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長い長い8日間の吹奏楽部の合宿を終えて、娘が帰ってきた。学校は家のすぐ近所だが、車で迎えに来て欲しいと電話がある。少しだけ遠いAちゃんとNちゃんを送ってあげてと言うので、ハイハイと二つ返事で車を出す。女子高校生が3人乗った車は賑やかで、楽しかった合宿の様子が会話から手に取るように分かる。ボリュームありすぎの食事の話、狭~い廊下の話、キモい先輩の話、音程の悪い誰かさんの話、OB・OGが厳しかった話、etc...お友達を送り届けて、家で夕食を食べたらさすがに疲れているらしく、あっという間にソファーで眠ってしまった。お~い、お風呂はどうすんの~?今度の土曜日が一年生バンドの出るコンクールD部門の日。D部門は人数制限が無く全国へはつながっていない。二、三年生はA部門で、全国を目指すが、毎年、一年生バンドはこのD部門で賞を獲るのを目標にしているらしい。明日一日だけお休みで、明後日からはラストスパートの厳しい練習がある。合宿での成果、出るといいね。。。
2005/07/31
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「ミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック」 三ヶ尻正 著今日はバードのミサ曲(3声・4声・5声)を聴きながらこの本を眺めていた。ミサとは。ミサの形。ミサ曲とその歴史。S女声合唱団では宗教曲をうたうことが多いので、この本は何かと頼りになるのである。特に調べたいことが無くても、たまにペラペラとめくってみたりする。近代・現代のミサ曲のページを見ていたのだが、ストラヴィンスキーの「ミサ曲」は、近・現代を代表するミサ曲のひとつだそうだ。先日の地震で行くのを取り止めた演奏会の演目である。「合唱4部と管楽器だけの変わった編成であり、自身が作曲した派手なバレエ音楽とは異なり、微妙な音程が織り出す綾や、各声部と器楽間の緊張感に満ちた掛け合いが聴きどころである」と書いてある。うーん。。。聴きたかったなあ!あの時は帰宅するのが最善の選択だったと思うのだが、今となっては逃した魚は大きかった気がしてきた。まあ、また機会はあるでしょう(ため息)。
2005/07/31
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帰りは夕方になりそうだからと、息子に昼食を作り置いて出かけた。さっき塾から帰宅した息子が珍しく「今日のひるめし美味かった」と言う。「エッ?ホント~~?」と色めき立つハハ。。。本日の昼食は洋風混ぜごはん(ライスサラダって言うのかも)。硬めに炊いたご飯にドレッシングベースで味付けし、炒めて塩コショウしたズッキーニとナス(本当は赤・緑ピーマンも)、生ハム、パセリを入れて、混ぜるだけ。すっごく簡単だったのである。また作ってあげるよ。
2005/07/29
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積んであって読んでいない本たち血脈 上・中 佐藤愛子あふれた愛 天童荒太 生きて死ぬ智慧 柳澤桂子 ヴィヨンの妻 太宰治 谷川俊太郎詩選集1 日本マスコミ「臆病」の構造 ベンジャミン・フルフォード ファースト・プライオリティー 山本文緒 次から次へと借りたり買ったりするのでちっとも追いつかない。読むのが遅いのか??
