全31件 (31件中 1-31件目)
1

昨日の台風はすごかったですね。特に、日本海側、西日本、そして南の方面の方々、大丈夫でしたか?北海道方面もかなりの被害があったようですが。。。(しかも浦河。。。育成達よ!!大丈夫かぁ~?)牧場も木が何本か倒れてしまいましたが、動物には怪我はなく、ホッとしています。夕方には普段通りの景色です。どんな様子か見にいくと、のんびりした風景でした。アルゼンチンちゃんが放牧場でごろごろしていたので、撮してみました。 近寄ると起きちゃうので、遠方&デジタルズーム&夕暮れ時だったので、画像が見にくくて恐縮ですが・・・ウマによっては両側ゴロリン出来る子と片面スリスリしかできない子がいます。理由はわからん・・・月毛が瞬く間に、キチャナクなりましたが、本人は満足してました・・・・ちなみにその後近寄ってきて、汚い顔を体にこすり付けられ、洗濯が大変でした・・・・ま、可愛いから許してやるぞ!!
2004.08.31
コメント(4)
7/29付け日経で・・・私の好きな和菓子屋さんが紹介されていました。鶴屋吉信京都の和菓子屋さんですが、全国に80店舗の直営店を出しています。数年前に、京都の友人の所に遊びに行って、帰りの土産選びの時に教えてもらいました。それは・・・・柚餅(ゆうもち)。おちょぼ口一口分の食べやすい大きさで、まぶしてある青芽柚子が何とも言えない優しい甘さ。2種類の容器(?)があり、一つは普通の長方形のタイプ(840円;税込み)、もう一つは可愛い柚子の形(525円;税込み)です。黄色なので、食べたあとには金運アップを願って、西に置いては如何でしょうか?食いしん坊な私はついつい余った青芽柚子だけで、お茶をいただいちゃいます。柚子が苦手でなければ、試していただきたい和菓子です。
2004.08.30
コメント(0)
8/29付けの新聞に一面広告、ありましたね。サントリーが14年の歳月をかけて開発したという青いバラ・・・確かこの広告、先週の日曜日にも一面使いで、出されていたような気が・・・それはさておき、サントリーの青いバラについてのページを見てびっくり。バラには青色色素を作る酵素が機能していなく、赤色色素しかないとか・・・今回の開発で、青色色素を遺伝子に組み込み、機能させることで青いバラを咲かせたと言うが・・・生物機能を解明させた内容を見ると、単純と言えば単純なことだけど、それを人工的に組み替えるって、すごいと思う。。。(ってまるで小学生の感想だな)マァ、作業効率を高めるために虫を寄せ付けない”遺伝子”を組み込ませたり、病気にならないような”遺伝子”を組み込んだり・・・最終的には人間の口に入るものだから、随分騒がれている。今回のような”観賞用”だと、殆ど”賞賛”だろうな。私も欲しいけど・・・やっぱり人間って、エゴイストの塊の集団なのかなぁ・・・と思っちゃいました。“楽しみ”“希少価値”のためには、遺伝子操作するって・・・確かに医療現場でも遺伝子を利用した治療に期待がかかっているから、遺伝子操作に関して批判できないけど・・もちろん、遺伝子操作による体力増強も危惧されているし・・・この辺は紙一重だよなぁ・・・☆ところで、青いバラは欲しいですか?私は、送ってくれる人が欲しいです☆なーんちゃって・・・
2004.08.29
コメント(4)
ここ最近「シルミド症候群」とでも言うべきか、シルミド関連のHPをぐるぐる回っている。やはり朝鮮日報のHPで紹介されている写真は、興味深い。おそらくもっと悲惨な写真もあるとは思うけど、刺激の少なさそう(?)な画像がでている。映画「シルミド」に関してのBBSも見まくった。やはり感想は人それぞれ。とにかく感動したという人、映画に懐疑的な人、受け入れられないと言う人・・・改めていろんな人の感想を読んでいると、やはり「娯楽」なんだなと。実録を読んでいるので、映画と事実の差は知っていたけど、逆にそこに「不信感」のようなものを持っている方もいらっしゃるようだ。BASE ON THE STORYとわざわざ銘打ってあるのはなぜなんだろうと、思っていたが、THIS IS THE TRUE STORY.でないことをはっきりさせるためでもあったようだ。何が違うねん??と思ったら、やはり娯楽性?おもしろさ?の為に幾つか事実と異なる点があるからだそうだ。まだ事実が全て解明されているわけではないので、敢えてそうなったのかな・・・「シルミド」の公式HPで、訓練兵の遺族という方の書き込みがあり、映画にはかなりの疑問を呈している。やはり、本当の苦しみ・つらさは、映画を通しては、私みたいなのんきな人間にはわかり得ないんだろうナーと感じ、ちょっと凹んだ・もちろん「シルミド」だけでなく、日本でもそういった闇に葬られたことは戦時下でもあったと思う。昔、父が体験した戦争時代のことを聞くととても辛そうだった。子供心に「聞いちゃいけない」ととっさに感じた。その後少しずつ、満州にいたときの話、疎開先での話をしてくれた。おじいさんのこと、おばあさんのこと、幼くして亡くなった妹のこと・・・そして父がなぜ医師を目指したのか・・・い、如何、またまとまらなくなった・・・やっぱりこれらのことはまた繰り返されることなく、いって欲しいと心から願うばかりだ・・・ふぅ・・・、何か尻切れトンボだ・・・ガックシ・・・
