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またまたバーUK、マスターの独り言です。 ***************************** 今年に入って作成したお客様用の「バーUK・ドリンクメニュー」ですが、最初の見開きページに「本日のおすすめ」と題して、イチオシのお酒を紹介しています。この見開きページは結構、毎週のようにこまめにマイナー・チェンジ(書き替え)を繰り返しています。 ただし、こうしたドリンクメニューにもメリットもデメリットもあります。注文に迷うお客様には親切なのかもしれませんが、なかには、他にも店にはたくさんの商品(ボトル)があるのに、一度この見開きページを見たら、この中にあるお酒しか頼まないお客様がいることです(笑)。「メニューはあえて置かず、お客様との会話の中からおすすめのお酒を探していく」というマスターもいますが、そういう考え方もうなずけます。 ちなみに、今現在の「おすすめ」ページは以下のような内容です。今後も、定番のものは残して、それ以外は入荷状況も見ながら、入れ替えていこうと思っています。 <Bar UK 本日のおすすめ(Recommended Drinks)> ※1Shotは基本ジガー(45ml)です。シングル(30ml)、ハーフ(23ml)もできます。Bar UKオリジナル・ブレンディドモルト(Original Blended Malt) ※スコッチのSingle Malt 5種を絶妙にブレンドしました。UK限定のフルーティーでスモーキーで、リッチな味わいを、ぜひご堪能ください。 850円Bar UKオリジナル・シェリー樽熟成バーボン・ウイスキー(Original Sherry Cask Bourbon Whiskey) ※シェリー樽(2Lのミニ樽)で熟成させた、極上の味わい。バーUK限定です。シェリー樽熟成のスコッチ・ウイスキーはよくありますが、バーボンでは極めて珍しいです。 ジガー 1500円 (シングル980円、ハーフ750円)自家製リモンチェロ(House-made Limoncello) ※ホワイト・スピリッツの「スピリタス(Spirytus)」をベースにした、美味しいレモン・リキュールです。ソーダ割りかロックでどうぞ。 700円アベラワー・アブーナ(Aberlour A’bunadh) Scottish Single Malt ※シェリー樽熟成の樽出し(Single Cask)。思わず唸る旨さです。 1200円ラフロイグPXカスク(Laphroaig Pedro Ximenez Cask) ※ペドロ・ヒメネス(甘口シェリー)の樽で熟成された芳醇なモルト。 1300円ティーリング (Teeling Whiskey) Single Malt 1100円、Single Grain 1000円、Blended 900円 ※フルーティで芳醇な、個性あふれるIrish Whiskeyです(2種=ハーフずつ、3種=15mlまたはハーフずつの飲み比べセットもできます)。イチローズ・モルト(Ichiro’s Malt ミズナラ樽 後熟成) 900円イチローズ・モルト(Ichiro’s Malt ワイン樽 後熟成) 900円 ※最近とみに評価の高い羽生蒸留所のモルトです。カヴァラン・コンサートマスター(KAVALAN Consert Master) ※台湾の蒸留所生まれ、話題のプレミアムモルト(Malt)です。 1100円ノブ クリーク・シングルバレル(Knob Creek Single Barrel) ※樽出しで熟成感に溢れるバーボン(Bourbon)です。 950円スタークス・エイジド・ジン(Stark’s Aged Gin) ※オーク樽熟成、芳醇で甘みも感じるジン。46度。1100円ズイダム・ジン(Zuidam Gin) ※オーク樽で5年熟成。ウイスキーのような味わいも感じる飲みやすいジンです。38度。900円サンタテレサ・ラム(Santa Teresa Rum) ※オーク樽で4~35年熟成された原酒をブレンドした、まろやかな味わい。1100円 マナカス・ラム(Manacas Rum) ※シェリーのオロロソとアモンティリャードの樽で後熟したダーク・ラムです。1000円クエルボ1800アネホ(Quervo 1800 Anejo) ※オーク樽で2年熟成。芳醇な味わいのテキーラです。1000円パキート・エル・チョコラテーロ(Paquito el Chocolatero=赤Wine)、 アルビール・ムーロ(Albir Muro=白Wine) ※果実味と凝縮感に溢れるスペインの極上ワイン。大阪ではバーUK限定販売です! 1Grass 800円(Bottle 3500円)ラ・ヒターナ(La Gitana:Manzanilla) Sherry from Andalucia, Spain ※きりっと旨い! 辛口タイプのシェリーです。 1Grass 600円よなよなエール(Yonayona Ale ビール) ※モンドセレクションで3年連続金賞。長野県佐久市の地ビールです。700円 ブルックリン・ラガー(Brooklyn Lager ビール) ※エールのようにコクのあるラガー。飲んだらハマります。800円
