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P混声合唱団、S1、A0、T1、B2の4人でマドリガーレ「いとしのマドンナ」を練習した。アルト不在だが心地よい音も散見された。この心地よさは、私に大きな充足感をもたらしてくれる。が、繰り返し出てくる「ドンドンドン、ディリディリ・・」というフレーズの後、必ずと言っていいほど音が薄くなってしまう。。。練習を進めてくれたN団長が「それぞれの不出来がごまかしきれていないばかりか、 一緒に歌うことで増幅されている」と指摘。うう、耳が痛い。。私、ドンドンドンが苦手で・・(苦笑)そのあとコンディションを立て直せないまま次に突入してしまう。区切って練習するとうまくいくから、コンディションをキープする練習しようっと。それと、ドンドンドンを苦手じゃなくしなきゃね。5声の曲は3パートしかいないのでおあずけとなる。来月はまた練習にほとんど参加できない予定。残念。
2007/04/30
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S女声合唱団、O先生のレッスン、9名全員参加。主にパレストリーナをみていただく。先生が到着までの時間に、Jがアンコール曲が不安だから音取りをしてほしいと言い出したが、先日の自主練を踏まえ、気持ちの切り替えが出来ないと思われるという理由であえて却下、これから歌うパレストリーナの楽譜を「読む」時間とした。さあ、全体の流れはどう作るんだっけ?どこから雰囲気を変えるんだっけ?変化に伴って次々変わるリーダーはどのパート?先生が到着し、レッスンが始まった。いつもは適当に流してしまう1回目。。。!!みんな意思を持って歌っている!!もちろん難は山のようにあるが、O先生はひとこと「ああ、よくなりましたね」と仰り、もっとかっこよく修正してくださった。前回の自主練の進め方は、良くなかったのかもしれない、Jの自信を失わせ、メンバーの信頼関係を損なわせたかもしれないと内心心配だったが、みんな、そんなに柔ではなかった。一つ階段を上れたのかもしれない。みんなで。あとは、録音を聴いて修正すべき点を整理し、少しでもクリアしていかなくちゃね(^^)
2007/04/30
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お世話になっている方々のミニコンサートを聴きに行く。小さなサロンでソプラノ2人のジョイント。自分の声の良さに溺れた(ように聴こえた)二人の歌は、いきなり耳に刺さるが、小さい会場だし逃げ出すわけにはいかない。仕方がないので、全てのスイッチを切り、笑顔の仮面を貼り付けて耐えることにした。気絶しそうになったが最後まで笑顔で乗り切った。あんなに消耗したのも久しぶり。。。自分達のコンサート、あんな風だったらどうしようと冷たい汗が背中を伝う感じ。。。ひぃぃ~
2007/04/27
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S女声合唱団、自主練、8名参加。パレストリーナを練習する。つい考えずに適当に歌ってしまう習慣を打破するべく、1回目から能動的に歌えるようにと要求してみる。(だって、本番は1回しか出来ないんだよ?)いつも何が出来なくて何を注意されるのか、どうすればかっこよく歌えるのか、やるべきことはわかっている。あとは実行あるのみ、である。次第にJがイッパイイッパイになった模様・・・。責めているわけではないのに萎縮して自分に負けてしまう。言い訳の言葉が空回りする。周りのメンバーはアドバイスは出来ても自分に打ち勝つことは自分にしか出来ない。強い気持ちを持てるようになるまで練習するしかないんだよ・・・。しかし、メトロノームと一緒だとかなり音楽的にいい感じに歌えるのにどうしてメトロノームがないとただの音の羅列になるのか???多分、一般的に逆のパターンが多いような気がするのだが???
2007/04/26
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焼きしいたけの虜である(笑)ただ焼いて塩を振りレモンを絞るだけ。なのにどうしてこんなに美味しいの~?!ベジタリアンモドキの娘と感涙に咽びながら食す。明日もまた焼いてしまいそう。。。さて、アルトから配置換えとなったモツレクのソプラノパート、やっとペース配分が定まりつつある。でも難所が何箇所かあるので、重点的に特訓せねば。confutatisの女声だけの部分のヴァイオリンが大好きなんだけどその大好きなヴァイオリンとのアンサンブルを楽しむまで行き着かない。sotto voceで高い音を美しく歌うのがナカナカうまくいかないのだ。私にとっての今一番の難所である(泣)腰をどすんと落とすとうまくいくときもあるが身体が固くなると撃沈する。。。イメトレと実践の繰り返しで確率を上げよう。出来るはず!!