2004.08.28
コメント(1)
8/27付けの日経の家庭欄で、これ欲しいナーというものがあった。それは・・・・日産プロデュース(?)犬のキャリーバッグである。さすが車のメーカーである。車の中にペットを連れるのに、開発したふたのないタイプ、しかも、後部座席の取り付けは車種を問わないそうだ。大1万5千円ほどとはあるけど、せめてどのくらいの犬の大きさか明記して欲しい・・・ととっさに思った。大っていったって、室内犬の大なのか、いわゆる大型犬なのか・・・(最も大型犬は後部座席いっぱいになるから、キャリーバッグどころではないけどさ☆)私のオマヌケちゃんは微妙なところか・・・作った方がいいのかナー。でもあいつ、車、長距離乗っていると吐くからイヤなんだよねー。ってもっと、大切にしろって・・・はぁ~~~~い・・・
2004.08.27
コメント(0)
今日8/26付け日経新聞にて気になったもの。1、 3面・・・独身男女の36%結婚に消極的私もその内の一人だ・・・・理由として「異性との出会いなし」「生活水準落としたくない」そうなんだよね・・・・親に言わせると「怠惰」「生活水準だけが全てじゃない」って。でも「今の生活のリズムのままが良い」んだけど・・・ 3面・・・・猛暑・好転 米豊作 でも、農家と消費者はあまり変わらないような。。。 結局、中間業者が一番美味しいのでは・・・ お米を作っているおじさん達に話を聞くと、 ほぼ答えは同じ・・・ 作り手はあんまり儲かっていないんだよね・・・って12面・・・犬クローン 来年にも誕生 猫も誕生したでしょ・・・ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040806-00000068-kyodo-soci マァこの企業は「ジェネティック・セイビングズ・アンド・クローン社」と言うから、それが仕事だけど。。ってゆうか、ビジネス確立?? いわゆるペット産業に入ってくるのかしら・・・ タイトル忘れたけど、 シュワちゃん主演の映画でもありましたね。 人間のエゴイズムとしか思えない。。。 (ヤ○ーニュースで犬のは揚がっていなかったわ・・・)と、新聞はにぎやかですが、(ロシアでは飛行機事故があったし、沖縄問題も重要ですが・・)牧場は今日も平和でした・・・・良かった・良かった☆★
2004.08.26
コメント(4)
今日は涼しい。でも先日もそう感じた翌日から再び暑くなったなぁ・・・果たして、またもや?????先日から待ちこがれていた(?)「シルミド」のパンフレットが届いた。本を2冊読んでいたせいか、内容にはちょっとがっかり・・・もう少し撮影秘話が入っていたらなぁ・・・、なんて贅沢なことを感じた。映画のパンフレットを買う楽しみは、記念として、見所は・・・撮影秘話映画の関連事項関係者の話・・・などなど・しょうがない、DVDに期待しようっと☆★って、これが日記か・・・・
2004.08.25
コメント(2)
闘牛について書かれていました。 http://www.europe-z2.com/kinsei/ad1726sp.htmlhttp://www.europe-z2.com/kinsei/ad1726sp.htmlやっぱり判断(?)は何とも付かない・・・日本ではウシ同士戦わせる闘牛、犬同士の闘犬、鶏による闘鶏がありますよね。他にもあるのかな。闘牛の歴史 http://www2u.biglobe.ne.jp/~office21/history.htm闘鶏 http://www.jidori.jp/vol_05/闘犬 http://ray.cube-web.net/animal/animalhearts/NewFiles/entertainment_dog.htmlアメリカン・ピット・ブルテリア http://members.accesswave.ca/~superpuppy/pals/apbt.htm闘犬・闘鶏・闘牛取り締まり条例 http://www2s.biglobe.ne.jp/~law/law/ldb/keiji/S23TKJ75.htm↑これは東京都の条例なので、都内でやったら罰せられるって事だわなぁ・・・やっぱり、考えは堂々巡り・・・だって、自分がそれに生まれたら、やっぱりイヤだわ・・・ちなみに大学時代は、病院には怪我した闘犬がよく来たらしい。もちろんその筋の方。日本での闘牛・闘犬・闘鶏は或る意味病院需要の一つか???!!Takotako0379さんの鋭い視点にはいつも「なるほど!!」と思います☆
2004.08.24
コメント(0)
