきり。東加古川のお店は、金貸しタウンの端っこらへんに『ちんまり』と遠慮がちにあるので、ついつい素通りしてしまうのだ…看板、とっても見えづらいんだよね。夫猿…希望軒ラーメン+ミニチャーハン 839円ぺーこむ…ピリカ野菜ラーメン+煮卵 1018円小猿…チャーシュー麺 997円 合計…2854円まず夫猿の希望軒ラーメンを見て、ぺーこむの目はハートマークになりましたわ♪だって、おネギがてんこ盛り!長い事『○国ラーメン』がお気に入りだったのに、足が遠のいた原因の一つはおネギの量が貧相になったから。小猿のチャーシュー麺も、丼の周囲をくまなくチャーシューが覆ってござるし、ぺーこむの野菜ラーメンもいろんな野菜と細切れのチャーシューがどっしゃり。見た目でとりあえず◎。 希望軒ラーメンはあっさりとした後味のよい豚骨味。ピリカラーメンは(多分薄めの豚骨ベースに)辛味噌をトッピングしてあり、自分で辛さを調節できる。実はぺーこむは味噌ラーメンを注文をすることはめったにない。『サッポロ三番みそラーメン』を食べた後に、腸閉塞になって救急車で運ばれたからだ。ホントのところは、朝から具合が悪かったところにたまたま『サッポロ三番みそラーメン』を食べちゃっただけの話なのだが、積極的に口にしようとは思わなくなってしまった。「辛いのが得意な方に」みたいに書いてあったので、つい注文してしまったけど、どちらかと言うと、やっぱり豚骨味にすればヨカッタなぁ…。でも、美味しかったよ♪次は希望軒ラーメンにしようって話なだけで。麺は最近はどこでも細めのちぢれ麺みたいだけど、希望軒もやっぱりちぢれ麺。個人的には太めの卵っぽい麺が好きなので、麺を選べたら最高なのになぁ。お猿家は宝竜が最近の一押しだけど、ちょっとクセが強いというかハード。普通のラーメンが食べたくなったら、数多のラーメン屋さんの中から希望軒を選ぶことになりそうだ。(ホンマにここらへんは焼肉・くるくる寿司・ラーメン天国だす。)お願いだから、おネギをケチらんといて下さい!その後、氏神様である日岡神社に向かう。車を止めて、参道に入ってビックリ…人間が渋滞して前に進めねぇ~!!なんじゃこりゃあ!!考えてみれば、ここ数年3が日には初詣に行ったことがなかったような…。みなさん、ちゃんと初詣してらっしゃったのねぇ。神の国ニッポン?!『並ぶの大嫌い』お猿家は、即意見が一致してUターン。やっぱり人気(ひとけ)がなくなった頃、こそこそお参りしますわ。
2007年01月03日
コメント(2)
昨日は夫猿の実家で宴会。連日の不規則な生活&酒びたりに、さすがの鉄人ぺーこむの身体も悲鳴をあげておりました。今日はお餅を2個食べた後は爆睡…。夕方、姉のEゴンからの電話で目を覚ます♪あ~よかった…。無茶うなされておりましたのや。ビリー・ジョエルのコンサートに一緒に行ったA子と、またミナミの街をウロついていたら…、ふと気づくとバッグがナイ!A子のバッグもナイ!ショッピング・モールのサービスカウンターで、遺失物の届けモノはないかと尋ねたら、A子のバッグはすぐに見つかったけど、バッグの中のICOCAがナイと言う。(ここで、小猿がわざわざICOCAだったかICOKAだったか調べてくれた…いい奴だ。)「ICOCAは再発行できるし…。」とか具体的に慰めていて、ふと気づいたぺーこむ。「ぎゃあ!アタシのバッグ、スティービー・ワンダーのチケット、入れとったんやぁ!」スティービー・ワンダー、スティービー・ワンダー、スティービー…(泣)。ちょうどここでEゴンに起こしてもらったワケやね。ありがとう、Eゴン♪しかし、これが2007年の初夢か…。ICOCAみたいに、コンサートとかのチケットも再発行できるシステムができたらいいのにね。夫猿は「運動不足や…。」とつぶやいて、キムチを買いにでかけちゃった。そう、今晩は焼肉どぇす。美味しいポッサム・キムチが食いたい!
2007年01月02日
コメント(2)

今年も皆様どうぞよろしくお願いいたします!ダラダラとしゃべり続けているブログでございますが、もう少し簡潔に淡白に…できるものならしたいけど、できてなくても諦めて聞いていただけたら幸いです。さて、昨年の年頭に掲げた目標3つ。1.減量 ××kg→○○kg2.とある資格 △△級取得3.投資で不労所得 ☆☆円見事に、どれ一つと達成しませんでしたわ…。何やらに、「具体的に文字にして記すことが必要。」と書いてあったので、手帳の冒頭に書き込んでみてたけど、「落として誰かに見られたらどないしょ?!」という不安だけが残ったさ。今年の目標!1.やっぱり減量 1ヶ月△1kg、6ヶ月で△6kg! ※1ヶ月毎に報告なんかしちゃったりしようかと…。 モトの体重は小錦よりは軽いとだけ申しておきましょう…。2.とりあえず中学数学1をやってみる ※もう問題集は買ったもんね!3.それでも不労所得を目指す! ※せめてマーケット・スピードを週1回は見よう…。ここ何年か、同じよ~なことばかり目標にしと~けど、今年こそ!!あと、夜中にブログを書くのはやめんとなぁ…。ここからは備忘録。今年のおせち料理だよ~ん♪数の子 栗きんとん 黒豆(by圧力鍋◎)お煮しめ(by圧力鍋◎)棒たら(市販)酢れんこん 銀杏 紅白なますぶり塩焼き 田作り(+一味) うずら串 だて巻き(市販)たらこクラゲ(冷凍明太は×) 子持ち昆布(市販…いらん)※材料はほとんどれんばい。 おばちゃんのお薦めのコモチは花丸。
2007年01月01日
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1