2015/04/25
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毎度お馴染み、バーUKマスターの独り言です。 ********************************** 4月第4週の営業を終えました(明日25日の土曜日はバーUKはお休みです。念のため)。今週は、ヒマな日と忙しい日の落差が激しい1週間でした。 それにしても、オープンして10カ月目に入りますが、残念ながら(店主のPR努力不足もあるのか?)いまだに営業時間がお客様に十分浸透していないみたいです。 平日は午後4時オープンで10時半までですが、常に11時までやってると思ってらっしゃる方が結構います(11時まで営業しているのは、原則金曜日だけです)。土曜日は午後2時からオープンして(午後8時半にクローズして)いることを、知らない常連客様が結構いらっしゃいます。 店休日や営業時間等は、どうか、このバーUK公式HPでご確認のうえでお越し頂ければ幸いです。毎月の店休日は前月の25日までには、HP上でアップしております。何卒よろしくお願いいたしまーす。 ※なお、5月4日(月)と5日(火)の祝日は営業いたしますが、営業時間は午後3時~9時半です。ご了承くださいませ。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に各々月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円
2015/04/24
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Bar UKマスターから、黄金連休期間中の営業と5月末までの店休日についてのお知らせです。営業日・時間は以下の通りです。 マスターからのメッセージです。「お休みで大阪までお出かけの機会がございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。皆様のお越しを、心からお待ちしております。なお席数が限られておりますので、3名以上のお客様の場合は、事前に電話で席をご確認頂ければ幸いです」。 4月29日(水)=休み 4月30日(木)=午後4時~10時半 5月1日(金)=午後4時~11時 5月2日(土)=午後2時~8時半 5月3日(日)=休み 5月4日(月)&5日(火)=午後3時~9時半 ※通常より1時間早くオープンし、1時間早く閉店しますので、ご注意ください。 5月6日(水)=休み 以降、5月10日、17日、24日、31日の各日曜日はお休み。 別途、22日(金)~23日(土)は研修のため臨時休業です。悪しからずご了承ください。 **************************************** Bar UK 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビル B1F 電話 06-6342-0035 通常の営業時間 平日午後4時~10時半 (金曜は午後11時まで) 土曜午後2時~8時半 定休日 日曜・祝日 (水曜と土曜に毎月各1回程度不定休)*****************************************
2015/04/23
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成田一徹のファンの皆様へ お知らせするのが遅くなりましたが、従来の「切り絵作家 成田一徹のホームページ (http://ittetsu-narita.com)」は、昨日4月15日をもちまして閉鎖されることになりました。長らくのご愛顧、本当に有難うございました。 このホームページは2007年初めに開設され、一徹さんの友人が長年管理・運営してくださっていましたが、諸般の事情により、今後の更新・管理が難しい状況になりましたので、今回、誠に残念ですが閉鎖という判断になりました。 今後は、一徹さんの奥様・素子様が新たに、著作権を管理している「Office Ittetsu」のHP(またはBlog)を立ち上げ、そのページにて、これからの活動をお伝えしていく方針とのことです(ご好評頂いている「公認複製画」についても、そのHPからお申し込み頂けるようになる予定です)。 新しいHPにつきましては、できるだけ早期に立ち上げる予定です。それまでの間、何かとご不便もおかけするかと思いますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。 なお、新HP立ち上げまでの間の問い合わせや公認複製画の購入申し込み等につきましては、奥様まで直接ご連絡をお取りくださいませ(アドレスは、office-ittetsu@cosmos.zaq.jp です)。 以上、何卒よろしくお願いいたします。
2015/04/16