朝日新聞の投書欄で、ビックリしたものが合った。スペイン反闘牛市民団体の会員の方の投書である。スペインの観光名物と言ったら闘牛、フラメンコは必ずと言って良いほど出てくる。又、これらがスペインの代表的な伝統のある芸術だとも…私は国民の娯楽のひとつと、捉えていた。が、その方の投書内容としては1. バルセロナで、闘牛は伝統的なものとは考えられていないこと2. 地元の人はほとんど足を運ばず、むしろ反対の声が強くなっていること3. 闘牛では、ウシを怒らせる為に始まる前にわざと負傷させること4. 闘牛場を円形にする事で牛が隅へ逃げ込まないようにする事5. まれにワセリンを目に塗って視界をぼやけさせ、混乱させることある意味、これは公開処刑にも等しいとも…考えてみると、普段ウシや馬などの家畜と関わっていた私であるが、恥ずかしながら闘牛の牛は別物として捉えて居たことを、この投書を読んで実感した.ウシなどの草食動物は、本来大地に生えている草を食べるだけで、餌を得るために狩るような性質は持ち合わせていない.色盲の彼らが、「赤い」マントに興奮するのではなく、「生命の危険」な状況に追いこまれ、興奮状態にされただけなのだ.別に私は動物愛護を声高く唱える資格を持つほど、大切にはしていない、と思っている.ただ経済動物としての存在の彼らへの、感謝と言う愛情(?)なのか、少しでも居心地の良い環境を提供したいとは、考えている.現実問題、中々全面改良と言うわけには行かないが、皆、出来る範囲で頑張っている.それはもちろん、彼ら・ウシ、馬などの性質、性格を考慮した上で、である.ちょっと話がそれたが、闘牛と言う「娯楽」であり、「公開処刑」.これの存在に反対、賛成と言う立場は取れないが、色んな意味で、考えさせられた投書だった.尚、この方が訴える所は闘牛=拷問中止に力を貸して欲しいと.つまり、観光客が伝統と思っている闘牛を見たいという需要があるからこそ、この「残酷」と言える闘牛が続くのだと...だから派手な宣伝に騙されずに、力を貸して欲しいと言うことである.もちろんこの闘牛で「生活の糧」を得ている人々も居るだろうし、闘牛士が花形職業であることを聞いたことがある.(昔だよ、いまはどうなんだろう?)正直、闘牛は見てみたいと思っているが、改めて考えると、すごく迷いがある.皆さんはどう思いました???なんか堂堂巡りで考えがまとまらなくなったので、この辺で…(えっ?ずるい?そうだよねぇ…)(-^-;)
2004.08.23
コメント(5)
今日は父方一族を中心に集まり、東京の屋形船を楽しんだ。当然(?!)お酒を飲むので、家族揃って電車で現地に向かった。降りる駅の2つ前でオバちゃん集団がどどっと乗ってきた。この駅は乗り継ぎ駅でもあるので、何かのイベントの帰りのようであった。直感的にイヤな予感がよぎった。案の定、下りようとしたら、私達が座っていた席めがけて、マルで下りるのをさえぎるかのように、動いてきたのだ。とっさに「すみません下りるので…」と言ったにもかかわらず、「ほらほら、座らなきゃ!!」と言うオバサンの声でかき消されていた…幸い下りることは出来たけど、妹と二人、「フウッ…」と顔を見合わせてしまった…いつかは私もあのような行動に出るのか…と不安になったが、「反面教師にしようね」などと妹と頷き合ってしまった。そのあとの屋形船はとても楽しかった。久々に従兄弟とも会い、話が弾んだ。お台場辺りでは、いま開催されている「お台場冒険王」のイベントのひとつ、「ゴーイングメリー号」(だっけ?)が廻っていた。又、人工浜で水遊びを楽しむ親子やカップルが沢山いた。ああ、いま夏休みなんだなぁ、と実感した瞬間でもあった。この時期だけは子供に戻りたい…かな。* *******************************
2004.08.22
コメント(1)
今日、ショックだったこと…それは馬に乗るスタイルがボロボロであったこと…!!身につけているものでなく、!乗り方!が、である。鞍数(馬に乗った回数)が多い割に、あまり上手くなかったのは自覚していたつもりだったが、あまりのひどさを、今日、改めて実感…ビデオに撮ったわけではないが、乗った時の鞍との接し具合、足と馬体の接し具合が自分のイメージとあまりにもかけ離れすぎていたのだ…う~~~ん…しばらく、凹んでいよう…凹まないとまだ復活できないもんね?!(ってゆーか、自然に復活するもんじゃないんだが…)↑自分で突っ込んでどーすんだ☆*************************今日(昨日?)は冬ソナの最終回だった。別に熱烈なファン、と言うわけでなく、単にブームに乗って、ほぼ毎回見ていたのだが…どうも見ていると解せない個所があったりする。おそらく天邪鬼な性格から、素直に登場人物に感情移入が出来ないようだ。韓国文化には詳しくないから、どうしても日本の視点で見ると「突込みどころ」があるように思える。例えば、医師が電話とは言え、きちんと相手を確認せず、生命を左右するような内容を話すか??女性の部屋なのにかぎを掛けていないのはなぜ?そんなに治安が良いの??ユジンがフランス帰りにしては野暮ったく感じるのは…ヘアスタイルは幾分ましだけど…それだけ仕事を懸命にやっていたからって事??チェリンはどうして最後はあんなに野暮ったいの??何処が不可能な家なのかわかんない・…ベースを理解していないのかしら…やはり韓国文化を知らないとダメ??でも歴史を知るほうが先じゃないかな…やっぱ、天邪鬼??別にヨン様ファンじゃないから、い~~んだもん!!って、これは開き直り??!!