2005/07/29
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S女声合唱団、O先生のレッスン。ブラームス3つの宗教曲を丁寧にみていただく。何度目かのレッスンだけあって、1・2曲目はかなりまとまってきた。短い曲ながら、テンポ感を出すための歌い方、フレーズ毎のエネルギーの増減、などなどやればやるほど難しい。。。が、それなりに各自理解が進んできたようだ。楽曲への理解が進むことで、全体像がクリアになってきた。問題の3曲目も少しは良くなってきた。もう少し慣れれば、フレーズを長く作れるようになり、より流れる感じが出せるようになるだろう。最後にO先生はこう仰った・・・。「決して取り乱さないように。 品を失ってはいけませんよ(笑)」
2005/07/28
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ブラームスの3つの宗教曲の対訳の一部が不明のまま歌っていた。それは、3曲目の Regina coeli なのだが、ネット検索で出てくる歌詞は2センテンスほど短いバージョンばかり。ブラームスのこの曲でいうと、華やかなフィナーレの直前に合唱が朗々と歌い上げる部分が不明だった。そこまではずっとソロの合いの手の「アレルヤ」ばっかりで、やーっと合唱が主役になるところである。ラテン語辞書を買わなくては、と思っていた。(大体の意味は分かっていたけどね。)が、灯台下暗しとはこのこと。家にあったCD、松下耕氏の「聖母への祈り」の歌詞カードに全文記載されているではないか!良かった良かった。明日の女声合唱団S団の練習に持って行こう~。 天の女王 天の女王、喜んでください、アレルヤ あなたが身ごもったかたが、アレルヤ 予言された通り甦ったのですから、アレルヤ 私たちのために、神にお祈りください、アレルヤ 天の女王、喜んでください、アレルヤ 私たちのために、神にお祈りしてください、アレルヤ 処女マリアによって甦ったのですから、アレルヤ 真実なる主よ、アレルヤ
2005/07/27
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今夜も波多野睦美さんのCD「アルフォンシーナと海」を聴いている。彼女の声はとても深くてとても穏やかで、いつまでも聴いていたいと思う。何枚か彼女のCDを持っているが、この「アルフォンシーナと海」はまた格別の一枚である。最初聴いた時はごくごく普通に「ああ、良かった」と思ったのだが、なんと言えばいいのかな・・・、癖になるというのか、ことある毎にひっぱりだして聴きたくなるのだ。もう1年以上生で聴いていないので、この夏か秋には彼女のコンサートに行こうと思う。
2005/07/26
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娘が高校の吹奏楽部の合宿に出かけて不在である。「天然ちゃん」の娘は、一家に一人居ると良いよ!みたいな存在で、少々神経質な息子のこともものともせずいつもマイペース旋風を巻き起こしている。ムードメーカーであり、癒し系のマスコットガールである。そんな娘が8日間も居ないのはとても寂しい(涙)が、息子と水入らずも、ナカナカよろしい(笑)(夫は沖縄に単身赴任中でーす。。。お仕事頑張ってねー。。。)
2005/07/25
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息子の高校の地区懇談会に出席した。3学年あわせて50名ほどの参加者、例年通りというところか。学校のようす(生活面・進路状況)などを聞いた後は学年別に分かれて分科会。自己紹介を兼ねて一言ずつ我が子の様子を報告する。今年はエキセントリックに嘆き倒す親はいなかったなあ。大抵、どうでも良いようなことを延々訴え、周囲を苦笑させる人が居るものだが。概ね「本人が頑張るしかないから静かに見守っています」というスタンスの人ばかりで、あえて、この場に集って意見の交換をする必要もないかと思われたが、先生方の考えや、学校の近況は知っておきたいという感じかな。息子の学校は県立の男子校で文武両道・自主自律の校風。運動部(主にラグビー部やサッカー部のことらしいが)で秋まで試合があっても、引退後の集中と頑張りで皆、難関大学(東大・一橋大・早・慶 etc.)へ合格するものだとの話はいつもながら、全く参考になりませーん!
