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S女声合唱団、O先生のモツレクレッスンは臨時団員の参加が予想外に多くて嬉しい悲鳴。ソプラノはS団3名と臨時団員7名で合計10名。アルトはS団6名と臨時団員6名で合計12名。普段の練習では最大9名なので、20名もずら~っと並ぶ光景にはなかなか慣れない(笑)この中で5月の演奏会後にも一緒に歌ってくださる方が何人かいらっしゃるといいのだけれど・・・。(それも一つの企みではあるのだ。)もはやS団ではない、とも言えるが(爆)録音を聴くと核になっているのは良くも悪くもS団の声だと思う。O先生の冷静な指導で形を整えられると人数が多い分、粗が目立たなくなる。少人数ではお互いにカバーし合えない部分が大きくて大変だがたくさん人がいるとなんだか少しだけ楽に歌える。助け合えるってスバラシイ。私は(苦手な)アルト、これだけ人数がいると無理して声を出さなくてもいいから、自分の発声に集中できるのが良い。(もちろん、皆さんに合わせながら、ですよ)低い音域で長いメリスマをこなすのが大変難しい。響きが当たらないと、ついからだが勝手にいろんなことをして見かけ倒しのハッタリ声を出そうとするからぐっとこらえて体内バランスに集中してみる。このあたりは家練でじっくり取り組まなきゃね。良い鍛錬になりそうだ。
2007/01/28
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たまに棚卸のつもりでやってみる性格診断だが、最近、以前よく出てきたパターンとは全く違うパターンが続けて出ている。心境の変化でしょうか?悟りの境地でしょうか??(笑)「エゴグラムによるあなたの性格診断結果」性格 先天的に思い遣りが深く、生きとし生けるものに全て慈愛の目を向けているタイプでしょう。邪(よこしま)な者、歯向かう者に対しては、憎しみよりも憐憫(れんびん)の情が、先ず湧いてくるといった風なのです。それかと云って、ただ衝動的に涙もろかったり、情け深かったりするだけでなくて、合理的、現実的な判断の基に、今の自分に何が出来るか、何を為すべきかと云う事も、良く心得ているタイプなのです。 恋愛・結婚 異性を優しく包み込んで行くタイプです。恋人や配偶者に不満が有ったとしても、じっと我慢するか、もしくは今までに輪を掛けた優しい行動を取って、普通の人間なら否が応でも少しは御返しをしなければと思わせる様に仕向けるか、どちらかの方法を取る可能性の強い人で有って、決して明からさまに相手を罵ったり、簡単に見捨てたりしない慈父、慈母のタイプです。 職業適性 貴方に適する職業は、非常に限られた範囲のものとなるでしょう。何故ならば、現代社会の猛烈な生存競争には、不向きな性格の持ち主だからです。貴方の性格は人間として立派であり、正しく美しいものでは有るけれども、非人間的な欲望の渦巻く現代日本の資本主義社会では、誰彼の区別なく、食いものにされてしまう可能性が大きいのです。最も適していて無難であり、貴方の為にも社会の為にもなると思える職業は、宗教家、カウンセラー、福祉事業団体関係者などでしょう。 対人関係 貴方の胸中に広がる偉大なヒューマニズムが、社会の潤滑油として有効に機能出来ることを祈ります。
2007/01/26
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数日前、娘に買い物に付き合わされた日からなーんだか風邪気味で・・・。あれこれスケジュールも詰まっているのではずせるものはキャンセルして家で養生しています。マスクで保湿、腰と首の付け根に貼るカイロ、あったかーくしてゴロゴロ、あ~シアワセ。。。でもって、PCとオセロの対戦してるんですがPC弱すぎ。設定が初級レベルなのかな??ボロ勝ちなんですけど。
2007/01/26
