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新学期に向けて、いい機会だからと家の中のいらないものを捨てることにした。使わない教科書、本、もう着ない服、靴。・・・ものすごい量のごみの山。我が家は要らないものだらけだった!!全部捨ててきたら、家も気分もすっきりした。以前、楽譜を大量に捨てて後悔したことがあったが、今回は大丈夫、だとおもう。。。
2005/03/31
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先週の水曜日は、U先生の発声のレッスンだった。当日はかなりの特訓でぐったり疲れてしまって振り返る余裕が無かったのだが、改めて録音を聴きなおして、ものすごく調子が悪かったことに驚いた。もちろん、良くないのはわかっていたし、だからこそU先生も必死で特訓してくださっていたのだが、あんなにも酷かったとは!おなかは使えているのだが、のど(首?)に力が入っていて高音部など悲惨。首を絞められた鶏のよう。先生の指摘も理解できるし、自分としてはのどの力を抜きたいのは山々なれどどうやってもできない・・・。最終的には重心を膝まで下ろす意識で快方に向かったのだが、つまりは、下半身がしっかりしていない分、のどに負担が来ていたのかな??救われるのは、事態を把握していない能天気な自分で、後半のアンサンブルを、臆せずに楽しげに歌っているではないか。しかも、最後には中々調子を戻してきている。調子が悪いときは、悪あがきをしてしまい、さらに混迷する場合が多い。出ている声を気にせず、体の使い方に意識を集中して良い状態を呼び覚ますのが最善の策なのだが、どうしても調子が悪いことを気に病んでしまってベストを尽くせなくなる。調子が悪いことを気にしない強い精神力を得るのは難しそうだが、先日のように、調子の悪いことに気づかずにいて、結果、状態が悪化しないでいられたのはラッキー。(ていうか、マヌケ?)この日は、ペルゴレージのスタバトマーテル、二重唱4曲をU先生の息子さんが伴奏をしてくれた。この春、めでたくK音大に入学が決まったらしい。良かったね!
2005/03/27
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「論語のことがマンガで3時間でマスターできる本」 安恒 理「自分の頭と体で考える」 養老孟司・甲野善紀「対岸の彼女」 角田光代ここまでは読むのが楽しみな本だが、コレは読めるかなあ~?「マイライフ クリントンの回想」 ビル・クリントン持ち主(友人)が半分で断念し、借りた友人もリタイヤした。翻訳ものは、文体が読みにくい場合が多いが、これはそうらしい。その上、登場人物が多く、人間関係が理解不能になるとか。800ページ近くある分厚い本、しかも上巻って書いてある・・・。私に読める気がしないのだが、ダメモトでチャレンジしてみましょうか。でも、きっとその前に全巻セットで借りた「スラムダンク」に走ると思いまーす!!
2005/03/25
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合唱団、O先生のレッスン。前半ロパルツの最終曲を厳しくチェックされたあとは、ブラームスの「12の歌曲とロマンス」第2集の1曲目、<さて薔薇の花が咲いています>をはじめてみていただく。女声4部、今日の出席者は8名ゆえ、2人ずつに分かれる。各パート、ニュアンスを直されて、合わせ。3拍子の頭にややアクセントをつけ、サクサク進むメリハリのある作り方。レッスン中はこんなに元気に歌っていいのかな?と思っていたが、帰宅後、録音を聴くと、あれくらいやってもやりすぎではなかったと知る。むしろ、全体の流れが流暢になり、躍動感もある。たとえば印象派の点描。(美術には詳しくないので的外れだと恥ずかしいが)きっとキャンバスにむかって筆を置いている近景と少し離れて全体像を眺める遠景の両方を把握出来る能力が必要。音楽もそれと同じ。こう歌うと、こんな風に聴こえるというデータの積み重ねをしていくことで近景と遠景両方が見えるようになるのだと思う。そのためにも録音のチェックは欠かせない。それにしても、リーダーK嬢の声は本当に美しい。倍音がたくさん鳴っていてヴァイオリンの音色のようだった。(今日は自分の声も結構よく鳴っていたと思う。 昨日のU先生の発声のレッスンのおかげか?)