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バーUKマスターの独り言です。 ********************************** 現代人は、添加物や保存料がまったくない食品は考えられない時代に生きています。言い方をかえれば、毎日の食生活で添加物から完全に逃れることは不可能で、「100%添加物なしの食品だけしか食べない」なんて、とてもできない時代です。そんなポリシーを貫いたら、おそらく何も口にできないし、外食もできません。 僕自身も普段、ペットボトル飲料やスナック菓子、インスタント食品に、それなりにお世話になっているので、できるだけ安心して、安全な食品を口にしたいと思っています。最終的には、(添加物の)摂取量をどうコントロールするか(あるいは特定の添加物を含む食品は排除するか)で考えようと思っています。 もちろん僕自身も、食品添加物について、完全に正しい、科学的な知識を持ち合わせている訳ではありませんが、自分なりに専門的な本(啓蒙書)を読んで勉強した結果として、4年ほど前から、これが含まれていたら絶対に買わないと誓っている添加物が3つだけあります。 その3つとは、人工合成甘味料として「日本では」使用が認められているアセスルファムK、スクラロース、アスパルテームです。 海外では、「肝臓障害を引き起こすことも」(アセスルファムK)、「毒性が強く免疫力が低下するおそれ」(スクラロース)、「発がん性が指摘」(アスパルテーム)などとして、使用を禁止している国もあるそうですが、日本では厚労省が認可しているため、「カロリー・ゼロ」を売りにする炭酸飲料・紅茶類(ペットボトル入り)や栄養ドリンク、缶コーヒー等によく使用されています(ボトルや缶の成分表示を見れば、使っている場合は必ず明記されてます→法律で表示が義務付けられているため)。 具体的にはどんな商品かと言えば、コカコーラ・ゼロ、ペプシNEX、アクエリアス、ウコンの力、ボス贅沢微糖、WANDA金の微糖等々で、他にも数多くあります。幸い、僕の好きな緑茶飲料や午後の紅茶ストレートティー、オランジーナには使用されていません(コカコーラやペプシも、通常のタイプは使用されていませんので、僕はコーラを買う際はこちらを購入しています)。 困ったことに、最近、スナック菓子類にも、この人工合成甘味料を使う商品が増え始めているのです。僕も、買う際には必ず袋の裏側を確認してから購入しています。メーカーは、菓子類くらい、天燃・自然の材料だけで作ってほしいものです。 日本人は(戦前の例を出すまでもなく)お上の言うことには従順で、何でも正しいと信じ込んでしまう風潮があります。厚労省が認めているんだから「絶対安心」と信じている国民がほとんどでしょう。でも、僕は食に関しては、「100%は無理としても、少しでも安全・安心なものを口にしたい」と思っています。なので、バーUKでお出しするフードに関しても、これなら安心できる(と信じられる)材料を使っていますので、どうか不安に思うことなく召し上がってください。
2015/04/14
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2週間ぶりに、Bar UK写真日記です(By うらんかんろ)。 NHKの朝の連ドラ「マッサン」も3月末で終わってしまったので、バーUKのカウンター上のボトルも少し配置替えとなりました。ニッカ製品が少し減った分、サントリーなど他社のボトルと入れ替えられました。もちろん、引き上げられたニッカのボトルも店内にありますので、ご所望の方はマスターまで。 トロピカルなフレーバーでバーUKで人気急上昇中のアイリッシュ・ウイスキー「Teeling」の新顔がお目見えしました。シングルモルトの21年熟成ものです。バーUKに従来からある3種の「Teeling」(シングルモルト=ノン・ヴィンテージ、ブレンディド、シングルグレーン)と飲み比べしてみるのも面白いと思いますよ。 テキーラの有名ブランド「クエルボ」のセミナーに、マスターは参加してきました。バーUKには現在、テキーラは4種しか置いていません。マスター自身もウイスキーやジンほど強い関心はありませんでしたが、セミナーを受けた結果、「テキーラもなかなか奥が深いなぁ」と思ったそうです。今後、UKのテキーラにも注目です。 土曜恒例、閉店後のマスターの“お勉強”。仲の良いご近所のバーLで、珍しい英ウェールズ産のモルトウイスキー「ペンダリン(Penderyn)」(写真左側)と、スコットランドのウイスキー蒸留所、グレーンモーレンジの新顔「テュサイル(Tusail)」を頂きました。前者は「まぁ、普通に美味しい」という感じでしたが、後者は「最高級で稀少な大麦麦芽『マリスオッター』=主にクラフトビールで使用とか=を使い、伝統的なフロアモルティングで造った」という触れ込み通り、麦芽の香ばしさがほのかに漂う、まろやかな味わいで、とても旨い1杯でした。 お客様が来ないヒマな時間、マスターが最近ハマっているのが漫画『バーテンダー』(城アラキ・原作、長友健篩・作画)を改めて読み直すこと。