2005/07/24
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恵比寿ガーデンプレイスに合唱の演奏会を聴きに行こうと山手線の電車に乗っていたとき地震に遭った。大きな音と揺れに驚いたが、大事には至らなかったようだ。だが、電車は止まったままなので、代々木駅を出て新宿まで歩き、動いていた西武新宿線に乗って家路に着いた。家にも電話が通じない。演奏会どころではない。建物の倒壊や火災が起こらずに幸いだったが、いつどこで天災に遭うかもしれないと今日ばかりは身に沁みた。都会を歩いている人たちは皆何事も無かったかのようで、冷静というよりは、鈍感に思えた。最寄り駅に着いて改めて家に電話したら、娘が「お母さんにメールしたのに通じなかった」と言う。心配してくれたのかと思ったら、「冷蔵庫のゴディバのチョコとマンゴーアイス食べてもいい?」・・・勝手にして~~(怒)
2005/07/23
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今日は家でのんびり。お昼寝のBGMは友人に借りた森麻季さんのCD。上品で透き通った声、そして確かなテクニック。私はこの人の歌、とても好きだなー。機会があれば生で聴いてみたい。そして、ピアノ伴奏(山岸茂人さん)がまたイイ。マットで知的なピアノ。。。最近キラキラ感あふれる音より艶消しの魅力に惹かれる。
2005/07/22
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茨城の末の妹の出産後の手伝いに九州から母が来ている。1歳半の子と新生児の世話、家事全般で忙しく、妹の夫にも気を使い、(もちろん、彼はとっても良い人ではあるが、やっぱり、ね)疲労困憊とのことなので、我が家に骨休めに来てもらった。とは言っても束の間の休息。昨日来て、今日はもう帰らねばならない。そこで、近場の秩父の温泉へ行くことにした。車で一時間ちょっとの山道のドライブ。お天気も良いし、山の木々は目にも鮮やかで気持ちが和む。美味しい蕎麦屋で天せいろを食べて、併設のギャラリーで気に入ったと言うきれいな風呂敷を記念にプレゼント。そして、温泉に浸かってしばし寛ぐ。私もすっかりリフレッシュ。あー、温泉って癖になりそう。夕方には取手に戻りたいとのことなので、3時過ぎの電車に乗ってあっという間に母は帰ってしまった。またゆっくりいろんな所を案内してあげるからね~。。。
2005/07/21
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U先生の発声のレッスン。モーツァルトの「楽しい安らぎが」をみていただく。K音大1年生のU先生の息子さんが伴奏をしてくれた。歌い方の大筋はよいが、響きがのる箇所とそれが出来ない箇所があるので、次回までにそれを改善してくるようにとのこと。「横隔膜をよく下げて支えがなくならないように注意しつつ 響きのポイントを逃さないように。」ま、まいどっ!(泣)でも大崩れしなくなったねとU先生に言われ、嬉しい。
2005/07/20
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明日はU先生の発声のレッスン。U先生はここのところお忙しくて一月以上空いてしまったが、発声に関して今までのように大きく踏み外したり迷ったりしなくなったと思う。モーツァルトとベッリーニ、ずいぶんねかせてある。昨日からまたまじめに練習しているのだが、ねかせた分こなれているような気がする・・・?譜読みのころ、無理やり気持ちをつくって歌った時より、自然に歌に入っていけるよ?なんつって。そんなこと言ってると、明日U先生にバッサリ斬られるかもしれない(冷汗)
2005/07/19
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マンションのベランダに鳩がやってくる。平和の象徴などではない。糞は健康にも悪いらしい。今日はベランダに水を流してデッキブラシでお掃除。暑いからちょうどいい水遊び、キャ~(笑)・・・じゃなーい!(怒)汗ダラダラで汚れをこすり落としたら、鳩除けにテグスを張る。南側のベランダはこの方法で鳩撃退に成功したので、最近侵食されはじめた北ベランダにも数本テグスを張っておいた。これでスッキリ、大丈夫。。。鳩、バイバーイ!