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P混声合唱団は年明けて始めての練習。6人参加。私にとってほぼ月に一度のP団での貴重な時間である。それぞれのメンバーが忙しい日常から離れて集って声を合わせる喜びにあふれた音がしていたように思う。子供5人を同じ部屋で遊ばせながらの練習は実に賑やかで年若いママは子供達の面倒を見ていて歌どころではない。少々心苦しいが子供が小さいこの時期は仕方がないのかな。。。さて、自分の反省。慎重に身体の状態を確かめながら声を出すところから始めた。そんなに踏み外してはいないよねーと歌っていたら、指導のM氏から音量アップの要求が・・・。??どうすれば音量が上がるんだっけ??迷いつつ歌う。実は録音を聴くと、この時初めて一瞬からだが良い状態になったようだ。あとでわかったことは軟口蓋の張りと腰の筋肉の引っ張りを強くすれば音量は意のままになるらしいが、その時余計な力も入りやすい。というか、常に強く引っ張っていなければならないのね。。。でも、余計な力が入るとからだのバランスはたちまち崩れて声は出なくなる。歌っている途中バランスを見失いっぱなしだったのが録音で手に取るように分かる。録音でからだの状態がより分かるようになったのは進歩と考えて落ち込まず練習しようっと。
2007/01/21
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S女声合唱団、自主練は8名参加。前回のO先生の言葉がメンバーの心にも響いていたらしく居住まいを正しての練習が出来たのは嬉しい限りで。。。実際の音が良くないとしても、真剣に取り組むことで将来良くなる可能性を予感させる雰囲気だった。とは言え、各自勝手に歌う習慣はそう簡単には修正できないから毎回気持ちを新たに取り組むことが出来るかが大事なのかもしれない。まずは演奏会まではこの緊張感を保てますように!!!
2007/01/20
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買ってしまった。「もやしもん」全4巻。菌が見える主人公をめぐる農大の話。みょーな雰囲気になーんだかハマってしまった。ディテールが凝っていて笑える。また、自然に対する敬愛・畏怖のようなものを感じてそれがまた好ましいのである。
2007/01/19
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S女声合唱団、O先生のレッスンは新年初。前半、フォーレ・小ミサ曲を歌い始めたら年末年始に練習したのにまたもやヒドイ状態でがっかり。レッスン中に生協活動のややこしいトラブル電話がかかって、その回避のため20分ほど中座しているうちに(幸い事無きを得たのですぐレッスンに戻れた・・)フォーレは終わって曲がパレストリーナに変わっていた。さて、フォーレはどうだったのでしょうか。。。知ーらなーいっと(^^;)パレストリーナは、あれこれ修正していただくうちにパートの色が揃ってきてOKが出たのだがすぐ忘れてしまう私たち、自主練でいったいどんな練習を重ねればコレを再現できるのか先生にすがって聞いてみたところ、O先生は苦笑いしながらこう仰った。「どんな音を出したいのか分からないと練習できません。 まずは今のがヨカッタと認識できること、覚えていること。 どうだったのかを忘れてしまったら また何となく適当に歌ってしまいますからね。 それを皆さんで試行錯誤することが大事です。」・・・自主練じゃなくて毎回手取り足取り教えてもらわなきゃ無理なんじゃないのかな~~???(汗)
2007/01/18
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「お風呂の愉しみ」 前田京子勝手に抜粋。。。複雑そうなからだと心のしくみだけれど、考えようによっては、「陽がふり注げば植物がすくすく伸びる」みたいな、うんと単純なものかもしれない。「ほとほと困った」と心身ともにくたびれているとき、思いがけず食べものに救われることはよくある。心の悩みのかなりの部分は、からだが気持ちよくなれることで救われる。ああーなるほどーと、ふわーっと広がる安心感で気持ちがホッコリした本です。手作りせっけんのレシピが欲しくて購入した本ですが生活全般を楽しみながら工夫している様子がうらやましくもあり、見習いたくもあり。。。スローライフはいいぞーって感じかな。。。