2004.08.21
コメント(2)
今日も暑い・・・・そんなに暑い中で作業はしていないのだが、どうも調子がいまいち。結局期待していた「シルミド」のパンフレットはまだ来ないし・・・・週末に向かってブルーな気分・・・明朝早くに、今来ている研究室メンバーの乗馬準備があるから、今日はこの辺で・・・・あ・でもちょっと嬉しかったことだけは書いておこう。昨日、膣脱の山羊が2頭分娩したけど、一頭は死産、もう一頭はけっこう元気に生まれた。ところが、初めてのお産に母親が、「なんなんだ、こいつは!!」みたいな感じで、面倒を見なかった。ついつい時間があった私は、いざというときのために初乳を取って置いたので、それを与えて様子を見た。夜までは面倒が見られなかったので、今朝、ちょっと不安だったけど・・・。大丈夫でした。きちんと母親をやって、母乳も飲ませていました。やっぱり生き物はすごい!!!と思ったわ・・・この膣脱の山羊はホルモンのバランスが悪いようで、過剰に分泌したエストロジェンで、膣壁が過剰形成、骨盤靱帯など周囲の組織を弛緩させるので、産道が狭くなったようである。(骨盤は私の手が入るくらい、開いていたけど・・)一頭目は大きすぎて、なおかつ産道が狭まっていたため、頚で挟まり窒息した様子・・・(;~;)二頭目はちょっと小柄なせいで、すんなりと出た。今後もこの山羊は発情の度に膣壁が過剰に腫脹し、脱肛も起こすので、離乳後に卵巣、子宮除去かなぁ・・・ま、頑張って子育てしてね!!新米ママ!!あら、しっかり日記になったわ☆
2004.08.20
コメント(4)

(ちょっと硬いかな☆★)動物、事に群で生活を営む種類は順位付けが非常に重要である。場内で世話をしている動物種、それぞれの群の中で、独自に順位付けされているようである。もちろんこの順位付けは人間が決めて、彼らに押しつけるのではなく、彼らの独自の方法で決まる。牙を持たない草食獣は、頭突きなど、力比べがその決定方法のようである。(ウマは立ち上がったり、後蹴りとか☆)とはいえ、なかには角を持った種類もあるので、(山羊、ある種の羊、など)当たり所が悪ければ、死んでしまう。以前場内でも、角で側腹部をつつかれた山羊がいて、
2004.08.19
コメント(2)
今日、私宛に届いた郵便物。大きさはB4サイズ。けっこうでかい。中身は冊子のようである。「もしや、これは・・・」数日前、購読していたメルマガに、自分の中で大ヒットした「シルミド」のホームページが載っていた。以前、何回か訪ねていたが、公開終了後と言うこともあり、情報更新がなかった。それで半月ぐらい、全く見ていなかったのだが・・・なんと7/16付けではあるが、情報が更新され、通信販売で「シルミド」のパンフレットを受け付けるとのこと。メールにて確認後、8/13に現金書留で申し込んだ。そう、私はそのパンフレットが届いたと思ったのだ。開けてみると・・・入っていたのは「ブラザーフッド」「え???配給会社は・・・UIP??東映じゃないの??」住所は銀座で、東映も銀座だぞ。あれ、何番地だったっけ??? 一瞬、向こうが間違えてブラザーフッドのパンフレットを送ってきたのかと思った。カチン、と来て、お昼休みに「徹底抗戦」か?!と思いきや。。。はた、と思い、何かメモが入っていないか中を確認すると『「ブラザーフッド プレゼント キャンペーン」に応募いただきまして・・・・』との文面。そう、シネプレックスと配給元のUIPのキャンペーンに応募して、それの当選通知と商品なのだ・・・・がぁっっっっっ!!!!!当選通知の内容としては「チャン・ドンゴン氏のサインいりポスター」(私の記憶が確かならば、一枚しかないはず!!)とあるが入っていたのは「ブラザーフッド」の非売品(らしい)パンフレット。どこにもサインは入っていない。「どーゆーこと??????」頭の中は「はてな」でいっぱい。応募者への感謝か、今後の韓国映画を支えるだろう世代への布石か、抽選で、非売品(だろう)パンフレットを送ったのか・・・(20代、30代の女性はターゲットにしやすいだろうし☆)非売品(かな?)のパンフレットが賞品だったか、記憶は定かでない・・・でもそれなら、それなりの当選通知にして欲しかった・・・・チョー(死語?)ぬか喜びだよ・・・・・でも、有り難く受け取るわよーー。チャン・ドンゴン氏、ステキだもの。さて、シルミドのパンフレットは、今週中に来るのかしら・・・
2004.08.18
コメント(4)

昨夜飲んだお酒。右;ドイツワインのLIND・リースニングです。きっちり冷やしたせいか、ほのかな甘みと酸味が心地よく、一本飲んでしまいました・・・・後にわざとらしく(?!)置いてある本は森瑤子さんの「別れの予感」大好きな作家です。残念ながらもう10年ほど前に亡くなってしまいましたが・・・左;先日の試写会でもらった韓国焼酎です。お米から出来た、縁起の良いネーミングです。お子さま向けの映画の試写会でのおみやげが、韓国焼酎ってのも、なんかなー。私的には嬉しいけど☆干し草のような香りが、なかなか良いです。芋焼酎だと芋の香りがするけど、米焼酎は・・・藁の香り?けっこう飲んだ割に、酒はすっきり。ただ、昨夜は犬が吠えていて、寝不足である・・・