2005/07/19
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女声合唱団「S」のメンバーの一人がこの春から大学に通っている。どうしても心理学を勉強したいとこつこつと受験勉強して見事に娘と同時に大学生になってしまった。アッパレ。で、学業がとても忙しいからと休団の申し入れがあった。実は彼女は、隣で歌っていてもちっとも気持ちが通じあわなかったのだが、「でも、また歌いたい気持ちはあるので、 学業との両立のめどがついたら復帰させてほしい。 その時はあたたかく迎えてね。 新曲の楽譜は私の分も買っておいて欲しい。 次の演奏会には私も出たいから。 このお菓子はご挨拶の気持ちなので皆さんで食べてね。」と雄弁になればなるほど、なぜだか、ああ、もうやめちゃうんだなとハッキリ分かってしまった。誠意を示そうと思っているのは伝わるが、肝心の「気持ち」がそこに無いのもちゃんと伝わってきた。言葉ってなんて無力なんだろう。これでS団は10名ではなく9名になったのだった。
2005/07/19
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女声合唱団「S団」O先生のレッスン。前回に引き続きブラームスの「3つの宗教曲」2曲目と3曲目を中心にみていただく。残念なことに前回の良さが跡形も無く消え去っており、またもやパート毎に一から特訓される。本当に忘れるの早すぎ!!せめて一度くらい家で復習してきて欲しいなあぁぁ・・・・・11月の合唱祭はブラームスのこの3曲を歌うことになりそうだ。しっかし、前途多難!帰り道、O先生を駅までお送りする車の中で自主練をどのように進めたらよいか相談する。「地道に繰り返しやるしかないでしょうね。 100回練習すれば無駄な力も抜けて良くなりますよ。ハハハー。」・・・仰る通りでございます。ちなみにK嬢と私のソロはお褒めいただいた。私は持ち声はれっきとしたソプラノだが、今回はアルトソロをやらせてもらい、悩みながらもいい経験になっている。いろいろな歌い方を試してみたが、録音を聴くと、低音(下のGまである、泣)を頑張りすぎない方が良いようだ。苦手だからと気合を入れすぎるのは逆効果だということらしいですね。。。K嬢は声、音楽性ともに素晴らしいので、彼女との絡みはとても楽しい。
2005/07/17
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昨夜、遅まきながらやっとモーツァルトのホルン協奏曲を聴いた娘。「うそ~?!これ本当にホルンの音??」「どれくらい練習したらこんな音出るのかな。。。」そうそう、驚きは感動。こうなりたいと具体的に思えることは進歩につながるよ。・・・あら~?全部聴き終えずに爆睡ですか!娘よ、キミもモーツァルトに癒されてしまったのね・・・・。
2005/07/15
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生きていくということはやはり辛く厳しいことなのだろうか。その中に束の間の喜びがあるから、人はそれでも生きていける?何をどう頑張っても結局は大いなる力(神?運命?)に抗うことは出来ないと虚無感に襲われることがあったとしても、そこに愛と愛する者があるからまた立ち上がろうとエネルギーが湧いてくるものなのか?誰かに必要とされ、愛されて、喜びを見出しながら、誰かのために強くやさしく生きていけたら・・・!「風の谷のナウシカ」を読み終えて、そんな風に思った。
2005/07/15
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合唱団、自主練。5名参加。先日O先生が持ってきてくださった、「鹿児島おはら節」と「島原の子守唄」を譜読みする。今までと違うパターンの選曲に戸惑いながらも案外よさそうかも、と皆意欲を見せる。今日は時間を割いて選曲の相談もする。先日やっと楽譜を見つけたラモーの「夜」は取り組むことに決定。そのほかに16世紀イタリアの作曲家クローチェの「カンターテドミノ」という曲もよさそうということになったが、これもナカナカ楽譜が見つからない。O先生に問い合わせてみることにする。11月の合唱祭はロパルツにするか、はたまたブラームスか、新曲にするか??出番は8分。今月中に曲目を決めておかねば・・・。
2005/07/14