2007/04/25
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吹奏楽部の娘はこの春から高3、息子の受験が終わったと思えば、今度は娘である。ハードな部活をこなしながらでも、自己管理が出来、こつこつと勉強して希望の大学へ進学する子もいるが、我が家の娘は、これまで部活一色で勉強をいっさい放棄していたため今頃になっていざお尻に火がついても、どこから手をつけて良いやらわからない状態である。。。遅蒔きながら個別指導の塾にお世話になることにする。志望校を書く際、堂々と難しい大学を書く娘の横で「あくまで希望ですので」「あわよくばですから」と冷汗ながらに言い訳せずにはいられない母であった。。。これから必死で勉強して、どうにかどこかの大学に滑り込んでね~(^^;)
2007/04/25
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S女声合唱団、自主練、7名参加。メトロノーム指揮者(笑)の号令のもとアンサンブルにいそしむ。私は声を出さず、チェック役に徹する。「もう、音やリズムや言葉を省みる段階ではありませんよね? そのフレーズ、どんな風にうたって何を聴き手に伝えましょうか? 先生がそう仰るから、ではなく、私たちはどうしましょう?」問いかけに対し、皆、考えて音を出す。音楽するにあたって、これは当たり前のことなんだけど、これまでのS団には出来なかったこと。意思を感じる時、たとえ拙くても心を打つものがある。あとは拙さの解消。それは、練習の積み重ねしかない。
2007/04/19
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なぜ響きがにげるか、それは、口の中に空間を作ろうとすると当て所が奥になりがちだから。その上、私は元々頭声だけになりやすい傾向があるから気をつけないとね。具体的にどうすれば良いかというと・・・空間を保ちつつもっと(思いっきり)前に響きを集める。そして、ちゃんと声帯を振動させる。横隔膜を放さない。わかっちゃいるけど、すぐ見失うのである(^^;)特に音取りの最初はペース配分もわからないから余計に見失いがちなのかもしれない。フレーズごとにゆっくり丁寧に練習すると案外うまくいく。これを身体が覚えるまで何度も繰り返す。ところで、今練習している曲だが、楽譜がFdur、音源がGdurなので(確認したわけではないが多分そうだと思う)頭の中で変換して歌っていたら、変換するクセがついてしまった。移動ドで感じた方がいいのかなぁ。。。
2007/04/16
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土曜日、2ヶ月ぶりくらい?にP混声合唱団の練習に参加した。6名のメンバーに加え、パワフルな(笑)おこちゃま5名で賑やかな空間。マドリガーレ「いとしのマドンナ」の譜読みを進めた。単純に音を重ねることだけなら案外スムーズに出来るが、そこから先は次回以降のお楽しみ~。自分的には、響きがあたる時は良いのだがそうでない時があまりにもイタダケナイ。どうしたら響きが逃げないのか、じっくり家練しよう。「楽しげな鳥たち」の譜読みの宿題(笑)が出たので帰宅後、早速音源を聴きながら口ずさんでみる。ソプラノが2声に分かれているので5声、結構長いし難しい。弾む部分、流れる部分の変化が面白いなー。まさに鳥たちが賑やかにさえずっているような風情だ。聴き手にこの面白さが伝わるような歌い方、出来るのかな??(^^;;)
2007/04/15
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S女声合唱団、自主練、7名参加。ワタクシ、久々の参加である。パレストリーナ・マニフィカートをメトロノームに合わせる練習。皆さん、意外なほど、メトロノームに合わせるのは得意らしい(笑)これまでどんなに私が手や足でカウントをとっても、O先生が指揮をしても、縦の線が合いにくかったのに、メトロノームだとどうして合うのかなぁ??ピアノのおけいこで幼少の頃から刷り込まれた習性?(笑)冗談はさておき、長期間の練習の成果がやっと表れてきたのか、音が変わってきた。ニュアンスに多少気を配れるようにもなったし、何より、「音楽」になってきた(感涙)ここまで来るのに、なんて時間が掛かったことだろう(遠い目)自分達には難易度が高すぎたのかもしれない、本番で酷い演奏をすることになるのかもしれない、と暗い気持ちになっていたパレストリーナだがもしかしたらイケルかもしれない。あと一月半で本番、少しでも良い演奏がしたい。