2007/01/14
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諸葛孔明は算命学をうまく利用して成功を収めたという。。。その算命学で私の今年の動向を探ってみた(笑)というのは、私にとって身に余る大役を持ちかけられているのだ。請けるか迷っていたら、友人がこの本で今年の運勢を見てくれて、話を聞いて面白すぎたので本を自分でも買ってしまった。紹介すると大抵の人が読みたがるのでずっと友人宅を渡り歩いていていま手元にはないのだが(笑)まずは、私の気のかたちは「川」水なので入れ物によってどのような形にもなるが澱むと腐ってしまう。奔放な流れを保ちつつ、良い方向に筋道を作ってくれる人が回りにいると良い、らしい。なるほど、行き詰るとどうにも新しい刺激を求めてしまうのは、性だったのだー!私はどうしてこうも新しい刺激を求めてしまうのかと、足るを知らない自分に多少の嫌悪感を持っていたが、これを知って妙に納得した。求めることが私にとっての良策ならば、堂々と求め続けようではないか(爆)さて、そして今年の私は・・・補佐役が適任だが、リーダーの資質も充分にあり今年は満を持してその役目を果たせとある。(これは、どの本を見ても実は書いてあった・・・。 いろいろ運勢本を読んだのだ、笑。 自我を抑えて思いやりを忘れず協調性を重んじること、と大抵書き添えてあった。)去年のうちに一つ大役から逃げ遂せてしめしめと思っていたのだが、またもや別の大役が降って湧くこと自体がなにやら役目を果たせとのお告げのような気もし始めて・・・この仕事、請けるつもりに段々となっている自分がいる。そうすることが自分の成長にもなり、誰かの役に立つのなら、良い機会をいただけたと思うことにしようかな。。。諸葛孔明の言玉 「中国算命学」による2007年版著者: 礪波 洋子 出版社: ビックサクセス
2007/01/13
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U先生レッスンの翌日は以前通っていた女性のI先生のレッスンに伺った。I先生は私にとっては言葉が分かりにくく混乱したので通うのをやめていたが、ここ最近身体を使うことの理解が進んだこともあり、もしや良いサジェスチョンが得られるかも知れないと期待して。I先生というのはかなり突き抜けた方で(笑)小さなことには全くこだわらず、求めれば受けいれてくださるのでありがたい。歌を習うと言うよりは、その先生の人柄そのものに接するために通っているお弟子さんも多い。発声は独特で、ハミング一本やり。ハミングのままドレミファソファミレドの音形でハイCを過ぎハイEくらいまで突き進む。全てをクリアしていないと音が出ない、というチェック方法なのだ。しかも、そもそもレッスン時間が午後一杯(4~5時間)、とてつもなく長いので妥協せずしつこく熱心にみてくださる。死にそうになる。曲は赤とんぼをみていただいた。発声と同じく、細かく「その音はダメー!違いますー!」とチェックが入るが最終的に通した時には「ハイ、結構。綺麗ですよー。」とニッコリ合格が出た。録音を聴いてみたら、我ながら清楚な情感あふれる赤とんぼだった。以前のレッスンでもっと大人の女性としての歌い方をしなさいと仰ったことにI先生自身が触れ、身体をしっかり使って音を出すことでそれができるようになるのよと仰った。余談ながら、この充実したうた三昧の数日間のあと、激しい背筋の筋肉痛に見舞われたことを書き記しておこう。追記I先生の言葉は相変わらず分かりにくかったのだが自分の理解していることと照らし合わせて推察しながらレッスンを受けた。結局、言われることはどの先生も同じ事で、軟口蓋の張りを保ちつつ、身体を筒のように使い腹筋(背筋?横隔膜?)から音を響かせる、ということ。今回、久しぶりにI先生に接し、しつこく(笑)追求されることによってここをこう使うという細部の感覚が確認できたし、整理できた。身体をしっかり使うことで初めて音楽が生きてくる、訴える力を持つことができるとI先生は教えてくださった。一見、一つ一つの音の技術の指摘と思われることがフレーズを動かし、歌詞に意味を吹き込むことにつながる、これがまさにエモーションはモーションによって表現される、ということなのだ。筋肉痛が遠ざかるにつれ、どの筋肉を意識すればいいのか曖昧になるのがコワイよ~。。。