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吹奏楽部でホルンを吹いている娘がパートの上級生にCDを借りてきた。わお、モーツァルトのホルン協奏曲なんて初めて~!娘より先に聴かせてもらっちゃおう。。。紛れもないモーツァルトの旋律をホルンがなんとも軽やかに奏でている。吹奏楽ではいつも和音担当というイメージだが、こんなに嬉しそうにスケール、アルペジオ、トリルと転がっている姿はいつもとはちがった魅力がある。お昼を食べた後にうっとり聴いていたら睡魔におそわれ。。。イヤイヤ、すっかりリラックス。。。先月、池袋の芸術劇場での若手演奏家たちの演奏会でのこと。ラフマニノフのピアノ協奏曲2番があまりにも(悪い意味で)波乱に満ち満ちていて手に汗握る演奏だったため、その後の演目のモーツァルトのクラリネット協奏曲を聴いた時は、本当に上品で軽やかで癒されたことを思い出した。ソリストのチェコ人の女性はとても上手だった。ちなみに、最後の演目リストのピアノ協奏曲2番のイタリアの男性ピアニストは素晴らしかった。ソリストと指揮者が変っただけで、同じピアノ・同じオケでもこんなにも音の鳴りと音楽の流れが違うものなのだと驚いた。ラフマニノフのピアニストは残念ながら日本人でした。。。
2005/07/13
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宮崎駿のあまりにも有名な映画「風の谷のナウシカ」の原作漫画(劇画?)を読んでいる。友人に全7巻借りてしまった。映画の部分は2巻の途中までで終わった。どうやらもっとスケールの大きな壮大な物語らしい。ナウシカをはじめ登場人物も映画より陰影があって面白い。BGMはバードのミサ曲 by タリススコラーズ
2005/07/12
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毎日毎日高校生のお弁当を二つ作っているのだが、今日は息子は都内で歌舞伎鑑賞会のため、お弁当はナシ。なんだかお弁当サボりたい気分。。。娘はテスト休みだが、コンクール前で当然一日中部活がある。「ねぇ~、今日はパンか何か買う~?」と聞いてみたが、「やだ!」と却下されたので、しぶしぶ(冷凍食品2品も入れちゃってごめんネ・・・)娘のお弁当を作った。すると、普段はそんなこと言わないのに「お母さん、お弁当ありがと!いってきまーす!」もうその一言でハハはうれしくなっちゃってまた明日も頑張ってお弁当作ろうと思うのでした~(笑)
2005/07/12
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18世紀フランスの作曲家、ジャン=フィリップ・ラモーの「夜」という曲がある。私は映画「コーラス」でこの曲を知った。美しく甘く切ない旋律と和声。サンマルク少年少女合唱団の澄み切った声もいいが、私たちもしっとりと大人の「夜」を歌えないだろうか?楽譜を海外発注したが絶版とのこと、がっかりしたが、知人にネットで探してもらい、無事楽譜を入手することが出来た。木曜日に皆さんに提案してみようと思う。 夜 おお夜よ!地上に運んできておくれ おまえの神秘の力による静かな魔法を おまえに連れ添う陰はこんなにも甘い こんなにも甘い、希望を歌うおまえの声の響きは こんなにも大きい、すべてを幸福な夢に変えるおまえの力は おお夜よ!おおこの地上に残しておいておくれ おまえの神秘の力によってかけられた静かな魔法を おまえに連れ添う陰はこんなにも甘い 夢ほど美しいものがほかにあるだろうか? 希望ほど甘美な真実があるだろうか?
2005/07/11
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プロムジカ女声合唱団、所沢公演いってきましたよ~!いつもながら(いい意味で)力の抜けたすっきり発声にため息が・・・。あの人たちの中には合わない音は存在しないのですね、ふうー。しかも豊かな響き!!所沢のミューズの構造をフルに活用して、会場内を所狭しと駆け巡り、上から横から後ろから客席の間から私たちに響きを堪能させてくれた。団員が客席の間に散ってステージには指揮者のサボー氏だけが残る「さくらさくら」。響きが私の身体から立ち上る気さえしてくる。音楽を聴いて感動した時は身体が反応する。それは性的な高揚にも似ていると思う。いいものをたくさん聴いて、身体に感じることが糧になる。ウチの団の人たちももっともっと演奏会に出かけようよー!ゼッタイ出てくる音が変わると思うから!