2007/04/12
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娘が吹奏楽部での新曲を譜読みしなくちゃと、メトロノームに合わせてクラビノーバの鍵盤を叩いている。そばに行って私も鍵盤を叩いてみると、あれ?なんかヘン?ドレミファソと弾くと音はシ♭ドレミ♭ファと鳴る。移調したらしい。そういえばそんな機能もあったっけ。。。私としては非常に気持ち悪いが、ホルンはB管だからわざわざそうしたらしい。ファーストホルンとセカンドホルンのパート譜があるから二人で合わせてみた。ををっ(汗)シンコペーションの嵐ではないか。テンポ通りアレグロヴィヴァーチェでね、と初見大会。押さえた鍵盤より一度低い音に面食らいつつ、しばしアンサンブルタイム。キャーキャー言いながら、結構刺激的で楽しいひと時だった。また遊んであげようっと。(ん?遊んでもらったのかな、笑)
2007/04/11
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桜は残念ながらもう散ってしまいましたね~。今日は息子の大学の入学式に出席。場所は九段下の武道館。全学部、大学院・研究科も合わせると新入生は6000人。アンド保護者でスゴイ数。。。息子は今夜から大学近くのアパートに移りました。明日は保護者会があるので、私も大学へ行く予定。あと少し細々したものを運ぶため、車で朝早く出発せねば。
2007/04/09
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友人にCDを借りたのだが、なかなかゆっくり聴くひまが無い(泣)Ryu GOTO /violin Recital, 2006makoto ozone /wizard of ozone 私からはその友人に樫本大進くんのブラームスバイオリンコンチェルトを貸した。先月、樫本くんの無伴奏コンサートを聴きに行った彼女である。「無伴奏」と聞いて、触ったら切れそうな刃物のイメージを勝手に(笑)持っていたが、このバイオリンコンチェルトを聴いたところ、予想とは違って落ち着いていて暖かくて健やかで大らかな音がするではないか。刃物じゃないぞー(笑)子供が小さい時にご主人の海外赴任で英国暮らしをしていた彼女、実は樫本少年の家族と顔見知りだったらしい。勝手に予想がはずれた話をしながらCDを手渡したら「あの子、天真爛漫な子よ~、笑」先月のコンサート会場で、幸せそうで誇らしげな笑顔のお母様を客席で見たそうだ。ああ、素晴らしい息子を持って、なんてうらやましいことでしょう。そのうち、一度樫本くんの生演奏を聴きにいきたい。ところで、借りたCDを早く返さなきゃ。五嶋龍くんはナイフ、かもね。
2007/04/01
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先日のS女声合唱団のボイトレは都合が合わず出席できなかった。若くて可愛くてガッツのあるK・ナミコ先生に会えなくてヒジョ~に残念であった。レッスンの後は先生も一緒にパスタランチだったらしい。。。痛恨。。。ところで、そのレッスンの報告をしてくれたTが私にこんなことを言った。あなたが来なかったことで、あなたに頼ってた同じパートのJはすごく練習になったよ。あなたは音量はそんなに大きくないかもしれないけど、存在がとても大きいのね。意思を持って音を出してみんなを引っ張ってるってことが、居ないとよくわかる。あなたの隣で歌うの、すごおくラクだし楽しいんだ。あ、片思いかもしれないけどね(笑)あなたのはね、音量じゃなくて響きがふわーって広がる感じがするよ。特に、一つずつパートがのっかっていくとき、音が厚くなる感じがしてワクワクするの。それってバイオンっていうのかな?でも、今日は音が薄っぺらだった、音は大きかったけど。モツレクもさ、あなたがソプラノ行っちゃうとアルトがいきなり崩れちゃったし。空気を変えちゃうんだよ、あなたは。Tちゃん、ありがとう。そんなに信頼してくれて嬉しい。最近、練習してもしても先が見えない気がして、段々気力が萎えてました。忙しかったし。でも、また頑張れると思います。その勇気をもらいました。そして、気が引き締まる思いです。Tちゃんが言ってくれるほど実力無いから、もっと練習するね。謙虚に、真面目に、前向きに。
2007/04/01
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