2005/03/24
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車の運転中、ついCDやMDをかけながら歌ってしまう。車のシートに深く腰掛けているときって歌う姿勢には程遠いので、あまりマジに歌っちゃいけないと思っているのだが、気分が高じてくるととまんない・・・。そうすると、せっかく最近からだを弛めることがうまくなりつつあるのにもう、台無し!以前の悪い状態をからだがすぐに思い出してしまう。中途半端な練習はしないほうがマシである。
2005/03/21
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夕食後、ラフマニノフのピアノコンチェルトNo.2を聴く。娘が「のだめカンタービレ」の中で千秋先輩が弾いていたラフマニノフを聴いてみたいと言ったから。普段あまりクラシックに興味の無い娘だが、きっかけは漫画でも、名曲に触れる機会があるのは良いことではないか。ほかにもこの漫画の中には名曲がたくさん登場するので、どれでも聴かせてあげますよと母は身構えているのだが、今夜のところは、「ふーん、かっこいいね。」で終了。御後はまたの機会に・・・。
2005/03/20
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本日 1~11巻 届きました、「のだめカンタービレ」。前々から評判を小耳に挟んでいて、読んでみたかった漫画。すぐ娘と読んだのだが、おもしろかったー!!クラシック版「エースをねらえ」ってところかな。野田恵(のだめ)という型破りの女の子が主人公、イマドキの音大生という感じで、笑えた笑えた!しかも、音楽の本質の部分というか、音楽家が目指しているであろうモノをちゃんと描いてあって読み応えあった。息子にも薦めたら、受験生に漫画読ませるんじゃないと叱られてしまった。。。
2005/03/17
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換気扇の音って、うるさいだろうか?現在マンションに住んでいるのだが、我が家の間取りはお風呂に窓が無いので、換気扇は常時回しっぱなしだ。そうしないと、あっという間にカビだらけになってしまう。我が家以外でもそうしている家は多い。洗濯や入浴の時間帯は周りの迷惑にならないように考えるが、換気扇を常時回すことに関して、マナーに反するという意識はマッタク無かった。今までは。マンションの管理組合に苦情というか陳情がきた。夜中に近所の換気扇の音が響いて眠れないという・・・。理事会でメンバー一同、うーん、と唸ってしまった。その場の誰もが、換気扇がうるさいと感じたことがなかったのだ。でも、実際うるさいと感じて眠れない人がいるのは事実。建物の構造上、排気管が防音材に包まれていないのかもしれないし、ある場所に特に響く構造になっているのかもしれない、という仮定のもと、まずは調査することになった。そのうえで改善できる処置の方法があれば探っていくしかない。集合住宅に限らず一戸建てでも、生活に伴って出る音は必ずある。たいていは良識の範囲内で、お互い様だからと許しあうのだろうが、感覚のズレが生じた時は、トラブルになってしまうのだろう。自分にとっては思ってもみないことを苦痛に感じる人もいる。この件に限らず、常日頃、知らずに相手を不快にさせていることがあるのかもしれないと、改めて思った。
2005/03/16
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高2の息子が受験へ向けて受験学部の選択を迫られている。すごく好きなこと・やりたいことがあればいいのだが、そうではないので、悩ましい。考えているのは、医学部、理学部、工学部・・・つまりまだまだ絞れていないということ。インターネットや本などで、どこの大学のどの研究室でどんな研究がなされているのか調べてはいるようだが、書いてあることがわかるようでわからない・・・。まして、それが就職にどうつながるかが見えないという。私の妹の夫が宇宙開発事業団に勤めているので、進路を決めた経緯、大学の様子、現在の職場のことなどメールでインタビューしていたが、とても参考になった様子。忙しい中、息子に真剣に向き合ってくれたようで、本当に感謝している。親はもう見守ることしか出来ない。自分で決めて自分で歩いていくしかないのだ。
2005/03/15
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合唱団、O先生のレッスン。ロパルツ、今日もキリエから始めたら、キリエとグロリアに時間を費やしてしまい、アニュスデイは軽くみていただくにとどまる。録音をチェックすると、個人的には今日の力加減は良好。からだを弛めるイメージがだいぶ定着してきたかもしれない。合唱団の音もメンバー個々の曲の構成への理解が深まり、立体感のある音になってきたと思う。アルトからミファソラシ・・と順次進行で始まるアニュスデイは、音符に逆らわず淡々と歌い始め、メゾ、ソプラノもそれに沿うように合流していく。「音符の流れもたいへん大事ですが、 それ以上に言葉の流れは重要ですよ。 丁寧に言葉をしゃべるように歌います。」O先生の言葉でニュアンスがぐっと良くなる。自力でこれくらい歌えればなあ・・・。これで一応全曲みて頂いたことになるので、仕上げに向けて、もうひと頑張りですね。そして、そろそろブラームスの譜読みを始めなくては。
2005/03/12
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ずっと閉館だったので行けなかったのだが、今日やっとK音大の図書館に行ってきた。何度か「合唱の夕べ」や大学院のオペラ公演を聴きにホールには来たことがある。もう春休みだから、学生の姿はまばら。図書館の端末で、番号を調べて請求すれば楽譜を出してくれて、個人の使用の範囲ならコピーできる。結局、私が探していたブルックナーのアベマリアは混声版しかないらしい。ハンガリーの女声合唱団・プロムジカが歌っているのは彼女たち用に編曲されたものなのか?ともかく、今日は入手できず。そのほかに、少々調べ物をして、ビクトリアの女声合唱曲の楽譜をゲットして帰宅。一日500円で一般利用が出来るのは嬉しい。また行こう。
2005/03/07
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U先生の発声のグループレッスン。皆さんのレッスンを聴きながら、からだを弛める。この数日間、ずっと弛める訓練をしているから、すぐ集中できる。そして、唯一弛めちゃいけない処をさぐる。・・・よし、準備オッケー。レッスンで言われることはいつも同じ。深く息を通して、響きを落とさないで、声帯のバランスを保つ。エヘッ、今日はいい状態だったと思う!こんな時は音域のチェンジもスムーズにできる。ビバ!リラックス効果!ペルゴレージのスタバトマーテル最終曲のアンサンブルもみていただく。録音を聴くと、今日は伸びがよく、安定した声で歌っている。今日の感じ、忘れないようにしよう。
2005/03/03
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料理をしようと包丁を握っている時も、掃除機をかける時も、歩いている時も、ピアノを弾いている時も、PCに向かっている時も、いつもいつも、私のからだは緊張している。今まで気付かなかった!リラックス、と一言で言っても、簡単ではない・・・。目を閉じて少しずつ全身の力を抜いていく。頭、腕、肩、おなか、腰、足、ひとつずつものすごく意識しないと出来ない。何かをしながらでは無理。集中して、弛めることだけを考える。こんな風に自分の身体に向き合うことって無かったかもしれない。身体や気持ちの感覚を鋭くするということは、自分が辛いということに気づいてしまうことだから、意識的に?無意識に?スイッチを切ってしまっていたかもしれない。いろんなことに鈍感になることで、自分を守っていた?でも、もう、私は新しい扉を開く!
2005/03/02
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