2004.08.17
コメント(3)
8/16/04充実した週末を終え、現実に戻った・・・昨日の雨でだいぶ涼しくなり、人間(と言うか私?)に余裕が持てる。ゆっくりと場内を歩き、動物の様子を見に行く。動物たちも涼しくなってきたせいか、食い込みが良い。見ていてホッとする。ウシ顎の下をなでたり、目線の高さを合わせたり、反応を見る。臆病な個体はうつむいて逃げるが、人なつっこい個体は顎をぐんっ!と前につきだし、舐めようとする。その表情は何ともユーモラス。ニヤリとせずに入られない。(撮したいけど、じっとしてくれない動物を撮るのもムツカシ・・・)ウマじぃっじぃっと、舌鼓を鳴らし、呼ぶ。遠くにいるウマははっとこちらを見る。ぶるるるっと鼻を鳴らし、速歩(はやあし)でリズミカルにとっとっとと走ってくる。鼻の柔らかい、自由に動く部分をちょっともみもみし「どおっ?」と、声をかける。「なんだ、餌はないんだ、ちぇっ」というように、人の問いかけを無視して再びもといた場所へとっととっと、走り去る。つれない反応ではあるが、そういった様子を見て、「大丈夫そうだな」と、一人納得。草食動物は、本能的に自分が調子悪いところは隠そうとするが、長い間彼らを見ていると、彼らのボディランゲージが読めてくる。あっているかどうかは、定かではないが、第6感的な感覚が働いてくるらしい。さて明日は彼らとどんな“会話”が待っているのだろうか・・・それもまた私の楽しみの一つなのかもしれない。
2004.08.16
コメント(3)
今日はフジテレビクラブで応募した映画の試写会に当たり、それを鑑賞に有楽町に出かけた。まさか当たるとは思わず、2人分で申し込んだので、(↑試写会一人分で申し込むのは寂しいので、見栄かも???)直前に大学の同期や、予備校の友人に誘いをかけた。が、丁度お盆で既に皆さん予約が・・・(こーゆー時独り身の悲しさがヒュールルルゥ~と抜ける・・・)とうとう最後に今日の夜に九州へ帰るという、部活の同期をつかまえて無理矢理(?)鑑賞に付き合ってもらった。ちなみに映画は【NIN☆NIN】そーです、香取慎吾主演の忍者はっとりくん・実写番です。アニメは好きでよく見ていたので,ドンなんだろう、そして周りはどんな人が観に来るかナー・・・と・小学生の親子連れ、中年夫婦と老若男女・かなり盛況の試写会である。(有楽町の読売ホール・1100名収容)細かい設定にいちゃもんを付けたらきりがないけど、考えることなく、また映画館の雰囲気で、単純に素直に楽しめた。表現が悪いけど、くだらなく楽しかった。ちょっと子供に返った気分である。連れが楽しめたか分からないけど、試写会のスポンサーが韓国のお酒の輸入業者だったため、20歳以上の観客には帰りにおみやげ・韓国のお酒を頂いた。荷物が増えたけど、素直に二人で喜んだ☆★☆(どちらも酒好き)映画のあとはプランタン銀座でお茶をして、映画の話でなく馬の話。私は最近、乗馬について情報を入れていなかったので、彼から随分興味深い(?)話を聞いたり、彼が今所属しているクラブの話を聞いたり・・・話を聞いていて、乗馬熱が自分の中で再び盛り上がってきた!!どうしよう、始めよっかなぁ~、なんて☆★そろそろ自分投資を再開する時期なのかも☆★天高く、馬肥ゆる秋になる前に、自分磨きを始めようか!!
2004.08.15
コメント(0)

今日は東京湾の花火大会。従姉妹が汐留のマンション(億ション)に住んでいたため、見下ろす花火大会に招待された。ワイン好き、美味しいもの好き、料理好き、と言う面々で、当然食卓は豪華。あまりにも見事で、食欲、ワイン欲におぼれてしまい写真を写すのを忘れてしまった・・・・ワインはロゼのスパークリング、イタリアの赤、スペインの赤、ブルゴーニュの白、ニュージーのピノ・ノアール、と色々戴いた。(銘柄のチェックし忘れた~~!)(なお、ソムリエ役は従兄弟。私はひたすら飲み役?!)11人のにぎやかな花火大会鑑賞が、ワインパーティーになったのは予想通り。あ、でもキティちゃん(髭もきちんとありました!!)の形とか、スマイリー、ミッキー、渦などちょっとした形の花火は、みんなで大喜び。他にも「なんだろう、あの形は・・・」というものあった☆やっぱり花火は写真に撮ると、がっかりする画になる(それ専用なら別だけど・・・) ちなみに↑の写真は携帯で撮りました☆最後の方は酔っぱらってぶれまくり・・・・窓ガラスが2重なので、部屋の様子が2重に見える・・・優雅に見下ろした、セレブ気分の花火鑑賞でした。大切な人が出来たら、浴衣を着て、ぱたぱた団扇を仰ぎながら群衆の中で鑑賞したいかなぁっ!?なーんてね・・・(もうそんな歳でもないか・・・(|o|)・・・)ちなみに、ソムリエ役の従兄弟と話をして羨ましく思ったことは・・・* 彼が今勤めている会社で、社長?の誕生日パーティーがあるそうだ。その場でオーパス・ワンが惜しげもなく空けられるらしい・・・うーん是非とも来年、潜り込みたいわ・・・・