『バーテンダー』に貫かれているメインテーマは、バーテンダーが磨くべき「魂」とは何か、何のためにこの仕事が存在しているのか、自らの仕事に生かすために普段どう勉強・準備すればいいのか、接客・サービスに大切な心とは何か等々です。「たかが漫画と思うなかれ。そこらの哲学書より深~い、濃い内容が詰まっていて、まさに面白くて、ためになる本」とはマスターの弁。学んだことは、きっと仕事にも生かされるでしょうね。 最後も土曜恒例の“お勉強”からの1枚。近所のバーTにお邪魔して、クラシック・カクテル「Pimm's Cup」を頂きました。自家製のPimm's(ジンベースのハーブ・リキュール)を使ったロンドン仕込みの本格的な味わいです。良い刺激を受けたマスターは、バーUKでも「埋もれたクラシック・カクテルを発掘し、お客様に紹介してみたい」と夢を描くのでした。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に各々月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2015/04/12
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Bar UKマスターの独り言です。 ************************************ バーのマスターをやってるうえで、「絶対にしてはいけない」と肝に銘じていることの一つに、店でカウンターに立っている時は「(どんなにお客様から話を振られても)同業の特定のバーや、特定のメーカーについて批判的な論評はしないす」ということです。 「口は災いの元」ということ以前に、それは、同じ業界で生きる人間として、最低限の礼節・マナーであると信じているからです(ただし、特定のバーをほめたり、お客様に推薦・紹介したりすることは多々ありますが)。 バーUKでは、お客様から「銀座や北新地で一番好きなバーはどこですか?」とか尋ねられることもよくありますが、いつも、「一つだけ挙げろとは答えにくいし、正直選べません。好きなバーを5つ挙げてと言われたら、答えられるかもしれませんが」と返答しています。 もっとも、僕が好きだと言っても、それはあくまで僕個人の判断・好みであって、そのバーがいいバーかどうかは、最終的にはお客様が決めることです。 以前も一度書いたかもしれませんが、サラリーマン時代、出張先のある地域のバーに行った際、30代半ば(or後半)と思われるマスターと、そのバーも含むエリアのバー・マップのことが話題になりました。僕は別のバーでもらったので、そのマップを1部を持っていました。 しかし、そのマップには、そのエリアでかなりの老舗で、成田一徹さんも切り絵にしている、ある有名なバーがなぜか入っていないのです。マップ作製にも関わったというマスターにその理由を聞いたら、「いやぁ、最近頑張っている店だけを掲載したんですよ」と普通に返答しました。 この答えを聞いて、僕は言葉を失いました。正直言って不愉快を通り越して、悲しかったです。その店には二度と行くまいと思いました。その店のマスターの師匠(別のエリアで営んでいます)に、後日この話をしたら、師匠は、その若いマスターがそういう言葉を吐いた背景・理由をそれなりに解説してくれました。「なるほど」と思いました。 そのマスターはその後、あることで有名になられていますが、初めての客にそういう不用意な言葉を発したという事実(僕の記憶)は消えません。おそらく、生まれ持ったそういうクセは、そう簡単に治ることはないでしょうから、きっと僕以外の別のお客様も、同じような経験をしているかもしれません。 でも、いつかきっと、そのマスターも頭を打って、自分の過ちに気付くことがあると信じています。まだ若い彼のためにも、そう願いたいです。そして、そう言う僕自身も、今は彼と同じ立場なので、お客様に話す際には、内容をよく考え、使う言葉をよく選んだうえで、品性も忘れずに伝えていきたいと、改めて強く心に誓う次第です。
2015/04/11
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Bar UKからのお知らせです。 バーUKで現在開催中の、成田一徹バー切り絵作品集『to the BAR』発刊記念・特別展は好評につき、展示期間が9月末まで延長されることになりました。 特別展では、『to the BAR』に掲載した切り絵原画の中から、7点(ボルドー、露口、クール、やまざき、オーパ、BABY、ルル)が展示されています。いずれも一徹さんの代表作ばかりで、見応えのある傑作ばかりです。 まだご覧になられてない方は、この機会にぜひ、バーUKまでお越しくださいませ。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に各々月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2015/04/04