2007/01/09
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年明け最初のU先生の発声のレッスンは、二人で伺ったのでたっぷりみていただけて大満足。前回からそう間が空かないでみていただけると忘れる分(ロス)が少なく効率的で良い。今回初めて、高音で両耳の鼓膜にビーンと響く体験をした。何度も試行錯誤をする中でやっと本当に響きがあたった、ということらしい。それまでのあたり方だとまだ中途半端だったのだのだが無駄な力が抜け、絶妙な身体のバランスがうまくとれたのだ。舌の形状のイメージを一新したことは少なからず影響を及ぼしたと思う。あ、これか!と実感する一方で、「今どこがどうなっているのか自分の体なのに分からない!」という心許なさ。。。それを再現するための手がかりを自分なりに残しておきたいのに、今回は録音してない・・!U先生との言葉のやり取りで、何とか、感覚的にも頭でも理解して記憶に残す努力をしてみる。曲の中でその響きを逃さず歌う練習をする。ロッシーニのラ・プロメッサはまさにそのエチュードとして最適。成功する確率はまだ半分くらいか。。。
2007/01/08
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S女声合唱団、臨時団員を交えてのモツレクレッスンはO先生のキャンセルで代打のK先生という女性にみていただいた。O先生、S団を軽んじすぎだと思うが、この代打のK先生のレッスンが大変面白くためになったのでかえってよかったかもしれない。(むしろ、K先生にずっとみていただきたいと思うくらいダワ~、笑。 うかうかしてるとO先生クビにしちゃうぞ~。 クビにしても痛くも痒くもなさそうなのがまた腹立たしいが・・)Domine Jesu と Hostias を丁寧にみていただき、同性ならではの発声指導の分かりやすさとエネルギッシュな指導に皆もノリが良くアツイ2時間となった。O先生のよく言えば冷静で的確な(悪く言えば醒めた、笑)指導もありがたいがK先生の私たちを必死で引き上げてくれようとする熱血漢ぶりが実に新鮮で刺激的だった。
2007/01/07
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S女声合唱団、年明け最初の自主練は5名でフォーレ・小ミサ曲を練習した。フォーレの繊細な和音の移り変わりを感じながら音程やフレーズの入り方切り方を丁寧にさらった。勢い余って雑になりがちな今回のメンバーだと今日くらい慎重に音を出してちょうど良いようだ。やればできるのだ、すぐ忘れるだけで(爆)願わくば次回また同じように歌えますように。せめて思い出すまでの時間が短縮されますように。明日は臨時団員も交えてモツレクレッスン。午後は娘の吹奏楽部父母会・もちつきの準備。去年よりスムーズに冷静に事が進んだのは私たち2年生父母の代が仕切ったからに違いない(笑)私はモツレクレッスンを優先、明日のもちつきは欠席させてもらう。明日の分まで今日たっぷり働いてきたし、いつもいつもあんなに協力してるんだからタマニハイイヨネ。。。雨が大気をきれいにしてくれたらしく、宵闇迫る中マンションから見える都心の明かりがやけに美しかった。山の稜線も清々しくて気持ちが良い。明日はもちつき日和になるといいな。
2007/01/06
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三箇日はいつも駅伝一色である。そのあとはNHKBSハイビジョンを楽しんでいる。昨日は午後一杯プラネットアース、今日は朝からずっとクラシック特集。日当たりの良いリビングのソファーで寝転んでくつろいで鑑賞するのは極楽気分だわー。with柿ピー。ときどきシエスタ。さあ、そしてお重を片付けてお正月はそろそろおしまいにしましょう。
2007/01/04
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