2004.08.14
コメント(4)
カテゴリ、間違えているって?? いえいえ、そんなことはないです。実はこの名前、ホルスタインの種雄の名前なんです。牧場が関わっている牛の登録協会は「日本ホルスタイン登録協会」そのまんまなんですけど・・・正式名はずらずら長いんですが、いわゆる愛称として、呼ばれています。正式名称の中に、タイタニックやディカプリオ、ソル、チャレンジャー、デカエース、メリルカル・・といろいろ。カタログもあって、見ているとなかなか面白いです。体型、乳房の形、性質などがこまかーく載っています。で、人工授精に携わる人間が、そういった情報を基にこの雌牛にはこれ、あいつにはこれ・・・と言うように種を付けて行くわけです。でも、相手は生物、また染色体の組み合わせもたくさんなので、必ずしも当たりが出るとは限りません。しかもホルスタインは雌が生まれてなんぼの世界なので、或る意味ギャンブルだよね。さてさて、これから生まれてくる(であろう)子牛はどんなかな~
2004.08.13
コメント(3)
たまたまメルマガを読んでいたら、編集者のつぶやきにシルミドのことが載っていた。何か嬉しくなって、シルミドのホームページに行った。そしたら、シルミドのパンフレットを通信販売しているという。しかしアップは7/16の日付。もしかしたらないかも。。。確か有楽町に行ったのは7/24.。。あのおじさんは全て売り切れと言っていた・・・と思いつつ、問い合わせしたら、まだすこーし在庫が残っているという。今日は外出できないけど、明日!!絶対に郵便局に行って現金書き留め、だしに行くぞ!!!今週はけっこう良いことが続いている。子牛の処置が思いの外スムーズにうまくいって、先生に誉められたこと、ジャスコに買い物に行ったら、カロン・セギュール99とシャンパン;ニコラスのブラン・ド・ブランが半額(保管状態が気になるけど、ここは賭で一つ☆)だった。ちなみにお客様クーポンで更に5%割引だったりする・・・今日の人工授精はうまくはいった(付くかどうかは別だけど)。。。。など。好事魔多し、と言うから、あまり浮かれず、淡々と過ごさないと。。??!!
2004.08.12
コメント(2)
今、勤めている場所は動物がいるので、休日出勤がある。もちろん交替で。その代休が平日に取れることを利用し(?)、私はよく水曜日に代休を取る。で、どこに行くかというと、映画館。前もって、タイムスケジュールを引っぱり出し、見たい映画をピックアップ、どういう順番で観ればいいか、予定を立てる。で、昨日取った代休も、ご多分に漏れず、しっかりスケジュールを立てて見に行った。リディック、キング・アーサー、スパイダーマン2の3本。マッハ!!!も観ようとしたけど、疲れたので止めちゃった。。3本とも、「えっっっ??!!これでいいの??!!」というのが正直思ったところである。リディックはストーリー、映像は楽しめたけど、最後は・・・うなったね。。一番無難(?)な終わり方なのかもしれないけど・・ロード・オブ・ザ・リングでエオメル役(ローハンの騎士団長)の方が出てました。髪型でこんな悪役顔にー!!!と或る意味ショック・・でもかっこいい。キング・アーサーは主演の方が印象が薄い。ランスロットが一番印象深かったし、あのラブシーンは必要なかったのでは・・・と思った。まぁ、アーサー王が身近な人に感じるのかも。最後も「えええっつ!!」っと思った。今まで一般的な伝説でなく、新たな解釈入りみたいだけど・・・スパイダーマン2エピソードを盛り込みすぎた感じもする。トビー演じるピーターが、ちょっと間抜けすぎるような気もする。。。(でもかっこいい)でも、わざわざ、マスクを脱がなくても良かったような気がするのは私だけ?続編がまだまだ続く・・・終わり方でした。観に行くな、、、きっと。ところでアメリカではカメラ付き携帯ってないのかしら・・・
2004.08.11
コメント(0)
「お、子牛の状態、なかなか良さそうだね」と、今日先生がにこにことおっしゃった。何って、昨日手術した子牛のことである。実は昨日の処置の時、先生が隣にいて結構プレッシャーだった・・・・滅多に誉められることがないので、正直嬉しかった。今回の処置の経過を見ていて、我ながら、「うん、良さげ・・・」と思っていたので、尚更嬉しい。一頃はすごい天の邪鬼で誉められても素直に受け入れなかったり、茶化していた。ちょっと大人になったのかしら・・・?(↑大いなる勘違い・・・?!)