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映画は結構観てるのですが、映画評を書くのは久しぶりです。そのテーマもあって興味のあった「イミテーション・ゲーム:エニグマと天才数学者の秘密」(上映中)を観てきました。 映画のストーリーは、第二次世界大戦中、解読不可能とまで言われたドイツ軍の暗号「エニグマ」の解読に挑んだ英国人数学者、アラン・チューリングの物語。「秘密」の中身については、映画のネタ明かしにもなるので、詳しくは書けませんが、とにかく面白く、上質な作品に仕上がっています。1940年代のロンドンの街並みや酒場、風俗がとてもリアルに再現されていて、タイムスリップした気分になります(ご興味のある方には、ぜひおすすめします!)。 なお、Wikipediaで調べてみると、チューリングがエニグマ解読のために、英政府に雇われたのは26歳の若さ。今では、「第二次世界大戦の終結を2年早めた」と大きく評価されているエニグマ解読の功績ですが、極秘のミッションであったため、チューリングの貢献は、一般には永く知られることはありませんでした。 加えて、チューリングはその業績もあって、「現代コンピューターの基礎を創った人」と位置付けられていますが、ある理由で、最近までその多大な功績は“無視”されてきました(その答えも、映画でどうぞ)。映画は、ドラマチックなチューリングの実際の生涯を、かなり忠実に描いています。 個人的には、1950年代以前の出来ごとをテーマにした映画や、第二次世界大戦の知られざるストーリーを描いた映画(例えば、「プライベート・ライアン」「硫黄島からの手紙」「シンドラーのリスト」「ブラックブック」「ヒトラー:最後の12日間」「スターリングラード」等々)は好きで、ほとんど見ていますが、この映画も歴史の裏側で隠されてきた秘話を次世代へ伝えていくという意味でも、高く評価できる1本だと思います。 (C)うらんかんろ写真は映画の1シーン((C)GAGA Corporation 借用多謝です)。
2015/04/04
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バーUKマスターの独り言です。 *********************************** バーUKには様々なお客様がいらして下さり、(マスターである)私がセレクトした数多くの「おすすめの」お酒を飲んで、「美味しいねー」と言って下さいます。マスター冥利に尽きますし、心から感謝しております。 ちなみに先日、あるお客様から「おすすめのお酒はすべて試飲して、味を確かめてから買ってるのですか?」という質問を受けましたので、お答えしておきます。 原則、新しく店に置くお酒については、私がすべて試飲して、「美味しい」「UKにぜひ置いてみたい」と思ったものだけを実際に仕入れています(もちろん、店のスペースにも限界がありますし、値段も大事な要素なので、「美味しい」と思っても、すべて店に置ける訳ではありません)。 どんな機会に試飲するかと言えば、メーカーさんや取扱代理店さん主催のバー業界向けの試飲会やセミナーが一番多いかと思います(街の大型量販店ではまず店頭試飲はさせてくれませんし、私は車で買い出しに行くことが多いので、たとえ試飲させてくれても、飲めません(笑))。 新製品の味に触れる機会は、それだけではありません。私の場合、夜(とくに土曜の夜ですが)、バーUKをクローズした後に、飲みに行くバーでも、新しい、面白そうなお酒を見つけては、よく注文して頂きます。そして、美味しいと思ったら、その店のマスターに断って(仁義を切ったうえで)、UKにも仕入れます。 唯一、試飲せずに買うのは、ネットで過去に取引をした全国各地の信頼できる酒屋さんです。UKで置いているお酒の中では、全体の5%もありませんが、信頼できる酒屋さんなら、結構“掘り出し物”の、旨いお酒をメルマガで教えてくれます。たまに“がっかり”な商品もありますが、信頼できる酒屋さんが、具体的な理由を説明したうえで「美味しいですよ」と勧めてくれるお酒には、あまり外れはありません。 という訳で、バーUKが店のメニューで「本日のおすすめ」として掲載しているお酒については、私自身が味を確かめて、自分で「旨い」と思って(自信と責任を持って)お勧めしているものばかりです。どうか安心して楽しんで頂ければ幸いです。 ※メーカーや取引関係のある酒屋から「抱き合わせ販売」で無理やり買わされてという話も、知り合いの店では時々聞くのですが、UKに関しては、幸か不幸か、メーカーの営業の方からそういう「無理強い」をされた経験は、今のところありません。【Bar UK】 大阪市北区曽根崎新地1-5-20 大川ビルB1F 電話06-6342-0035 営業時間 → 平日=午後4時~10時半(金曜のみ11時まで)、土曜=午後2時~8時半、定休日=日曜・祝日、別途、水曜と土曜に各々月1回程度お休み。店内の基本キャパは、カウンター7席、テーブルが一つ(4~5席)。午後4時~7時はノーチャージ、午後7時以降はサービス料300円こちらもクリックして見てねー!→【人気ブログランキング】
2015/04/02
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