2005/07/10
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合唱団、O先生のレッスン。ブラームスの3つの宗教曲、3曲目を重点的にみていただく。初めにザッと通した感じはあまりにも酷かったが、みっちり合唱部分を手直ししていただくと見違える出来に!!私とK嬢はソロなのでずっと合唱部分の特訓を聴いていたのだが、以前より個人の力量が少しずつアップしており複雑に絡み合う4声が生き生きと脈打っていて聴き応えがある。これに私たちのソロが絡む。面白い!O先生も「これはナイス選曲でしたねー、ヒジョ~にウケそうですよ?」もちろん、もっと余裕を持って歌わねばスリルあり過ぎですが。崩壊の危機を感じる演奏って・・・。皆さん、暗譜しましょうね~!
2005/07/09
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13才も年の離れた私の妹が、先日二人目の女の子を出産した。今日は初めて赤ちゃんの顔を見に茨城まで行ってきた。甘酸っぱい独特の赤ちゃんの匂い、懐かしいー。上の子には杏(あんず)の字を、そして生まれたてのこの子には李(すもも)の字を名前に入れたそうだ。かわいい名前でしょ?九州から母が手伝いに来ており、千葉に住むもう一人の妹も一緒に久しぶりに昼食を食べながらのひとときを持つことが出来た。弟が実家の近所にいるとはいえ、姉妹3人とも九州から遠く離れた関東地方に住み、母には寂しい思いをさせているのかな。。。できるときにたくさん親孝行しなくては。
2005/07/05
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お友達の歌の発表会。ちょっとしたサロンで軽食タイムもあって楽しませてもらった。彼女の歌、聴かせてもらうのは何度めかなー?今回はとてもよかった!きれいな気持ちがこちらに届いたよ、Tちゃん。皆さんの、歌が好きで好きでたまらないという風情が私をとても楽しい気持ちにさせた。ここはカラオケボックスか?スナックか?と錯覚しそうにもなったが、いろいろな人の暮らしの中にそれぞれの音楽の楽しみがあるのだと気付かせてもらった。私もやっぱり歌が好き。音楽が大好き。
2005/07/04
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欲深く、それゆえに満たされない私の対極にあるかのようなある人との出会いがあった。数週間前、言葉を交わしたのは、ほんの20分ほどだけである。その後、幾通ものメールのやりとりがあり、その人の大きさと余裕に、私は衝撃を受け、興奮した。血流が激しく体中を駆け巡った。自分の小ささ、愚かさを恥じた。私もあのような生き方がしたい!そして、そこには音楽があった。歌を通じて相手を理解するということは、私にとっては確信のもてることである。気持ちを鎮めて整理する期間を経て、その人の主催する合唱団に入団させてもらった。新たな修行のはじまり。今の私には何をも成すことが出来ない。今よりもっとずっとまともになれた時、必ずや私の目の前に私の成すべき使命が出現するに違いない。私はそのために生かされている。ありがたいことに同じ景色も今までとは違って見える。大きなうねりが周りも含めてよい方向に進んでいるように感じる。すべてのことに感謝したい。
2005/07/03
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合唱団、O先生のレッスン。7名出席。ブラームス3つの宗教曲第1曲目pp, p, f の3つの強弱記号しか出てこないことに注意。(あくまで相対的な変化である。)細かい分析を加え、ナカナカの仕上がりに。第2曲目パートごとにフレーズ感を出すこと。最後の盛り上がりに向けてcresc.の効力の範囲を把握し、効果的なペース配分をするべし。(技術的に少々てこずるが何とかクリア。)この曲はまだまだキレが悪いので、それぞれが音の立ち上がりをもっと早くできるようにならなければ。第3曲目オハナシ二ナリマセーン!練習後、あらためてO先生に投げかけられた、団としての方向性とは?ということを話し合う。・私たちにはマニアックに難易度の高い曲に取り組む プロセスに対する満足があるのではないか。・親しみやすい平易な曲を含めて様々な曲の魅力を感じ取り それを聴き手に伝えることの難しさにも 向き合っていく必要があるのではないか。誰かの強い意見ではない。自然発生的にみんなの気持ちの中に芽生えてきたものがあると思う。時が満ちてきたのかもしれない。
2005/07/01
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