2004.08.10
コメント(7)
なんだいそりゃ、といわれそうだ。年に一回、或いは一回来た期間でやることを牧場では七夕~~~という。七夕直検、七夕乗馬、七夕手術・・・決して7/7にやることではない・・・で、今日私にとってまさに七夕手術。場内で手術対象になるような病気はないといってもいい。というか、難しい人手がかかるような手術は設備、器具などの面からやらないといってもいい。で、なんの手術かというと子牛の臍ヘルニアの手術である。要は腹部正中線で、本来閉じている部分が何かしらの影響で空いていて、腹くう内の臓器がでている状態である。いわゆるでべそ・・・である。やることは、その開いている部分を縫合するだけなのだが・・・犬・猫と違って、腹膜などは結構硬く、狭い部分を縫うので、思いの外時間がかかった。結びが甘ければ、また開いてしまうので、気を使う。また縫合用の針で内臓を傷つければ二次的に病気も引き起こしてしまう・・・ま、百戦錬磨(?)の担当のおじさん達の手助けもあり、一時間ほどで全て終了・・・時期的には手術に向かない時期なので、今後の術後の管理が大きなネックとなる。予後が良好になりますように・・・・さ~~て、これから歓迎会の飲みだわ。いってきまーす。
2004.08.09
コメント(2)

大学を卒業してからほとんど本は読まなくなった。広げるのは教科書・雑誌・図鑑(?)…が、ひとつの映画で、久々日本を読み始めた。シルミド春頃に公開されていた史実を基にした韓国映画である。普段映画を見たら必ずパンフレットを買っていたのだが、先日の日記でも書いたとおり、シル身どのパンフレットは売りきれて手に入れられなかった。その後も諦められず、配給元に問い合わせをしたり(返信は自動返信で????と言う内容だった)、有楽町の配給元の会社の前を通ったので、聞いてみたら「全て売りきれ」との返事…でもどうしても、なんか悔しかった(?)ので、小説を2冊購入したのだ。ただし内容は映画「シルミド」の原作でなく、あくまで史実小説である。→こちらの2冊 史実を読んでもなんとも悲しくて、電車の中でも目頭が熱くなった。(単に年をとって涙もろくなったのかも…)映画とだぶる場面、違う場面、いずれにせよ、悲惨な事実があったのだ。日本史・現代史は詳しくないけど、根底には日本の旧帝国軍が絡んでいるのかな…なんて思いました。つくづく自分は平和な時代に生きていることも痛感しました。もっと本を読もう!!!とも思いましたね、久々に…
2004.08.08
コメント(4)
今日は朝から青山、本郷、上野と外出日だった。青山へはヒーリングでもともと予定をしていたのだが、本郷は、大学の先生にお願いをしていたものを取りに、上野は突然電話がかかってきて飲みに行く予定をいれたのだった。普段は家に引きこもりっぱなし?で、テレビがバック・グランド・ビュー(BGV)状態で、(註*テレビ14インチ)久々に目も癒した1日となった。仲の良い友人たちとも過ごし、体も癒され、美味しいお酒も飲めて、トーっても充実した1日!!でした。大学から上野の途中で湯島天神によって、友人と恋みくじを引きました。彼女も私も微妙な結果。悪くはないけど、その恋みくじは小学生~高校生対象のような結果内容…三十路の私達は苦笑しながら、でも心の何処かで昔のような、相手の気持ちがわからず、相手のそぶりで一喜一憂する恋をしたいねって話していました。彼女と居るとそんな純粋な気持ちになりたいと感じる…大切な友人です。上のでは彼女と分かれ、大学馬術部同期と再開。九州に転勤になった同期が御盆気省で戻ってきたのだ。ほか2人もかけつけ、日本酒が多いお店へ。お酒の飲むペースがほぼ同じなので、私もとても楽しく飲めた。幸せな自分をかみ締めた1日でした。(ま、恋人は居なくても人生は楽しい!!って負け惜しみ?)
2004.08.07
コメント(1)
「ない!ないっ!ない~~~~~っっっ!!」何を捜していたかと言うと、現在搾乳しているウシの毎回記録している乳量の原本…1週間で1枚、朝夕の乳量を記録しているのだが、先週、先々週と実習だの分娩だので自分のパソコンに入れていなかった。で、やっと落ち着いたので、入れようとしたら、肝心の原本が無いのだ。自分の記憶では、数日前に紙を持っていって、作業服のポケットに入れた場面があるのだが、そのあとの記憶が定かではないのだ。うっかりしてそのまま洗濯してしまったか…。それとも何かをポケットから出す時に、気がつかずに落したか…がっくりしていたところ、おじさんから不意に紙を渡された。日付を見ると、私がなくしたと思っていた1週間の記録を書いたものだった。どうも置いていた部屋の扇風機の風に当って、机の裏、ちょうどゴミ箱の裏に落ちていたのだそうだ。人工の風のちょっとした気まぐれに振り回されてしまったのでした****あ~~、でも見つかって良かった★☆
2004.08.06
コメント(2)
今日は涼しかった・・・・お天道様が当たると、ちりちり暑いけど、日陰は風がなかなか心地良かった。暑がりなウシも今日はさほど「はーはー」苦しそうでなかったので楽だったみたい。ただこの時期になると、午前中の食事の時間がお昼寝の時間になって、午後からブランチになるみたい。そうなると、搾乳の時に与える濃厚飼料がしっかり入らなくなるため、エネルギー不足になるようだ。もっとも自前のエネルギー源(脂肪)がそこそこあるのでゲッソリやせることはない。ただ、そうなると肝臓に負担を掛けるため、夏バテ・肝脂肪・肝硬変の危険性は持っている。(この辺の病気のメカニズムは人間も動物も一緒!!)本来草食なのに、生産性のため高エネルギーの飼料を与えるのもどうなんだろう・・・て思うことがある。そんなアマちゃんな事を言っていたら、怒られるけどさ・・・経済動物と割り切っても、一頭一頭の個性を知ると涙がチョチョギレ・出てくるんだよね。頑張れよーおまえたち・・・
2004.08.05
コメント(4)

今朝は実習に来た学生さんの朝乗馬の付き添い。その時に撮った写真である。夏場は殆ど放牧しっぱなし。サラブレッドとアルゼンチンちゃん達のお子さま達のじゃれ合っている姿。サラブレッドは結構気が強く、アルゼンチンちゃん達の無口を引っ張っている。この写真の中では、アルゼンチンの♂が♀の無口を咬んでいるけど・・・なかなか微笑ましい・・・朝早くて、正直眠いけどこういった姿を見るとホッとする。きっと良いオーナーが見つかると良いね。
2004.08.04
コメント(4)
8/2付けの日記で、講習会についてお聞きしたところ、これは今度の会議に提出して、前向き検討をお願いしてみようと思いました。やっぱり地域貢献しないとね。人と動物の関係を良くしたいし。先日の夜の番組で、アメリカの少年院の更正プログラムで捨て犬の世話をするようになったら、出所後の再犯率がゼロだとか。日本でも取り入れを検討していると言うことだが、実現すると良いな、と思う。ただ、立ちはだかるのは“お金”の問題ではないかと思う。そして、“糞尿”処理方法。自民党、日本の未来を変えるって言うンなら、政治献金をそこにつぎ込んだら???って思う。(話が飛躍しすぎ・・・)それはさておき、稲作民族の日本人と狩猟民族の欧米人では、動物のとらえ方が違うように感じる。とある牧場で、7歳の女の子がポニーを連れて歩くのに引き手を軽く自分の肩に掛け、てくてく歩くそうだ。そのポニーはうちにいた馬なのだが、私を引きずったやんちゃ坊主だった。その話を聞いたときに、その女の子に“ジェラシー”を感じた。もちろん、その子の居る牧場に移る頃にはやんちゃ坊主も人に馴れたが、万が一という考え方が抜けず、どこかに緊張感をもって引き馬をしていた。ところが、その子は・・・全ての人がそうではないけど、やっぱり生活の中にどのくらい動物が浸透しているか、というのはお国柄なのかナー。いずれにせよ、先の更正プログラムが日本で実現し、よりよい人と動物の関係が構築されることを切に願う。
2004.08.03
コメント(5)
巷の小学生・中学生・高校生・大学生は夏休みである。さすがに社会人6年目になると、長い夏休みは邪魔であるが・・・(長いとホットラインが繋がって呼び出されることがある・・・)この時期牧場では夏休みならではの風景(?)がある。それは、夕方からのカブトムシ・クワガタ狩り。そして親子連れの場内見学。牧場の門には、クヌギの木がたくさんあり、この時期はかなりの昆虫が捕れるらしい。朝当番の時など、門塀の上にカブトムシ・クワガタの無惨な姿がある。(カラスに食われる)勤め初めの頃は、お金がなかったので、捕まえて売ろうかと本気で考えた・・・学生実習の引率で来る先生なんかは、おみやげに捕まえて帰ったりもする。そして親子連れの場内見学。本来、平日以外の見学は御遠慮いただいているのだが、そこは周辺住民ゆえ、裏口から車で乗り入れてくる。(本当は伝染病などの面から、関係者以外場内への車乗り入れは止めて欲しいんだけど・・・)暑い中疲れていると、ついついつっけんどんに言ってしまうので殆ど見て見ぬ振り。。。さすがにご飯中の動物の前で、大きな声で騒いでいるのには注意したが・・・時々困るのは、勝手に何かをあげられること。イネ科植物なら毒物のあるものはないが、人が食べられるものなら・・・とあげようとする人がいる。ちなみに昨日の“お客さん”は茗荷をあげていた・・どうなんだろ・・・茗荷は・・調べよ・・それだけはぜっっったい止めて!!!!緊急に場内に看板立ててもらわないと、動物が危険だ・・・と、朝ミーティングで話したら、「イヤ、それより怪我されちゃ困る」と・・・「勝手に入ってきて、勝手な事して、怪我するのは自業自得だ・・・」と、出そうになったが喉で止めたが・・・せめて大人がその辺を心得ていないとなぁ・・ここは、市民向けに動物についての公開講座でもやったらどうかしらねー。観光牧場じゃないにしろ、一般的な話をして学んでもらえれば、どこかの動物園や観光牧場に行ったときでも、通じるだろうし・・・どうなんだろ、皆さん、近場だとしてもし無料でやるとしたら、来てくれる??
2004.08.02
コメント(10)

ちょっと背景の色失敗しちゃったけど、マァ、可愛いから良いでしょ。2週間ほど前に生まれた子山羊です。3つ子のメスだったので、そのうちの一匹を同僚の女の子が哺乳に馴らしてくれました!お母さんと付けていた時間が多かったので、なかなか馴れずに苦労したと、言ってました。彼女のお陰で、人に馴れている山羊が出来ました。群の中に一頭でも人に馴れていると、割合と全体的に馴れて来るみたいです。哺乳になれてきたのは本の数日前。昨日は250ml.飲みきれなかったけど今日はちょっと頑張って飲んでました。頚を出しているのは、「ミルクちょーだい!!」という意思表示なんですよー。いやいや、馴れていると本当に可愛いわ・・・(動物にとって、餌は非常に重要なので、人間=餌をくれるという関係を築くと、都合がいいんですよね)
2004.08.01
コメント(3)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


